自然なのに、ちゃんと変わる。注入専門クリニック。
About
クリニックについて
自然に、美しく。
安心して続けられる
美容医療を。
BiBiクリニックは
「美は健康と心の調和から」という考えのもと、
“やった感が少ない自然な仕上がり” に
こだわった美容医療を提供しています。
Doctor
医師紹介
院長 山本 幸一郎
確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例※以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。
精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
※2024年6月~2025年5月(院内リサーチ)
Cases
症例
-
アートメイク【20代女性】ナチュラルな発色を叶えるリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップ モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
-
アートメイク【30代女性】垢抜け眉に整える眉アートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- アイブロウ 2D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
-
アートメイク【20代男性】仕事でも浮かない眉アートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- アイブロウ 2D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
Columns
コラム
若返り・エイジングケアに精通した
山本医師によるドクターコラムを随時更新中。
話題の美容医療や最新情報を
いち早くチェックできます。
-
ヒアルロン酸ほうれい線ヒアルロン酸は何cc必要?|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ ほうれい線にヒアルロン酸を検討しているが、どのくらいの量・本数が必要か知りたい 自己判断で量を決めることへの不安があり、適切な診断の流れを理解したい 5年後・10年後を見据えて、無理なく自然に若返る治療を選びたい 「ほうれい線のヒアルロン酸、何cc入れればいいんだろう?」——検索してみると、数字が並んでいて余計に迷ってしまうことがありますよね。実は、この「量」の問いに一律の答えを出すことは、医療的に正しくないんです。 この記事では、なぜ量を自己判断できないのか、当院がどのような考え方で必要量を決めているのかを、丁寧にお伝えします。量・本数・自己判断の危険性から、カウンセリングの流れまで、ほうれい線治療を検討するすべての方に読んでいただきたい内容です。 ほうれい線にヒアルロン酸が「何cc必要か」が一律に言えない理由 ほうれい線の深さや原因は、お一人おひとりで異なります。そのため「何cc入れれば解決する」という数値を事前に提示することは、正直なところ難しいんです。ここではまず、その理由を構造から理解していただければと思います。 ほうれい線は「溝」ではなく、構造的なたるみの結果である ほうれい線は、ただ皮膚に刻まれた「溝」ではありません。骨・脂肪・靭帯・皮膚の弾力、そして口元の動きが複合的に絡み合って生じる、構造的なたるみの結果です。 年齢とともに上顎骨が少しずつ萎縮し、頬の脂肪が下垂してくる。その結果、頬が鼻の横に折れ込むようにかぶさり、ほうれい線という「影」が生まれます。溝そのものより上にある「たるみ」が主因になっているケースも非常に多いんですよ。 たとえるなら、テーブルクロスのしわを取ろうとして端だけを引っ張っても、テーブル自体が傾いていれば意味がない——それと同じ構造の問題です。ほうれい線に直接ヒアルロン酸を注入するだけで根本解決できないケースが多いのは、この「上からのたるみ」という原因を見落としているからなんです。 必要量を左右する3つの構造的要因 当院では、ほうれい線の治療設計にあたって必ず以下の3点を評価します。 溝が主因か:ほうれい線そのものの深さ・幅・走行 上のたるみが主因か:眼窩縁・上顎骨の萎縮や中顔面脂肪の下垂 支えの低下が主因か:頬や中顔面のボリューム不足で溝が強調されていないか この3点の割合によって、「直接注入で対応するのか」「間接補正で支えを作るのか」「その両方を組み合わせるのか」が変わり、結果として必要な量も変わります。これが、量を一律に伝えることができない本質的な理由です。 年代・骨格・脂肪量によっても「適量」は変わる さらに、年代によっても必要なアプローチは異なります。 30代のほうれい線 骨吸収はまだ軽度 皮膚弾力が比較的残っている 表情筋の動きによる折れ込みが主因のことが多い 少量の直接注入で自然な改善を目指せるケースも 40〜50代のほうれい線 骨・脂肪の萎縮が進行している 中顔面の支えが低下している 溝だけでなく「上のたるみ」への対応が必須になりやすい 構造を整える設計が優先される 骨格や脂肪量も個人差が大きいため、同じ年齢・同じ悩みでも、適切な量は異なります。「何cc必要か」という問いへの正直な答えは、「診察してみないとわからない」——これが医療的に誠実な回答なんです。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでの考え方——量より「設計」を重視する理由 当院が提唱する「BiBi式 若返りカスタムヒアル」は、量や本数ありきで治療を進めるのではなく、構造評価から逆算した設計を最優先にしています。「どこに・何を・どのくらい」を決めるのは、あくまでも診察後。その考え方をここで詳しくお伝えしますね。 「量を決める」のではなく「構造から逆算する」設計思想 BiBi式 若返りカスタムヒアルの核心は、「ほうれい線を消す」ことを目的にしない点にあります。目的は「構造から整え、自然な若返りを実現すること」——この2つは似ているようで、治療の方向性が根本的に異なります。 ほうれい線を十分にゼロにしようとすると、過剰な量のヒアルロン酸が必要になり、かえって不自然な膨らみや違和感を生む可能性があります。年齢・骨格・脂肪量・全体のバランスを踏まえ、「自然に若々しく見える状態」を目指すことが、5年後・10年後を見据えた治療につながるんです。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、患者さんが本当に求めているのは「何ccのヒアルロン酸」ではなく「鏡を見たときに感じる自信」だということを、私はいつも意識しています。 製剤選択——ボリューマを基本に使う理由 ほうれい線の直接注入に当院が基本製剤として使用しているのは、ジュビダーム ビスタ® ボリューマです。この製剤を選ぶ理由は明確で、「柔らかすぎず・硬すぎない」バランスにあります。 柔らかい製剤は動きの多い口元では流れやすく、すぐに戻ってしまうことがあります。一方、硬い製剤は注入直後こそ形が出やすいですが、動くたびに不自然な感触が出たり、しこりになるリスクがあります。ボリューマはその中間に位置し、表情の動きに馴れながら支えを作るという点でほうれい線に適しています。 なお、症例の状態によっては他の製剤との組み合わせを検討することもあります。製剤選択も「量を何cc」と同様、診察後に決まるものです。 自己判断で量・本数を決めることの危険性 SNSや比較サイトで「ほうれい線は片側1本で十分」「両側で2本入れた」という体験談を見ることがあります。参考情報として読む分には問題ありませんが、それをそのまま自己判断の根拠にすることは避けていただきたいのが正直なところです。 投稿者と自分の骨格・たるみの原因・皮膚の状態が同じとは限りません。他の方の量がそのまま自分に当てはまるわけではなく、むしろ「量の一致」より「原因診断の一致」の方がはるかに重要なんです。自己判断で量を決めようとすると、原因に合わない注入量・部位・製剤が選ばれてしまうリスクがあります。 ほうれい線ヒアルロン酸の失敗例と回避ポイントについては、こちらの記事も参考にしてください。 ほうれい線ヒアルロン酸の失敗・後悔を防ぐために知っておきたいこと 大阪・心斎橋BiBiクリニックでの治療の流れと注意点 「量を事前に教えてもらえないなら、当日どういう流れで決まるの?」という疑問はよくいただきます。当院では、カウンセリングから注入後のフォローまでを一連の流れとして設計しています。その全体像をここでお伝えしますね。 カウンセリングから注入完了までのステップ 大阪・心斎橋にある当院では、初回から丁寧なカウンセリングで「どこに・何を・なぜ使うか」をご説明した上で治療を進めます。流れは以下の通りです。 カウンセリング・構造評価 ほうれい線の深さ・走行・原因(溝・たるみ・ボリューム低下)を診察します。「どこが一番気になるか」「理想の仕上がり」をお伺いします。 治療設計の提案 診察結果をもとに、直接注入か間接補正か、使用する製剤と部位をご説明します。このタイミングで、必要な量の目安もお伝えします。 麻酔・前処置 注入部位に局所麻酔クリームを塗布します。痛みへの配慮を丁寧に行いますので、ご安心ください。 ヒアルロン酸注入 皮下層または骨膜上の適切な層に、ゆっくりと注入します。注入中も随時確認しながら進めます。 仕上がり確認・アフターケア説明 鏡で仕上がりをご確認いただき、ダウンタイム中の注意点や効果の持続期間の目安をお伝えします。 経過観察・次回プランの検討 効果の定着を確認し、必要に応じて追加注入や他治療(HIFUなど)との組み合わせをご提案します。 ヒアルロン酸注入後のダウンタイムと注意点 ほうれい線へのヒアルロン酸注入後のダウンタイムは、比較的軽い方が多いですが、個人差があります。注入後に起こりやすいことと、その対処法をリスクカード形式でまとめます。 腫れ・むくみ 注入直後から翌日にかけて、注入部位が腫れることがあります。多くの場合、数日以内に落ち着きます。マッサージや強い圧迫は避けてください。 内出血 細かい血管に当たった際に内出血が生じることがあります。コンシーラーなどでカバー可能な程度のことがほとんどで、1〜2週間で吸収されます。 硬さ・違和感 注入後しばらくは注入部位に硬さや違和感を感じることがあります。製剤が馴染むにつれて自然になっていきます。長引く場合はご相談ください。 左右差 骨格・脂肪・筋肉の動き方には元々の左右差があるため、仕上がりに若干の差が出ることがあります。初回注入後に微調整を行う場合もあります。 血管塞栓(まれ) 非常にまれですが、ヒアルロン酸が血管内に入ることで組織の血流障害が起きるリスクがあります。当院では逆血確認・注入スピード管理・解剖学的知識に基づく手技でリスクを最小限に抑えています。 効果の持続と「5年後・10年後を見据えた」治療計画 ほうれい線へのヒアルロン酸の効果持続期間は、表情でよく動く部位という特性上、目安として約1年程度と考えていただくことが多いです。ただし、これも個人差があります。 「効果が短く感じる」という方は、ほうれい線への直接注入だけで対処しきれていない「上のたるみ」が原因である可能性があります。その場合は中顔面のボリューム補正や、HIFUなどのリフト治療との組み合わせを検討することが、5年後・10年後を見据えたときに効果的な選択肢になることがあります。 なお、ボリューム低下が主因のたるみには、まずヒアルロン酸で支えを作り、その後にHIFUなどのリフト治療を行うという順番が、効果の安定・持続という点で理にかなっています。 料金の詳細や費用感については、こちらの記事で詳しくご案内しています。 ほうれい線ヒアルロン酸の料金・費用について 30代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ボラックス、ボリューマ(複合注入) / モニター価格 ¥71,500(全顔モニター料金)/ 通常価格 ¥89,375 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のほうれい線ヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 ほうれい線ヒアルロン酸の量・本数・自己判断に関して、カウンセリングで特によくいただく疑問にお答えします。治療前の不安解消にお役立てください。 Q1. ほうれい線のヒアルロン酸は何本(何cc)入れれば効果が出ますか? A. 必要な量は、ほうれい線の原因・深さ・骨格・脂肪量によって異なるため、一律にお伝えすることができません。診察で構造を評価した上で、直接注入か間接補正か、どの部位にどれくらい使うかを判断します。効果には個人差があります。 Q2. 量が少なすぎると効果がなく、多すぎると不自然になりますか? A. おっしゃる通りで、量は多ければよいわけでも少なければよいわけでもありません。過剰注入は膨らみや不自然感の原因になり、不足だと改善が実感しにくいことがあります。構造評価に基づいた適切な量を選ぶことが、自然で長続きする仕上がりにつながります。効果の程度には個人差があります。 Q3. 他院やSNSで見た「片側〇本」という情報を参考にしてもいいですか? A. 参考情報として読む分には構いませんが、投稿者と骨格・たるみの原因・皮膚状態が同じとは限りません。他の方の量がそのまま自分に合うとは言えないため、自己判断で事前に量を決めてからクリニックに行くのはおすすめしていません。診察でご自身の状態を正確に把握することが大切です。 Q4. ダウンタイムはどのくらいかかりますか?仕事への影響は? A. ダウンタイムは個人差がありますが、腫れや内出血が出た場合でも多くの場合は数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです。デスクワーク中心の方であれば翌日から通常生活を送れることも珍しくありませんが、大切なイベント直前の施術は避けていただくことをおすすめします。 Q5. ほうれい線ヒアルロン酸の効果はどのくらい続きますか? A. 表情でよく動く口元への注入は、他の部位と比べてやや早く吸収される傾向があります。目安として約1年程度と考えていただくことが多いですが、個人差があります。効果が短く感じる場合は、中顔面のたるみが主因の可能性もあるため、再診察で原因を再評価することをおすすめします。 関連ページ ほうれい線ヒアルロン酸 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸注入 施術一覧|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
Read more -
ヒアルロン酸ほうれい線ヒアルロン酸の料金を見る時の注意|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ ほうれい線へのヒアルロン酸の料金・相場が気になっていて、何をどう比べればいいか分からない 「値段が安いクリニック」と「高いクリニック」の違いが何なのか、正直よく分からない 5年後・10年後を見据えて、後悔しない選択をしたいと思っている 「ほうれい線のヒアルロン酸、料金ってどのくらいが相場なんだろう」と調べ始めると、クリニックによって値段にかなりの差があって、どこで比べればいいか分からなくなってしまいますよね。 この記事では、料金の見方・相場の考え方・大阪でクリニックを選ぶときに本当に確認すべきポイントまで、当院の治療設計の考え方も交えながらお伝えします。「安ければいい」でも「高ければ安心」でもない、正しい料金の読み解き方を知っておいていただければと思います。 ほうれい線ヒアルロン酸の料金・相場を正しく読み解くために まず最初にお伝えしたいのは、料金の「数字だけ」を比べても、治療の価値は分からないということです。なぜそう言えるのか、料金の構成要素と相場の考え方から整理していきますね。 料金の相場はなぜクリニックごとにこれだけ違うのか 大阪でほうれい線のヒアルロン酸を調べると、値段は幅広く設定されています。この差は何から来るのでしょうか。主な要因をまとめると、以下のようになります。 使用する製剤の種類と品質:認可済みの正規製剤か、それ以外かで原価が大きく変わります。当院では国内承認製剤を使用しています。 医師の経験と専門性:注入量・注入層・注入部位の設計力は医師によって異なります。 クリニックの設備・立地・サポート体制:ダウンタイム中のフォロー体制や溶解対応の有無も料金に反映されることがあります。 価格設定の透明性:「1本いくら」表記と「1本あたりの量」の定義がクリニックごとに違うため、単純比較が難しいのです。 つまり、相場を調べるときは「1本の値段」だけでなく、「その1本が何を含んでいるか」「どんな医師が打つのか」「アフターケアはどうなっているか」を一緒に確認するのが正しい見方です。 「何cc入れるか」より「どこに・何のために入れるか」が大切な理由 料金を調べているうちに「何cc入れればいいの?」という疑問が出てくる方が多いのですが、ここには大事な前提があります。 ほうれい線は「溝」のように見えますが、実際は口元の動き・中顔面のたるみ・骨や脂肪のボリューム低下が重なって生じる、構造的なたるみの結果なんです。だから「溝に直接入れれば解決する」とはならないケースも多い。 たとえるなら、床が傾いているのにクロスだけ張り替えても、すぐにまたズレてきますよね。それと同じで、たるみの原因がどこにあるかを見極めてから治療の設計をしないと、すぐ戻ったり、不自然に見えたりということが起きやすくなります。 「何ccで何円」という表面的な比較より、「自分のほうれい線の原因に対して、どんな設計で治療するか」を説明してくれるクリニックを選ぶことが、長期的に見て納得のいく投資につながります。 構造から設計する治療 たるみ・骨格・脂肪量を踏まえた診察 溝だけでなく「支え」を作る設計 5年後・10年後を見据えた治療計画 効果が安定しやすく持続しやすい 溝だけを埋める治療 原因の評価なしに注入 すぐ戻る・不自然になるリスク 繰り返す必要が生じやすい 結果的にコストがかさむことも 料金の「安さ」を疑うべきポイントと、適正価格の考え方 価格が極端に低い場合、以下の点を確認してみてください。 国内承認を受けた正規製剤を使用しているか 医師が直接注入しているか(看護師注入の場合は適応範囲に注意が必要) カウンセリングと診察が施術前に医師によって行われているか ダウンタイム中のフォロー・万が一の溶解対応ができる体制か 逆に、高ければ安心かというとそうでもなく、料金とともに「何が含まれているか」の説明が明確なクリニックを選ぶことが大切です。料金は「安心を買うコスト」でもあります。適正な値段のなかで、自分の悩みに本当に向き合ってくれる医師を選んでいただきたいと思います。 BiBi式 若返りカスタムヒアルとは――料金に見合う治療設計の中身 「BiBi式 若返りカスタムヒアル」は、単に溝を埋めるのではなく、骨・脂肪・靭帯・影の構造を整えることを前提とした、当院独自の治療設計の考え方です。料金に何が含まれているかを知っていただくために、その中身をここでお伝えしますね。 ほうれい線の「原因の場所」を3つの層で評価する 当院では、ほうれい線の診察において必ず以下の3点を評価します。 溝そのものが主因か:直接注入が有効なケース 溝より「上」のたるみが主因か:眼窩縁・上顎骨の萎縮や、中顔面の脂肪が落ちることで頬が下に引っ張られ、ほうれい線が強調されているケース 中顔面の支えの低下が主因か:頬骨周辺のボリュームが失われ、支えを作ることが先決なケース この3層評価をしないまま「とりあえずほうれい線に注入する」治療を行うと、改善が不十分だったり、すぐ戻ったり、自然に見えなかったりするリスクが高くなります。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、必要な量・必要な部位だけをご提案するのが当院のスタンスです。 製剤選択:なぜボリューマを基本とするのか BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、ほうれい線への注入に基本製剤としてボリューマ(国内承認のヒアルロン酸製剤)を採用しています。 理由は明確で、ほうれい線は表情でよく動く部位のため、柔らかすぎる製剤は流れやすく、硬すぎる製剤はしこりや不自然な仕上がりのリスクがあります。ボリューマは中等度の硬さで、支えと自然さのバランスが取りやすい製剤なんです。 ただし、患者さんのたるみの程度・骨格・脂肪の厚みによっては、他のアラガン社製製剤を組み合わせることもあります。「この製剤で一律に対応」ではなく、診察のうえで最適な製剤を選ぶことが、5年後・10年後を見据えた治療につながると考えています。 「法令線をゼロにする」ことを目指さない理由 これは意外に思われるかもしれませんが、当院ではほうれい線の完全消去を目標とした設計は行っていません。 ほうれい線が十分になくなることが、必ずしも若々しさや自然な美しさにつながるとは限らないからです。年齢・骨格・全体バランスを踏まえたうえで、「自然に若返る」ことを最優先にしています。たとえば40代・50代の方が20代のように溝を十分になくそうとすると、周囲との調和が崩れ、かえって不自然に見えることがあります。 「構造から整え、自然な若返りを目指す」――これがBiBi式 若返りカスタムヒアルの根幹にある考え方です。 ほうれい線ヒアルロン酸でよくある失敗のパターンと、その回避法については、こちらの記事で詳しく解説しています。 ほうれい線ヒアルロン酸で失敗しないために知っておきたいこと 大阪でほうれい線ヒアルロン酸を選ぶ際の確認ポイントと、施術の流れ 料金の相場を知ったうえで、実際にどう選べばいいか。大阪・心斎橋で多くの方に選んでいただいている当院の経験から、クリニック選びの具体的な確認ポイントと、施術の流れをお伝えします。 クリニックを選ぶ前に確認したい5つのポイント 料金の数字だけを見てクリニックを選んでしまうと、後で後悔するケースが出てきます。以下の5点を事前に確認する習慣をつけておくと、比較がしやすくなります。 製剤の種類と認可状況を確認する 国内承認を受けた正規ヒアルロン酸製剤を使用しているかどうか。製剤名(ボリューマ等)を明記しているクリニックは透明性が高い傾向があります。 医師が直接カウンセリング・診察・注入を行うか確認する カウンセリングのみ医師で注入は別のスタッフ、というケースも存在します。注入は医師が直接行うかどうかを確認してください。 ダウンタイムの説明と施術後フォローがあるか確認する ダウンタイム(腫れ・内出血)の説明が丁寧にされているか。施術後に気になることがあったとき、連絡できる体制があるかも大切な確認事項です。 万が一のとき溶解対応ができるか確認する ヒアルロン酸は溶解剤(ヒアルロニダーゼ)で溶かすことができます。修正対応が院内でできるかどうかは、安心感につながる重要なポイントです。 「なぜその設計か」を説明してくれるか確認する なぜその部位に・どんな製剤で・どのように注入するかを言語化して説明してくれる医師かどうか。説明が丁寧なクリニックは、設計の根拠がある証拠です。 施術当日の流れとダウンタイムの目安 初めて受ける方が不安に感じやすいのが「当日どんな流れになるの?」という点です。一般的な当院での流れをご参考までにお伝えします。 来院・受付 問診票の記入後、待合室でご案内します。 医師によるカウンセリング・診察 ほうれい線の原因・骨格・脂肪の状態を評価し、治療の設計をご説明します。疑問点はここでご確認ください。 麻酔クリームの塗布(必要な場合) 痛みを軽減するための麻酔クリームを塗布し、しばらく待ちます。 ヒアルロン酸注入 医師が直接注入を行います。施術時間は数分〜十数分程度が目安です。 仕上がり確認・アフターケア説明 鏡で確認していただき、ダウンタイム中の過ごし方・注意事項をご説明します。 ダウンタイムとしては、腫れや内出血が数日〜1週間程度出ることがあります。個人差がありますが、日常生活への支障は比較的少ない施術です。施術翌日から洗顔・メイクが可能な場合が多いですが、担当医の指示に従ってください。 持続期間と「繰り返す」ことへの考え方 ほうれい線へのヒアルロン酸注入は、効果の持続期間の目安として約1年程度が一般的に言われています。ただし、表情でよく動く部位のため、吸収はやや早めです。個人差も大きく、生活習慣・代謝・注入部位によって変わってきます。 効果が短く感じる場合は、溝に直接入れた量が少なかったのではなく、上のたるみ(目の下・中顔面)が進行していることが原因のケースがあります。繰り返し受ける際には、毎回同じ設計でなく、その時点の状態を再評価することが重要です。当院では、前回の結果を踏まえた再設計を行います。 また、当院ではヒアルロン酸で支えを作ってから、HIFUなどのリフト治療を組み合わせる順序を推奨しています。この順番により、効果の安定と持続が向上すると考えています。 実際の施術症例(ビフォー・アフター写真と医師コメント)は、こちらの症例ページからご確認いただけます。 ほうれい線ヒアルロン酸 症例ページ 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格モニター ¥121,200 / 通常 ¥151,200 *投稿時点 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のほうれい線ヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > 主なリスク・副作用について 腫れ・内出血・むくみ(数日〜1週間程度)、注入部位の硬さ・違和感(時間とともに改善することが多い)、左右差、まれに血管塞栓などの重篤な合併症のリスクがあります。気になる症状が出た場合は速やかにご連絡ください。 料金・価格表記に関する注意 料金は使用製剤・注入量・設計内容により異なります。カウンセリング時に診察のうえ、お見積もりをご提示します。掲載料金は予告なく変更となる場合がありますので、最新情報は公式サイトまたはカウンセリングにてご確認ください。 よくあるご質問 料金・相場・施術内容について、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。気になる点があればご参考にしてください。 Q1. ほうれい線のヒアルロン酸、料金の相場はどのくらいですか? A. 使用する製剤の種類・クリニックの設備・医師の専門性によって値段は幅があります。大阪エリアでも複数のクリニックで異なる価格帯が設定されています。単純に安さだけで選ぶより、「何が含まれているか」「どんな医師が担当するか」を総合的に判断することをおすすめします。具体的な料金はカウンセリング時に診察のうえお伝えしますので、まずはご相談ください。効果には個人差があります。 Q2. ほうれい線のヒアルロン酸は何ccくらい必要ですか? A. 注入量は診察のうえで判断しますので、画一的にお答えするのが難しい部分です。ほうれい線は溝の深さだけでなく、中顔面のたるみや骨格のボリューム低下も関係するため、「溝にこれだけ入れれば解決する」という単純な計算にはなりません。必要な量・部位を診察で評価したうえで、最適な設計をご提案しています。 Q3. ダウンタイムはどのくらいかかりますか?仕事に影響しますか? A. 腫れや内出血が数日〜1週間程度出ることがあります。個人差が大きく、ほとんど出ない方もいれば、1週間ほど気になる方もいらっしゃいます。翌日からメイクで対応できるケースが多いですが、大事なご予定の直前はなるべく避けていただくのが安心です。施術後の過ごし方については担当医から丁寧にご説明します。 Q4. 効果はどのくらい持続しますか?定期的に通う必要がありますか? A. 一般的にほうれい線への注入は約1年を目安にする方が多いですが、表情でよく動く部位のため個人差があります。効果が短く感じる場合は、上のたるみが進行している可能性もあるため、再診察のうえ原因を再評価します。定期的なメンテナンスを希望される方には、状態の変化を踏まえた治療設計をご提案しています。 Q5. カウンセリングだけ受けることはできますか?無理に勧められませんか? A. カウンセリングのみのご来院も歓迎しています。当院では「まず聞いてみたい」「本当に自分に必要かどうか確かめたい」というご要望に丁寧に対応しています。診察の結果、その時点では治療が不要とお伝えするケースもあります。押し売りや無理な誘導はしていませんので、どうぞ安心してご相談ください。 関連ページ ほうれい線ヒアルロン酸 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸注射 総合ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
Read more -
ヒアルロン酸ほうれい線ヒアルロン酸で失敗しないための確認点|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ ほうれい線へのヒアルロン酸注入を考えているが、入れすぎや不自然な仕上がりが怖い 過去に他院で施術して後悔した経験があり、もう一度慎重に検討したい 5年後・10年後を見据えて、自然で長持ちする若返りを目指したい 「ほうれい線にヒアルロン酸を入れたら、かえって不自然になってしまった」「入れすぎてしこりが残った気がする」——そういった声を、カウンセリングでよく耳にします。 この記事では、ほうれい線ヒアルロン酸で失敗・後悔しないために知っておきたい構造的な原因の考え方、当院のアプローチ、クリニック選びの具体的な確認点を順番に解説していきます。最後まで読めば、「何をどう確認すればよいか」が整理されるはずです。 ほうれい線ヒアルロン酸で「失敗・後悔」が起きる本当の理由 「溝に直接埋める」という発想だけでアプローチすると、思ったより改善しない・すぐ戻る・不自然に膨らむ、といった結果になりやすいです。なぜそうなるのか、構造から整理しますね。 ほうれい線は「溝」ではなく「たるみの結果」 ほうれい線の正体は、口元の動き・中顔面のたるみ・骨や脂肪のボリュームロスが重なって生じる「構造的なたるみの結果」です。皮膚の表面に刻まれたシワとは本質的に異なります。 たとえるなら、テントのポールが抜けて布がたわんだ状態に近いです。布(皮膚)だけを引っ張っても、ポール(骨・脂肪の支え)が戻らなければテントは張りません。溝そのものにヒアルロン酸を詰め込んでも、上からのたるみが原因であれば改善は限定的になりますし、入れすぎによる不自然な腫れや、しこりのリスクも高まります。 失敗しやすい3つのパターン 実際のカウンセリングで多く見られる「うまくいかなかった」ケースには、共通したパターンがあります。 パターン1:原因を無視して溝だけに注入した 頬のたるみや中顔面のボリューム不足が主因なのに、ほうれい線の溝にだけヒアルロン酸を入れた場合、改善が不十分で「すぐ戻った」「腫れが目立った」という後悔につながりやすいです。 パターン2:入れすぎで不自然な膨らみが出た 「もっと消したい」という要望に応じて過量注入した結果、口周りが不自然に膨らみ、かえって老けた印象になるケースがあります。ほうれい線が目立ちにくくなることが、必ずしも若々しさや美しさにつながるわけではありません。 パターン3:製剤選択のミスでしこりが残った 柔らかすぎる製剤は流れやすく、硬すぎる製剤はしこりのリスクがあります。部位と目的に合わない製剤を使うと、触ったときに凹凸が分かるしこりが残ることがあります。しこりは自然吸収を待つか、ヒアルロニダーゼ(溶解注射)で対処できますが、そうならないよう製剤選択が重要です。 「美的バランス」を無視すると後悔しやすい 年齢・骨格・脂肪量・全体の顔バランスを無視して「とにかく消す」方向へ進むと、施術後に「なんか違う」という違和感を感じるケースが少なくありません。ほうれい線は表情の動きでも生まれるものですし、ある程度の自然な陰影は顔に立体感を与えます。目指すのはゼロではなく「自然に若返ること」です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルとは――構造から整えるアプローチ 大阪・心斎橋BiBiクリニックでは、ほうれい線治療を「溝を埋める」ではなく「骨・脂肪・靭帯・影の構造を整える」施術として設計しています。これがBiBi式 若返りカスタムヒアルの核心です。 3つの視点で「原因」を構造的に評価する 当院では、ほうれい線が深くなっている原因を以下の3つの視点で必ず評価します。この評価なしに注入量や部位を決めることは行いません。 評価すべき3つの視点 溝そのもの(直接注入が有効か) 上からのたるみ(中顔面・頬の落ち込み) 支えの低下(骨・脂肪のボリューム不足) 評価を省くと起きやすいこと 改善が不十分で後悔する 入れすぎて不自然になる 効果がすぐ戻る 原因に応じて、溝への直接注入と「支えを作る間接補正」を使い分けます。法令線単独で「完全ゼロ」を目指す設計は行いません。年齢・骨格・脂肪量・全体バランスを踏まえて「自然に若返る」ことを最優先に考えています。 製剤選択にこだわる理由――ボリューマを基本製剤に選ぶ考え方 当院がほうれい線治療の基本製剤として選んでいるのは、ボリューマです。中等度の硬さを持ち、流れにくく、かつ不自然なしこりが生じにくいバランスの取れた製剤です。 柔らかすぎる製剤は表情の動きで流れやすく、硬すぎる製剤はしこりのリスクが上がります。ほうれい線は日常的によく動く部位ですから、この「支えと自然さのバランス」は特に重要です。製剤選びは「名前が通っているから」ではなく、「この部位の動き方と目標に合っているか」を基準に判断します。 持続期間と「効果が短く感じる」ときの再評価 ほうれい線への直接注入の持続目安は約1年です。表情でよく動く部位のため、他の部位よりやや吸収が早い傾向があります。 「前回の施術が思ったより早く戻った」という方の場合、溝への注入量の問題ではなく、上のたるみ(目の下・中顔面)が進行していることが原因のケースがあります。その場合は中顔面への間接補正を組み合わせることで、より安定した効果が続きやすくなります。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かして、必要な量・部位だけをご提案するのが当院のスタイルです。 ほうれい線ヒアルロン酸の効果・作用の仕組みについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。 ほうれい線ヒアルロン酸の効果と仕組みをわかりやすく解説 後悔しないクリニック選びの確認ステップ 「どこで受けるか」が、仕上がりの自然さや安全性を大きく左右します。カウンセリング前・施術前に確認しておきたいポイントをステップ形式で整理しました。 カウンセリングで必ず確認したい5ステップ 原因の説明を受けたか 「なぜあなたのほうれい線が深くなっているか」を医師が説明してくれるかどうかは、重要な判断基準です。原因の評価なしに「とりあえず注入しましょう」となるクリニックは要注意です。 製剤の種類と選んだ理由を聞いたか どのヒアルロン酸製剤を使うか、なぜその製剤が適しているかを説明できるクリニックを選びましょう。ボリューマ・ボラックス・ボルベラ等、製剤によって硬さ・持続・適した部位が異なります。 リスク・ダウンタイムの説明を受けたか 内出血・腫れ・しこり・血管塞栓(まれ)などのリスク、およびダウンタイムの目安について丁寧に説明があるかを確認してください。リスクをほとんど説明しないクリニックは、後悔の原因になりやすいです。 「十分に消す」と言われなかったか 「ほうれい線を十分になくせます」という断定表現は、医療広告ガイドラインに違反する可能性があり、かつ現実的な効果と乖離していることがほとんどです。5年後・10年後を見据えた自然な改善を提示してくれるか確認しましょう。 併用治療の順序を提案してくれたか ボリューム低下が主因のたるみには、ヒアルロン酸で支えを作ってからHIFUなどのリフト治療を行う順序が効果の安定に向いています。注入だけに終始するのではなく、「次のステップ」まで含めた提案があるかも判断材料になります。 「症例写真」の見方で失敗を防ぐ クリニックのホームページやSNSに掲載されている症例写真は、確認に値する情報です。ただし、見方にはコツがあります。 確認ポイント1:撮影条件が統一されているか 照明・角度・表情が異なるBefore/Afterは比較が難しいです。同じ条件で撮影された症例写真を参考にしてください。 確認ポイント2:自分と近い年代・骨格の症例があるか 20代の症例と50代の症例では、治療の目的も使う量も異なります。自分に近い年代で「自然な仕上がり」の症例があるかを確認すると、より参考になります。 確認ポイント3:「不自然に消えすぎていない」か 十分に平らになった症例よりも、自然な陰影が残りながら若々しく見える症例の方が、実際の日常生活でも違和感が出にくい傾向にあります。 料金と質のバランスをどう考えるか ほうれい線のヒアルロン酸注入は、製剤の品質・医師の技術・使用量によってコストが変わります。「安ければよい」という選び方は、入れすぎや製剤品質の問題につながる可能性があります。一方で、高額であれば安全とも限りません。 大切なのは「なぜその価格なのか」を説明できるクリニックかどうかです。使用製剤・注入技術・アフターフォローの内容を確認した上で、総合的に判断するのが後悔しない選び方です。 料金の詳細や、BiBiクリニックでの費用感については以下の記事でご確認いただけます。 ほうれい線ヒアルロン酸の料金・費用について詳しく解説 30代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ボラックス、ボリューマ(複合注入) / モニター価格 ¥71,500(全顔モニター料金)/ 通常価格 ¥89,375 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のほうれい線ヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 ほうれい線ヒアルロン酸の失敗・後悔に関して、カウンセリングでよく聞かれる疑問をまとめました。施術を検討される前にぜひご確認ください。 Q1. 入れすぎてしまった場合、元に戻せますか? A. ヒアルロン酸は「ヒアルロニダーゼ」という溶解注射で溶かすことができます。ただし溶解後の状態は個人差があり、十分に元通りになるとは限りません。入れすぎ・不自然な仕上がりが気になる場合は、まず担当医に相談し、状態を評価してもらうことをおすすめします。 Q2. しこりができた場合はどうすればよいですか? A. 施術直後の小さなしこりは、ダウンタイムの範囲として数日〜数週間で落ち着くことがあります。時間が経っても残る場合や、触れると明らかに凹凸が分かる場合は、ヒアルロニダーゼで溶解する対処が可能です。自己判断でマッサージをすると広がるリスクがあるため、気になる場合はまずクリニックに相談してください。 Q3. ダウンタイムはどのくらいかかりますか? A. 個人差はありますが、内出血や腫れは施術後3〜7日程度で落ち着くことが多いです。ほうれい線は表情でよく動く部位のため、施術直後は少し違和感を感じる方もいらっしゃいます。大切な予定の直前は避け、余裕を持ってご予約いただくことをおすすめします。 Q4. 他院で施術を受けて不自然になった場合、相談できますか? A. はい、他院施術後のご相談も承っています。現在の状態を丁寧に評価した上で、溶解が必要か・追加注入で整えられるか・経過観察でよいかを判断します。「どこに相談すればよいか分からない」という場合も、まずカウンセリングにお越しください。 Q5. 「貴族フィラー(鼻翼基部注入)」はリスクが高いと聞きましたが、どうですか? A. 鼻翼基部の骨膜上に注入する「貴族フィラー」は、解剖学的理解と手技の習熟度によってリスクコントロールが可能な方法です。当院では逆血確認・注入スピード管理を徹底した安全性に配慮した手技で行っています。ご不安な点はカウンセリングでご確認ください。 関連ページ ほうれい線ヒアルロン酸|施術ページ ヒアルロン酸注入|施術一覧ページ 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
Read more
Campaign
キャンペーン
美容医療で理想のキレイに近づきたい。
挑戦してみたい気持ちはあるけど、
なかなか一歩踏み出す勇気が出ない。
そんな患者様のお力になるため、
BiBiクリニックはモニターキャンペーンを
ご用意しております。
BiBi Group
BiBiグループ
美を学び、美を届ける。
学びからはじまり、現場で輝く。
BiBiグループは、美容医療を通じて“教育”と“雇用”、そして“美の循環”を生み出すプラットフォームです。
スクール・職業紹介・クリニックの3軸で、人が成長し続ける社会を目指します。
Information
診療案内
- 診療科目
- 美容皮膚科
- 診療時間
- 10:00 - 19:00
- 休診日
- 火曜日
- 電話番号
- 0120-00-8181
- 住所
-
〒542-0081
大阪市中央区南船場3-8-15 ACN心斎橋PLACEビル3F