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こんなお悩みの方におすすめ ジュベルックの効果がいつから出るのか、どのくらい続くのか知りたい方 乾燥・ハリ不足・毛穴の開きなど「肌の内側からの変化」を求めている方 注射で肌育をしたいが、自分に向いているか判断できずにいる方 「ジュベルックを受けてみたいけれど、実際の効果がよくわからない」「効果はいつから感じられるの?」そんな疑問を持ってこのページに辿り着いた方は、きっと多いですよね。 この記事では、ジュベルックの仕組みと効果の出方、向いている方・向いていない方の違い、そして大阪・心斎橋BiBiクリニックが考えるスキンブースター治療の選び方まで、順を追って解説していきます。 ジュベルックの効果とは何か|肌育の仕組みから理解する ジュベルックの効果を正しく理解するには、「何がどう変わるのか」という仕組みを先に知っておくことが大切です。一般的なスキンブースターと同じ括りで語られることも多いですが、ジュベルックは少し異なる特徴を持っていますよ。 ジュベルックとはどんな製剤か ジュベルックはPCL(ポリカプロラクトン)の微粒子をHA(ヒアルロン酸)ゲルに均一に分散させた製剤です。韓国で開発され、2020年代に日本でも注目を集めるようになりました。 特徴は「即時的な保湿・ハリ補充」と「中長期的なコラーゲン産生促進」という2段階の効果が同時に期待できる点です。ヒアルロン酸単体のスキンブースターが主に「補充」を目的とするのに対し、ジュベルックは「自分の肌で作り出す力を高める」方向にも働きかけます。たとえるなら、乾いた土壌に水を補充するだけでなく、土壌自体が水分を保持できる体質に整えていくイメージです。 ただし、あくまでも改善を「促す」ものであり、効果の出方や感じ方には個人差があります。この点は最初に理解しておいてほしいんです。 効果はいつから感じ始めるのか ジュベルックの効果は、大きく「早期変化」と「遅延変化」の2段階で現れることが多いです。 早期変化(施術後〜1ヶ月) 肌表面のしっとり感・ツヤ感 乾燥しにくさの実感 毛穴の目立ちにくさ 化粧のりの変化 遅延変化(1〜3ヶ月以降) コラーゲン産生による弾力感 ハリ・厚みの変化 小ジワへの影響 肌のキメが整う感覚 「いつから効果を感じるか」という問いに正直にお答えすると、即効性という点ではヒアルロン酸単体の製剤に軍配が上がります。一方で「じわじわと育っていく」変化を2〜3ヶ月かけて感じていただけるのがジュベルックの持ち味です。 効果の持続期間についても個人差が大きく、一般的には複数回の施術で土台を作り、その後は3〜6ヶ月ごとのメンテナンスで維持していく方が多いです。 どんな肌悩みに効果が期待できるか ジュベルックが特に得意とするのは、「年齢による乾燥・ハリ低下・キメの粗さ」という肌の質感変化です。加齢とともに皮膚の真皮層ではコラーゲンやエラスチンが減少し、ふっくらとした弾力が失われていきます。ジュベルックはその真皮層に働きかけるため、「肌の底上げ」に向いているんです。 一方で、深いシワや著しいたるみ、明確な輪郭の変化を求める場合は、ヒアルロン酸注入やリフトアップ治療との組み合わせが必要なこともあります。肌育注射はあくまでも「肌質改善・底上げ」の治療であり、構造的なたるみや輪郭形成には別のアプローチが必要です。この区別をしっかり理解しておくことが、治療選択で後悔しないためにとても重要ですよ。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでのジュベルック活用法 当院では、ジュベルックを単独の施術として完結させるのではなく、「BiBi式 若返りカスタムヒアル」という考え方の中で位置づけています。ここでは、その発想と、当院がどのようにジュベルックを活用しているかをお伝えしますね。 「肌育」という視点でジュベルックを捉え直す ジュベルックを「注射でハリが出る」というだけの治療として捉えると、効果に物足りなさを感じる方が出てきます。当院が大切にしているのは、ジュベルックを「肌育」のための投資として捉える視点です。 肌の状態は、スキンケアだけでなく、皮膚内部のコラーゲン密度・水分保持能力・線維芽細胞の活性度に大きく左右されます。加齢とともにこれらは低下しますが、適切な刺激を与えることで、ある程度の回復が期待できます。ジュベルックのPCL微粒子は、その「刺激を与える役割」を担ってくれるんです。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、当院では「今何をすべきか」だけでなく「5年後・10年後を見据えた」肌の土台づくりを提案しています。「今すぐ変わること」より「長く美しい肌を保つこと」を優先するお客様に、ジュベルックはとても向いている治療だと思っています。 ジュベルックが特に向いている方のプロフィール すべての方にジュベルックが最適というわけではありません。当院の経験から見えてきた「向いている方の特徴」をお伝えします。 30代〜50代で、肌の乾燥・ハリ低下・毛穴の開きが気になり始めた方 スキンケアを丁寧に行っているが、内側からの変化を感じられなくなってきた方 即効性よりも、じっくり肌質を底上げしたい方 ダウンタイムをなるべく抑えたい方(ダウンタイムは概ね軽微ですが、個人差あり) ヒアルロン酸注入での輪郭形成と並行して、肌質改善も進めたい方 逆に、「1回で大きな変化を実感したい」「深いシワや著しいたるみを改善したい」という方には、ジュベルック単体では物足りないかもしれません。そのような場合は、ヒアルロン酸注入(ボリューマ・ボラックス・ボルベラ等の製剤を部位に合わせて選定)やリフトアップ系の治療との組み合わせを検討していただくことが多いです。 他のスキンブースターとの違いをどう考えるか スキンブースターには複数の製剤がありますが、比較する際の視点を持っておくと、自分に合った選択ができますよ。 ジュベルックが得意なこと コラーゲン産生促進(中長期的な肌育) HA+PCLの2段階アプローチ 肌の弾力・キメの底上げ 比較的軽めのダウンタイム 苦手なこと・注意点 即時的な大きな変化は期待しにくい 深いシワ・輪郭の構造的な変化は不向き 効果発現までの時間が必要 複数回の施術でより効果を実感しやすい たとえば、同じスキンブースター系のジャルプロとの違いを知りたい方は、以下の記事もご参考にしてください。 ジャルプロの効果と仕組みについて詳しく解説した記事はこちら ジュベルックの施術の流れと注意点|大阪・心斎橋での受け方 実際に施術を受ける前に、流れと注意点をしっかり把握しておきましょう。大阪・心斎橋にある当院での流れを基に、施術前から施術後まで順番にご説明します。ダウンタイムや注意事項についても、包み隠さずお伝えしますね。 施術の流れ(カウンセリングから施術後まで) 無料カウンセリング 肌の状態・お悩み・希望の変化をお聞きします。ジュベルックが今の肌に合っているかどうかを確認し、必要に応じて他の治療との組み合わせもご提案します。 洗顔・クレンジング 施術部位を清潔にします。メイクをしたままご来院いただいても問題ありません。 麻酔クリーム塗布(希望者) 注射の痛みが気になる方には表面麻酔をご用意しています。約20〜30分ほど待機します。 施術(注入) 細い針を使い、顔全体または気になる部位に均一に注入します。施術時間は部位・範囲によって異なりますが、概ね15〜30分程度です。 施術直後の確認・アフターケア 注入後の状態を確認し、注意事項をご説明します。当日からメイクが可能なケースが多いですが、肌の状態によって異なります。 経過確認・次回施術の検討 1〜2ヶ月後を目安に効果を確認します。肌育の経過を見ながら、次回のタイミングや治療の継続・調整をご相談します。 施術後のダウンタイムと日常生活への影響 ジュベルックのダウンタイムは比較的軽いとされていますが、個人差があるため正直にお伝えしておきます。 注射部位の赤み・腫れ 施術直後〜翌日にかけて赤みや小さなふくらみが出ることがあります。多くは数日以内に落ち着きますが、気になる場合はご相談ください。 内出血 針を刺した部位に内出血が出ることがあります。コンシーラーなどで対処しながら、通常1〜2週間で消退します。 かゆみ・違和感 施術後しばらく、皮膚がざらついたり軽いかゆみを感じることがあります。過度に触れないよう注意してください。 感染・アレルギー反応 非常にまれですが、感染や過敏反応が起きる可能性があります。異常を感じた場合は早めにご連絡ください。 施術後は、激しい運動・飲酒・サウナなど血行を過度に促進する行為は当日中お控えいただくことをおすすめしています。スキンケアについては、施術当日は刺激の少ないものをご使用ください。 ジュベルックを検討する際の、クリニック選びのポイント スキンブースター系の治療は、製剤の品質だけでなく、注入技術や診察のていねいさが仕上がりに直結します。クリニックを選ぶ際に確認してほしい点を整理しておきますね。 カウンセリングで「向いているか向いていないか」をきちんと判断してくれるか 製剤の種類・特徴について説明があるか ダウンタイムやリスクについて事前に説明があるか 施術後のフォローアップ体制があるか 他の治療との比較・組み合わせ提案ができるか 当院では、「今すぐ受けるべきか」「他の治療のほうが合っているか」も含めてお伝えしています。ジャルプロを含む複数のスキンブースター製剤を扱っており、肌の状態に合わせて選択しています。大阪・心斎橋エリアで検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。 大阪でジャルプロを受けたい方へ|当院での施術詳細はこちら BiBiクリニックでの肌育注射ヒアルロン酸治療の流れ 肌育注射ヒアルロン酸治療は、当院では無料カウンセリングから診察・施術・アフターフォローまで一貫してサポートしています。 初めての方でも安心して受けていただけるよう、3つのステップでご案内いたします。 STEP 1 無料カウンセリング 経験豊富な看護師がお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。 肌育注射の状態に応じた最適な治療プランを、無理な勧誘なしでご提案いたします。 STEP 2 診察・施術 院長が診察で肌育注射の状態や左右差、適応を確認したうえで施術を担当します。極細針と丁寧な手技でダウンタイムにも配慮しながら、 お一人おひとりに合わせてヒアルロン酸を肌育注射に注入します。施術時間の目安は10〜30分です。 STEP 3 アフターケア 施術直後のケア方法と、ダウンタイム中の注意点を丁寧にご説明します。 経過観察のための再診や、気になる点があった際のご相談は無料で承りますので、安心してお過ごしください。 肌育注射ヒアルロン酸の症例・料金・詳細を見る > よくあるご質問 ジュベルックの効果・肌育・いつから変化を感じるか、といった観点でよくいただく疑問をまとめました。カウンセリング前の参考にしてみてください。 Q1. ジュベルックの効果はいつから実感できますか? A. 個人差がありますが、施術後1〜2週間でしっとり感やツヤ感の変化を感じる方が多いです。コラーゲン産生による弾力やハリの変化は、2〜3ヶ月かけてじわじわと現れることが一般的です。即効性よりも中長期的な肌育を目的とした治療のため、焦らず経過を見ていただくことが大切です。 Q2. 何回受ければ効果を感じやすいですか? A. 1回の施術でも変化を感じる方はいらっしゃいますが、肌育という観点では複数回の施術で土台を作る方が多いです。一般的には3〜4週間間隔で数回受けていただき、その後はメンテナンスとして3〜6ヶ月ごとに継続される方が多い印象です。肌の状態や目標によって最適なペースは異なるため、カウンセリングでご相談ください。 Q3. ジュベルックのダウンタイムはどのくらいですか? A. 赤みや注射部位の小さなふくらみは当日〜数日で落ち着くことが多く、内出血が出た場合も通常1〜2週間で消退します。ただし、ダウンタイムの程度は個人の肌質や施術部位によって異なります。当日は激しい運動・飲酒・サウナはお控えいただくことをおすすめしています。 Q4. ジュベルックは他のヒアルロン酸注入と同時に受けられますか? A. 組み合わせることが可能なケースは多いです。当院では、ジュベルックによる肌質改善と、ボリューマ・ボラックス・ボルベラ等のヒアルロン酸製剤による構造的なアプローチを組み合わせた治療を行うことがあります。ただし、肌の状態や施術内容によっては間隔を空けることが必要な場合もあるため、カウンセリングでご確認ください。 Q5. ジュベルックは30代でも受けられますか?50代でも効果はありますか? A. 年齢による制限はなく、30代〜50代以上の幅広い方に選ばれている治療です。30代では予防・肌質維持の目的、40〜50代では低下した肌のハリ・弾力の底上げを目的に受けられる方が多いです。ただし、加齢が進むほど即効性よりも継続的な肌育の視点が大切になります。5年後・10年後を見据えた肌づくりの一環として考えていただくのがおすすめです。 関連ページ スキンブースター治療の詳細・料金|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 大阪でジャルプロを受けたいが、どこのクリニックを選べばよいか迷っている 効果の持続性やダウンタイムについて正確な情報を知りたい 5年後・10年後を見据えた、肌の土台からの若返りを希望している 「ジャルプロを大阪で受けたいけれど、クリニック選びで失敗したくない」。そう思って調べると、情報が多すぎて何を基準にすればいいか分からなくなりますよね。 この記事では、ジャルプロを大阪で検討する際に押さえておきたい確認点を、心斎橋BiBiクリニックの視点からわかりやすくお伝えします。効果の考え方、注意点、クリニックの見極め方まで、順を追って解説していきますね。 ジャルプロとは何か|大阪で検討する前に知っておきたい基礎知識 ジャルプロは、フランスのメルツ社が開発した「スキンブースター」と呼ばれる注入剤です。一般的なヒアルロン酸フィラーとは異なり、シワを埋めることではなく、肌の内側から水分保持力を高め、ハリや弾力を底上げすることを目的としています。大阪でも関心が高まっている施術ですが、まず基本的な特性を理解しておくことが、クリニック選びの土台になります。 スキンブースターとフィラーの違い フィラー(充填剤)は「凹みを埋める」目的で使われますが、ジャルプロは「肌の質感そのものを改善する」用途で使います。低分子のヒアルロン酸を真皮内に広く浸透させることで、皮膚の内部から保水力を高め、くすみやキメの乱れにアプローチするというものです。 たとえるなら、フィラーが「凹んだクッションに詰め物をする」イメージだとすれば、ジャルプロは「クッション素材そのものに弾力と潤いを与える」イメージに近いですね。そのため、見た目の変化が劇的というよりは、全体的な肌質の底上げを実感しやすいのが特徴です。 ジャルプロが向くケースと向かないケース ジャルプロが向いているのは、肌のハリ低下・乾燥感・くすみ・小ジワが気になる方です。一方で、ほうれい線の深い溝や、頬の大きな凹みをカバーしたい場合は、ジャルプロ単独ではなくフィラーや他の施術との組み合わせを検討するほうが現実的です。 「スキンブースターを打てばすべて解決する」というわけではないんです。まず自分の肌の状態と目的を整理してからカウンセリングに臨むと、クリニックとの話し合いがスムーズになります。 ジャルプロが向くケース 肌のハリ・潤いを全体的に底上げしたい くすみやキメの乱れが気になる 薄い小ジワが全体的に気になる ダウンタイムを最小限にしたい ジャルプロだけでは限界があるケース 深いほうれい線・ゴルゴラインの溝 頬コケや中顔面の大きな凹み フェイスラインの骨格的なたるみ 皮膚の大きなたるみ・下垂 ダウンタイムと注意事項の基本 ジャルプロのダウンタイムは、針を使った注入施術の中では比較的少ない部類ですが、注射後の内出血・赤み・腫れが数日程度続くことはあります。個人差があるため「ほとんど出なかった」という方もいれば、「1週間ほど内出血が残った」という方もいます。効果の出方と同様に、ダウンタイムの程度も一人ひとり異なると考えておいてください。 また、施術直後の激しい運動・飲酒・長時間の入浴は避けるようにクリニックから指示があることが一般的です。事前にしっかり確認しておくと安心ですよ。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでジャルプロをどう活かすか 大阪・心斎橋BiBiクリニックでは、ジャルプロを「単体で打てば終わり」という施術とは捉えていません。肌の水分保持力を高めるジャルプロの特性を最大限に活かすために、その方の骨格・脂肪・皮膚の状態を総合的に診た上で、「どの層にどのアプローチが必要か」を見極めることを重視しています。これが当院の「BiBi式 若返りカスタムヒアル」という考え方の根幹です。 ヒアルロン酸は「溝を埋める」だけではない 当院がヒアルロン酸治療で大切にしているのは、「骨・脂肪・靭帯・影の構造を整える」という視点です。加齢によって骨が吸収され、脂肪が下垂し、皮膚の弾力が落ちていく。その土台の変化を理解せずに、表面だけを整えても持続性が低くなってしまうんです。 ジャルプロは、この「土台づくり」の文脈で非常に有効な選択肢です。フィラーで構造的な支えを補いつつ、ジャルプロで皮膚自体の水分量とハリを高めることで、より自然で長続きしやすい仕上がりを目指すことができます。 5年後・10年後を見据えた設計が必要な理由 「今の悩みをとりあえず解決したい」という気持ちは当然です。ただ、注入治療を積み重ねていく中で、5年後・10年後を見据えた設計をしていないと、後から修正が難しい状態になることがあります。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、当院では「今の悩み」だけでなく「将来の顔のバランス」まで考えた提案を心がけています。単回の施術で全部解決しようとするより、段階的に・無理なく・バランスよく整えていく考え方を大切にしているんです。 ジャルプロと組み合わせる治療の例 ジャルプロは単独でも効果を発揮しますが、他のアプローチと組み合わせることでより多角的な改善が期待できます。例えば、中顔面の凹みや骨格的なたるみにはヒアルロン酸フィラー(ボリューマ・ボラックス・ボルベラなど目的に応じた製剤)を、表情ジワの強さにはボトックスを組み合わせることがあります。何を組み合わせるかは、カウンセリングでお顔を拝見した上で個別にご提案しますね。 ジャルプロの効果の仕組みや持続期間についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの解説記事もあわせてご覧ください。 ジャルプロの効果とは?持続期間・仕組みをわかりやすく解説 大阪でジャルプロのクリニックを選ぶときの確認ポイント 大阪にはジャルプロを提供するクリニックが複数あります。料金だけで選ぶのではなく、「どういう視点で治療を設計してくれるか」「リスクや注意事項をきちんと説明してくれるか」といった点を確認することが、後悔しない選択につながります。ここでは、実際にカウンセリングや施術を受ける前に確認しておきたいポイントを整理しました。 カウンセリングで確認すべき5つのステップ 肌状態の丁寧なヒアリング・視診があるか 悩みをしっかり聞いてもらえるか、写真や鏡で現状を一緒に確認してもらえるかを確かめてください。悩みを聞かずに施術プランだけ提示してくるクリニックは要注意です。 ジャルプロ以外の選択肢も提示してくれるか 「ジャルプロが最善か、他のアプローチも含めて検討してくれるか」を確認しましょう。あなたの悩みに本当に合った提案をしてくれるクリニックかどうかが分かります。 リスク・副作用の説明が具体的にあるか 内出血・腫れ・赤みなどダウンタイムの説明、まれに起こりうる副作用についての丁寧な説明があるかを確認してください。「ほとんどリスクはない」と断言するだけのクリニックは慎重に判断を。 料金の内訳が明確か 施術料金だけでなく、アフターケアや万が一のトラブル対応についての体制も確認しておきましょう。「追加料金がどこで発生するか」を事前に把握しておくと安心です。 施術後のフォロー体制があるか 施術後に疑問や不安が生じたとき、気軽に相談できる窓口があるかどうかも重要です。心斎橋BiBiクリニックでは、施術後のご連絡にも誠実に対応しています。 症例写真の見方と注意点 クリニックの症例写真を確認する際は、「撮影条件が揃っているか(光・角度・距離)」「before/afterの差が過度に演出されていないか」という視点で見ることが大切です。照明や角度を変えるだけで見た目は大きく変わります。自然光に近い条件で撮影された症例写真を参考にするのが、現実的な効果のイメージを掴む近道です。 また、特定の一例を「だれでも同じ結果になる」と受け取らないことも重要です。ジャルプロの効果は個人の肌状態・年齢・生活習慣によって差があります。あくまで「この方にはこういう変化があった」という参考として見てくださいね。 大阪・心斎橋という立地で選ぶ意味 大阪でジャルプロを検討する際、心斎橋エリアには複数のクリニックが集中しています。通いやすさはクリニック選びの重要な要素です。ジャルプロは基本的に複数回の施術を経て効果を実感するケースが多いため、継続して通える距離と環境かどうかを確かめておきましょう。 注意点1:内出血・腫れ 注入部位に数日間の内出血や腫れが出ることがあります。個人差が大きく、全く出ない方もいれば1週間程度残る方もいます。 注意点2:効果には個人差がある 肌の保水力・弾力感の改善は一人ひとりの肌状態により異なります。即効性より継続的な改善を目指す施術です。 注意点3:アレルギー・感染リスク ヒアルロン酸製剤へのアレルギーや、注入部位の感染が極まれに起こる可能性があります。既往歴や体質についてカウンセリングで必ずお伝えください。 注意点4:持続期間のイメージと現実のギャップ 「一度打てば長期間持続する」と思われがちですが、肌の代謝や生活習慣によって効果の持ち方は変わります。定期的なメンテナンスを前提に考えると現実的な計画が立てやすいです。 ジュベルックなど他のスキンブースターとの比較も検討したい方は、こちらもご参照ください。 大阪でジュベルックを検討する方へ|大阪・心斎橋BiBiクリニック BiBiクリニックでの肌育注射ヒアルロン酸治療の流れ 肌育注射ヒアルロン酸治療は、当院では無料カウンセリングから診察・施術・アフターフォローまで一貫してサポートしています。 初めての方でも安心して受けていただけるよう、3つのステップでご案内いたします。 STEP 1 無料カウンセリング 経験豊富な看護師がお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。 肌育注射の状態に応じた最適な治療プランを、無理な勧誘なしでご提案いたします。 STEP 2 診察・施術 院長が診察で肌育注射の状態や左右差、適応を確認したうえで施術を担当します。極細針と丁寧な手技でダウンタイムにも配慮しながら、 お一人おひとりに合わせてヒアルロン酸を肌育注射に注入します。施術時間の目安は10〜30分です。 STEP 3 アフターケア 施術直後のケア方法と、ダウンタイム中の注意点を丁寧にご説明します。 経過観察のための再診や、気になる点があった際のご相談は無料で承りますので、安心してお過ごしください。 肌育注射ヒアルロン酸の症例・料金・詳細を見る > よくあるご質問 大阪でジャルプロを検討している方からよく寄せられる疑問をまとめました。カウンセリング前の不安解消にお役立てください。 Q1. ジャルプロはどのくらいの間隔で受ければよいですか? A. 一般的には2〜4週間間隔で複数回受けることで効果を実感しやすくなります。その後は肌の状態に応じて3〜6ヶ月ごとのメンテナンスを行うケースが多いです。具体的なペースはカウンセリング時にご相談ください。 Q2. ダウンタイムはどのくらいかかりますか? A. ダウンタイムには個人差があります。多くの方は注射後の赤みや軽い腫れが1〜3日程度で落ち着きますが、内出血が1週間ほど続くことも。大切なご予定の前日・当日の施術はなるべく避けることをおすすめしています。 Q3. ヒアルロン酸フィラーとジャルプロは同時に受けられますか? A. 同日に行う場合も、日程を分ける場合も、どちらもあります。お顔の状態や目的によって最適な順序が変わるため、当院では必ずカウンセリングで全体像を確認した上でご提案しています。組み合わせの可否についてはお気軽にご相談ください。 Q4. 初めてでも大丈夫ですか?カウンセリングだけでも来院できますか? A. はい、初めての方でもお気軽にどうぞ。カウンセリングのみの来院も歓迎しています。大阪・心斎橋BiBiクリニックでは、無理な施術の提案は行っておりません。「まず話を聞いてみたい」という段階でのご相談もお待ちしています。 Q5. ジャルプロとジュベルックはどちらが自分に向いていますか? A. どちらもスキンブースターですが、成分・アプローチ・適応が異なります。ジャルプロはヒアルロン酸ベースで保水・ハリ改善に優れ、ジュベルックはポリヌクレオチド(PDRN)を含み肌の再生力へのアプローチが特徴です。どちらが向いているかは肌状態と目的によって変わるため、カウンセリングで丁寧にご説明しています。 関連ページ スキンブースター(ジャルプロ・ジュベルック)|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 大阪でジュベルックを検討しているが、どのクリニックを選べばよいか迷っている ジュベルックの効果やリスク、料金の見方が分からず不安がある 自然な肌質改善を重視し、5年後・10年後を見据えた治療を希望している 「ジュベルック」という名前は耳にしたけれど、実際にどういう治療で、大阪のどのクリニックで受ければよいのか、判断の基準が分からない——そうお感じではないでしょうか。 この記事では、ジュベルックの基本的な考え方から、大阪・心斎橋でクリニックを選ぶ際に確認しておきたいポイント、当院での治療の進め方まで、不安を整理しながら丁寧にお伝えしますね。 ジュベルックとはどんな治療か——肌の「土台」に働きかける仕組み まず前提として、ジュベルックがどのような治療なのかを整理しておきましょう。よく「美容注射」とひとまとめにされがちですが、同じ「注射」でもアプローチの目的はまったく異なりますよ。 ジュベルックの主成分と特徴 ジュベルックはポリ乳酸(PDLLA)をマイクロスフェア状にした製剤です。皮膚に注入することで、体内のコラーゲン産生を段階的に促し、肌のハリや弾力を底上げすることが期待されます。 ヒアルロン酸製剤のように「ボリュームをすぐに補う」というより、「肌そのものの力を引き出す」イメージに近いですね。効果が出るまでに一定の時間がかかる点も特徴のひとつです。たとえるなら、すぐ花が咲く「球根の植え替え」ではなく、土壌を育てることで長期的に花が咲き続ける「土づくり」に近い治療だと考えていただけると分かりやすいかもしれません。 ヒアルロン酸との違いを理解する ヒアルロン酸注射は即効性がある一方、分解・吸収されるため定期的な補充が必要です。一方ジュベルックは、コラーゲンの産生を促す性質上、効果が現れるまで数週間から数か月を要し、複数回の施術が基本となります。 「どちらが優れているか」という話ではなく、目的と肌の状態によって使い分けるのが正しい考え方です。当院でも、ヒアルロン酸単独ではなく複数のアプローチを組み合わせることが多いですが、その判断はカウンセリングで肌の状態を確認してから行います。 ジュベルックが向いている方向性 肌質そのものを底上げしたい 毛穴・くすみ・小ジワが気になる 中長期的な変化を望む コラーゲン産生を促したい ヒアルロン酸が向いている方向性 凹みやボリューム不足を補いたい 即効性のある変化を求める 特定の部位を構造的に整えたい 施術直後から変化を確認したい 期待できる変化とダウンタイムの目安 ジュベルックでよく聞かれるのが「どのくらいでどう変わるか」という点ですね。個人差があるためお伝えできる範囲は限られますが、施術後数週間以降からハリや透明感の変化を感じはじめる方が多いです。 ダウンタイムについては、注射後に赤みや内出血、微細な膨らみが一時的に生じることがあります。部位や肌の状態によって程度は異なりますが、数日から1〜2週間ほどで落ち着くことが多いですね。「ダウンタイムがゼロ」という治療はほぼ存在しないため、施術後のスケジュールに余裕をもって計画することをおすすめします。 BiBi式 若返りカスタムヒアルとの組み合わせ——なぜ単体治療より効果的なのか 大阪・心斎橋BiBiクリニックでは、ジュベルックをご希望の方に対しても、肌の状態や構造を踏まえたうえで「何を、どこに、どの順番で」という設計を重視しています。その設計思想が、当院独自の「BiBi式 若返りカスタムヒアル」です。 「溝を埋める」ではなく「構造を整える」という発想 ヒアルロン酸治療でもジュベルックでも、表面のシワや凹みだけを「埋める」発想では、数年後に不自然な仕上がりになるリスクがあります。当院が大切にしているのは、骨・脂肪層・靭帯・皮膚という各層の変化を把握したうえで、本当に補うべき場所を見極めることです。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「今だけ良ければいい」ではなく5年後・10年後を見据えた計画をご一緒に考えています。施術ありきの提案ではなく、必要なことだけを必要な分だけお伝えするスタンスは、開院以来変わっていません。 ジュベルックとボリューマを組み合わせる場合の考え方 肌質改善のためにジュベルックを使いつつ、ボリューム不足が顕著な部位(頬の凹みやこめかみなど)にはヒアルロン酸製剤・ボリューマを組み合わせるケースがあります。ボリューマはアラガン社製の高粘度ヒアルロン酸で、深い層での支持に優れています。「ジュベルックだけで全部解決する」という考え方よりも、それぞれの製剤の得意なことを組み合わせるほうが、より自然で持続的な仕上がりに近づけますよ。 ただし、組み合わせの判断は必ずカウンセリングで肌の状態を確認してから行います。複数の施術をセットで提案するような形は当院では行っておらず、必要性の説明を丁寧にしたうえで、最終的にはご本人の意思で決めていただく流れです。 BiBi式 若返りカスタムヒアルで重視する「層の設計」 顔の老化は、骨の吸収・脂肪の下垂・皮膚の弾力低下が複合的に起きています。表面だけを整えても、土台となる層が崩れていれば維持しにくい状態になりますね。BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、どの層に何が必要かを丁寧に読み解き、その方に合った優先順位をご提案します。 ジュベルックを検討される方の多くは「肌質をよくしたい」という明確な意識をお持ちです。その気持ちに寄り添いながら、土台の状態も含めて一緒に確認できるのが、当院のカウンセリングの強みだと感じています。 ジュベルックの効果や作用機序についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご参照ください。 ジャルプロの効果について詳しく解説したコラム記事はこちら 大阪でクリニックを選ぶ前に確認したい5つのポイント ジュベルックは「どこで受けても同じ」というわけではありません。大阪には多くのクリニックがある分、選択肢が多すぎて迷われる方も多いですね。ここでは、後悔しないために事前に確認しておきたいポイントを整理します。 確認ポイント:施術実績・医師の専門性 医師の施術実績と注入の経験数を確認する ジュベルックは皮膚の浅い層への注入が中心ですが、注入深度や分散のムラが仕上がりに直結します。医師の経験数や、スキンブースター系の施術実績を事前に確認しておくと安心ですね。 カウンセリングで「しない」選択肢を示してくれるか 「施術ありきで話が進む」クリニックには注意が必要です。肌の状態によってはジュベルックが最適ではない場合もあるため、他の選択肢や「今はしなくていい」という判断も含めて話せる環境かどうかを見極めましょう。 料金の透明性——追加費用の有無を事前に確認 「初回価格が安くても、2回目・3回目が割高になる」構造のクリニックもあります。総費用の目安と、複数回施術が前提かどうかを最初に確認しておくことが大切です。 ダウンタイムへのサポート体制 施術後の赤みや内出血、腫れへの対応方針(アフターケアの内容・緊急時の連絡先)が明示されているクリニックを選びましょう。ダウンタイムへの備えが不十分だと、施術後に不安が増すことがありますよ。 症例写真の「見方」を知っておく 症例写真は照明・角度・加工の有無によって印象が大きく変わります。「自然に変化しているか」「過剰な修正がされていないか」を意識して見ることが、リアルな効果のイメージにつながります。 確認ポイント:リスクと副作用の説明 どのクリニックも「効果」の説明はしてくれますが、リスクや副作用についてどの程度丁寧に説明してくれるかは、クリニックの誠実さを測るひとつの基準です。 内出血・赤み・腫れ 注入後に一時的に生じる可能性があります。通常数日から1〜2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。 硬結(しこり感) 製剤が均一に広がらなかった場合、一時的にしこりを感じることがあります。多くは自然に改善されますが、状態によっては医師への相談が必要です。 効果の個人差 コラーゲン産生の反応は個人差が大きく、同じ施術でも変化の出方が異なります。「必ずこう変わる」という保証はどのクリニックもできないため、その説明が誠実になされているかが重要です。 感染・アレルギー反応(まれ) 注射を伴う施術には感染リスクが伴います。衛生管理の徹底や、アレルギー歴の確認が適切に行われているかを確認しましょう。 心斎橋エリアで選ぶ際の現実的な視点 心斎橋周辺は美容クリニックが集中しているエリアです。価格競争が起きやすい一方、実力・実績のある医師も多く在籍しています。「安いから」「近いから」だけで選ぶのではなく、カウンセリングの質・医師との相性・施術後のサポート体制を総合的に判断することをおすすめしますね。 当院がある大阪・心斎橋のBiBiクリニックでは、精神科医として培った傾聴力と累計注入6,500件の経験を土台に、ひとりひとりの肌状態と希望をじっくり聞いたうえで、必要なことをお伝えするカウンセリングを大切にしています。「相談だけ」でも構いませんので、まずはお気軽にご連絡ください。 大阪でジュベルック系の施術を比較検討されている方は、こちらの記事もご参考にどうぞ。 大阪でジャルプロを検討する方へ——BiBiクリニックのご案内 BiBiクリニックでの肌育注射ヒアルロン酸治療の流れ 肌育注射ヒアルロン酸治療は、当院では無料カウンセリングから診察・施術・アフターフォローまで一貫してサポートしています。 初めての方でも安心して受けていただけるよう、3つのステップでご案内いたします。 STEP 1 無料カウンセリング 経験豊富な看護師がお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。 肌育注射の状態に応じた最適な治療プランを、無理な勧誘なしでご提案いたします。 STEP 2 診察・施術 院長が診察で肌育注射の状態や左右差、適応を確認したうえで施術を担当します。極細針と丁寧な手技でダウンタイムにも配慮しながら、 お一人おひとりに合わせてヒアルロン酸を肌育注射に注入します。施術時間の目安は10〜30分です。 STEP 3 アフターケア 施術直後のケア方法と、ダウンタイム中の注意点を丁寧にご説明します。 経過観察のための再診や、気になる点があった際のご相談は無料で承りますので、安心してお過ごしください。 肌育注射ヒアルロン酸の症例・料金・詳細を見る > よくあるご質問 ジュベルックを大阪で検討される方から多くいただくご質問に、率直にお答えします。不安や疑問の解消にお役立てください。 Q1. ジュベルックの施術後、すぐに仕事や外出はできますか? A. 施術当日から翌日にかけて、赤みや軽い腫れが生じることがあります。ダウンタイムの程度には個人差がありますが、大切な予定の直前は避け、数日の余裕をもったスケジュールをおすすめしています。メイクについては施術当日は控えていただくことが多く、詳しくは担当医にご確認ください。 Q2. ジュベルックは何回受ける必要がありますか? A. コラーゲン産生を促す治療のため、一般的に複数回の施術を組み合わせて行うことが多いです。ただし、何回が「正解」かは肌の状態や目的によって異なります。最初のカウンセリングで現在の肌の状態を確認したうえで、ご本人と相談しながら回数の目安をお伝えしています。 Q3. ヒアルロン酸との同日施術はできますか? A. 肌の状態や施術内容によっては、同日に組み合わせて行うことが可能な場合があります。ただし、複数の施術を一度に重ねるとダウンタイムへの負担が増すことも考慮し、当院では優先順位を整理したうえでご提案しています。「まずこれだけ」という段階的なアプローチを取ることも多いですよ。 Q4. 料金の目安を教えてください。クリニックによって差がある理由は? A. ジュベルックの料金はクリニックによって幅があります。使用する製剤の品質・施術範囲・医師の技術・アフターケアの内容などが価格に反映されるためです。「初回だけ安い」構造になっているケースもあるため、トータルの費用感をカウンセリングで確認しておくことをおすすめします。当院の最新料金は公式サイトをご参照ください。※料金は予告なく変更される場合があります。 Q5. カウンセリングだけでも受けられますか?施術を強く勧められることはありませんか? A. はい、相談だけでも歓迎しています。当院では、施術が必要かどうかも含めて率直にお伝えするカウンセリングを心がけています。「今は様子を見てよい」「他の方法のほうが合っている」という判断になることもあります。プレッシャーを感じることなく、まず現状をお聞かせください。 関連ページ スキンブースター治療について|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ ほうれい線やゴルゴラインが深くなり、フェイスラインがぼやけてきたと感じている ヒアルロン酸で「たるみ」を改善できるのか、シワを埋めるだけで終わらないか不安がある 5年後・10年後も自然に若々しく見える、土台から整えた治療を求めている 「ヒアルロン酸ってシワを埋めるものですよね?たるみには効かないんじゃ…」というご質問を、カウンセリングでよくいただきますよね。 この記事では、たるみにヒアルロン酸を使うときの正しい考え方、どこに・どのように入れると構造的な変化が起きるのか、そして当院の考えるアプローチをできる限りわかりやすくお伝えします。溝を埋めるだけの治療とは、根本的に発想が違います。 たるみにヒアルロン酸が効く、という考え方の根拠 「たるみ=皮膚が垂れ下がっているもの」というイメージが強いせいか、「引っ張るものでないと意味がない」と思っている方が多いんです。でも実際のたるみは、皮膚だけの問題ではありません。骨・脂肪・靭帯・筋膜の複合的な変化が積み重なった結果なんですね。 たるみの正体は「骨と脂肪の経年変化」 加齢によって起きることを整理すると、主に3つあります。 骨吸収:頬骨・上顎骨・眼窩縁が少しずつ後退し、顔の「台座」が小さくなる 脂肪コンパートメントの下垂:中顔面の脂肪が重力と靭帯の弛緩によってずり落ち、ほうれい線やマリオネットラインとして現れる 皮膚の弾力低下:コラーゲン減少により皮膚自体が伸びやすくなる この3つが同時に進むため、「皮膚を引っ張ればいい」という発想だけでは追いつかないんです。土台となる骨格の容積が減り、その上に乗っていた脂肪が落ちてきている状態に、引っ張りだけで対抗するのは構造的に難しい。 ヒアルロン酸が「土台を支える」メカニズム ここがポイントです。ヒアルロン酸は単に「溝を埋める充填材」ではなく、失われた骨格の容積を補い、脂肪コンパートメントを元の位置に押し返す「支え」として機能します。 たとえるなら、家のリフォームに近いイメージです。床がきしむとき、床板の表面を貼り直すだけでは根本解決になりません。床下の基礎が沈んでいるなら、そこを補強する必要がある。ヒアルロン酸をどの層・どの場所に入れるかによって、表面の見え方が大きく変わるのはそういう理由です。 特に中顔面(目の下から頬にかけての領域)への適切なアプローチは、ほうれい線の改善・フェイスラインの引き締まりに直結します。 年代別に変化する「たるみの主因」 30代のたるみ 脂肪コンパートメントの初期下垂が主因 骨吸収はまだ軽度 少量のヒアルロン酸で自然なリフトアップが得やすい フェイスラインの崩れが「なんとなく」感じられる段階 40〜50代のたるみ 骨吸収・脂肪下垂・皮膚弛緩が複合 中顔面の容積が大きく失われている ヒアルロン酸単独では限界のあるケースも 糸リフトや他治療との組み合わせを検討する段階 年代によってたるみの主な原因が違うので、同じヒアルロン酸でもアプローチが変わります。これがまず「たるみとヒアルロン酸の考え方」の出発点ですよ。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでの考え方とアプローチ 当院で「BiBi式 若返りカスタムヒアル」と呼んでいるアプローチは、「どの部位にどの製剤をどの深さで入れるか」を個別設計するものです。同じ「ほうれい線が気になる」という訴えでも、原因の内訳は一人ひとり異なるので、パターン化した打ち方ではなく、構造を読んで設計する考え方を大切にしています。 「どこに入れるか」が成否を分ける:中顔面から設計する理由 ほうれい線だけを狙って直接ヒアルロン酸を注入するアプローチは、ある意味わかりやすいですよね。でも、当院ではほうれい線の溝を直接埋めるより先に、中顔面(頬の上部・目の下のゾーン)の容積を補うことを優先することが多いです。 理由はシンプルで、ほうれい線は「中顔面の脂肪が落ちてきた結果として生まれた影」であることが多いからです。原因となっている中顔面の凹みを支えると、脂肪が元の位置に押し戻され、ほうれい線が自然に浅くなる。この順番で考えることが「土台から整える」ということです。 フェイスラインについても同様で、下顎周辺に直接入れるより、頬・こめかみのボリュームを適切に整えることで顔全体の重心が上がり、フェイスラインの輪郭がシャープに見えるようになることがあります。 製剤の選択:部位・深さ・硬さで使い分ける 当院で使用するヒアルロン酸製剤は、部位と目的に応じて使い分けています。たるみや骨格補正の用途で使う主な製剤は以下の通りです。 ボリューマ:高い粘弾性を持ち、中顔面・頬骨周辺のボリューム補正に適した製剤。しっかりと構造を支えたい部位に向いています ボラックス:硬さと持続力のバランスが高く、フェイスラインや顎・顎角部など輪郭形成に使うことが多い製剤 ボルベラ:柔軟性が高く、皮膚の薄い部位や繊細な調整が必要なゾーンに向いています 「どれが一番いいか」ではなく、「その方の部位・深さ・目的に合った製剤を選ぶ」のが正しい考え方です。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、一人ひとりの顔の構造を診た上で必要な製剤と量をご提案しています。 「ダウンタイムを短く、自然に」のための設計 ヒアルロン酸でたるみにアプローチするとき、どうしても「腫れが目立つのでは」という不安がありますよね。ダウンタイムは製剤の種類・注入部位・深さ・手技によって大きく変わります。 当院ではカニューラ(鈍針)を用いることが多く、皮下組織へのダメージを最小限に抑えながら広いゾーンにアプローチする手技を採用しています。腫れ・内出血のリスクを下げつつ、ナチュラルな仕上がりを目指す設計です。5年後・10年後を見据えたとき、一度で大量に入れるより、少量ずつ積み重ねていく方が顔の印象が自然なまま維持できると考えています。 ヒアルロン酸リフトで後悔しないために知っておきたい注意点については、こちらの記事でも詳しく解説しています。 ヒアルロン酸リフトの失敗・後悔を防ぐために知っておくべきこと たるみへのヒアルロン酸:カウンセリングから施術の流れ 初めてヒアルロン酸でたるみにアプローチしようと考えたとき、「どんな流れで進むのか」がわからないと不安ですよね。大阪・心斎橋の当院でのカウンセリングから施術後のフォローまでを、ステップに沿って解説します。 カウンセリング〜施術当日の流れ 無料カウンセリング(30〜45分) お悩みの整理・顔の構造の確認・現在のたるみの主因がどこにあるかを診察します。「何ccで何本」という提案ではなく、「この部位から整えると自然に変わる」という設計をご説明します。 施術プランの確定・同意取得 リスク・ダウンタイム・期待できる変化の範囲についてしっかりご説明します。疑問点はこのタイミングでご質問ください。同意いただいた上で施術に進みます。 麻酔(クリーム麻酔) 痛みに敏感な方が多いため、クリーム麻酔を塗布して十分に浸透させます。痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中の不快感を最小限にする準備をします。 注入施術(15〜30分) 設計した部位に、選定した製剤を丁寧に注入します。注入後その場で鏡で確認いただき、左右差の微調整を行います。 施術直後の確認・アフターケア説明 腫れ・内出血が出た場合の経過の目安、自宅での過ごし方(当日の激しい運動・飲酒・顔のマッサージは避けていただくなど)をご案内します。 1〜2週間後:完成形の確認 ヒアルロン酸は注入直後より数日〜2週間かけて馴染み、自然な仕上がりに落ち着きます。気になる点があればこのタイミングでご相談ください。 こんなケースは特に注意が必要:リスクを正直にお伝えします 腫れ・内出血 注入直後に腫れや内出血が生じることがあります。部位や個人差によりますが、数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。大事なご予定の直前は避けることをおすすめしています。 左右差・仕上がりの違和感 元々顔には左右差があります。施術後に「以前から気になっていた左右差が気になりやすくなった」と感じる方もいます。カウンセリングで事前に左右差をご確認いただいています。 過剰注入による不自然な仕上がり 一度に大量のヒアルロン酸を入れると、顔が「膨らんで見える」いわゆる「フィラー顔」になるリスクがあります。当院では少量から段階的に調整するアプローチを基本にしています。 血管塞栓(まれ・重大リスク) ごくまれに、ヒアルロン酸が血管に入り込むことで皮膚壊死・視力障害などの重篤な合併症を起こす可能性があります。解剖学的知識と慎重な手技によってリスクを最小化していますが、ゼロではないことをお伝えしています。 効果の持続期間には個人差がある ヒアルロン酸の持続期間は製剤・部位・代謝の個人差によって幅があります。「どのくらい持つか」は一定の目安はありますが、個人差があることをご理解ください。 料金の考え方と、費用対効果の見方 「たるみへのヒアルロン酸にどのくらいかかるか」という点は、多くの方が気になるところですよね。当院では、使用する製剤・注入するゾーンの数・設計の複雑さによって料金が異なります。「とにかく安く済ませる」という方向より、「必要な部位に適切な量を設計する」ことで、コストパフォーマンスの高い結果につながると考えています。 具体的な料金の内訳や相場については、以下の記事でまとめています。 ヒアルロン酸リフトの料金・費用の考え方|相場と注意点 30代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格モニター ¥121,200 / 通常 ¥151,200 *投稿時点 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のヒアルロン酸リフトヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 カウンセリングでよくいただく質問を5つまとめました。「聞くのがちょっと恥ずかしい」という基本的な疑問もここで解消していただければと思います。 Q1. ヒアルロン酸でたるみは本当に改善できますか? A. 「たるみの種類」と「原因の内訳」によります。骨吸収・中顔面の脂肪下垂が主因の場合、ヒアルロン酸で土台の容積を補うことでほうれい線の改善やフェイスラインの引き締まりが見込まれます。ただし皮膚の弛緩が主因の場合は、糸リフトや他の治療との組み合わせが有効なことも。カウンセリングで原因を確認した上でご提案しています。 Q2. ほうれい線に直接ヒアルロン酸を入れることと、中顔面に入れることはどう違うのですか? A. ほうれい線に直接入れると「溝を埋める」効果はありますが、原因となる中顔面の容積低下が解消されないため、見た目が不自然になりやすいケースがあります。中顔面から設計すると、脂肪が押し戻されてほうれい線が自然に浅くなる効果が期待でき、顔全体の印象も自然に変わりやすいのが特徴です。 Q3. ダウンタイムはどのくらいかかりますか? A. 腫れや内出血の程度・持続期間には個人差がありますが、軽度の腫れは数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです。カニューラを用いた手技によって内出血リスクを抑える工夫をしていますが、まったく出ないわけではありません。大切なご予定の直前は施術を避けていただくことをおすすめしています。 Q4. ヒアルロン酸だけで対応できない場合はどうなりますか? A. 皮膚の弛緩が強い場合や、たるみの程度によってはヒアルロン酸単独では限界があることをカウンセリングでお伝えしています。その場合は糸リフト(スレッドリフト)や、他の治療機器との組み合わせをご提案することもあります。無理にヒアルロン酸だけで対応しようとすると過剰注入につながるため、正直にお伝えすることを大切にしています。 Q5. 一度入れると元に戻せませんか?やり直しはできますか? A. ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼという溶解剤で溶かすことが可能です。「入れたら取り返しがつかない」ということはなく、仕上がりが気になった場合は修正・溶解の対応もできます。ただし溶解処置にも技術と知識が必要なため、信頼できるクリニックで最初から施術を受けることが一番の安心につながります。 関連ページ ヒアルロン酸リフト|BiBiクリニックの施術案内 ヒアルロン酸注入|BiBiクリニック 施術一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ ヒアルロン酸注入を考えているけれど、ジャルプロの効果が実際どの程度か気になっている 30〜50代で肌のハリ・ツヤが落ちてきたと感じ、肌育注射で根本からケアしたい 効果がいつから実感できるのか、どんな人に向いているのかを事前に把握しておきたい 「ジャルプロ」という名前を目にする機会が増えてきましたが、実際のところ何がどう変わるのか、いつから効果を感じられるのか——疑問が先に立ってなかなか一歩踏み出せない、という方は多いですよね。 この記事では、ジャルプロの作用の仕組みから向いている人の特徴、施術後の経過、他のスキンブースターとの違いまでを体系的に解説します。大阪・心斎橋BiBiクリニックが、医療広告ガイドラインを踏まえたうえで正直にお伝えします。 ジャルプロとは何か|肌育注射の仕組みを知る スキンブースターの中でもジャルプロが注目される理由は、単に「潤す」だけでない作用機序にあります。まずは成分と仕組みから整理しておきましょう。 ジャルプロの主成分と特徴 ジャルプロの主成分は非架橋型ヒアルロン酸(NASHA)とPDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)の組み合わせです。ヒアルロン酸が水分を引き寄せて保持する一方、PDRNは組織の修復・再生をサポートする働きがあるとされています。 架橋型のフィラー(ボリューマやボラックスなど)がくぼみを「埋める」治療だとすれば、ジャルプロはあくまで肌の土台となる真皮に栄養と水分をチャージし、自らのコラーゲン産生を促す「肌育」のアプローチです。たとえるなら、枯れかけた庭の土壌に水と肥料をしみ込ませるイメージ——地道ですが、根から回復させる考え方に近いですよ。 当院で使用する際も、ジャルプロはシワを物理的に押し上げる製剤ではなく、皮膚の生理的な環境を整える目的で選択しています。 「肌育注射」とはどういう概念か 近年クリニックで耳にする「肌育」とは、外側から何かを足すのではなく、皮膚自体の機能を引き上げる治療の総称です。コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を自己産生する力が年齢とともに落ちていくため、その補助をする——という方向性ですね。 ジャルプロはその文脈に沿った製剤で、PDRNが損傷した皮膚組織の修復シグナルを活性化させ、同時に非架橋ヒアルロン酸が保湿環境を整えることで、相乗的なハリ改善が期待されています。 ただし効果の出方には個人差があり、1回の施術で劇的に変化するというよりも、複数回の施術を経てじわじわと実感が積み上がっていく治療です。この点は最初にご理解いただきたい大切なことなんです。 架橋型フィラーとの役割の違い 同じ「ヒアルロン酸系の注射」と思われがちですが、ジャルプロと架橋型フィラーは目的が異なります。下の比較で整理してみましょう。 ジャルプロ(肌育) 真皮全体に均一に行き渡らせる コラーゲン産生促進・保湿力底上げ ダウンタイムは比較的軽め 肌質そのものを整えることが主目的 架橋型フィラー(ボリューマ等) くぼみ・溝に的を絞って注入 即時的な形の補正が主目的 ダウンタイムは部位や量により異なる 肌質改善への直接効果は限定的 「肌をキレイにしたい」という同じ希望でも、どちらを選ぶか——あるいは組み合わせるか——は診察で肌の状態を確認してから判断するのが正確です。当院ではカウンセリングで現状の皮膚厚・弾力・乾燥状態を評価したうえで、ジャルプロが適切かどうかを丁寧にご説明しますね。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでのジャルプロ活用法 ジャルプロ単体でできることと、他の治療と組み合わせたときの相乗効果——当院ではこの設計を「BiBi式 若返りカスタムヒアル」と呼んでいます。肌育注射は単独で使うより、構造補正との組み合わせが活きることが多いんです。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、当院では「必要な人に必要な量だけ」を届けることを最優先にしています。画一的なメニューを当てはめるのではなく、まず骨・脂肪・靭帯・皮膚の構造的な変化を確認し、その方の「今どこで何が起きているか」を把握してから治療設計を組みますよ。 ジャルプロが効果的に働くのは、「構造的な土台は比較的保たれているけれど肌質が落ちている」ステージです。逆に言えば、頬骨下の骨吸収が進んで大きなくぼみが生じているケースでは、フィラーで土台を作ってからジャルプロで表面の仕上げをする順番が理にかなっています。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、この「構造×肌質」の両面を5年後・10年後を見据えて計画します。ジャルプロを単回で打つのではなく、肌の底上げをしながら年齢変化に先手を打つ——そういうイメージですね。 ジャルプロの効果が出やすい人・向いている人 臨床的に「ジャルプロが向いている」と感じるケースを整理すると、以下のような特徴があります。 皮膚の乾燥・くすみが気になり、肌の内側からのハリ不足を感じている フィラーほど形の変化を求めず、肌質の底上げが主な希望 30代後半〜50代で、コラーゲン産生力の低下を感じ始めた時期にある ダウンタイムを最小限に抑えたい・初めてのクリニック施術 他の治療(フィラー・ボトックス等)と組み合わせた総合的な肌育を希望 逆に、深いほうれい線や頬のこけが明確にある場合は、ジャルプロだけで対応しようとすると期待との差が生じやすいです。その場合は構造補正を先に行い、ジャルプロを仕上げとして位置づけることが多いですよ。 ジャルプロの効果はいつから実感できるか 「いつから効果が出るの?」という質問は、カウンセリングで最もよくいただく問いのひとつです。個人差はありますが、一般的な経過をお伝えすると——。 施術直後は注入部位の軽度な膨らみや内出血が出ることがあり、これ自体はダウンタイムの一環です。本来の効果である「肌のハリ・潤い・キメの整い」は、施術から2〜4週間かけてじわじわと現れてくることが多いですね。PDRNによる組織修復のプロセスはゆっくりと進むため、1回施術してすぐに劇的変化を感じるというより、「なんか最近肌の調子いいかも」という気づき方が実際には多いんです。 継続的な効果の積み上げには3〜4週間隔で複数回の施術が推奨されることが多く、当院でも初回コースの計画を立てながらお肌の変化をフォローします。 ジュベルックなど他のスキンブースター製剤との違いも気になる方は、ジュベルックの効果について詳しく解説した記事も合わせてご参照ください。 ジャルプロを選ぶ前に知っておきたいこと|施術の流れとリスク 実際に施術を受ける前に、当日の流れとリスク・注意点を把握しておくことで、当日の不安がぐっと減ります。初めての方でも流れをイメージできるよう、ステップごとに整理しましたね。 施術当日の流れ カウンセリング・肌診断 希望・肌の状態・既往歴を確認します。ジャルプロが最適かどうか、他の治療との組み合わせが必要かどうかをこの段階で判断しますよ。 麻酔クリームの塗布(希望の方) 注入時の違和感を和らげるため、麻酔クリームを30〜45分程度塗布します。必須ではありませんが、初めての方にはお勧めすることが多いですね。 洗顔・消毒 施術部位を清潔に整えます。メイクが残っていると感染リスクがあるため、施術前は必ず落としていただきます。 ジャルプロ注入 細い針を用いて、真皮層に均一にジャルプロを注入します。部位・範囲によって所要時間は変わりますが、注入自体は10〜20分程度が目安です。 クーリング・アフターケア説明 施術後は注入部位を冷やし、当日の入浴・激しい運動・飲酒の制限など、ダウンタイム中の注意点をお伝えします。 ダウンタイムと施術後の注意点 ジャルプロのダウンタイムは、架橋型フィラーと比べると軽めであることが多いですが、個人差があります。代表的な反応は以下のとおりです。 内出血・点状出血 注入時の針刺しによる出血が皮下に滲むことがあります。通常1〜2週間で消退しますが、当日から翌日にかけてコンシーラーで対応できる程度のことが多いですよ。 腫れ・赤み 施術直後は注入部位が軽度に膨らんだり赤みが出たりすることがあります。多くは数時間〜数日で落ち着きます。 硬結・凸凹感 稀に注入部位に小さなしこりを感じることがあります。時間の経過とともに改善されることがほとんどですが、気になる場合は遠慮なくご連絡ください。 感染・アレルギー反応 非常に稀ですが、感染や製剤へのアレルギー反応が起こる可能性があります。既往歴・アレルギー歴は事前に必ずお伝えください。 ジャルプロが向かないケースと注意事項 ジャルプロを含むスキンブースターは、すべての方に適しているわけではありません。以下のケースでは施術をお断りまたは延期をお願いすることがあります。 妊娠中・授乳中の方 施術部位に活動性の炎症・感染がある方 ヒアルロン酸・PDRNに対するアレルギーがある方 免疫抑制剤・血液凝固に影響する薬を内服中の方(要相談) 過度な期待値をお持ちの方(十分なカウンセリングで期待値調整が必要) カウンセリングの段階でこれらを丁寧に確認したうえで施術可否を判断しますので、不安なことがあれば遠慮なく相談してくださいね。大阪・心斎橋の立地で通いやすいこともあり、複数回のフォローも気軽にご利用いただけます。 大阪でジャルプロを検討中の方は、ジャルプロを大阪で受ける際の選び方・当院の詳細情報もご覧ください。 BiBiクリニックでの肌育注射ヒアルロン酸治療の流れ 肌育注射ヒアルロン酸治療は、当院では無料カウンセリングから診察・施術・アフターフォローまで一貫してサポートしています。 初めての方でも安心して受けていただけるよう、3つのステップでご案内いたします。 STEP 1 無料カウンセリング 経験豊富な看護師がお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。 肌育注射の状態に応じた最適な治療プランを、無理な勧誘なしでご提案いたします。 STEP 2 診察・施術 院長が診察で肌育注射の状態や左右差、適応を確認したうえで施術を担当します。極細針と丁寧な手技でダウンタイムにも配慮しながら、 お一人おひとりに合わせてヒアルロン酸を肌育注射に注入します。施術時間の目安は10〜30分です。 STEP 3 アフターケア 施術直後のケア方法と、ダウンタイム中の注意点を丁寧にご説明します。 経過観察のための再診や、気になる点があった際のご相談は無料で承りますので、安心してお過ごしください。 肌育注射ヒアルロン酸の症例・料金・詳細を見る > よくあるご質問 ジャルプロの効果や施術について、カウンセリングでよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。「聞きにくいな」と思っていた疑問も、ここで解消しておきましょう。 Q1. ジャルプロの効果はいつから実感できますか? A. 個人差がありますが、施術から2〜4週間で肌のハリや潤い感の変化に気づき始める方が多い傾向です。PDRNによるコラーゲン産生促進はゆっくり進むため、1回目より2〜3回目のほうが実感しやすくなることもあります。劇的な即効性よりも、継続によるじわじわとした肌質改善を目指す治療です。 Q2. 何回くらい受ければ効果が出ますか? A. 一般的には3〜4週間隔で3回程度を初回コースとして設定するクリニックが多いですが、肌の状態や目標によって異なります。当院ではカウンセリングで現在の肌の状態を確認したうえで、個別に計画をご提案します。回数を重ねることで効果の維持期間が延びやすい傾向にありますよ。 Q3. ダウンタイムはどのくらいかかりますか? A. ジャルプロのダウンタイムは比較的軽めで、内出血・赤み・軽度の腫れが数日〜1週間程度続くことがあります。個人差がありますが、翌日から仕事やメイクが可能な方が多いです。当日は激しい運動・入浴・飲酒は控えていただきます。万が一症状が長引く場合は遠慮なくご連絡ください。 Q4. ジャルプロとジュベルック、どちらを選べばいいですか? A. どちらも肌育系のスキンブースターですが、成分と作用機序が異なります。ジャルプロはヒアルロン酸+PDRNの組み合わせで保湿と修復を主軸に、ジュベルックはPRLが主体でコラーゲン産生促進に特化している面があります。肌の状態・悩みの種類・ダウンタイムの許容度などを総合的に判断して選びますので、カウンセリングでご相談ください。 Q5. ヒアルロン酸フィラーとジャルプロは同時に受けられますか? A. 組み合わせること自体は可能なケースが多く、当院でも「構造補正(フィラー)+肌質改善(ジャルプロ)」をセットで計画することがあります。ただし同日施術か別日施術かは、施術範囲・ダウンタイムの総量・肌の状態を見て判断します。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、無理のない計画をご提案しますね。 関連ページ スキンブースター(ピラーページ)|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ ヒアルロン酸リフトの効果がどれくらい続くのか、施術前にきちんと知っておきたい 何ヶ月ごとにメンテナンスが必要なのか、長期的なコストも含めて検討したい 製剤の違いや自分の年齢・肌状態によって持ちが変わるのかが気になっている 「ヒアルロン酸リフトって、実際どれくらい効果が続くんだろう?」——施術を検討されている方が最も気になるのが、この「持ち」の問題ですよね。 効果の持続期間は製剤の種類・注入部位・お肌の状態・年齢によって大きく異なるため、「○ヶ月は確実に持ちます」と断言することはできません。ただ、その仕組みと目安を正しく知ることで、メンテナンス計画が立てやすくなります。この記事では、ヒアルロン酸リフトの持続に関わるポイントをわかりやすく整理してお伝えします。 ヒアルロン酸リフトの持続期間——何ヶ月が目安? ヒアルロン酸リフトは「一度打てば何年も続く」ものでも、「すぐ消えてしまう」ものでもありません。一般的な持続の目安は6ヶ月〜2年程度。ただし、これは製剤・部位・個人差によって幅があります。まずはその「幅が生まれる理由」から理解しておきましょう。 製剤の架橋度と持続の関係 ヒアルロン酸は、素材そのものは体内にも存在する成分です。注入した製剤がどれくらい体内で安定して留まるかは、「架橋度(かきょうど)」と呼ばれる製剤の構造的な硬さ・密度によって大きく左右されます。 たとえばボリューマやボラックスといった高架橋製剤は、分子どうしが密に結合しているため分解されにくく、比較的長い持続が期待できます。一方、柔らかさを重視したボルベラのような製剤は、薄い皮膚や繊細なラインに向いている反面、代謝のスピードがやや速い傾向があります。 たとえるなら、ゼリーの硬さの違いに近いイメージです。硬いゼリーは形が崩れにくいですが、柔らかいゼリーは食べやすい代わりに形が変わりやすい——製剤選びも同じ発想で考えると理解しやすいですよ。 注入部位による違い 頬・こめかみ・ゴルゴラインなど、動きの少ない部位に注入した場合と、口角・ほうれい線付近のよく動く部位とでは、代謝のスピードに差が出ます。表情筋の動きが多い場所は製剤が分解されやすく、同じ製剤を使っても持続期間が短くなりやすいんです。 また、皮下脂肪が少なく骨に近い層(骨膜上)への注入は製剤が移動しにくく、しっかりと支える効果が長持ちしやすい傾向があります。当院では、顔の骨格・脂肪・靭帯の構造を踏まえた上で、どの層にどの製剤を入れるかを個別に検討しています。 年齢・肌状態による個人差 代謝が活発な方、基礎体温が高め・運動習慣がある方は製剤の分解がやや速いと言われています。30代と50代でも感じ方が変わることがありますし、同じ方でも季節や体調によって違いが出ることがあります。 「前回は1年持ったのに今回は短かった」という声を聞くことがありますが、これは必ずしも施術の質の問題ではなく、体の変化と製剤の相互作用によるものです。だからこそ、定期的なカウンセリングで状態を確認しながら進めることが大切なんです。 BiBi式 若返りカスタムヒアルが持続にこだわる理由 「ヒアルロン酸を入れたのにすぐ戻った」「思ったより効果が感じられなかった」——そうした声の多くは、製剤選びや注入層の設計が最適化されていないことに原因があります。大阪・心斎橋のBiBiクリニックが「BiBi式 若返りカスタムヒアル」と呼ぶアプローチは、単に溝を埋める治療ではなく、顔の構造そのものを整えることで持続力と自然さを両立させることを目指しています。 製剤を「部位の役割」で選ぶ 当院では、硬さ・弾力・流動性の異なる複数の製剤を使い分けています。たとえば頬骨周りの容量不足には骨格への支持力が高いボリューマを、ゴルゴラインや涙袋の細かい調整にはボルベラを、フェイスラインや顎の輪郭形成にはボラックスを選択することが多いです。 「どれが一番長持ちするか」ではなく、「その部位に何が最適か」を軸に選ぶ——この考え方が、自然で長続きする仕上がりにつながります。製剤を混合したり、層ごとに別の製剤を使い分けたりすることで、表面的には気づかれないのに顔全体の印象が若返ったように見える、そういう設計を心がけています。 骨・脂肪・靭帯の構造を読む 年齢とともに顔は「骨が薄くなり、脂肪コンパートメントがずれ下がり、靭帯の支持力が弱まる」という三重の変化が重なります。表面のシワだけを見て埋めようとすると、持続が短くなるだけでなく、不自然な膨らみや凹凸につながることがあります。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、患者さんのお顔の構造を立体的に把握した上で「どこを、どの深さに、どの製剤で支えるか」を設計しています。この視点が、BiBi式 若返りカスタムヒアルの持続感を高める核心部分です。 「5年後・10年後を見据えた」設計という考え方 ヒアルロン酸リフトは、今この瞬間だけを整える治療ではありません。5年後・10年後を見据えた顔の変化を想定した上で、今どこを、どこまで補うべきかを考えることが重要です。 「今入れすぎると将来的にどうなるか」「加齢に伴う骨吸収を先読みしてどこに土台を作るか」——こうした長期的な視点を持つことで、毎回のメンテナンスも場当たり的ではなく、積み上げ型の若返り計画として機能してきます。ダウンタイムを最小限にしながら自然な若々しさを維持するためにも、短期の効果だけでなく長期設計を重視しています。 ヒアルロン酸リフトで「失敗したくない」とお考えの方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。 ヒアルロン酸リフトの失敗・後悔を防ぐために知っておきたいこと メンテナンスの頻度と、持続を延ばすために知っておきたいこと 「どれくらいの頻度で通えばいいのか」——これはヒアルロン酸リフトを継続されている方が一番気にするポイントです。部位・製剤・個人差を踏まえながら、当院での一般的な考え方をお伝えします。 メンテナンスの目安タイミング 多くの方は、初回から6ヶ月〜1年後に「少し戻ってきたかな」と感じ始めます。そのタイミングで追加注入を行う方が多く、2回目以降は体の反応を見ながら間隔を伸ばしていける方も少なくありません。 施術直後〜1ヶ月 製剤が馴染み、ダウンタイム(むくみ・内出血など)が落ち着く時期。仕上がりの確認はこの後から。 1〜3ヶ月 製剤が周囲の組織に定着し、最も効果が安定している時期。この段階で仕上がりを記録しておくと比較がしやすいです。 4〜6ヶ月 代謝の速い方や動きが多い部位では、少しずつ製剤が分解され始める時期。変化に気づいたらカウンセリングのご相談を。 6ヶ月〜1年以上 高架橋製剤・深部注入の効果が継続している時期。この段階で追加注入を行う方が最も多い。 メンテナンス(2回目以降) 前回の状態をベースに、追加量・部位を最小限に調整。継続することで仕上がりが安定しやすくなっていきます。 持続を長くするために心がけること 製剤の代謝は、生活習慣の影響も受けます。以下は、持続を助けると言われている一般的な習慣です(個人差があります)。 紫外線対策を続ける 紫外線は皮膚の分解酵素を活性化し、ヒアルロン酸の代謝を促進する可能性があります。日焼け止めの習慣が製剤の維持に間接的に影響することも。 施術直後の激しい運動・熱・圧迫を避ける 施術後数日は特に製剤が動きやすいため、サウナ・激しい運動・顔を強く触ることは控えてください。定着が安定するまでの間が特に大切です。 過度なマッサージに注意 フェイスマッサージや美顔器の強い刺激は、製剤の移動・変形・吸収促進につながることがあります。施術後は特に意識してください。 「減った分だけ足す」より「構造を積み上げる」考え方 メンテナンスを繰り返すほど、顔の土台が整ってきます。初回は大きな変化が必要でも、継続することで少量の調整で状態を維持できるようになる方も多いんです。 「また元に戻った」と感じてから慌てて追加するより、変化が小さなうちにカウンセリングで現状を確認し、必要な量だけをご提案する——このリズムが、長期的に見て仕上がりの安定と費用の最適化につながります。料金面での計画もあわせて検討されている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ヒアルロン酸リフトの料金・費用について詳しくはこちら 30代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格モニター ¥121,200 / 通常 ¥151,200 *投稿時点 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のヒアルロン酸リフトヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 ヒアルロン酸リフトの持続・何ヶ月・メンテナンスについて、カウンセリングでよくいただく疑問をまとめました。「聞くほどでもないかな」と思っていたことも、ぜひ参考にしてみてください。 Q1. ヒアルロン酸リフトの効果は何ヶ月くらい続きますか? A. 製剤の種類・注入部位・個人の代謝スピードによって異なりますが、一般的には6ヶ月〜2年程度が目安とされています。ボリューマやボラックスのような高架橋製剤は比較的長い持続が期待されますが、個人差があるため施術前のカウンセリングで詳しくご説明します。効果を保証するものではありません。 Q2. メンテナンスはどれくらいの頻度で通えばいいですか? A. 多くの方は6ヶ月〜1年を目安にメンテナンスをご検討いただいています。ただし、部位・製剤・お体の状態によって変わりますので、「少し戻ってきた」と感じた段階でご相談いただくのが一番です。無理に間隔を短くする必要はなく、変化が小さいうちに対応するほうが調整もしやすいですよ。 Q3. 製剤によって持続期間は変わりますか? A. 変わります。ボリューマ・ボラックスのような架橋度が高い製剤は分解されにくく、比較的長持ちしやすい傾向があります。一方、ボルベラのような柔らかい製剤は繊細な部位に向いていますが、代謝がやや速い場合があります。当院では部位と目的に応じて製剤を選択していますので、カウンセリング時にご希望を伺いながらご提案します。 Q4. ダウンタイムはどれくらいかかりますか? A. 個人差はありますが、内出血・むくみ・圧痛などが数日〜1週間程度続く場合があります。ダウンタイムの長さは注入部位・製剤・肌状態によって異なります。施術後の過ごし方(激しい運動・サウナ・強い刺激を避けること)も回復の早さに影響しますので、施術後の注意事項は詳しくご説明します。 Q5. 繰り返し施術することで効果の持続は変わりますか? A. 継続することで顔の土台が整い、少量の調整で状態を維持しやすくなる方が多いです。ただし効果の積み上がり方には個人差があります。当院では5年後・10年後を見据えた長期設計を大切にしており、精神科医として培った傾聴力と累計注入6,500件の経験をもとに、必要な量だけをご提案するアプローチを心がけています。 関連ページ ヒアルロン酸リフト|施術ページ ヒアルロン酸注入|BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 糸リフトとヒアルロン酸、どっちが自分のたるみに合っているか知りたい 30代・40代で頬やフェイスラインのたるみが気になり始め、まず何から相談すべきか迷っている 自然な若返りを求めつつ、5年後・10年後の顔の変化も見据えて治療を選びたい 「糸リフトとヒアルロン酸、どっちが自分に合っているんだろう」——この疑問を抱えてご来院される方は、大阪・心斎橋の当院でもとても多いんです。どちらもたるみやフェイスラインの改善に使われる治療ですが、仕組みも向いているお悩みもまったく異なります。 この記事では、糸リフトとヒアルロン酸の違いを「仕組み・効果の方向性・選び方・併用の考え方」まで丁寧に整理します。どちらを選ぶか、または組み合わせるかの判断材料として、ぜひ最後までお読みください。 糸リフトとヒアルロン酸、根本的に何が違うのか まず前提として、この2つは「たるみにアプローチする」という点では共通していますが、働きかける構造も、効果の方向性も、まったく別物です。どっちが優れているというわけではなく、何を解決したいかによって向き不向きが変わってくるんですね。 糸リフトの仕組み——物理的に「引き上げる」治療 糸リフトは、皮膚の下に特殊な溶ける糸を通し、下垂した脂肪や皮膚を物理的に引き上げる治療です。糸についた細かいトゲ(コグ)が組織をしっかりと捕まえることで、たるんで落ちてきた頬やフェイスラインを上方向に戻します。 さらに、糸を挿入した刺激によってコラーゲン産生が促され、皮膚そのものにハリが出てくる効果も期待できます。ただし、施術後数日間のダウンタイム(腫れ・ひきつれ感など)がある点は事前に理解しておきたいポイントです。 効果の持続期間は糸の種類にもよりますが、おおよそ1〜2年程度が目安とされています。引力に逆らって「持ち上げる力」を与える治療と考えるとイメージしやすいですよ。 ヒアルロン酸の仕組み——構造を「支える・整える」治療 一方のヒアルロン酸は、皮膚の下にゲル状の製剤を注入することで、失われたボリュームを補い、顔の構造的な土台を整える治療です。当院が大切にしているのは、「ヒアルロン酸は溝を埋める治療ではなく、骨・脂肪・靭帯・影の構造を整える治療」という考え方です。 年齢とともに起こる骨の吸収・脂肪の下垂・皮膚の弾力低下——こうした重力と老化による立体的な変化に対して、適切な層に適切な製剤を入れることで、顔全体の「重心」を整えていくのがヒアルロン酸の本質的な役割です。ダウンタイムは比較的軽く、注射部位に数日程度の内出血や腫れが出る場合がある程度です。 製剤の種類も豊富で、かたさや広がり方が異なるボリューマ・ボラックス・ボルベラなどを部位ごとに使い分けることで、自然で立体感のある仕上がりが実現できます。 どちらが「たるみ」に効くのか——比較で整理する この2つの違いをシンプルに整理すると、以下のようになります。 糸リフト 下垂した組織を物理的に引き上げる フェイスラインの輪郭をシャープに コラーゲン産生による肌質改善も ダウンタイム:数日〜1週間程度 向き:重力による下垂が主な原因のたるみ ヒアルロン酸 骨・脂肪の萎縮を補い構造を支える 中顔面の凹みや頬こけを自然に補正 ゴルゴライン・ほうれい線の構造的改善 ダウンタイム:内出血・腫れ数日程度 向き:骨・脂肪量の減少が主な原因のたるみ たるみと一口に言っても、「下がってきた」のか「やせた・凹んだ」のかによって、適した治療が変わってきます。実際には両方が複合的に起きているケースも多く、それが「どっちにすれば?」という迷いを生む原因でもありますね。 BiBi式 若返りカスタムヒアルで考える「選び方」の基準 当院では、「BiBi式 若返りカスタムヒアル」という考え方のもと、ヒアルロン酸を単なる注入ではなく、顔の立体構造を読み解いた上での設計として捉えています。この視点から「糸リフトかヒアルロン酸か」の選び方をお伝えするとき、まず確認しているのは「何が原因でたるんでいるか」という根本の問いなんです。 ヒアルロン酸が向いているケース——骨・脂肪の萎縮が主因 30代後半から40代にかけて、頬の高さが失われてきた、目の下からゴルゴラインにかけて影が出てきた、ほうれい線が深くなってきた——こうした変化の多くは、引力で下がっているというより、骨や脂肪の量自体が減って「支えが失われている」状態です。 このケースでは糸で引っ張っても、土台がないところに力をかけるようなものになってしまいます。まずヒアルロン酸で骨格を補い、脂肪コンパートメントを適切に支えることで、顔の「重心」が整い、たるみの見え方が変わってくるんですね。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、必要な量だけを適切な部位に届けることを当院では大切にしています。「入れすぎて不自然になった」というご経験をお持ちの方にも、5年後・10年後を見据えたボリュームのデザインをご提案できます。 糸リフトが向いているケース——皮膚・脂肪の下垂が主因 一方、もともとの骨格はしっかりしているのに、加齢とともに頬が横に広がってきた、フェイスラインがぼやけてきた、マリオネットラインが目立ってきた——こうした変化は、重力による組織の下垂が主な原因であることが多いです。 この場合は、ヒアルロン酸で補うよりも、糸で物理的に引き上げることの方が効果を感じやすいケースになります。特に頬の脂肪が下方向にずり落ちてフェイスラインに乗っている状態は、引き上げのアプローチが合いやすいです。 ただし糸リフトはダウンタイムがある程度必要な施術です。腫れやひきつれ感が落ち着くまでの数日〜1週間を考慮した上で、スケジュールを組んでいただく必要があります。 年代別・たるみの原因から選ぶ目安 年代によって、たるみの主な原因が変わってくることも、選び方の重要な視点です。 30代〜40代前半 骨・脂肪の萎縮が先行しやすい 中顔面の凹み・頬こけが出始める ヒアルロン酸で構造を整えるアプローチが有効なことが多い 土台づくりを先に行い、必要であれば糸を検討 40代後半〜50代 下垂と萎縮の両方が複合している フェイスラインのたるみ・マリオネットラインが顕著 糸リフト+ヒアルロン酸の併用が効果的なことも カウンセリングで優先順位を整理することが大切 もちろん、年代はあくまで参考です。同じ40代でも骨格の特徴や生活歴によって状態は異なります。「自分はどっちのタイプか」を知るためにも、まずカウンセリングで顔の構造を一緒に確認することをおすすめしています。 ヒアルロン酸リフトのリスクや失敗を避けるための注意点については、こちらの記事で詳しくまとめています。 ヒアルロン酸リフトで失敗しないために知っておきたいこと 糸リフトとヒアルロン酸の「併用」という選択肢 「どっちか一方を選ばないといけないの?」と思われる方も多いのですが、実は糸リフトとヒアルロン酸は併用できる組み合わせです。目的が異なる治療ですから、うまく組み合わせることで相互に補い合える場面があります。当院でも、状態によっては段階的に両方をご提案するケースがあります。 併用が効果的な理由——役割が異なるから補い合える 糸リフトは「下がったものを引き上げる」力を与えます。ヒアルロン酸は「失われた土台を支える」力を与えます。この2つは目的が違うからこそ、同時に存在させることに意味が生まれます。 たとえるなら、建物のイメージが分かりやすいかもしれません。ヒアルロン酸が「基礎・柱」の役割で骨格を補い、糸リフトが「つっかえ棒」のように上から支える——両方がそろうことで、顔の構造がより安定した状態になります。 特に40代後半以降で「頬の骨格も減っているし、下垂もある」というケースでは、先にヒアルロン酸で土台を整えてから糸リフトを行うことで、糸の効果がより活きやすくなることがあります。ただし順番や間隔は状態によって異なるため、カウンセリングで個別に判断することが重要です。 併用するときに気をつけたいこと 併用はメリットがある一方で、注意点もきちんと理解しておく必要があります。 ダウンタイムが重なるリスク 糸リフトとヒアルロン酸を同日に行う場合、腫れや内出血のダウンタイムが重なります。回復期間を見越したスケジュール管理が必要です。 糸挿入後のヒアルロン酸注入は慎重に 糸が入っている層へのヒアルロン酸注入は、糸の位置を乱すリスクや注入部位の制限が生じる場合があります。どちらを先に行うか、担当医の判断が重要になります。 「入れすぎ」による不自然さへの注意 両方を組み合わせると効果が出やすい半面、過剰なボリューム感や不自然な仕上がりになるリスクも。5年後・10年後の変化を見据えた量のコントロールが求められます。 費用と優先順位の整理 2つの治療を組み合わせると費用も大きくなります。「今の状態で最も効果的なのはどちらか」を先に明確にし、段階的に行うことで満足度が高まるケースも多いです。 「今は何を優先すべきか」——カウンセリングで確認すること 併用の可否・順番・タイミングは、顔の状態を直接確認しないと判断できません。カウンセリングでは次の点を一緒に確認しています。 たるみの原因を確認する 「下垂」が主か「萎縮」が主かを、骨格・脂肪・皮膚の状態から読み取ります。これが選び方の出発点です。 優先度の高い部位を特定する フェイスライン・頬・ゴルゴライン・ほうれい線など、どの部位が最も気になるかを整理し、効果の出やすいアプローチを絞ります。 ダウンタイムとスケジュールを確認する お仕事やご予定に合わせ、ダウンタイムが許容できる施術を選びます。糸リフトは数日〜1週間の余裕を見てください。 予算と優先順位を整理する 費用対効果の高い一手を最初に選ぶことが、長期的な満足度につながります。全部を一度に行う必要はありません。 5年後・10年後の変化を見据えて設計する 「今だけ」ではなく、加齢の進み方を踏まえた治療設計をご提案します。今の一手が将来の選択肢を広げることもあります。 30代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格モニター ¥121,200 / 通常 ¥151,200 *投稿時点 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のヒアルロン酸リフトヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > ヒアルロン酸リフトの料金や、実際の費用感については以下でまとめています。 ヒアルロン酸リフトの料金相場と費用の考え方 よくあるご質問 糸リフトとヒアルロン酸の違いについて、カウンセリングでよくいただく疑問をまとめました。「どっちにすれば?」「併用できる?」といった実際の声にできるだけ正直にお答えします。 Q1. 糸リフトとヒアルロン酸、どっちの方が効果が長続きしますか? A. 糸リフトの効果持続は糸の種類によりますがおおよそ1〜2年、ヒアルロン酸は製剤や部位によりますが半年〜2年程度が一般的な目安です。どちらも個人差があり、骨格や生活習慣、代謝の状態によって変わります。「長持ちするからどっちが良い」ではなく、目的と原因に合った治療を選ぶことが満足度の高さにつながります。 Q2. ほうれい線には糸リフトとヒアルロン酸、どちらが向いていますか? A. ほうれい線の原因によって異なります。頬の脂肪が下垂してほうれい線が深くなっているケースは、糸リフトで引き上げることで改善しやすいです。一方、骨や脂肪の萎縮で溝のように見えているケースには、ヒアルロン酸で構造的に支えるアプローチが向いています。多くの場合は両方の要素が絡み合っているため、カウンセリングで原因を確認した上でご提案します。 Q3. 糸リフトとヒアルロン酸を同じ日に両方受けることはできますか? A. 同日施術が可能な場合もありますが、ダウンタイムが重なること、糸の挿入層との兼ね合いで注入部位に制限が生じることがあるため、担当医の判断が必要です。当院では、「今の状態で最も優先すべき一手」を最初に行い、段階的に組み合わせる設計をお勧めするケースが多いです。 Q4. 糸リフト後にヒアルロン酸を注入することはできますか? A. 糸リフト後でもヒアルロン酸の注入は行えますが、糸が入っている層への注入は糸の位置に影響を与える可能性があるため、施術できる部位や深さに配慮が必要です。糸を入れた施術院に相談するのが安心です。当院でも、他院で糸リフトを受けた後の方の状態確認をカウンセリングで承っています。 Q5. 初めてのたるみ治療として、どちらから始めるのがおすすめですか? A. 初めての方には、ダウンタイムが比較的軽く、溶ける製剤で元に戻せる安心感があるヒアルロン酸から始める方が多いです。まず土台を整えることで顔全体のバランスが変わり、「糸が必要かどうか」の判断もしやすくなります。ただし、これも状態次第ですので、カウンセリングで一緒に確認するのが一番の近道です。大阪・心斎橋の当院では無料カウンセリングを行っていますので、まずは気軽にご相談ください。 関連ページ ヒアルロン酸リフト 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸注入 総合案内|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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