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こんなお悩みの方におすすめ 大阪で眉アートメイクを受けたいけれど、クリニック選びで迷っている すっぴんでも自然に見える眉を手に入れたい 失敗しないために、事前に確認すべきポイントを知っておきたい 「眉アートメイクを大阪で受けたいけれど、どのクリニックを選べばいいのか分からない」。そんな声をカウンセリングでもよくいただきます。大阪・心斎橋エリアだけでも複数のクリニックがあり、技法も料金もさまざまなので、迷ってしまうのは当然ですよね。 この記事では、眉アートメイクを大阪で検討している方に向けて、クリニック選びで見落としがちな確認ポイントや、仕上がりに差がつくデザイン設計の考え方、そして施術前後に知っておきたい注意点までをまとめました。後悔しない選択のヒントとして、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 眉アートメイクで仕上がりに差がつくデザイン設計の考え方 眉アートメイクの満足度は、技術力だけでなく「どんな考え方でデザインを決めるか」に大きく左右されます。ここでは、大阪でクリニックを選ぶ前にぜひ知っておいてほしい、デザイン設計の基本的な考え方をお伝えしますね。 眉は「顔のパーツ」ではなく「顔全体のバランサー」 眉は、目・鼻・口・フェイスラインすべての印象をつなぐ顔のバランサーです。だから、眉の形だけを単独で考えても、仕上がりがしっくりこないことがあるんです。 たとえるなら、眉は顔という絵画の「額縁」のようなもの。額縁が合っていなければ、どんなに絵が素敵でも全体の印象がちぐはぐになってしまいますよね。 当院では、流行の形をテンプレート的に当てはめるデザインは行いません。骨格・眉骨・額の丸みといった骨の構造、そして笑ったとき・驚いたときの表情筋の動きまで確認したうえで、「止まっている顔」ではなく「動く顔」を前提にデザインを設計しています。 技法は「好み」ではなく「肌質と目的」で選ぶ 眉アートメイクには「毛並み」「パウダー」「コンビネーション」といった技法がありますが、どれが優れているかという話ではないんです。大切なのは、その方の肌質やなりたいイメージに合っているかどうか。 毛並み技法が向いている方 自眉が少なく、1本1本の自然さを優先したい すっぴんでもナチュラルに見せたい 眉メイクをほとんどしない方 パウダー・コンビが向いている方 メイクしたような仕上がり感がほしい 色の安定感や持続を重視したい 立体感と持続のバランスを求める方 カウンセリングでは肌質の状態を見ながら、どの技法がフィットするかを一緒に判断していきますので、事前に技法を決め込まなくても大丈夫ですよ。 「1回で完成」ではなく2〜3回で整えるのが基本 眉アートメイクは、1回で完成させる施術ではありません。1回目はベース作り、2回目以降で色味・濃さ・形の微調整を重ねていくのが基本的な設計です。 この工程を踏むことで、ムラのない定着・不自然さの回避・年齢変化への耐性が得られます。眉は2回を目安に整えることが多いですが、肌質や色の定着具合によっては3回程度必要になることもあります。 「1回で仕上がります」と断言するクリニックよりも、複数回の施術を前提にしているクリニックのほうが、丁寧な仕上がりを期待できるケースが多いんです。大阪でクリニックを比較する際には、施術回数の考え方も確認ポイントのひとつですね。 BiBi式 若返りカスタムヒアルとは|眉アートメイクにも通じるBiBiのデザイン哲学 当院BiBiクリニックでは、眉アートメイクにおいても「BiBi式 若返りカスタムヒアル」の根底にある考え方、つまり「パーツ単位ではなく、顔全体の構造バランスから設計する」という哲学を大切にしています。ここでは、大阪・心斎橋のBiBiクリニックが眉アートメイクで何を重視しているかをお伝えしますね。 「描いた眉」に見せないゴール設定 当院の眉アートメイクのゴールは、「すっぴんで人に会っても違和感がない眉」です。描いている感がない、眉だけ浮かない、メイクをするとさらにきれいになる。この"引き算の完成形"を目指しています。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、カウンセリングでは「こうなりたい」だけでなく「こうなりたくない」というご不安もしっかりお聞きしています。眉アートメイクは顔の印象を大きく左右するからこそ、丁寧なヒアリングが仕上がりの質に直結するんです。 流行より骨格・濃さより調和を優先する理由 眉のトレンドは数年で変わります。太眉が流行った時期もあれば、細めのアーチ眉が好まれた時期もありましたよね。でもアートメイクは1〜2年程度持続するもの。流行に合わせてデザインすると、トレンドが変わったときに「古く見える眉」がそのまま顔に残ってしまいます。 だからこそBiBiでは、流行より骨格、濃さより調和を優先します。左右差があるのは当たり前で、それを無理に対称にするのではなく、左右差を前提として自然に見えるバランスを設計する。このアプローチが、年齢を重ねても浮かない眉につながるんです。 ダウンタイムと術後の過ごし方 施術後は赤みやヒリつきが数日〜1週間ほど出ることがあります。色が一時的に濃く見えますが、これは時間とともに自然に落ち着いていきますので心配しなくて大丈夫ですよ。かさぶたが出た場合も、無理に剥がさず自然に取れるのを待つのが基本です。 麻酔クリームは約15分塗布してから施術に入りますので、痛みへの不安がある方もご安心くださいね。ダウンタイムの過ごし方についてはカウンセリング時に詳しくご説明しています。 眉アートメイクで「失敗したらどうしよう」という不安をお持ちの方は、事前にリスクや回避法を知っておくと安心です。眉アートメイクの失敗を防ぐためのポイントもあわせてご覧ください。 大阪で眉アートメイクのクリニックを選ぶ時にチェックしたい5つのポイント 大阪には眉アートメイクを受けられるクリニックがたくさんありますが、「どこも同じ」ではありません。仕上がりへの満足度を左右する確認ポイントを、ステップ形式でまとめました。 症例写真の「見方」を知っておく クリニックのホームページやSNSに掲載されている症例写真は、選ぶうえで大きな判断材料になりますよね。ただし、見るべきポイントがあるんです。 施術直後だけでなく経過写真があるか 施術直後は色が濃く出るため、仕上がりの印象と異なります。1か月後・半年後の経過写真まで掲載しているクリニックは、定着後の仕上がりに自信がある証拠です。 自分と近い骨格・年代の症例があるか 20代と40代では骨格や肌のハリが異なります。自分に近い条件の症例を見ることで、仕上がりイメージが具体的になりますよ。 照明や角度が統一されているか 加工感の強い写真やバラバラな撮影条件の症例は、実際の仕上がりと差が出やすいもの。統一された条件で撮影されている症例写真は信頼度が高いですね。 カウンセリングで確認すべき3つの質問 カウンセリングは「話を聞くだけ」の場ではありません。仕上がりの満足度を大きく左右する大切な工程なんです。以下の3つは、ぜひ確認してみてください。 「何回の施術を想定していますか?」 先ほどお伝えしたとおり、眉アートメイクは2〜3回で仕上げるのが基本です。1回で完成と言い切るクリニックよりも、複数回の計画を提示してくれるクリニックのほうが丁寧な仕上がりを期待できます。 「デザインはどうやって決めますか?」 テンプレートを当てはめるのか、骨格や表情を見て設計するのか。この質問への回答で、そのクリニックのデザインへの考え方が見えてきます。 「リタッチの料金体系はどうなっていますか?」 初回の料金だけでなく、2回目以降のリタッチ料金も含めたトータルコストを確認しておくと安心です。 料金・MRI対応・アフターフォローの確認 料金については、「施術1回あたりの料金」なのか「2回セットの料金」なのかがクリニックによって異なります。表示金額だけを比較すると、実際のトータル費用と大きく差が出ることもあるので注意が必要ですよ。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。ただし、他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へご確認ください。 アフターフォロー体制 施術後に気になることがあったとき、すぐに相談できる体制が整っているかどうかも重要なポイントです。経過観察の仕組みやリタッチ対応の有無を事前に確認しておきましょう。 料金の考え方やクリニックごとの違いについてさらに詳しく知りたい方は、眉アートメイクの値段と料金の見方もあわせてチェックしてみてくださいね。 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクを大阪で検討されている方からよくいただくご質問をまとめました。気になるポイントがあれば、カウンセリング時にさらに詳しくお聞きくださいね。 Q1. 眉アートメイクはどのくらい持続しますか? A. 個人差はありますが、1〜2年程度で徐々に薄くなりフェードアウトしていきます。「いかにも消えた跡」が残らないよう、定着と退色のバランスを考慮したデザインを行っています。持続期間は肌質や生活習慣によっても変わりますので、カウンセリングで詳しくご説明しますね。 Q2. 施術中の痛みはありますか? A. 施術前に麻酔クリームを約15分塗布しますので、多くの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中も状態を見ながら進めていきますのでご安心ください。 Q3. 眉アートメイク後にMRI検査は受けられますか? A. 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でアートメイクを受けた場合は色素の成分が不明なこともありますので、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめします。 Q4. ダウンタイムはどのくらいですか? A. 赤みやヒリつきが数日〜1週間ほど出ることがあります。施術直後は色が一時的に濃く見えますが、自然に落ち着いていきます。かさぶたが出た場合は無理に剥がさず、自然に取れるのを待ってくださいね。日常生活への影響は比較的少ない施術です。 Q5. 左右の眉の形が違うのですが、対応してもらえますか? A. 左右差があるのはごく自然なことです。当院では左右差を前提としてデザインを設計し、無理に対称にするのではなく「自然に見えるバランス」を追求しています。カウンセリング時に骨格や表情筋の動きを確認しながら、最適なデザインをご提案しますよ。 関連ページ 眉アートメイク|施術詳細・料金 アートメイク|BiBiクリニックのアートメイク総合ページ 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 大阪でリップアートメイクを検討しているが、クリニック選びで失敗したくない すっぴんでも血色のある唇にしたい・ナチュラルな仕上がりを求めている ダウンタイムや料金など、施術前に確認しておくべきことを整理したい 「大阪でリップアートメイクを受けたいけれど、どのクリニックを選べばいいのかわからない」——そう感じている方は、決して少なくないですよね。検索すると情報が多すぎて、逆に不安になってしまうこともあると思います。 この記事では、リップアートメイクの基本的な考え方から、クリニック選びで実際に確認すべきポイント、施術の流れ、よくある疑問まで、大阪・心斎橋BiBiクリニックの視点でわかりやすくお伝えします。「納得してから予約したい」という方にこそ、最後まで読んでいただきたい内容です。 リップアートメイクとは何か——「色を塗る」ではなく「血色を設計する」 リップアートメイクと聞くと、「口紅の代わりに色を入れる施術」というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。でも実際には、それとは少し違うんです。唇本来の血色感を底上げして、体調が良く見える状態を作ること——それがBiBiクリニックの考えるリップアートメイクの本質です。 口紅の代わりではなく、素肌の底力を上げる施術 口紅は「塗って映える」ためのもの。一方、リップアートメイクは「塗らなくても血色がある」状態を作るためのアプローチです。すっぴんでも顔色が良く見える、朝起きたときから清潔感のある印象——この違いは、日常生活における快適さに直結します。 当院では、施術前に元の唇の色味・くすみの程度・輪郭のぼやけ・顔全体とのバランスを丁寧に評価します。そのうえで選ぶのは「足す色」ではなく「引き出す色」。これがナチュラルな仕上がりにつながる設計の起点です。 「濃くしない」ことがBiBiスタイルの根拠 濃い色は一見インパクトがありますが、すっぴんで浮いて見える・年齢とともに不自然になる・メイクの自由度が下がるというリスクがあります。だからこそ当院では「元からこの色だったように見える」ナチュラルさを最優先にしています。 色素は表皮から浅い真皮層にごく繊細に入れ、輪郭を強調しすぎずグラデーションを意識した設計にします。「血色がにじむような仕上がり」を目指すというのが、当院のリップアートメイクに対する一貫したスタンスです。 「口紅がいらない唇」にするのではなく「口紅を選べる唇」にする——この考え方が、長く後悔しない施術につながると思っています。 持続期間と経年変化——自然にフェードアウトするのが理想 リップアートメイクの持続期間は、一般的に1〜2年程度です。徐々に薄くなり、自然にフェードアウトしていくのが特徴で、濃く残らないため年齢変化にも対応しやすいのがメリットです。 唇は動きが多く皮膚も薄いため、色の抜け方には個人差があります。そのため当院では2〜3回の施術を基本として設計しています。1回目でベースを作り、2回目以降で色味やムラを調整する——このプロセスを踏むことで、自分の唇に自然になじんだ血色感が完成していきます。 大阪のクリニック選びで見るべきポイント——BiBi式チェックリスト 大阪でリップアートメイクを提供しているクリニックは多く、価格帯も施術スタイルも様々です。どこで受けるかは、仕上がりの満足度だけでなく、安全性・アフターケアにも深くかかわります。ここでは「失敗しないクリニック選び」のために、実際に確認しておくべきポイントを整理しますね。 医療機関であることを確認する アートメイクは医療行為です。医師または医師の監督下にある看護師のみが施術を行える施術であり、エステサロンや無資格者が行うことは法律上認められていません。クリニックを選ぶ際は、まず「医療機関として開業しているか」「施術者が看護師以上の資格を持つか」を確認することが、安全性の最低ラインです。 心斎橋エリアのクリニックに限らず、大阪全域で施術を提供するサロン系施設が増えています。「安い」「手軽」に見えるサービスほど、資格要件を確認する習慣を持っておくことをおすすめします。 デザインの考え方・施術哲学を事前に知る クリニックごとに「どんな仕上がりを目指すか」の哲学は異なります。濃い発色を得意とするところもあれば、当院のようにナチュラルな血色感を最優先にするところもある。ホームページやSNSで施術後の症例写真を確認し、自分のなりたいイメージに近いかどうかを判断材料にしてください。 また、カウンセリングでどれだけ丁寧に「元の唇の状態」「顔全体のバランス」「生活習慣」などをヒアリングするかも重要なポイントです。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、一人ひとりの「引き出したい色」を丁寧に見極める——当院ではこのプロセスをカウンセリングの軸にしています。 アフターケアとリタッチへの対応を確認する リップアートメイクは1回で完成しないことがほとんどです。2〜3回の施術を経て、色味・ムラを整えていくのが標準的なプロセス。最初の施術だけで終わる前提のクリニックではなく、リタッチや経過観察をきちんとサポートしてもらえるかを事前に確認しておくと安心です。 ダウンタイム中(施術後2〜3日の腫れや赤み、1週間程度の色の濃さ)の過ごし方や注意事項についても、施術前に説明があるクリニックを選ぶことが大切です。施術後に「聞いていなかった」と焦らないために、カウンセリングの段階で遠慮なく質問してみてください。 リップアートメイクのダウンタイムについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。 リップアートメイクのダウンタイム——過ごし方と注意点 大阪でリップアートメイクを受けるまでの流れと料金の考え方 「どんな流れで施術が進むのか」「費用はどれくらい見ておけばいいのか」——この2点は、多くの方が検討段階で気になるポイントですよね。ここでは、初めてリップアートメイクを受ける方に向けて、BiBiクリニックでの一般的な流れと料金の見方をお伝えします。 施術の流れ——カウンセリングから仕上がりまで カウンセリング・デザイン確認 元の唇の色味・くすみ・輪郭の状態を確認。顔全体のバランスを見ながら、どんな血色感を目指すかをカウンセリングで擦り合わせます。希望のイメージがあれば写真などを持参していただくとスムーズです。 麻酔クリームの塗布(約15分) 施術前に麻酔クリームを塗布し、痛みを最小限に抑えます。この待機時間を使って、最終的なデザインの確認も行います。 色素の施術 表皮〜浅い真皮層にごく繊細に色素を入れていきます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した「血色がにじむような」仕上がりを目指します。 施術直後〜1週間のダウンタイム 腫れや赤みは2〜3日が目安。施術後1週間程度は色が濃く見えることがありますが、徐々に落ち着いてきます。この期間は保湿ケアと摩擦を避けることが大切です。 1回目終了・経過観察 1回目の施術でベースとなる色感を作ります。唇は動きが多く色の抜け方に個人差があるため、この段階では「完成」ではなくベース作りという位置づけです。 2回目以降のリタッチ(色味・ムラの調整) 1回目の定着具合を確認したうえで、色味の深み・ムラを丁寧に調整します。眉のアートメイクよりも定着を丁寧に見たい場合があり、リップでは3回程度必要になることもあります。 仕上がりの確認・アフターフォロー 最終的な仕上がりを確認し、日常ケアの注意点をお伝えします。1〜2年後に自然にフェードアウトしていくため、ご自身の変化に合わせてメンテナンスを検討できます。 注意点・リスクを事前に知っておく 腫れ・赤み 施術後2〜3日は腫れや赤みが出ることがあります。個人差がありますが、大事な予定の直前は避けて施術日を設定することをおすすめします。 色が濃く見える期間 施術後1週間程度は仕上がりより濃い色に見えます。これは正常な経過です。「思ったより濃い」と感じても、焦らず経過を見守ってください。 ヘルペス既往がある方へ 口唇ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激で再活性化するリスクがあります。当院では事前に予防投与を検討しています。カウンセリング時に必ずお知らせください。 MRI検査について 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は色素成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめします。 料金の見方——「安さ」だけで比較しないために 大阪のクリニックでリップアートメイクの料金を調べると、幅のある価格帯が目に入ります。料金を比較する際に注意したいのは「1回あたりの費用」だけを見ないことです。リップアートメイクは2〜3回の施術を経て仕上がるため、トータルコストで考えることが大切です。 また、カウンセリング料・麻酔代・アフターケアが含まれているかどうかも確認ポイントです。初回の価格が安く見えても、追加費用が積み重なるケースもあります。料金ページや事前説明で「何が含まれていてどこから別途になるか」を明確にしてくれるクリニックが安心です。 ※料金は時期や施術内容によって変動する場合があります。最新の料金は各クリニックの公式ページまたはカウンセリング時にご確認ください。 リップアートメイクの具体的な料金や費用の考え方については、こちらの記事で詳しくご説明しています。 リップアートメイクの値段——大阪で比較するときの見方 30代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > よくあるご質問 リップアートメイクを検討する中で、多くの方が同じような疑問を持たれています。カウンセリング前に解消しておきたい疑問をまとめましたので、参考にしてみてください。 Q1. リップアートメイクは何回施術すれば仕上がりますか? A. 一般的に2〜3回を目安にしています。唇は動きが多く皮膚が薄いため色の定着に個人差があり、1回目でベースを作り、2回目以降で色味やムラを調整していきます。眉のアートメイクと比べると、リップは定着を丁寧に見る必要があるケースも多いです。 Q2. 施術後のダウンタイムはどれくらいですか? A. 腫れや赤みは2〜3日が目安で、色が濃く見える期間は1週間程度です。個人差があるため、大切なご予定(結婚式・重要な仕事など)の直前は施術日を避けることをおすすめします。ダウンタイム中は保湿ケアと摩擦を避けることが大切です。 Q3. 口唇ヘルペスの既往があっても施術できますか? A. ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激で再活性化するリスクがあります。当院では事前に予防投与を検討していますので、カウンセリング時に既往の有無を必ずお知らせください。適切な対応をご案内します。 Q4. 施術後にMRI検査は受けられますか? A. 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でアートメイクを受けている場合は色素成分が不明なケースもあるため、検査前に医療機関への確認をおすすめします。 Q5. 心斎橋のBiBiクリニックでは、どんな仕上がりのリップアートメイクが得意ですか? A. 当院が最も大切にしているのは「元からこの色だったように見える」ナチュラルな血色感です。濃い発色や輪郭を強調するスタイルではなく、すっぴんでも体調が良く見える・顔全体が明るく見える——そういった仕上がりを目指しています。カウンセリングで一人ひとりの唇の状態と顔バランスを確認してからデザインを提案しますので、「自分に合う色がわからない」方もお気軽にご相談ください。 関連ページ リップアートメイク 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック アートメイク 総合ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ カスタムヒアルロン酸の症例やビフォーアフターを見て、自分に合う治療かどうか判断したい 症例写真を見ても「自分に当てはまるのか」「自然な変化かどうか」の見方がわからない 5年後・10年後を見据えた、やりすぎない若返りを目指している 「症例写真を見たけれど、自分に当てはまるのかどうかよくわからない」——そんな声をカウンセリングでよくいただきます。ビフォーアフター画像は情報量が多そうに見えて、じつは「何を、どこを見ればいいか」がわからないと、参考にするのが難しいんですよね。 この記事では、カスタムヒアルロン酸の症例を見る際の正しい着眼点と注意点を、大阪・心斎橋BiBiクリニックの視点で丁寧にお伝えします。症例の「自然な変化」を見極めるポイントや、入れすぎていないかのチェック方法、そしてBiBi式カスタムヒアルならではの設計思想まで、順を追って解説しますね。 症例・ビフォーアフターを見る前に知っておきたいこと ヒアルロン酸の症例写真は、クリニック選びの重要な参考情報です。ただ、見方を間違えると「上手くできるかどうか」ではなく「印象が良さそうかどうか」だけで判断してしまう危険があります。症例を正しく読み解くための基礎知識を、最初に整理しておきましょう。 症例写真が「そのまま自分の結果」にならない理由 症例写真はあくまでも「その方の骨格・脂肪量・皮膚の状態」という条件のもとで得られた変化です。顔の構造は一人ひとり異なるため、同じ部位に同じようなアプローチをしても、変化の出方は必ずしも同じにはなりません。 たとえるなら、同じ肥料を使っても土壌の違いで育ち方が変わる、というイメージに近いかもしれません。施術そのものの技術は共通していても、土台となる骨格や脂肪の状態が違えば、変化の方向性も変わってくるんです。 「この症例みたいになりたい」というご希望は、カウンセリングで非常に大切な情報になります。ただし、完成形のゴールを設定する際は、その方の骨格やたるみの状態を踏まえて設計し直す必要があります。 撮影条件の違いが変化を「大きく見せる」ことがある ビフォーアフター写真を見る際に盲点になりやすいのが、撮影環境の差です。光の方向・強さ・カメラアングル・表情の違いによって、同じ顔でも印象は大きく変わります。 施術前の写真が強い真上ライトでクマやほうれい線の影が強調されており、施術後が柔らかいディフューズ光で撮られている場合、実際の変化よりも劇的に見えることがあります。逆に、ていねいに同条件で撮影しているクリニックの症例は、変化がやや控えめに見えることも。「変化が大きく見えるから上手い」とは限らない点に注意してほしいんです。 チェックポイントとして、正面・斜め・側面の3方向が揃っているか、同じ無表情・同じ照明条件で撮影されているかを確認すると、より公平な判断ができます。 「自然かどうか」を見極める3つの視点 症例写真で最も大切にしていただきたいのが、「自然な変化かどうか」の判断です。以下の3点を意識して見てみてください。 自然な変化のサイン 顔全体のバランスが整って見える 特定の部位だけが突出して見えない 表情に動きがあり、硬さを感じない 数年後も崩れにくい構造的な変化 注意が必要なサイン 1部位だけが不自然に膨らんでいる 皮膚が引き伸ばされているような張り感 正面と横顔でバランスが合っていない 「やりすぎ感」が周囲から指摘されそう 変化の「大きさ」ではなく「バランスの整い方」で症例を見ることが、自然な結果を選ぶための第一歩です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの症例が「自然に見える」理由 カスタムヒアルロン酸の症例には、クリニックによって仕上がりの傾向が異なります。当院が大切にしているのは「引き算のように整える」アプローチ。たるみや凹みを単純に埋めるのではなく、その方の骨格・脂肪の状態から逆算して、少量×複数部位でバランスを設計しているんです。 「溝を埋める」ではなく「構造を整える」設計思想 ヒアルロン酸は「シワや溝を埋めるもの」と思われがちですが、当院の考え方は少し違います。たるみやほうれい線の本質的な原因は、骨の吸収・脂肪の下垂・皮膚の弾力低下による「構造の空洞化」です。その空洞を重力が引っ張るから、皮膚が下がってたるんで見えるんですよね。 だから症例で確認してほしいのは、「法令線が消えているか」だけではなく、「頬の高さや中顔面の立体感が回復しているか」です。法令線だけを直接埋めても、その上のたるみが残っていれば根本的な解決にはなりません。BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、この構造的な視点から各部位へのアプローチを決めています。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「今日できること」と「次回以降に残すこと」を患者さんと一緒に設計することを大切にしているんです。 製剤の選択が「自然な変化」を左右する カスタムヒアルロン酸の仕上がりは、製剤の選択にも大きく左右されます。当院では主にボリューマ・ボルベラ・ボライトという3つの製剤を部位ごとの特性に合わせて使い分けています。 ボリューマは骨や脂肪が萎縮した中顔面・こめかみ・額など「構造の柱」を担う部位に適しており、ボルベラは涙袋・唇・ゴルゴラインなど繊細な部位の質感調整に使います。ボライトは首や皮膚全体のハリ感改善に向いた製剤です。これらを組み合わせることで、単一製剤では出しにくい「立体的で自然な変化」が生まれます。 症例を見る際は、「どこが変わっているか」だけでなく「全体のバランスがどう変化したか」を横顔・斜め顔も含めて確認すると、製剤選択の巧拙が見えてきますよ。 「100点の定義」を可視化するカウンセリングが土台にある BiBi式 若返りカスタムヒアルで最も重視しているのは、治療前のカウンセリングで「その方にとっての100点」を言語化することです。なりたい印象・改善したい印象を患者さんと一緒に整理してから、はじめて治療の設計を始めます。 「疲れて見られる」「目の下のクマが気になる」「フェイスラインがぼんやりしてきた」——これらは一見バラバラな悩みに見えますが、実は骨・脂肪・皮膚の同じ構造変化から生じていることが多いんです。症例写真にも、こうした複合的なアプローチの成果が見えてくるはずです。 入れすぎによる失敗のリスクや、「やった感ゼロ」のナチュラルな仕上がりへのこだわりについては、こちらの記事も参考にしてみてください。 カスタムヒアルロン酸でよくある失敗と、当院が回避するために行っていること 症例を見るときの具体的なチェックポイントと、BiBiクリニックの治療の流れ 症例やビフォーアフターを参考にするとき、どこを・何の順番で見ればいいか迷うことがありますよね。ここでは、実際にカスタムヒアルロン酸の症例を見る際のステップと、当院での治療の流れを具体的にご紹介します。5年後・10年後を見据えた治療選びのヒントにしていただければと思います。 症例を見るときの5ステップ 撮影条件を確認する 照明・角度・表情が統一されているかをまず確認します。正面・斜め45度・側面の3方向が揃っていると信頼性が高いです。 変化の「部位」ではなく「バランス」を見る 法令線が消えたかどうかだけでなく、頬の高さ・目元の明るさ・フェイスラインの輪郭など、顔全体の重心とバランスを確認します。 「入れすぎ」のサインを探す 頬や唇が不自然に膨らんでいないか、皮膚が突っ張ったように見えないかをチェックします。自然な変化は「整った感じ」であり「盛られた感じ」とは異なります。 横顔・斜め顔の変化を確認する カスタムヒアルロン酸の醍醐味は立体感です。正面だけでなく横顔・斜め顔で鼻筋の通り方、頬骨の位置、あごのラインを確認すると本当の仕上がりが見えてきます。 自分の悩みと照合する その症例の方の「元々の悩み」が自分と近いかどうかを確認します。たるみ由来のほうれい線か、骨格由来のほうれい線かで、アプローチも変化の出方も異なります。 BiBiクリニックでの治療の流れ(初回カウンセリングから施術まで) カウンセリング(傾聴・悩みの整理) まず、今気になっている部分となりたい方向を丁寧にヒアリングします。「疲れて見える」「若々しく見せたい」など漠然とした言葉でも大丈夫です。 認定医による診察(構造の確認) ジュビダームビスタ®・ボトックスビスタ® 認定医が、骨格・脂肪・皮膚の状態を診察し、たるみや凹みの原因を構造的に確認します。 「100点の定義」の可視化 主訴となりたい方向をもとに、その方にとっての理想の完成形を言語化します。この工程が、過不足のない治療設計の土台になります。 今日の治療と次回設計を一緒に決める 「後から足すのは簡単・安全、入れすぎを溶かすのは痛みとコスト」という考え方のもと、今日できることと次回以降に残すことを一緒に整理します。 施術(ダウンタイムと経過の説明を含む) 施術当日は、ダウンタイムの目安(腫れ・内出血の程度と期間)と術後の過ごし方も合わせてご説明します。1〜2週間で定着した仕上がりを確認いただけます。 症例を見た後に確認したいリスクと注意点 良い症例を見て「やってみたい」と感じたとき、同時に確認しておきたいのがリスクと副作用です。カスタムヒアルロン酸は安全性の高い施術ですが、正しく理解した上で判断することが大切です。 腫れ・内出血(ダウンタイム) 施術後数日〜1週間程度、腫れや内出血が出る場合があります。個人差がありますが、ダウンタイムを踏まえたスケジュール調整をおすすめしています。 左右差・凹凸感 注入直後は左右差や凹凸感が出ることがあります。定着するまで1〜2週間かかるため、直後の状態が最終的な仕上がりではありません。 入れすぎによる不自然感 一度に多量を注入すると修正が難しくなる場合があります。当院では少量設計を基本とし、段階的に仕上げるアプローチを重視しています。 持続期間の個人差 ヒアルロン酸の持続期間は製剤・部位・代謝速度によって個人差があります。長期的な視点での設計が、コスト面でも結果面でも合理的です。 料金の詳細や費用感については、こちらの記事で詳しく解説しています。 カスタムヒアルロン酸の料金と費用の考え方|大阪・心斎橋BiBiクリニック 50代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ボリューマ1本+ボライト2本モニター料金: ¥121,200 / 通常料金: ¥151,200※2026年5月時点 回数1回 施術時間約10分から30分 50代女性の額ヒアルロン酸注入(ボリューマ1本+ボライト2本)症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 カスタムヒアルロン酸の症例に関して、カウンセリングや検索でよくいただく疑問を5つまとめました。「症例を見てもよくわからなかった」という点の補足としてご活用ください。 Q1. カスタムヒアルロン酸の症例写真はどこで確認できますか? A. 当院では公式サイトおよびカウンセリング時にご覧いただける症例をご用意しています。症例はすべて患者さまのご同意をいただいた上で掲載しており、同条件での撮影を心がけています。気になる部位の症例を事前にお伝えいただくと、カウンセリング時により詳しくご説明できます。 Q2. ビフォーアフターの変化が小さく見える症例は技術が低いということですか? A. そうとは言えません。変化が控えめでも「バランスが整い、自然に若々しく見える」症例は、むしろ丁寧な設計の証です。過剰な変化は入れすぎのリスクを伴います。当院では「やった感ゼロで整って見える」ことを理想とした少量設計を基本にしており、自然な変化が多い点はご理解ください。 Q3. 症例で見たような変化が自分にも出るか、カウンセリングで確認できますか? A. はい、カウンセリングでは「なりたい方向」を一緒に整理した上で、お客様の骨格・脂肪・皮膚の状態をもとに、どのような変化が期待できるかをご説明しています。症例写真をお持ちいただくか、気になる変化を言葉でお伝えいただくだけで構いません。個人差がある点はご了承ください。 Q4. ヒアルロン酸の施術後にダウンタイムはありますか?症例写真はいつ頃撮影されたものですか? A. 施術直後は腫れや内出血が生じる場合があり、ダウンタイムの目安は数日〜1週間程度です(個人差があります)。当院の症例写真は、腫れが落ち着いた定着後の状態を撮影したものです。施術直後の状態が最終仕上がりではない点を、あらかじめご理解ください。 Q5. 症例を見て気になったら、まずどのようにすれば良いですか? A. まずは無料カウンセリングのご予約をおすすめします。施術を決めずにご相談だけでも構いません。大阪・心斎橋BiBiクリニックでは、傾聴を大切にしたカウンセリングを行っており、「なんとなく気になっている」という段階でもお越しいただけます。5年後・10年後を見据えた治療の方向性を、一緒に考えていきましょう。 関連ページ BiBi式カスタムヒアルロン酸|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ ヒアルロン酸を打ったけれど、いつまで効果が続くのか気になっている 製剤ごとの持続期間の違いがわからず、どれを選べばよいか迷っている 5年後・10年後を見据えて、長く続けられるメンテナンス計画を知りたい 「ヒアルロン酸って、どのくらいもつんだろう」——施術を検討するとき、多くの方がまずそこを気にしますよね。 製剤の種類・注入する部位・お体の代謝の状態によって、持続期間は大きく変わります。この記事では、当院が実際に使用しているボリューマ・ボラックス・ボルベラの特性を整理しながら、ヒアルロン酸を長持ちさせるポイントと5年後・10年後を見据えた治療計画の考え方をお伝えします。 ヒアルロン酸の持続期間 製剤別早見表 ひとくちに「ヒアルロン酸」といっても、製剤によって硬さ・なじみ・向いている部位がまったく異なります。持続期間もそのひとつで、製剤選びが適切かどうかで仕上がりの自然さと長持ち感が変わってきます。まずは製剤ごとの特性を整理しておきましょう。 ボリューマの持続 ボリューマは、アラガン社のジュビダーム ビスタシリーズのなかでもリフト力が高く、頬・中顔面・こめかみ・額など「顔の骨格を支える部位」に向いた製剤です。VYCROSS技術によって密に架橋されたゲル構造が特徴で、水を引き込みにくく、膨張やチンダル現象のリスクを低減しています。 頬のような動きが少ない部位に使用した場合、1.5〜2年前後を目安に設計することがあります。ただしこれはあくまで目安で、注入する層の深さや使用量、代謝の速さによって個人差があります。 たとえるなら、ボリューマは「家の柱を補強する素材」のようなイメージです。家全体を支える中顔面という柱が安定することで、ほうれい線やゴルゴラインの印象が和らいだり、フェイスライン全体がすっきり見えたりする——そういった構造的な変化が生まれます。頬こけや中顔面の凹みにお悩みの方には、まずボリューマの役割を理解していただくと治療の組み立てがイメージしやすくなりますよ。 ボラックスの持続 ボラックスは、ジュビダーム ビスタシリーズのなかで最も硬さと形状保持力を重視した製剤です。顎・フェイスラインのように「輪郭を作る・形をとどめる」ことが求められる部位での使用に向いています。 持続期間については、注入する部位や個人差・地域ごとの公式表示の違いもあるため、公開情報として断定的な数値をお伝えするのが難しい部分もあります。当院では顎・フェイスラインへの使用において、1〜2年前後を目安として計画を立てることが多いです。 顎のヒアルロン酸は、梅干しジワを引き起こしやすい筋肉の動きがあるため、顎ボトックスとのセット施術が基本になることが多いです。筋肉の動きを抑えることで製剤の移動を防ぎ、形をより長くキープしやすくなります。「V-lineを作りたい」「顎がぼんやりしている」というお悩みには、ボラックスの形状保持力が力を発揮します。 ボルベラの持続 ボルベラは、唇・涙袋・目元など「繊細で動きが多い部位」に適した柔らかい製剤です。なじみやすさを重視した設計で、チンダル現象(皮膚の表面が青みがかって見える現象)や膨張のリスクを抑えることができます。 唇や涙袋は表情の動きが大きいため、持続期間は6〜12ヶ月前後を目安に考えておくのが現実的です。「涙袋はもっと長持ちするはず」と思われる方もいますが、目元は笑うたびに動く部位。製剤が分解されるスピードも他の部位より速くなりやすいです。 ボルベラで大切なのは、量よりもデザインの精度です。少量ずつ丁寧に形を確認しながら注入することで、「自然で綺麗な仕上がり」が実現します。「膨らませすぎず、でも確かにかわいくなった」という変化を目指したい方に、当院ではボルベラを積極的に選んでいます。 持続期間が長い傾向の条件 動きが少ない部位(頬・こめかみ) VYCROSS技術製剤(ボ製剤)を使用 骨膜上・深層への適切な注入 代謝がゆっくりの体質 持続が短くなりやすい条件 動きが多い部位(唇・目元) 粒々構造の製剤(水を引き込みやすい) 浅い層への注入 代謝が速い体質・活動量が多い方 製剤の特性を理解したうえで選ぶことが、「長持ちするヒアルロン酸」への近道です。製剤ごとの料金・詳細はこちらのページでもご確認いただけます。 BiBi式 若返りカスタムヒアル — 持続を左右する3つの要因 持続期間は製剤の種類だけで決まるわけではありません。「どこに」「どのように」「どんな体質の方に」注入するかで、同じ製剤でも仕上がりの長さが変わります。当院では、精神科医として培った傾聴力と累計注入6,500件の経験を活かし、お一人おひとりの状態に合わせた「BiBi式 若返りカスタムヒアル」として設計しています。 注入部位による違い ヒアルロン酸が長持ちしやすいのは、動きが少ない部位です。頬・中顔面・こめかみ・額などの骨格ベースの部位は代謝が比較的ゆっくりで、製剤が分解されるまでの時間も長くなりやすい傾向があります。 一方、唇や目元は表情の動きが多く、筋肉によって製剤が物理的に動かされやすい環境です。涙袋や唇でのヒアルロン酸が頬に比べてメンテナンス頻度が高くなるのは、製剤の質より「部位の特性」によるところが大きいです。 また、注入する「層の深さ」も重要です。骨膜上など深い層への注入は、皮膚表面への影響が少なく、製剤が安定しやすい。浅い層への注入は仕上がりが繊細ですが、分解も速くなりやすいです。部位と目的に合わせて注入層を選ぶことが、持続と自然さの両立につながります。 体質・代謝による個人差 同じ製剤・同じ部位でも、持続期間には個人差があります。代謝が活発な方や、免疫反応が強い方は、ヒアルロン酸の分解が速くなることがあります。これは体の健康な反応でもあるため、「分解が速い=悪い体質」ではありません。 ダウンタイム(施術後の腫れや内出血が落ち着くまでの期間)の長さも、体質によって違います。腫れやすい方・内出血が出やすい方は、施術後の経過観察を丁寧に行うことで、仕上がりを最大限に活かせます。 当院のカウンセリングでは、過去の施術歴・生活習慣・肌の状態などを伺いながら、「この方には何ヶ月おきのメンテナンスが合いそうか」を一緒に考えます。数字だけでなく、実際の顔の変化を見ながら調整していくのが、大阪・心斎橋の当院のやり方です。 生活習慣との関係 生活習慣は、ヒアルロン酸そのものの持続に直接影響するわけではありませんが、肌の状態・炎症・むくみ・老化の印象に関わります。施術後の仕上がりを長く保つためには、日常のケアも無視できません。 紫外線は肌の乾燥・炎症・老化印象の悪化につながるため、日焼け止めの習慣は大切です。飲酒やサウナ・激しい運動は施術直後の腫れやむくみを悪化させることがあるため、施術後数日は控えていただくようお伝えしています。 また、注入部位への強いマッサージは製剤の形状を崩す可能性があります。「こってきたから揉んでしまった」という方が時々いらっしゃいますが、施術部位のマッサージは基本的にNGです。気になる感触がある場合は、自己判断せずにクリニックにご相談いただくほうが安心ですよ。 詳しい治療の内容や施術の流れについては、ヒアルロン酸施術ページもあわせてご覧ください。 5年後10年後を見据えた治療計画 ヒアルロン酸は「一度打ったら終わり」ではなく、時間とともに変化していく顔に合わせて継続的に関わっていく治療です。5年後・10年後を見据えたとき、どんなペースで・どのような考え方でメンテナンスを続けていくかが、長期的な自然な美しさにつながります。 メンテナンス頻度の考え方 当院でお勧めしているメンテナンスのペースは、おおむね1〜2年前後です。「製剤がなくなってから打ち直す」のではなく、顔全体のバランスを見ながら少しずつ調整していく方が、長期的に自然な仕上がりを保ちやすいです。 初回施術 まず「土台となる構造」を整えることを優先します。中顔面・頬など骨格に関わる部位から設計し、フェイスライン・輪郭を整える順で進めることが多いです。 施術後1〜3ヶ月 ダウンタイムが落ち着き、製剤がなじんだ状態を確認します。仕上がりのご確認や気になる点のご相談をこのタイミングで受け付けています。 6〜12ヶ月後 唇・涙袋など持続が短い部位は、このあたりで変化を感じ始める方が多いです。顔全体の印象の変化も含めて、追加施術の必要性を相談します。 1〜2年後 頬・顎・フェイスラインなど骨格ベースの部位のメンテナンスを検討します。残り方・顔全体の変化・ご本人の希望を確認しながら、必要な部位だけを調整します。 5年後・10年後 加齢とともに骨の萎縮・脂肪の下垂・皮膚の弾力低下が進みます。それに合わせてデザインを更新していくことで、「自然に若々しい」状態を継続できます。 経年変化への備え 加齢によって顔に何が起きるかを理解しておくと、治療計画が立てやすくなります。若い頃は骨と脂肪が皮膚をパンッと押し上げていますが、年齢を重ねるとその骨・脂肪が少しずつ萎縮します。すると皮膚の下に「空洞」ができ、重力で皮膚が下に落ちていく——これがたるみの正体です。 ほうれい線も、「シワ」というよりは「影」として見えているケースが多いです。上方のたるみと下方の溝が組み合わさることで、線として目立つようになります。溝だけを埋めても、上方のたるみが強ければ改善が限定的になることがあります。 5年後・10年後の自分を見据えたとき、「今の見た目を維持する」というより「これから変化していく構造を先回りして整える」発想が重要です。当院ではこれを「家の構造設計」に例えています。柱(中顔面)を安定させ、外壁(フェイスライン・顎)を整え、屋根(額・こめかみ)をフレーミングする——その積み重ねが10年後の顔の印象をつくります。 累積コストの考え方 ヒアルロン酸のコストは、1回あたりの金額だけで判断するのが難しい治療です。持続期間が短い製剤を繰り返すより、持続が長い製剤で適切なメンテナンスを続けるほうが、月あたりのコストは抑えられる場合があります。 持続が長い製剤のほうがコスパが良いことも たとえば、持続6ヶ月の製剤と持続18ヶ月の製剤を月あたりで比較すると、同じ効果を維持するために必要なコストが変わってきます。「1回の施術費用」だけでなく「年間・数年の総コスト」で考えるのが、長く続けるための視点です。 「必要な量だけ」の設計が長期的な自然さを守る 過剰に入れ続けることは、顔の自然な動きや印象のバランスを崩す原因になります。当院では、精神科医として培った傾聴力と累計注入6,500件の経験をもとに、「今の顔に必要な量だけ」をご提案します。足し続けるより、整え続けることを大切にしています。 ボトックスとの組み合わせで持続を安定させる 顎ヒアルロン酸と顎ボトックスのセット、額ヒアルロン酸と眉間・額ボトックスのセットなど、筋肉の動きを抑えることで製剤の形状を長くキープできます。ヒアルロン酸の持続を安定させる意味でも、ボトックスとの組み合わせは有効な選択肢です。 BiBiクリニックでのヒアルロン酸注入の流れ ヒアルロン酸注入は、当院では無料カウンセリングから診察・施術・アフターフォローまで一貫してサポートしています。 初めての方でも安心して受けていただけるよう、3つのステップでご案内いたします。 STEP 1 無料カウンセリング 経験豊富な看護師がお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。 お顔全体の状態に応じた最適な治療プランを、無理な勧誘なしでご提案いたします。 STEP 2 診察・施術 院長が診察でお顔全体の状態や左右差、適応を確認したうえで施術を担当します。極細針と丁寧な手技でダウンタイムにも配慮しながら、 お一人おひとりに合わせて必要な部位へヒアルロン酸を注入します。施術時間の目安は10〜30分です。 STEP 3 アフターケア 施術直後のケア方法と、ダウンタイム中の注意点を丁寧にご説明します。 経過観察のための再診や、気になる点があった際のご相談は無料で承りますので、安心してお過ごしください。 ヒアルロン酸注入の症例・料金・詳細を見る > よくあるご質問 ヒアルロン酸の持続期間やメンテナンスについて、カウンセリングでよく寄せられるご質問をまとめました。気になる点がありましたら、無料カウンセリングでも遠慮なくご相談ください。 Q1. ヒアルロン酸の持続期間が「何年」と書いてあるのを見ますが、なぜ製剤によって差があるのですか? A. ヒアルロン酸製剤の持続期間は、製剤の架橋構造(ゲルの密度・硬さ)・注入する部位の動きの多さ・注入する層の深さ・その方の代謝スピードなど、複数の要因が重なって決まります。VYCROSS技術を採用したボ製剤(ボリューマ・ボラックス・ボルベラ等)は密なゲル構造で水を引き込みにくく、持続が長い傾向があります。一方、唇や目元など動きの多い部位は分解が速くなりやすい傾向があるため、製剤の特性だけでは一概に判断できません。カウンセリングで部位・目的・体質を確認したうえで、目安をお伝えしています。 Q2. ボリューマとボラックスの持続の違いを教えてください。 A. ボリューマは頬・中顔面など「ボリュームを補う」部位に向く製剤で、1.5〜2年前後を目安に設計することがあります。ボラックスはシリーズ内でも硬さと形状保持力を重視した製剤で、顎・フェイスラインのように「輪郭を作る」部位に向いています。どちらも個人差や注入部位によって持続期間は変わります。「どちらが自分に合うか」は、お悩みの部位・求める仕上がりによって異なるため、カウンセリングで一緒に確認させていただきます。 Q3. ヒアルロン酸を長持ちさせるためにできることはありますか? A. 施術後の生活習慣として、注入部位への強いマッサージは製剤の形状を崩す可能性があるため避けていただくようお伝えしています。また、施術直後の飲酒・サウナ・激しい運動は腫れやむくみを悪化させることがあるため、数日は控えていただくと仕上がりを安定させやすいです。紫外線対策も肌の状態を整えるうえで大切です。ただし、ヒアルロン酸の持続は製剤の種類・注入部位・体質の影響が大きく、生活習慣だけで劇的に変えられるものではありません。適切な製剤選びと適切な部位への注入が、長持ちの基本です。 Q4. 「ヒアルロン酸が入ったまま次を打つ」のは問題ないですか? A. ヒアルロン酸が体内に残った状態での追加施術は、過剰注入・不自然な膨らみにつながる場合があります。当院では、残り具合・顔全体のバランス・ご本人の希望を確認したうえで、追加のタイミングをご提案しています。「前回と同じ量を同じ部位に」ではなく、今の顔の状態に合わせた調整が大切です。特に頬や顎など骨格ベースの部位は、蓄積した場合の影響が出やすいため、慎重に判断することをお勧めします。 Q5. 5年以上ヒアルロン酸を続けた場合、顔はどう変化しますか? A. 適切な設計でメンテナンスを続けた場合、加齢による骨・脂肪の萎縮に合わせて構造を整え続けることで、「自然に若々しい」印象を保ちやすくなります。ただし、過剰注入や不適切な部位への蓄積が続くと、不自然な膨らみや輪郭のゆがみが生じることがあります。5年後・10年後を見据えた治療計画を立て、毎回「今の顔に何が必要か」を確認しながら進めることが、長期的な自然な美しさを守るうえで重要です。定期的にカウンセリングでご自身の顔の変化を確認する習慣が、長く続けるコツです。 関連ページ ヒアルロン酸注入 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸 料金一覧|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 眉アートメイクがどれくらい持つのか気になっている リタッチのタイミングや頻度を事前に知っておきたい 年齢を重ねても浮かない眉を手に入れたい 「眉アートメイクって、実際どれくらい持つの?」——これは、施術を検討している方からもっとも多くいただく質問のひとつですね。 この記事では、眉アートメイクの持続期間や経過の流れ、リタッチの考え方まで、大阪・心斎橋のBiBiクリニックがわかりやすく解説します。「何年もつの?」「薄くなったらどうすればいい?」といった不安を、ここで一つずつ解消していきましょう。 眉アートメイクの持ちはどれくらい?持続期間の目安 まず結論からお伝えすると、眉アートメイクの持続期間はおおむね1〜2年が目安です。ただし「何年もつか」は、肌質や生活習慣によって個人差があるんです。 1〜2年で徐々に薄くなる仕組み 眉アートメイクは、皮膚のごく浅い層(表皮〜真皮浅層)に色素を入れる施術です。タトゥーのように真皮の深い部分にインクを入れるわけではないので、肌のターンオーバー(新陳代謝)によって少しずつ色素が排出されていきます。 たとえるなら、紙に書いたインクが時間とともにじわじわと薄くなるイメージに近いですね。急にパッと消えるのではなく、半年、1年と経つうちにだんだん淡くなっていく。この「自然にフェードアウトしていく」という性質が、眉アートメイクの大きな特徴なんです。 持続期間に差が出る3つの要因 同じ施術を受けても、持ちには個人差があります。主な要因は以下の3つです。 肌質(脂性肌の方はターンオーバーが活発で、色素が抜けやすい傾向があります) 生活習慣(紫外線を多く浴びる方、ピーリングやレチノール系スキンケアを日常的に使う方は退色が早まることがあります) 技法の違い(毛並み・パウダー・コンビネーションなど、技法によっても色素の定着しやすさは異なります) つまり「何年もちますか?」という質問に対しては、「1〜2年が目安ですが、肌質やケア次第で前後しますよ」というのが正直なお答えですね。 「持ちが良い=良い施術」ではない理由 ここで一つ、大切な考え方をお伝えしておきたいんです。持続期間が長いほど良い施術かというと、実はそうとも限りません。 眉のトレンドや髪色は数年単位で変わりますし、年齢とともに顔立ち自体も変化していきます。だからこそ、適度に薄くなって「微調整できる余地」が残ることは、長い目で見るとメリットでもあるんですよ。BiBiクリニックでは、「いかにも消えた跡」が残らず自然にフェードアウトする仕上がりを重視しています。濃すぎず、薄すぎず——年齢を重ねても顔から浮かない眉であることが、当院の考える「良い持ち方」です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルで考える、眉アートメイクの経過と色の変化 施術後の色の変化は、多くの方が不安に感じるポイントですよね。ここでは時系列に沿って、眉アートメイクの経過を整理していきます。BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方——つまり「土台から整えて、引き算で完成させる」思想は、眉アートメイクにもそのまま通じるんです。 施術直後〜1週間:色が濃く見える時期 施術直後は、仕上がりの色よりもかなり濃く見えることがほとんどです。「思っていたより濃い…」と心配される方が多いのですが、これは一時的な反応なので安心してくださいね。 施術後数日間は赤みやヒリつきが出ることがありますが、おおむね数日〜1週間で落ち着いていきます。薄いかさぶたができる場合もありますが、無理に剥がさず自然に脱落するのを待つのが基本です。ダウンタイムとしては比較的穏やかな部類ですよ。 1〜4週間:色が落ち着いてくる時期 かさぶたが取れた後は、一度かなり薄く感じるタイミングがあります。「消えてしまったのでは?」と不安になる方もいらっしゃいますが、これも通常の経過です。その後2〜4週間かけて、肌の中に定着した色素がじんわり安定してきます。 この時期の色味を見て、2回目以降の施術で濃さや形の微調整を行っていく。BiBiクリニックが「2〜3回の施術を前提」とする理由はここにあるんです。1回で仕上げようとせず、段階を踏むことで、ムラのない自然な定着と、不自然さの回避を両立させます。 半年〜2年:自然なフェードアウト期 半年を過ぎるあたりから、少しずつ色のトーンが落ちていきます。パウダー仕上げの方はメイク感がやわらかくなり、毛並み仕上げの方は線がやさしくなっていく——そんなイメージです。 1年〜2年で「そろそろリタッチしようかな」と感じるタイミングが訪れることが多いですね。当院では、持続期間を延ばすことだけを目的にせず、「動く顔」を前提に、表情筋の動きや骨格に沿ったデザイン設計を行っています。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の施術経験を活かし、おひとりおひとりの「ちょうどいい」を一緒に見つけていくのがBiBiのスタイルです。 ダウンタイムの過ごし方や注意点について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。 眉アートメイクのダウンタイムについて詳しく見る 眉アートメイクのリタッチとメンテナンスの考え方 「薄くなってきたらどうするの?」「リタッチって毎回フルの施術と同じ?」——持続のその先まで知っておくと、より安心して施術に臨めますよね。ここでは、リタッチの目安と、BiBiクリニックならではのメンテナンスの考え方を整理します。 リタッチの目安は1〜2年ごと 初回施術(ベース作り) 骨格・表情筋・眉の生え方・左右差を総合的に評価し、デザインのベースを作ります。麻酔クリームの塗布は約15分を目安に行い、痛みへの配慮も丁寧に進めます。 2回目の施術(微調整) 初回施術から約1〜2か月後。色の定着具合を確認しながら、濃さ・形・ムラを調整します。多くの方はこの2回目で仕上がりの満足度がぐっと上がります。 必要に応じて3回目 肌質や色の定着が穏やかな方は、3回目の施術でさらに安定させることもあります。「何回やれば正解」ではなく、その方の肌に合ったペースで整えていくのが当院の方針です。 1〜2年後のリタッチ 色味が薄くなってきたタイミングでリタッチをご検討ください。毎回フルの施術をやり直すのではなく、退色した部分を補う形なので、初回より短い施術時間で済むことが多いです。 リタッチで「顔立ちの変化」にも対応できる リタッチは単に色を足し直すだけの作業ではありません。1〜2年の間に、髪色を変えたり、メイクの好みが変わったり、顔立ちの印象が少しずつ変化することもありますよね。 BiBiクリニックでは、リタッチのたびに骨格・表情筋・目や鼻や口との距離感を再評価します。流行よりも骨格、濃さよりも調和——この原則に基づいて、「今のあなた」に最適なバランスをアップデートしていくんです。 だからこそ、リタッチを「メンテナンスの手間」ではなく「顔の印象を微調整できるタイミング」として前向きに捉えていただけたらうれしいですね。 施術前に知っておきたい注意点 赤み・ヒリつき 施術後、数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。冷やしたタオルなどで鎮静すると楽になりますよ。 一時的な色の濃さ 施術直後は想定より濃く見えますが、1〜2週間で自然な色味に落ち着いていきます。 かさぶたの扱い 薄いかさぶたが生じた場合は、無理に剥がさず自然に脱落するのを待ってください。色ムラの原因を防ぐために大切なポイントです。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前やカウンセリング時に医療機関へ確認されることをおすすめします。 眉アートメイクの値段やプランの選び方について知りたい方は、こちらの記事も参考になりますよ。 眉アートメイクの値段について詳しく見る 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクの持ちやリタッチについて、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術前の不安解消にお役立てくださいね。 Q1. 眉アートメイクは何年くらい持ちますか? A. 一般的には1〜2年程度が目安です。ただし肌質(脂性肌の方は退色が早い傾向)や紫外線量、日常のスキンケアによって個人差があります。徐々に薄くなり自然にフェードアウトしていくので、「急に消える」心配はありませんよ。 Q2. リタッチはどのタイミングで受ければいいですか? A. 色味が薄くなってきたと感じたタイミングが目安で、多くの方は1〜2年ごとにリタッチを検討されます。退色した部分を補う施術なので、初回より短い時間で済むことがほとんどです。髪色やメイクの変化に合わせて微調整できるのもリタッチのメリットですね。 Q3. 1回の施術で仕上がりますか? A. 当院では2回を目安にベースを作り、肌質や色の定着具合によっては3回程度の施術をおすすめすることもあります。段階的に色味と形を調整することで、ムラのない自然な仕上がりを目指しています。 Q4. 施術後すぐにメイクはできますか? A. 施術部位(眉)へのメイクは、かさぶたが自然に脱落するまで(おおむね1週間前後)お控えいただいています。眉以外の部分は当日からメイク可能です。ダウンタイム中の過ごし方はカウンセリング時に詳しくご案内しますね。 Q5. MRI検査は受けられますか? A. 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は色素の成分が明確でないこともあるため、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめしています。 関連ページ 眉アートメイクの施術ページ アートメイク総合ページ 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 脇ボトックスが保険適用になるのか、自費との違いを正確に知りたい 多汗症の治療として保険診療と自費診療、どちらが自分に合っているか迷っている 脇汗の悩みを根本的に解決したいが、費用や効果のバランスで納得した選択をしたい 「脇ボトックスって、保険が使えるって聞いたことがあるけど、本当なの?」「自費でやるのと何が違うの?」と検索されている方は多いですよね。脇汗の治療には保険診療と自費診療の両方があり、それぞれに条件や特徴があるんです。 この記事では、多汗症に対する保険適用の仕組みから、自費の脇ボトックスとの具体的な違い、そして大阪・心斎橋の当院でどのようなご提案をしているかまで、わかりやすくお伝えします。費用・効果・ダウンタイムの観点から整理していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。 脇ボトックスは保険適用できる?多汗症治療の基本を整理する 脇ボトックスと一口にいっても、「保険が使えるケース」と「自費になるケース」がしっかり分かれています。まずはその仕組みを整理しておきましょう。自分がどちらに当てはまるのかを知ることが、最初のステップですよ。 多汗症の保険診療とは何か 多汗症は医学的な疾患として認められており、一定の診断基準を満たした場合に限り、保険診療の対象になります。具体的には「原発性局所多汗症」という診断名がつき、腋窩(わきの下)の過剰な発汗が日常生活に支障をきたしているという状態が条件です。 保険適用の治療薬としては、塩化アルミニウム外用液や抗コリン薬などが中心で、ボトックス製剤については2020年に「エクロックゲル(ソフピロニウム臭化物塩)」が保険適用を取得しましたが、これは注射ではなく外用薬です。ボツリヌストキシンの注射そのものが保険適用になるわけではない点には注意が必要なんです。 つまり「多汗症=ボトックス注射が保険で打てる」という認識は、現時点では正確ではありません。保険診療でできる脇汗治療の選択肢と、自費での脇ボトックス注射はきちんと区別して考えることが大切です。 自費の脇ボトックス注射が選ばれる理由 保険診療の外用薬でも一定の改善は期待できますが、「もっと確実に、もっと早く効果を感じたい」という方が自費の脇ボトックス注射を選ばれるケースが多いです。ボツリヌストキシンを脇の汗腺に直接注入することで、発汗そのものを一時的に抑える仕組みです。 効果の持続期間は個人差がありますが、多くの場合数ヶ月にわたって脇汗が落ち着く状態が続きます。ダウンタイムもほとんどなく、注射当日から日常生活を普通に過ごせる点が支持されていますね。 当院でご用意している製剤は、ビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン)とアラガン社製のビスタ®の2種類です。どちらの製剤が合うかは、お悩みの程度や体質によって変わりますので、カウンセリングで丁寧にお伝えしています。 保険適用治療と自費脇ボトックスの比較 両者の特徴を正直にお伝えすると、こういった整理になりますよ。 保険診療(外用薬など) 費用負担が少ない(3割負担が目安) 医療機関で処方・継続管理できる 診断基準を満たせば気軽に始めやすい 皮膚科・内科でも対応可能 自費の脇ボトックス注射 自己負担は全額(保険外診療) 注射による即効性・確実性を重視する方向け クリニック選びが効果に直結する 製剤・量・技術による差が大きい どちらが正解というわけではなく、自分の症状の程度・ライフスタイル・優先順位によって選択肢が変わります。「まず保険診療で試してみたが効果が物足りなかった」という方が当院に来られることも少なくありません。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方を脇ボトックスにも活かす 当院の治療設計の根幹にある「BiBi式 若返りカスタムヒアル」の発想は、脇ボトックスにも共通しています。表面をとりあえず抑えるのではなく、「その人の体質・汗の出方・生活習慣」を土台から見て、最適な量と方法を選ぶという考え方です。 「脇汗を止める」ではなく「適切な状態に整える」という発想 脇汗は体温調節のための生理現象でもあります。だからこそ、「脇汗を全部なくしてほしい」というご要望には、私は少し立ち止まって考えてほしいとお伝えしています。目標は「日常生活で困らない状態に整えること」であって、体の機能をすべて遮断することではないんです。 ボツリヌストキシンは汗腺の信号を一時的に抑える働きをしますが、その効き方には個人差があります。一度やってみて「思ったより多めに効いた」「少し物足りなかった」という調整が必要になることもある。だからこそカウンセリングで状態をしっかり確認してから施術の設計をするのが当院のスタンスです。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、必要な量だけをご提案する——これが脇ボトックスにおいても変わらない当院の姿勢です。表情を自然に保つために顔のボトックスで大切にしていることが、脇ボトックスの設計にも同じように活きています。 自費クリニックを選ぶときに見るべきポイント 脇ボトックスの自費診療は、クリニックによって使用する製剤・料金・技術が大きく異なります。「とにかく安いクリニック」を選ぶのではなく、以下の点を確認することをおすすめしています。 使用製剤が明示されているか(ビエノックス・ビスタ®など) カウンセリングで症状をきちんと確認してくれるか 副作用やリスクについて事前に説明があるか 施術後のフォロー体制が整っているか 医師が直接施術を担当するかどうか 特に「誰が打つか」は効果に直結します。注入の深さ・分布・量の調整は、経験値の差が出やすい部分です。大阪・心斎橋の当院では、院長が直接カウンセリングから施術まで担当しています。 脇ボトックスの副作用と注意点 自費の脇ボトックスは効果が高い一方で、いくつかの注意点も正直にお伝えしておく必要があります。 注射部位の一時的な内出血・腫れ 針を刺す施術であるため、稀に内出血や軽い腫れが出ることがあります。多くの場合は数日で落ち着きますが、施術後すぐに大切なご予定がある場合はご相談ください。 代償性発汗(他の部位での発汗増加) 脇の発汗が抑えられることで、背中や胸など他の部位の汗が一時的に増えることがあります。全員に起こるわけではありませんが、事前に知っておいていただきたい反応のひとつです。 効果の持続期間には個人差がある 効果の持続には個人差があり、体質・活動量・季節によっても変わります。定期的なメンテナンスが必要になるケースが多いです。 ボツリヌストキシンへのアレルギー 非常に稀ですが、アレルギー反応が出る可能性もあります。既往歴・アレルギー歴はカウンセリング時に必ずお伝えください。 脇ボトックスの副作用についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。脇ボトックスの副作用と対処法|気になる疑問を解説 脇ボトックスの料金と治療の流れ|クリニックで迷ったときの判断軸 「実際にどのくらいかかるの?」「初めて行くクリニックで何をどう確認すれば?」という疑問はとても自然なものですよね。ここでは当院での治療の流れと、料金を比較検討するときに意識していただきたいポイントをお伝えします。 脇ボトックス施術の流れ(当院の場合) 初めての方でも安心して受けていただけるよう、当院では以下のステップで進めています。ダウンタイムはほとんどなく、施術当日からシャワーも問題ありません。 無料カウンセリング・問診 脇汗の悩みの程度・日常生活への影響・これまでの治療歴などをヒアリングします。保険診療と自費のどちらが合うかの判断もここで行います。 施術エリアの確認・デザイン 脇下の発汗が多い範囲を確認し、注入ポイントを設計します。均一に広く届けることで効果のムラを防ぎます。 麻酔クリーム塗布(希望者) 痛みが心配な方には麻酔クリームを事前に塗布します。細い針を使用するため、多くの方は「チクッ」という感触程度とおっしゃっています。 ボツリヌストキシン注入 ビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン)またはビスタ®(アラガン社製)を使用します。製剤の選択はカウンセリングで相談の上決定します。施術時間は両脇合わせて15〜20分程度です。 アフターケアの説明・終了 施術後の注意事項(当日の激しい運動・入浴・飲酒の制限など)をお伝えします。ダウンタイムはほぼなく、翌日から通常の生活に戻れる方がほとんどです。 効果確認・必要に応じて追加相談 施術から2〜4週間後に効果を確認します。調整が必要な場合は追加のご相談も承っています。 料金の考え方と比較検討のポイント 脇ボトックスの料金はクリニックによって幅があります。「安い=お得」とは一概にいえないのが正直なところで、使用する製剤・施術する医師の経験・アフターケアの内容が料金に反映されているケースが多いんです。 料金を比較するときに見ていただきたいポイントを整理すると: 製剤の種類が明記されているか(ビエノックス・ビスタ®など) カウンセリング料が別途かかるかどうか 再注射・追加施術の際の料金体系 施術後の経過観察・フォローアップの有無 当院の脇ボトックスの料金詳細については、以下の記事で詳しくご確認いただけます。製剤別の価格感や、他院との比較ポイントも整理していますので参考にしてみてください。脇ボトックスの料金相場と当院の価格設定を解説 脇汗治療を長く続けるための考え方 脇ボトックスは「一回やって終わり」ではなく、定期的なメンテナンスで快適な状態をキープする治療です。たとえるなら、歯のホワイトニングに近い感覚でしょうか。最初の施術でしっかり状態を整えて、その後は自分のペースで継続する——そういったゆるやかな関わり方が続けやすいと感じる方が多いです。 汗の量が多くなりやすい夏前に施術して、秋以降は様子を見るという方もいれば、年に2〜3回コンスタントに来院される方もいます。ライフスタイルに合わせた計画を一緒に考えるのも、当院カウンセリングの役割のひとつだと思っています。 BiBiクリニックでの脇ボトックス治療の流れ 脇ボトックス治療は、当院では無料カウンセリングから診察・施術・アフターフォローまで一貫してサポートしています。 初めての方でも安心して受けていただけるよう、3つのステップでご案内いたします。 STEP 1 無料カウンセリング 経験豊富な看護師がお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。 脇の状態に応じた最適な治療プランを、無理な勧誘なしでご提案いたします。 STEP 2 診察・施術 院長が診察で脇の状態や左右差、適応を確認したうえで施術を担当します。極細針と丁寧な手技でダウンタイムにも配慮しながら、 お一人おひとりに合わせてボトックスを脇に注入します。施術時間の目安は10〜30分です。 STEP 3 アフターケア 施術直後のケア方法と、ダウンタイム中の注意点を丁寧にご説明します。 経過観察のための再診や、気になる点があった際のご相談は無料で承りますので、安心してお過ごしください。 脇ボトックスの症例・料金・詳細を見る > よくあるご質問 脇ボトックスの保険適用・自費の違い・料金・クリニック選びについて、特によく寄せられるご質問をまとめました。気になる点はカウンセリングでも遠慮なくお聞きください。 Q1. 脇ボトックスは保険適用になりますか? A. 現時点では、ボツリヌストキシンの注射そのものは多汗症に対して保険適用外です。多汗症(原発性局所多汗症)の保険診療では外用薬や内服薬が処方されますが、注射による脇ボトックスは自費診療になります。「多汗症の保険診療」と「自費の脇ボトックス注射」は別の選択肢として整理して考えるのがポイントです。 Q2. ダウンタイムはどのくらいありますか? A. 脇ボトックスのダウンタイムは非常に少なく、多くの方は施術当日から通常の日常生活に戻れます。注射後に一時的な赤みや腫れが出ることがありますが、通常は数日以内に落ち着きます。施術当日は激しい運動・長時間の入浴・飲酒を避けていただくようお願いしています。ご不明な点はカウンセリングでお気軽にご確認ください。 Q3. 脇ボトックスの効果はどのくらい続きますか? A. 効果の持続期間には個人差があり、体質・活動量・季節などによっても変わります。一般的に数ヶ月程度とされていますが、「思ったより早く元に戻った」「思ったより長く持った」というケースもあります。定期的なメンテナンスを続けることで、快適な状態を維持しやすくなりますよ。 Q4. 保険診療で効果がなかった場合、自費の脇ボトックスに切り替えられますか? A. はい、問題ありません。保険診療の外用薬などで効果が物足りなかったと感じる方が、自費の脇ボトックス注射に切り替えるケースは当院でも多くあります。これまでの治療歴や現在の症状をカウンセリングでお聞きした上で、最適な方法をご提案します。どちらが合っているか迷われている場合も、まずは気軽にご相談ください。 Q5. 使用する製剤はどう選べばいいですか? A. 当院ではビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン)とアラガン社製のビスタ®をご用意しています。どちらも信頼性の高い製剤ですが、体質・目的・ご予算によって向き不向きがあります。製剤の特徴についてはカウンセリングで詳しくご説明していますので、「どれがいいかわからない」という状態で来院していただいても大丈夫ですよ。 関連ページ ワキボトックス(多汗症)施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック ボトックス治療一覧|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ カスタムヒアルロン酸を受けたいが、腫れや内出血が仕事に支障をきたさないか不安な方 施術当日・翌日の過ごし方や、ダウンタイム中の注意点を事前に把握したい方 5年後・10年後を見据えたナチュラルな若返りを、リスクを理解したうえで検討したい方 「施術を受けてみたいけれど、腫れや内出血がどのくらい出るのか、翌日の仕事は大丈夫なのか……」。カスタムヒアルロン酸のダウンタイムに対する不安は、多くの方が抱えていらっしゃいますよね。 この記事では、施術当日から回復までの流れ、腫れ・内出血の目安、仕事への影響、そして「当院ならではのダウンタイムを短く・軽くする設計思想」まで、丁寧にお伝えします。不安を一つひとつ解消しながら、安心して施術を検討していただけるよう、できるだけ具体的に解説しますね。 カスタムヒアルロン酸のダウンタイムとは?腫れ・内出血の基本を知る まず「ダウンタイム」という言葉の意味から整理しましょう。ダウンタイムとは、施術後に皮膚や組織が回復するまでの期間のことを指します。カスタムヒアルロン酸の場合、多くの方は「思ったより軽かった」と感じますが、部位や体質によって個人差があります。 腫れはどのくらい続くの? ヒアルロン酸注入後の腫れは、施術直後から翌日にかけてピークを迎えることが多いです。原因は主に2つ——注射針による組織への刺激と、ヒアルロン酸自体が水分を引き寄せる性質(吸水性)です。 たとえるなら、皮膚の下に「小さなスポンジ」を置いたようなイメージ。最初はふっくらして見えても、周囲の組織に馴染むにつれて落ち着いていきます。一般的には3〜7日程度で目立たなくなることがほとんどですが、注入部位・注入量・製剤の種類によって変わりますよ。 特にボリューマのように、骨・脂肪萎縮を補う目的で中顔面や頬に使用する製剤は支持力が高い分、翌日に軽い腫れを感じることがあります。一方でボルベラのような柔らかい製剤は腫れが出にくい傾向にあります。 内出血が起きるのはなぜ? 内出血は、針が皮膚内の細い血管に触れたときに起こります。施術の上手・下手だけでなく、もともと血管が細い方・抗凝固作用のあるサプリメント(ビタミンE・魚油など)を飲んでいる方・生理前後に施術した方は出やすい傾向があります。 内出血の色は青紫→黄緑→黄色と変化しながら消えていきます。目安は7〜10日前後。コンシーラーで十分カバーできる程度のものがほとんどですので、過度に心配しなくて大丈夫ですよ。 出やすい部位・状況 目元(涙袋・ゴルゴ) 唇まわり 血管が浅い方 サプリ・薬を飲んでいる方 比較的出にくい部位 頬・中顔面 こめかみ 額・あご先 鼻筋(カニューレ使用時) 「痛み」はダウンタイムに入る? 施術中は表面麻酔や冷却を使用しますが、施術後しばらく「じんわりした鈍痛」を感じる方もいます。これは組織が馴染もうとしているサインで、通常は数時間〜2日程度で落ち着きます。ヒアルロン酸自体に局所麻酔成分(リドカイン配合タイプ)が入っていることも多く、注入中のチクチク感を軽減します。 痛みがダウンタイムの質を大きく左右することは少ないですが、不安な方は事前のカウンセリングで遠慮なくご相談ください。 BiBi式 若返りカスタムヒアルのダウンタイムが軽くなる理由 「ダウンタイムが怖くてなかなか一歩踏み出せない」という方に、当院が大切にしている設計思想をお伝えしたいと思います。大阪・心斎橋BiBiクリニックでは、単に「ヒアルロン酸を注入する」のではなく、顔全体の構造とバランスから逆算した「少量×複数部位」の設計を行っています。これが、ダウンタイムの軽さにも直結しているんです。 「入れすぎない」設計がダウンタイムを最小化する ヒアルロン酸のダウンタイムは、注入量が多いほど腫れや内出血のリスクが上がります。当院がお伝えしたいのは「後から足すのは簡単・安全、入れすぎを溶かすのは痛みとコストが伴う」という考え方です。 だからこそBiBi式 若返りカスタムヒアルでは、1回のセッションで欲張って入れすぎず、今日必要な分だけを丁寧に設計します。ダウンタイムを最小限に抑えながら、自然なバランス改善を積み重ねていくイメージです。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「その人にとって本当に必要な量」だけをご提案するのが当院のスタイルですよ。 製剤選びがダウンタイムを左右する BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、部位と目的によって製剤を使い分けます。骨・脂肪萎縮を補う中顔面・頬にはボリューマ、涙袋・唇・ゴルゴなど繊細な部位にはボルベラ、首やハリ改善にはボライトというように、それぞれの特性を活かした設計です。 柔らかい製剤を浅い層に使う、硬い製剤を骨膜近くの深層に置くといった使い分けを適切に行うことで、組織へのダメージを最小限に抑えられます。これが「施術後も自然に見える」だけでなく、「腫れが長引きにくい」ことにもつながっています。 5年後・10年後を見据えた「急がない」治療設計 BiBi式カスタムヒアルのもう一つの特徴は、1回で劇的な変化を追わないこと。5年後・10年後を見据えた長期的な設計で、「今日できること・次回以降に残すこと」を患者さんと一緒に決めていきます。 この段階的なアプローチは、リスクや体への負担を分散させるという意味でも理にかなっています。たるみや骨萎縮による変化は数年かけて起きてきたものですから、回復も焦らず丁寧に——そういう考え方ですね。 カスタムヒアルロン酸がどのように効果を発揮するのか、構造的なアプローチについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 カスタムヒアルロン酸の効果と仕組み|BiBi式の設計思想 施術当日から仕事復帰まで——ダウンタイムの過ごし方ガイド 実際に施術を受けた後、どのように過ごせばダウンタイムを短く・軽く乗り越えられるのかをまとめました。施術当日の注意点から、仕事への影響目安、やってはいけないことまで、時系列で確認しておきましょう。 施術当日の過ごし方チェックリスト 施術当日は、注入部位への刺激を避けることが最優先です。以下の行動は腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、当日は控えてください。 施術直後〜数時間 クリニックを出たら、なるべく注入部位を触らないようにしてください。冷却は施術室で行いますので、自宅での強い冷やしすぎは不要です。当日の激しい運動・飲酒・長時間の入浴(湯船)はNG。血流が上がると腫れや内出血が広がりやすくなりますよ。 当日の仕事・外出 デスクワークや軽い事務仕事なら施術当日でも問題ない方が多いです。接客・商談・人前に出る仕事の場合は、内出血やむくみが出る可能性を考慮して、翌日以降にスケジュールを組むと安心ですね。コンシーラーや軽いメイクは当日から可能ですが、注入部位をゴシゴシこすらないよう注意を。 翌日〜3日目 腫れのピークはこの時期です。朝起きたときに「顔がむくんでいる?」と感じる方もいますが、夕方には落ち着いてくることが多いです。洗顔・スキンケアは優しく行ってください。サウナ・岩盤浴・激しいスポーツはもう少し待ちましょう。 4日目〜7日目 多くの方はこの時期に腫れが落ち着き、日常生活に支障を感じなくなります。内出血が残っている場合も、黄色みがかった色合いになっていれば回復のサインです。コンシーラーでカバーしやすくなりますよ。 1〜2週間後 ほぼすべての方でダウンタイムが落ち着き、ヒアルロン酸が組織に馴染んで「本来の仕上がり」が確認できる時期です。この状態を見て、次回のカスタム設計を相談するのがベストなタイミングです。 ダウンタイムを長引かせないために避けること ダウンタイムを最小限に抑えるうえで、特に気をつけていただきたい行動を整理しました。 当日・翌日は避けてほしいこと 飲酒・激しい運動・サウナ・長時間の入浴。いずれも血流を促進し、腫れや内出血を悪化させる可能性があります。特に飲酒は血管を拡張させるため、翌日以降に内出血が濃く見える場合があります。 施術部位を強く触らない・マッサージしない 「早く馴染ませたい」と思って施術部位をマッサージしてしまう方がいますが、これは逆効果です。ヒアルロン酸が意図しない方向に動いてしまう場合があります。少なくとも1週間は触り過ぎないようにしましょう。 施術前のサプリメント・薬に注意 ビタミンE・魚油・イチョウ葉エキスなどは血液をさらさらにする作用があり、内出血が出やすくなります。施術の1週間前を目安に、担当医に相談したうえで中止するのがおすすめですよ。 腫れが強い・2週間以上続く場合は受診を 一般的なダウンタイムを超えた腫れや、痛みが増している場合はクリニックへご連絡ください。感染やヒアルロン酸の偏りなど、対処が必要な状態の可能性があります。不安なときは遠慮なくご相談くださいね。 「仕事は何日休めばいい?」ケース別の目安 仕事への影響は、職種と注入部位によって大きく変わります。以下はあくまで目安です。体質・施術内容によって個人差があることをご了承ください。 当日〜翌日から復帰しやすい デスクワーク・在宅勤務 人と会わないリモート業務 軽度の腫れ・内出血のない場合 2〜5日の余裕があると安心 接客・対面営業・商談 人前に立つ仕事・撮影 目元・唇など目立ちやすい部位 「金曜日に施術を受けて、週末を回復期間に充てる」というスケジュールを選ぶ方が多いです。予定に余裕をもって施術日を選ぶと、ストレスなく過ごせますよ。 施術の料金や初回カウンセリングの流れについては、こちらの記事でご確認いただけます。 カスタムヒアルロン酸の料金と費用の考え方|BiBiクリニック 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ボリューマ7本+ボラックス2本モニター料金: ¥373,600 / 通常料金: ¥466,100※2026年5月時点 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のほうれい線ヒアルロン酸注入(ボリューマ7本+ボラックス2本)症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 カスタムヒアルロン酸のダウンタイムについて、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術前の不安解消にお役立てください。 Q1. 施術当日に仕事へ行くことはできますか? A. デスクワークや在宅勤務であれば、施術当日から問題ない方が多いです。ただし、接客・撮影・大事な商談がある日は避けることをおすすめします。腫れや内出血の出かたには個人差があるため、初回はスケジュールに余裕をもたせて施術日を設定されるのが安心ですよ。 Q2. 腫れや内出血はどのくらいで引きますか? A. 腫れは施術翌日がピークで、多くの方は3〜7日程度で目立たなくなります。内出血は7〜10日前後が目安です。部位・体質・施術内容によって個人差があり、出ない方もいれば少し長引く方もいます。心配な場合はコンシーラーでカバーしながら過ごしていただけます。 Q3. ダウンタイム中にメイクや洗顔はできますか? A. 洗顔・スキンケアは当日から可能ですが、注入部位を強くこすらないよう注意してください。メイクも基本的に当日から可能です。ただし、注入部位へのマッサージや強い圧迫は1週間程度避けてください。ファンデーションやコンシーラーで内出血をカバーすることも問題ありませんよ。 Q4. 施術後に運動や入浴はいつからできますか? A. 軽いストレッチや散歩程度であれば翌日から問題ない場合が多いですが、激しい運動・サウナ・長時間の湯船は施術当日は控えてください。血流が促進されると腫れや内出血が悪化する場合があります。通常の入浴(シャワー程度)は当日夜から可能ですが、湯船への長時間入浴は翌日以降が望ましいです。 Q5. ダウンタイム中に「ヒアルロン酸が流れた」と感じたらどうすればいいですか? A. 施術直後はむくみや腫れの影響で、仕上がりが「入れすぎた」「形が変」に見えることがあります。1〜2週間待ってヒアルロン酸が組織に馴染むと、本来の仕上がりになることがほとんどです。それでも気になる場合は遠慮なくご連絡ください。当院ではヒアルロン酸溶解酵素(ヒアルロニダーゼ)による修正対応も可能ですよ。 関連ページ BiBi式カスタムヒアルロン酸|施術ページ ヒアルロン酸注入|BiBiクリニック 施術一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 眉アートメイクに興味はあるけれど、痛みが怖くて踏み出せない 麻酔がどのくらい効くのか、施術中の感覚が想像できず不安 すっぴんでも自然な眉を手に入れたいが、後悔しない選び方を知りたい 「眉アートメイクって、やっぱり痛いのかな……」。施術に興味を持ちながらも、この不安がブレーキになっている方は少なくないですよね。 この記事では、大阪・心斎橋BiBiクリニックが眉アートメイクの痛みの実態、麻酔の仕組み、そして不安との向き合い方をわかりやすくお伝えします。読み終わるころには「これなら相談してみようかな」と思っていただけるはずです。 眉アートメイクの痛みはどの程度?実際の感覚を知る 痛みへの不安は、「どんな痛みか分からない」ことが大きな原因です。まずは施術中に何が起きているのか、痛みの正体を整理していきますね。 施術中の痛みの正体──針の深さと刺激の種類 眉アートメイクでは、皮膚の表面からごく浅い層(表皮〜真皮上層)に専用の極細針で色素を入れていきます。深く刺す施術ではないので、たとえるなら「毛抜きで眉を抜くときのチクッとした感覚」に近いんです。 もちろん痛みの感じ方には個人差があります。ただ、骨に近い眉頭や眉尻は皮膚が薄いぶん少し感じやすく、眉の中央部分は比較的楽だという声が多いですよ。「部位によって波がある」と知っておくだけでも、心の準備がしやすくなりますよね。 痛みの感じ方に差が出る要因 同じ施術を受けても、痛みの感じ方は人によってかなり違います。影響するポイントをまとめると以下のとおりです。 肌質──敏感肌や乾燥肌は刺激を感じやすい傾向がある 体調・ホルモンバランス──生理前後や睡眠不足時は痛覚が過敏になりやすい 過去の経験──アートメイクや美容施術の経験があると、想定内の刺激として受け止めやすい 緊張度合い──身体に力が入っていると痛みを強く感じる つまり「痛いかどうか」は施術そのものだけでなく、当日のコンディションや気持ちの余裕にも左右されるんです。 「思ったより平気だった」という声が多い理由 実際に施術を受けた方の多くが「想像していたほどではなかった」とおっしゃいます。これは、事前の不安が痛みを大きく見積もらせていたケースがほとんどなんですよね。 人間の脳は「未知の刺激」を実際より強く予測する性質があります。カウンセリングで施術の流れや痛みの目安を具体的に聞いておくだけで、当日の体感はかなり変わりますよ。BiBiクリニックでは精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験をもとに、施術前の不安を丁寧にほぐす時間を大切にしています。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方を眉アートメイクにも──痛みを最小化する麻酔と設計 BiBiクリニックでは「BiBi式 若返りカスタムヒアル」の思想──つまり表面的な処置ではなく土台から整えるアプローチを、眉アートメイクの痛み対策にも反映しています。麻酔の工夫とデザイン設計の両面から、痛みと不安を最小化する方法をお話ししますね。 麻酔クリームの塗布と待機時間のこだわり 当院では施術前に麻酔クリームをしっかり塗布し、約15分の待機時間を設けます。この「15分」が大事なんです。十分に浸透させることで、施術中の痛みは大幅に軽減されます。 たとえるなら、歯医者さんで麻酔が効いてから治療を始めるのと同じ感覚ですよね。焦って早く始めるのではなく、麻酔がきちんと効くまで待つ。それだけで施術中の不快感はまったく違います。施術途中で痛みが出てきた場合は、追加で麻酔を重ねることもできますよ。 デザイン設計が痛みの総量を減らす 意外に思われるかもしれませんが、デザイン設計の精度は痛みにも直結します。BiBiでは骨格・表情筋の動き・眉の生え方・左右差を施術前に総合評価し、「動く顔」を前提に設計します。 設計が甘いと何度も修正が必要になり、針を入れる回数が増えてしまう。逆に、最初の設計が正確であれば無駄な重ね塗りが減り、結果として痛みの総量が少なくなるんです。流行の形をそのまま当てはめるのではなく、骨格に合った眉を一発で設計する──これがBiBiの痛み対策の根幹です。 2〜3回に分けて仕上げる安心設計 眉アートメイクは1回で完成させる施術ではありません。1回目でベースを作り、2回目以降に色味・濃さ・形を微調整していきます。眉は2回を目安に整えることが多いですが、肌質や色の定着によっては3回程度必要になることもあります。 1回あたりの施術範囲を適切に抑えることで、痛みもダウンタイムもコントロールしやすくなります。「一度に全部やらなくていい」と思えるだけで、気持ちがだいぶ楽になりますよね。 ダウンタイムの具体的な経過については、こちらの記事で詳しくまとめています。眉アートメイクのダウンタイムについて詳しく見る 不安を解消して施術に臨むために──カウンセリングからアフターケアまで 痛みの知識を得ても、実際に施術台に上がるときの不安はゼロにはならないものです。ここでは、BiBiクリニックが不安を和らげるために実践していることと、施術後の過ごし方をお伝えします。 カウンセリングで不安を「見える化」する 不安の正体は、多くの場合「分からないこと」です。当院のカウンセリングでは、痛みの程度・麻酔の効き方・施術時間・ダウンタイムの経過をすべて具体的にお伝えします。 「こういう痛みですか?」「途中で止められますか?」──どんな質問でも遠慮なくぶつけてください。疑問を一つずつ潰していくと、漠然とした不安が「対処できる課題」に変わります。 施術中のコミュニケーションと配慮 施術中も声かけを欠かしません。「今から眉尻に入りますね」「あと少しで片方終わりますよ」といった進行の共有があるだけで、体感の痛みはぐっと和らぎます。 痛みを和らげる工夫 麻酔クリーム約15分の十分な浸透時間 施術中の声かけと進行共有 途中での追加麻酔に対応 痛みを感じやすくなる要因 睡眠不足・体調不良のまま来院 施術内容を理解しないまま緊張 我慢して痛みを伝えない 痛みを我慢する必要はまったくありません。「ちょっと痛いです」と伝えていただければ、麻酔の追加や休憩で対応できますよ。 施術後の赤み・ヒリつきとアフターケア 施術後は赤みやヒリつきが出ることがありますが、数日〜1週間程度で落ち着くのが一般的です。色が一時的に濃く見える時期がありますが、自然にフェードして馴染んでいきます。 かさぶたが出た場合 無理に剥がさず、自然に脱落するのを待ってください。触りたくなる気持ちは分かりますが、色素の定着に影響するため我慢が大切です。 ダウンタイム中の注意 施術部位への刺激(こする・強い洗顔・プールやサウナ)は数日間避けてください。保湿を丁寧にすることで回復がスムーズになります。 持続期間と経年変化 眉アートメイクの持続は1〜2年程度です。徐々に薄くなり自然にフェードアウトしていくため、「いかにも消えた跡」が残らない設計を重視しています。 眉アートメイクの料金や回数の考え方について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。眉アートメイクの値段・料金について詳しく見る 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクの痛みや麻酔について、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。 Q1. 眉アートメイクはどのくらい痛いですか? A. 麻酔クリームを約15分しっかり浸透させてから施術するため、多くの方が「毛抜きでチクッとする程度」とおっしゃいます。痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中に痛みが気になる場合は追加の麻酔で対応できますのでご安心ください。 Q2. 麻酔が効かない体質でも施術できますか? A. 麻酔クリームの効き方は肌質や体調で差が出ることがあります。効きが弱いと感じた場合は塗布時間を延長したり、施術途中で追加塗布したりして調整します。カウンセリング時に不安をお伝えいただければ、事前に対策を組み立てられますよ。 Q3. 施術後のダウンタイムはどのくらいですか? A. 赤みやヒリつきは数日〜1週間程度で落ち着くのが一般的です。色が一時的に濃く見える時期がありますが、自然に馴染んでいきます。かさぶたが出た場合は無理に剥がさず、自然脱落を待っていただくのが基本です。 Q4. MRI検査は受けられますか? A. 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へご確認ください。 Q5. 何回通えば完成しますか? A. 眉は2回を目安に整えることが多いですが、肌質や色の定着具合によっては3回程度必要になることもあります。1回目でベースを作り、2回目以降で色味・濃さ・形を微調整していく工程を踏むことで、ムラのない自然な仕上がりになりますよ。 関連ページ 眉アートメイク|施術詳細ページ アートメイク|BiBiクリニックのアートメイク一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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- 美容皮膚科
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