自然なのに、ちゃんと変わる。注入専門クリニック。
About
クリニックについて
自然に、美しく。
安心して続けられる
美容医療を。
BiBiクリニックは
「美は健康と心の調和から」という考えのもと、
“やった感が少ない自然な仕上がり” に
こだわった美容医療を提供しています。
Doctor
医師紹介
院長 山本 幸一郎
確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例※以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。
精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
※2024年6月~2025年5月(院内リサーチ)
Cases
症例
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アートメイク【20代女性】時短を叶えるリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップ モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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アートメイク【20代女性】血色を補うリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップアートメイク モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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アートメイク【20代女性】ナチュラルな発色を叶えるリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップ モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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ボトックス眉間ボトックス ヒアルロン酸 併用|違い・向いている人・医師相談のポイント|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 眉間のシワが深くなり、怒っているような印象を与えてしまう気がする ボトックスだけでは溝が残る・ヒアルロン酸だけでは動きが気になる、どちらが向いているか迷っている 自然な表情を保ちながら、5年後・10年後も崩れない治療を選びたい 眉間のシワは、表情の癖と加齢の変化が重なって生まれます。「ボトックスを打ったのに溝が消えなかった」「ヒアルロン酸を入れたら不自然に盛り上がった」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 この記事では、眉間の悩みに対してボトックスとヒアルロン酸がそれぞれどう機能するのか、どちらが向いているのか、そして併用を検討する場合のポイントを、診察前に知っておいてほしい情報としてまとめました。治療の選択は必ず医師との診察をもとに決めていただくことが前提ですが、この記事が「自分に合う治療を見極めるヒント」になれば幸いです。 眉間のシワはなぜできる?ボトックスとヒアルロン酸の役割の違い 眉間のシワには「動くシワ」と「刻まれたシワ」の2種類があります。この違いを理解すると、ボトックスとヒアルロン酸のどちらが自分の悩みに近いかが見えてきます。 動くシワ・刻まれたシワ、眉間に起こる変化の仕組み 眉間に現れるシワは主に、眉毛を寄せる皺眉筋(すびきん)と鼻根部を引き下げる鼻根筋の収縮によって生まれます。若いうちは筋肉の動きが止まれば皮膚も元に戻りますが、繰り返しの収縮と加齢による皮膚弾力の低下が重なると、表情を動かしていない状態でもシワが残るようになります。これを「刻まれたシワ」と呼びます。さらに年齢を重ねると、眉周りの骨吸収や脂肪層の薄化も進み、皮膚を支える土台自体が変化することも見逃せません。 ボトックスが「効く」仕組みと眉間への適応 ボトックスは筋肉の過剰な収縮を抑えることで、シワを作る原因の動きそのものをゆるめる治療です。眉間の場合、皺眉筋・鼻根筋への注射によって眉間を寄せる動きが落ち着き、シワが表情と連動して深くなりにくい状態をつくります。当院ではビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン)とアラガン社製のビスタ®をご用意しており、それぞれの特性と患者さんの筋肉量・シワの深さを踏まえて選択しています。大切なのは「表情を自然に保つ」こと。過剰に効かせると眉が下がったり表情が硬くなったりするため、量の見極めが重要です。 ボトックスは「動くシワ」への効果が高い一方、すでに刻まれた深い溝には限界があります。筋肉の動きを止めてもシワの跡が皮膚に残るからです。これはボトックスが不十分なのではなく、そもそも役割が異なるということなんです。 ヒアルロン酸が「効く」仕組みと眉間への注意点 ヒアルロン酸は皮膚の凹みや溝を内側から持ち上げ、構造的に補正する治療です。刻まれたシワや骨吸収による凹みへのアプローチとして有効な選択肢ですが、眉間は動きの大きな部位であるため、ヒアルロン酸の選択には慎重さが必要です。 眉間には毛細血管が密集しており、不適切な注射は血流障害を引き起こすリスクがあります。また、眉間の筋肉の動きが残ったままヒアルロン酸を注入しても、製剤が分散したり不自然な凹凸につながることがあります。ヒアルロン酸を眉間に使うかどうかは、シワの深さ・原因・皮膚の厚みなどを診察で確認したうえで判断する必要があります。一般的には、まずボトックスで筋肉の動きを安定させてから、残存する溝にヒアルロン酸を検討する流れが安全とされています。 ボトックスが向いているケース 表情を作ると深くなる「動くシワ」が主な悩み 眉間に力が入りやすい・くせがある ダウンタイムをできるだけ短くしたい 初めてシワの治療を検討している ヒアルロン酸が候補になるケース 無表情でも残る深い溝・刻まれたシワがある 骨吸収や脂肪萎縮で凹みが生じている(加齢由来) ボトックス後も溝が改善しきらない 医師の診察で眉間へのリスクが低いと判断された BiBi式 若返りカスタムヒアル——眉間を「埋める」ではなく「整える」という視点 当院でお伝えしているBiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方は、シワの溝を単純に埋めるのではなく、骨・脂肪・靭帯・影という構造全体を整えることで、自然で持続性のある変化をつくるというものです。眉間の治療においてもこの視点は変わりません。 眉間は「顔の重心」に近い部位——構造から見た治療設計 眉間は顔の中央上部に位置し、鼻根部・眉弓・額との連続性をもつ部位です。ここに生まれる陰影や溝は、顔全体の「重心」に影響します。眉間の凹みが深いと、疲れた印象や怒り顔に見えやすい。これは眉間だけの問題ではなく、眉の高さや額の丸み、鼻筋のなだらかさとのバランスで決まるんです。 当院では眉間の治療を設計する際、眉間単体を見るのではなく、眉・額・鼻根を含めた中顔面上部のバランス全体を確認します。ボトックスで筋肉の動きを調整したうえで、構造的な凹みが残るかどうかを見極める。BiBi式の視点では、ヒアルロン酸を使う場合も「溝を埋める」ではなく「光と影のバランスを整える」ための最小限の補正として考えます。 年代別に変わる眉間の悩みと治療の優先順位 30代では、表情ぐせによる「動くシワ」が主体です。この段階ではボトックスだけで大きく改善するケースが多く、ヒアルロン酸を眉間に使うことはほとんどありません。まず動きを整えることが、将来の刻まれたシワへの最大の予防にもなります。 40代になると、繰り返しの表情ぐせに加えて骨密度の低下・脂肪の薄化が始まり、ボトックスを継続していても溝が残りやすくなります。このタイミングで初めて「ヒアルロン酸で構造的に補正する選択肢」が現実的になってきます。ただし眉間は部位リスクが高いため、医師の判断と技術が問われる場所でもあります。 50代以降は、額・眉・目元全体のたるみが複合的に影響するため、眉間だけを独立して治療するより、顔全体のバランスを見ながらどこにアプローチするかを考える段階です。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「今必要な治療」と「5年後を見据えた治療」を分けてご提案しています。 ボトックスとヒアルロン酸、組み合わせる場合の順番と間隔 眉間でボトックスとヒアルロン酸を組み合わせる場合、順番には医学的な理由があります。一般的にはボトックスを先に行い、筋肉の動きが安定した状態を確認してからヒアルロン酸を検討します。動きが残ったままヒアルロン酸を入れると、製剤が筋肉の動きで移動したり偏ったりするリスクがあるためです。 間隔については、施術の内容・部位・使用する製剤によって異なるため、ここで一般化することは難しいですが、「同日に両方を行う」かどうかも含めて、診察で医師と方針を決めることが大切です。組み合わせが適切かどうかは、シワの種類・深さ・皮膚の厚み・部位リスクをすべて確認したうえで判断されます。 眉間の治療に関するボトックスとヒアルロン酸の違い・順番・併用について、さらに詳しくはボトックスとヒアルロン酸の違い・順番・併用について解説したコラムもあわせてご覧ください。 カウンセリングで確認したいこと——治療の流れと注意点 眉間の治療を考えるとき、「どちらが効きますか?」という質問だけでは、実はまだ情報が足りません。治療の選択は、シワの種類・深さ・原因・部位リスク・ライフスタイルを踏まえた診察をもとに行われます。大阪・心斎橋の当院では、初回カウンセリングを治療の入り口として最も重視しています。 シワの種類と深さの確認 「動くシワ」か「刻まれたシワ」か、あるいは両方が混在しているかを診察で確認します。表情を動かしたときと安静時、両方を見ることでシワの原因が見えてきます。 部位リスクの評価 眉間は血管が密集する部位です。ヒアルロン酸注入を検討する場合は特に、血管走行・皮膚の厚みを確認し、リスクと効果のバランスを医師が判断します。ボトックスの場合も、量が多すぎると眉下垂を招くため、筋肉量・左右差を丁寧に評価します。 治療方針の決定——ボトックス単独か、ヒアルロン酸も組み合わせるか 診察の結果、多くのケースではまずボトックス単独で様子を見ることになります。ボトックスで動きを整えた後、残存する溝に応じてヒアルロン酸の必要性を改めて判断する流れが一般的です。「両方やりたい」という希望があっても、医師が必要でないと判断した場合は過剰治療を勧めることはありません。 施術当日のダウンタイムと注意事項 ボトックス注射後は、注射部位を強く押さえない・当日の激しい運動・サウナを避けるなどの注意があります。ヒアルロン酸注入後は内出血・腫れが数日続くことがあります(ダウンタイムの程度は個人差があります)。施術前に医師からの説明を必ず確認してください。 効果の確認と次回の計画 ボトックスの効果が出るまで数日〜1週間程度かかります。効果を確認したうえで、追加対応が必要かどうか・次回の施術時期を検討します。継続的なケアの計画を、一度の施術だけでなく長期的な視点で立てることが大切です。 知っておきたいリスクと副作用 眉間へのボトックスおよびヒアルロン酸注射には、以下のようなリスク・副作用があります。治療を検討する際は事前に理解しておくことが重要です。 眉下垂(ボトックス) 眉間周囲に投与したボトックスが周囲の筋肉に広がり、眉が下がって見えることがあります。一時的なものがほとんどですが、量・部位の調整が必要な場合もあります。 内出血・腫れ・しこり感(ヒアルロン酸) 注射後に内出血・腫れ・注入部位のしこり感が生じることがあります。通常は数日〜1〜2週間で落ち着きますが、個人差があります。 血管閉塞(ヒアルロン酸・眉間特有のリスク) 眉間は血管が密集しており、ヒアルロン酸が血管内に入ると血流障害を引き起こすリスクがあります。稀ですが重篤な合併症につながる可能性があるため、経験豊富な医師による施術が必須です。 効果の個人差 ボトックス・ヒアルロン酸ともに、効果の出方・持続期間は個人差があります。筋肉量・代謝・生活習慣によって異なるため、事前に期待値を医師と共有することが大切です。 治療を選ぶ前に、医師に確認すべき3つのポイント カウンセリングでは、自分の悩みを正確に伝えることが治療の質を左右します。特に以下の3点は医師に伝えておくと、診察がよりスムーズになりますよ。 シワが気になるのは「表情を作ったとき」か「安静時も」か 過去に眉間・額・目元へのヒアルロン酸・ボトックス施術を受けたことがあるか ダウンタイムがとれる期間・日程上の制約があるか よくあるご質問 眉間のボトックス・ヒアルロン酸について、カウンセリング前によく寄せられる疑問をまとめました。ここで答えきれない点は、ぜひ診察でお気軽にご確認ください。 Q1眉間のシワにはボトックスとヒアルロン酸のどちらが効きますか? Aシワの種類によって向いている治療が異なります。表情を作ったときに深くなる「動くシワ」にはボトックスが適しています。一方、無表情でも残る深い溝・刻まれたシワには、ボトックスで筋肉の動きを整えたうえでヒアルロン酸による構造的な補正を検討するケースもあります。ただし眉間はリスクの高い部位であるため、ヒアルロン酸の適応は必ず診察で判断します。どちらが向いているかは個人差があり、カウンセリングでご確認ください。 Q2ボトックスとヒアルロン酸を眉間に同日に受けることはできますか? A同日施術の可否は、医師の診察による判断が前提です。一般的には、まずボトックスで筋肉の動きを安定させてから、効果を確認したうえでヒアルロン酸の必要性を検討する流れが安全とされています。眉間は血管が密集するリスクの高い部位であるため、焦らず段階的に進めることが大切です。希望をお持ちの場合は、カウンセリングで医師にご相談ください。 Q3眉間ボトックスのダウンタイムはどのくらいですか? Aボトックス注射直後の腫れや赤みは、多くの場合数時間〜翌日には落ち着きます。ただし、ごく稀に内出血が生じることがあり、その場合は数日〜1週間程度かかることもあります。ダウンタイムの程度は個人差があります。効果が出始めるまでは数日〜1週間程度かかるため、大切なご予定の直前の施術はご注意ください。施術当日の激しい運動・飲酒・サウナは控えていただきます。 Q4眉間ボトックスで眉が下がる(眉下垂)副作用が心配です。 A眉下垂は、眉間・額のボトックス注射で起こりうる副作用のひとつです。投与部位・量のバランスが重要で、経験ある医師が筋肉の走行と量を丁寧に評価することでリスクを低減できます。万が一生じた場合も、ボトックスの効果は一定期間後に薄れるため、永続的なものではありません。当院では丁寧な診察と、最小限の量からの調整を心がけています。 Q5当院ではどのようなボトックス製剤を使用していますか? A当院ではビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン)と、アラガン社製のビスタ®をご用意しています。どちらを使用するかは、患者さんの筋肉量・シワの深さ・ご希望・体質などを診察で確認したうえで医師が判断します。製剤の選択についてもカウンセリングでご相談いただけます。 関連ページ ボトックスとヒアルロン酸の違い・順番・併用について詳しく解説 BiBiクリニック 料金一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ボトックスでお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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ボトックス目尻ボトックス ヒアルロン酸 併用|違い・向いている人・医師相談のポイント|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 目尻のシワが気になり始め、ボトックスとヒアルロン酸のどちらが自分に向いているか迷っている 目元の疲れた印象やくぼみが年々気になり、自然な若返りを希望している 「とりあえず注入」ではなく、5年後・10年後を見据えた目元ケアを知りたい 目尻にシワが刻まれてきた、目の下にくぼみが出てきた、なんとなく疲れた顔に見られる——そんなお悩みで「ボトックスとヒアルロン酸、どちらを選べばいいの?」と調べている方はとても多いんです。 結論からお伝えすると、ボトックスとヒアルロン酸は「作用がまったく異なる治療」であり、どちらが優れているかではなく「何が原因か」で選ぶものです。この記事では、目尻への両治療の違い・向いている状態・併用する場合の考え方を、診察前の参考情報としてお伝えします。 目尻のシワ・くぼみは「原因」によって治療が変わる 同じ「目尻が気になる」という悩みでも、その原因が筋肉の動きによるものか、組織のボリューム不足によるものかで、最適な治療はまったく異なります。まずはこの違いを理解しておくことが、後悔のない選択につながります。 気になる点は、診察で確認することが大切ですよ。 ボトックスが効く「表情ジワ」とは 笑ったとき、目を細めたときに目尻に放射状に広がるシワ——これが「表情ジワ」です。眼輪筋という目のまわりの筋肉が収縮するたびに皮膚が折り畳まれ、その繰り返しでシワとして定着していきます。 ボトックス(ビスタ®またはビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン))は、この眼輪筋の過剰な収縮をゆるめることで、シワが刻まれる動作そのものを和らげる治療です。皮膚を埋めるわけではなく、「シワが生まれる動き」を抑えるアプローチなので、表情を自然に保つことが施術の大前提です。 目尻の表情ジワが主な悩みの方には、まずボトックスが選択肢として挙がることが多いです。 ヒアルロン酸が補う「ボリューム不足」とは 一方、目尻・こめかみ・目の下にかけてのくぼみや影は、加齢による骨の吸収、脂肪の下垂、皮膚弾力の低下によって生じます。これは筋肉の問題ではなく、「支える土台の量が減った」ことが原因です。 ヒアルロン酸注入はこの土台を補い、くぼんだ部分にボリュームを与えて影を軽減する治療です。当院での考え方として、ヒアルロン酸は「溝を埋める治療」ではなく、骨・脂肪・靭帯という構造を整えることで顔全体の重心バランスを取り戻すものと位置づけています。 目元のくぼみや疲れた印象が主な悩みなら、ヒアルロン酸が検討の入口になります。 年代別に見る「悩みの変化」と治療の優先順位 目尻の悩みは年代によって性質が変わります。下の比較を参考にしてみてください。 30代前半〜 表情ジワ中心 笑うと出る放射状のシワが気になる 安静時はほぼ消える動的なシワ ボトックスで動きを抑えることが有効な段階 ダウンタイムも短く、初めての方にも相談しやすい 40代以降 ボリューム減少が加わる 安静時にもシワや影が残るようになる こめかみや目の下のくぼみが目立ち始める ボトックスだけでは補えない土台の変化が生じる ヒアルロン酸との役割分担が重要になる時期 どちらが先か、どちらだけでよいかは個人差がありますが、「自分の目尻の悩みがどちらの性質に近いか」を理解した上でカウンセリングに臨むと、医師とのすり合わせがスムーズになりますよ。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでの目元アプローチ 大阪・心斎橋の当院では、目元の若返りを「シワだけ」「くぼみだけ」という単点で考えず、目尻・こめかみ・目の下を立体的に捉えた上で治療計画を立てています。これが当院の「BiBi式 若返りカスタムヒアル」の考え方の核心です。 目元の「構造」を整えることが若返りの本質 目尻のシワが気になる方の多くは、シワそのものだけでなく、目まわりのボリュームが全体的に減ったことで「目元が落ちくぼんで見える」「顔全体が疲れた印象になった」という変化を感じています。 骨格レベルでは、こめかみや眼窩(がんか)の縁の骨が加齢とともに少しずつ吸収されます。その上に乗っていた脂肪も下方に移動し、かつて豊かだった目まわりのボリュームが失われていく。ヒアルロン酸でこの「土台」を補うことで、表面のシワだけでなく顔全体の重心と影のバランスが変わります。 たとえるなら、土台のしっかりした家と傾いた家では、壁紙を貼り替えても印象がまったく違うように、土台の構造を整えることで表面の変化が何倍にも活きてくるんです。 ボトックスとヒアルロン酸の「役割分担」という発想 当院のカスタムアプローチでは、ボトックスとヒアルロン酸を「競合する治療」ではなく「役割が異なる2つの手段」として捉えます。 ボトックスの役割は「動きの調整」。目尻の眼輪筋がほどよくゆるむことで、表情シワが深く刻まれるのを防ぎ、自然な表情を保ちながらシワの進行を穏やかにします。ヒアルロン酸の役割は「構造の補充」。こめかみや目の下のくぼみを埋めることで、影がなくなり、目元全体が明るく若々しい印象になります。 この役割分担の発想を持つことで、「どちらが先か」「本当に両方必要か」という判断も、カウンセリングで一緒に考えることができます。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、必要な量だけをご提案するのが当院のスタンスです。「やりすぎない」「足し算より引き算の審美眼」を大切にしています。 ボトックスとヒアルロン酸それぞれの基本的な違いや、注入する順番の考え方については、「ボトックスとヒアルロン酸の違い・順番・併用について」のコラムも合わせてご覧ください。 使用製剤と「自然な仕上がり」へのこだわり 目尻は表情が特に動く部位であり、不自然なひきつれや動きの違和感が出やすい場所でもあります。当院ではアラガン社製のビスタ®と、ビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン)を状態や目的に応じて使い分けており、表情を自然に保つことを最優先に量と部位を調整しています。 「笑ったときに目が細くなる表情はそのまま残したい」「シワは減らしたいけれど、顔が動かない印象にはなりたくない」——そういった希望を診察でていねいに確認した上で、治療設計を行います。 カウンセリング当日の流れと確認しておきたいポイント 「どんな流れで進むのか分からない」という不安が、初めての方の受診ハードルになっていることが多いです。ここでは当院でのカウンセリングから施術後までの一般的な流れと、事前に知っておくと役立つポイントをまとめます。 カウンセリング(最重要ステップ) まず現在の目元の状態を医師が確認します。シワの性質(動的か静的か)、くぼみの深さや範囲、骨格・皮膚の状態を総合的に評価し、ボトックスのみ・ヒアルロン酸のみ・または両方の組み合わせが適切かをご説明します。「なぜその治療を選ぶか」の根拠もお伝えしますので、疑問はその場でご確認ください。 治療方針の確認・同意 提案内容・使用製剤・ダウンタイムの目安・リスクについて説明を行い、納得いただいた上で施術に進みます。「やっぱりヒアルロン酸はまだ不安」「ボトックスだけ試したい」という判断も、もちろん尊重します。 施術(ボトックス単体 or ヒアルロン酸 or 両方) ボトックスのみの場合、施術時間は通常10〜15分程度です。ヒアルロン酸を加える場合は部位・量によって異なります。いずれも麻酔クリームや細い針を使用し、できる限り刺激を抑えた施術を心がけています。 施術直後の確認・アフターケア説明 施術後に仕上がりを確認し、当日〜数日間の過ごし方についてご案内します。強いマッサージや激しい運動、高温の入浴は避けていただく期間があります。 効果の発現とダウンタイムの目安 ボトックスは施術後3〜7日頃から効果が現れ始め、2週間前後で安定することが多いです(個人差があります)。ヒアルロン酸は注入直後から変化を実感できますが、腫れや内出血がある場合は落ち着くまで1〜2週間ほどダウンタイムが生じることがあります。 アフターフォロー・再診 2〜4週間後に希望の方は再診でご確認いただけます。ボトックスの効果は一般的に3〜6か月程度、ヒアルロン酸は製剤・部位によって異なります(個人差があります)。次のメンテナンス時期もカウンセリングでご相談ください。 事前に知っておきたいリスクと注意点 どちらの治療も医療行為であり、リスクが存在します。「軽い施術だから大丈夫」と思わず、事前に確認しておくことが大切です。 内出血・腫れ 針を使う処置のため、注入部位に内出血や腫れが生じることがあります。目尻・目まわりは皮膚が薄く、内出血が出やすい部位のひとつです。通常1〜2週間で落ち着きますが、大事な予定の直前は避けた日程設定をおすすめします。 左右差・修正の必要性 元々の顔の左右差や筋肉の力の差によって、仕上がりに微妙な左右差が生じることがあります。再診でご確認いただき、必要に応じて調整できます。 ボトックスによる目の開きへの影響 目尻へのボトックス注入では、まれに目の開きに影響が出ることがあります。注入位置・量のコントロールが重要であり、経験のある医師による丁寧な評価が求められます。 ヒアルロン酸の過剰注入・不自然な膨らみ 目まわりはヒアルロン酸が吸収水分で膨張しやすい部位です。過剰な注入は不自然な膨らみや「タルミン顔」に見えることもあるため、少量ずつ段階的に調整することが基本です。 アレルギー・感染 きわめてまれですが、製剤に対するアレルギー反応や注入部位の感染が起こる可能性があります。異常を感じた場合はすみやかにご連絡ください。 「向いている人・向いていない人」診察前の自己チェック 以下は診察前の参考チェックです。当てはまる項目が多い方向けの治療を考える手がかりになりますが、実際の適応は診察で判断します。 笑うと目尻にシワが出るが、安静時は気にならない → ボトックスが主な検討対象 安静時にも目尻〜こめかみにかけてくぼみや影がある → ヒアルロン酸が主な検討対象 両方の悩みが混在している → 両治療の役割分担を診察で相談 妊娠中・授乳中の方 → 施術不可(必ずご申告ください) 特定の神経疾患や筋疾患がある方 → 事前に必ず申告が必要です よくあるご質問 目尻のボトックス・ヒアルロン酸について、カウンセリング前によく寄せられる質問をまとめました。診察でも同様のご確認が可能ですので、ご参考にしてください。 Q1目尻のボトックスとヒアルロン酸は同日に受けられますか? A同日に両方の施術を受けることは医療的には可能な場合がありますが、目まわりは皮膚が薄くデリケートな部位のため、当院では多くの場合にボトックスを先に行い、効果を確認してからヒアルロン酸を検討するステップを推奨しています。同日施術の可否は状態・希望によって診察でご相談ください。個人差がありますので、一律の対応ではありません。 Q2目尻ボトックスのダウンタイムはどのくらいですか? Aボトックス単体であれば、ダウンタイムは比較的軽度です。施術直後に針跡の赤みや軽微な腫れが出ることがありますが、多くの場合は当日〜数日で落ち着きます。内出血が出た場合は1〜2週間ほどかかることもあります(個人差があります)。効果の発現は一般的に3〜7日後からで、2週間前後で安定してくることが多いです。 Q3目尻のヒアルロン酸は不自然に膨らんで見えませんか? A目まわりは組織が薄くヒアルロン酸が吸水・膨張しやすいため、過剰な注入が不自然な印象につながりやすい部位です。当院では少量ずつ段階的に調整し「足し算より構造の整え」を優先しています。「やりすぎない」という方針のもと、自然な若返りを目標に設計しますが、仕上がりには個人差があります。具体的な懸念はカウンセリングでご確認ください。 Q4目尻ボトックスで笑顔が不自然になることはありますか? A注入位置・量のコントロールが不適切な場合、目の開きや笑顔の印象に影響が出ることがあります。当院では表情を自然に保つことを最優先に、注入量・部位を慎重に調整しています。「笑ったときの目元の表情はそのまま残したい」というご希望は、カウンセリングで事前に共有いただくと、より適切な設計が可能です。 Q5料金はどのくらいかかりますか? A使用する製剤・注入部位・量によって料金は異なります。詳細な料金は当院の料金一覧ページをご確認ください。カウンセリングでは、ご予算のご希望をお伝えいただくことも可能です。なお、提示している料金はすべて税込表示です。 関連ページ ボトックスとヒアルロン酸の違い・順番・併用について 施術料金一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ボトックスでお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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ボトックス目元 ボトックス ヒアルロン酸 併用|違い・向いている人・医師相談のポイント|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 目元の小じわ・くぼみ・疲れた印象が気になり、ボトックスとヒアルロン酸のどちらが自分に向いているか判断できずにいる 「両方やったほうがいい」と聞くが、同時施術の順番や安全性がわからず一歩踏み出せない 5年後・10年後を見据えて、過剰にならない自然な若返りを求めている 「目元のシワが気になってきた。ボトックスがいいのか、ヒアルロン酸がいいのか、それとも両方必要なのか……」。そう悩んで検索を重ねてきた方は多いと思います。 この記事では、目元に対するボトックスとヒアルロン酸それぞれの役割・向いている悩みのタイプ・併用する場合の考え方を、診察前に知っておいてほしいポイントとともにお伝えします。自分に合う選択を見つける判断材料として、ぜひ最後まで読んでみてください。 目元のシワとくぼみ、原因が違えば解決策も変わる 目元の悩みは「シワ」と「くぼみ」に大きく分かれますが、この2つは原因のメカニズムがまったく異なります。原因を整理してからでないと、せっかくの施術が「何となく薄れた気がする」程度で終わってしまうことがあるんです。 まずは、ご自身の目元にどちらの変化が起きているかを確認するところから始めましょう。 目尻・下まぶた周りの「動きジワ」はどこから来るか 目を細めたり、笑ったりするたびに目尻に走るシワ、いわゆる「カラスの足跡」。これは眼輪筋と呼ばれる目の周りの筋肉が繰り返し収縮することで皮膚に折り目がつき、やがてその折り目が定着することで生まれます。 表情をつくるたびに動く筋肉が原因ですから、「骨格」でも「皮膚のたるみ」でもなく、筋肉の過剰な動きそのものが問題です。たとえるなら、同じ場所を何度も折り曲げた紙が白くなっていくのと同じ原理です。一度ついた折り癖は、紙を引き伸ばすだけでは戻らない。動きそのものを和らげるアプローチが必要になります。 この「動きジワ」に対して有効なのが、筋肉の過剰な収縮を穏やかに抑えるボトックス(ボツリヌストキシン製剤)です。表情を自然に保つ範囲で筋肉の動きを調整することで、シワの深化を緩やかにしていく考え方です。 目の下・上まぶたの「くぼみ」は構造の変化から来る 一方、目の下がくぼんで影になる、上まぶたがやせてくぼんで見える、という悩みは、筋肉の動きとは別の問題です。加齢とともに眼窩周囲の骨が少しずつ吸収され、眼窩脂肪の支えが変化し、さらに皮下脂肪が薄くなることで、目の周辺の「骨・脂肪・靭帯・影の構造」全体が変わっていくことが主な原因です。 これはいわば「土台の変化」です。表面だけ埋めようとしても、構造そのものを整えなければ不自然な見え方になることがあります。この構造的なくぼみを補正する際に、ヒアルロン酸による適切な容積補填が選択肢になります。 あなたの目元は「動き」と「構造」どちらが主体か 「シワが気になる」という訴えでも、笑うと深くなるタイプと、無表情でもくぼんで影になるタイプでは、使うアプローチがまったく変わります。以下の比較カードを参考に、ご自身の状態の傾向を確認してみてください(あくまで目安です。最終的な判断は診察で行います)。 ボトックスが向いているケース 笑うと目尻のシワが放射状に広がる まばたきや表情でシワが変化する 30代前後から気になり始めた くぼみよりシワ・ちりめんじわが主体 ヒアルロン酸が向いているケース 無表情でも目の下に影・くぼみがある 上まぶたがくぼんでやせた印象になってきた 疲れて見える・暗く見えると言われる 加齢による骨・脂肪の変化を感じている BiBi式 若返りカスタムヒアルとボトックスの組み合わせ方 大阪・心斎橋のBiBiクリニックでは、目元の若返りを単一施術で解決しようとせず、「何がどこで起きているか」を診察で確認したうえで最適な組み合わせを設計しています。これを私はBiBi式 若返りカスタムヒアルと呼んでいますが、要は「骨・脂肪・靭帯・影の構造を整える視点でヒアルロン酸を使い、筋肉の動きはボトックスで調整する」という考え方です。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「とりあえず両方やっておきましょう」ではなく、必要な施術だけをご提案しています。 「どちらか一方」で済む人と「両方」が有効な人の違い 目元の悩みが「動きジワのみ」であれば、ボトックスだけで十分なケースは多いです。逆に「構造的なくぼみのみ」でシワが少なければ、ヒアルロン酸だけでも目の下の影が改善し、表情全体が明るく見えることがあります。 両方が有効になるのは、「動きジワ+くぼみ」が同時に起きているとき。40代・50代の方に多いパターンで、この場合は順序と量のバランスが重要です。当院では、まず構造的なくぼみをBiBi式 若返りカスタムヒアルで整えてから、動きの調整をボトックスで行うことを基本方針としていますが、個々の状態によって判断が変わります。 目元ボトックスで使用する製剤について 当院でボトックス施術に使用する製剤は、アラガン社製のビスタ®と、ビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン)の2種類をご用意しています。製剤の特性については診察時に詳しくご説明しますが、いずれも表情を自然に保つことを前提とした適切な調整を行います。「表情が固まる」「変な顔になる」という心配をされる方が多いですが、目元は特にデリケートな部位なので、量と広がりを慎重にコントロールするのが当院のスタンスです。 目元ヒアルロン酸で気をつけたい解剖学的なポイント 目の下(ティア・トラフ / ゴルゴライン)や上まぶたへのヒアルロン酸注入は、顔の中でも特に解剖学的知識が求められる部位です。目の周囲には細かい血管が多く、浅い層への不適切な注入はむくみ・ちりめん様の見え方・血行障害のリスクがあります。 当院では、目元へのヒアルロン酸はカニューレ(鈍針)または細径針を部位に合わせて使い分け、骨膜上や靭帯近傍など適切な深さに届けることを意識しています。「構造を整える」とは、こうした解剖学的な正確さのうえに成り立つものなんです。 ボトックスとヒアルロン酸それぞれの役割と使い分けについて、さらに詳しくは「ボトックスとヒアルロン酸の違い・順番・併用」のコラムもあわせてご覧ください。 目元施術の流れ・ダウンタイムと注意点 「実際にどんな流れで施術が進むのか」「ダウンタイムはどのくらいか」という疑問は、踏み出す前に一番気になるところだと思います。当院での一般的な流れとともに、目元施術特有の注意点もお伝えしますね。 カウンセリング・診察 まず現在の目元の状態を確認します。動きジワが主体か、くぼみ・影が主体か、あるいは両方かを視診・触診・表情確認を通じて判断します。ご希望のゴール感(どこまで変わりたいか)もここで丁寧に確認します。 治療プランのご提案 ボトックスのみ・ヒアルロン酸のみ・併用のいずれが適切かを説明します。同日施術が可能なケースと、段階的に行うほうがよいケースがありますので、その理由も含めてお伝えします。 施術当日(ボトックス) 表面麻酔を塗布し、数分待ってから施術を行います。目尻・下まぶた周辺への注入は、部位・深さ・広がりを調整しながら丁寧に行います。施術時間は目元のみであれば10〜15分程度が目安です。 施術当日(ヒアルロン酸) 目の下や上まぶたへの注入は、ボトックスより繊細な操作が必要です。カニューレまたは細径針を使い、必要な深さへ慎重に届けます。施術後は注入部位を軽く圧迫し、仕上がりを確認します。 ダウンタイムの過ごし方 目元は皮膚が薄く血管も多いため、内出血や腫れが出やすい部位です。ダウンタイムの程度は個人差がありますが、施術後数日は激しい運動・飲酒・サウナを避け、注入部位を強くこすらないようにしてください。 効果の確認と経過観察 ボトックスの効果は施術後3〜7日程度で表れ始め、2〜4週間で安定します。ヒアルロン酸はダウンタイム(むくみ)が落ち着く1〜2週間後に仕上がりを確認します。効果の持続期間には個人差があります。 目元施術に特有のリスクと注意点についても、事前に確認しておいてください。 内出血・腫れ 目の周囲は毛細血管が多く、内出血や腫れが出やすい部位です。程度・期間は個人差がありますが、目立つ場面の予定前は余裕を持ったスケジュールをおすすめします。 ボトックスによる目の開きへの影響 目の周辺筋肉へのボトックスは、まぶたの開きに関わる筋肉に影響が及ぶリスクがあります。施術範囲と量の慎重な設計が重要です。 ヒアルロン酸のむくみ・ちりめん様変化 目の下への注入後、しばらくむくみが続いたり、皮膚が薄い場合にヒアルロン酸が透けて見えたりすることがあります。製剤の選択と注入層の設計が重要です。 ヒアルロン酸の血流障害(まれ) 目の周囲には血管が多く、適切でない注入法では血流障害が起こるリスクがあります。発生頻度はまれですが、万が一の際には速やかな対応が必要です。クリニック選びの際はリスク対応体制も確認してください。 効果持続の個人差 ボトックス・ヒアルロン酸ともに効果の持続期間は個人差があります。代謝・筋肉量・ライフスタイルによって異なるため、維持のペースは経過を見ながら相談します。 よくあるご質問 目元のボトックス・ヒアルロン酸に関して、カウンセリングでよく寄せられる疑問をまとめました。施術を検討される前に、一度確認しておいてください。 Q1ボトックスとヒアルロン酸は同じ日に打てますか? A部位と状態によっては同日施術が可能なケースもありますが、目元は特に繊細な部位のため、診察で状態を確認したうえで最終的にご提案します。腫れや内出血のリスクを最小化するために、段階的に施術を進めるほうがよい場合もあります。ご希望をカウンセリングでお気軽にお伝えください。 Q2目元ボトックスで表情が固まってしまいませんか? A当院では表情を自然に保つことを前提に、目元の施術量・広がりを慎重に設計しています。「笑えなくなった」「目が開きにくくなった」という状態は、適切なアプローチからは生じにくいのですが、個人差がありますので、効果の出方を確認しながら次回以降に調整していきます。不安な点はカウンセリングで遠慮なくご質問ください。 Q3目の下のくぼみにヒアルロン酸を入れると不自然になりませんか? A目の下は皮膚が薄く、適切でない層への注入や過剰な量では、むくんで見えたり、皮膚越しに透けて見えたりするリスクがあります。当院では骨格・脂肪・靭帯の構造を踏まえた解剖学的アプローチで注入層と量を調整しています。仕上がりの自然さは、ヒアルロン酸の質よりもどこにどう届けるかで大きく変わります。 Q4目元ボトックス・ヒアルロン酸のダウンタイムはどのくらいですか? Aダウンタイムには個人差があります。ボトックスは注射針の痕程度の腫れが数時間〜数日続くことがあります。ヒアルロン酸は目の下に注入した場合、むくみが1〜2週間続くことがあり、内出血が出た場合はさらに日数がかかることがあります。大切なイベントの前は余裕のあるタイミングでのご予約をおすすめしています。 Q5目元ボトックスとヒアルロン酸、どちらが自分に向いているか、診察前に確認する方法はありますか? A大まかな目安として、笑ったときに深くなるシワが主な悩みならボトックス、無表情でも影やくぼみが気になるならヒアルロン酸が選択肢に入りやすいです。ただし、実際には「動きジワ+くぼみ」が混在しているケースも多く、鏡の前で確認するだけでは判断が難しいこともあります。当院のカウンセリングは無料で行っておりますので、「どちらが合うか分からない」という状態でお越しいただくことを、むしろ歓迎しています。 関連ページ ボトックスとヒアルロン酸の違い・順番・併用について詳しく見る BiBiクリニック 料金一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ボトックスでお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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