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リップアートメイクで失敗しないための確認点|大阪・心斎橋BiBiクリニック

こんなお悩みの方におすすめ

  • リップアートメイクに興味があるけれど、失敗や後悔が怖くて踏み出せずにいる
  • 色の選び方や修正についてよくわからず、仕上がりイメージが不安
  • すっぴんでも自然に見える血色感を、長く保てる方法を探している
リップアートメイクで失敗しないための確認点|大阪・心斎橋BiBiクリニック

「リップアートメイクに興味はあるけれど、変な色になったら怖い」「後悔した人の話をSNSで見て、不安が消えない」——そんな気持ちでこの記事にたどり着いた方は、きっと多いですよね。

この記事では、リップアートメイクで失敗・後悔につながりやすい原因と、それを事前に防ぐための確認ポイントを、当院の考え方とともにわかりやすくお伝えします。色の選び方から修正の考え方まで、疑問をひとつずつ解消していきましょう。

リップアートメイクで失敗・後悔が起きやすい原因とは

リップアートメイクの失敗談として多く聞かれるのは、「仕上がりの色が思ったより濃かった」「輪郭がくっきりしすぎてすっぴんで浮く」というケースです。なぜそうなるのか、原因を整理しておきましょう。

施術直後の色と定着後の色は別物

アートメイクは施術直後がもっとも色が濃く見えます。唇の場合、施術後1週間ほどはかさぶた状の膜ができ、色が実際の仕上がりよりもかなり暗く・濃く見えることがあるんです。

この段階を見て「失敗した」と感じてしまうケースが、残念ながら少なくありません。定着後(およそ1か月後)の色が本来の仕上がりです。施術前にダウンタイム中の変化についてしっかり説明を受けておくことが、不安を減らす大切な一歩になります。

また、唇は皮膚が薄く動きも多いため、眉よりも色の抜け方に個人差が出やすい部位です。1回の施術で完璧な仕上がりを求めすぎると、逆に「入れすぎ」になるリスクもあります。

クリニック選びで仕上がりの印象は大きく変わる

リップアートメイクの失敗で多いのが、「輪郭をはっきり描きすぎた」「塗りつぶしたような仕上がりになった」というケースです。これはデザインの方向性や施術者の技術力によるところが大きいんです。

アートメイクはクリニックによってデザインの考え方がまったく異なります。「濃く入れる=きれい」というアプローチをとるクリニックもあれば、「できるだけ自然に、血色感で整える」というアプローチをとるクリニックもある。どちらが自分の理想に近いかを、カウンセリング前に確認しておくことが重要です。

施術者が医師かアーティストかも確認しておくとよいでしょう。医療機関であればカウンセリングで皮膚の状態や既往歴(ヘルペスなど)もあわせて評価できます。

「修正できる」という認識が事前に少ない

リップアートメイクは一度入れたら修正できないと思っている方が多いですが、実際にはある程度の調整が可能です。ただし、修正には制限もあります。

修正しやすいケース

  • 色が薄すぎた・もう少し発色を足したい
  • 左右のバランスを微調整したい
  • 2回目以降の施術で色味を整える

修正が難しいケース

  • 濃く入れすぎた色を薄くしたい
  • 輪郭を大きく変えたい
  • 他院施術の色素が残っている状態

「後から直せばいい」という前提で進めるより、最初のカウンセリングでデザインと色をしっかり確認しておくことが、後悔しないための一番の近道です。

BiBi式 若返りカスタムヒアルの発想でリップを整える——色は「足す」より「引き出す」

当院のリップアートメイクは、「口紅の代わりに色を入れる」という考え方とは少し違います。骨格・血色・くすみ・輪郭といった唇全体の状態を評価したうえで、その方が元から持っているはずの血色感を引き出すことを目指しています。

これはBiBi式 若返りカスタムヒアルの発想と共通しています。表面だけを変えるのではなく、構造から整えることで「もともとそうだった」と感じさせる仕上がりを作る——リップアートメイクも同じ哲学で設計します。

施術前に必ず行う4つの評価

色を決める前に、当院では必ず次の4点を確認します。

  • 元の唇の色味(ピンク寄りか、紫・くすみ寄りか)
  • くすみの程度(血色が悪く見えているのか、乾燥によるものか)
  • 輪郭のぼやけ具合(山の形・左右差・フェザリングの有無)
  • 顔全体とのバランス(肌色・目・眉とのトーン調和)

これらを総合して「足す色」ではなく「引き出す色」を選びます。同じくすみ感でも、もともとピンク系の方にはローズ系、もともとオレンジ系の方にはコーラル系など、個人の素地に合わせた選定を行うんです。

「濃くしない」が後悔を防ぐ最大のポイント

失敗・後悔の事例として最も多いのが「濃すぎた」です。入れた直後は鮮やかで映えて見えても、日常のすっぴん状態で浮いてしまう、年齢変化とともに不自然に見えてくる——こうしたリスクを当院では最初から避けます。

具体的には、色素は表皮から浅い真皮層にごく繊細に入れます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識し、口紅のように塗りつぶすことはしません。「血色がにじむような仕上がり」を目指しているんですよね。

持続期間は1〜2年程度で、その後は徐々に薄くなり自然にフェードアウトします。濃く残らないため、年齢変化にも対応しやすいのが特徴です。

色選びで迷ったときの基準

「自分に似合う色がわからない」という方へ、当院でよくお伝えするシンプルな基準があります。

体調がいいとき・少し運動した後の唇の色——これが「あなたの唇が本来持っている血色」です。その色に近い色味を入れることが、すっぴんで最も自然に見える仕上がりにつながります。カウンセリングでは実際に複数の色見本を唇に当てながら確認しますので、「何色がいいか全然わからない」という状態でお越しいただいても大丈夫ですよ。

色の選び方についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

リップアートメイクの色の選び方|似合う色を見つけるための考え方

失敗しないためにカウンセリングで確認すべきこと・施術の流れ

「クリニックに行ってみたいけれど、当日何を聞けばいいかわからない」という方は多いです。ここでは、後悔しないために事前に確認しておきたいポイントと、施術当日の流れを整理します。

カウンセリングで必ず確認したい5つのこと

デザインの方向性(ナチュラル寄りか、はっきり寄りか)

クリニックのポートフォリオや症例写真を事前に確認し、「自分が求めている仕上がり」と方向性が合っているかを確かめましょう。言葉だけでなく、ビジュアルで確認するのが確実です。

ダウンタイムの具体的な説明があるか

腫れや赤みは2〜3日、色が濃く見える期間は1週間程度が目安です。この説明がカウンセリングでなされているかどうかは、クリニックの丁寧さを測る基準になります。

施術回数の考え方(2〜3回を前提にしているか)

唇は皮膚が薄く動きが多いため、色の定着に個人差があります。1回目はベース作り、2回目以降で色味やムラを調整するのが自然な流れです。「1回で完璧」を強調するクリニックよりも、複数回で丁寧に仕上げる考え方のほうが結果的に後悔が少ないですよ。

ヘルペス既往の確認と対応

唇周辺の施術はヘルペスを誘発するリスクがあります。既往がある方には施術前に予防投与を検討する必要があります。この確認をしないクリニックは、医療管理の観点でやや心配です。

修正・アフターフォローの体制

施術後に「もう少し色を足したい」「左右のバランスが気になる」といったケースに対応できるかを確認しましょう。当院では精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、術後のご希望にも丁寧に向き合います。

施術当日の流れ(大阪・心斎橋BiBiクリニックの場合)

カウンセリング・デザイン確認

唇の状態・色味・輪郭のぼやけを確認し、希望の仕上がりイメージとすり合わせます。色見本を実際に当てながら選定します。

麻酔クリーム塗布(約15分)

痛みを軽減するための表面麻酔を塗布します。この時間を利用して、最終的なデザイン・色の確認を行います。

施術(色素注入)

専用の機器で色素を表皮〜浅い真皮層に繊細に入れていきます。輪郭・グラデーション・血色感を意識した丁寧な施術を行います。

施術直後の確認・アフターケア説明

腫れ・赤み・色の変化など、ダウンタイム中に起こることと、乾燥させないためのケア方法をご説明します。

1か月後:仕上がり確認・2回目の予約

色が定着した状態で仕上がりを確認します。色味・ムラ・輪郭などを見て、必要に応じて2回目の施術を行います。

注意点とリスクについて

リップアートメイクを受ける前に、以下のリスクを理解しておきましょう。

腫れ・赤み

施術後2〜3日続くことがあります。唇は特に腫れが出やすい部位です。大切な予定の直前は避けることをおすすめします。

色が濃く見える期間

施術後約1週間は、かさぶた状の膜により色が実際よりも濃く見えます。この段階での色を「仕上がり」だと判断しないようにしましょう。

ヘルペスの誘発

唇周辺の刺激によりヘルペスが出ることがあります。既往のある方は事前にご申告ください。予防的な対応を検討します。

色の定着の個人差

皮膚の性質・生活習慣・ターンオーバーの速さなどにより、色の残り方には個人差があります。1回目で理想通りにならないケースもあります。

MRI検査について

当院で使用する色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は、検査前に医療機関へご確認ください。

大阪・心斎橋での施術先選びについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

リップアートメイクを大阪で受けるときのクリニック選びのポイント

よくあるご質問

リップアートメイクを検討している方から特によくお聞きする疑問を、5つにまとめました。施術前の不安を少しでも減らすお役に立てれば幸いです。

Q1. リップアートメイクで失敗した場合、修正はできますか?

A. 色が薄い・バランスを微調整したいといったケースは、2回目以降の施術で対応できることが多いです。ただし、濃く入りすぎた色を薄くしたい場合や、輪郭を大きく変えたい場合は修正に限界があります。最初のカウンセリングで仕上がりのイメージをしっかりすり合わせることが、後悔を防ぐ最も確実な方法です。

Q2. 色が自分に似合うかどうか、カウンセリング前に判断できませんか?

A. カウンセリング前に「似合う色がわかっている」必要はありません。体調のいいとき・運動後の唇の色が、もともとの血色感の目安になります。当院では複数の色見本を実際に唇に当てながら確認しますので、「何色がいいかまったくわからない」状態でお越しいただいても大丈夫です。

Q3. 施術後のダウンタイムはどのくらいですか?

A. 腫れや赤みは2〜3日程度、色が濃く見える期間は1週間ほどが目安です。施術直後の色は定着後よりも濃く見えるため、「失敗した」と感じてしまう方もいますが、1か月ほどで本来の仕上がりに落ち着きます。大切な予定の直前は施術を避けることをおすすめします。

Q4. 何回施術を受ければ完成しますか?

A. 唇は皮膚が薄く動きが多い部位のため、色の定着に個人差が出やすいです。当院では2〜3回を目安にお伝えしています。1回目でベースを作り、2回目以降で色味やムラを調整していきます。眉よりも定着を丁寧に見たい場合があり、3回程度かかることもあります。

Q5. ヘルペスの既往がありますが、リップアートメイクを受けられますか?

A. ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激によって再発するリスクがあります。当院ではカウンセリング時に既往を確認し、必要に応じて事前の予防投与をご提案しています。既往がある方でも施術を受けていただけるケースはありますので、まずはカウンセリングでご相談ください。

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この記事の執筆者

院長 山本 幸一郎の顔写真

院長 山本 幸一郎

高知大学医学部卒業
佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)
養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)
美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)
2024年 BiBiクリニック開業

USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了

確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例以上の実績で、”自然で美しい” あなたらしさをサポートします。

精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
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