自然なのに、ちゃんと変わる。注入専門クリニック。
About
クリニックについて
自然に、美しく。
安心して続けられる
美容医療を。
BiBiクリニックは
「美は健康と心の調和から」という考えのもと、
“やった感が少ない自然な仕上がり” に
こだわった美容医療を提供しています。
Doctor
医師紹介
院長 山本 幸一郎
確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例※以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。
精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
※2024年6月~2025年5月(院内リサーチ)
Cases
症例
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アートメイク【20代女性】時短を叶えるリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップ モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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アートメイク【20代女性】血色を補うリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップアートメイク モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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アートメイク【20代女性】ナチュラルな発色を叶えるリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップ モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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ヒアルロン酸あごヒアルロン酸の持ちはどれくらい?|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ あごヒアルロン酸の持ちが何ヶ月くらいなのか、施術前に正確に把握したい 繰り返しのメンテナンスが必要なのか、コスト感を含めて知りたい 5年後・10年後を見据えて、自然に整ったフェイスラインを長く保ちたい 「あごヒアルロン酸の持ちって、実際どのくらいなんだろう?」。初めて施術を検討するとき、効果がいつまで続くかは最初に気になるポイントですよ。持続期間は製剤の種類・注入部位の動き方・個人の代謝など、複数の要素が絡み合って決まります。 この記事では、あごのヒアルロン酸が持つ仕組みから、製剤ごとの持続傾向、メンテナンスの考え方まで、大阪・心斎橋BiBiクリニックの視点でわかりやすくお伝えします。「施術後の経過が不安」「どのくらいのペースで通えばいいの?」といった疑問にも丁寧に答えますので、ぜひ最後までご覧ください。 あごヒアルロン酸の持ちはどのくらい?持続に影響する要素を知る あごのヒアルロン酸注入は、皮膚の動きが少ない部位であるため、比較的持ちが良い施術のひとつです。ただ、同じ施術を受けても持続期間には個人差があります。まず、その差が生まれる理由を理解しておきましょう。 持続期間の目安は何ヶ月?部位特性から考える あごへのヒアルロン酸注入は、一般的に6〜18ヶ月程度持続するとされています。これだけ幅があるのは、使用する製剤の硬さ・架橋度、注入する深さ、そして受ける方の体質によって大きく変わってくるためです。 あごは口元の動きに多少引っ張られるものの、頬や唇のように筋肉が活発に動く部位ではありません。そのため、ヒアルロン酸が分解されるスピードが比較的ゆっくりで、持続期間も長めになる傾向があります。たとえるなら、常に振動するテーブルと、ほとんど動かない棚に同じ素材を置いたときの違いに近い感覚です。棚に置いた方が長持ちしますよね。 一方で、代謝が活発な方・運動量が多い方・紫外線を多く浴びる方は、ヒアルロン酸の分解が早まることがあります。「何ヶ月で効果が出るか」より「どの時点でメンテナンスを検討するか」という視点で経過を見ていただくのが、長期的に安定した状態を保つコツです。 代謝・ライフスタイルが持ちに与える影響 ヒアルロン酸は体内で自然に分解される成分です。そのため、基礎代謝が高い方やスポーツをよく行う方は、吸収されるペースが速くなりやすいです。激しい運動習慣がある場合は、施術後の経過が早まる可能性があることを、事前にカウンセリングでお伝えするようにしています。 また、紫外線による皮膚のダメージも、組織の代謝を促進してヒアルロン酸の持続に影響することがあります。日常的なUVケアは、フェイスラインを整えた状態をキープするうえでも大切なんです。 反対に、施術を繰り返すことで体がヒアルロン酸を「土台の一部」として認識し、自己のコラーゲン産生が促進されるという知見もあります。回数を重ねるほど、同じ量で以前より長持ちする場合があるのはそのためです。 注入部位の解剖学的特性と持ちの関係 あごの形を整えるためには、骨の直上に近い深い層へヒアルロン酸を注入する場合がほとんどです。深層への注入は表層と比べてヒアルロン酸が拡散しにくく、形状が維持されやすいという特性があります。 一方で、加齢とともにあご周辺の骨吸収・脂肪の位置変化が起きていきます。ヒアルロン酸は「溝を埋める」だけの治療ではなく、あご下の骨格的な土台を整えることでフェイスライン全体のバランスを支える治療です。この土台作りの視点を持つことが、長期的に自然な仕上がりを維持するカギになります。 BiBi式 若返りカスタムヒアルで持ちを最大化する考え方 当院では、単純にヒアルロン酸を足すのではなく、フェイスラインの「構造的バランス」を整えることを優先しています。これがBiBi式 若返りカスタムヒアルの根幹にある考え方です。製剤の選択・注入層の設計・メンテナンス計画までをひとつの戦略として組み立てています。 製剤の選択が持続を左右する:ボリューマ・ボラックスの特性 ヒアルロン酸製剤はすべて同じではなく、硬さ(弾性)・持続期間・部位適性がそれぞれ異なります。あごのように形を明確に作り出す部位には、硬さと持続性を兼ね備えた高架橋製剤が適しています。 当院でよく使用するのは、アラガン社の高架橋製剤であるボリューマやボラックスです。ボリューマはリフトアップ系の深層注入に優れた製剤で、あごの骨格補強に応用できる選択肢のひとつです。ボラックスはさらに高い弾性を持ち、あごのシャープな形作りに向いています。どちらも正規の承認製剤であり、安全性の観点からも信頼性が高いです。 製剤の特性を正しく理解して部位ごとに選択することが、仕上がりの自然さと持続期間を両立させる大前提です。「どの製剤が自分に合うか」はカウンセリングで個別に判断しますので、不安に感じる必要はありません。 5年後・10年後を見据えたメンテナンス計画 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、当院では「今の見た目を一時的に整えること」より「5年後・10年後を見据えた構造的なフェイスライン設計」を重視しています。 あごヒアルロン酸のメンテナンス周期は、最初の施術から半年〜1年程度を目安に効果の経過を確認し、必要に応じて追加注入を検討するのが一般的な流れです。ただし、「何ヶ月で必ず入れ直す」という固定的なルールではなく、その方のフェイスラインの変化・生活スタイルに合わせて柔軟に計画します。 施術を重ねるほど、自己コラーゲンの産生が促されて組織の質が改善されることがあります。長期的に見ると、同量で以前より長く効果が続くケースも珍しくありません。これがBiBi式 若返りカスタムヒアルが目指すゴールです。一度施術して終わりではなく、肌・骨格・脂肪の経年変化に伴走しながらフェイスラインを整え続けていく考え方です。 あごヒアルロン酸のデメリットと向き合う姿勢 あごヒアルロン酸 デメリットとして挙げられることの多い点を、正直にお伝えします。 あごヒアルロン酸の利点 切らずにフェイスラインを整えられる ヒアルロン酸溶解で可逆性がある ダウンタイムが短め(内出血・腫れが数日程度) 製剤の選択肢が豊富で個別対応できる あごヒアルロン酸の留意点 永続的な効果ではなく定期的なメンテナンスが必要 個人の代謝差で持続期間にばらつきがある 注入直後は腫れや内出血が出ることがある 血管塞栓など稀な重篤リスクがゼロではない デメリットを理解したうえで施術に臨むことが、満足度の高い結果につながります。不安な点はカウンセリングで遠慮なくお聞きください。また、あごボトックスとの違い・組み合わせについても気になる方は、以下の記事も参考にしてみてください。 あごボトックスの失敗リスクと対策|BiBiクリニックが解説 施術の流れと持ちを良くするためのセルフケア あごヒアルロン酸の効果をできるだけ長く保つには、施術後のケアと生活習慣が大きく関わります。ここでは施術当日から経過安定までの流れと、日常でできることをまとめます。 カウンセリング・診察 フェイスラインの骨格・脂肪・皮膚の状態を診て、製剤の種類と注入デザインを決定します。ご希望の仕上がりと自然さのバランスをこの段階で丁寧にすり合わせます。 麻酔クリームの塗布(施術前) 痛みを最小限にするため、麻酔クリームを塗布して待機します。事前の麻酔処置があることで、施術中の不快感をかなり軽減できます。 ヒアルロン酸注入(施術本体) 設計に沿って、あごの骨格に近い深層へヒアルロン酸を注入します。ダウンタイムを抑えるため、不要な量を入れすぎないことを意識しています。 施術直後〜当日(アイスパックで冷却) 腫れや内出血を抑えるため、施術後は患部を軽く冷やします。当日の飲酒・激しい運動・入浴(長湯)はお控えいただきます。 翌日〜1週間(形が落ち着く時期) 腫れが引くにつれて仕上がりのイメージが明確になります。内出血が出た場合は通常1〜2週間で目立たなくなります。患部を強く押さえたりマッサージする行為は避けてください。 1〜2週間後(仕上がり確認) 腫れが落ち着いた状態で形を確認します。細かい調整が必要であればこの時期にご相談ください。 6〜12ヶ月後(メンテナンスの検討) 効果の経過を確認し、必要に応じて追加注入を検討します。製剤の特性や体質によって、この時期は前後することがあります。 日常生活でできる持続サポート 施術後の持続を助けるためにできることは、日常のちょっとした習慣の中にあります。 紫外線対策を継続する UVダメージは皮膚の代謝を促進し、ヒアルロン酸の吸収を早める可能性があります。日焼け止めの習慣はフェイスラインの維持にも直結します。 施術部位を強く押さない・擦らない 施術後しばらくはヒアルロン酸が定着する期間です。フェイスマッサージや洗顔時の強い摩擦は形状を崩す要因になることがあります。 激しい運動の頻度を施術直後は控える ダウンタイム中の過激な運動は腫れを悪化させる場合があります。施術当日〜翌日は安静を優先し、普段の運動習慣は数日後から再開するのが安心です。 水分補給・バランスのとれた食事 ヒアルロン酸は水分を保持して機能する成分です。体内の水分バランスを整える生活習慣は、持続期間にプラスに働くことがあります。 ダウンタイム中に気をつけたいこと ダウンタイムは施術部位・体質によって異なりますが、あごへのヒアルロン酸注入は他の部位に比べて比較的軽めです。内出血が出ても通常は1〜2週間で自然に消退しますので、極端に心配しすぎる必要はありません。ただし、強い痛み・腫れが1週間以上続く・皮膚の色調変化が見られるといった異常を感じた場合は、早めにクリニックへご連絡ください。血管内への誤注入など、稀に起こりうる合併症に対しては迅速な対応が重要です。 料金や具体的な症例の経過については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。 あごヒアルロン酸の料金相場と費用の考え方|BiBiクリニック よくあるご質問 あごヒアルロン酸の持ちや経過に関して、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術前の疑問解消にお役立てください。 Q1あごヒアルロン酸の持ちは何ヶ月くらいですか? A使用する製剤の種類・注入する深さ・お体の代謝によって個人差がありますが、一般的には6〜18ヶ月程度を目安に経過をみていただくことが多いです。あごは口元と比べて筋肉の動きが少ない部位のため、他の部位より持ちが良い傾向があります。ただし、体質・生活習慣によって大きく異なるため、カウンセリングで個別にお伝えしています。 Q2施術後すぐに効果は出ますか?いつから形が安定しますか? A注入直後から形の変化を感じていただけますが、腫れや内出血が落ち着く1〜2週間後に仕上がりのイメージが明確になります。施術直後は若干多めに見えることがありますが、これは一時的なものです。最終的な形の確認は、1〜2週間後のタイミングをおすすめしています。 Q3ヒアルロン酸はすぐになくなってしまいますか? A体内で徐々に分解されていくため、永続的に残るわけではありませんが、「すぐになくなる」ということはありません。硬さと耐久性に優れた高架橋製剤(ボラックスなど)を使用した場合、特にあごのような動きの少ない部位では持続性が高まります。代謝が活発な方は分解が早まることがありますが、メンテナンスのタイミングを計画することで安定した状態を保てます。 Q4メンテナンスはどのくらいの頻度で行えばよいですか? A固定的な頻度というより、フェイスラインの経過を見ながら個別に判断しています。初回施術から半年〜1年ほどを目安に効果の状態を確認し、必要に応じて追加注入を検討するケースが多いです。施術を繰り返すことで自己コラーゲン産生が促され、同量でより長持ちするようになる場合があります。 Q5あごヒアルロン酸のダウンタイムはどのくらいですか?仕事への影響は? Aダウンタイムは個人差がありますが、腫れや内出血が出た場合でも多くの場合1〜2週間程度で落ち着きます。あごは目立ちやすい顔の下方部位ですが、内出血はコンシーラーで目立たなくできる場合も多く、翌日から通常の生活に戻る方も多いです。施術当日の飲酒・激しい運動・長湯はお控えいただきますが、デスクワーク程度であれば翌日から問題ないことがほとんどです。 関連ページ あご・フェイスラインヒアルロン酸|施術ページ ヒアルロン酸注入|BiBiクリニックのヒアルロン酸治療一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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ヒアルロン酸フェイスラインのヒアルロン酸で見るべきポイント|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ フェイスラインのたるみや輪郭のぼやけが気になりはじめ、自然な改善方法を探している ヒアルロン酸でフェイスラインを整えたいが、効果の出方や注意点がよくわからない 5年後・10年後の顔を見据えて、今から無理なくケアを始めたいと考えている フェイスラインがぼんやりしてきた、頬のたるみが気になる、下顔面がもたついて見える――そうした変化に気づいたとき、ヒアルロン酸注入を候補として調べる方は少なくありません。ただ、実際に調べてみると「どこに・どんな製剤を・どんな考え方で入れるか」がクリニックによってかなり違うことに気づくはずです。 この記事では、フェイスライン・輪郭へのヒアルロン酸注入を検討するうえで本当に知っておきたいポイントを、大阪・心斎橋BiBiクリニックの視点からわかりやすくお伝えします。効果の考え方から、注意点、料金や症例の見方まで順を追って解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。 フェイスラインがぼやける「本当の理由」を理解する ヒアルロン酸を検討する前にまず押さえておきたいのが、なぜフェイスラインや輪郭が変化するのかという仕組みです。表面的なシワや溝だけに目が向きがちですが、実際には顔の深部から変化が始まっています。 骨・脂肪・靭帯の三層構造が崩れる 顔の立体感は、骨格・脂肪コンパートメント・皮膚の靭帯という三つの層が互いに支え合うことで成立しています。年齢を重ねると骨が少しずつ吸収されて土台がやせ、脂肪の区画が重力で下垂し、靭帯の弾力が落ちて皮膚を引き留める力が弱まります。こうした変化が同時進行することで、頬は内側から支えを失い、下顔面がもたついて見えるのです。「たるんだ皮膚」ではなく「支える構造の変化」が本質であることを理解しておくと、治療の選択がぐっと合理的になります。 小顔・フェイスライン変化は「影のつき方」が決め手 すっきりとした輪郭に見えるかどうかは、光と影の分布に大きく左右されます。頬骨まわりや下あご周辺の立体感が失われると、顔全体がフラットになり、フェイスラインが不明瞭に映ります。逆に適切な位置に適切な量のヒアルロン酸を加えると、影の角度が変わって顔に奥行きが生まれ、小顔効果や輪郭の引き締まり感が出やすくなります。表面をただ埋めるのではなく、構造として光の当たり方を整える、という発想が大切なんです。 下顔面のたるみが「顔の印象」を左右する理由 30代後半から40代にかけて、頬の脂肪が下方にシフトすることでマリオネットライン(口角から顎にかけての縦線)やほうれい線が深くなり、フェイスラインが不明瞭になっていきます。この段階でヒアルロン酸をどこにどう入れるかは、単純な「溝埋め」ではなく、下顔面全体のバランスを見ながら判断する必要があります。一か所だけを改善しても、隣接する部位とのバランスが崩れると不自然な仕上がりになることがあるため、全体の構造を診る視点が欠かせません。 ヒアルロン酸注入が向いているケース 骨格の土台がやせて輪郭がぼやけてきた 頬のこけやゴルゴラインが気になる 手術なしで自然にフェイスラインを整えたい ダウンタイムを最小限に抑えたい 注意が必要・他の治療を検討すべきケース 皮膚のたるみ量が多く、注入だけでは補いきれない 以前に他院で多量注入した経緯がある 感染・炎症の既往がある部位への注入 妊娠中・授乳中 BiBi式 若返りカスタムヒアルとは――構造を整える注入アプローチ 当院が提唱する「BiBi式 若返りカスタムヒアル」は、顔の構造変化を多層的に読み取り、必要な部位に必要な製剤を選んで組み合わせる注入アプローチです。「フェイスラインにヒアルロン酸を入れる」という一言で括られがちですが、実際には部位ごとに求められる硬さ・弾力・持続性がまったく異なります。 製剤の「硬さ」と部位の相性を見極める ヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があり、粘度・弾力性・持続期間が大きく異なります。たとえばあごや頬骨まわりなど骨に近い深い層に注入する場合は、形を維持しやすい硬めの製剤(ボラックスやボリューマのような高G'製剤)が適しています。一方、口まわりやほうれい線など動きが多く皮膚が薄い部位には、柔らかく自然になじむ製剤を選ぶことで不自然な硬さや凸凹を防ぎます。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、お一人おひとりの骨格・皮膚の状態・ご希望に合わせて製剤を選択しています。 「入れすぎない」ことが長期的な美しさを守る フェイスラインへのヒアルロン酸注入で後悔される方の多くが、「入れすぎた」という経験をお持ちです。ヒアルロン酸は水分を引き寄せる性質があるため、時間が経つと注入直後より膨張して見えることがあります。また、重力の影響を受けて製剤が下垂すると、むしろフェイスラインをぼかす方向に働くことも。BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、5年後・10年後を見据えた「引き算の美容」を基本とし、一度に過剰に入れず、仕上がりを確認しながら段階的に調整するスタイルを大切にしています。 輪郭・下顔面の「バランス」を全体で設計する 当院で特に重視しているのが、部分だけでなくフェイスライン全体のバランスを設計するという考え方です。たとえばあごのラインだけ整えても、頬や下顔面の土台が崩れていると効果が半減します。逆に頬骨まわりの土台をしっかり支えると、下顔面のたるみが引き上がったように見え、全体的に顔が引き締まって見えることがあります。小顔効果や輪郭の明瞭化は、「どこか一か所を足す」のではなく「重心と構造を整える」ことで生まれるんです。 ボトックスとの併用をご検討の方は、注入治療にかかわるリスクや失敗例についても事前に知っておくことが大切です。あごボトックスで後悔しないために知っておきたいこともあわせてご覧ください。 フェイスラインへのヒアルロン酸注入――流れと注意点 実際に治療を受けるにあたって、どのような流れで進むのか、どんなリスクがあるのかを事前に把握しておくことは、納得のいく選択につながります。ここでは当院での一般的な流れと、知っておいていただきたい注意点をお伝えします。 カウンセリング・診察 お顔全体の骨格・皮膚の状態・脂肪の分布を確認し、どの部位にどんなアプローチが適切かをご説明します。ご希望と現状のギャップを丁寧に確認したうえで、治療方針を一緒に決めていきます。 デザイン・マーキング 注入予定部位をマーキングし、仕上がりのイメージを共有します。左右対称のバランス調整もこの段階で細かく確認します。 麻酔クリームの塗布(必要に応じて) 痛みに敏感な方には表面麻酔クリームを使用します。製剤にも麻酔成分(リドカイン)が含まれているため、施術中の痛みは最小限になるよう配慮しています。 ヒアルロン酸注入 部位ごとに適切な深さと角度で注入します。フェイスラインへの注入では、骨膜上の深層から皮下の浅層まで、目的に応じて層を使い分けます。ボリューマのような高弾力製剤を深層に、柔らかい製剤を浅い層にと、製剤を組み合わせることも珍しくありません。 仕上がり確認・アフターケア説明 注入直後の状態を鏡でご確認いただき、ダウンタイム中の過ごし方や注意事項をお伝えします。気になる点があればその場でご相談ください。 ダウンタイムについて フェイスラインへのヒアルロン酸注入後のダウンタイムは、個人差がありますが一般的に数日程度です。注入直後から翌日にかけて腫れや赤みが出ることがあり、内出血が生じた場合は1〜2週間ほどで落ち着くことが多いです。施術当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴は控えていただき、注入部位を強く押さえないようにしてください。 知っておきたいリスクと副作用 腫れ・内出血 注入後数日間、腫れや内出血が出ることがあります。多くの場合1〜2週間以内に落ち着きますが、部位や体質によって個人差があります。 左右差・形の違和感 注入直後は浮腫みにより左右差が出やすい時期です。2〜4週間後に落ち着いた状態を確認し、必要であれば微調整を検討します。 血管塞栓(まれ) 非常にまれですが、注入した製剤が血管に入り込むと皮膚壊死や視力障害を引き起こすリスクがあります。解剖学的知識を持つ医師が安全に配慮した注入を行うことが重要です。 製剤の吸収・持続期間の個人差 ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されます。持続期間は製剤の種類や注入部位・代謝によって個人差があります。効果が気になった際は再注入や微調整をご相談ください。 料金や具体的な費用感については、あご・フェイスラインのヒアルロン酸料金についてのコラムで詳しく解説しています。カウンセリング前にご確認いただくと、より具体的なイメージを持って相談に臨めます。 よくあるご質問 フェイスラインへのヒアルロン酸注入についてよく寄せられる疑問をまとめました。カウンセリング前の不安解消にお役立てください。 Q1フェイスラインのたるみにヒアルロン酸は効果がありますか? Aヒアルロン酸は「たるんだ皮膚を引き上げる」治療ではなく、骨や脂肪が失われた部分に土台を補うことで輪郭を整える治療です。たるみの程度や原因によって向き・不向きがあるため、まずはカウンセリングで状態を確認することをおすすめします。効果には個人差があります。 Q2ヒアルロン酸でほうれい線は改善できますか? Aほうれい線には、皮膚のたるみ・脂肪の下垂・骨の変化など複数の要因が関わっています。ヒアルロン酸注入によって溝の深さや周辺のボリューム感が変わることで目立ちにくくなることがありますが、原因や深さによって効果の出方には個人差があります。まず原因を正確に見極めることが大切です。 Q3ヒアルロン酸リフトとフェイスラインへの注入はどう違うのですか? A「ヒアルロン酸リフト」は、皮下の広範囲にヒアルロン酸を注入してリフトアップ効果を狙うアプローチを指すことが多いです。フェイスラインへの注入は、輪郭の形状や特定部位のボリューム調整に重点を置きます。目的と状態によって最適な方法が異なるため、担当医と丁寧に相談することが重要です。 Q4ダウンタイムはどのくらいかかりますか? A個人差がありますが、腫れや赤みは数日以内に落ち着くことが多く、内出血が出た場合でも多くの場合1〜2週間で目立たなくなります。施術当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴を控え、注入部位への強い刺激を避けることをおすすめしています。 Q5大阪・心斎橋BiBiクリニックでフェイスラインのヒアルロン酸相談をするには? A大阪・心斎橋にある当院では、カウンセリングでお顔の状態を丁寧に確認したうえで、治療方針をご提案しています。累計注入6,500件の経験と、精神科医として培った傾聴力を大切に、「入れすぎない・自然に整える」という考え方でご相談に対応しています。まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。 関連ページ あご・フェイスラインヒアルロン酸 施術ページ ヒアルロン酸注入 トップページ 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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ヒアルロン酸Eラインを整えるヒアルロン酸の考え方|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 横顔を見るたびに、鼻・唇・顎のバランスが気になっている Eラインを整えたいけれど、どんな施術が自分に合うのか判断できない 自然な仕上がりを保ちながら、5年後・10年後も崩れない横顔でいたい 横顔を鏡で確認するとき、鼻先・唇・顎の三点が一直線に並んでいるかどうかが気になる方は少なくありません。このラインを「Eライン(エステティックライン)」と呼び、横顔の印象を大きく左右するバランスの基準として広く知られています。 気になる点は、診察で確認することが大切ですよ。 この記事では、Eラインとヒアルロン酸の関係、どの部位にどのような考え方でアプローチするのか、そして治療を選ぶ際に知っておきたいポイントを、大阪・心斎橋BiBiクリニックの視点からていねいに解説します。施術を検討している方の判断材料として、ぜひ最後までお読みください。 Eラインとはなにかーーヒアルロン酸で整えられる仕組みを知る まず「Eライン」という概念と、なぜヒアルロン酸がそのバランス調整に使われるのかを確認しておきましょう。整形を検討する前に、構造的な理解を持つことが、後悔のない選択への第一歩になります。 Eライン(エステティックライン)とは何か Eラインとは、1954年にアメリカの矯正歯科医リケッツ博士が提唱した概念で、側面から見たときに「鼻先」と「顎先」を結んだ直線のことを指します。この線に対して上唇・下唇がどの位置にあるかで、横顔の「すっきり感」が決まるとされています。 一般的に理想とされるのは、上唇がEラインのやや内側か触れる程度、下唇はEラインの内側1〜2mmの位置です。ただしこれはあくまで「黄金比」の目安であり、骨格・唇の厚さ・鼻の形状によって最適なバランスは人それぞれ異なります。「Eラインが整っている日本人の割合は少ない」といわれることがありますが、それは欧米基準の黄金比に当てはめた場合の話で、日本人の骨格には日本人らしい横顔の美しさの基準があるとも考えられます。 当院でも、「黄金比に近づける」より「その方の骨格にとって最も自然にバランスのとれた横顔をつくる」ことを大切にしています。 ヒアルロン酸がEラインに有効な理由 Eラインを整えるための選択肢には、外科手術・糸リフト・ヒアルロン酸注入などがあります。このなかでヒアルロン酸注入が「比較・設計の最初の一手」として選ばれやすい理由は、大きく三点あります。 ヒアルロン酸の強み ダウンタイムが短く、日常生活への影響が少ない ヒアルロニダーゼで溶解でき、修正の自由度が高い 骨格を変えずに立体感・突出感を加えられる Eライン 整形 費用として外科手術より抑えやすい 注意したい点 効果は永続せず、定期的なメンテナンスが必要 製剤の選択・注入技術によって仕上がりに差が出る 顎・唇の解剖学的リスクを熟知した医師の選択が重要 口ゴボなど骨格由来の悩みは外科的治療が向く場合もある 「溝を埋める」ではなく「構造を整える」という考え方 ヒアルロン酸をただ「凹んだ部分を埋めるもの」として捉えると、仕上がりが不自然になりやすいのです。当院が大切にしているのは、骨・脂肪・靭帯・皮膚が作る「影の構造」を読み解き、そこに必要な支えを加えるというアプローチです。 たとえばEラインの改善を目的とする場合、顎の「土台となる骨格の形状」をまず確認し、そのうえで顎先を前方・垂直方向にどの程度延長するかを設計します。唇を引っ込めたい場合も同様で、唇そのものにヒアルロン酸を入れる前に、顎側のプロポーションを先に整えると唇の突出感が視覚的に緩和されることがあります。部位単体ではなく、横顔全体のバランスで考えることが自然な仕上がりへの近道です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルによるEライン設計の考え方 当院では、Eラインの改善を希望する方に対して「BiBi式 若返りカスタムヒアル」という考え方でアプローチしています。一言でいうと、顔のどの部位にどの製剤を使い、どの順番で整えるかを個別に設計するオーダーメイド型の治療です。 顎へのアプローチ:縦と横の設計 顎は、Eラインに最も直接的に関わる部位です。顎の形を設計する際には「正面から見た輪郭のシャープさ」と「横から見た突出量・長さ」の二方向を同時に考える必要があります。 顎先にボリュームを加えることで、相対的に唇がEライン内側に収まって見え、横顔の「すっきり感」が生まれます。また顎先を縦に伸ばす(垂直方向への延長)ことで、中顔面とのバランスが整い、フェイスラインがより鮮明になることがあります。 使用する製剤は、部位の形状や求める効果によって選びます。顎先のように「しっかりした形状を維持したい部位」には、硬度が高くリフト力のある製剤が向いています。当院では、形状維持性の高いヒアルロン酸製剤として、ジュビダームビスタシリーズのボリューマやボラックスなどを部位や目的に応じて使い分けています。製剤選択は必ずカウンセリング時に医師が個別に判断します。 唇へのアプローチ:引き算の美学 「唇が出ている(口ゴボ)」「Eラインから唇が前に出てしまう」というお悩みは、多くの場合、唇そのものより先に顎の位置・鼻の高さとのバランスを整える方が自然な印象を作りやすいのです。 唇が原因の場合でも、ヒアルロン酸で唇に輪郭を加える・山を整えるといった調整が有効なケースがあります。一方で、唇を「引っ込める」ためにヒアルロン酸を使うわけではありません。あくまで横顔のバランスとして、顎と唇の相対的な位置関係を整えることで、Eライン上に唇が収まって見える効果を期待するアプローチです。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、患者さんが本当に気になっているポイントを丁寧に引き出しながら、必要な部位に必要な量だけをご提案しています。 年代別に変わるEライン課題:若返り視点での設計 Eラインの悩みは、年代によって原因が異なります。20代は「もともとの骨格由来の悩み」が中心ですが、30代以降は加齢による変化が重なってくるのです。 加齢とともに顎の骨は少しずつ吸収され、顎先が後退していきます。同時に、口まわりの脂肪が下垂してマリオネットラインが深くなり、相対的に唇・口元が前に出て見えるようになります。これが「なんとなく口元がもたついてきた」「横顔がぼんやりしてきた」という印象の正体です。 5年後・10年後を見据えた治療設計では、現在の悩みだけを解消するのではなく、「この先どのように変化していくか」を踏まえて、今の介入をどう位置づけるかを一緒に考えることが大切だと思っています。 顎まわりのヒアルロン酸施術について、ボトックスとの違いや失敗のリスクについても気になる方はこちらもご覧ください。 あごボトックスの失敗リスクと対策|知っておきたい注意点 Eラインヒアルロン酸の治療設計と確認しておきたいこと 実際に施術を受ける前に、治療の流れ・ダウンタイム・注意点を知っておくことで、当日の不安が大きく軽減されます。ここでは当院での一般的な流れと、事前に理解しておきたいポイントを具体的にお伝えします。 カウンセリングから施術当日の流れ カウンセリング・横顔分析 正面・側面の写真を確認しながら、鼻先・唇・顎のバランスを分析します。「Eラインのどの部分が気になるのか」を言語化するところから始めます。口ゴボや骨格由来の悩みが強い場合は、外科的治療との比較についても率直にお伝えします。 製剤・部位・注入デザインの確定 顎・唇・鼻(鼻先・鼻根)など、どの部位にアプローチするかと、それぞれに最適な製剤を確定します。製剤の硬度・粘度は部位ごとに選択し、顎先にはボラックスやボリューマなど形状維持性の高いものを、唇にはボルベラなど柔軟性の高いものを使い分けます。 麻酔・消毒・注入 表面麻酔または局所麻酔を使用し、痛みへの配慮を行います。注入は医師が直接担当し、デザインに合わせて少量ずつ丁寧に調整しながら進めます。 施術直後の確認・アフターケア説明 施術後すぐに鏡で仕上がりを確認していただきます。ダウンタイム中の注意事項(強い圧迫・サウナ・飲酒など)と、腫れ・内出血の目安についてご説明します。 アフターフォロー・経過確認 1〜2週間後に経過を確認します。製剤が馴染んだ状態でバランスを再評価し、微調整が必要な場合は相談できる体制を整えています。 ダウンタイムと副作用について知っておくこと ヒアルロン酸注入後のダウンタイムは比較的短いとされていますが、部位や個人差によって症状の出方は異なります。代表的な反応を事前に把握しておくと、施術後の不安が軽減されます。 腫れ・むくみ 注入直後から数日間、腫れやむくみが生じることがあります。顎や唇は動きのある部位のため、個人差はありますが3〜7日程度で落ち着いてくることが多いです。 内出血 針を使用するため、内出血が出る場合があります。コンシーラーで隠せる程度のことが多く、通常1〜2週間で自然に消退します。 硬結・凸凹感 注入した製剤が馴染むまでの間、触ったときに硬さや凸凹を感じることがあります。多くは2〜4週間で自然に均一になりますが、気になる場合は早めにご相談ください。 血管塞栓(まれ) 注入時に血管を傷つけたり、製剤が血管内に入るリスクがあります。顎・鼻・唇周辺は解剖学的にリスクのある部位のため、血管走行を熟知した医師による施術が重要です。万が一の際には迅速に対応できる体制を整えています。 料金・効果持続期間の考え方 Eラインを整えるためのヒアルロン酸施術は、使用する製剤の種類・注入部位・注入範囲によって費用が変わります。Eライン 整形 費用として複数の部位(顎+唇など)を組み合わせる場合は、それぞれの費用が合算されます。 効果の持続期間は製剤の種類や個人の代謝によって異なり、一概に「〇ヶ月」とお伝えすることは難しいのが実情です。顎への硬めの製剤は比較的長持ちしやすく、唇など動きの多い部位は代謝が早い傾向があります。定期的なメンテナンスを前提に計画を立てることで、長期的なコストパフォーマンスも変わってきます。 具体的な料金については、以下のページで詳細をご確認いただけます。 あごヒアルロン酸の料金と費用感|大阪・心斎橋BiBiクリニック よくあるご質問 Eラインとヒアルロン酸についてカウンセリング前によく寄せられる疑問を5つまとめました。施術を検討する前の疑問解消にお役立てください。 Q1ヒアルロン酸でEラインを整えるとき、顎と唇のどちらを先に施術するのがよいですか? A多くの場合、まず顎側のバランスを整えることをご提案しています。顎先に支えを加えると、相対的に唇の突出感が緩和されて見えることがあるため、顎の施術後に唇の状態を改めて確認するほうが、最終的な仕上がりがより自然になりやすいです。ただし骨格や悩みの内容によって最適な順序は異なりますので、カウンセリングで横顔全体を確認したうえで設計します。 Q2口ゴボがある場合、ヒアルロン酸で改善できますか? A口ゴボの原因が骨格(歯槽骨の突出)にある場合は、ヒアルロン酸だけで解決することは難しく、外科的な治療が根本的なアプローチになります。一方、顎先を延長することで横顔のバランスを整え、口元の突出感を視覚的に軽減できるケースもあります。カウンセリング時に横顔の写真を確認しながら、ヒアルロン酸でアプローチできる範囲かどうかを率直にお伝えしています。 Q3顎の糸リフトとヒアルロン酸注入はどう違うのですか? A糸リフトは皮下に挿入した糸で組織を引き上げる施術で、たるみによる輪郭ぼやけの改善が主な目的です。一方、ヒアルロン酸注入は顎先や顎下に体積・形状を加えることでシルエットを設計する施術です。「顎先の突出感を出したい」「縦の長さを調整したい」という場合はヒアルロン酸が向いており、「たるみでフェイスラインがぼやけている」場合は糸リフトが適することもあります。両者を組み合わせるケースもあります。 Q4EラインのヒアルロンAの施術後、ダウンタイム中に気をつけることはありますか? A施術当日から数日は、注入部位への強い圧迫・マッサージは避けてください。また、サウナや激しい運動、飲酒など血行を促進する行為は腫れや内出血を長引かせる可能性があるため、少なくとも当日は控えることをおすすめします。メイクは基本的に当日から可能ですが、唇周辺は刺激を避けるため翌日以降が安心です。具体的な注意事項は施術後に改めてご説明します。 Q5初めてEラインの施術を受けるのですが、カウンセリングだけでも受けられますか? Aもちろんです。当院のカウンセリングは、施術をすぐに決めることを前提としていません。横顔の写真を一緒に確認しながら、どのアプローチが合っているか、ヒアルロン酸で対応できる範囲かどうかを含めて率直にお伝えしています。「まず話を聞いてみたい」という段階でのご来院を歓迎しています。大阪・心斎橋という立地柄、仕事帰りや買い物のついでにお立ち寄りいただける方も多いです。 関連ページ あご・フェイスラインヒアルロン酸|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸注入|施術一覧|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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