リップ(唇)ヒアルロン酸とは?|代表症例
まずは代表症例で、立体感と輪郭の変化をご確認ください。
20代女性
| 施術内容 | 唇ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボルベラ1本 ¥51,000(部分モニター料金) / ¥56,000(通常料金)*投稿時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10~30分 |
まずは代表症例で、立体感と輪郭の変化をご確認ください。
20代女性
| 施術内容 | 唇ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボルベラ1本 ¥51,000(部分モニター料金) / ¥56,000(通常料金)*投稿時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10~30分 |
リップヒアルロン酸は、唇のボリューム・厚み・ハリを自然に整え、口元全体の印象を若々しく美しくする注入治療です。単なる「厚み足し」ではなく、唇の構造・表情筋・周囲とのバランスまで考慮した総合的なデザイン治療として位置づけています。
唇は、顔の印象を大きく左右する重要なパーツです。年齢とともに唇に含まれるヒアルロン酸が減少し、さらに口輪筋・口角下制筋・オトガイ筋などの表情筋の変化により、唇が薄くなる・口角が下がる・人中が長く見えるといった老化サインが現れます。
リップヒアルロン酸は、これらの構造的変化を補正し、唇本来の厚み・縦幅・輪郭を再構築することで、若々しく・ふっくらと・自然な美しさを取り戻す治療です。
BiBiクリニックのリップヒアルロン酸は、単なる「厚み足し」ではありません。表情筋の動き・顎とのバランス・横顔の美しさまで考慮し、唇を含む口元全体を総合的にデザインする治療です。
この年代では、もともとの唇の形を活かしながら、理想のデザインに近づける「造形目的」が中心です。Cカール・M字リップなどのトレンドデザインや、SNSで見た理想の唇を再現したいというご希望が多く、症例写真を持参されることで、デザインのすり合わせがスムーズに進みます。
この年代では、加齢による唇のボリューム低下・縦ジワ・口角の下がりを改善する「若返り治療」が目的になります。表情筋の変化により口角が下がりやすくなり、人中が長く見えるため、唇の縦幅をしっかり出し、自然な張り感を再現する設計が重要です。
ご注意ください
元々の骨格・唇の形・皮膚の厚みによっては、ご希望のデザインが再現できない場合もあります。カウンセリングでは、お一人おひとりの唇の状態を丁寧に診察し、実現可能な範囲で最も美しい仕上がりをご提案いたします。
唇のボリューム低下や縦ジワは、表面的な「乾燥」だけが原因ではありません。実は、唇に含まれるヒアルロン酸の減少と、周囲の表情筋の変化という、内部構造の変化が大きく影響しています。
唇には、もともと豊富なヒアルロン酸が含まれており、これがふっくらとした厚み・ハリ・弾力を支えています。しかし、加齢とともにこのヒアルロン酸が減少すると、唇は次第に薄く・平坦になり、縦ジワ・乾燥感・ボリューム不足が目立つようになります。
加齢とともに、以下の表情筋が過剰に働くようになります:
これらの筋肉が強く働くことで、口角が下がる・唇が薄くなる・への字口になる・人中が長く見えるといった老化サインが現れます。
上顎骨が加齢とともに萎縮すると、唇を支える土台が弱くなり、唇の縦幅が減少し、人中が長く見えるようになります。これにより、唇全体が平坦に見え、老けた印象が強調されます。
| 層 | 役割 | 加齢変化 |
|---|---|---|
| 表皮・真皮 | ハリ・弾力・質感 | 縦ジワ・乾燥・ちりめんジワ |
| 唇の内部(ヒアルロン酸層) | 厚み・ボリューム | 薄く・平坦に・ボリューム不足 |
| 口輪筋・表情筋 | 動き・形状維持 | 口角下がり・への字口・人中延長 |
リップヒアルロン酸の本質
リップヒアルロン酸は、単なる「厚み足し」ではありません。減少したヒアルロン酸を補い、表情筋の影響を受けにくい構造を再構築し、唇本来の厚み・縦幅・輪郭を取り戻すことで、若々しく自然な美しさを実現する治療です。
唇の形は、周囲の表情筋(特に口角下制筋・オトガイ筋)の影響を強く受けます。そのため、唇だけを整えても、顎が後退していたり、唇の下の溝(オトガイ唇溝)が深い場合、デザインが崩れやすくなります。
当院では、唇ヒアルロン酸を希望される方には、顎ヒアルロン酸の同時施術を強く推奨しています。顎を整えることで、口角が上がり、唇の巻き込みが減り、横顔(Eライン)も美しく整います。
医学的根拠に基づいた設計
唇の老化は、「ヒアルロン酸の減少+表情筋の変化+骨格の萎縮」という複合的な構造変化が原因です。当院では、これらすべてを総合的に評価し、唇・顎・口元全体のバランスを整える設計で、自然で持続的な若返りを実現します。
当院のリップヒアルロン酸治療では、「どんな唇を作りたいのか」という完成イメージのすり合わせを最も大切にしています。同じ「唇をふっくらさせたい」というご希望でも、患者様が理想とする唇の形・厚み・デザインは、人それぞれまったく異なるからです。
そのため、カウンセリングでは必ず以下の点を丁寧に確認します:
この「理想のゴール」を最初に明確にすることが、満足度の高い仕上がりにつながります。
リップヒアルロン酸でどの印象を最も重視するかは、患者様の主訴・一番のお悩み・なりたい理想像によって大きく変わります。
「可愛さ」を重視される方の場合、比較的しっかりとしたボリュームを形成し、人によっては「ぷっくり」「盛りたい」と表現されるケースもあります。ただし、「可愛い」の定義は人によってまったく違うため、可能であれば事前に「理想に近い唇の写真」を見せていただくことをおすすめしています。写真があることで、ナチュラル寄りなのか・しっかり強調したいのかといった完成イメージのズレを最小限にできます。
「若々しさ」を重視される方の場合、考え方が異なります。年齢とともに唇は次第に小さく・平坦になり、目元のハリ感が低下し、その結果、目元が暗く見える・寂しい印象になるという変化が出てきます。
このタイプの方には、「元々あったであろう自然な唇」を再現する設計を意識し、やりすぎず、あくまで「戻す」という考え方で、ナチュラルな張り感だけを補うようにデザインします。
唇は、顔全体の中でも特に印象への影響が強いパーツだと考えています。そもそも目元は、女性にとって「命」と言っても過言ではないほど重要なパーツですが、唇も同様に、顔の印象を大きく左右します。
唇があることで、以下の視覚効果が生まれます:
特にお若い方は、たるみなどの構造的な問題が少ないため、唇の変化がダイレクトに印象アップにつながり、リップヒアルロン酸は非常に人気の高い部位の一つになっています。
理想的な唇のバランスは、上唇:下唇=1:1とされています。ただし、骨格・顎の位置・表情筋の動きによって、理想比率は微調整が必要です。
唇の形は、周囲の表情筋の影響を強く受けます。特に唇を下に引く筋肉(口角下制筋・オトガイ筋)が強くなることで、デザインが崩れやすくなります。
そこで、当院では唇ヒアルロン酸を希望される方には、顎ヒアルロン酸の同時施術を強く推奨しています。唇の下(オトガイ唇溝)や顎先にヒアルロン酸を入れることで、以下の相乗効果が得られます:
BiBiクリニックのリップ設計思想
当院のリップヒアルロン酸は、唇単体ではなく、顎・口元全体のバランスを整える総合設計です。表情筋の動き・顎の位置・横顔の美しさまで考慮し、「自然に・美しく・長持ちする」唇を実現します。
リップヒアルロン酸で最も多いトラブルが左右差です。施術直後は腫れがあるため、評価が難しい場合もありますが、当院ではその場で複数回、鏡で確認し、ご納得いただくまで微調整を行います。必要時は後日の調整対応も行っています。
ヒアルロン酸ではハリ・ボリュームは出せますが、色は付けられません。そのため、「色・ツヤ感」まで整えたい方にはリップアートメイクの併用が有効です。ボリュームと色味の両方を手に入れることで、理想の唇が完成します。
リップヒアルロン酸では、唇の繊細さ・動きやすさ・皮膚の薄さを考慮し、「柔らかく・なじみやすく・自然に仕上がる」製剤を選択することが最重要です。
当院でリップヒアルロン酸の第一選択として使用しているのはジュビダームビスタ ボルベラです。
| 特性 | 詳細 |
|---|---|
| 柔らかさ | 非常に柔らかく、唇に自然になじむ |
| 自然な仕上がり | 触っても違和感が出にくい |
| しこりリスク | しこりになりにくい |
| 持続期間 | 約1年程度 |
ボルベラは、最もナチュラルに仕上がり、周囲に非常に馴染みやすく、トラブルが起こりにくいという3つの理由から、リップヒアルロン酸の第一選択としています。
一方で、「細く前に出したい」「唇の横幅を広げずに、前方向に高さだけ出したい」という方には、ジュビダームビスタ ボリフトを選択することもあります。
リップヒアルロン酸の標準使用量は約1ccです。ただし、以下の要素により個別に調整します:
製剤選びで特に重要なのが、「その方が初回かどうか」という点です。唇は、他部位に比べてヒアルロン酸が意外と溶けにくく、何度も重ねている方は内部にたくさん残っているケースが多いという特徴があります。
そのため、過去に何回も入れている方・形が不自然になってきている方の場合は、いきなり足すのではなく、まず溶かしてから入れ直した方がきれいになるケースも少なくありません。
当院では、現状どのくらい残っているのか・しこりや溜まりがないかを必ず確認した上で、その日の状態に最適な製剤を選ぶようにしています。
製剤選択の基本方針
当院では、安全性・自然さ・なじみやすさを最優先し、ボルベラを第一選択としています。ただし、お一人おひとりの唇の状態・ご希望・過去の施術歴に応じて、ボリフトも柔軟に使い分け、最も美しく・自然な仕上がりを実現します。
リップヒアルロン酸は、比較的安全性の高い治療ですが、ゼロリスクではありません。当院では、解剖学的知識に基づいた安全層・経路選択、リスクの事前説明、緊急時対応体制の完備を徹底しています。
| 症状 | 期間 | 対策 |
|---|---|---|
| 腫れ | 当日〜3日程度 | アイシング・圧迫 |
| 内出血 | 1週間〜10日程度 | メイクでカバー可能 |
| 赤み | 当日〜数日 | 自然に軽快 |
| 違和感 | 数日〜1週間 | なじむまで待つ |
リップヒアルロン酸は、注入層が非常に浅く、血管が豊富な部位のため、内出血は起こりやすい部位です。ただし、カニューレ(先端が丸い針)を使用することで、内出血のリスクを最小限に抑えることができます。
また、注入直後はヒアルロン酸自体の腫れが出ます。当院では、「最終的には、注入直後より10%ほど小さくなる」と事前に説明しており、以下のような計算で微調整しています:
リップヒアルロン酸で最も多いトラブルが左右差です。唇はもともと左右差がある方が非常に多い部位です。当院では、その場で複数回、鏡で確認し、ご納得いただくまで微調整を行います。必要時は後日の調整対応も行っています。
過去に何度もヒアルロン酸を入れている方・浅すぎる層に入れた場合に起こりやすいリスクです。当院では、現状どのくらい残っているのか・しこりや溜まりがないかを必ず確認した上で、必要時は溶解してから入れ直す方がきれいになるケースもご提案します。
唇の奥には血管が豊富に走っているため、深く入れるほど塞栓リスクが高まります。そのため当院では、非常に浅い層に限定して注入し、解剖を十分に把握したうえで安全な層のみを使用しています。
また、万が一に備え、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸溶解注射)を常備し、即日対応が可能な体制を常に整えています。
当院では、できるだけ浅い層に入れることを基本方針としています。もし深い層(奥の層)に入れてしまうと、以下の問題が起こりやすくなります:
そのため、「少ない量で、きれいに立体感が出る浅い層」を基本の注入層としています。
唇は非常に痛みを感じやすい部位のため、当院では以下の痛み対策を行っています:
施術直後にメイクをすると、化粧品に付着した菌が侵入し、感染症を起こすリスクがあるため、メイクは24時間空けてからを理想としておすすめしています。
ボルベラの持続期間は約1年程度が目安です。ただし、表情が豊かな方・口をよく動かす方では、ヒアルロン酸が早くなじんで減っていく傾向があります。
当院では、メンテナンス時期を「○ヶ月」と固定では伝えず、「ご自身がもう少し欲しいと感じた時」で調整という柔軟な考え方をしています。
安全性への当院の姿勢
リップヒアルロン酸は安全性の高い治療ですが、ゼロリスクではありません。当院では、解剖学的知識に基づいた安全層選択・ヒアルロニダーゼ常備・緊急時対応体制の完備を徹底し、「安全に配慮した上で、どこまでやるか」を必ず説明します。
ヒアルロン酸注入は、しわを埋めるだけの治療ではありません。たるみ・ボリュームロス・フェイスラインのゆるみを、 骨格・靭帯・脂肪の配置といった「顔の構造」から評価し、必要な部位に必要な量だけを補うことで、 自然な立体感とバランスを整える治療です。
BiBiクリニックでは、目元・中顔面・口元・下顔面など「パーツ単体」ではなく、 顔全体のつながりを前提にデザインします。黄金比の考え方をベースに、位置・角度・ボリュームを微調整しながら、 “やりすぎ感”のない仕上がりを目指します。
施術は、注入経験が豊富な認定医が担当。患者さまの「なりたい印象」を丁寧に伺い、 年齢やお悩みに合わせて再構築(リストラクチャリング)の視点で最適なプランをご提案します。
40代以降は、たるみ・ボリュームロス・深いしわなど、複合的なエイジングサインが現れます。骨格の変化や靭帯の緩みを考慮した、解剖学的アプローチで若々しさを取り戻します。失敗しない選び方と、年齢に応じた最適な注入デザインをご提案します。
40代〜のガイドを見る20〜30代は、予防美容とパーツ形成がメイン。黄金比に基づいた理想のバランスを追求し、「なりたい顔」を実現します。涙袋・鼻・リップなどのパーツ形成から、早期のたるみ予防まで、若々しさを長く保つための戦略的なデザインをご提案します。
20〜30代のデザインを見る
ヒアルロン酸だけでも、ボトックスだけでも、もちろん効果はありますが、
実際の診療では「構造(骨・脂肪)」「動き(表情筋)」「質感(肌)」の3つを組み合わせて整えることで、いちばん自然で持続しやすい若返りが叶います。
BiBiクリニックでは、
という三角理論でデザインを行い、無表情でも笑顔でも違和感のない「黄金比リフト」を目指します。
「ボトックスとヒアルロン酸、どっちを先にしたらいい?」「ヒアルと水光は同じ日にできる?」
といったご質問がとても多いため、このセクションではポイントだけをギュッと要約し、詳細は専門ページへご案内します。
ボトックスは、額・眉間・目尻・エラ・口角・顎の“動きすぎる筋肉”をゆるめて、表情じわやエラ張りをコントロールする治療です。
一方、ヒアルロン酸は、ほうれい線・マリオネットライン・顎・フェイスライン・頬などの支点や土台を補強し、たるみや影を根本から支える治療です。
こうした設計により、ヒアルの持ちが良くなり、少ない本数で全体バランスが整いやすくなるのが大きなメリットです。
▶ ボトックスとヒアルロン酸の違い・順番を詳しく知りたい方はこちら
ボトックスとヒアルロン酸の違い・併用・順番|大阪・心斎橋 BiBiクリニック
ヒアルロン酸は「形を変える治療」、水光注射は「肌を変える治療」です。
40代以降で多い、
といったお悩みには、ヒアルで土台を整えたあと、水光注射で肌のツヤとハリを重ねる併用がとても相性の良い組み合わせです。
1️⃣ ヒアルロン酸で構造・支点を設計
2️⃣ 水光注射で肌質を仕上げる
という流れがベース。イベント前などには、部位を調整しながら同日施術も可能です。
▶ ヒアルロン酸と水光注射の違い・併用について詳しく知りたい方はこちら
ヒアルロン酸×水光注射の違い・併用|大阪・心斎橋 BiBiクリニック
ヒアルロン酸のリフトデザインは、こちらでも詳しく解説しています。
→ ヒアルロン酸リフトとは
「自分にはどの組み合わせが合うのか」「同じ日にどこまでできるのか」は、
表情筋の動き・骨格バランス・既存の注入歴などによって最適解が変わります。
大阪・心斎橋 BiBiクリニックでは、カウンセリングで構造 × 動き × 質感をまとめて評価し、
あなたにとってベストな順番と組み合わせ方をご提案いたします。
どれか1つを足す、のではなく
「今の顔に足りていない要素は何か」を見極めることが、失敗しない近道です。
BiBiクリニックで実際に施術を受けられた患者様の症例写真をご紹介します。
20代女性
| 施術内容 | 唇ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボルベラ1本 ¥51,000(部分モニター料金) / ¥56,000(通常料金)*投稿時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10~30分 |
20代女性
| 施術内容 | 唇ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボルベラ1本 ¥51,000(部分モニター料金) / ¥56,000(通常料金)*投稿時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10~30分 |
20代女性(画像リンク未入力)
※この症例は画像リンクが未入力のため、写真表示はできません。リンクが届き次第、画像ブロックを差し込みます。
| 施術内容 | 唇ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ウルトラプラス1本 ¥26,800(全顔モニター料金) / ¥33,500(通常料金)*投稿時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10~30分 |
大阪・心斎橋エリアでヒアルロン酸注入を検討される方の多くが、
「料金の相場がわからない」「安すぎて不安」「本数を勧められそうで怖い」
といった疑問や不安を抱えています。
まずは、一般的な相場感から整理します。
アラガン社(ジュビダームビスタ®シリーズ)を使用した場合、
バイクロスシリーズ(ボリューマ・ボリフト・ボルベラなど)の料金相場は、
1本あたり 約70,000〜80,000円前後(税込)
が、心斎橋・大阪市内での一般的な価格帯とされています。
この価格帯は、
を考慮すると、決して不自然な金額ではありません。
全国的に見ても、大阪エリアは比較的料金が抑えられている地域と言えます。
ヒアルロン酸注入は、
「1本で劇的に変える治療」ではありません。
骨・靭帯・脂肪の位置や減少バランスといった
顔全体の構造を評価したうえで、必要な量を適切に使う治療です。
特に、たるみやフェイスラインの変化は、
単一部位のボリューム不足だけが原因ではなく、
加齢による”構造全体のズレ”が大きく関係しています。
そのため当院では、
一時的な変化を狙った少量注入ではなく、
を考慮した、構造的な注入設計を行っています。
このような治療では、
1本だけで完結しないケースも少なくありません。
だからこそ当院では、
アラガン社製の国内承認ヒアルロン酸という品質を守りながら、
複数本使用を前提としても無理のない料金設定を大切にしています。
大阪・心斎橋エリアでは、
アラガン社製バイクロスシリーズ(ボリューマ・ボリフト・ボルベラ等)は
1本あたり7〜8万円前後が一般的な相場とされています。
当院の料金は、この相場を踏まえたうえで、
構造からきちんと治療を行うための本数を、現実的に選べる価格として設定しています。
「安いから」ではなく、
「安全で、長く満足できる結果のために」。
当院では、
という方針を守りながら、
患者さまが納得して治療を選べる料金を大切にしています。
大阪・心斎橋エリアには、
ヒアルロン酸注入を比較的安価で提供しているクリニックもあります。
価格が抑えられていること自体が、
必ずしも悪いわけではありません。
ただし、ヒアルロン酸注入では
「なぜその価格なのか」を理解することがとても大切です。
ヒアルロン酸注入の料金は、主に次の点で変わります。
中には、
必要な診察や設計を簡略化することで
料金を抑えているケースもあります。
当院では、
価格を下げることを目的とした治療は行っていません。
そのうえで、
必要な本数を無理なく選べる料金設定を大切にしています。
ヒアルロン酸注入は、
その場の価格だけでなく、
数年後の印象や満足度にも影響する治療です。
| 本数 | モニター料金(税込) | 通常料金(税込) |
|---|---|---|
| 1本 | 26,800円 | 33,500円 |
| 本数 | モニター料金(税込) | 通常料金(税込) |
|---|---|---|
| 1本 | 44,800円 | 56,000円 |
| 3本セット (1本あたり) |
40,400円 | 50,400円 |
| 3本セット合計 | 121,200円 | 151,200円 |
| 本数 | モニター料金(税込) | 通常料金(税込) |
|---|---|---|
| 1本 | 49,800円 | 62,300円 |
| 3本セット (1本あたり) |
45,400円 | 56,650円 |
| 3本セット合計 | 136,200円 | 169,950円 |
| 本数 | モニター料金(税込) | 通常料金(税込) |
|---|---|---|
| 1本 | 49,800円 | 62,300円 |
| 内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| マイクロカニューレ (内出血リスクを低減し、 より自然な仕上がり) |
5,500円 |
| ブロック麻酔(強い鎮痛効果で敏感部位の 施術に最適) |
3,300円 |
| ヒアルロン酸溶解注射 (ハイラックス) |
33,000円 |
まずは受付で問診票にご記入いただきます。お悩みやご希望を詳しくお聞かせください。
カウンセラーが丁寧にお悩みをお伺いし、施術内容・効果・料金・副作用・リスクについて詳しくご説明いたします。
医師が実際にお顔を拝見し、最適な施術プランをご提案いたします。ご不明点があればお気軽にご質問ください。
ヒアルロン酸を注入します。施術時間は約30分です。痛みが心配な方には麻酔の追加も可能です。
施術後の注意事項をご説明し、お帰りいただきます。翌日からメイクが可能です。
ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。
お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休)
唇を厚くしたいのですが、不自然になりませんか?
当院では、カウンセリングで「どんな唇になりたいか」を丁寧にすり合わせ、写真を見せていただくことでデザインのズレを最小限にしています。また、まず少量だけ入れて鏡で確認し、反応を見てから追加注入する方法も可能です。ボルベラという柔らかい製剤を使用し、触っても違和感が出にくい自然な仕上がりを目指します。
Cカール・M字リップにできますか?
はい、可能です。針を使って複数ポイントから縦方向に細かく注入することで、Cカール・M字リップを作ることができます。ただし、元々の骨格・唇の形・皮膚の厚みによっては再現できない場合もありますので、カウンセリングで実現可能な範囲をご提案いたします。
唇の左右差が気になりますが、整えられますか?
リップヒアルロン酸で最も多いトラブルが左右差です。当院では、その場で複数回、鏡で確認し、ご納得いただくまで微調整を行います。ただし、もともとの左右差が強い場合、完全に揃えることが難しいケースもあります。必要時は後日の調整対応も行っています。
唇だけでなく、口元全体を整えたいのですが?
唇の形は、周囲の表情筋の影響を強く受けます。そのため、唇ヒアルロン酸を希望される方には、顎ヒアルロン酸の同時施術を強く推奨しています。顎を整えることで、口角が上がり、唇の巻き込みが減り、横顔(Eライン)も美しく整います。
ヒアルロン酸注入は痛いですか?
唇は非常に痛みを感じやすい部位です。当院では、表面麻酔(麻酔クリーム)・ブロック麻酔を併用することで、痛みを最小限に抑えることができます。また、製剤に含まれる麻酔をゆっくり効かせながら注入することで、快適に施術を受けていただけます。
効果はどれくらい持続しますか?
ボルベラの持続期間は約1年程度が目安です。ただし、表情が豊かな方・口をよく動かす方では、ヒアルロン酸が早くなじんで減っていく傾向があります。当院では、メンテナンス時期を固定では伝えず、「ご自身がもう少し欲しいと感じた時」で調整という柔軟な考え方をしています。
施術後すぐにメイクはできますか?
施術直後にメイクをすると、化粧品に付着した菌が侵入し、感染症を起こすリスクがあるため、メイクは24時間空けてからを理想としておすすめしています。ただし、唇以外の部位は当日からメイク可能です。
気に入らなかった場合、元に戻せますか?
はい、可能です。ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼという溶解注射で分解できます。当院では、万が一に備え、ヒアルロニダーゼを常備し、即日対応が可能な体制を常に整えています。
その他のご質問
上記以外にもご不明な点がございましたら、お気軽にカウンセリングでご相談ください。患者様お一人おひとりの状態に合わせて、丁寧にご説明いたします。
リップヒアルロン酸は、単独でも効果的ですが、他の施術と組み合わせることで、より総合的な美しさを実現できます。
唇の形は、周囲の表情筋の影響を強く受けます。唇の下(オトガイ唇溝)や顎先にヒアルロン酸を入れることで、口角が上がり、唇の巻き込みが減り、横顔(Eライン)も美しく整います。唇ヒアルロン酸を希望される方には、顎ヒアルロン酸の同時施術を強く推奨しています。
ヒアルロン酸ではハリ・ボリュームは出せますが、色は付けられません。「色・ツヤ感」まで整えたい方にはリップアートメイクの併用が有効です。ボリュームと色味の両方を手に入れることで、理想の唇が完成します。
口角を下げる筋肉(口角下制筋)が強い方には、口角ボトックスとの併用がおすすめです。筋肉の動きを抑制することで、口角の下がりを防ぎ、リップヒアルロン酸の効果を長持ちさせることができます。
まずはカウンセリングでご相談ください
リップヒアルロン酸は、お一人おひとりの唇の状態・骨格・表情筋の動き・ご希望によって、最適なデザイン・製剤・注入量が異なります。当院では、カウンセリングで丁寧に診察し、実現可能な範囲で最も美しい仕上がりをご提案いたします。お気軽にご相談ください。
この記事の執筆者

院長 山本 幸一郎
高知大学医学部卒業
佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)
養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)
美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)
2024年 BiBiクリニック開業
USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了
確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。
精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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