ヒアルロン酸で失敗しないクリニックの選び方|7チェック|大阪・心斎橋 BiBiクリニック
なぜヒアルロン酸治療は「クリニック選び」で結果が決まるのか
ヒアルロン酸注入は、現在もっとも身近な美容医療のひとつです。一方で「思っていた仕上がりと違った」「不自然になった」「不安が残った」という声があるのも事実です。
その多くは、製剤の良し悪し以前に”クリニック選び”が原因になっています。ヒアルロン酸治療は、
- どこに
- どの層へ
- どの製剤を
- どの順序で入れるか
という設計型の医療です。つまり、結果を左右するのは「誰が・どんな考えで設計しているか」。ここを見極めることが、失敗を避ける最大のポイントになります。
チェック① 医師が「構造・解剖」を理解して説明しているか
ヒアルロン酸治療は「しわを埋める」「膨らませる」治療ではありません。本質は、骨・靭帯・脂肪といった顔の構造変化をどう補正するかにあります。
良いクリニックでは、「なぜここが老けて見えるのか」「なぜこの部位から整えるのか」を、解剖構造をもとに説明します。
反対に、「とりあえずここに入れましょう」「皆さんここをやっています」という説明だけで進む場合は注意が必要です。
チェック② カウンセリングで「やらない選択」を提示しているか
コロナ禍以降、十分なヒアリングや情報提供ができていないクリニックが増えていると感じます。
例えば「前回どんなヒアルロン酸を使いましたか?」と伺っても、患者様ご自身がまったく把握されていないケースです。
これは患者様が悪いのではなく、説明されていない治療だった可能性が高いと考えています。
ヒアルロン酸治療では、「どうなりたいか」「どんな印象を目指すか」という目標設計が欠かせません。その上で初めて、治療計画や製剤選択の話が成り立ちます。
やらない方が良い治療を止めてくれるか。ここは、信頼できるクリニックかどうかを見極める重要なポイントです。
チェック③ 症例写真が「Before / After」だけで終わっていないか
症例写真を見る際は、「変わったかどうか」だけでなく、なぜその変化になったのかが説明されているかを確認してください。
- どの部位を
- どんな考えで
- どんなバランスを意識したのか
これらが言語化されている症例は、再現性が高く安心材料になります。
チェック④ リスク・副作用を具体的に説明しているか
ヒアルロン酸は安全性の高い治療ですが、ゼロリスクではありません。
- 腫れ
- 内出血
- 左右差
- しこり
- ごく稀な血流障害(塞栓)
こうしたリスクを、「ほとんど起きません」で終わらせず、起きた場合の対応まで説明しているかが重要です。
チェック⑤ 使用製剤・注入計画・料金が明確か
ヒアルロン酸には、硬さ・持続・適応層が異なる複数の製剤があります。治療計画の中で、「なぜこの製剤なのか」「他の選択肢は何か」を説明されているかを確認してください。
料金についても、後から追加される構造になっていないかがポイントです。
チェック⑥ アフターケア・経過観察が用意されているか
ヒアルロン酸は、注入直後よりも数日〜数週間後の変化が重要です。
- 違和感が出たとき
- 左右差が気になったとき
- 不安になったとき
すぐ相談できる体制があるかも、安心して治療を受けるための条件です。
チェック⑦ 「どこでも同じ」と言わないクリニックか
自分の家族に勧められるか。数ヶ月ではなく、数年後の顔を想像できるか。
この基準を超えない治療は行いません。
医師の考え方や哲学が語られているクリニックは、長期視点で顔を診てくれる可能性が高いといえます。
大阪・心斎橋でヒアルロン酸を検討中の方へ
ヒアルロン酸治療は、「入れる治療」ではなく「設計する治療」です。
不安がある方、過去の治療に納得できなかった方も、まずはカウンセリングでご相談ください。
