ヒアルロン酸 ほうれい線注入(マリオネットライン含む)|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

ほうれい線(マリオネット含む)ヒアルロン酸とは?|代表症例

まずは代表症例で、変化の方向性をご確認ください。

40代 ほうれい線ヒアルロン酸 症例写真〔右45度Before/After〕|大阪 心斎橋BiBiクリニック

40代女性

ほうれい線は“線だけ”ではなく、中顔面〜口元の構造変化で出ることが多い部位です。 BiBiクリニックでは、必要な支えを補いながら自然に整える設計を行います。

施術内容ほうれい線ヒアルロン酸注入術
リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など
価格ボリューマ1本 ¥50,400(部分モニター料金) / ¥56,000(通常料金)*投稿時点
回数1回
施術時間約10~30分

ほうれい線ヒアルロン酸とは?
溝を埋めるだけでは根本改善にならない理由

ほうれい線ヒアルロン酸は、鼻の横から口元に向かって刻まれる「ほうれい線」を自然に改善し、顔全体の若々しさと立体感を取り戻す注入治療です。

一般的に「ほうれい線=溝に直接注入する」とイメージされがちですが、実際にはほうれい線の上部にある中顔面(頬・目の下)のたるみやボリューム低下が根本原因となっていることが非常に多く、BiBiクリニックでは「構造全体を見直す設計思想」を最重視しています。

ほうれい線は単なる表面の溝ではなく、骨・脂肪・靭帯の萎縮によって生じる構造的な老化現象です。そのため、溝だけを埋めても一時的な改善にとどまり、すぐに元に戻るケースも少なくありません。

当院では、「どこが真の原因なのか」を解剖学的に評価し、必要な部位・必要な量のみを提案することで、自然で持続性の高い若返りを実現しています。

ほうれい線 ヒアルロン酸 カウンセリング風景|大阪 心斎橋 BiBiクリニック

ほうれい線ヒアルロン酸で改善できる主なお悩み

  • 鼻の横から口元にかけて刻まれた深いほうれい線
  • 口角の下垂・マリオネットライン
  • 頬のこけ・平坦さによる老け見え
  • フェイスラインのたるみ・輪郭のぼやけ
  • 中顔面全体のボリュームロス

ほうれい線ヒアルロン酸で多いお悩み・おすすめな方

ほうれい線は、年齢・疲労感・表情の印象に最も直結する老化サインのひとつです。当院では以下のようなお悩みを持つ方が多くご来院されています。

多いお悩み

  • 「実年齢より老けて見られる」
    ほうれい線が深いと、実年齢より5〜10歳老けた印象を与えやすくなります。
  • 「疲れていないのに疲れていると言われる」
    ほうれい線の影が強調されることで、表情全体が沈んで見えてしまいます。
  • 「メイクで隠せない・ファンデーションが溝に溜まる」
    化粧品では構造的な凹みはカバーできず、かえって目立つこともあります。
  • 「笑うとさらに深くなる・笑顔に自信が持てない」
    表情の動きによってほうれい線が強調され、笑顔を控えるようになってしまう方も。
  • 「頬がこけて影が強く出ている」
    頬のボリューム低下がほうれい線を深く見せている典型的なパターンです。

ほうれい線ヒアルロン酸がおすすめな方

  • 30代後半〜40代以降で、中顔面のたるみ・ボリューム低下が気になる方
  • メスを使わずに自然な若返りを希望される方
  • 「頬がこけた」「影が深くなった」と感じている方
  • ダウンタイムを抑えつつ、即日効果を実感したい方
  • HIFU・糸リフトと併用してさらに効果を高めたい方
  • 「変えたい」よりも「元気そうに見せたい」という自然志向の方

注意点:ほうれい線の深さ・原因・骨格・年齢によって、最適な注入部位・量は大きく異なります。カウンセリングでは必ず顔全体のバランスを評価し、「ほうれい線だけ」ではなく「構造全体」を見て設計します。

ほうれい線で老けて見える理由と構造的背景
骨・脂肪・靭帯の変化を理解する

ほうれい線が深く刻まれる根本原因は、皮膚表面の問題ではなく、その奥にある「骨・脂肪・靭帯」の加齢性変化にあります。BiBiクリニックでは、この構造的背景を正確に理解した上で、最も効果的な注入設計を行います。

ほうれい線 構造解説 骨と脂肪の変化|大阪 心斎橋 BiBiクリニック
ほうれい線の原因となる骨・脂肪・靭帯の構造変化

① 骨の萎縮(ボーンリソープション)

加齢とともに、顔の土台である骨が痩せていく現象を「骨吸収(ボーンリソープション)」といいます。特にほうれい線に関係する骨の変化は以下の通りです。

  • 上顎骨(じょうがくこつ)の後退
    鼻の下〜頬骨の下にかけての骨が痩せ、支えが失われます。
  • 頬骨(きょうこつ)の萎縮
    頬の高い位置にある骨が後退し、中顔面が平坦化します。
  • 眼窩(がんか)の拡大
    目の周りの骨の穴が広がり、目の下のくぼみが深くなります。

これらの骨の変化により、皮膚と脂肪を支える土台そのものが崩れ、ほうれい線が深く刻まれる構造が完成します。

② 脂肪の減少・移動

顔の脂肪は一様に存在しているのではなく、複数の層に分かれています。加齢によって以下の変化が起こります。

  • 中顔面脂肪の萎縮
    頬骨の下に存在する脂肪(メーラーファット)が減少し、頬がこけて見えます。
  • ジョールファット(口角横の脂肪)の下垂
    本来は高い位置にあった脂肪が重力で下に落ち、ほうれい線やマリオネットラインを強調します。
  • 深部脂肪の萎縮
    骨に近い深い層の脂肪も減少し、顔全体の立体感が失われます。

③ 靭帯のゆるみ

皮膚と骨をつなぐ「リテイニングリガメント(保持靭帯)」が加齢とともに緩むことで、皮膚・脂肪が下垂しやすくなります。特にほうれい線の上部(目の下〜頬)で靭帯が緩むと、中顔面全体が落ち込み、ほうれい線がさらに深く見えるという悪循環が生まれます。

なぜ「ほうれい線だけ」に注入しても戻りやすいのか?

ほうれい線の溝だけを埋めても、その上部にある中顔面(頬・目の下)のボリューム低下が改善されていないと、再び脂肪が下に落ち、溝が復活しやすくなります。

そのため当院では、「溝を埋める」のではなく「上部の支えを作る」構造設計を基本方針としています。

40代以降では特に注意:骨・脂肪・靭帯すべての変化が同時進行するため、ほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットライン・フェイスラインのたるみが連動して悪化します。当院では必ず顔全体のバランスを評価し、最適な注入順序を設計します。

BiBi式 ほうれい線ヒアルロン酸設計
溝ではなく「構造」から立て直す考え方

BiBiクリニックのほうれい線治療で最も重視しているのは、「溝を埋めることではなく、原因となる構造を支え直すこと」です。

ほうれい線は、単独で存在しているのではなく、中顔面全体のボリューム低下・骨の萎縮・脂肪の下垂という複合的な構造変化の結果として深く刻まれています。そのため、溝だけを埋める注入では一時的な改善にとどまり、すぐに元に戻ってしまうケースが少なくありません。

当院では、「家の構造」に例えた設計思想をほうれい線治療にも適用し、以下の順序で構造を立て直します。

ほうれい線 ヒアルロン酸 注入風景|大阪 心斎橋 BiBiクリニック

BiBi式 注入順序の考え方

① まず「縦の柱」を立て直す(頬・中顔面)

ほうれい線の最大の原因は、頬のボリューム低下です。頬が痩せることで、顔の縦の支えが失われ、脂肪が下に落ち込み、ほうれい線が深く刻まれます。

そのため当院では、まず頬・中顔面にヒアルロン酸を注入し、「縦の柱」を立て直すことを優先します。これにより、ほうれい線に直接注入しなくても自然に浅く見える効果が得られることも多くあります。

② 次に「横の柱」を整える(目の下・頬骨)

目の下のくぼみ(ゴルゴライン)が深い場合、その影がほうれい線まで連動して強調されます。目の下の骨・脂肪を補正することで、ほうれい線の影も同時に軽減されます。

③ 必要に応じて「溝」に直接注入

上記の構造補正を行った上で、まだ深さが残る場合に限り、ほうれい線の溝に直接ヒアルロン酸を注入します。この段階では少量で自然な改善が可能になります。

「原因診断」が設計の出発点

当院では、カウンセリング時に必ず以下を評価します。

  • ほうれい線の深さの主因は「溝そのもの」か「上部のたるみ」か
  • 頬のボリューム低下はどの程度か
  • 骨格の特徴(頬骨の高さ・上顎骨の形状)
  • 左右差・表情のクセ
  • 年齢・皮膚の厚み・脂肪量

これらを総合的に判断し、「どこに・どの層に・どの順番で入れるか」を個別設計します。

「美しさ」とは完全に消すことではない

ほうれい線が完全にゼロになることが、必ずしも美しいわけではありません。特に年齢を重ねた方の場合、自然な表情の陰影を残しつつ、深さだけを軽減することが、違和感のない若返りにつながります。

当院では、「変えたい」よりも「元気そうに見せたい」「自然に若返りたい」という患者様の希望を最優先し、押し売りは一切行いません。

院長の設計思想:ほうれい線治療は「溝を埋める治療」ではなく、「顔の構造を再設計する治療」です。必要な部位・必要な量のみを提案し、5年後も違和感のない仕上がりを目指します。

ほうれい線で使用するヒアルロン酸の種類と使い分け

ほうれい線 ヒアルロン酸 製剤種類|大阪 心斎橋 BiBiクリニック
ほうれい線治療で使用する主なヒアルロン酸製剤

BiBiクリニックでは、アラガン社製ジュビダームビスタシリーズを中心に、ほうれい線の深さ・原因・注入層に応じて製剤を使い分けています。

製剤選択の基本原則

ほうれい線治療では、以下の要素を重視して製剤を選択します。

  • 硬さ(G’値):支える力・形状保持力
  • 凝集性:なじみやすさ・自然な仕上がり
  • 持続性:吸収されにくさ
  • 注入層との相性:浅層・深層での適性

主な使用製剤

ジュビダームビスタ ボリューマ

最も使用頻度が高い製剤です。

  • 硬さ:中〜やや高(支える力が高い)
  • 持続期間:約1年〜1年半
  • 適応部位:頬・中顔面の支え作り、ほうれい線の深い溝への注入
  • 特徴:形状保持力が高く、構造補正に最適。リフト効果も期待できる。

ジュビダームビスタ ボリフト

  • 硬さ:中程度
  • 持続期間:約1年〜1年半
  • 適応部位:中等度の深さのほうれい線、自然な動きを保ちたい部位
  • 特徴:柔軟性とリフト力のバランスが良く、表情の動きに追従しやすい。

注入層による使い分け

注入層 使用製剤 目的
骨膜上(最深層) ボリューマ 骨の上に支えを作り、構造を立て直す
皮下層(中間層) ボリフト・ボリューマ 脂肪層のボリューム補正、自然な丸みを作る
真皮層(浅層) 使用しない ほうれい線治療では基本的に使用しない

標準的な使用量の目安

  • 頬・中顔面への構造補正:片側1cc × 両側 = 計2cc
  • ほうれい線の溝への直接注入:片側0.5〜1cc × 両側 = 計1〜2cc
  • 合計:2〜4cc程度(年齢・骨格・たるみの程度により個別調整)

注意:上記はあくまで目安です。実際の使用量は、カウンセリング時に顔全体のバランスを評価した上で決定します。当院では必要な量のみを提案し、過剰注入は行いません。

ほうれい線ヒアルロン酸のダウンタイム・リスク・安全性

ほうれい線 ヒアルロン酸 安全管理|大阪 心斎橋 BiBiクリニック
ヒアルロン酸注入の安全管理体制

ヒアルロン酸注入は比較的安全性の高い治療ですが、ゼロリスクではありません。BiBiクリニックでは、解剖学的知識に基づいた安全層・経路選択、緊急時対応体制を徹底し、リスクを最小限に抑えた治療を提供しています。

主なダウンタイム

① 腫れ・赤み

  • 出現時期:注入直後〜当日中
  • 持続期間:数時間〜2〜3日程度
  • 程度:軽度〜中等度(個人差あり)
  • 対策:アイシング(冷却)、過度な刺激を避ける

② 内出血

  • 出現頻度:10〜20%程度
  • 持続期間:1〜2週間程度
  • 程度:軽度の青あざ程度が多い
  • 対策:カニューレ使用、血管走行の事前確認、コンシーラーでカバー可能

③ 軽度の痛み・違和感

  • 持続期間:数日〜1週間程度
  • 内容:注入部位の鈍い痛み・張り感
  • 対策:強く押さない、マッサージを避ける

想定されるリスク

① しこり・凹凸

注入直後に表面に凹凸が出ることがあります。多くの場合は医師が施術直後にモールディング(手でなじませる処置)を行い、自然な仕上がりに整えます。稀に後日しこりが残る場合は、溶解注射で対応可能です。

② 左右差

元々の骨格・筋肉の動き・脂肪量に左右差がある場合、完全に左右対称にすることは困難です。当院では事前に左右差を説明し、可能な範囲で調整します。

③ 血管塞栓(極めて稀だが最重要)

ヒアルロン酸が誤って血管内に入り、血流が途絶えるリスクです。非常に稀ですが、皮膚壊死・失明などの重篤な合併症につながる可能性があります。

当院の血管塞栓対策

  • 解剖学的知識に基づいた安全層・経路選択
  • カニューレ(先端が丸い針)の使用
  • 少量ずつ・ゆっくり注入
  • 逆血確認(血液の逆流チェック)
  • ヒアルロニダーゼ(溶解剤)常備
  • 緊急時対応マニュアル完備

施術後の注意事項

  • 当日:飲酒・激しい運動・長時間の入浴は控える
  • メイク:翌日から可能(当日は感染リスクを考慮し控えることを推奨)
  • マッサージ:2週間は強く押したり揉んだりしない
  • 歯科治療:2週間程度は控えることを推奨

効果の持続期間

ほうれい線ヒアルロン酸の持続期間は約1年程度が目安です。ほうれい線は表情でよく動く部位のため、他の部位(頬・顎など)よりやや吸収が早い傾向にあります。

ただし、頬・中顔面への構造補正を同時に行った場合、ほうれい線への直接注入量が少なくて済み、結果的に持続が良くなることもあります。

安全に配慮した上で、どこまでやるか:当院ではリスクをゼロにすることはできませんが、「安全に配慮した上で、どこまでやるか」を必ず説明し、納得いただいた上で施術を行います。不安な点は遠慮なくご相談ください。

SECTION 03

ヒアルロン酸注入の適応部位と
理想バランスのつくり方

ヒアルロン酸注入は、しわを埋めるだけの治療ではありません。たるみ・ボリュームロス・フェイスラインのゆるみを、 骨格・靭帯・脂肪の配置といった「顔の構造」から評価し、必要な部位に必要な量だけを補うことで、 自然な立体感とバランスを整える治療です。

BiBiクリニックでは、目元・中顔面・口元・下顔面など「パーツ単体」ではなく、 顔全体のつながりを前提にデザインします。黄金比の考え方をベースに、位置・角度・ボリュームを微調整しながら、 “やりすぎ感”のない仕上がりを目指します。

施術は、注入経験が豊富な認定医が担当。患者さまの「なりたい印象」を丁寧に伺い、 年齢やお悩みに合わせて再構築(リストラクチャリング)の視点で最適なプランをご提案します。

ヒアルロン酸注入のデザイン設計(骨格・靭帯・脂肪を評価)イメージ|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

部位別のヒアルロン酸注入

涙袋のヒアルロン酸注射|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

涙袋のヒアルロン酸注入

涙袋をつくることで、可愛らしく優しい印象の目元になります。全体のバランスを見極め、ナチュラルな涙袋をつくります。

施術の詳細へ
中顔面ヒアルロン酸注入(頬こけ改善)|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

中顔面ヒアルロン酸注入(頬こけ改善)

加齢で落ちやすい頬のボリュームを補います。自然なリフトアップ効果を発揮し、若々しく明るい印象の輪郭に整えます。

施術の詳細へ
中顔面ヒアルロン酸注入(目の下のくま)|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

中顔面ヒアルロン酸注入(目の下のくま)

影・凹み・青クマを見極めて改善。疲れた印象を与える目の下のクマを、適切な診断と注入技術で解消します。

施術の詳細へ
ヒアルロン酸リフト(たるみ改善)|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

ヒアルロン酸リフト(たるみ・中顔面改善)

顔全体の加齢に伴う構造の変化を評価の上、 骨の上や・深層脂肪層にヒアルロン酸を注入して、自然で持続的なリフトアップを実現します。

施術の詳細へ
額ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

額のヒアルロン酸注入

気になる額の横じわを改善し、丸みのある額を形成します。凹凸のないハリのある額は若々しい印象を与えます。

施術の詳細へ
こめかみヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

こめかみのヒアルロン酸注入

凹み・骨感を自然に改善。くぼんだこめかみにふくらみを与え、やさしく女性らしい印象へ導きます。

施術の詳細へ
鼻筋・鼻根ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

鼻筋・鼻根のヒアルロン酸注入

鼻筋や鼻先を高くしたり、わし鼻を修正しすっきりとした鼻を形成します。手軽に鼻の形を整えたい方におすすめです。

施術の詳細へ
ほうれい線ヒアルロン酸注入(マリオネットライン含む)|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

ほうれい線のヒアルロン酸注入(マリオネットライン含む)

加齢とともに目立ちはじめるほうれい線は、老け見えの原因のひとつ。適切な部位への注入で消すことができます。

施術の詳細へ
下顔面ヒアルロン酸注入(あご・フェイスライン)|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

下顔面(あご・フェイスライン)のヒアルロン酸注入

顎が小さい、口ゴボに悩んでいる、また、横顔に自信を持ちたい方におすすめです。輪郭が整い小顔効果も期待できます。

施術の詳細へ
唇ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

リップ(唇)のヒアルロン酸注入

唇の縦じわを改善し、ふっくらとした魅力的な唇を形成できます。注入のデザイン力で人中を短くみせることもできます。

施術の詳細へ
首ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

首(ネック)のヒアルロン酸注入

年齢が表れやすい首のしわを改善。デコルテまで美しく整え、若々しい印象を取り戻します。

施術の詳細へ
BiBi式カスタマイズヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

BiBi式カスタマイズヒアルロン酸注入

顔全体の構造を診断し、年齢・骨格・悩みに応じて最適な順序で注入。全体バランスを整える設計型治療です。

施術の詳細へ

年齢別のヒアルロン酸注入ガイド

40代〜 女性のためのヒアルロン酸注入完全ガイド

40代以降は、たるみ・ボリュームロス・深いしわなど、複合的なエイジングサインが現れます。骨格の変化や靭帯の緩みを考慮した、解剖学的アプローチで若々しさを取り戻します。失敗しない選び方と、年齢に応じた最適な注入デザインをご提案します。

40代〜のガイドを見る

20〜30代 黄金比で理想のバランスへ|Stage4 最終仕上げヒアルロン酸デザイン

20〜30代は、予防美容とパーツ形成がメイン。黄金比に基づいた理想のバランスを追求し、「なりたい顔」を実現します。涙袋・鼻・リップなどのパーツ形成から、早期のたるみ予防まで、若々しさを長く保つための戦略的なデザインをご提案します。

20〜30代のデザインを見る

06. BiBi式コンビネーション治療|ボトックス・ヒアルロン酸・水光注射の最適な組み合わせ方

コンビネーション治療(ボトックス,ヒアルロン酸、水光注射)の三角理論図|大阪 心斎橋BiBiクリニック

ヒアルロン酸だけでも、ボトックスだけでも、もちろん効果はありますが、
実際の診療では「構造(骨・脂肪)」「動き(表情筋)」「質感(肌)」の3つを組み合わせて整えることで、いちばん自然で持続しやすい若返りが叶います。

BiBiクリニックでは、

  • ヒアルロン酸: 家でいう柱・外壁・土台を補強する役割
  • ボトックス: ドアの蝶番やスイッチのように”動き”を調整する役割
  • 水光注射: 外壁の塗装やツヤを整える”肌質”の仕上げ

という三角理論でデザインを行い、無表情でも笑顔でも違和感のない「黄金比リフト」を目指します。

「ボトックスとヒアルロン酸、どっちを先にしたらいい?」「ヒアルと水光は同じ日にできる?」
といったご質問がとても多いため、このセクションではポイントだけをギュッと要約し、詳細は専門ページへご案内します。

ボトックス×ヒアルロン酸・ヒアルロン酸×水光注射の症例比較|大阪 心斎橋BiBiクリニック

■ ボトックス × ヒアルロン酸|”動き”と”構造”をそろえる

ボトックスは、額・眉間・目尻・エラ・口角・顎の“動きすぎる筋肉”をゆるめて、表情じわやエラ張りをコントロールする治療です。
一方、ヒアルロン酸は、ほうれい線・マリオネットライン・顎・フェイスライン・頬などの支点や土台を補強し、たるみや影を根本から支える治療です。

  • 額・眉間: まずボトックスで表情じわのクセを調整し、必要に応じて溝だけをヒアルでソフトに補正
  • ほうれい線・マリオネットライン: 基本はヒアルで土台を補強し、口角の引き下げが強い方はボトックスを少量プラス
  • 顎・フェイスライン: 梅干しじわや口周りの過緊張をボトックスで調整し、ヒアルで支点と輪郭をつくります

こうした設計により、ヒアルの持ちが良くなり、少ない本数で全体バランスが整いやすくなるのが大きなメリットです。

▶ ボトックスとヒアルロン酸の違い・順番を詳しく知りたい方はこちら
ボトックスとヒアルロン酸の違い・併用・順番|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

■ ヒアルロン酸 × 水光注射|輪郭はヒアル、肌質は水光で”ダブル仕上げ”

ヒアルロン酸×水光注射のダブル仕上げ効果|大阪 心斎橋BiBiクリニック

ヒアルロン酸は「形を変える治療」、水光注射は「肌を変える治療」です。

  • ヒアルロン酸: 中顔面リフトやヒアルロン酸リフトで、たるみ・影・輪郭を立体的に補正
  • 水光注射: ジュベルックやリジュランなどのスキンブースターで、ハリ・ツヤ・小ジワ・毛穴を整える

40代以降で多い、

  • ほうれい線・マリオネットラインなどの”影”
  • 頬のコケや下顔面のもたつき
  • 全体的なくすみ・毛穴・キメの乱れ

といったお悩みには、ヒアルで土台を整えたあと、水光注射で肌のツヤとハリを重ねる併用がとても相性の良い組み合わせです。

基本の順番は、

1️⃣ ヒアルロン酸で構造・支点を設計
2️⃣ 水光注射で肌質を仕上げる

という流れがベース。イベント前などには、部位を調整しながら同日施術も可能です。

▶ ヒアルロン酸と水光注射の違い・併用について詳しく知りたい方はこちら
ヒアルロン酸×水光注射の違い・併用|大阪・心斎橋 BiBiクリニック

ヒアルロン酸のリフトデザインは、こちらでも詳しく解説しています。
ヒアルロン酸リフトとは

「自分にはどの組み合わせが合うのか」「同じ日にどこまでできるのか」は、
表情筋の動き・骨格バランス・既存の注入歴などによって最適解が変わります。

大阪・心斎橋 BiBiクリニックでは、カウンセリングで構造 × 動き × 質感をまとめて評価し、
あなたにとってベストな順番と組み合わせ方をご提案いたします。

どれか1つを足す、のではなく
「今の顔に足りていない要素は何か」を見極めることが、失敗しない近道です。

ほうれい線(マリオネット含む)ヒアルロン酸の症例写真|ビフォーアフター

BiBiクリニックで実際に施術を受けられた患者様の症例写真をご紹介します。

40代 ほうれい線ヒアルロン酸 症例写真〔右45度Before/After〕|大阪 心斎橋BiBiクリニック

40代女性

施術内容ほうれい線ヒアルロン酸注入術
リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など
価格ボリューマ1本 ¥50,400(部分モニター料金) / ¥56,000(通常料金)*投稿時点
回数1回
施術時間約10~30分
40代 ほうれい線ヒアルロン酸 症例写真〔右45度Before/After〕|大阪 心斎橋BiBiクリニック

40代男性

施術内容ほうれい線・頬ヒアルロン酸注入術
リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など
価格ボリューマ3本 ¥134,4100(部分モニター料金) / ¥168,000(通常料金)*投稿時点
回数1回
施術時間約10~30分
40代 ほうれい線・頬・顎ヒアルロン酸 症例写真〔右45度Before/After〕|大阪 心斎橋BiBiクリニック

※この症例は本文情報が「タイトルのみ」だったため、詳細(リスク・価格・回数など)は未記載です。必要なら追記情報を送ってください。

ほうれい線(マリオネット含む)ヒアルロン酸注入の料金|大阪・心斎橋の相場

大阪・心斎橋エリアでヒアルロン酸注入を検討される方の多くが、
「料金の相場がわからない」「安すぎて不安」「本数を勧められそうで怖い」
といった疑問や不安を抱えています。

まずは、一般的な相場感から整理します。

大阪・心斎橋におけるヒアルロン酸注入の相場

アラガン社(ジュビダームビスタ®シリーズ)を使用した場合、
バイクロスシリーズ(ボリューマ・ボリフト・ボルベラなど)の料金相場は、

1本あたり 約70,000〜80,000円前後(税込)

が、心斎橋・大阪市内での一般的な価格帯とされています。

この価格帯は、

  • 製剤の品質
  • 医師の技術料
  • 安全管理体制

を考慮すると、決して不自然な金額ではありません。
全国的に見ても、大阪エリアは比較的料金が抑えられている地域と言えます。

BiBiクリニックのアラガン社製ヒアルロン酸の料金設定について

カウンセリングを受ける女性|大阪 心斎橋BiBiクリニック

― 根本的な構造から変える治療だからこそ ―

ヒアルロン酸注入は、
「1本で劇的に変える治療」ではありません。

骨・靭帯・脂肪の位置や減少バランスといった
顔全体の構造を評価したうえで、必要な量を適切に使う治療です。

特に、たるみやフェイスラインの変化は、
単一部位のボリューム不足だけが原因ではなく、
加齢による”構造全体のズレ”が大きく関係しています。

そのため当院では、
一時的な変化を狙った少量注入ではなく、

  • 骨格の支え
  • 靭帯のテンション
  • 脂肪層の位置関係

を考慮した、構造的な注入設計を行っています。

本数が必要になる治療だからこそ、料金は現実的に

このような治療では、
1本だけで完結しないケースも少なくありません。

だからこそ当院では、
アラガン社製の国内承認ヒアルロン酸という品質を守りながら、
複数本使用を前提としても無理のない料金設定
を大切にしています。

大阪・心斎橋エリアでは、
アラガン社製バイクロスシリーズ(ボリューマ・ボリフト・ボルベラ等)は
1本あたり7〜8万円前後が一般的な相場とされています。

当院の料金は、この相場を踏まえたうえで、
構造からきちんと治療を行うための本数を、現実的に選べる価格として設定しています。

価格を下げるために、品質や設計を下げることはしません

「安いから」ではなく、
「安全で、長く満足できる結果のために」

当院では、

という方針を守りながら、
患者さまが納得して治療を選べる料金を大切にしています。

ヒアルロン酸注入は、料金だけで選ばないでください

大阪・心斎橋エリアには、
ヒアルロン酸注入を比較的安価で提供しているクリニックもあります。

価格が抑えられていること自体が、
必ずしも悪いわけではありません。

ただし、ヒアルロン酸注入では
「なぜその価格なのか」を理解することがとても大切です。

料金に差が出る主な理由

ヒアルロン酸 料金と 安全性|大阪 心斎橋BiBiクリニック

ヒアルロン酸注入の料金は、主に次の点で変わります。

  • 使用しているヒアルロン酸製剤の種類・品質
  • 医師が行う診断・設計の深さ
  • 注入技術や安全管理体制
  • 本数や治療計画の考え方

中には、
必要な診察や設計を簡略化することで
料金を抑えているケースもあります。

当院が大切にしていること

当院では、
価格を下げることを目的とした治療は行っていません。

そのうえで、
必要な本数を無理なく選べる料金設定を大切にしています。

ヒアルロン酸注入は、
その場の価格だけでなく、
数年後の印象や満足度にも影響する治療
です。

ヒアルロン酸 料金表

ヒアルロン酸の料金

【ハイラクロスシリーズ】ウルトラプラス

本数 モニター料金(税込) 通常料金(税込)
1本 26,800円 33,500円

【ハイラクロスシリーズ】ボリューマ / ボリフト / ボルベラ

本数 モニター料金(税込) 通常料金(税込)
1本 44,800円 56,000円
3本セット
(1本あたり)
40,400円 50,400円
3本セット合計 121,200円 151,200円

【ボラックス】

本数 モニター料金(税込) 通常料金(税込)
1本 49,800円 62,300円
3本セット
(1本あたり)
45,400円 56,650円
3本セット合計 136,200円 169,950円

【ボライト】

本数 モニター料金(税込) 通常料金(税込)
1本 49,800円 62,300円
※ ハイラクロス3本セットをボラックスに変更する場合、
通常料金では+6,250円/本、モニター料金では+5,000円/本が追加されます。

その他オプション

内容 料金(税込)
マイクロカニューレ
(内出血リスクを低減し、
より自然な仕上がり)
5,500円
ブロック麻酔(強い鎮痛効果で敏感部位の
施術に最適)
3,300円
ヒアルロン酸溶解注射
(ハイラックス)
33,000円

ほうれい線(マリオネット含む)ヒアルロン酸注入の施術の流れ|カウンセリングから施術後まで

クリニック受付

STEP 1: 受付・問診票記入

まずは受付で問診票にご記入いただきます。お悩みやご希望を詳しくお聞かせください。

ヒアルロン酸治療 カウンセリングの写真

STEP 2: カウンセリング

カウンセラーが丁寧にお悩みをお伺いし、施術内容・効果・料金・副作用・リスクについて詳しくご説明いたします。

医師による診察シーン(30代女性)

STEP 3: 医師による診察

医師が実際にお顔を拝見し、最適な施術プランをご提案いたします。ご不明点があればお気軽にご質問ください。

ヒアルロン酸注入施術の様子

STEP 4: 施術

ヒアルロン酸を注入します。施術時間は約30分です。痛みが心配な方には麻酔の追加も可能です。

アフターケア説明の様子

STEP 5: アフターケア説明・お帰り

施術後の注意事項をご説明し、お帰りいただきます。翌日からメイクが可能です。

今すぐ無料カウンセリング予約

ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。

  • 相談無料
  • 無理な勧誘なし
  • 当日施術も可能

お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休)

ほうれい線ヒアルロン酸のよくある質問(FAQ)

ほうれい線 ヒアルロン酸 よくある質問|大阪 心斎橋 BiBiクリニック
ほうれい線ヒアルロン酸に関するよくある質問

ほうれい線に直接注入するだけでは改善しないのですか?

ほうれい線の原因が「溝そのもの」だけの場合は直接注入で改善しますが、多くの場合は頬や中顔面のボリューム低下が主因となっています。そのため、原因を解決せずに溝だけを埋めても、効果が短期間で戻りやすくなります。当院では必ず原因診断を行い、最適な注入部位を提案します。

ほうれい線が完全に消えることはありますか?

年齢・骨格・皮膚の状態によっては、完全にゼロにすることは困難です。また、完全に消すことが必ずしも美しいわけではありません。自然な表情の陰影を残しつつ、深さを軽減することで、違和感のない若返りを実現します。

施術後すぐにメイクはできますか?

翌日からのメイクを推奨しています。施術直後にメイクをすると、化粧品に付着した菌が注入部位に侵入し、感染症のリスクが高まるためです。どうしても当日メイクが必要な場合はご相談ください。

笑ったときに不自然になりませんか?

適切な製剤・層・量で注入すれば、笑った時も自然な仕上がりになります。当院では注入後に必ず笑顔を作っていただき、動きを確認しながら微調整を行います。

HIFUや糸リフトと併用した方が良いですか?

ボリューム低下が原因のたるみには、まずヒアルロン酸で支えを作ってからHIFUや糸リフトを行うと、効果が長持ちし、相乗効果が得られます。順序が重要です。

痛みはどの程度ですか?

製剤に含まれる麻酔成分により、痛みは軽度です。ただし、痛みの感じ方には個人差があります。痛みに弱い方には表面麻酔やブロック麻酔の併用も可能ですので、カウンセリング時にご相談ください。

20代・30代でもほうれい線治療は受けられますか?

可能です。若い世代では予防目的・軽度のたるみ改善として少量注入で効果が出やすく、満足度も高い傾向にあります。骨格・筋肉の特徴によっては、早めの治療が効果的な場合もあります。

何本くらい必要ですか?

ほうれい線のみの場合は1〜2本(1〜2cc)、頬・中顔面も含めた構造補正を行う場合は2〜4本(2〜4cc)が目安です。ただし、年齢・骨格・たるみの程度により大きく異なりますので、カウンセリングで正確に評価します。

すぐ戻ると聞いたのですが本当ですか?

原因診断を誤り、溝だけを埋める注入を行った場合は戻りやすくなります。逆に、頬・中顔面の支えを作る構造補正を行えば、持続性は大幅に向上します。当院では構造から立て直す設計を基本としています。

マリオネットラインも一緒に治療できますか?

可能です。マリオネットラインもほうれい線と同様に、中顔面・頬のボリューム低下が主因となっていることが多いため、同時に構造補正を行うことで効率的に改善できます。

80代でも治療は受けられますか?

年齢制限はありません。ただし、高齢の方の場合は「完全に消す」のではなく「自然に若返る」バランスを重視した設計が重要になります。当院では年齢に応じた最適なデザインを提案します。

他院で入れたヒアルロン酸が残っていても追加できますか?

可能ですが、既存のヒアルロン酸の状態(量・位置・しこりの有無)を必ず確認します。場合によっては、一度溶解してから入れ直した方がきれいに仕上がることもあります。

ほうれい線ヒアルロン酸の関連施術・内部リンク

ほうれい線の根本改善には、構造全体を見直す複合的なアプローチが効果的です。BiBiクリニックでは、ヒアルロン酸治療を中心に、ボトックス・水光注射などの併用治療も含めた総合的な若返り設計を提案しています。

ヒアルロン酸注入 関連ページ

併用をおすすめする治療

まずはカウンセリングから:ほうれい線の原因は一人ひとり異なります。当院では必ず顔全体のバランスを評価し、「その方に本当に必要な治療」のみを提案します。無理な押し売りは一切ありませんので、安心してご相談ください。

この記事の執筆者

院長 山本 幸一郎の顔写真

院長 山本 幸一郎

高知大学医学部卒業
佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)
養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)
美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)
2024年 BiBiクリニック開業

USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了

確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。

精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。

一覧に戻る

Information

診療案内

診療科目
美容皮膚科
診療時間
10:00 - 19:00
休診日
火曜日
電話番号
0120-00-8181
住所
〒542-0081
大阪市中央区南船場3-8-15 ACN心斎橋PLACEビル3F
ページトップへ戻る