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ボリューマ®・ボリフト®・ボラックス®・ボルベラ®・ボライト®・ウルトラプラス
ヒアルロン酸注入を検討する際、「どの製剤を使うのか」は多くの方が最初に気にされるポイントです。
中でもアラガン社のヒアルロン酸製剤は、世界的な使用実績と長年の臨床データに支えられ、美容医療の現場で高い信頼を得ています。
その理由のひとつが、VYCROSS®(バイクロス)技術です。
これは高分子と低分子のヒアルロン酸を組み合わせることで、
のバランスを高次元で実現した技術です。
ただし、ここで重要なのは
「アラガン社製=どれを使っても同じ」ではない
という点です。
実際には、硬さ・支え方・動きへの追従性が製剤ごとに大きく異なり、適切な部位・層・目的を見極めて使い分けることが仕上がりを左右します。
アラガン社のヒアルロン酸製剤は、それぞれ明確な役割を持っています。
土台を支えるための製剤。骨格や構造を補強し、リフト力を作る役割。
表情の動きに追従しやすく、ほうれい線など”動きのある部位”になじませる設計。
硬さと形成力に優れ、顎・フェイスラインなど直線的な輪郭形成に適しています。
非常に柔らかく、皮膚の薄い涙袋・唇など繊細な部位に使用。
ボリューム形成ではなく、肌質改善を目的とした注入用ヒアルロン酸。
しっかりとしたボリュームを出したい部位向けの製剤。
このように、製剤ごとに「できること」が明確に違うため、比較が重要になります。
製剤比較でよく語られるのが「硬さ」や「持続期間」ですが、BiBiクリニックでは
「どの層で、何を支えるか」を最も重視しています。
例えば、
では、同じ”ほうれい線改善”という目的でも、選ぶ製剤は変わります。
持続期間も、単純に「長い=良い」わけではありません。
なじみ方・動き・安全性を総合的に考えた上での選択が必要です。
BiBiクリニックでは、製剤名から治療を決めることはありません。
まず行うのは、患者様の
「どうなりたいか」
を明確にすることです。
院長はこれを
「患者様ごとの100点の定義」
と呼んでいます。
同じほうれい線のお悩みでも、
では、設計はまったく異なります。
その結果、
など、注入部位と製剤が一致しない設計になることも珍しくありません。
フェイスラインにおいても同様です。
下顎骨が小さく、輪郭を前方に出したい方には、
形成力に優れたボラックス®を選択します。
一方で、他部位とのバランスを取る目的で、
ボラックスよりやや柔らかいボリューマ®を使うこともあります。
また、ご予算との兼ね合いで、
本来は硬い製剤を使いたい場合でも、まずは柔らかい製剤で
「仕上がりの方向性を体感してもらう」
という設計を行うこともあります。
「ボリューマが良いと聞いた」
「SNSでボラックスが流行っている」
こうした理由で来院される方も少なくありません。
しかし、院長が必ずお伝えしているのは、
製剤はゴールを叶えるための”手段”であるということです。
大切なのは、
その上で、最適な製剤を選ぶという順番です。
アラガン社ヒアルロン酸®は、非常に完成度の高い製剤群です。
しかし、どの製剤が一番優れているかではなく、
「あなたのなりたい像に、どの設計が最適か」
これこそが、ヒアルロン酸治療の正解です。
製剤比較はその第一歩。
本当の意味で満足度の高い結果を得るためには、
構造・バランス・表情まで含めた設計が欠かせません。
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この記事の執筆者

院長 山本 幸一郎
高知大学医学部卒業
佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)
養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)
美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)
2024年 BiBiクリニック開業
USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了
確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。
精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
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