自然なのに、ちゃんと変わる。注入専門クリニック。
About
クリニックについて
自然に、美しく。
安心して続けられる
美容医療を。
BiBiクリニックは
「美は健康と心の調和から」という考えのもと、
“やった感が少ない自然な仕上がり” に
こだわった美容医療を提供しています。
Doctor
医師紹介
院長 山本 幸一郎
確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例※以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。
精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
※2024年6月~2025年5月(院内リサーチ)
Cases
症例
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アートメイク【20代女性】時短を叶えるリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップ モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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アートメイク【20代女性】血色を補うリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップアートメイク モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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アートメイク【20代女性】ナチュラルな発色を叶えるリップアートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- リップ モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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ヒアルロン酸ゴルゴライン ヒアルロン酸 効果|効果・適応・注意点|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ ゴルゴラインが目立ち始め、疲れた印象・老けた印象が気になっている方 ヒアルロン酸でゴルゴラインを改善したいが、失敗しないか不安な方 5年後・10年後を見据えて、自然でナチュラルな若返りを希望する方 「目の下から頬にかけて、斜めの線が気になる」「なんだか疲れて見える、老けて見えると言われた」——ゴルゴライン(ミッドチークライン)のお悩みは、30代後半を過ぎたころから急に気になり始める方が多いんです。 気になる点は、診察で確認することが大切ですよ。 この記事では、ゴルゴラインがなぜできるのかという構造的な原因から、ヒアルロン酸による改善効果・適応・注意点まで、大阪・心斎橋BiBiクリニックの考え方をもとに丁寧にお伝えします。「失敗しないか不安」という方こそ、まずここから読んでみてください。 ゴルゴラインの正体——なぜあの「線」ができるのか ゴルゴラインは単なるシワではありません。顔の内側で起きている構造的な変化が、皮膚の表面に「影」として現れたものです。原因を正しく理解することが、適切な改善につながります。 骨と脂肪の萎縮が引き起こす連鎖 若い頃の顔は、骨と脂肪がしっかりと皮膚を内側から押し上げています。ところが加齢とともに頬の骨(頬骨弓・眼窩縁)が少しずつ吸収され、脂肪コンパートメントも縮小・下垂していきます。この「内側の空洞」に皮膚が落ち込むことで、目の下から頬にかけての斜めの溝——ゴルゴラインとして表面に現れます。 たとえるなら、パンパンに空気の入った風船がしぼみ始めると、表面に折れ目が浮かび上がるのと同じイメージです。中身が減った分だけ、外側の皮膚が余って折れる。だから「線」に見えるんです。 この構造を理解すると、「溝をそのまま埋める」だけでは不十分なケースがあることも見えてきます。重要なのは、失われた支えをどこから再建するかという設計です。 ゴルゴラインと中顔面の関係 ゴルゴラインは、頬(中顔面)の支えと密接に関係しています。中顔面——目の下から頬骨にかけての領域——は、顔全体の「柱」とも言える部位です。ここのボリュームが失われると、その下方に位置するほうれい線やマリオネットラインも悪化しやすくなります。 つまりゴルゴラインだけを単独で見るのではなく、中顔面全体のボリュームバランスを確認したうえで治療方針を決めることが、当院が大切にしているアプローチです。 当院ではヒアルロン酸・頬/中顔面の施術にあたり、まず顔全体の構造的なバランスを確認するカウンセリングを行います。ゴルゴラインだけを「局所的に埋める」のではなく、中顔面を支える土台の再建を優先した設計を心がけています。 「溝型」と「たるみ型」——ゴルゴラインには2パターンある ゴルゴラインは大きく2つのパターンに分類できます。 溝型(凹み主体) 目の下〜頬にかけての凹みが目立つ 骨・眼窩縁のボリューム低下が主因 ヒアルロン酸で凹みを補填する治療が中心 比較的早く改善を実感しやすい たるみ型(下垂主体) 頬の脂肪が下垂し、上方に段差ができる 中顔面全体のボリューム低下が主因 ゴルゴライン単独への注入では不十分なことも 中顔面全体の設計が必要になるケースが多い どちらのパターンかによって、最適なアプローチが変わります。カウンセリングで実際のお顔を拝見しながら、どちらの傾向が強いかを確認することが第一歩です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでゴルゴラインにアプローチする理由 当院のゴルゴライン治療は、「線を埋める」という発想ではなく、「失われた骨・脂肪・靭帯の構造を整える」という設計思想を軸にしています。これが、BiBi式 若返りカスタムヒアルの根幹です。 なぜ「中顔面を先に整える」のか——家の構造メタファー 顔の構造を家にたとえると、中顔面外側は「柱」にあたります。柱が弱くなった状態で外壁(フェイスライン)だけ補修しても、家全体の歪みは解消されません。それと同じで、ゴルゴラインだけに注入しても、支えとなる中顔面のボリュームが不足していれば、仕上がりが不自然になったり、効果が出にくかったりすることがあるんです。 だから当院では、まず中顔面(頬)のボリュームを適切に補填することを優先します。そのうえでゴルゴラインの凹みを整えると、顔全体のバランスが自然に整い、疲れた印象・影・たるみが同時に改善されやすくなります。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、必要な量だけをご提案します。 製剤の選択——ボリューマを中心とした設計 ゴルゴライン・中顔面への注入では、主にボリューマを使用します。ボリューマはアラガン社のVYCROSS技術で作られた製剤で、内部が密な「スライム状」の構造を持ちます。従来の粒々構造の製剤と比べ、水を引き込みにくく、膨張しにくいという特性があります。 中顔面は動きが少ない部位のため、製剤の持続が期待しやすい部位でもあります。ボリューマは1〜2年前後を目安にした設計を行うことが多い製剤です(個人差・使用量・注入層により変動します)。 ただし、製剤選択は「硬さ」「なじみやすさ」「お顔の状態」を総合的に判断するもの。ゴルゴライン周辺は目元に近い繊細な部位でもあるため、どの製剤をどの層に入れるかについては、診察時に丁寧に確認します。 製剤の種類や選び方について詳しく知りたい方は、ヒアルロン酸(ピラー)のページもご参考にしてみてください。 5年後・10年後を見据えた治療設計 BiBi式 若返りカスタムヒアルが大切にしているのは、「今だけきれいに見せる」ではなく、5年後・10年後を見据えた治療計画です。 ゴルゴラインは加齢とともに変化し続けます。20代のうちは気にならなかったのに、30代後半〜40代で急に目立ってきたという方が多いのはそのためです。一度整えた構造をどう維持するか、次の変化が来たときにどう対応するかを、最初のカウンセリングの時点からご一緒に考えます。 「1回打てばずっとOK」ではなく、顔の変化に合わせてメンテナンスを重ねることが、長く自然な印象を保つ近道です。当院では1〜2年前後の周期でのメンテナンスをご提案することが多く、一律になくなってから打ち直すより、残り方や顔全体の変化を見ながら調整する方針をとっています。 治療の流れと注意点——施術前に知っておきたいこと 「どんな流れで施術が進むの?」「失敗しないか不安」という方のために、当院でのゴルゴライン・ヒアルロン酸治療の流れと、あらかじめ知っておいていただきたい注意点をまとめます。 カウンセリング・診察 正面・斜め・側面から実際のお顔を確認します。ゴルゴラインのパターン(溝型・たるみ型)、中顔面のボリューム状態、目元との位置関係を丁寧に評価します。ご希望のイメージ・ライフスタイルもお聞きして、治療プランをご提案します。 デザイン確認・製剤の決定 どの部位にどの製剤を使うかをご説明します。ゴルゴライン単独か、中顔面も合わせて設計するかは、診察の結果によって変わります。納得いただいてから次のステップに進みます。 麻酔・準備 ご希望に応じてクリーム麻酔を使用します。目元・頬周辺は繊細な部位のため、十分な麻酔時間を確保します。 注入施術 カニューレ(細い鈍針)または細い針を使い、安全性と精度を優先して注入します。注入中・注入後も鏡で確認しながら進めます。施術自体は部位によって異なりますが、比較的短時間で終わることが多い施術です。 仕上がり確認・アフターケア説明 注入後のダウンタイム(内出血・腫れ・むくみ)の経過、自宅でのケア方法、注意事項をお伝えします。不安な点はこのタイミングでご質問ください。 ダウンタイムについて ゴルゴライン・中顔面へのヒアルロン酸注入後のダウンタイムは、主に内出血・腫れ・むくみです。目元に近い部位のため、内出血が出やすい方もいらっしゃいます。通常は数日〜1〜2週間程度で落ち着いてくることが多いですが、個人差があります。 施術後すぐに「完成形」ではなく、腫れが引いてから徐々に馴染んでいく経過をたどります。「施術直後の状態が最終仕上がりではない」ということを、あらかじめご理解いただくと安心です。 失敗しないために知っておきたいリスクと注意点 「ゴルゴライン ヒアルロン酸 失敗」と検索している方が多いのは、「膨らみすぎた」「不自然になった」という体験談を目にするからだと思います。リスクを正しく知ることが、失敗を防ぐ第一歩です。 内出血・腫れ・むくみ 注入後に生じる最も一般的な反応です。目元周辺は血管が豊富なため、内出血が出やすい部位です。多くは時間とともに改善しますが、重要なイベント前の施術は日程に余裕を持つことをおすすめします。 膨張・不自然な仕上がり 水を引き込みやすい製剤を使用した場合や、適切でない層に注入された場合に起こりやすいリスクです。VYCROSS技術を採用したボリューマ等の製剤は膨張リスクが低い設計ですが、製剤選択と注入層の判断が重要です。 血管内誤注入(まれ) 顔面には重要な血管が走っており、誤って血管内に注入されると皮膚壊死・視力障害などの重篤な合併症が起こる可能性があります。カニューレの使用・解剖知識・慎重な施術がリスク低減につながります。当院では解剖を熟知した医師が施術を担当します。 チンダル現象 皮膚の浅い層に製剤が入ると、青みがかって透けて見える現象です。目元周辺では特に注意が必要な部位です。製剤の選択と注入層の管理で予防します。 しこり・凹凸 製剤の特性や注入量のバランスによって生じることがあります。気になる場合はヒアルロニダーゼ(溶解酵素)で溶かすことができますが、施術前に相談しておくことが重要です。 施術の流れや他の注入治療との比較については、注入施術の比較もあわせてご確認ください。 よくあるご質問 カウンセリングの場でよくいただく質問を5つまとめました。「自分に合う治療なのか」を判断する前に、ぜひ確認してみてください。 Q1ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入で、自然な仕上がりになりますか? A注入量・製剤・注入層のバランスが適切であれば、不自然に「盛った」印象になりにくい施術です。当院では「ゴルゴラインだけを埋める」のではなく、中顔面全体のバランスを確認しながら設計するため、自然な印象の改善を目指して治療を行います。ただし個人差があり、効果は保証できるものではありません。カウンセリングでご自身のお顔の状態を確認したうえで、ご判断いただくことをおすすめします。 Q2ヒアルロン酸の効果はどのくらい続きますか? A使用する製剤・注入部位・個人差によって異なります。当院がゴルゴライン・中顔面に主に使用するボリューマは、1〜2年前後を目安とした設計を行うことが多い製剤です。ただし中顔面は比較的動きの少ない部位のため、製剤の持続が期待しやすい部位でもあります。一律になくなってから打ち直すよりも、顔全体の変化を見ながら1〜2年前後のメンテナンスを重ねることを当院ではご提案しています。 Q3ゴルゴラインだけに注入すれば改善しますか? Aゴルゴラインの状態によります。溝型(凹み主体)であればゴルゴライン周辺への注入が有効なケースもありますが、たるみ型(中顔面の下垂・ボリューム低下が主因)の場合は、ゴルゴラインだけに注入しても不十分なことがあります。その場合は中顔面全体のボリューム補填を優先する設計が必要です。どちらのタイプかはカウンセリングで実際のお顔を拝見して判断します。 Q4ダウンタイムはどのくらいですか?仕事や日常生活への影響は? A主なダウンタイムは内出血・腫れ・むくみです。目元周辺は内出血が出やすい部位のため、数日〜1〜2週間程度は腫れ感や内出血が気になる場合があります。ただし個人差が大きく、目立つダウンタイムがほぼない方もいれば、しっかり出る方もいます。重要なイベント前は余裕を持ったスケジュールを立てていただくことをおすすめします。施術後の詳しい注意事項はカウンセリング時にお伝えします。 Q5他のクリニックでヒアルロン酸を入れたことがあります。BiBiクリニックでも施術できますか? A他院での施術歴がある場合も、カウンセリングでお顔の状態を確認したうえで対応可能なことがあります。以前に注入した製剤の種類・量・部位・経過期間などをお伝えいただけると、現状の評価がスムーズです。以前の製剤が残っている状態での追加注入は、仕上がりやリスクに影響することがあるため、診察での確認が必要です。まずは無料カウンセリングでご相談ください。 関連ページ ヒアルロン酸・頬/中顔面 施術ページ ヒアルロン酸の料金・選び方 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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ヒアルロン酸たるみ ヒアルロン酸 効果|効果・適応・注意点|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 頬やフェイスラインのたるみが気になり始め、ヒアルロン酸での改善を検討している 「たるみにヒアルロン酸は効くの?」「失敗しないか不安」という疑問をお持ちの方 5年後・10年後を見据えた、自然で持続性のある若返り治療を探している 「たるみが出てきたけれど、ヒアルロン酸で本当に改善できるの?」という疑問を持たれている方は、とても多いです。ほうれい線やゴルゴラインが深くなり、フェイスラインがもたついてきたと感じ始めた頃、多くの方がこの問いにたどり着きます。 この記事では、たるみの根本的なメカニズムから、ヒアルロン酸がどのように構造を整えるのか、そして失敗を避けるための考え方まで、順を追ってお伝えします。治療を検討するうえで、具体的な判断材料になれば幸いです。 たるみの正体と、ヒアルロン酸が効く理由 「たるみ」と聞くと、皮膚がただ伸びてしまったイメージを持たれる方が多いのですが、実際のメカニズムは少し違います。加齢によって起こる骨・脂肪・靭帯の変化が、たるみの本当の原因なんです。 骨と脂肪の萎縮が「空洞」を生む 若い頃の顔は、骨や皮下脂肪がしっかりと皮膚を内側から押し上げている状態です。ところが30代以降になると、顔の骨が少しずつ吸収され、脂肪のボリュームも低下し始めます。すると、皮膚の下に「支えのない空洞」が生まれる。その空洞に向かって皮膚が重力で落ちていく——これがたるみの正体です。 家に例えるなら、柱が細くなった状態で外壁だけきれいに塗り替えても、建物全体の歪みは治りません。顔の構造も同じで、土台となる骨や脂肪の萎縮を補わないまま表面だけにアプローチしても、根本的な改善にはつながりにくいのです。 ほうれい線は「シワ」ではなく「影」である ほうれい線を「深いシワ」だと思っていませんか。実は、ほうれい線の多くは溝そのものよりも、上方のたるみが作り出す「影」として線に見えています。中顔面(頬の外側)のボリュームが失われると、その境界が段差になり、光の当たり方で線として浮かび上がるのです。 溝だけを埋めても、上方のたるみが残っていれば「埋めたのに線が消えない」という結果になりやすい。たるみ治療において、構造から整えるアプローチが重要な理由はここにあります。 ヒアルロン酸が「土台の再建」として機能する仕組み ヒアルロン酸は本来、皮膚や関節に存在する保水成分ですが、美容医療で用いられる製剤は「骨や脂肪が萎縮してできた空洞を補填し、皮膚を内側から支える」役割を担います。つまり、表面的なシワ埋めではなく、失われた構造そのものを再建する治療です。 当院が採用しているアラガン社のVYCROSSテクノロジー製剤(ボリューマ・ボラックス・ボルベラ等)は、分子が密に架橋されているため膨張しにくく、注入した場所に留まり続ける特性があります。これにより、リフトアップ力と持続性を両立した構造補填が期待できます。 ヒアルロン酸(土台の再建) 骨・脂肪の萎縮を補填して支える 空洞を埋めることで皮膚を押し上げる ほうれい線・ゴルゴライン・フェイスラインに同時アプローチできる 製剤の硬さを部位ごとに使い分けられる 表面的なアプローチのみの場合 溝だけ埋めても上方のたるみが残る 土台の空洞が残ったまま引き上げても戻りやすい 根本原因(骨・脂肪萎縮)にアプローチできない 一時的な改善にとどまる可能性がある BiBi式 若返りカスタムヒアルとは——構造から整える設計思想 当院では、顔全体を「家の構造」として捉え、優先順位をつけながら治療を設計しています。これがBiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方です。どこかひとつを突出して変えるのではなく、全体のバランスを整えながら自然な若々しさを引き出すことを目標にしています。 「中顔面(頬)」がたるみ治療の起点になる理由 家の構造で言えば、中顔面の外側は「柱」にあたります。この柱が弱くなると、ほうれい線・ゴルゴライン・目元のくぼみ・フェイスラインのもたつきが連鎖的に起こります。逆に言えば、中顔面をしっかり支えることで、これらすべての印象が同時に変わる可能性があるのです。 たるみの改善を希望される方が、「ほうれい線だけ」「目元だけ」といった部分治療から始めることが多いのですが、根本の柱を整えずに外壁や装飾だけを直しても、結果に限界が出やすい。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、まず土台となる中顔面の状態を確認してから全体の設計をご提案するようにしています。 中顔面の補填には、アラガン社のVYCROSS製剤「ボリューマ」を使用することが多いです。硬さとリフト力のバランスが中顔面に適しており、1年半から2年前後を目安に設計することがあります。個人差があるため、まずカウンセリングで状態を確認することをおすすめします。 5種類の製剤を部位ごとに使い分ける BiBi式 若返りカスタムヒアルのもうひとつの特徴が、製剤の使い分けです。当院では、アラガン社ジュビダーム ビスタシリーズ(厚労省認可)の5種類を部位の特性に合わせて選択します。 中顔面・こめかみ・額:ボリューマ(リフト力と形状保持のバランス) ほうれい線・頬の浅い層:ボリフト(支持となじみのバランス) 顎・フェイスライン:ボラックス(シリーズ最高の硬さと形状保持力) 涙袋・唇:ボルベラ(繊細な動きに対応する柔らかさ) 首・肌質改善:ボライト(最も柔らかい製剤・30点散布法で肌質にアプローチ) 「硬い製剤を使えばよい」というわけではなく、部位ごとの動き方・皮膚の厚さ・求めるデザインによって最適解が変わります。同じほうれい線でも、溝の深さやたるみの度合いによって製剤と注入層を変えることが、自然な仕上がりへの近道です。 年代別——たるみとヒアルロン酸の考え方 30代・40代・50代では、たるみの原因と進行具合が異なります。当院では年代や骨格・生活習慣を踏まえて、5年後・10年後を見据えた治療設計を心がけています。 30代前半〜30代後半 骨吸収・脂肪萎縮が始まる時期。ゴルゴラインや目元のくぼみとして現れやすい。早めに構造を整えることで、進行のスピードをゆるやかにする設計が可能です。 40代 中顔面のボリューム低下が顕著になり、ほうれい線・マリオネットライン・フェイスラインのもたつきが重なって気になり始める時期。中顔面を中心に、顔全体のバランスを整えるアプローチが効果的です。 50代以降 骨格変化と重力の影響が大きくなる時期。ヒアルロン酸だけでなく、糸リフトやボトックスとの組み合わせを含めたトータル設計が選択肢として広がります。構造から整えるBiBi式のアプローチが、より自然な若返りにつながります。 大阪・心斎橋の当院では、初回カウンセリングで顔全体の構造を確認し、どこから手をつけるべきかを一緒に考える時間を大切にしています。 たるみにヒアルロン酸を検討するときの流れと注意点 「受けてみたいけれど、失敗が心配」という声はとても多く聞かれます。ここでは、カウンセリングから施術後のダウンタイムまでの流れと、よくある失敗を避けるための確認ポイントをお伝えします。注入施術の比較も参考にしながら、ご自身の状態に合った判断材料にしてください。 カウンセリングから施術当日の流れ 初回カウンセリング 顔全体の構造・骨格・たるみの進行具合を確認します。「どこが一番気になるか」だけでなく、「全体のバランスとして何を優先すべきか」を一緒に考えます。 治療設計の提案 製剤の種類・注入部位・デザインの方向性をご提案します。1回で全体を整える場合も、段階的に進める場合も、ご希望と状態に合わせて設計します。 麻酔・施術 希望に応じてクリーム麻酔を使用します。カニューレ(鈍針)と細針を部位に応じて使い分け、痛みと内出血リスクを抑えた施術を行います。施術時間は部位や範囲によって変わります。 施術直後〜ダウンタイム期間 施術後はむくみ・腫れ・内出血が生じることがあります。ダウンタイムの程度は部位や個人差によって異なりますが、多くの場合1〜2週間程度で落ち着いてきます。この期間は強いマッサージや激しい運動・サウナ・過度な飲酒は避けていただくことをおすすめしています。 定期的なメンテナンス 製剤は徐々に体内に吸収されます。持続期間は製剤の種類・部位・個人差によって幅があります。一律になくなってからではなく、顔全体の変化や本人の希望を見ながら、1〜2年前後を目安に調整するご提案をすることが多いです。 「たるみ ヒアルロン酸 失敗」を避けるための確認ポイント ヒアルロン酸のたるみ治療で「思ったより変わらなかった」「不自然になった」という声の多くには、共通した背景があります。 製剤の選択ミス 部位に合わない硬さの製剤を使うと、不自然な凹凸や膨張感が出ることがあります。特に動きの多い部位に硬すぎる製剤を使った場合、表情の変化でかたさが目立つことがあります。製剤の特性と適応部位を理解している医師に相談することが大切です。 注入層の誤り 同じ部位でも、どの層に注入するかで仕上がりが大きく変わります。浅い層に多量を入れると凹凸やチンダル現象(青みがかった見え方)が起こることがあります。解剖学的な知識と経験が求められる部分です。 根本原因へのアプローチ不足 気になる部分だけに注入しても、たるみの根本原因(中顔面の支えの喪失)が残っていると、仕上がりに限界が出やすいです。全体の構造を確認したうえで優先順位を決めることが重要です。 血管への影響(まれなリスク) まれに、注入した製剤が血管を圧迫・塞栓することがあります。当院ではカニューレの使用・解剖学的な知識・慎重な注入手技によってリスクの低減に努めていますが、ゼロではありません。施術前に必ずリスクをご確認ください。 術後の生活習慣 施術後の強いマッサージ・サウナ・激しい運動・過度な飲酒は、腫れやむくみの悪化、仕上がりへの影響につながる可能性があります。紫外線は肌状態や炎症に影響することがあるため、日焼け止めの継続もおすすめします。 糸リフトとヒアルロン酸——どちらを選ぶか たるみ治療を検討する際、「糸リフトと比べてどうなの?」という疑問を持たれる方も多いです。糸リフトは「線で吊る」アプローチで、皮膚を引き上げる力があります。一方ヒアルロン酸は「空洞を埋めて土台を再建する」アプローチです。 たとえるなら、糸リフトは屋根を上から引っ張ること、ヒアルロン酸は柱を補強してから全体を整えることに近い。柱が弱いまま屋根だけ引っ張っても、時間とともに重力に負けて戻りやすいのです。当院では、まず構造的なたるみをヒアルロン酸で整え、必要に応じて糸リフトを組み合わせる設計を提案することがあります。どちらが合っているかは、状態と希望によって変わるので、カウンセリングで一緒に確認しましょう。 よくあるご質問 たるみとヒアルロン酸について、カウンセリングでよくいただく疑問にお答えします。施術を検討するにあたって、判断材料にお役立てください。 Q1たるみへのヒアルロン酸は、どのくらいの期間で効果を感じられますか? A施術直後からボリュームの変化を感じていただける場合がありますが、腫れやむくみが落ち着く1〜2週間後に仕上がりが安定してくることが多いです。持続期間は製剤の種類・注入部位・個人差によって異なります。一般的には1〜2年前後を目安に設計することが多く、一律になくなる前に状態を見ながら調整するご提案をしています。 Q2「たるみにヒアルロン酸を打ったら余計に重くなる」と聞いたことがあります。本当ですか? A製剤の選択や注入量・注入層を誤ると、ボリュームが増えすぎて重い印象になることはあります。特に水分を引き込みやすい製剤や、硬さと部位のミスマッチが原因になることが多いです。当院では厚労省認可の製剤を使用し、部位ごとの特性に合わせた製剤選択と丁寧な設計によって、自然な仕上がりを目指しています。気になる場合はカウンセリングでご相談ください。 Q3ダウンタイムはどのくらいかかりますか?仕事や日常生活への影響が心配です。 A腫れ・むくみ・内出血が生じることがあり、ダウンタイムの程度は部位や個人差によって異なります。多くの場合、1〜2週間で落ち着いてきますが、内出血が出た場合はコンシーラーで対応できる程度であれば翌日からお仕事に戻れる方も多いです。施術後しばらくは強いマッサージ・サウナ・激しい運動は控えていただくことをおすすめしています。 Q4ほうれい線だけに打ってもらえますか?それとも全体を診てもらう必要がありますか? Aほうれい線のみへの施術も可能ですが、たるみが原因のほうれい線の場合、溝だけを埋めても根本の改善につながりにくいことがあります。カウンセリングでは、まず顔全体の構造を確認し、ほうれい線の原因が「溝型」なのか「たるみ型(中顔面のボリューム低下)」なのかを一緒に確認します。その結果、ほうれい線のみのアプローチで十分なケースもありますのでご安心ください。 Q5糸リフトと迷っています。どちらが自分に合っているか、カウンセリングで相談できますか? Aはい、カウンセリングで一緒に確認できます。糸リフトとヒアルロン酸はアプローチの方向が異なるため、たるみの原因・程度・ご希望のデザインによって合う方法が変わります。どちらかひとつに絞らず、組み合わせが最適な場合もあります。まずは顔の状態を見せていただき、最もご自身に合った選択肢をご提案します。 関連ページ ヒアルロン酸リフト——大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸の料金・選び方——大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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ヒアルロン酸くぼみ ヒアルロン酸 効果|適応と注意点|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 頬こけや中顔面のくぼみで、疲れた印象に見られやすい ほうれい線や目元の影を、自然なバランスで整えたい 5年後・10年後を見据えた治療として、適応と安全性を知りたい 頬やこめかみ、目の下のくぼみが気になると、ヒアルロン酸でどの程度変わるのか、失敗しないかが気になりますよね。 くぼみ ヒアルロン酸 効果を考えるときは、へこみだけを見るのではなく、骨格や脂肪、皮膚の状態、顔全体の重心まで確認することが大切です。この記事では、向いている人や診察のポイント、ダウンタイムまでわかりやすく解説します。 くぼみ ヒアルロン酸 効果は原因と希望の整理から考える くぼみの見え方は、年齢変化だけでなく、生まれつきの骨格や脂肪のつき方でも変わります。 ヒアルロン酸は溝を単純に埋めるのではなく、失われた支えを補い、影の出方を調整する治療として考えると理解しやすいですよ。 くぼみが目立つ原因 頬やこめかみのくぼみには、骨の変化、脂肪の減少や移動、皮膚の弾力低下などが関係します。中顔面の骨や脂肪が少しずつ変化すると、皮膚を内側から支える力が弱まり、目の下やほうれい線の上方に影が出やすくなります。 ほうれい線も、線そのものだけが原因とは限りません。上側のたるみと下側の溝による段差が、影として線に見えている場合があります。溝へ直接アプローチしても、頬の支えが不足していれば、顔全体の印象に納得しにくいことがあるんです。 たとえるなら、家の柱が少し傾いたまま壁紙だけを貼り替えても、建物全体の見え方は変わりにくいのと似ています。顔も土台と重心を見て考えることが、自然な変化につながります。 ヒアルロン酸で考えられる変化 ヒアルロン酸では、くぼみによって生じた影をやわらげたり、頬の支えを補ったり、輪郭の重心を整えたりする変化を検討できます。肌の乾燥や表情の動きによる細かな印象には、質感を重視した製剤を選ぶこともあります。 中顔面の支えを補うと、目の下やほうれい線の見え方が変わることがあります。一方で、たるみが主な原因の場合や皮膚の余りが大きい場合は、ヒアルロン酸だけでは希望に届きにくいこともあります。 顔全体を一度に変えるのではなく、気になる部分とその原因を見比べながら、必要な範囲にとどめる考え方が基本です。効果の見え方には個人差があるため、診察時に正面だけでなく斜めや表情の状態も確認します。 効果の見え方と向いている人 くぼみにヒアルロン酸が向いている人は、構造上のへこみや影を自然に整えたい方です。頬こけ、こめかみの凹み、目の下の影など、ボリューム不足が印象に関係しているケースでは、支えを補う方法を検討しやすくなります。 反対に、皮膚のたるみやむくみ、筋肉の動きが主な要因なら、別の治療や組み合わせを含めて考えることがあります。年齢による変化を一部分だけで判断せず、構造・動き・質感の3層から見ることが、BiBiの基本的な考え方です。 適応を検討しやすい状態 骨格や脂肪の変化で影が目立つ 頬やこめかみの支えを補いたい 全体の印象を控えめに整えたい 別の見方も必要な状態 皮膚の余りやたるみが主な悩み むくみや炎症が続いている 希望する変化と原因が合っていない くぼみの効果・適応は、検索結果だけで決めず、顔の構造と希望する印象を照らし合わせて考えることがポイントです。 自然な変化のための診察と注入設計|BiBi式 若返りカスタムヒアル 自然な仕上がりには、製剤の選択だけでなく、どの層をどの方向から支えるかという設計が関係します。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、気になるくぼみだけでなく、顔全体の柱や外壁まで見ながら、将来の変化も考えて治療方針を組み立てます。 骨格・脂肪・皮膚から適応を見る 診察では、骨格の左右差、脂肪のボリュームや位置、皮膚の厚みと弾力を確認します。目の下のくぼみに見えても、頬の位置が下がった影が原因の場合がありますし、こめかみの凹みも骨格や脂肪の変化が複合していることがあります。 製剤は、支えを作りたい部位にはボリューマ、輪郭や形を保ちたい部位にはボラックス、動きのある繊細な部位にはボルベラなど、部位との相性を考えます。製剤名だけで選ぶのではなく、硬さ、なじみ、表情との相性を確認します。 家にたとえるなら、中顔面は柱、フェイスラインは外壁、額やこめかみは屋根、唇や涙袋は装飾です。装飾を先に大きくするより、支えと全体のバランスから考える方が、落ち着いた印象を目指しやすいでしょう。 左右差と支え方を考えた設計 顔にはもともと左右差があり、同じように見えるくぼみでも、必要な調整は左右で異なることがあります。左右を同じ形にそろえることだけを目標にすると、表情の個性や自然な動きが損なわれる場合もあります。 当院では、正面・側面・斜めの見え方を確認し、無表情と笑顔の両方でバランスを見ます。初回から広い範囲を変えるのではなく、本人が気にしている部分と、全体の重心に影響する部分の優先順位を相談します。 精神科医出身の傾聴を診察の土台にし、累計注入6,500件の経験も踏まえながら、希望を言葉にしにくい方にも確認を重ねます。少しだけ整えたい、周囲に気づかれにくい変化を目指したいという希望も、遠慮なく伝えてください。 くぼみ ヒアルロン酸の失敗を避ける確認とリスク くぼみ ヒアルロン酸 失敗を避けるには、原因と適応が合っているか、製剤と注入層が部位に合っているか、仕上がりのイメージを共有できているかを確認します。過剰な補正を避け、必要な範囲を見極めることも重要です。 腫れ・赤み・内出血 注入部位に一時的な腫れや赤み、内出血が生じることがあります。大切な予定がある場合は、時期について診察時に相談してください。 凹凸・左右差・しこり なじむまで触れ方や見え方に変化を感じることがあります。左右差や硬さが気になるときは、自己判断で強く押さず、状態を確認してもらいましょう。 血流に関わる合併症 まれですが、血管への影響によって強い痛みや皮膚色の変化、視覚の異常などが起こる可能性があります。異変を感じた場合は、施術先へ速やかに連絡してください。 詳しいリスクと安全対策は、ヒアルロン酸のリスクと安全対策も参考にしてください。 施術前後の流れと、効果を判断するポイント 施術を受けるか迷うときは、診察から経過確認までの流れを知っておくと、相談時の不安を減らせます。 当日の見え方だけで判断せず、腫れが落ち着くまでの経過や、表情を動かしたときの自然さも含めて確認します。 診察で適応を確認する 最初の診察では、悩みの部位、いつから気になるのか、どのような印象を目指すのかを伺います。そのうえで、骨・脂肪・靭帯・皮膚の状態を見て、ヒアルロン酸が適しているかを判断します。 適応が合わない場合は、無理に施術へ進めず、経過観察や別の方法を含めて説明します。相談したからといって施術を決める必要はありません。費用やリスク、期待できる変化の範囲を聞いてから考えてください。 効果の出方・経過とダウンタイム 希望の確認 自然さ、変えたい部位、避けたい印象を伺います。 顔全体の診察 正面と側面、表情の動きからくぼみの原因を見ます。 製剤と設計の説明 部位に合う硬さやなじみ、調整の考え方を説明します。 施術と確認 状態を確認しながら進め、途中でも見え方を確認します。 経過の確認 腫れやなじみ方を見ながら、気になる点を相談します。 ダウンタイムには、腫れ、赤み、内出血、圧痛などが生じることがあります。症状の程度や期間には個人差があるため、洗顔や運動、飲酒、マッサージの再開時期は施術後の案内に従ってください。 費用の確認と相談のタイミング 費用は製剤の種類、部位、施術範囲、診察内容によって異なります。施術前に総額や追加費用の有無、再診が必要になった場合の扱いを確認しておくと安心です。料金は予告なく変更されることがあるため、最新情報は受診前にご確認ください。 相談のタイミングは、くぼみが気になり始めたときで構いません。深くなってから急いで補うのではなく、5年後・10年後を見据えた変化のペースを医師と話し合うことが、治療を続けるうえでの判断材料になります。 ヒアルロン酸による老化と構造の関係は、ヒアルロン酸の老化と構造を知るで詳しく解説しています。 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性の中顔面(頬こけ)ヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > くぼみヒアルロン酸のよくある質問 ここでは、くぼみ ヒアルロン酸 向いている人や効果、失敗、ダウンタイムについて、相談前に多い疑問へ回答します。 Q1くぼみへのヒアルロン酸はどのような効果が期待できますか? Aくぼみによる影をやわらげたり、頬やこめかみの支えを補ったりする変化を検討できます。原因が骨格や脂肪の変化にある場合は適応を考えやすい一方、皮膚のたるみやむくみが中心の場合は別の方法を含めて診察します。見え方には個人差があります。 Q2くぼみ ヒアルロン酸が向いている人はどのような人ですか? A頬こけやこめかみの凹み、目の下の影など、ボリューム不足による印象を自然に整えたい方が候補になります。大きな変化よりも清潔感や若々しさを重視する方にも向きますが、適応は年齢や骨格だけで決めず、診察で確認します。 Q3くぼみ ヒアルロン酸の失敗を避けるにはどうすればよいですか? Aくぼみの原因、左右差、製剤の硬さ、注入する層、仕上がりの希望を事前に確認することが大切です。気になる部分だけでなく、顔全体の重心を診察し、過剰な補正を避ける方針を共有してください。異変があれば施術先へ相談します。 Q4ダウンタイムはどのくらい気にしておくべきですか? A腫れ、赤み、内出血、圧痛などが生じることがあります。程度や続く期間には個人差があるため、仕事や行事の予定を考慮して相談してください。強い痛み、皮膚色の変化、視覚の異常などがある場合は、早めに施術先へ連絡します。 Q5施術を受けるか迷っている段階でも相談できますか? A相談できます。どの部位を変えたいのか、どのような印象を避けたいのかを医師へ伝えると、適応や選択肢を考えやすくなります。大阪・心斎橋で相談先を探す際は、症例だけでなくリスク、費用、経過の説明も確認してください。 関連ページ ヒアルロン酸 ヒアルロン酸のリスクと安全対策 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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