自然なのに、ちゃんと変わる。注入専門クリニック。
About
クリニックについて
自然に、美しく。
安心して続けられる
美容医療を。
BiBiクリニックは
「美は健康と心の調和から」という考えのもと、
“やった感が少ない自然な仕上がり” に
こだわった美容医療を提供しています。
Doctor
医師紹介
院長 山本 幸一郎
確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例※以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。
精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
※2024年6月~2025年5月(院内リサーチ)
Cases
症例
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ボトックス【20代女性】運動しても細くならない脚を整えるふくらはぎボトックス症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- ボトックス注射
- リスク・
副作用 -
副作用:内出血、腫れ、筋力低下、頭痛など
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- ボツラックス 200単位 モニター ¥21,800 / 通常 ¥26,800 ※投稿時点
- 回数
- 1回
- 施術時間
- 10〜30分
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ヒアルロン酸【20代女性】光がきれいに入る額ヒアルロン酸症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- ヒアルロン酸注入術
- リスク・
副作用 -
副作用:内出血、腫れ、アレルギー、感染など
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- ボリューマ 1本 + ボルベラ 4本 モニター ¥202,000 / 通常 ¥252,000 ※投稿時点
- 回数
- 1回
- 施術時間
- 10〜30分
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ヒアルロン酸【20代女性】立体感を作るこめかみヒアルロン酸症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- ヒアルロン酸注入術
- リスク・
副作用 -
副作用:内出血、腫れ、アレルギー、感染など
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- ボリューマ 1本 + ボルベラ 2本 モニター ¥121,200 / 通常 ¥151,200 ※投稿時点
- 回数
- 1回
- 施術時間
- 10〜30分
Columns
コラム
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ヒアルロン酸カスタムヒアルロン酸の効果とは?全顔バランスと自然な若返り設計|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 最近「疲れて見える」「顔がたるんできた」と感じ始めた30代・40代の方 ほうれい線・ゴルゴライン・フェイスラインのたるみが気になり、自然な若返りを望む方 注入治療を検討しているが、不自然な仕上がりや入れすぎが心配で慎重に情報収集している方 「ほうれい線が深くなってきた」「目の下がくぼんで疲れた顔に見える」——そう感じ始めた方の多くが、最初に検索するのが「ヒアルロン酸」という言葉ですよね。でも調べれば調べるほど、「どこに入れればいいの?」「入れすぎて不自然にならない?」という疑問が増えてくる、というのもよく聞く話です。 この記事では、カスタムヒアルロン酸の効果とはどういうものか、なぜ「1部位を埋める」だけでは限界があるのか、そして大阪・心斎橋BiBiクリニックが大切にしている「全顔バランス設計」の考え方まで、丁寧にお伝えします。治療を検討している方が「なるほど、そういうことか」とすっきり理解できる記事を目指しました。 加齢で顔に何が起きているのか——カスタムヒアルロン酸が必要な理由 「シワが増えた」という実感はあっても、その原因が「表面の皮膚」だけにあると思われている方が多いのが実情です。でも実際には、もっと深いところで変化が起きていて、それがヒアルロン酸の効果を理解する上でとても重要な話なんです。 たるみの正体は「骨と脂肪の萎縮」 年齢とともに顔で起きていることを、構造の観点から整理してみます。顔の形を支えているのは、皮膚だけではありません。その下にある骨・脂肪・靭帯という「土台」が、実は顔の輪郭と立体感を決めています。 40代以降になると、頬骨や上顎の骨が少しずつ吸収され、顔の中間部分(中顔面)が内側にへこんできます。同時に、脂肪コンパートメントも下垂・萎縮してくる。この「土台の崩れ」が重力と合わさって、頬がこけ、皮膚が下に引っ張られ、ほうれい線やゴルゴラインとして表れるんです。たとえるなら、スポンジの中身が抜けてクッションがしぼんでいくようなイメージ——表面の布(皮膚)をピンと張ろうとしても、中の空洞を埋めなければ根本解決にはなりません。 だからこそ、ヒアルロン酸は「シワを埋める治療」ではなく、骨・脂肪・靭帯・影の構造を整える治療として設計する必要があるんです。 「法令線は影である」——1部位だけを埋めても変わらない理由 ほうれい線が気になって来院される方の多くが「ここを埋めてほしい」とおっしゃいます。気持ちはとてもよく分かります。でも、ほうれい線は「シワ」というよりも「影」なんです。 正確に言うと、法令線の深さは「下の窪み」と「上のたるみ」の2つが合わさって生まれています。上の頬がたるんで下に垂れていると、その境界線として影が生まれる。この状態で法令線だけを局所的に埋めても、上のたるみがそのままなら見た目の改善は限定的で、バランスが崩れてしまうこともあります。 法令線・クマ・フェイスラインのたるみは、別々のお悩みに見えて、実は同じ原因(骨と脂肪の萎縮)から来ている——この視点がカスタムヒアルロン酸の出発点です。 ヒアルロン酸 全顔設計が「自然さ」を生む仕組み 全顔バランスを意識した設計というのは、「顔中にたくさん入れる」ことではありません。むしろ逆です。1部位に集中して注入すると、そこだけが目立って不自然に見えやすい。少量を複数の部位に分散させることで、顔全体が自然なバランスに近づく——これが「ヒアルロン酸 自然」な仕上がりの秘密です。 たとえるなら、絵画のハイライト(白い部分)をひとつの場所に集めても立体感は出ません。複数の場所に淡く散らすことで、初めて「奥行き」が生まれます。顔の立体設計も、まさに同じ考え方ですよ。 全顔バランス設計のアプローチ 骨・脂肪の萎縮を土台から補填 少量×複数部位で自然な立体感 1部位の「やりすぎ感」が出にくい 年齢変化の全体構造に対応できる 1部位だけの部分注入 根本の「空洞」には対応しにくい 他の部位とのバランスが崩れやすい 法令線だけ消してもたるみは残る 繰り返し入れるうちに蓄積しやすい BiBi式 若返りカスタムヒアルとは——設計哲学と製剤の三位一体 当院が「カスタムヒアルロン酸」と呼ぶ施術には、単に「複数部位に入れる」という以上の設計思想があります。BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、治療の「ゴール」をまず患者さんと一緒に決めることを最も大切にしているんです。 「100点の定義」から始めるカスタム設計 当院のカウンセリングでまず取り組むのが、「あなたにとっての理想の完成形を明確にする」ことです。マラソンでいえば、ゴールを先に決めてからルートを設計する——この順番が逆になると、治療が場当たり的になってしまいます。 「なりたい印象」「改善したい印象」を患者さんとしっかり共有した上で、全顔のバランスから逆算して必要な部位・必要な量を設計します。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、必要な量だけをご提案する——それがBiBi式のスタート地点です。 また、「後から足すのは簡単・安全、入れすぎを溶かすのは痛みとコストがかかる」という考え方から、初回は少量から設計するのが当院の基本スタンスです。これがヒアルロン酸 デザインの自然さを守る最も重要なルールですよ。 製剤の三位一体設計——ボリューマ×ボルベラ×ボライト BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、部位の役割に応じて製剤を使い分けます。すべてに同じ製剤を入れるのではなく、それぞれの特性を活かした「三位一体の設計」が自然な仕上がりの鍵です。 ボリューマ(構造の柱)——骨・脂肪萎縮の補填に使う、しっかりとした硬さの製剤。中顔面・額・こめかみなど「土台」を担う部位に適しています。 ボルベラ(質感・繊細部)——細かい部位(涙袋・唇・ゴルゴライン)に使う、柔らかく繊細な製剤。表情の動きに馴染みやすいのが特徴です。 ボライト(ハリ・質感改善)——皮膚の質感改善や首のハリに使います。深部の土台ではなく、皮膚そのものへのアプローチです。 さらに、ボトックスとの併用で効果が高まる場合があります。表情筋の動きを穏やかにすることで、ヒアルロン酸が定着しやすくなり、持ちも形も向上する——この「構造×動き×質感」の三位一体がBiBi式の真骨頂です。 ヒアルロン酸 40代に特に効果的な理由——加齢変化への対応設計 40代になると、骨吸収・脂肪下垂・皮膚弾力低下が同時進行してきます。この「3つの変化が重なった状態」に対して、1部位・1製剤での対応は難しいことが多いんです。 ヒアルロン酸 40代向けの設計として当院が重視するのは、まず「中顔面の土台」を整えること。頬の高さと奥行きが戻ると、ゴルゴラインやほうれい線は自然と目立ちにくくなることが多い。全体のバランスを整えてから、必要な部位に繊細な調整を加えていく——この順番を守ることが、5年後・10年後を見据えた治療につながります。 若返りに近道はないですが、「構造から整える」という視点を持って治療に臨むと、仕上がりの自然さと持続性が格段に変わってきますよ。 カスタムヒアルロン酸で「こんなはずじゃなかった」という失敗を防ぐために知っておきたいことを、こちらの記事でまとめています。 カスタムヒアルロン酸で失敗しないために——よくある原因と対策 カスタムヒアルロン酸 効果の実際——治療の流れと注意点 「どんな効果が期待できるの?」「どのくらい続くの?」という疑問は、初めて検討する方なら当然だと思います。ここでは、BiBi式カスタムヒアルの治療ステップと、知っておいてほしい注意点を具体的にお伝えしますね。 BiBi式カスタムプラン 5ステップの流れ 当院のカスタムヒアルロン酸は、以下の5ステップで進めます。初回はカウンセリングに十分な時間を確保していますので、不安なことはすべてお聞かせください。 お悩み・ご希望のヒアリング 「どう見られたいか」「何が気になるか」を丁寧に伺います。どんな些細なことでも話してもらえると、より正確な設計につながります。 認定医による診察 ジュビダームビスタ®・ボトックスビスタ® 認定医が顔全体の構造を診察します。骨格・脂肪の分布・皮膚の状態などを複合的に確認するステップです。 「100点の定義」を共有する 治療の最重要ステップ。「どんな顔になりたいか」のゴールを患者さんと明確にします。この共有がなければ、どれだけ技術が高くても「思っていたのと違う」になってしまいます。 予算に合わせた優先順位の整理 全顔を一度に整える必要はありません。今の予算・ライフスタイルに合わせて、「最初にどこから手をつけるか」を一緒に考えます。押し売りは一切しません。 ご納得いただいた上で施術へ 内容・範囲・費用すべてに納得されてから施術を開始します。ダウンタイムの過ごし方や術後の注意点もこの時点でしっかりお伝えします。 カスタムヒアルロン酸 効果の持続と個人差について ヒアルロン酸の効果持続期間は、使用する製剤・部位・個人の代謝によって異なります。一般的に、しっかりとした製剤(ボリューマ等)を深部に注入した場合は比較的長く維持されやすく、繊細な部位(唇・涙袋等)に使う柔らかい製剤は代謝が速い傾向があります。 5年後・10年後を見据えた治療という観点では、「1回で完璧に仕上げる」より「少量ずつ定期的に維持する」ほうが自然さを保ちやすいことが多いです。大阪・心斎橋の当院でも、初回から複数年のスパンでどう整えていくかをご相談しながら治療計画を立てていますよ。 また、ボトックスとの組み合わせによって、ヒアルロン酸の持ちが向上するケースもあります。表情筋の動きが穏やかになると、注入したヒアルロン酸が動きによって分解されにくくなるためです。 知っておきたいリスクとダウンタイム カスタムヒアルロン酸は比較的ダウンタイムが少ない施術ですが、リスクがゼロではありません。治療前に知っておいてほしいことを正直にお伝えします。 内出血・腫れ(ダウンタイム) 注入部位に内出血や腫れが出ることがあります。個人差がありますが、数日から1週間程度で落ち着くことが多いです。施術後はできるだけ安静にし、過度な運動・飲酒・高温環境を避けてください。 左右差・仕上がりのイメージとのズレ 顔はもともと左右非対称であること、また腫れが引く前は完成形が見えにくいことがあります。最終的な仕上がりは腫れが落ち着いてから判断することが重要です。 血管閉塞(まれ) 非常にまれですが、注入部位周辺の血管に薬剤が入ると血流障害を起こす可能性があります。経験豊富な認定医が適切な手技と解剖知識をもって施術を行うことが、このリスクを最小化する最重要ポイントです。 蓄積による硬さ・不自然さ 複数回の施術で同じ部位に蓄積すると、ヒアルロン酸が残存して硬さや不自然さにつながることがあります。必要量を見極めた設計と、定期的な状態確認が大切です。 治療に関する料金の詳細や、施術別の費用目安については、以下の記事も参考にしてみてください。 カスタムヒアルロン酸の料金について——部位別の費用と考え方 50代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ボリューマ4本+ボラックス3本モニター料金: ¥297,800 / 通常料金: ¥371,550※2026年5月時点 回数1回 施術時間約10分から30分 50代女性のほうれい線ヒアルロン酸注入(ボリューマ4本+ボラックス3本)症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 カスタムヒアルロン酸 効果について、初めて検討される方からよくいただく質問をまとめました。「そういえば気になってた」という疑問があれば、ぜひ参考にしてみてください。 Q1. カスタムヒアルロン酸は通常のヒアルロン酸注入と何が違うのですか? A. 通常の注入が「気になる1部位を局所的に改善する」アプローチであるのに対し、カスタムヒアルロン酸は顔全体のバランス・骨格・脂肪の状態を診た上で、複数部位に少量ずつ設計する治療です。「なりたい印象の完成形」をカウンセリングで共有してから施術するため、1部位だけでは得られない自然な立体感が特徴です。効果には個人差があります。 Q2. 40代でも効果はありますか?若すぎる・遅すぎるということはありますか? A. ヒアルロン酸 40代の方は、骨吸収や脂肪萎縮が複合的に起きているため、むしろ「構造から整える」カスタムヒアルロン酸の恩恵を受けやすい年代ともいえます。「遅すぎる」ということはありません。ただし、たるみの程度や状態によっては、ヒアルロン酸だけでなくボトックス等の組み合わせが向いている場合もあります。カウンセリングで個別に判断します。効果には個人差があります。 Q3. 施術後のダウンタイムはどのくらいですか?仕事や日常生活への影響は? A. 部位や施術内容によって異なりますが、軽い腫れや内出血が数日〜1週間程度続くことがあります。翌日から通常の生活はできる方がほとんどですが、激しい運動・飲酒・サウナ等は数日間お控えいただいています。大事なイベントの直前よりも、余裕を持ったタイミングでの施術をお勧めしています。ダウンタイムの程度には個人差があります。 Q4. 一度入れたヒアルロン酸は、気に入らなければ取り除けますか? A. ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼ(溶解酵素)を使って溶かすことができます。ただし溶解は痛みを伴い、追加費用もかかります。そのため当院では「少量から始めて後から足す」設計を基本としています。入れすぎて後悔するよりも、少量で様子を見ながら段階的に整えるほうが、患者さんにとって合理的な選択だと考えています。 Q5. カウンセリングだけでも受けられますか?その場で施術しなくても大丈夫ですか? A. もちろん、カウンセリングだけでも歓迎しています。当日の施術はご本人がご納得された場合のみ進めますので、「まず話を聞きたい」「他院と比べて検討したい」という方もお気軽にいらしてください。治療内容・料金・リスクについて丁寧にお伝えした上で、最終的な判断はすべてお客様に委ねています。 関連ページ BiBi式カスタムヒアルロン酸|施術ページ ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、”自然で美しい” あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた”本当に必要な治療”だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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ヒアルロン酸ヒアルロン酸は何年もつ?製剤別の持続期間と長持ちの秘訣|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ ヒアルロン酸を打ったけれど、いつまで効果が続くのか気になっている 製剤ごとの持続期間の違いがわからず、どれを選べばよいか迷っている 5年後・10年後を見据えて、長く続けられるメンテナンス計画を知りたい 「ヒアルロン酸って、どのくらいもつんだろう」——施術を検討するとき、多くの方がまずそこを気にしますよね。 製剤の種類・注入する部位・お体の代謝の状態によって、持続期間は大きく変わります。この記事では、当院が実際に使用しているボリューマ・ボラックス・ボルベラの特性を整理しながら、ヒアルロン酸を長持ちさせるポイントと5年後・10年後を見据えた治療計画の考え方をお伝えします。 ヒアルロン酸の持続期間 製剤別早見表 ひとくちに「ヒアルロン酸」といっても、製剤によって硬さ・なじみ・向いている部位がまったく異なります。持続期間もそのひとつで、製剤選びが適切かどうかで仕上がりの自然さと長持ち感が変わってきます。まずは製剤ごとの特性を整理しておきましょう。 ボリューマの持続 ボリューマは、アラガン社のジュビダーム ビスタシリーズのなかでもリフト力が高く、頬・中顔面・こめかみ・額など「顔の骨格を支える部位」に向いた製剤です。VYCROSS技術によって密に架橋されたゲル構造が特徴で、水を引き込みにくく、膨張やチンダル現象のリスクを低減しています。 頬のような動きが少ない部位に使用した場合、1.5〜2年前後を目安に設計することがあります。ただしこれはあくまで目安で、注入する層の深さや使用量、代謝の速さによって個人差があります。 たとえるなら、ボリューマは「家の柱を補強する素材」のようなイメージです。家全体を支える中顔面という柱が安定することで、ほうれい線やゴルゴラインの印象が和らいだり、フェイスライン全体がすっきり見えたりする——そういった構造的な変化が生まれます。頬こけや中顔面の凹みにお悩みの方には、まずボリューマの役割を理解していただくと治療の組み立てがイメージしやすくなりますよ。 ボラックスの持続 ボラックスは、ジュビダーム ビスタシリーズのなかで最も硬さと形状保持力を重視した製剤です。顎・フェイスラインのように「輪郭を作る・形をとどめる」ことが求められる部位での使用に向いています。 持続期間については、注入する部位や個人差・地域ごとの公式表示の違いもあるため、公開情報として断定的な数値をお伝えするのが難しい部分もあります。当院では顎・フェイスラインへの使用において、1〜2年前後を目安として計画を立てることが多いです。 顎のヒアルロン酸は、梅干しジワを引き起こしやすい筋肉の動きがあるため、顎ボトックスとのセット施術が基本になることが多いです。筋肉の動きを抑えることで製剤の移動を防ぎ、形をより長くキープしやすくなります。「V-lineを作りたい」「顎がぼんやりしている」というお悩みには、ボラックスの形状保持力が力を発揮します。 ボルベラの持続 ボルベラは、唇・涙袋・目元など「繊細で動きが多い部位」に適した柔らかい製剤です。なじみやすさを重視した設計で、チンダル現象(皮膚の表面が青みがかって見える現象)や膨張のリスクを抑えることができます。 唇や涙袋は表情の動きが大きいため、持続期間は6〜12ヶ月前後を目安に考えておくのが現実的です。「涙袋はもっと長持ちするはず」と思われる方もいますが、目元は笑うたびに動く部位。製剤が分解されるスピードも他の部位より速くなりやすいです。 ボルベラで大切なのは、量よりもデザインの精度です。少量ずつ丁寧に形を確認しながら注入することで、「自然で綺麗な仕上がり」が実現します。「膨らませすぎず、でも確かにかわいくなった」という変化を目指したい方に、当院ではボルベラを積極的に選んでいます。 持続期間が長い傾向の条件 動きが少ない部位(頬・こめかみ) VYCROSS技術製剤(ボ製剤)を使用 骨膜上・深層への適切な注入 代謝がゆっくりの体質 持続が短くなりやすい条件 動きが多い部位(唇・目元) 粒々構造の製剤(水を引き込みやすい) 浅い層への注入 代謝が速い体質・活動量が多い方 製剤の特性を理解したうえで選ぶことが、「長持ちするヒアルロン酸」への近道です。製剤ごとの料金・詳細はこちらのページでもご確認いただけます。 BiBi式 若返りカスタムヒアル — 持続を左右する3つの要因 持続期間は製剤の種類だけで決まるわけではありません。「どこに」「どのように」「どんな体質の方に」注入するかで、同じ製剤でも仕上がりの長さが変わります。当院では、精神科医として培った傾聴力と累計注入6,500件の経験を活かし、お一人おひとりの状態に合わせた「BiBi式 若返りカスタムヒアル」として設計しています。 注入部位による違い ヒアルロン酸が長持ちしやすいのは、動きが少ない部位です。頬・中顔面・こめかみ・額などの骨格ベースの部位は代謝が比較的ゆっくりで、製剤が分解されるまでの時間も長くなりやすい傾向があります。 一方、唇や目元は表情の動きが多く、筋肉によって製剤が物理的に動かされやすい環境です。涙袋や唇でのヒアルロン酸が頬に比べてメンテナンス頻度が高くなるのは、製剤の質より「部位の特性」によるところが大きいです。 また、注入する「層の深さ」も重要です。骨膜上など深い層への注入は、皮膚表面への影響が少なく、製剤が安定しやすい。浅い層への注入は仕上がりが繊細ですが、分解も速くなりやすいです。部位と目的に合わせて注入層を選ぶことが、持続と自然さの両立につながります。 体質・代謝による個人差 同じ製剤・同じ部位でも、持続期間には個人差があります。代謝が活発な方や、免疫反応が強い方は、ヒアルロン酸の分解が速くなることがあります。これは体の健康な反応でもあるため、「分解が速い=悪い体質」ではありません。 ダウンタイム(施術後の腫れや内出血が落ち着くまでの期間)の長さも、体質によって違います。腫れやすい方・内出血が出やすい方は、施術後の経過観察を丁寧に行うことで、仕上がりを最大限に活かせます。 当院のカウンセリングでは、過去の施術歴・生活習慣・肌の状態などを伺いながら、「この方には何ヶ月おきのメンテナンスが合いそうか」を一緒に考えます。数字だけでなく、実際の顔の変化を見ながら調整していくのが、大阪・心斎橋の当院のやり方です。 生活習慣との関係 生活習慣は、ヒアルロン酸そのものの持続に直接影響するわけではありませんが、肌の状態・炎症・むくみ・老化の印象に関わります。施術後の仕上がりを長く保つためには、日常のケアも無視できません。 紫外線は肌の乾燥・炎症・老化印象の悪化につながるため、日焼け止めの習慣は大切です。飲酒やサウナ・激しい運動は施術直後の腫れやむくみを悪化させることがあるため、施術後数日は控えていただくようお伝えしています。 また、注入部位への強いマッサージは製剤の形状を崩す可能性があります。「こってきたから揉んでしまった」という方が時々いらっしゃいますが、施術部位のマッサージは基本的にNGです。気になる感触がある場合は、自己判断せずにクリニックにご相談いただくほうが安心ですよ。 詳しい治療の内容や施術の流れについては、ヒアルロン酸施術ページもあわせてご覧ください。 5年後10年後を見据えた治療計画 ヒアルロン酸は「一度打ったら終わり」ではなく、時間とともに変化していく顔に合わせて継続的に関わっていく治療です。5年後・10年後を見据えたとき、どんなペースで・どのような考え方でメンテナンスを続けていくかが、長期的な自然な美しさにつながります。 メンテナンス頻度の考え方 当院でお勧めしているメンテナンスのペースは、おおむね1〜2年前後です。「製剤がなくなってから打ち直す」のではなく、顔全体のバランスを見ながら少しずつ調整していく方が、長期的に自然な仕上がりを保ちやすいです。 初回施術 まず「土台となる構造」を整えることを優先します。中顔面・頬など骨格に関わる部位から設計し、フェイスライン・輪郭を整える順で進めることが多いです。 施術後1〜3ヶ月 ダウンタイムが落ち着き、製剤がなじんだ状態を確認します。仕上がりのご確認や気になる点のご相談をこのタイミングで受け付けています。 6〜12ヶ月後 唇・涙袋など持続が短い部位は、このあたりで変化を感じ始める方が多いです。顔全体の印象の変化も含めて、追加施術の必要性を相談します。 1〜2年後 頬・顎・フェイスラインなど骨格ベースの部位のメンテナンスを検討します。残り方・顔全体の変化・ご本人の希望を確認しながら、必要な部位だけを調整します。 5年後・10年後 加齢とともに骨の萎縮・脂肪の下垂・皮膚の弾力低下が進みます。それに合わせてデザインを更新していくことで、「自然に若々しい」状態を継続できます。 経年変化への備え 加齢によって顔に何が起きるかを理解しておくと、治療計画が立てやすくなります。若い頃は骨と脂肪が皮膚をパンッと押し上げていますが、年齢を重ねるとその骨・脂肪が少しずつ萎縮します。すると皮膚の下に「空洞」ができ、重力で皮膚が下に落ちていく——これがたるみの正体です。 ほうれい線も、「シワ」というよりは「影」として見えているケースが多いです。上方のたるみと下方の溝が組み合わさることで、線として目立つようになります。溝だけを埋めても、上方のたるみが強ければ改善が限定的になることがあります。 5年後・10年後の自分を見据えたとき、「今の見た目を維持する」というより「これから変化していく構造を先回りして整える」発想が重要です。当院ではこれを「家の構造設計」に例えています。柱(中顔面)を安定させ、外壁(フェイスライン・顎)を整え、屋根(額・こめかみ)をフレーミングする——その積み重ねが10年後の顔の印象をつくります。 累積コストの考え方 ヒアルロン酸のコストは、1回あたりの金額だけで判断するのが難しい治療です。持続期間が短い製剤を繰り返すより、持続が長い製剤で適切なメンテナンスを続けるほうが、月あたりのコストは抑えられる場合があります。 持続が長い製剤のほうがコスパが良いことも たとえば、持続6ヶ月の製剤と持続18ヶ月の製剤を月あたりで比較すると、同じ効果を維持するために必要なコストが変わってきます。「1回の施術費用」だけでなく「年間・数年の総コスト」で考えるのが、長く続けるための視点です。 「必要な量だけ」の設計が長期的な自然さを守る 過剰に入れ続けることは、顔の自然な動きや印象のバランスを崩す原因になります。当院では、精神科医として培った傾聴力と累計注入6,500件の経験をもとに、「今の顔に必要な量だけ」をご提案します。足し続けるより、整え続けることを大切にしています。 ボトックスとの組み合わせで持続を安定させる 顎ヒアルロン酸と顎ボトックスのセット、額ヒアルロン酸と眉間・額ボトックスのセットなど、筋肉の動きを抑えることで製剤の形状を長くキープできます。ヒアルロン酸の持続を安定させる意味でも、ボトックスとの組み合わせは有効な選択肢です。 BiBiクリニックでのヒアルロン酸注入の流れ ヒアルロン酸注入は、当院では無料カウンセリングから診察・施術・アフターフォローまで一貫してサポートしています。 初めての方でも安心して受けていただけるよう、3つのステップでご案内いたします。 STEP 1 無料カウンセリング 経験豊富な看護師がお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。 お顔全体の状態に応じた最適な治療プランを、無理な勧誘なしでご提案いたします。 STEP 2 診察・施術 院長が診察でお顔全体の状態や左右差、適応を確認したうえで施術を担当します。極細針と丁寧な手技でダウンタイムにも配慮しながら、 お一人おひとりに合わせて必要な部位へヒアルロン酸を注入します。施術時間の目安は10〜30分です。 STEP 3 アフターケア 施術直後のケア方法と、ダウンタイム中の注意点を丁寧にご説明します。 経過観察のための再診や、気になる点があった際のご相談は無料で承りますので、安心してお過ごしください。 ヒアルロン酸注入の症例・料金・詳細を見る > よくあるご質問 ヒアルロン酸の持続期間やメンテナンスについて、カウンセリングでよく寄せられるご質問をまとめました。気になる点がありましたら、無料カウンセリングでも遠慮なくご相談ください。 Q1. ヒアルロン酸の持続期間が「何年」と書いてあるのを見ますが、なぜ製剤によって差があるのですか? A. ヒアルロン酸製剤の持続期間は、製剤の架橋構造(ゲルの密度・硬さ)・注入する部位の動きの多さ・注入する層の深さ・その方の代謝スピードなど、複数の要因が重なって決まります。VYCROSS技術を採用したボ製剤(ボリューマ・ボラックス・ボルベラ等)は密なゲル構造で水を引き込みにくく、持続が長い傾向があります。一方、唇や目元など動きの多い部位は分解が速くなりやすい傾向があるため、製剤の特性だけでは一概に判断できません。カウンセリングで部位・目的・体質を確認したうえで、目安をお伝えしています。 Q2. ボリューマとボラックスの持続の違いを教えてください。 A. ボリューマは頬・中顔面など「ボリュームを補う」部位に向く製剤で、1.5〜2年前後を目安に設計することがあります。ボラックスはシリーズ内でも硬さと形状保持力を重視した製剤で、顎・フェイスラインのように「輪郭を作る」部位に向いています。どちらも個人差や注入部位によって持続期間は変わります。「どちらが自分に合うか」は、お悩みの部位・求める仕上がりによって異なるため、カウンセリングで一緒に確認させていただきます。 Q3. ヒアルロン酸を長持ちさせるためにできることはありますか? A. 施術後の生活習慣として、注入部位への強いマッサージは製剤の形状を崩す可能性があるため避けていただくようお伝えしています。また、施術直後の飲酒・サウナ・激しい運動は腫れやむくみを悪化させることがあるため、数日は控えていただくと仕上がりを安定させやすいです。紫外線対策も肌の状態を整えるうえで大切です。ただし、ヒアルロン酸の持続は製剤の種類・注入部位・体質の影響が大きく、生活習慣だけで劇的に変えられるものではありません。適切な製剤選びと適切な部位への注入が、長持ちの基本です。 Q4. 「ヒアルロン酸が入ったまま次を打つ」のは問題ないですか? A. ヒアルロン酸が体内に残った状態での追加施術は、過剰注入・不自然な膨らみにつながる場合があります。当院では、残り具合・顔全体のバランス・ご本人の希望を確認したうえで、追加のタイミングをご提案しています。「前回と同じ量を同じ部位に」ではなく、今の顔の状態に合わせた調整が大切です。特に頬や顎など骨格ベースの部位は、蓄積した場合の影響が出やすいため、慎重に判断することをお勧めします。 Q5. 5年以上ヒアルロン酸を続けた場合、顔はどう変化しますか? A. 適切な設計でメンテナンスを続けた場合、加齢による骨・脂肪の萎縮に合わせて構造を整え続けることで、「自然に若々しい」印象を保ちやすくなります。ただし、過剰注入や不適切な部位への蓄積が続くと、不自然な膨らみや輪郭のゆがみが生じることがあります。5年後・10年後を見据えた治療計画を立て、毎回「今の顔に何が必要か」を確認しながら進めることが、長期的な自然な美しさを守るうえで重要です。定期的にカウンセリングでご自身の顔の変化を確認する習慣が、長く続けるコツです。 関連ページ ヒアルロン酸注入 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸 料金一覧|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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アートメイク大阪で眉アートメイクを選ぶ時の確認点|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 大阪で眉アートメイクを受けたいけれど、クリニック選びで迷っている すっぴんでも自然に見える眉を手に入れたい 失敗しないために、事前に確認すべきポイントを知っておきたい 「眉アートメイクを大阪で受けたいけれど、どのクリニックを選べばいいのか分からない」。そんな声をカウンセリングでもよくいただきます。大阪・心斎橋エリアだけでも複数のクリニックがあり、技法も料金もさまざまなので、迷ってしまうのは当然ですよね。 この記事では、眉アートメイクを大阪で検討している方に向けて、クリニック選びで見落としがちな確認ポイントや、仕上がりに差がつくデザイン設計の考え方、そして施術前後に知っておきたい注意点までをまとめました。後悔しない選択のヒントとして、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 眉アートメイクで仕上がりに差がつくデザイン設計の考え方 眉アートメイクの満足度は、技術力だけでなく「どんな考え方でデザインを決めるか」に大きく左右されます。ここでは、大阪でクリニックを選ぶ前にぜひ知っておいてほしい、デザイン設計の基本的な考え方をお伝えしますね。 眉は「顔のパーツ」ではなく「顔全体のバランサー」 眉は、目・鼻・口・フェイスラインすべての印象をつなぐ顔のバランサーです。だから、眉の形だけを単独で考えても、仕上がりがしっくりこないことがあるんです。 たとえるなら、眉は顔という絵画の「額縁」のようなもの。額縁が合っていなければ、どんなに絵が素敵でも全体の印象がちぐはぐになってしまいますよね。 当院では、流行の形をテンプレート的に当てはめるデザインは行いません。骨格・眉骨・額の丸みといった骨の構造、そして笑ったとき・驚いたときの表情筋の動きまで確認したうえで、「止まっている顔」ではなく「動く顔」を前提にデザインを設計しています。 技法は「好み」ではなく「肌質と目的」で選ぶ 眉アートメイクには「毛並み」「パウダー」「コンビネーション」といった技法がありますが、どれが優れているかという話ではないんです。大切なのは、その方の肌質やなりたいイメージに合っているかどうか。 毛並み技法が向いている方 自眉が少なく、1本1本の自然さを優先したい すっぴんでもナチュラルに見せたい 眉メイクをほとんどしない方 パウダー・コンビが向いている方 メイクしたような仕上がり感がほしい 色の安定感や持続を重視したい 立体感と持続のバランスを求める方 カウンセリングでは肌質の状態を見ながら、どの技法がフィットするかを一緒に判断していきますので、事前に技法を決め込まなくても大丈夫ですよ。 「1回で完成」ではなく2〜3回で整えるのが基本 眉アートメイクは、1回で完成させる施術ではありません。1回目はベース作り、2回目以降で色味・濃さ・形の微調整を重ねていくのが基本的な設計です。 この工程を踏むことで、ムラのない定着・不自然さの回避・年齢変化への耐性が得られます。眉は2回を目安に整えることが多いですが、肌質や色の定着具合によっては3回程度必要になることもあります。 「1回で仕上がります」と断言するクリニックよりも、複数回の施術を前提にしているクリニックのほうが、丁寧な仕上がりを期待できるケースが多いんです。大阪でクリニックを比較する際には、施術回数の考え方も確認ポイントのひとつですね。 BiBi式 若返りカスタムヒアルとは|眉アートメイクにも通じるBiBiのデザイン哲学 当院BiBiクリニックでは、眉アートメイクにおいても「BiBi式 若返りカスタムヒアル」の根底にある考え方、つまり「パーツ単位ではなく、顔全体の構造バランスから設計する」という哲学を大切にしています。ここでは、大阪・心斎橋のBiBiクリニックが眉アートメイクで何を重視しているかをお伝えしますね。 「描いた眉」に見せないゴール設定 当院の眉アートメイクのゴールは、「すっぴんで人に会っても違和感がない眉」です。描いている感がない、眉だけ浮かない、メイクをするとさらにきれいになる。この"引き算の完成形"を目指しています。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、カウンセリングでは「こうなりたい」だけでなく「こうなりたくない」というご不安もしっかりお聞きしています。眉アートメイクは顔の印象を大きく左右するからこそ、丁寧なヒアリングが仕上がりの質に直結するんです。 流行より骨格・濃さより調和を優先する理由 眉のトレンドは数年で変わります。太眉が流行った時期もあれば、細めのアーチ眉が好まれた時期もありましたよね。でもアートメイクは1〜2年程度持続するもの。流行に合わせてデザインすると、トレンドが変わったときに「古く見える眉」がそのまま顔に残ってしまいます。 だからこそBiBiでは、流行より骨格、濃さより調和を優先します。左右差があるのは当たり前で、それを無理に対称にするのではなく、左右差を前提として自然に見えるバランスを設計する。このアプローチが、年齢を重ねても浮かない眉につながるんです。 ダウンタイムと術後の過ごし方 施術後は赤みやヒリつきが数日〜1週間ほど出ることがあります。色が一時的に濃く見えますが、これは時間とともに自然に落ち着いていきますので心配しなくて大丈夫ですよ。かさぶたが出た場合も、無理に剥がさず自然に取れるのを待つのが基本です。 麻酔クリームは約15分塗布してから施術に入りますので、痛みへの不安がある方もご安心くださいね。ダウンタイムの過ごし方についてはカウンセリング時に詳しくご説明しています。 眉アートメイクで「失敗したらどうしよう」という不安をお持ちの方は、事前にリスクや回避法を知っておくと安心です。眉アートメイクの失敗を防ぐためのポイントもあわせてご覧ください。 大阪で眉アートメイクのクリニックを選ぶ時にチェックしたい5つのポイント 大阪には眉アートメイクを受けられるクリニックがたくさんありますが、「どこも同じ」ではありません。仕上がりへの満足度を左右する確認ポイントを、ステップ形式でまとめました。 症例写真の「見方」を知っておく クリニックのホームページやSNSに掲載されている症例写真は、選ぶうえで大きな判断材料になりますよね。ただし、見るべきポイントがあるんです。 施術直後だけでなく経過写真があるか 施術直後は色が濃く出るため、仕上がりの印象と異なります。1か月後・半年後の経過写真まで掲載しているクリニックは、定着後の仕上がりに自信がある証拠です。 自分と近い骨格・年代の症例があるか 20代と40代では骨格や肌のハリが異なります。自分に近い条件の症例を見ることで、仕上がりイメージが具体的になりますよ。 照明や角度が統一されているか 加工感の強い写真やバラバラな撮影条件の症例は、実際の仕上がりと差が出やすいもの。統一された条件で撮影されている症例写真は信頼度が高いですね。 カウンセリングで確認すべき3つの質問 カウンセリングは「話を聞くだけ」の場ではありません。仕上がりの満足度を大きく左右する大切な工程なんです。以下の3つは、ぜひ確認してみてください。 「何回の施術を想定していますか?」 先ほどお伝えしたとおり、眉アートメイクは2〜3回で仕上げるのが基本です。1回で完成と言い切るクリニックよりも、複数回の計画を提示してくれるクリニックのほうが丁寧な仕上がりを期待できます。 「デザインはどうやって決めますか?」 テンプレートを当てはめるのか、骨格や表情を見て設計するのか。この質問への回答で、そのクリニックのデザインへの考え方が見えてきます。 「リタッチの料金体系はどうなっていますか?」 初回の料金だけでなく、2回目以降のリタッチ料金も含めたトータルコストを確認しておくと安心です。 料金・MRI対応・アフターフォローの確認 料金については、「施術1回あたりの料金」なのか「2回セットの料金」なのかがクリニックによって異なります。表示金額だけを比較すると、実際のトータル費用と大きく差が出ることもあるので注意が必要ですよ。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。ただし、他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へご確認ください。 アフターフォロー体制 施術後に気になることがあったとき、すぐに相談できる体制が整っているかどうかも重要なポイントです。経過観察の仕組みやリタッチ対応の有無を事前に確認しておきましょう。 料金の考え方やクリニックごとの違いについてさらに詳しく知りたい方は、眉アートメイクの値段と料金の見方もあわせてチェックしてみてくださいね。 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクを大阪で検討されている方からよくいただくご質問をまとめました。気になるポイントがあれば、カウンセリング時にさらに詳しくお聞きくださいね。 Q1. 眉アートメイクはどのくらい持続しますか? A. 個人差はありますが、1〜2年程度で徐々に薄くなりフェードアウトしていきます。「いかにも消えた跡」が残らないよう、定着と退色のバランスを考慮したデザインを行っています。持続期間は肌質や生活習慣によっても変わりますので、カウンセリングで詳しくご説明しますね。 Q2. 施術中の痛みはありますか? A. 施術前に麻酔クリームを約15分塗布しますので、多くの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中も状態を見ながら進めていきますのでご安心ください。 Q3. 眉アートメイク後にMRI検査は受けられますか? A. 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でアートメイクを受けた場合は色素の成分が不明なこともありますので、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめします。 Q4. ダウンタイムはどのくらいですか? A. 赤みやヒリつきが数日〜1週間ほど出ることがあります。施術直後は色が一時的に濃く見えますが、自然に落ち着いていきます。かさぶたが出た場合は無理に剥がさず、自然に取れるのを待ってくださいね。日常生活への影響は比較的少ない施術です。 Q5. 左右の眉の形が違うのですが、対応してもらえますか? A. 左右差があるのはごく自然なことです。当院では左右差を前提としてデザインを設計し、無理に対称にするのではなく「自然に見えるバランス」を追求しています。カウンセリング時に骨格や表情筋の動きを確認しながら、最適なデザインをご提案しますよ。 関連ページ 眉アートメイク|施術詳細・料金 アートメイク|BiBiクリニックのアートメイク総合ページ 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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