自然なのに、ちゃんと変わる。注入専門クリニック。
About
クリニックについて
自然に、美しく。
安心して続けられる
美容医療を。
BiBiクリニックは
「美は健康と心の調和から」という考えのもと、
“やった感が少ない自然な仕上がり” に
こだわった美容医療を提供しています。
Doctor
医師紹介
院長 山本 幸一郎
確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例※以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。
精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
※2024年6月~2025年5月(院内リサーチ)
Cases
症例
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ヒアルロン酸【40代女性】目立つたるみを改善するヒアルロン酸リフト症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- ヒアルロン酸注入術
- リスク・
副作用 -
副作用:内出血、腫れ、アレルギー、感染など
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- ボリューマ 1本 モニター ¥44,800 / 通常 ¥56,000 ※投稿時点
- 回数
- 1回
- 施術時間
- 10〜30分
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アートメイク【20代女性】自然さ重視の眉アートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- アイブロウ 2D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
-
アートメイク【20代女性】まばら眉を整える眉アートメイク症例|大阪 心斎橋BiBiクリニック
- 施術内容
- アートメイク施術
- リスク・
副作用 -
副作用:赤み、腫れ、感染、色素沈着、アレルギーなど
*施術の結果には個人差があります。 - 価格
- アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※投稿時点
- 回数
- 2〜3回(個人差あり)
- 施術時間
- 2〜3時間
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ヒアルロン酸40代の涙袋ヒアルロン酸で自然に見せる考え方|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 40代になって涙袋ヒアルロン酸を検討しているが、不自然に見えないか不安な方 「やりすぎ」「若作り」と思われずに、自然な目元の印象を整えたい方 5年後・10年後も老けない顔立ちを見据えた、長期的な美容医療を探している方 「涙袋のヒアルロン酸、40代でもやっていいの?」と、検索した方も多いのではないでしょうか。 20代・30代の施術例が目立つ涙袋ですが、実は40代だからこそ上手に活用できる治療でもあります。この記事では、40代の目元の変化の特徴、自然に仕上げるための考え方、よくある「やりすぎ」「不自然」を防ぐコツを、当院の視点からわかりやすくお伝えします。 40代の目元はなぜ変わるのか——涙袋と加齢の関係 涙袋ヒアルロン酸を考えるとき、まず「なぜ今の目元がこう見えるのか」を理解しておくことが大切です。加齢の仕組みを知ると、治療の選び方もぐっと変わってきます。 骨・脂肪・皮膚の3層で起きていること 40代の目元の変化は、表面のシワだけではありません。皮膚の下で「骨・脂肪・皮膚」の3層が同時に変化していることが多いんです。 まず骨は、年齢とともにわずかに吸収が進み、目の周りの骨格が後退することがあります。その結果、目の下の皮膚が支えを失い、くぼみやたるみとして見えてきます。次に脂肪は、頬の脂肪が重力で下垂することで目の下との境界が強調され、段差やゴルゴラインが目立つようになります。そして皮膚自体のコラーゲンが減り、薄くなることで、目の下のクマや影がより色濃く見えるようにもなります。 涙袋ヒアルロン酸は「溝を埋める」治療ではなく、この構造的な変化に対してボリュームを補い、影を整える治療です。表面だけを埋めるイメージとは少し異なりますよ。 涙袋の「位置と形」は年齢で変わる 若い頃に自然にあった涙袋は、眼輪筋(がんりんきん)のハリと皮膚の弾力で成立しています。加齢とともにこの弾力が落ちると、涙袋のラインがぼんやりしたり、笑うと涙袋はあるのに真顔では消えてしまうといった状態になりやすいです。 さらに目の下のクマ(茶クマ・青クマ・影クマ)が出てきていると、涙袋の形成で「影」の構造が変わり、クマが目立ちにくくなるケースも。ただし逆に段差が強調されてしまう場合もあるため、クマの種類と位置を先に確認することが大切です。 当院では、カウンセリングで必ず「真顔のとき」と「笑ったとき」の涙袋の状態を確認します。笑顔では眼輪筋の動きで涙袋が大きく見えやすく、真顔では小さく見えることがあるからです。両方で自然に成立するデザインを目指すのが、40代の目元をきれいに整えるコツですよ。 涙袋ヒアルロン酸が有効なケース 真顔で目の下が薄くなり目元が疲れて見える 笑ったとき涙袋が消えていて表情が乏しく見える 影クマが気になり、目元が暗く沈んで見える クマ取り手術の予定がなく、ボリューム補正で整えたい 先に相談が必要なケース 目の下に眼窩脂肪のふくらみ(脂肪突出型のクマ)がある すでに他院でヒアルロン酸が残っている可能性がある 皮膚が非常に薄く、チンダル現象のリスクが高い クマ取り(経結膜脱脂など)の手術を将来検討している BiBi式 若返りカスタムヒアルで「不自然」を防ぐ考え方 40代の涙袋治療で一番多い不安が「やりすぎに見えないか」「若作りと思われないか」という点です。この不安は正直なところ、ごもっともだと思いますよ。実際に「入れたことがわかる」仕上がりになってしまっている例も存在しますから。 当院が提案するBiBi式 若返りカスタムヒアルでは、「ヒアルロン酸が入っていると分からない自然さ」を軸に、製剤・量・層・デザインを一人ひとりに合わせて設計しています。 「どんな涙袋にしたいか」のゴール共有が最初の一歩 同じ「涙袋がほしい」という希望でも、目指す印象は人によってまったく違います。自然に目元をやわらかく見せたい方、しっかり存在感を出したい方、若々しく見せたいけれど涙袋という言葉すら使われたくない方——ゴールの解像度を上げることが、仕上がりへの満足度を左右するんです。 特に40代の方は「若作り」に見えることへの抵抗感が強い傾向があります。当院では「自然に整える」ことを最優先のゴールに設定し、過度なデザインは最初からご提案しません。 参考写真を持参してくださる方も多いのですが、「笑っている写真か、真顔の写真か」も必ず確認します。モデルさんが笑顔のとき、眼輪筋の動きで涙袋が強調されていることがあるからです。「この写真の涙袋にしたい」と思っても、真顔のデザインとして再現するとやりすぎになる場合があります。 製剤選定:ボルベラを第一選択にする理由 当院では涙袋へのヒアルロン酸注入に、ジュビダームビスタ® ボルベラを第一選択として使用しています。 涙袋は皮膚が薄く動きの多い部位です。硬すぎる製剤を使うと、チンダル現象(皮膚の薄い箇所でヒアルロン酸が青みがかって透けて見える現象)やしこりのリスクが上がります。ボルベラは柔軟性が高く、薄い皮膚にもなじみやすい特徴があります。 一方で「横幅を広げずに高さだけ欲しい」「シャープに立体感を出したい」という場合は、形成力のあるジュビダームビスタ® ボリフトを部分的に検討することもあります。どちらの製剤が合うかは、目の形・皮膚の厚み・求めるデザインによって変わるため、カウンセリングで丁寧に判断します。 「入れすぎない」ことが最大の不自然防止策 40代の涙袋で「不自然」に見えてしまう原因の多くは、量の入れすぎです。これはテクニックの問題というより、「まず少なく入れて様子を見る」という判断ができているかどうかの問題なんですよ。 当院では必要最小限の量から始め、鏡で確認しながら微調整します。注入直後は腫れが出やすいため、完成時は直後より少し小さくなる前提で量を設計します。また、チンダル現象の本質的な予防策は「テクニック」以前に「入れすぎない」こと。万が一のケースに備えて溶解剤(ヒアルロニダーゼ)も常備しています。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「なりたい印象」を一緒に言語化するカウンセリングを大切にしています。なぜなら、ゴールがズレたまま進めると、技術が正確でも満足度が下がるからです。 40代の涙袋で「やりすぎ」が生まれやすいパターンや、よくある失敗例についてはこちらの記事も参考にしてください。 涙袋ヒアルロン酸の失敗・後悔を防ぐために知っておきたいこと 大阪・心斎橋BiBiクリニックでの治療の流れと、40代が押さえておきたい注意点 実際の治療がどのように進むのか、40代の方が特に気にしておきたいポイントとあわせてお伝えします。「施術当日に何が起きるのか」を事前にイメージしておくと、ダウンタイムや術後の過ごし方で慌てることがありません。 カウンセリングから施術当日の流れ 無料カウンセリング 理想の目元のイメージ・クマの状態・他院での既往歴(ヒアルロン酸が残っている可能性)を確認します。参考写真があればお持ちください。真顔と笑顔、両方の状態で設計します。 デザイン確認・製剤選定 目の形・皮膚の厚み・クマの種類をもとに、ボルベラまたはボリフトの選定と注入位置を決定します。量は「少量から始める」ことを基本方針とします。 麻酔クリームの塗布 施術前に麻酔クリームを塗り、皮膚の感覚を和らげます。涙袋は皮膚が薄いため、痛みへの配慮を丁寧に行います。 注入施術 カニューレを用いて浅い層に少量ずつゆっくり注入します。途中で鏡を見て確認しながら進めます。左右差が出やすい部位のため、高さのバランスを細かく調整します。 仕上がり確認・アフターケア説明 注入直後は腫れがあるため、完成形のイメージを共有します。メイクは感染リスクを避けるため24時間後が理想です。当日の激しい運動・飲酒・施術部位のマッサージは控えてください。 ダウンタイムと経過 腫れや内出血は数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです。ダウンタイムの程度には個人差があります。持続は体質・生活習慣・表情の動かし方によって変わります。「もう少し欲しい」と感じたタイミングで調整するスタイルを推奨します。 40代が特に気をつけたい3つのリスクポイント チンダル現象(皮膚が薄くなるほど出やすい) 年齢とともに皮膚が薄くなり、ヒアルロン酸が青みがかって透けて見えるチンダル現象のリスクが上がります。製剤の柔軟性・注入層・量の3点で予防しますが、ゼロリスクではありません。気になる場合は溶解剤で対処できます。 左右差(元々あるものが施術後に目立つ場合) 涙袋は元々左右差がある方が多く、製剤のなじみ方でその差が強調されることがあります。高さ調整や製剤の使い分けで対応しますが、左右を十分に均等にすることには限界があります。カウンセリングで事前に現実的なゴールを共有します。 内出血(刺入点周辺に出やすい) カニューレ使用で出血リスクを抑えていますが、刺入点周辺に内出血が生じることがあります。表面血管を確認してから刺入し、最小化を図ります。内出血は通常数日〜1週間で落ち着きます。 腫れ・違和感(注入直後が最も大きい) 注入直後は腫れで完成形より大きく見えます。仕上がりは数日後の状態で判断してください。施術後すぐに「入れすぎた」と感じても、落ち着いてから確認することを推奨します。 5年後・10年後を見据えた維持の考え方 涙袋ヒアルロン酸の持続は「〇ヶ月で必ずなくなる」とは言い切れません。体質・表情の動かし方・代謝の違いで個人差があります。笑顔が多い方、表情が豊かな方は動きの影響で早めに変化することがあります。 当院では5年後・10年後を見据えた治療を大切にしています。「定期的に入れ続ける」前提より、「今の目元の変化に必要な分だけ整える」という感覚で調整することを推奨しています。加齢が進むほど全体のフレームワーク(頬・こめかみ・目の下の構造)を整える必要が出てくることもあり、涙袋単体だけでなく顔全体の印象変化をカウンセリングで確認することもあります。 料金や施術の詳細について確認したい方はこちらの記事もご参照ください。 涙袋ヒアルロン酸の料金と選び方のポイント 30代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格モニター ¥26,800 / 通常 ¥33,500 *投稿時点 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性の涙袋ヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 40代の涙袋ヒアルロン酸について、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術を検討している方が感じやすい疑問に、できるだけ正直にお答えします。 Q1. 40代で涙袋ヒアルロン酸をすると若作りに見えますか? A. 量と製剤の選定を適切に行えば、「若作り」ではなく「自然に目元が整った印象」に仕上がります。問題が起きやすいのは量の入れすぎや硬い製剤の使用です。当院では必要最小限から始め、鏡で確認しながら調整するため、不自然に目立つ仕上がりを避けることを優先しています。ただし仕上がりには個人差があります。 Q2. ダウンタイムはどのくらいかかりますか? A. 腫れや内出血が出る場合、数日〜1週間程度で目立たなくなることが多いです。ただし体質・皮膚の状態・血管の位置によって個人差があります。ダウンタイムが気になる方は、大事なイベントの直前は避けてご予約いただくことをおすすめします。メイクは感染リスクを避けるため24時間後が理想です。 Q3. 目の下にクマがあっても涙袋の施術はできますか? A. クマの種類によって対応が変わります。影クマ(骨格・くぼみが原因)はヒアルロン酸で改善しやすい一方、眼窩脂肪の突出(ふくらみ型の黒クマ)がある場合は、涙袋を先に作ると段差が強調される可能性があります。将来的にクマ取り手術(経結膜脱脂など)をご検討の場合は、その後に涙袋を整える順番が最も自然に仕上がりやすいです。カウンセリングでクマの状態を確認してからご提案します。 Q4. 他院で涙袋にヒアルロン酸を入れた経験があります。追加で施術できますか? A. 他院での既往歴がある場合は、まずヒアルロン酸が残っているかどうかの確認が必要です。残量がある状態でさらに追加すると、入れすぎによる不自然な膨らみやチンダル現象が起きやすくなります。状況によっては先に溶解(ヒアルロニダーゼ注射)を行ってからリセットする方が、きれいな仕上がりになることがあります。カウンセリングで現状を確認した上でご提案します。 Q5. 涙袋だけ整えれば目元の印象は変わりますか?それとも他の部位も一緒に見た方がいいですか? A. 涙袋単体でも目元の印象は変わります。ただし40代では頬のたるみ・こめかみの凹み・ゴルゴラインなどが同時に進んでいることが多く、涙袋だけ整えても「顔全体のバランス」で老け印象が残る場合があります。カウンセリングでは顔全体を確認した上で、涙袋を優先するか・他の部位と組み合わせるかをご提案しています。押し売りはせず、ご予算とご希望に合わせてお話しします。 関連ページ 涙袋ヒアルロン酸|施術ページ ヒアルロン酸注入|BiBiクリニックのヒアルロン酸治療について 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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ヒアルロン酸涙袋ヒアルロン酸で失敗しないための確認点|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 涙袋ヒアルロン酸に興味があるが、しこりや不自然な仕上がりになるのが怖い 他院で施術を受けてチンダル現象や後悔した経験があり、再挑戦を迷っている 5年後・10年後も自然に見える、長く付き合える涙袋を作りたい 「涙袋ヒアルロン酸を受けたいけれど、失敗したらどうしよう」——そう感じて検索してくださった方、その不安はとても自然なことですよ。涙袋は皮膚が薄く動きが多い繊細な部位だからこそ、しこりやチンダル現象、不自然な仕上がりといったトラブルが起きやすいのも事実です。 この記事では、涙袋ヒアルロン酸で後悔しないために押さえておきたい失敗の原因・見極め方・クリニック選びの視点を、大阪・心斎橋BiBiクリニックの院長が臨床経験をもとに解説します。正しい知識を持って臨むことが、満足度を高める一番の近道です。 涙袋ヒアルロン酸で「失敗した」と感じる主な原因 涙袋ヒアルロン酸のトラブルには、いくつかの典型パターンがあります。「失敗だった」と後悔する前に、何が起きているのかを理解しておくと、相談や判断がずっとスムーズになりますよ。 しこり・硬い感触が残る 施術後に触ると硬いしこりのような感触が残る——これは、注入したヒアルロン酸が一か所に集中してしまったり、皮膚の浅い層に入りすぎたりすることで起きやすい現象です。涙袋は皮膚がとても薄く、表情筋の動きも強い部位。深すぎる層に入れると盛り上がりにくいうえに後から溜まりやすく、浅すぎると白く透けるリスクが上がります。注入層と量のバランスがしこりの出やすさを大きく左右するんです。 当院では、少ない量で立体感が出て自然に見える層を基本とし、段階的に微調整するアプローチを取っています。一度に多く入れてしまうとやり直しが難しくなるため、「入れすぎない」という判断が最大のリスク管理です。 チンダル現象による青白い透け チンダル現象とは、薄い皮膚の下でヒアルロン酸が光を散乱させ、青紫色に透けて見える状態のことです。涙袋はもともと皮膚が薄いため、他の部位よりもチンダルが起きやすい傾向があります。「なんか青っぽく見える」「内出血が引かない」と感じた場合、チンダル現象を疑うことがあります。 チンダルが出にくい条件 入れる量を最小限に抑える 皮膚の厚みに合った製剤を選ぶ 適切な注入層を守る 医師が皮膚の特性を事前確認している チンダルが出やすい条件 量が多すぎる 粘度の高い製剤を浅い層に使う 皮膚が薄い方への配慮が不十分 注入位置が適切でない チンダルへの最大の対策は、テクニック以前に「入れすぎない」という判断です。万が一出てしまった場合も、ヒアルロニダーゼ(溶解剤)で対処できることをお伝えしておきます。 不自然な仕上がり・左右差が目立つ 「なんか変」「バレバレな涙袋になった」という後悔の多くは、ゴールイメージのすり合わせ不足か、解剖学的な個人差への対応が不十分だったケースです。涙袋は目の形・眼輪筋の動き・皮膚の厚み・クマの有無によって全員デザインが変わる部位。「この人にはこの涙袋」というオーダーメイド設計が大前提なんですよ。 また、元々左右差がある方は多く、製剤のなじみ方で差がさらに強調されることもあります。当院では高さや量で整えながら、「整えられる左右差の限界」も事前に正直にお伝えするようにしています。それが後悔のない選択につながると思っているからです。 BiBi式 若返りカスタムヒアルで涙袋を自然に仕上げるアプローチ 「入れたとわからない自然さ」を実現するために、当院では BiBi式 若返りカスタムヒアルという設計思想を採用しています。これは単に製剤を注入するのではなく、骨・脂肪・靭帯・影の構造を整える視点で涙袋をデザインするアプローチです。 真顔と笑顔、両方で成立するデザインを設計する 参考写真を持ってご来院される方は多いのですが、私が必ず確認するのは「それは笑顔の写真ですか、真顔の写真ですか」という点です。笑うと眼輪筋が動いて涙袋は自然と強調されます。一方、真顔では小さく見えることもある。この差を無視して「写真通りに」仕上げようとすると、真顔で過剰に盛れた不自然な仕上がりになってしまうんですよ。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、「筋肉の動きで盛れている涙袋なのか」「真顔でも自然に成立するデザインか」を両面から見極めた上で、量・形・高さを決めています。5年後・10年後も見ていただける仕上がりにするためには、この最初のすり合わせが一番大切なんです。 製剤選定:ボルベラを軸に、ケースでボリフトを使い分ける 涙袋の施術で当院が第一選択にしているのは、ジュビダームシリーズの「ボルベラ」です。柔らかくなじみやすい特性があり、薄い皮膚の涙袋に最も適した製剤だと考えています。しこりやチンダル現象のリスクを抑えながら、自然な膨らみを作ることができます。 一方で、「横に広げず前方向に高さだけ出したい」「涙袋がほとんどなく、しっかりした立体感が欲しい」という方には、形成力の高い「ボリフト」を検討することもあります。どちらが合うかは皮膚の厚み・目の形・希望のデザインによって変わるため、カウンセリングで丁寧に判断しています。 クマや脂肪の膨らみがある場合の順番設計 クマや目の下の脂肪膨らみがある方は、涙袋ヒアルロン酸だけでは段差が目立ちやすかったり、理想の仕上がりになりにくいことがあります。そういった場合、当院では「クマ取りの予定はありますか?」と必ず確認します。 クマ治療を先に行う方が最終的にきれいに仕上がるケースは多いのですが、「今すぐ涙袋だけ整えたい」という希望も尊重します。その場合は、現状のままでできる最善のデザインと、将来的なクマ治療後のゴールの両方をお伝えした上で、ご納得いただいた選択をしていただいています。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、必要な量だけをご提案するのが当院のスタンスです。 涙袋ヒアルロン酸の効果や仕上がりのイメージについて、より詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。涙袋ヒアルロン酸の効果と持続について詳しく見る 後悔しないクリニック選びと施術当日の確認ポイント 涙袋ヒアルロン酸は、クリニック選びと事前確認で満足度が大きく変わる施術です。ここでは「選ぶ前」「当日」「施術後」の3つのフェーズでチェックしたいポイントを整理します。 カウンセリングで確認すべき5つのこと ゴールイメージを言語化できているか 「自然に見せたい」「存在感を出したい」「可愛らしく」「若々しく」——同じ「涙袋がほしい」でも理想像は人によって全く異なります。医師が具体的にすり合わせをしてくれるかどうかが、不自然な仕上がりを防ぐ第一歩です。 使用する製剤と選んだ理由を説明してもらえるか ボルベラ・ボリフトなど、なぜその製剤を選ぶのかを説明できる医師であれば、皮膚の特性や仕上がりの差を理解した上で提案してくれています。製剤の種類だけでなく「なぜこの製剤か」を聞いてみてください。 リスク・副作用の説明があるか しこり・チンダル現象・内出血・左右差——これらのリスクを事前に説明し、万が一の対処法(ヒアルロン酸溶解剤の常備など)まで説明してくれるクリニックを選びましょう。 ダウンタイムの案内が具体的か 涙袋は注入直後に腫れが出やすく、完成は直後より少し小さくなります。ダウンタイムの目安や、メイクは施術後24時間空けることを含め、日常生活への影響を具体的に説明してくれるか確認してください。 溶解剤(ヒアルロニダーゼ)を常備しているか ヒアルロン酸はゼロリスクではないため、万が一の際に溶解できる体制が整っているかどうかは、安心して施術を受けるための重要な確認ポイントです。 施術後に注意すべきダウンタイムと経過の見方 施術直後は腫れや内出血が出ることがあります。これはヒアルロン酸注入によるものであり、数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです。「完成は注入直後より少し小さくなる」という前提で経過を見ていただくと、焦りが少なくなりますよ。 内出血・腫れ 数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。コンシーラーで対応できる程度のことが多いですが、メイクは施術後24時間空けることを推奨しています。 左右差が気になる場合 腫れが引いた2〜4週間後の状態で判断することをおすすめします。腫れの段階では左右差に見えても、落ち着いてから整っているケースも多いです。 しこり・硬い感触が続く場合 2〜4週間経ってもしこりや硬さが続く場合は、早めにクリニックに相談してください。溶解剤での対処が可能なケースがあります。 青白い色みが出ている場合(チンダル現象) 腫れが引いた後も青っぽい透け感が残る場合はチンダル現象の可能性があります。ヒアルロン酸溶解で改善できることが多いため、放置せず医師に確認しましょう。 持続とメンテナンス:「何ヶ月後に来てください」ではなく、満足感で判断する 涙袋ヒアルロン酸の持続は個人差があり、一般的には1年前後とされています。ただし笑顔が多い方や表情筋の動きが大きい方は代謝が早まることもあります。当院では「○ヶ月で必ずメンテナンスを」ではなく、「もう少し欲しいと感じたタイミング」に合わせて調整するスタンスです。 5年後・10年後も自然でいられるよう、少量ずつ積み重ねていく関係性を大切にしています。大阪・心斎橋という立地柄、遠方からお越しの方も多いため、一度の施術で完結する設計を心がけています。 料金や施術の詳細が気になる方は、こちらのページでまとめて確認できます。涙袋ヒアルロン酸の料金について詳しく見る 30代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格モニター ¥26,800 / 通常 ¥33,500 *投稿時点 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性の涙袋ヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 涙袋ヒアルロン酸の失敗・後悔に関して、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術前の不安解消にお役立てください。 Q1. 涙袋ヒアルロン酸でしこりができた場合、どうすれば改善できますか? A. しこりが気になる場合は、まず施術を行ったクリニックに相談することをおすすめします。ヒアルロン酸のしこりは、溶解剤(ヒアルロニダーゼ)で改善できるケースが多いです。当院でも溶解剤を常備しており、他院での施術後のご相談もお受けしています。施術から日が浅いうちの方が対処しやすいため、気になったら早めにご相談ください。 Q2. チンダル現象が出てしまいました。自然に消えますか? A. チンダル現象は時間の経過で自然に軽減することもありますが、ヒアルロン酸が残っている限り十分に消えないケースも多いです。溶解剤(ヒアルロニダーゼ)でヒアルロン酸を溶かすことで改善が期待できます。青白い透け感が気になる場合は、放置せずに医師にご相談ください。個人差があるため、経過を見ながら判断することが大切です。 Q3. 涙袋ヒアルロン酸のダウンタイムはどのくらいかかりますか? A. 個人差がありますが、腫れや内出血が出た場合も数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです。施術直後はやや盛り上がって見えますが、完成は少し時間をおいてからになります。感染リスクを抑えるため、施術後24時間はメイクを控えていただくようお伝えしています。大切なご予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールで施術を検討されることをおすすめします。 Q4. 他院で涙袋ヒアルロン酸を受けて不自然になってしまいました。修正はできますか? A. 他院施術後のご相談もお受けしています。まずはカウンセリングで現状を確認した上で、溶解してから再施術する方法や、部分的に調整する方法など、最善の選択肢をご提案します。「どのくらいヒアルロン酸が残っているか」「どんな仕上がりを目指したいか」を丁寧にすり合わせた上で、一緒に考えていきますね。 Q5. 涙袋ヒアルロン酸は何回も繰り返しても大丈夫ですか?蓄積でトラブルが出ないか心配です。 A. 少量ずつ必要なタイミングで補充するアプローチであれば、長期的に向き合いやすい施術です。ただし、回を重ねるごとに量が蓄積していくケースもあるため、当院では「現状の残量を確認しながら必要な量だけを足す」という判断を大切にしています。溶解→再施術を繰り返す場合も、毎回現状を見た上でご提案しますので、心配な点はカウンセリングで遠慮なくお話しください。 関連ページ 涙袋ヒアルロン酸|施術ページ ヒアルロン酸注入|施術一覧ページ 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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ヒアルロン酸涙袋ヒアルロン酸の料金を見る時の注意|大阪・心斎橋BiBiクリニック
こんなお悩みの方におすすめ 涙袋ヒアルロン酸の料金・相場を調べているが、クリニックによって値段の差が大きくて不安 モニター価格や低価格の涙袋施術が安全かどうか判断できず、踏み出せずにいる 5年後・10年後も後悔しない選択をしたいので、料金の見方・比較の基準を知りたい 「涙袋ヒアルロン酸の料金を調べると、クリニックによって値段がずいぶん違う……どれが正しいの?」と感じたことはありませんか。大阪・心斎橋エリアのクリニックをいくつか比べても、相場感がつかみにくいですよね。 この記事では、涙袋ヒアルロン酸の料金を見るときに押さえておきたいポイント、値段の差が生まれる理由、そして後悔しない選び方まで、当院の考え方をもとにわかりやすく解説します。料金だけで判断せず、納得して施術を受けるための目線を一緒に整理してみましょう。 涙袋ヒアルロン酸の料金・相場はなぜ幅が広いのか 涙袋ヒアルロン酸の値段を検索すると、数千円から数万円まで、驚くほど幅があります。この差はどこから来るのでしょうか。まずは料金の構成要素を整理することから始めてみましょう。 製剤の種類と品質が値段に直結する 涙袋に使用するヒアルロン酸製剤には、大きく分けて国内承認品と未承認品があります。当院では涙袋の第一選択としてボルベラ(ジュビダーム ボルベラ XC)を使用しています。ボルベラは皮膚が薄く動きが多い涙袋に適した製剤で、なじみの自然さとリスク低減のバランスを重視して選んでいます。 一方、価格が著しく低いケースでは、未承認の製剤を使用している場合もあります。製剤の安全基準・精製度・持続期間はメーカーごとに異なるため、「安いから悪い」とは一概に言えませんが、製剤の出所が不明確な場合はリスクの見えにくさが伴います。料金の安さだけで選ぶ前に、どの製剤が使われるのかを確認することが大切です。 技術料と診察体制が価格に含まれているか 涙袋は皮膚が薄く、左右差・クマ・眼輪筋の動きなど個人差が非常に大きい部位です。そのため、カウンセリングで「どんな涙袋を作りたいか」を丁寧にすり合わせる時間が仕上がりに大きく影響します。 料金に含まれる内容を比べると、「製剤費のみ」と「カウンセリング・診察・アフターフォロー込み」では同じ値段でも実質的な内容が全く異なります。施術後に「イメージと違った」「左右差が気になる」などの場合の再診や微調整が含まれているかどうかも、長期的なコストに関わってきます。 大阪・心斎橋エリアの相場感とその背景 大阪市内、特に心斎橋エリアはクリニックが集中しているため、価格競争が起きやすい傾向があります。モニター価格や初回割引が多いのもこのエリアの特徴で、一見すると相場よりかなり低い値段に見えることもあります。 ただし、相場はあくまでも「製剤の量・種類・施術者の経験・アフターフォロー」を総合した比較で初めて意味を持ちます。値段だけの横並び比較には、大切な情報が抜け落ちていることが多いんです。 料金に含まれていると安心な内容 カウンセリング・診察費 アフターフォロー・再診対応 国内承認済みの製剤 溶解剤(ヒアルロニダーゼ)常備 施術後の経過説明 値段だけでは見えにくいリスク 製剤の種類・出所が不明確 アフターフォローが別途有料 溶解対応が不可・追加費用 施術者の経験・資格が不明 左右差調整が追加料金 BiBi式 若返りカスタムヒアルで涙袋料金の「なぜ」を解説 当院が「BiBi式 若返りカスタムヒアル」と呼ぶアプローチは、ひとつの決まった手法を全員に当てはめるのではなく、その人の目の形・皮膚の状態・理想のデザインに応じて製剤・量・入れ方を毎回設計し直す考え方です。料金の組み立て方にもこの思想が反映されています。 「入れすぎない」設計が料金の適正化につながる 涙袋ヒアルロン酸で最も多い後悔のひとつが、「最初は少し、物足りなければ追加で」と繰り返すうちに入りすぎてしまうことです。当院では、精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、初回から「必要な量だけ」を設計することを大切にしています。 少量から確認しながら段階的に整えることで、チンダル現象(皮膚が薄い部分でヒアルロン酸が青白く透けて見える状態)やしこりのリスクを抑えることができます。結果的に、やり直しの溶解処置や追加施術のコストが減るため、長期的に見ると総費用の節約にもつながるんです。 製剤の使い分けがオーダーメイドの核心 当院の涙袋施術では、基本的にボルベラを第一選択にしています。ボルベラは柔らかくなじみやすい製剤で、涙袋のような皮膚が薄く動きの多い部位に向いています。一方、「横に広げずに前方向の高さだけ出したい」「元々涙袋がほぼなく、シャープに立体感が欲しい」という方には、形成力の高いボリフトを検討することもあります。 このように、同じ「涙袋ヒアルロン酸」という施術でも、使う製剤が変わると料金も変わります。「なぜこの製剤を選ぶのか」をカウンセリングで説明できるクリニックかどうかは、料金の透明性を見る上でも大切な確認ポイントです。 5年後・10年後を見据えた料金の考え方 涙袋ヒアルロン酸は、一度入れたら終わりではありません。持続はおよそ1年半が目安とされていますが、表情の動きが多い方では変化が早く出ることもあります。当院では「○ヶ月で必ず来てください」という画一的なメンテナンス案内はしておらず、「もう少し欲しいと感じたとき」に合わせて調整する方針です。 5年後・10年後を見据えた治療を考える場合、単回の値段だけでなく、「長期的に無理なく続けられるか」「必要な時だけ追加できるか」という観点で料金体系を見ることをおすすめします。モニター価格や初回限定の値段で判断すると、2回目以降の実際のコストと大きくずれることがあります。 料金だけでなく、「失敗リスクをどう下げるか」という視点もとても重要です。涙袋ヒアルロン酸で起こりうる失敗のパターンと対策については、こちらの記事もご参考にどうぞ。 涙袋ヒアルロン酸の失敗・リスクと対策|大阪・心斎橋BiBiクリニック 涙袋ヒアルロン酸の料金を判断するための5つの確認ステップ 料金の高い・安いだけでクリニックを選ぶのは難しい。では実際に何を確認すればよいのでしょうか。当院が考える「後悔しない料金の見方」をステップ形式でまとめました。 STEP形式:料金確認から施術判断までの流れ 使用製剤の名称を確認する 「ヒアルロン酸」とだけ書かれていても製剤はさまざまです。ボルベラ・ボリフトなど製品名が明示されているか、国内承認品かどうかを確認しましょう。製剤名が不明なまま値段だけで比較するのは危険です。 カウンセリング・診察費の扱いを聞く 無料カウンセリングと記載があっても、診察料・デザイン料が別途かかるケースがあります。「総額でいくらになるか」を事前に確認してから比較するのが正確です。 モニター価格の条件を細かく読む モニター価格は施術後の写真使用・SNS掲載・アンケート協力などが条件になることが多いです。条件の内容・期間・写真の使用範囲を事前に確認し、納得した上で選ぶことが大切です。値段の安さだけで判断すると後から戸惑うことがあります。 ダウンタイムへの対応が含まれているか 涙袋はダウンタイムとして腫れ・内出血・左右差が出ることがあります。施術直後は腫れが強く見えるため、完成形は落ち着いてから判断します。この経過観察や微調整が料金に含まれているかどうかも重要な確認点です。 溶解剤(ヒアルロニダーゼ)の常備と対応を確認する 万が一イメージと異なった場合や、チンダル現象が出た場合に溶解できるかどうかは安全性の核心です。溶解対応が可能か・費用はいくらかを事前に確認しておくと安心です。当院では溶解剤を常備し、必要な場合は速やかに対応できる体制を整えています。 注意が必要なリスクと副作用 涙袋ヒアルロン酸は比較的ダウンタイムが短い施術ですが、リスクがゼロというわけではありません。料金だけでなくリスク面も知った上で判断することが、満足度につながります。 腫れ・内出血 施術後数日間、腫れや内出血が出ることがあります。刺入点の血管確認・ゆっくりとした注入でリスクを最小化しますが、十分に避けられないこともあります。メイクは施術後24時間空けることをおすすめしています。 チンダル現象 薄い皮膚の下でヒアルロン酸が青白く透けて見える状態です。入れすぎや深さの調整ミスで起こりやすくなります。「入れすぎない」設計と適切な層への注入がリスク低減の基本です。 左右差 元々左右差がある方は施術後も差が残ることがあります。製剤のなじみ方で差が強調されることもあるため、整えられる範囲の限界も含めてカウンセリングで説明します。 クマとの関係 クマの種類によっては涙袋が強調されにくかったり、段差が目立つことがあります。クマ取りの予定がある方には、順番の設計についても相談の上で進めます。 症例で見る:実際の仕上がりと料金の関係 料金の「妥当性」は、同じような状態の方の症例を見ることで実感しやすくなります。涙袋がほぼない状態からの変化、クマがある状態での仕上がり、左右差がある方への対応など、具体的なケースを見ると「自分にはどのくらいの変化が期待できるか」がイメージしやすいです。当院では実際の症例をカウンセリング時にご覧いただくことも可能です。 実際の症例写真や仕上がりのイメージを確認したい方は、こちらの症例ページもあわせてご覧ください。 涙袋ヒアルロン酸の症例・ビフォーアフター|大阪・心斎橋BiBiクリニック 30代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格モニター ¥26,800 / 通常 ¥33,500 *投稿時点 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性の涙袋ヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 涙袋ヒアルロン酸の料金・値段について、カウンセリングでよくいただく疑問をまとめました。気になる点があれば、無料カウンセリングでも遠慮なくご相談いただけます。 Q1. 涙袋ヒアルロン酸の大阪での相場はどのくらいですか? A. 大阪エリアでは、使用製剤・クリニックの規模・アフターフォローの内容により幅があります。相場の数字だけで比較するよりも、「どの製剤を・どのような体制で・アフターフォロー込みで行うのか」を確認した上で総額を比べることをおすすめします。当院の料金詳細はカウンセリングにてご案内しています。 Q2. モニター価格で受けるメリット・注意点は何ですか? A. モニター価格は通常より値段が抑えられる反面、施術後の写真・SNS掲載への同意が条件になることがほとんどです。写真の使用範囲・期間・媒体をしっかり確認した上で判断することが大切です。価格の安さだけで決めず、施術内容・製剤・アフターフォローが通常施術と同等かも確認しましょう。 Q3. ダウンタイム中の通院費は別途かかりますか? A. クリニックによって異なります。ダウンタイムの腫れ・内出血・左右差の確認や微調整が施術費に含まれているかどうかは、事前に確認しておくと安心です。当院では施術後の経過相談にも対応しており、詳細はカウンセリング時にご説明します。 Q4. 一度入れたヒアルロン酸を溶かすと追加費用がかかりますか? A. 溶解処置(ヒアルロニダーゼ注射)は通常、施術費とは別に費用がかかります。クリニックによって金額は異なりますので、施術前に「万が一溶かす場合の費用」も含めて確認しておくことをおすすめします。当院では溶解剤を常備しており、必要な場合はご相談の上で対応します。 Q5. 涙袋ヒアルロン酸はどのくらいの頻度で追加・メンテナンスが必要ですか? A. 持続の目安はおよそ1年半とされていますが、表情の動き方や体質によって個人差があります。当院では「○ヶ月で必ず」という画一的な案内はせず、「もう少し欲しいと感じたとき」に合わせて調整する方針です。5年後・10年後を見据えて無理なく続けられるペースで計画することをおすすめしています。 関連ページ 涙袋ヒアルロン酸|大阪・心斎橋BiBiクリニック 施術ページ ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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