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こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクの持ちや持続期間が気になり、何年ごとにリタッチが必要か知りたい方 施術後の色の変化や経過が不安で、自分に合うかどうか判断できていない方 すっぴんでも血色のある唇をキープしながら、長期的なメンテナンス計画を立てたい方 「リップアートメイクって、実際どれくらい持つんだろう」と気になっていませんか。コスメでのリップメイクに毎朝時間をかけている方や、すっぴんで血色が出ないことに悩んでいる方にとって、持続期間やメンテナンスのタイミングは、施術を決める前に必ず確認しておきたいポイントですよね。 この記事では、リップアートメイクの持ちの仕組みから施術後の経過の流れ、リタッチのタイミングや長く綺麗に保つコツまで、大阪・心斎橋のBiBiクリニックが丁寧に解説します。「何年持つか」「色はどう変わるか」「メンテナンスは必要か」といった疑問にしっかりお答えしますね。 リップアートメイクの持ちはどれくらい?持続の仕組みと個人差 一般的に、リップアートメイクの持続期間は1〜2年程度とされています。ただしこれは平均的な目安であり、生活習慣や肌質・施術回数によって大きく変わってくるんです。まずは「なぜ唇は色が抜けやすいのか」という仕組みから整理しましょう。 なぜ唇は色が抜けやすいのか 唇は顔の中でも特殊な部位です。皮膚がとても薄く、食事・会話・表情など1日を通して絶えず動き続けます。アートメイクで色素を入れる層は表皮〜浅い真皮の間ですが、唇は代謝が活発なためターンオーバーのサイクルも速く、色素が定着しきらないうちに少しずつ排出されてしまいます。 眉のアートメイクと比べると、リップは同じ施術回数でも色の定着に時間がかかることが多いです。これは唇の構造的な特性であり、どのクリニックで施術を受けても同様のことが起きます。BiBiクリニックでも2〜3回施術を基本としているのは、この定着の難しさをしっかり見据えているからです。 持続期間に影響する3つの要因 リップアートメイクの持ちを左右する要素は、大きく分けて次の3つです。 色が長持ちしやすい条件 皮膚のターンオーバーが比較的ゆっくりな方 紫外線対策をしっかり行っている 施術後のケアを丁寧に行った 2〜3回の仕上げ施術を完了している 色が抜けやすい条件 代謝が活発・ターンオーバーが速い 日焼け・乾燥を放置しがち 施術後すぐに刺激を与えた 1回のみの施術でメンテナンスを行っていない 「何年持ちますか?」という質問はよくいただきますが、正直なところ「お一人おひとりの生活スタイルによって変わります」というのが正確な答えです。1年前後でうっすらしてくる方もいれば、2年近くしっかり色が残る方もいます。 施術回数と持続の関係 1回目の施術では「ベース作り」が主な目的で、色ムラや抜けが出ることは自然なことです。2回目以降で色味・輪郭・濃淡を調整することで、ようやく仕上がりが安定してきます。BiBiクリニックでは、リップアートメイクについては2〜3回の施術を通じて丁寧に仕上げることを基本としています。 たとえるなら、壁のペンキ塗りと同じです。1回塗っただけでは薄い箇所やムラが残ることがあり、2〜3回重ねることで均一な仕上がりになります。唇の色素定着もこれと同様のイメージです。施術回数を重ねることで、長持ちするしっかりとした土台が作られますよ。 BiBi式 血色設計とは?リップアートメイクのデザイン哲学 持続期間の話と同じくらい大切なのが「どんな色・デザインにするか」です。当院では、口紅の代わりとして濃い色を入れることを目指していません。「元からこの色だったように見える」血色感を設計することが、BiBiクリニックのリップアートメイクの本質なんです。 「足す色」ではなく「引き出す色」を選ぶ 施術前のカウンセリングでは、唇本来の色味・くすみの程度・輪郭のぼやけ・顔全体とのバランスをしっかり確認します。その上で、「どの色を足すか」ではなく「どの色を引き出すか」という視点で色素を選定しています。 濃い色は一見映えても、すっぴんで浮いて見えたり、年齢が変化したときに不自然さが増すリスクがあります。また、メイクのバリエーションも狭まってしまいます。当院が「血色がにじむような仕上がり」にこだわるのは、長く使える唇を作るためです。アートメイクの持続期間が1〜2年であることを踏まえると、流行に左右されない自然な色を選ぶことが、結果的に後悔のない選択につながりますよ。 輪郭のデザインで若返りが変わる 色だけでなく、輪郭のラインも持ちに関わる重要なポイントです。輪郭を過度に主張させると、時間の経過とともに色が薄くなった際に不自然なラインだけが残ってしまうことがあります。そのためBiBiクリニックでは、輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した施術設計を行っています。 自然なグラデーションは、フェードアウトする際も違和感なくなじんでいきます。口紅のように塗りつぶすデザインではなく、「血色がもともとある唇」に見せることで、メンテナンスのタイミングまで自然な状態を保ちやすくなるんです。 ダウンタイムと色の変化の流れ 施術直後は腫れや赤みが出ることがあり、色も実際の仕上がりより濃く見えることがあります。これは施術後2〜3日で落ち着いてきて、1週間ほどで自然な色に近づいていきます。ダウンタイム中は「こんなに濃くなってしまった」と不安に感じる方もいますが、これは正常な経過です。 また、ヘルペスの既往がある方は施術前に予防投与を検討することをお勧めしています。麻酔クリームを約15分塗布してから施術しますので、痛みへの不安がある方も安心してご相談ください。ダウンタイム中の過ごし方については、別の記事でも詳しく解説しています。 リップアートメイクのダウンタイムと経過について詳しく見る リタッチのタイミングとメンテナンス計画の立て方 リップアートメイクを長く綺麗に保つには、適切なタイミングでのリタッチが欠かせません。「いつリタッチすればいいの?」「メンテナンスを怠るとどうなる?」というご質問はとても多いです。ここでは、実際のメンテナンス計画の立て方をステップ形式でご説明しますね。 仕上げ完了までの施術ステップ 1回目:ベース作り(施術当日) 色素をベースとして入れていきます。唇の皮膚は薄く動きも多いため、この段階では色ムラや一部の色抜けが出るのは自然なことです。焦らず経過を待ちましょう。 1回目施術後のダウンタイム(約1〜2週間) 腫れ・赤み・濃い発色が落ち着いてきます。皮が少しめくれてきますが、無理に剥がさないことが大切です。保湿をしっかり行いながら経過を見守ってください。 2回目:色味・ムラの調整(1回目から4〜8週間後) 1回目の定着状況を確認しながら、色の濃淡・輪郭・ムラを整えます。多くの方はここで仕上がりが安定してきます。 3回目(必要な場合):仕上げの微調整 眉よりも色の定着に個人差が出やすいリップは、3回目が必要になることもあります。特に色の発色を重視される方や、色素の定着が薄かった部分を補いたい方に推奨しています。 仕上げ完了後のメンテナンス期(1〜2年後) 仕上げが完了してから1〜2年程度で、全体的に色が薄くなってきます。「うっすらしてきたな」と感じたタイミングでリタッチを行うのがおすすめです。 リタッチに適したタイミングの見極め方 「何年後にリタッチすればいいですか?」というご質問をよくいただきますが、年数より「自分の唇の色を見て判断する」のが正解です。すっぴんで鏡を見たとき、血色感が物足りなく感じてきたら、それがリタッチのサインです。 リップアートメイクは色が濃く残るのではなく、徐々に薄くなって自然にフェードアウトしていきます。これは年齢変化にも対応しやすいというメリットでもあります。色が吸収されきってから施術するより、薄くなってきた段階でメンテナンスを行うと、より少ない回数で元の状態に戻しやすくなりますよ。 長持ちさせるための日常ケア 施術後の経過をよくするためのケアは、長期的な持続にもつながります。特に重要なポイントを以下にまとめました。 紫外線対策 UVは色素の分解を早める原因のひとつです。リップ用のUVケアを習慣化することで、持続期間が延びやすくなります。 保湿を継続する 乾燥した状態ではターンオーバーが不規則になりやすく、色素の定着が不安定になることがあります。リップクリームでの保湿は毎日続けましょう。 施術直後の刺激を避ける 施術後1〜2週間は、辛い食べ物・温泉・激しい運動・メイクによる摩擦を控えることで、色素の定着がより安定します。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でのアートメイクがある場合は、検査前に医療機関へ確認することをお勧めします。 累計注入6,500件の経験と、精神科医として培った傾聴力を活かし、当院では「何回目に何をするか」「どのくらいのペースでメンテナンスするか」をカウンセリングで丁寧にご説明しています。施術を受ける前から長期的な計画を一緒に考えますので、大阪・心斎橋BiBiクリニックへお気軽にご相談ください。 大阪でリップアートメイクを検討している方へ クリニック選びのポイントを見る 40代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > よくあるご質問 リップアートメイクの持ちやメンテナンスについて、カウンセリングでよくいただくご質問をまとめました。「施術前に確認しておきたかった」という声が多いポイントを中心にお答えしていますので、ぜひ参考にしてください。 Q1. リップアートメイクは何年くらい持ちますか? A. 一般的に1〜2年程度が目安とされています。ただし肌質・代謝のペース・日常のケア・施術回数などによって個人差があります。代謝が活発な方やターンオーバーが速い方は1年前後で薄くなりやすく、丁寧にケアをされている方は2年近く色が持続することもあります。「何年」と断言するより、ご自身の唇の色の変化を確認しながらメンテナンスのタイミングを判断するのが実際的です。 Q2. リタッチは必ず必要ですか?何回受けないといけませんか? A. 仕上がりの安定という点では、2〜3回の施術を経ることが理想です。唇は皮膚が薄く動きも多いため、1回だけでは色ムラや定着のばらつきが出ることがあります。1回目でベースを作り、2回目で色味・輪郭を整える流れが基本です。その後は1〜2年ごとのメンテナンスで自然な血色感をキープできます。義務ではありませんが、持ちの良さを考えると複数回施術を受けることをお勧めしています。 Q3. 施術後のダウンタイム中、色が濃く見えて不安です。いつ落ち着きますか? A. 施術直後〜数日は腫れと発色の強さで「こんなに濃くなってしまった」と感じる方が多いですが、これは正常な経過です。腫れや赤みは2〜3日で落ち着き、色味は1週間ほどで本来の仕上がりに近づいていきます。皮がめくれてくることもありますが、無理に剥がさず保湿を続けることが大切です。経過が心配な場合はいつでもご連絡ください。 Q4. ヘルペスが出やすいのですが、リップアートメイクは受けられますか? A. ヘルペスの既往がある方は、施術前に予防投与を検討することをお勧めしています。施術による刺激がヘルペスウイルスを再活性化させることがあるため、事前に対処することで安心して施術を受けることができます。カウンセリング時に既往歴をお伝えいただければ、適切なご案内をしますね。 Q5. リップアートメイクの色は時間が経つとどう変化しますか?変な色に残りませんか? A. BiBiクリニックで使用する色素は、時間の経過とともに徐々に薄くなり、自然にフェードアウトしていくように設計されています。濃い色や輪郭を主張するデザインは残り方が不自然になりやすいため、当院では「血色感が増す程度の自然な発色」を基本にしています。適切な色選びと施術設計を行うことで、年齢変化にも対応しやすい仕上がりになります。 関連ページ リップアートメイク 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック アートメイク 施術一覧|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクに興味はあるけれど、腫れや皮むけが心配で一歩踏み出せない 施術後の色が濃くなりすぎないか、自然な仕上がりになるか不安を感じている ダウンタイム中の過ごし方や、色落ちしたあとの経過をあらかじめ知っておきたい 「リップアートメイクを受けてみたいけれど、腫れはどのくらい続くの?」「皮むけしたら仕事中に目立たないか心配」——そんなご不安をお持ちの方、多いですよね。施術後の経過を知らないまま進んでしまうと、想像と現実のギャップに戸惑ってしまうことがあります。 この記事では、リップアートメイクのダウンタイムの流れを腫れ・皮むけ・色落ちという3つの視点から詳しく解説します。「施術前に知っておけばよかった」と思わなくて済むよう、大阪・心斎橋BiBiクリニックが率直にお伝えしますね。 リップアートメイクのダウンタイムとは?腫れ・皮むけ・色落ちの全体像 ダウンタイムと聞くと「何日も外に出られないのでは」と構えてしまいがちですが、リップアートメイクのダウンタイムは、正しく理解しておけば日常生活に支障をきたすレベルではありません。とはいえ、唇は顔の中でも特に目立つ部位。経過をきちんと知っておくことは、受診の判断にも直結しますよね。 以下では、施術直後から1〜2週間かけて変化していく唇の状態を段階ごとに整理します。 施術当日〜翌日:腫れと赤みのピーク 施術直後から数時間は、唇全体がふっくらと腫れた状態になります。程度には個人差がありますが、2〜3日でほぼ落ち着くことがほとんどです。腫れているあいだは色も実際よりかなり濃く、鮮やかに見えます。「思ったより派手になってしまった」と感じる方もいますが、これはこの時期特有の見え方なので、焦らなくて大丈夫ですよ。 赤みも同様に翌日がピークとなり、2〜3日で徐々に引いていきます。施術当日はリップを直接触れない・こすらないことが大切です。 3日目〜1週間:皮むけが始まる時期 腫れが引きはじめると、今度は皮むけが気になりだします。薄い膜のような皮がポロポロと剥がれる感覚で、人によってははっきりと皮が剥けることもあります。この皮むけは、色素が定着していく過程で起こる自然な反応です。無理に剥がそうとすると色ムラの原因になるため、自然にめくれるのを待つのが鉄則です。 皮むけ中は外見的に気になる方も多いですが、ファンデーションや薄いリップで自然にカバーできる程度のことがほとんどです。仕事復帰の目安としては、3〜5日前後を想定しておくと安心ですね。 1〜2週間後:色落ちと「本来の仕上がり」が見えてくる 皮むけが終わると、色が一時的にぐっと薄くなります。「せっかく入れた色がほとんど消えてしまった」と感じる時期ですが、これも想定内の経過です。唇は皮膚が薄く動きも多いため、1回目の施術では全体の20〜40%程度しか色素が定着しないこともあります。 このため当院では、2〜3回の施術を前提に仕上げていく考え方をとっています。1回目はあくまでベース作り。2回目以降で色味やムラを丁寧に調整していくのが、自然な仕上がりへの最短ルートなんです。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの視点から見た「リップの色設計」 当院のリップアートメイクは、口紅の代わりではありません。唇本来の血色感を底上げし、体調が良く見える状態を作ることを目的にしています。この考え方はBiBi式 若返りカスタムヒアルの設計思想とも重なっていて、「色を足す」ではなく「引き出す」という視点が共通しています。 ダウンタイム中の経過が不安な方ほど、実は「何色を入れるか」に過度に集中していることが多いんですよね。色よりも大切なのは、定着後にどう見えるかという設計です。 「濃くしない」ことがダウンタイムを楽にする理由 実は、色素の濃度と腫れの感じ方には関係があります。濃い色を多量に入れようとすると施術の刺激が増し、腫れや赤みが強く出やすくなります。当院では輪郭を主張しすぎない、血色がにじむような仕上がりを目標にしているため、色素は表皮〜浅い真皮層にごく繊細に入れていきます。 結果的に、ダウンタイム中の腫れが比較的おさまりやすく、皮むけ後の色の抜け方もなだらかになります。「すっぴんで浮かない」「年齢が変わっても不自然にならない」という長期的なメリットにもつながっていますよ。 施術前に行う色の評価とは BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方では、施術前のアセスメントに特に力を入れています。リップアートメイクでも同様で、カウンセリング時に元の唇の色味・くすみの程度・輪郭のぼやけ・顔全体とのバランスを確認した上で、足す色ではなく引き出す色を選定します。 なりたい色を提示していただくのは大切なことですが、それをそのまま入れるのがゴールではありません。ダウンタイムを経て定着した後の色を逆算して設計するのが、仕上がりのブレをなくすコツなんです。 色落ちを「失敗」と感じさせないための考え方 ダウンタイム後に色が薄くなることを、最初から「2回目の調整に備えたベース完成」と捉えていただけると、気持ちの負担がずいぶん変わります。1回目の施術で完璧に仕上げようとしすぎると、どうしても色を濃くしたくなりがちですが、それはBiBiの考え方とは逆方向です。 2回目以降で色味のムラや薄い部分を調整していくほうが、結果として自然で持続しやすいリップに仕上がります。リップアートメイクでは3回程度必要になることもあり、焦らずていねいに仕上げていくことを大切にしています。 色の選び方や定着の仕組みについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考にしてください。 リップアートメイクの色の選び方と定着のポイント|大阪・心斎橋BiBiクリニック ダウンタイム中の過ごし方と、BiBiクリニックの施術の流れ ダウンタイムをできるだけ穏やかに過ごすためには、施術後のケアと生活上の注意点を知っておくことが重要です。特に唇は飲食・会話・スキンケアなど、日常的な動作と密接に関わる部位なので、事前に把握しておくと安心ですよね。 ここでは、カウンセリングから施術・アフターケアまでの流れを整理しながら、各ステップで気をつけていただきたいことをお伝えします。 カウンセリングから施術当日までの流れ カウンセリング(約30〜45分) 元の唇の色・くすみ・輪郭の状態を確認し、仕上がりのイメージを共有します。ヘルペスの既往がある方はこの時点でお申し出いただき、必要に応じて予防投与を検討します。 デザイン確認(約15分) 輪郭・色の方向性を確認します。「足す色」ではなく「引き出す色」という観点で、顔全体とのバランスも見ながら決定します。 麻酔クリーム塗布(約15分) 麻酔クリームを唇全体に塗布し、約15分おいて効果を待ちます。痛みをできるだけ抑えた状態で施術に入るための重要なステップです。 施術(約60〜90分) 色素を表皮〜浅い真皮層に繊細に入れていきます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した血色感を目指します。 施術直後〜2〜3日:腫れ・赤みのケア期 唇を清潔に保ち、強くこすらないようにします。刺激の強い食事(辛いもの・熱いものなど)はできるだけ控えてください。 3〜7日目:皮むけ期 薄い皮がめくれてきます。自然に剥がれるのを待ち、無理に触らないことが大切です。ワセリンなどの保湿で乾燥を防いでください。 1〜2週間後:色落ち・ベース完成 色がかなり薄く見える時期ですが、これがベース完成のサインです。2回目の施術(1〜1.5ヶ月後が目安)でムラや色味を調整します。 ダウンタイム中に気をつけたい注意点 施術後の経過を穏やかに過ごすために、以下の点は特に意識してほしいポイントです。 水・汗・摩擦に注意 施術後1週間は、唇が水や汗に長時間さらされると色素の定着が乱れやすくなります。サウナや激しい運動、海水浴は一時的に避けてください。 ヘルペスの既往がある方 唇への刺激がヘルペスの再活性化を誘発することがあります。既往がある方は必ずカウンセリング時にお伝えください。予防投与を検討します。 皮むけ中のリップメイク 皮むけ期のリップへの直接的なメイクはできるだけ控えてください。どうしても必要な場合はワセリンなどの保護ベースを薄く重ねてから。 MRI検査について 当院で使用している色素には微量の金属成分が含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で受けたアートメイクの場合は成分が明確でないこともあるため、検査前に医療機関へ確認することをおすすめします。 2回目以降の調整で仕上がりが完成する 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、当院では1回の施術で完璧を目指すのではなく、対話を重ねながら理想の仕上がりに近づけていくことを大切にしています。唇は動きが多く皮膚も薄いため、色の定着には個人差があります。1回目でベースを作り、2回目・3回目で色味とムラを整えていくのが最も自然な仕上がりへの近道です。 1〜2年かけて徐々に薄くフェードアウトしていく性質なので、加齢による顔の変化にも対応しやすいのが特徴。「選べる唇」を長く維持できる点は、多くの方が施術後に実感していただけるポイントです。 30代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > 大阪・心斎橋のBiBiクリニックでは、施術後の経過についても丁寧にご説明しています。まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。 リップアートメイクを大阪で受けるなら|心斎橋BiBiクリニックの選び方ガイド よくあるご質問 リップアートメイクのダウンタイムについて、カウンセリングでよくいただく疑問をまとめました。施術前の不安解消に役立てていただければ幸いです。 Q1. 腫れはどのくらいの期間続きますか?仕事への影響が心配です。 A. 腫れのピークは施術当日〜翌日で、多くの場合2〜3日で落ち着いていきます。ただし個人差があり、体質や施術部位の状態によって異なります。仕事への支障が気になる方は、週末や連休前に施術日を設定するのがおすすめです。マスクの着用で目立ちにくくなる場合もありますが、施術部位への圧迫は避けてください。 Q2. 皮むけ中に外出しても大丈夫ですか? A. 外出自体は問題ありません。皮むけは薄い膜がめくれる程度で、強い見た目の変化ではないことがほとんどです。ワセリンなどで保湿しながら自然に剥がれるのを待つ方法が一般的です。ただし皮を無理に剥がすと色ムラの原因になるため、気になっても触れないようにしてください。 Q3. 施術後に色が薄くなってしまいましたが、失敗ですか? A. 皮むけ後に色が大幅に薄くなるのは想定内の自然な経過です。唇は動きが多く皮膚が薄いため、1回目の施術では色素の定着率に個人差が生じます。これは失敗ではなく「ベース完成」のサインです。2回目・3回目の施術で色味とムラを調整することで、理想の仕上がりに近づけていきますので、焦らずご相談ください。 Q4. ヘルペスの既往がありますが、施術は受けられますか? A. ヘルペスの既往がある方でも施術を受けていただける場合があります。ただし、唇への刺激がヘルペスの再活性化を誘発することがあるため、カウンセリング時に必ずお申し出ください。状況に応じて予防投与を検討します。安全に施術を受けていただくための事前確認として、ご理解・ご協力をお願いしています。 Q5. リップアートメイクの色はどのくらい持ちますか?色落ちしたら再施術が必要ですか? A. 定着後の持続期間は個人差がありますが、おおよそ1〜2年程度を目安にお考えください。徐々に薄くフェードアウトしていくため、急に色が消えるという変化ではありません。薄くなってきたタイミングで補色の施術(リタッチ)を受けることで、継続して自然な血色感を維持できます。生活習慣や紫外線の影響でも持続期間は変わりますよ。 関連ページ リップアートメイク|大阪・心斎橋BiBiクリニック 施術ページ アートメイクの施術一覧|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクに興味があるけれど、失敗や後悔が怖くて踏み出せずにいる 色の選び方や修正についてよくわからず、仕上がりイメージが不安 すっぴんでも自然に見える血色感を、長く保てる方法を探している 「リップアートメイクに興味はあるけれど、変な色になったら怖い」「後悔した人の話をSNSで見て、不安が消えない」——そんな気持ちでこの記事にたどり着いた方は、きっと多いですよね。 この記事では、リップアートメイクで失敗・後悔につながりやすい原因と、それを事前に防ぐための確認ポイントを、当院の考え方とともにわかりやすくお伝えします。色の選び方から修正の考え方まで、疑問をひとつずつ解消していきましょう。 リップアートメイクで失敗・後悔が起きやすい原因とは リップアートメイクの失敗談として多く聞かれるのは、「仕上がりの色が思ったより濃かった」「輪郭がくっきりしすぎてすっぴんで浮く」というケースです。なぜそうなるのか、原因を整理しておきましょう。 施術直後の色と定着後の色は別物 アートメイクは施術直後がもっとも色が濃く見えます。唇の場合、施術後1週間ほどはかさぶた状の膜ができ、色が実際の仕上がりよりもかなり暗く・濃く見えることがあるんです。 この段階を見て「失敗した」と感じてしまうケースが、残念ながら少なくありません。定着後(およそ1か月後)の色が本来の仕上がりです。施術前にダウンタイム中の変化についてしっかり説明を受けておくことが、不安を減らす大切な一歩になります。 また、唇は皮膚が薄く動きも多いため、眉よりも色の抜け方に個人差が出やすい部位です。1回の施術で完璧な仕上がりを求めすぎると、逆に「入れすぎ」になるリスクもあります。 クリニック選びで仕上がりの印象は大きく変わる リップアートメイクの失敗で多いのが、「輪郭をはっきり描きすぎた」「塗りつぶしたような仕上がりになった」というケースです。これはデザインの方向性や施術者の技術力によるところが大きいんです。 アートメイクはクリニックによってデザインの考え方がまったく異なります。「濃く入れる=きれい」というアプローチをとるクリニックもあれば、「できるだけ自然に、血色感で整える」というアプローチをとるクリニックもある。どちらが自分の理想に近いかを、カウンセリング前に確認しておくことが重要です。 施術者が医師かアーティストかも確認しておくとよいでしょう。医療機関であればカウンセリングで皮膚の状態や既往歴(ヘルペスなど)もあわせて評価できます。 「修正できる」という認識が事前に少ない リップアートメイクは一度入れたら修正できないと思っている方が多いですが、実際にはある程度の調整が可能です。ただし、修正には制限もあります。 修正しやすいケース 色が薄すぎた・もう少し発色を足したい 左右のバランスを微調整したい 2回目以降の施術で色味を整える 修正が難しいケース 濃く入れすぎた色を薄くしたい 輪郭を大きく変えたい 他院施術の色素が残っている状態 「後から直せばいい」という前提で進めるより、最初のカウンセリングでデザインと色をしっかり確認しておくことが、後悔しないための一番の近道です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの発想でリップを整える——色は「足す」より「引き出す」 当院のリップアートメイクは、「口紅の代わりに色を入れる」という考え方とは少し違います。骨格・血色・くすみ・輪郭といった唇全体の状態を評価したうえで、その方が元から持っているはずの血色感を引き出すことを目指しています。 これはBiBi式 若返りカスタムヒアルの発想と共通しています。表面だけを変えるのではなく、構造から整えることで「もともとそうだった」と感じさせる仕上がりを作る——リップアートメイクも同じ哲学で設計します。 施術前に必ず行う4つの評価 色を決める前に、当院では必ず次の4点を確認します。 元の唇の色味(ピンク寄りか、紫・くすみ寄りか) くすみの程度(血色が悪く見えているのか、乾燥によるものか) 輪郭のぼやけ具合(山の形・左右差・フェザリングの有無) 顔全体とのバランス(肌色・目・眉とのトーン調和) これらを総合して「足す色」ではなく「引き出す色」を選びます。同じくすみ感でも、もともとピンク系の方にはローズ系、もともとオレンジ系の方にはコーラル系など、個人の素地に合わせた選定を行うんです。 「濃くしない」が後悔を防ぐ最大のポイント 失敗・後悔の事例として最も多いのが「濃すぎた」です。入れた直後は鮮やかで映えて見えても、日常のすっぴん状態で浮いてしまう、年齢変化とともに不自然に見えてくる——こうしたリスクを当院では最初から避けます。 具体的には、色素は表皮から浅い真皮層にごく繊細に入れます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識し、口紅のように塗りつぶすことはしません。「血色がにじむような仕上がり」を目指しているんですよね。 持続期間は1〜2年程度で、その後は徐々に薄くなり自然にフェードアウトします。濃く残らないため、年齢変化にも対応しやすいのが特徴です。 色選びで迷ったときの基準 「自分に似合う色がわからない」という方へ、当院でよくお伝えするシンプルな基準があります。 体調がいいとき・少し運動した後の唇の色——これが「あなたの唇が本来持っている血色」です。その色に近い色味を入れることが、すっぴんで最も自然に見える仕上がりにつながります。カウンセリングでは実際に複数の色見本を唇に当てながら確認しますので、「何色がいいか全然わからない」という状態でお越しいただいても大丈夫ですよ。 色の選び方についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。 リップアートメイクの色の選び方|似合う色を見つけるための考え方 失敗しないためにカウンセリングで確認すべきこと・施術の流れ 「クリニックに行ってみたいけれど、当日何を聞けばいいかわからない」という方は多いです。ここでは、後悔しないために事前に確認しておきたいポイントと、施術当日の流れを整理します。 カウンセリングで必ず確認したい5つのこと デザインの方向性(ナチュラル寄りか、はっきり寄りか) クリニックのポートフォリオや症例写真を事前に確認し、「自分が求めている仕上がり」と方向性が合っているかを確かめましょう。言葉だけでなく、ビジュアルで確認するのが確実です。 ダウンタイムの具体的な説明があるか 腫れや赤みは2〜3日、色が濃く見える期間は1週間程度が目安です。この説明がカウンセリングでなされているかどうかは、クリニックの丁寧さを測る基準になります。 施術回数の考え方(2〜3回を前提にしているか) 唇は皮膚が薄く動きが多いため、色の定着に個人差があります。1回目はベース作り、2回目以降で色味やムラを調整するのが自然な流れです。「1回で完璧」を強調するクリニックよりも、複数回で丁寧に仕上げる考え方のほうが結果的に後悔が少ないですよ。 ヘルペス既往の確認と対応 唇周辺の施術はヘルペスを誘発するリスクがあります。既往がある方には施術前に予防投与を検討する必要があります。この確認をしないクリニックは、医療管理の観点でやや心配です。 修正・アフターフォローの体制 施術後に「もう少し色を足したい」「左右のバランスが気になる」といったケースに対応できるかを確認しましょう。当院では精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、術後のご希望にも丁寧に向き合います。 施術当日の流れ(大阪・心斎橋BiBiクリニックの場合) カウンセリング・デザイン確認 唇の状態・色味・輪郭のぼやけを確認し、希望の仕上がりイメージとすり合わせます。色見本を実際に当てながら選定します。 麻酔クリーム塗布(約15分) 痛みを軽減するための表面麻酔を塗布します。この時間を利用して、最終的なデザイン・色の確認を行います。 施術(色素注入) 専用の機器で色素を表皮〜浅い真皮層に繊細に入れていきます。輪郭・グラデーション・血色感を意識した丁寧な施術を行います。 施術直後の確認・アフターケア説明 腫れ・赤み・色の変化など、ダウンタイム中に起こることと、乾燥させないためのケア方法をご説明します。 1か月後:仕上がり確認・2回目の予約 色が定着した状態で仕上がりを確認します。色味・ムラ・輪郭などを見て、必要に応じて2回目の施術を行います。 注意点とリスクについて リップアートメイクを受ける前に、以下のリスクを理解しておきましょう。 腫れ・赤み 施術後2〜3日続くことがあります。唇は特に腫れが出やすい部位です。大切な予定の直前は避けることをおすすめします。 色が濃く見える期間 施術後約1週間は、かさぶた状の膜により色が実際よりも濃く見えます。この段階での色を「仕上がり」だと判断しないようにしましょう。 ヘルペスの誘発 唇周辺の刺激によりヘルペスが出ることがあります。既往のある方は事前にご申告ください。予防的な対応を検討します。 色の定着の個人差 皮膚の性質・生活習慣・ターンオーバーの速さなどにより、色の残り方には個人差があります。1回目で理想通りにならないケースもあります。 MRI検査について 当院で使用する色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は、検査前に医療機関へご確認ください。 大阪・心斎橋での施術先選びについては、こちらの記事も参考にしてみてください。 リップアートメイクを大阪で受けるときのクリニック選びのポイント 30代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > よくあるご質問 リップアートメイクを検討している方から特によくお聞きする疑問を、5つにまとめました。施術前の不安を少しでも減らすお役に立てれば幸いです。 Q1. リップアートメイクで失敗した場合、修正はできますか? A. 色が薄い・バランスを微調整したいといったケースは、2回目以降の施術で対応できることが多いです。ただし、濃く入りすぎた色を薄くしたい場合や、輪郭を大きく変えたい場合は修正に限界があります。最初のカウンセリングで仕上がりのイメージをしっかりすり合わせることが、後悔を防ぐ最も確実な方法です。 Q2. 色が自分に似合うかどうか、カウンセリング前に判断できませんか? A. カウンセリング前に「似合う色がわかっている」必要はありません。体調のいいとき・運動後の唇の色が、もともとの血色感の目安になります。当院では複数の色見本を実際に唇に当てながら確認しますので、「何色がいいかまったくわからない」状態でお越しいただいても大丈夫です。 Q3. 施術後のダウンタイムはどのくらいですか? A. 腫れや赤みは2〜3日程度、色が濃く見える期間は1週間ほどが目安です。施術直後の色は定着後よりも濃く見えるため、「失敗した」と感じてしまう方もいますが、1か月ほどで本来の仕上がりに落ち着きます。大切な予定の直前は施術を避けることをおすすめします。 Q4. 何回施術を受ければ完成しますか? A. 唇は皮膚が薄く動きが多い部位のため、色の定着に個人差が出やすいです。当院では2〜3回を目安にお伝えしています。1回目でベースを作り、2回目以降で色味やムラを調整していきます。眉よりも定着を丁寧に見たい場合があり、3回程度かかることもあります。 Q5. ヘルペスの既往がありますが、リップアートメイクを受けられますか? A. ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激によって再発するリスクがあります。当院ではカウンセリング時に既往を確認し、必要に応じて事前の予防投与をご提案しています。既往がある方でも施術を受けていただけるケースはありますので、まずはカウンセリングでご相談ください。 関連ページ リップアートメイク|施術ページ アートメイク|BiBiクリニックのアートメイク一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクに興味があるけれど、痛みや腫れが怖くて踏み出せずにいる 麻酔の効き方や施術中の感覚が気になり、事前に確認しておきたい ダウンタイムを最小限に抑えながら、自然な血色感のある唇を手に入れたい 「リップアートメイクって、痛いですよね?」——カウンセリングでいちばん多く聞かれる質問のひとつです。唇は感覚が鋭く、「どのくらい痛いのか」「麻酔は効くのか」「腫れはどのくらい続くのか」と、施術前の不安は尽きないものですよね。 リップアートメイクは色だけでなく、唇の輪郭や血色の見え方まで含めたデザインとして考えると、仕上がりを自然に整えやすくなります。 この記事では、リップアートメイクの痛みのリアルな感覚から麻酔の使い方、腫れや赤みのダウンタイム、そして大阪・心斎橋BiBiクリニックが施術設計で大切にしている考え方まで、ひとつひとつお答えします。不安を整理してから、次のステップを検討していただけたら嬉しいです。 リップアートメイクの「痛み」は本当にどのくらい? まず率直にお伝えします。リップアートメイクは、眉のアートメイクと比べると痛みを感じやすい部位です。唇は皮膚が薄く、粘膜と皮膚の境界にあたるため、感覚神経が密集しているんです。ただ、「だから施術できない」というわけではなく、適切な麻酔と施術速度の工夫で、多くの方が「思っていたよりずっと楽だった」と話してくださいます。 施術中の感覚——「チクチク」から「ピリピリ」まで個人差がある 麻酔クリームが十分に効いた状態では、「細い針でごく浅くなぞられる感覚」と表現される方が多いですね。十分に無痛というよりは「刺激を感じる」くらいのイメージで、途中で施術を止めたくなるほどの痛みを訴える方は少数です。ただし、唇の内側に近い部位や輪郭部分は麻酔が届きにくい場所でもあるため、箇所によって感覚の差があります。また、生理前後や体調が優れない日はいつも以上に敏感になりやすいので、施術日のコンディションも関係しますよ。 眉のアートメイクとの痛みの違い 同じアートメイクでも、眉と唇では部位特性がまったく異なります。 眉アートメイク 皮膚が比較的厚め 麻酔クリームが浸透しやすい 痛みを「ほぼ感じない」方が多い 施術時間が安定しやすい リップアートメイク 皮膚が薄く粘膜に近い 麻酔の効きに個人差がある ピリピリした刺激感が残りやすい 腫れが出やすい傾向がある 眉では「ほとんど何も感じなかった」という方でも、リップでは「眉より刺激はあった」と感じるケースが多いです。だからこそ事前に正直にお伝えして、覚悟の上で臨んでいただくほうが安心ですよね。 痛みに弱い方が事前にできる準備 痛みへの感受性は人それぞれです。当院では麻酔クリームを約15分しっかりと置いてから施術を開始しますが、それに加えて「施術前日は十分な睡眠をとること」「空腹での来院を避けること」「施術当日のカフェイン摂取を控えること」なども痛みの感じ方に影響します。カウンセリング時に不安をそのまま伝えていただければ、当日の麻酔置き時間の調整なども含めて一緒に対策を考えますね。 BiBiの麻酔管理と「血色を設計する」施術の考え方 痛みの不安の次に来るのが、「麻酔はどのくらい効くのか」という疑問です。麻酔の使い方ひとつで施術体験は大きく変わります。そして当院では、麻酔の管理とあわせて「何のために色を入れるのか」という施術設計の考え方が、仕上がりの自然さにも直結しています。 麻酔クリームの仕組みと「約15分」の理由 当院で使用する麻酔クリームは、唇の表面から薬剤が浸透し、感覚神経への刺激を一時的にブロックするものです。浸透には時間が必要で、塗布後に時間を置かずに施術を始めると「全然効いていない」状態で針が入ることになります。当院では麻酔クリームの塗布時間を約15分を目安に確保しています。「早く終わらせてほしい」という気持ちはよくわかりますが、この待ち時間が施術中の快適さを決める大事な工程なんです。たとえるなら、料理で火を入れる前に下味を十分に浸み込ませる時間と同じで、焦ると仕上がりに影響が出てしまいます。 「色を入れる」のではなく「血色を引き出す」設計 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かして感じているのは、「濃くしてほしい」という希望の裏に「自分に似合う自然な血色が欲しい」という本音があることです。当院のリップアートメイクは、口紅の代わりに色を塗りつぶすアプローチはとりません。元の唇の色味・くすみ・輪郭のぼやけ・顔全体のバランスを丁寧に見たうえで、「足す色」ではなく「引き出す色」を選定します。色素は表皮から浅い真皮層にごく繊細に入れるため、輪郭を主張しすぎず、グラデーションのある血色感が生まれるのが特徴です。すっぴんで「唇だけ浮いている」という仕上がりは避けたいので、濃さよりも自然さを最優先にしていますよ。 色の見え方は1週間で落ち着く——施術直後との違い 施術直後は色が濃く見えます。これは表皮上に色素が乗っている状態で、皮膚のターンオーバーが進む1週間ほどで表面の色が落ち着き、定着した自然な色味が現れてきます。「こんなに濃くしたつもりじゃない」と不安になる方もいますが、これは正常な経過です。最終的な仕上がりを判断できるのは施術から4〜6週間後が目安で、そのタイミングで色味やムラの調整を行う2回目以降の施術につなげていきます。 リップアートメイクの色選びについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。 リップアートメイクの色選び——似合う色の見つけ方 腫れ・赤み・ダウンタイムの経過と注意点 「施術後すぐに人と会う予定があるけれど大丈夫?」という声もよく聞きます。リップアートメイクのダウンタイムは、眉と比べてやや出やすい傾向があります。ただ、経過のパターンと注意点を知っていれば、日程の調整もしやすいですし、焦らず過ごせますよ。 ダウンタイムの典型的な経過——日数別の目安 施術当日〜翌日 腫れと赤みが最も出やすい時期です。唇が一回り膨らんで見えることがあり、色も施術直後より濃く感じられます。患部への刺激を避け、水分補給しながら安静に過ごしてください。 2〜3日目 腫れ・赤みが徐々に落ち着いてきます。皮膚の表面がやや乾燥してかさかさした感触になることがあります。処方された保湿剤を丁寧に使ってください。 4〜7日目 表皮上の余分な色素が剥がれ落ち、色が薄くなる時期です。「薄すぎる」と感じることがありますが、これも正常な経過です。唇をこすったり、皮を無理にめくったりしないことが大切ですよ。 1〜2週間目 腫れはほぼ解消し、定着した色味が見えてきます。外出時にマスクや薄めのリップを重ねれば、日常生活にほぼ問題ない状態になっている方がほとんどです。 4〜6週間目 最終的な定着色が確認できる時期です。このタイミングで2回目の施術(色味・ムラの微調整)を行うのが当院の基本設計です。唇は動きが多く皮膚が薄いため、2〜3回を目安に仕上げていきます。 特に気をつけたいリスクと注意点 ヘルペスの既往がある方 口唇ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激がきっかけでヘルペスが再活性化することがあります。当院では既往がある場合、事前に予防投与を検討しますので、カウンセリング時に必ずお申し出ください。 施術後の飲食・スキンケアの制限 施術当日は刺激の強い食べ物(辛いもの・酸っぱいもの)や、長時間のマスク着用は唇の摩擦につながります。また、施術部位へのファンデーションや口紅の使用はダウンタイム中はお控えください。 色の定着には個人差がある 唇は体の中でも色素の定着が難しい部位です。1回の施術で理想の仕上がりになるケースは少なく、2〜3回を経て色とグラデーションを整えていくのが標準です。1回で完成させようと濃く入れすぎると、のちに不自然に残るリスクがあります。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は色素成分が不明なこともあるため、検査前に医療機関へ確認するようお伝えしています。 「選べる唇」を目指す——持続と経年変化の考え方 リップアートメイクの持続期間は、一般的に1〜2年程度です。徐々に薄くなってフェードアウトしていくため、「濃く残って老け見えする」リスクが低いのが特徴です。当院では最初から濃くしない設計を徹底しているため、年齢を重ねても不自然になりにくく、ライフスタイルに合わせてメンテナンスを選べます。「口紅がいらない唇」ではなく「好きなときに口紅を足せる、自分だけの血色の唇」を一緒に作っていきましょう。 40代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > 大阪・心斎橋エリアでのリップアートメイクの施術実績や料金についてはこちらでご確認ください。 大阪でリップアートメイクを検討する方へ——施術の流れと選び方 よくあるご質問 カウンセリングや問い合わせで繰り返し寄せられる疑問を、5つにまとめました。「聞きにくかったけれど、ここに答えがあった」と感じていただければ嬉しいです。 Q1. リップアートメイクの痛みはどのくらい続きますか? A. 施術中の刺激は麻酔が効いている間に限られます。施術後は唇がヒリヒリする感覚が数時間程度続くことがありますが、翌日には落ち着く方がほとんどです。痛みの感じ方には個人差があり、当日の体調や部位によっても変わります。心配な場合はカウンセリング時にご相談ください。 Q2. 麻酔クリームは必ず使いますか?追加で注射の麻酔はできますか? A. 当院では全例で麻酔クリームを使用します(約15分の置き時間を確保)。注射による局所麻酔は、唇の形状を変形させる恐れがあるため、通常は使用しません。麻酔クリームの効き方や痛みへの不安は、施術前のカウンセリングで遠慮なくお伝えいただけると、当日の対応を一緒に考えられます。 Q3. 腫れが出た場合、どのくらいで引きますか? A. 腫れ・赤みは2〜3日で落ち着く方が多いです。体質や施術範囲によっては4〜5日続くこともあります。大切な予定がある場合は、施術日から少なくとも1週間の余裕を持ったスケジュールをおすすめしています。施術後のダウンタイムケアについては、当日にも詳しくご説明します。 Q4. 口唇ヘルペスの既往がありますが、施術を受けられますか? A. 施術は可能ですが、事前に必ずお申し出ください。ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激で再活性化するリスクがあるため、当院では予防投与を検討したうえで施術日を設定します。現在症状がある場合は施術を延期していただくことになります。カウンセリング時に遠慮なくご相談ください。 Q5. 1回の施術で完成しますか?何回通う必要がありますか? A. 当院では2〜3回を目安にしています。1回目はベース作り、2回目以降で色味やムラの微調整を行います。唇は動きが多く皮膚が薄いため、眉よりも色の定着を丁寧に確認したい部位です。1回で完成を目指して色を濃くすると、のちに不自然に残るリスクがあるため、段階的に仕上げていくアプローチをとっています。 関連ページ リップアートメイク 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック アートメイク 総合ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクの値段や相場を調べているが、クリニックによって幅がありすぎて判断できない 安い料金に飛びつきたい気持ちもあるが、仕上がりや安全性が心配 モニター価格の活用方法や、料金を見る際に見落としがちな注意点を知りたい リップアートメイクの値段を調べていると、3万円台から10万円超まで、かなりの開きがあることに気づきますよね。「なぜこんなに差があるの?」「安いクリニックと高いクリニック、どこが違うの?」という疑問は、当院へのご相談でも本当によく聞きます。 この記事では、リップアートメイクの料金・相場の見方から、値段だけで選ぶときのリスク、モニター価格の活用法、そして大阪・心斎橋BiBiクリニックが料金設計で大切にしていることまで、丁寧にお伝えします。カウンセリング前の予習として、ぜひ参考にしてください。 リップアートメイクの値段・相場はどれくらい? まず「世の中の相場感」を整理しておきましょう。料金の幅が広い理由を知っておくだけで、クリニック選びのときに冷静に判断できるようになりますよ。 国内の料金相場帯 リップアートメイクの料金は、おおむね次のような帯に分かれています。 相場の目安(1回あたり) 低価格帯:3〜5万円前後 中価格帯:5〜8万円前後 高価格帯:8〜15万円以上 値段の差が生まれる主な要因 施術者の資格・技術レベル 使用する色素・機器の品質 1回完結か複数回セットか クリニック運営コスト・立地 値段が安い理由が「キャンペーン中だから」なのか、「施術者が医師免許を持たないスタッフだから」なのかで、話はまったく変わってきます。特にリップアートメイクは口元という目立つ部位への施術ですから、相場より極端に安い場合は必ず理由を確認する習慣をつけておくといいですね。 「1回料金」と「複数回セット料金」の違い 料金表を比較するときに見落としやすいのが、「1回あたりの価格」と「複数回セットの総額」の違いです。 リップアートメイクは、唇の皮膚が薄くて動きが多いため、1回の施術だけではムラが出やすく、2〜3回を重ねて仕上げることが基本です。当院でも、ベースを作る1回目、色味とムラを整える2回目以降という形で設計していて、場合によっては3回程度必要になることもあります。 1回料金だけを見て「安い」と思っても、トータルでかかる費用を計算すると別のクリニックのセット料金と大差ないケースも多いんです。必ず「何回分の料金か」「追加施術の料金はいくらか」を確認するようにしましょう。 料金に含まれる内容を確認する 料金を比較するときはもう一点、「料金に何が含まれているか」の確認も欠かせません。チェックしておきたい項目を以下にまとめます。 麻酔クリームの費用(当院では約15分の塗布時間を確保) カウンセリング費用(初回無料か有料か) ヘルペス予防薬の費用(既往がある方は要確認) タッチアップ(修正)施術の扱い アフターケアの範囲 麻酔や薬剤費が「別途」となっているクリニックでは、表示料金より実際の支払いが増えることがあります。「全部込みでいくらか」を必ずカウンセリング前に確認するのが、後悔しないコツですよ。 値段だけで選ぶと起こりやすいこと|BiBiクリニックの考え方 価格を意識するのはまったく自然なことですし、費用対効果を考えるのは賢明な判断です。ただ、リップアートメイクには「安くやり直せる」「気に入らなければすぐ消せる」という性質がないことを、あらかじめ知っておいていただきたいんです。 「濃くしない」がBiBiの大前提 当院のリップアートメイクで一貫してこだわっているのは、「元からこの色だったように見える」という自然さです。濃い発色の仕上がりは一時的に映えて見えることがありますが、すっぴんで浮く、年齢とともに不自然になる、メイクの自由度が下がるといったリスクをはらんでいます。 「口紅がいらない唇」を作るのではなく、「口紅を選べる唇」にする。血色感をにじませるように設計した結果として、"すっぴんでもきれいに見える" 状態を目指しています。低価格帯の施術で色が濃く入りすぎてしまったケースの修正相談も、当院には時折ご来院があります。修正や除去は新規施術より費用も負担も大きくなることが多いため、最初の施術先選びが本当に大切なんです。 施術者の資格と技術レベルを確認する 日本では、アートメイクは医師法により「医師または医師の指示のもとで行う医療行為」と位置づけられています。にもかかわらず、無資格者が施術を行う施設が一部で問題になっているのが現状です。 料金を確認すると同時に、「誰が施術するのか」「医師の監督体制はどうなっているか」という点も必ずチェックしてください。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かして、当院では患者さんの不安を丁寧に聞き取ったうえで施術に臨んでいます。値段の安さより、こうした安全性の担保を先に確認することをおすすめします。 「血色を設計する」という発想の違い BiBiクリニックのリップアートメイクは、「色を入れる」のではなく「血色を設計する」という思想で行っています。カウンセリングでは、元の唇の色味、くすみの程度、輪郭のぼやけ、顔全体とのバランスを細かく評価します。その評価をもとに、「足す色」ではなく「引き出す色」を選定するんです。 表皮から浅い真皮層にごく繊細に色素を入れ、輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した仕上がりを目指す。この丁寧なプロセスが、後々まで自然に見える結果につながっています。料金だけでなく、こうした「設計思想の違い」もクリニック比較の軸に入れてみてください。 ダウンタイムの過ごし方や施術後の注意点について、もう少し詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。 リップアートメイクのダウンタイムと過ごし方|大阪・心斎橋BiBiクリニック 料金・モニター・クリニック選びの具体的な手順 「なんとなく調べているだけ」という段階から「カウンセリングを予約する」ステップへ進むために、実際にどう動けばいいかを整理しますね。大阪・心斎橋エリアでリップアートメイクを検討している方向けに、当院での流れを例にお伝えします。 料金を比較するときの5ステップ 何回分の料金かを確認する 「1回料金」なのか「2回セット」なのかで、実際のコストは大きく変わります。リップは2〜3回必要なケースが多いため、トータル費用で比較するのが基本です。 料金に含まれる内容を確認する 麻酔・カウンセリング・ヘルペス予防薬・タッチアップが含まれるかを必ず確認。「全込み価格」かどうかを比較の土台にします。 施術者の資格・医療体制を確認する 医師が施術するのか、医師指示のもとで看護師が行うのかを確認します。アートメイクは医療行為ですから、この点は必須チェックです。 モニター価格の条件を確認する モニター価格とは、症例写真や口コミ投稿などへの協力を条件に通常より割引された料金です。条件・撮影の範囲・SNS掲載の有無などを事前に確認し、自分が納得できる内容かどうかを判断しましょう。 無料カウンセリングで疑問を全部聞く 実際に受ける施術のデザイン提案や、ダウンタイムの説明を聞くのがカウンセリングの目的です。「言いにくい質問」こそ遠慮なく聞けるかどうかが、クリニック選びの最終判断にもなります。 モニター価格を賢く活用するには モニター価格は、費用を抑えながら施術を受けられる手段のひとつです。ただし、「安いから」という理由だけで飛びつくのは少し待ってください。モニター条件の確認でとくに大切なのは次の3点です。 確認ポイント1:写真掲載の範囲 顔全体が写るのか、口元のみのクローズアップか。SNSへの掲載がある場合は、どのアカウントに・どのような形で投稿されるかを確認しましょう。 確認ポイント2:割引率と通常価格の妥当性 通常価格が相場より極端に高く設定されていて、「モニター価格で相場並み」というケースもあります。割引後の価格だけでなく、通常価格も他院と比較しておくと安心です。 確認ポイント3:複数回セットへの適用可否 1回目のみモニター価格で、2回目以降は通常料金というケースも多いです。トータルコストでの比較を忘れずに。 持続期間・経年変化と費用対効果の考え方 リップアートメイクの持続期間は1〜2年程度が目安です。徐々に薄くなりながら自然にフェードアウトするため、濃い色で残ることがなく、年齢変化にも対応しやすいのが特徴です。費用対効果の観点から言うと、「毎朝のリップメイクにかける時間と消耗品代」と比較してみると、長い目で見たときのコスパを実感できる方も多いですよ。 また、施術後のダウンタイムは腫れ・赤みが2〜3日、色が濃く見える状態が1週間程度続くことがあります。スケジュールに余裕を持って施術日を選ぶのも、費用と同じくらい大切な「計画のひとつ」です。 大阪エリアでリップアートメイクを検討している方に向けた、クリニック選びのポイントはこちらでも詳しく解説しています。 リップアートメイクを大阪で受けるには|クリニック選びのポイント|大阪・心斎橋BiBiクリニック 40代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > よくあるご質問 リップアートメイクの値段・料金・モニターについて、カウンセリング前によく寄せられる疑問にお答えします。 Q1. リップアートメイクの値段は、なぜクリニックによってこんなに差があるのですか? A. 施術者の資格・技術レベル、使用する色素や機器の品質、1回か複数回セットかという料金設計の違い、クリニックの立地・運営コストなど、複数の要因が組み合わさって価格差が生まれます。料金表の数字だけでなく、「何回分の料金か」「何が含まれているか」を確認したうえで比較されることをおすすめします。 Q2. 1回で仕上がりますか?2回・3回必要な場合はどう費用を考えればよいですか? A. 唇は皮膚が薄く動きが多い部位のため、2〜3回を重ねて仕上げるのが基本です。当院でも1回目はベース作り、2回目以降に色味・ムラを整える形で進めています。料金を比較する際は、複数回のトータル費用で比較されるのが実態に即しています。「2回セット」「3回セット」での提示があるクリニックでは、セット料金と1回料金の差も確認しておくと安心です。 Q3. モニター価格で受ける場合、どんな点に注意すればよいですか? A. モニター施術は、症例写真やSNS投稿などへの協力を条件に割引を受けられる仕組みです。確認しておきたい点は、写真の掲載範囲(顔全体か口元のみか)、SNSへの投稿先と掲載形式、モニター価格が適用されるのが何回目までかの3点です。割引後の価格だけでなく、通常価格が相場と比べて妥当かどうかも見ておくと、より安心して判断できます。 Q4. ダウンタイム中の生活への影響が心配です。仕事のある週でも大丈夫ですか? A. 施術直後から2〜3日は腫れや赤みが出やすく、色が濃く見える状態が1週間程度続くことがあります。接客業や人と会う予定が多い場合は、週末に施術を受けて平日明けには落ち着いてきた状態にするなど、スケジュール調整がおすすめです。個人差がありますので、カウンセリングで担当医にご自身の状況を相談してみてください。 Q5. 持続期間はどれくらいですか?効果が薄くなったら追加費用がかかりますか? A. 持続期間は個人差がありますが、1〜2年程度を目安とお考えください。徐々に薄くなりながら自然にフェードアウトするため、急に不自然な色が残ることはほとんどありません。色が薄くなってきた段階でのタッチアップ(補色施術)は、多くのクリニックで通常施術より割安な料金設定になっています。初回のカウンセリングで、タッチアップ料金の目安も確認しておくと長期的な費用計画が立てやすいですよ。 関連ページ リップアートメイク|大阪・心斎橋BiBiクリニック 施術ページ アートメイク|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 大阪で眉アートメイクを受けたいけれど、クリニック選びで迷っている すっぴんでも自然に見える眉を手に入れたい 失敗しないために、事前に確認すべきポイントを知っておきたい 「眉アートメイクを大阪で受けたいけれど、どのクリニックを選べばいいのか分からない」。そんな声をカウンセリングでもよくいただきます。大阪・心斎橋エリアだけでも複数のクリニックがあり、技法も料金もさまざまなので、迷ってしまうのは当然ですよね。 この記事では、眉アートメイクを大阪で検討している方に向けて、クリニック選びで見落としがちな確認ポイントや、仕上がりに差がつくデザイン設計の考え方、そして施術前後に知っておきたい注意点までをまとめました。後悔しない選択のヒントとして、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 眉アートメイクで仕上がりに差がつくデザイン設計の考え方 眉アートメイクの満足度は、技術力だけでなく「どんな考え方でデザインを決めるか」に大きく左右されます。ここでは、大阪でクリニックを選ぶ前にぜひ知っておいてほしい、デザイン設計の基本的な考え方をお伝えしますね。 眉は「顔のパーツ」ではなく「顔全体のバランサー」 眉は、目・鼻・口・フェイスラインすべての印象をつなぐ顔のバランサーです。だから、眉の形だけを単独で考えても、仕上がりがしっくりこないことがあるんです。 たとえるなら、眉は顔という絵画の「額縁」のようなもの。額縁が合っていなければ、どんなに絵が素敵でも全体の印象がちぐはぐになってしまいますよね。 当院では、流行の形をテンプレート的に当てはめるデザインは行いません。骨格・眉骨・額の丸みといった骨の構造、そして笑ったとき・驚いたときの表情筋の動きまで確認したうえで、「止まっている顔」ではなく「動く顔」を前提にデザインを設計しています。 技法は「好み」ではなく「肌質と目的」で選ぶ 眉アートメイクには「毛並み」「パウダー」「コンビネーション」といった技法がありますが、どれが優れているかという話ではないんです。大切なのは、その方の肌質やなりたいイメージに合っているかどうか。 毛並み技法が向いている方 自眉が少なく、1本1本の自然さを優先したい すっぴんでもナチュラルに見せたい 眉メイクをほとんどしない方 パウダー・コンビが向いている方 メイクしたような仕上がり感がほしい 色の安定感や持続を重視したい 立体感と持続のバランスを求める方 カウンセリングでは肌質の状態を見ながら、どの技法がフィットするかを一緒に判断していきますので、事前に技法を決め込まなくても大丈夫ですよ。 「1回で完成」ではなく2〜3回で整えるのが基本 眉アートメイクは、1回で完成させる施術ではありません。1回目はベース作り、2回目以降で色味・濃さ・形の微調整を重ねていくのが基本的な設計です。 この工程を踏むことで、ムラのない定着・不自然さの回避・年齢変化への耐性が得られます。眉は2回を目安に整えることが多いですが、肌質や色の定着具合によっては3回程度必要になることもあります。 「1回で仕上がります」と断言するクリニックよりも、複数回の施術を前提にしているクリニックのほうが、丁寧な仕上がりを期待できるケースが多いんです。大阪でクリニックを比較する際には、施術回数の考え方も確認ポイントのひとつですね。 BiBi式 若返りカスタムヒアルとは|眉アートメイクにも通じるBiBiのデザイン哲学 当院BiBiクリニックでは、眉アートメイクにおいても「BiBi式 若返りカスタムヒアル」の根底にある考え方、つまり「パーツ単位ではなく、顔全体の構造バランスから設計する」という哲学を大切にしています。ここでは、大阪・心斎橋のBiBiクリニックが眉アートメイクで何を重視しているかをお伝えしますね。 「描いた眉」に見せないゴール設定 当院の眉アートメイクのゴールは、「すっぴんで人に会っても違和感がない眉」です。描いている感がない、眉だけ浮かない、メイクをするとさらにきれいになる。この"引き算の完成形"を目指しています。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、カウンセリングでは「こうなりたい」だけでなく「こうなりたくない」というご不安もしっかりお聞きしています。眉アートメイクは顔の印象を大きく左右するからこそ、丁寧なヒアリングが仕上がりの質に直結するんです。 流行より骨格・濃さより調和を優先する理由 眉のトレンドは数年で変わります。太眉が流行った時期もあれば、細めのアーチ眉が好まれた時期もありましたよね。でもアートメイクは1〜2年程度持続するもの。流行に合わせてデザインすると、トレンドが変わったときに「古く見える眉」がそのまま顔に残ってしまいます。 だからこそBiBiでは、流行より骨格、濃さより調和を優先します。左右差があるのは当たり前で、それを無理に対称にするのではなく、左右差を前提として自然に見えるバランスを設計する。このアプローチが、年齢を重ねても浮かない眉につながるんです。 ダウンタイムと術後の過ごし方 施術後は赤みやヒリつきが数日〜1週間ほど出ることがあります。色が一時的に濃く見えますが、これは時間とともに自然に落ち着いていきますので心配しなくて大丈夫ですよ。かさぶたが出た場合も、無理に剥がさず自然に取れるのを待つのが基本です。 麻酔クリームは約15分塗布してから施術に入りますので、痛みへの不安がある方もご安心くださいね。ダウンタイムの過ごし方についてはカウンセリング時に詳しくご説明しています。 眉アートメイクで「失敗したらどうしよう」という不安をお持ちの方は、事前にリスクや回避法を知っておくと安心です。眉アートメイクの失敗を防ぐためのポイントもあわせてご覧ください。 大阪で眉アートメイクのクリニックを選ぶ時にチェックしたい5つのポイント 大阪には眉アートメイクを受けられるクリニックがたくさんありますが、「どこも同じ」ではありません。仕上がりへの満足度を左右する確認ポイントを、ステップ形式でまとめました。 症例写真の「見方」を知っておく クリニックのホームページやSNSに掲載されている症例写真は、選ぶうえで大きな判断材料になりますよね。ただし、見るべきポイントがあるんです。 施術直後だけでなく経過写真があるか 施術直後は色が濃く出るため、仕上がりの印象と異なります。1か月後・半年後の経過写真まで掲載しているクリニックは、定着後の仕上がりに自信がある証拠です。 自分と近い骨格・年代の症例があるか 20代と40代では骨格や肌のハリが異なります。自分に近い条件の症例を見ることで、仕上がりイメージが具体的になりますよ。 照明や角度が統一されているか 加工感の強い写真やバラバラな撮影条件の症例は、実際の仕上がりと差が出やすいもの。統一された条件で撮影されている症例写真は信頼度が高いですね。 カウンセリングで確認すべき3つの質問 カウンセリングは「話を聞くだけ」の場ではありません。仕上がりの満足度を大きく左右する大切な工程なんです。以下の3つは、ぜひ確認してみてください。 「何回の施術を想定していますか?」 先ほどお伝えしたとおり、眉アートメイクは2〜3回で仕上げるのが基本です。1回で完成と言い切るクリニックよりも、複数回の計画を提示してくれるクリニックのほうが丁寧な仕上がりを期待できます。 「デザインはどうやって決めますか?」 テンプレートを当てはめるのか、骨格や表情を見て設計するのか。この質問への回答で、そのクリニックのデザインへの考え方が見えてきます。 「リタッチの料金体系はどうなっていますか?」 初回の料金だけでなく、2回目以降のリタッチ料金も含めたトータルコストを確認しておくと安心です。 料金・MRI対応・アフターフォローの確認 料金については、「施術1回あたりの料金」なのか「2回セットの料金」なのかがクリニックによって異なります。表示金額だけを比較すると、実際のトータル費用と大きく差が出ることもあるので注意が必要ですよ。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。ただし、他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へご確認ください。 アフターフォロー体制 施術後に気になることがあったとき、すぐに相談できる体制が整っているかどうかも重要なポイントです。経過観察の仕組みやリタッチ対応の有無を事前に確認しておきましょう。 料金の考え方やクリニックごとの違いについてさらに詳しく知りたい方は、眉アートメイクの値段と料金の見方もあわせてチェックしてみてくださいね。 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクを大阪で検討されている方からよくいただくご質問をまとめました。気になるポイントがあれば、カウンセリング時にさらに詳しくお聞きくださいね。 Q1. 眉アートメイクはどのくらい持続しますか? A. 個人差はありますが、1〜2年程度で徐々に薄くなりフェードアウトしていきます。「いかにも消えた跡」が残らないよう、定着と退色のバランスを考慮したデザインを行っています。持続期間は肌質や生活習慣によっても変わりますので、カウンセリングで詳しくご説明しますね。 Q2. 施術中の痛みはありますか? A. 施術前に麻酔クリームを約15分塗布しますので、多くの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中も状態を見ながら進めていきますのでご安心ください。 Q3. 眉アートメイク後にMRI検査は受けられますか? A. 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でアートメイクを受けた場合は色素の成分が不明なこともありますので、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめします。 Q4. ダウンタイムはどのくらいですか? A. 赤みやヒリつきが数日〜1週間ほど出ることがあります。施術直後は色が一時的に濃く見えますが、自然に落ち着いていきます。かさぶたが出た場合は無理に剥がさず、自然に取れるのを待ってくださいね。日常生活への影響は比較的少ない施術です。 Q5. 左右の眉の形が違うのですが、対応してもらえますか? A. 左右差があるのはごく自然なことです。当院では左右差を前提としてデザインを設計し、無理に対称にするのではなく「自然に見えるバランス」を追求しています。カウンセリング時に骨格や表情筋の動きを確認しながら、最適なデザインをご提案しますよ。 関連ページ 眉アートメイク|施術詳細・料金 アートメイク|BiBiクリニックのアートメイク総合ページ 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 最近「疲れて見える」「顔がたるんできた」と感じ始めた30代・40代の方 ほうれい線・ゴルゴライン・フェイスラインのたるみが気になり、自然な若返りを望む方 注入治療を検討しているが、不自然な仕上がりや入れすぎが心配で慎重に情報収集している方 「ほうれい線が深くなってきた」「目の下がくぼんで疲れた顔に見える」——そう感じ始めた方の多くが、最初に検索するのが「ヒアルロン酸」という言葉ですよね。でも調べれば調べるほど、「どこに入れればいいの?」「入れすぎて不自然にならない?」という疑問が増えてくる、というのもよく聞く話です。 この記事では、カスタムヒアルロン酸の効果とはどういうものか、なぜ「1部位を埋める」だけでは限界があるのか、そして大阪・心斎橋BiBiクリニックが大切にしている「全顔バランス設計」の考え方まで、丁寧にお伝えします。治療を検討している方が「なるほど、そういうことか」とすっきり理解できる記事を目指しました。 加齢で顔に何が起きているのか——カスタムヒアルロン酸が必要な理由 「シワが増えた」という実感はあっても、その原因が「表面の皮膚」だけにあると思われている方が多いのが実情です。でも実際には、もっと深いところで変化が起きていて、それがヒアルロン酸の効果を理解する上でとても重要な話なんです。 たるみの正体は「骨と脂肪の萎縮」 年齢とともに顔で起きていることを、構造の観点から整理してみます。顔の形を支えているのは、皮膚だけではありません。その下にある骨・脂肪・靭帯という「土台」が、実は顔の輪郭と立体感を決めています。 40代以降になると、頬骨や上顎の骨が少しずつ吸収され、顔の中間部分(中顔面)が内側にへこんできます。同時に、脂肪コンパートメントも下垂・萎縮してくる。この「土台の崩れ」が重力と合わさって、頬がこけ、皮膚が下に引っ張られ、ほうれい線やゴルゴラインとして表れるんです。たとえるなら、スポンジの中身が抜けてクッションがしぼんでいくようなイメージ——表面の布(皮膚)をピンと張ろうとしても、中の空洞を埋めなければ根本解決にはなりません。 だからこそ、ヒアルロン酸は「シワを埋める治療」ではなく、骨・脂肪・靭帯・影の構造を整える治療として設計する必要があるんです。 「法令線は影である」——1部位だけを埋めても変わらない理由 ほうれい線が気になって来院される方の多くが「ここを埋めてほしい」とおっしゃいます。気持ちはとてもよく分かります。でも、ほうれい線は「シワ」というよりも「影」なんです。 正確に言うと、法令線の深さは「下の窪み」と「上のたるみ」の2つが合わさって生まれています。上の頬がたるんで下に垂れていると、その境界線として影が生まれる。この状態で法令線だけを局所的に埋めても、上のたるみがそのままなら見た目の改善は限定的で、バランスが崩れてしまうこともあります。 法令線・クマ・フェイスラインのたるみは、別々のお悩みに見えて、実は同じ原因(骨と脂肪の萎縮)から来ている——この視点がカスタムヒアルロン酸の出発点です。 ヒアルロン酸 全顔設計が「自然さ」を生む仕組み 全顔バランスを意識した設計というのは、「顔中にたくさん入れる」ことではありません。むしろ逆です。1部位に集中して注入すると、そこだけが目立って不自然に見えやすい。少量を複数の部位に分散させることで、顔全体が自然なバランスに近づく——これが「ヒアルロン酸 自然」な仕上がりの秘密です。 たとえるなら、絵画のハイライト(白い部分)をひとつの場所に集めても立体感は出ません。複数の場所に淡く散らすことで、初めて「奥行き」が生まれます。顔の立体設計も、まさに同じ考え方ですよ。 全顔バランス設計のアプローチ 骨・脂肪の萎縮を土台から補填 少量×複数部位で自然な立体感 1部位の「やりすぎ感」が出にくい 年齢変化の全体構造に対応できる 1部位だけの部分注入 根本の「空洞」には対応しにくい 他の部位とのバランスが崩れやすい 法令線だけ消してもたるみは残る 繰り返し入れるうちに蓄積しやすい BiBi式 若返りカスタムヒアルとは——設計哲学と製剤の三位一体 当院が「カスタムヒアルロン酸」と呼ぶ施術には、単に「複数部位に入れる」という以上の設計思想があります。BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、治療の「ゴール」をまず患者さんと一緒に決めることを最も大切にしているんです。 「100点の定義」から始めるカスタム設計 当院のカウンセリングでまず取り組むのが、「あなたにとっての理想の完成形を明確にする」ことです。マラソンでいえば、ゴールを先に決めてからルートを設計する——この順番が逆になると、治療が場当たり的になってしまいます。 「なりたい印象」「改善したい印象」を患者さんとしっかり共有した上で、全顔のバランスから逆算して必要な部位・必要な量を設計します。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、必要な量だけをご提案する——それがBiBi式のスタート地点です。 また、「後から足すのは簡単・安全、入れすぎを溶かすのは痛みとコストがかかる」という考え方から、初回は少量から設計するのが当院の基本スタンスです。これがヒアルロン酸 デザインの自然さを守る最も重要なルールですよ。 製剤の三位一体設計——ボリューマ×ボルベラ×ボライト BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、部位の役割に応じて製剤を使い分けます。すべてに同じ製剤を入れるのではなく、それぞれの特性を活かした「三位一体の設計」が自然な仕上がりの鍵です。 ボリューマ(構造の柱)——骨・脂肪萎縮の補填に使う、しっかりとした硬さの製剤。中顔面・額・こめかみなど「土台」を担う部位に適しています。 ボルベラ(質感・繊細部)——細かい部位(涙袋・唇・ゴルゴライン)に使う、柔らかく繊細な製剤。表情の動きに馴染みやすいのが特徴です。 ボライト(ハリ・質感改善)——皮膚の質感改善や首のハリに使います。深部の土台ではなく、皮膚そのものへのアプローチです。 さらに、ボトックスとの併用で効果が高まる場合があります。表情筋の動きを穏やかにすることで、ヒアルロン酸が定着しやすくなり、持ちも形も向上する——この「構造×動き×質感」の三位一体がBiBi式の真骨頂です。 ヒアルロン酸 40代に特に効果的な理由——加齢変化への対応設計 40代になると、骨吸収・脂肪下垂・皮膚弾力低下が同時進行してきます。この「3つの変化が重なった状態」に対して、1部位・1製剤での対応は難しいことが多いんです。 ヒアルロン酸 40代向けの設計として当院が重視するのは、まず「中顔面の土台」を整えること。頬の高さと奥行きが戻ると、ゴルゴラインやほうれい線は自然と目立ちにくくなることが多い。全体のバランスを整えてから、必要な部位に繊細な調整を加えていく——この順番を守ることが、5年後・10年後を見据えた治療につながります。 若返りに近道はないですが、「構造から整える」という視点を持って治療に臨むと、仕上がりの自然さと持続性が格段に変わってきますよ。 カスタムヒアルロン酸で「こんなはずじゃなかった」という失敗を防ぐために知っておきたいことを、こちらの記事でまとめています。 カスタムヒアルロン酸で失敗しないために——よくある原因と対策 カスタムヒアルロン酸 効果の実際——治療の流れと注意点 「どんな効果が期待できるの?」「どのくらい続くの?」という疑問は、初めて検討する方なら当然だと思います。ここでは、BiBi式カスタムヒアルの治療ステップと、知っておいてほしい注意点を具体的にお伝えしますね。 BiBi式カスタムプラン 5ステップの流れ 当院のカスタムヒアルロン酸は、以下の5ステップで進めます。初回はカウンセリングに十分な時間を確保していますので、不安なことはすべてお聞かせください。 お悩み・ご希望のヒアリング 「どう見られたいか」「何が気になるか」を丁寧に伺います。どんな些細なことでも話してもらえると、より正確な設計につながります。 認定医による診察 ジュビダームビスタ®・ボトックスビスタ® 認定医が顔全体の構造を診察します。骨格・脂肪の分布・皮膚の状態などを複合的に確認するステップです。 「100点の定義」を共有する 治療の最重要ステップ。「どんな顔になりたいか」のゴールを患者さんと明確にします。この共有がなければ、どれだけ技術が高くても「思っていたのと違う」になってしまいます。 予算に合わせた優先順位の整理 全顔を一度に整える必要はありません。今の予算・ライフスタイルに合わせて、「最初にどこから手をつけるか」を一緒に考えます。押し売りは一切しません。 ご納得いただいた上で施術へ 内容・範囲・費用すべてに納得されてから施術を開始します。ダウンタイムの過ごし方や術後の注意点もこの時点でしっかりお伝えします。 カスタムヒアルロン酸 効果の持続と個人差について ヒアルロン酸の効果持続期間は、使用する製剤・部位・個人の代謝によって異なります。一般的に、しっかりとした製剤(ボリューマ等)を深部に注入した場合は比較的長く維持されやすく、繊細な部位(唇・涙袋等)に使う柔らかい製剤は代謝が速い傾向があります。 5年後・10年後を見据えた治療という観点では、「1回で完璧に仕上げる」より「少量ずつ定期的に維持する」ほうが自然さを保ちやすいことが多いです。大阪・心斎橋の当院でも、初回から複数年のスパンでどう整えていくかをご相談しながら治療計画を立てていますよ。 また、ボトックスとの組み合わせによって、ヒアルロン酸の持ちが向上するケースもあります。表情筋の動きが穏やかになると、注入したヒアルロン酸が動きによって分解されにくくなるためです。 知っておきたいリスクとダウンタイム カスタムヒアルロン酸は比較的ダウンタイムが少ない施術ですが、リスクがゼロではありません。治療前に知っておいてほしいことを正直にお伝えします。 内出血・腫れ(ダウンタイム) 注入部位に内出血や腫れが出ることがあります。個人差がありますが、数日から1週間程度で落ち着くことが多いです。施術後はできるだけ安静にし、過度な運動・飲酒・高温環境を避けてください。 左右差・仕上がりのイメージとのズレ 顔はもともと左右非対称であること、また腫れが引く前は完成形が見えにくいことがあります。最終的な仕上がりは腫れが落ち着いてから判断することが重要です。 血管閉塞(まれ) 非常にまれですが、注入部位周辺の血管に薬剤が入ると血流障害を起こす可能性があります。経験豊富な認定医が適切な手技と解剖知識をもって施術を行うことが、このリスクを最小化する最重要ポイントです。 蓄積による硬さ・不自然さ 複数回の施術で同じ部位に蓄積すると、ヒアルロン酸が残存して硬さや不自然さにつながることがあります。必要量を見極めた設計と、定期的な状態確認が大切です。 治療に関する料金の詳細や、施術別の費用目安については、以下の記事も参考にしてみてください。 カスタムヒアルロン酸の料金について——部位別の費用と考え方 50代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ボリューマ4本+ボラックス3本モニター料金: ¥297,800 / 通常料金: ¥371,550※2026年5月時点 回数1回 施術時間約10分から30分 50代女性のほうれい線ヒアルロン酸注入(ボリューマ4本+ボラックス3本)症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 カスタムヒアルロン酸 効果について、初めて検討される方からよくいただく質問をまとめました。「そういえば気になってた」という疑問があれば、ぜひ参考にしてみてください。 Q1. カスタムヒアルロン酸は通常のヒアルロン酸注入と何が違うのですか? A. 通常の注入が「気になる1部位を局所的に改善する」アプローチであるのに対し、カスタムヒアルロン酸は顔全体のバランス・骨格・脂肪の状態を診た上で、複数部位に少量ずつ設計する治療です。「なりたい印象の完成形」をカウンセリングで共有してから施術するため、1部位だけでは得られない自然な立体感が特徴です。効果には個人差があります。 Q2. 40代でも効果はありますか?若すぎる・遅すぎるということはありますか? A. ヒアルロン酸 40代の方は、骨吸収や脂肪萎縮が複合的に起きているため、むしろ「構造から整える」カスタムヒアルロン酸の恩恵を受けやすい年代ともいえます。「遅すぎる」ということはありません。ただし、たるみの程度や状態によっては、ヒアルロン酸だけでなくボトックス等の組み合わせが向いている場合もあります。カウンセリングで個別に判断します。効果には個人差があります。 Q3. 施術後のダウンタイムはどのくらいですか?仕事や日常生活への影響は? A. 部位や施術内容によって異なりますが、軽い腫れや内出血が数日〜1週間程度続くことがあります。翌日から通常の生活はできる方がほとんどですが、激しい運動・飲酒・サウナ等は数日間お控えいただいています。大事なイベントの直前よりも、余裕を持ったタイミングでの施術をお勧めしています。ダウンタイムの程度には個人差があります。 Q4. 一度入れたヒアルロン酸は、気に入らなければ取り除けますか? A. ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼ(溶解酵素)を使って溶かすことができます。ただし溶解は痛みを伴い、追加費用もかかります。そのため当院では「少量から始めて後から足す」設計を基本としています。入れすぎて後悔するよりも、少量で様子を見ながら段階的に整えるほうが、患者さんにとって合理的な選択だと考えています。 Q5. カウンセリングだけでも受けられますか?その場で施術しなくても大丈夫ですか? A. もちろん、カウンセリングだけでも歓迎しています。当日の施術はご本人がご納得された場合のみ進めますので、「まず話を聞きたい」「他院と比べて検討したい」という方もお気軽にいらしてください。治療内容・料金・リスクについて丁寧にお伝えした上で、最終的な判断はすべてお客様に委ねています。 関連ページ BiBi式カスタムヒアルロン酸|施術ページ ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、”自然で美しい” あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた”本当に必要な治療”だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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