06. BiBi式コンビネーション治療|ボトックス・ヒアルロン酸・水光注射の最適な組み合わせ方
ヒアルロン酸だけでも、ボトックスだけでも、もちろん効果はありますが、
実際の診療では「構造(骨・脂肪)」「動き(表情筋)」「質感(肌)」の3つを組み合わせて整えることで、いちばん自然で持続しやすい若返りが叶います。
BiBiクリニックでは、
- ヒアルロン酸: 家でいう柱・外壁・土台を補強する役割
- ボトックス: ドアの蝶番やスイッチのように”動き”を調整する役割
- 水光注射: 外壁の塗装やツヤを整える”肌質”の仕上げ
という三角理論でデザインを行い、無表情でも笑顔でも違和感のない「黄金比リフト」を目指します。
「ボトックスとヒアルロン酸、どっちを先にしたらいい?」「ヒアルと水光は同じ日にできる?」
といったご質問がとても多いため、このセクションではポイントだけをギュッと要約し、詳細は専門ページへご案内します。
■ ボトックス × ヒアルロン酸|”動き”と”構造”をそろえる
ボトックスは、額・眉間・目尻・エラ・口角・顎の“動きすぎる筋肉”をゆるめて、表情じわやエラ張りをコントロールする治療です。
一方、ヒアルロン酸は、ほうれい線・マリオネットライン・顎・フェイスライン・頬などの支点や土台を補強し、たるみや影を根本から支える治療です。
- 額・眉間: まずボトックスで表情じわのクセを調整し、必要に応じて溝だけをヒアルでソフトに補正
- ほうれい線・マリオネットライン: 基本はヒアルで土台を補強し、口角の引き下げが強い方はボトックスを少量プラス
- 顎・フェイスライン: 梅干しじわや口周りの過緊張をボトックスで調整し、ヒアルで支点と輪郭をつくります
こうした設計により、ヒアルの持ちが良くなり、少ない本数で全体バランスが整いやすくなるのが大きなメリットです。
▶ ボトックスとヒアルロン酸の違い・順番を詳しく知りたい方はこちら
ボトックスとヒアルロン酸の違い・併用・順番|大阪・心斎橋 BiBiクリニック
■ ヒアルロン酸 × 水光注射|輪郭はヒアル、肌質は水光で”ダブル仕上げ”
ヒアルロン酸は「形を変える治療」、水光注射は「肌を変える治療」です。
- ヒアルロン酸: 中顔面リフトやヒアルロン酸リフトで、たるみ・影・輪郭を立体的に補正
- 水光注射: ジュベルックやリジュランなどのスキンブースターで、ハリ・ツヤ・小ジワ・毛穴を整える
40代以降で多い、
- ほうれい線・マリオネットラインなどの”影”
- 頬のコケや下顔面のもたつき
- 全体的なくすみ・毛穴・キメの乱れ
といったお悩みには、ヒアルで土台を整えたあと、水光注射で肌のツヤとハリを重ねる併用がとても相性の良い組み合わせです。
基本の順番は、
1️⃣ ヒアルロン酸で構造・支点を設計
2️⃣ 水光注射で肌質を仕上げる
という流れがベース。イベント前などには、部位を調整しながら同日施術も可能です。
▶ ヒアルロン酸と水光注射の違い・併用について詳しく知りたい方はこちら
ヒアルロン酸×水光注射の違い・併用|大阪・心斎橋 BiBiクリニック
ヒアルロン酸のリフトデザインは、こちらでも詳しく解説しています。
→ ヒアルロン酸リフトとは
「自分にはどの組み合わせが合うのか」「同じ日にどこまでできるのか」は、
表情筋の動き・骨格バランス・既存の注入歴などによって最適解が変わります。
大阪・心斎橋 BiBiクリニックでは、カウンセリングで構造 × 動き × 質感をまとめて評価し、
あなたにとってベストな順番と組み合わせ方をご提案いたします。
どれか1つを足す、のではなく
「今の顔に足りていない要素は何か」を見極めることが、失敗しない近道です。






