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眉アートメイクの持ちはどれくらい?経過とメンテナンス|大阪・心斎橋BiBiクリニック

こんなお悩みの方におすすめ

  • 眉アートメイクがどれくらい持つのか気になっている
  • リタッチのタイミングや頻度を事前に知っておきたい
  • 年齢を重ねても浮かない眉を手に入れたい
眉アートメイクの持ちとメンテナンスを相談するイメージ

「眉アートメイクって、実際どれくらい持つの?」——これは、施術を検討している方からもっとも多くいただく質問のひとつですね。

この記事では、眉アートメイクの持続期間や経過の流れ、リタッチの考え方まで、大阪・心斎橋のBiBiクリニックがわかりやすく解説します。「何年もつの?」「薄くなったらどうすればいい?」といった不安を、ここで一つずつ解消していきましょう。

眉アートメイクの持ちはどれくらい?持続期間の目安

まず結論からお伝えすると、眉アートメイクの持続期間はおおむね1〜2年が目安です。ただし「何年もつか」は、肌質や生活習慣によって個人差があるんです。

1〜2年で徐々に薄くなる仕組み

眉アートメイクは、皮膚のごく浅い層(表皮〜真皮浅層)に色素を入れる施術です。タトゥーのように真皮の深い部分にインクを入れるわけではないので、肌のターンオーバー(新陳代謝)によって少しずつ色素が排出されていきます。

たとえるなら、紙に書いたインクが時間とともにじわじわと薄くなるイメージに近いですね。急にパッと消えるのではなく、半年、1年と経つうちにだんだん淡くなっていく。この「自然にフェードアウトしていく」という性質が、眉アートメイクの大きな特徴なんです。

持続期間に差が出る3つの要因

同じ施術を受けても、持ちには個人差があります。主な要因は以下の3つです。

  • 肌質(脂性肌の方はターンオーバーが活発で、色素が抜けやすい傾向があります)
  • 生活習慣(紫外線を多く浴びる方、ピーリングやレチノール系スキンケアを日常的に使う方は退色が早まることがあります)
  • 技法の違い(毛並み・パウダー・コンビネーションなど、技法によっても色素の定着しやすさは異なります)

つまり「何年もちますか?」という質問に対しては、「1〜2年が目安ですが、肌質やケア次第で前後しますよ」というのが正直なお答えですね。

「持ちが良い=良い施術」ではない理由

ここで一つ、大切な考え方をお伝えしておきたいんです。持続期間が長いほど良い施術かというと、実はそうとも限りません。

眉のトレンドや髪色は数年単位で変わりますし、年齢とともに顔立ち自体も変化していきます。だからこそ、適度に薄くなって「微調整できる余地」が残ることは、長い目で見るとメリットでもあるんですよ。BiBiクリニックでは、「いかにも消えた跡」が残らず自然にフェードアウトする仕上がりを重視しています。濃すぎず、薄すぎず——年齢を重ねても顔から浮かない眉であることが、当院の考える「良い持ち方」です。

BiBi式 若返りカスタムヒアルで考える、眉アートメイクの経過と色の変化

施術後の色の変化は、多くの方が不安に感じるポイントですよね。ここでは時系列に沿って、眉アートメイクの経過を整理していきます。BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方——つまり「土台から整えて、引き算で完成させる」思想は、眉アートメイクにもそのまま通じるんです。

施術直後〜1週間:色が濃く見える時期

施術直後は、仕上がりの色よりもかなり濃く見えることがほとんどです。「思っていたより濃い…」と心配される方が多いのですが、これは一時的な反応なので安心してくださいね。

施術後数日間は赤みやヒリつきが出ることがありますが、おおむね数日〜1週間で落ち着いていきます。薄いかさぶたができる場合もありますが、無理に剥がさず自然に脱落するのを待つのが基本です。ダウンタイムとしては比較的穏やかな部類ですよ。

1〜4週間:色が落ち着いてくる時期

かさぶたが取れた後は、一度かなり薄く感じるタイミングがあります。「消えてしまったのでは?」と不安になる方もいらっしゃいますが、これも通常の経過です。その後2〜4週間かけて、肌の中に定着した色素がじんわり安定してきます。

この時期の色味を見て、2回目以降の施術で濃さや形の微調整を行っていく。BiBiクリニックが「2〜3回の施術を前提」とする理由はここにあるんです。1回で仕上げようとせず、段階を踏むことで、ムラのない自然な定着と、不自然さの回避を両立させます。

半年〜2年:自然なフェードアウト期

半年を過ぎるあたりから、少しずつ色のトーンが落ちていきます。パウダー仕上げの方はメイク感がやわらかくなり、毛並み仕上げの方は線がやさしくなっていく——そんなイメージです。

1年〜2年で「そろそろリタッチしようかな」と感じるタイミングが訪れることが多いですね。当院では、持続期間を延ばすことだけを目的にせず、「動く顔」を前提に、表情筋の動きや骨格に沿ったデザイン設計を行っています。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の施術経験を活かし、おひとりおひとりの「ちょうどいい」を一緒に見つけていくのがBiBiのスタイルです。

ダウンタイムの過ごし方や注意点について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
眉アートメイクのダウンタイムについて詳しく見る

眉アートメイクのリタッチとメンテナンスの考え方

「薄くなってきたらどうするの?」「リタッチって毎回フルの施術と同じ?」——持続のその先まで知っておくと、より安心して施術に臨めますよね。ここでは、リタッチの目安と、BiBiクリニックならではのメンテナンスの考え方を整理します。

リタッチの目安は1〜2年ごと

初回施術(ベース作り)

骨格・表情筋・眉の生え方・左右差を総合的に評価し、デザインのベースを作ります。麻酔クリームの塗布は約15分を目安に行い、痛みへの配慮も丁寧に進めます。

2回目の施術(微調整)

初回施術から約1〜2か月後。色の定着具合を確認しながら、濃さ・形・ムラを調整します。多くの方はこの2回目で仕上がりの満足度がぐっと上がります。

必要に応じて3回目

肌質や色の定着が穏やかな方は、3回目の施術でさらに安定させることもあります。「何回やれば正解」ではなく、その方の肌に合ったペースで整えていくのが当院の方針です。

1〜2年後のリタッチ

色味が薄くなってきたタイミングでリタッチをご検討ください。毎回フルの施術をやり直すのではなく、退色した部分を補う形なので、初回より短い施術時間で済むことが多いです。

リタッチで「顔立ちの変化」にも対応できる

リタッチは単に色を足し直すだけの作業ではありません。1〜2年の間に、髪色を変えたり、メイクの好みが変わったり、顔立ちの印象が少しずつ変化することもありますよね。

BiBiクリニックでは、リタッチのたびに骨格・表情筋・目や鼻や口との距離感を再評価します。流行よりも骨格、濃さよりも調和——この原則に基づいて、「今のあなた」に最適なバランスをアップデートしていくんです。

だからこそ、リタッチを「メンテナンスの手間」ではなく「顔の印象を微調整できるタイミング」として前向きに捉えていただけたらうれしいですね。

施術前に知っておきたい注意点

赤み・ヒリつき

施術後、数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。冷やしたタオルなどで鎮静すると楽になりますよ。

一時的な色の濃さ

施術直後は想定より濃く見えますが、1〜2週間で自然な色味に落ち着いていきます。

かさぶたの扱い

薄いかさぶたが生じた場合は、無理に剥がさず自然に脱落するのを待ってください。色ムラの原因を防ぐために大切なポイントです。

MRI検査について

当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前やカウンセリング時に医療機関へ確認されることをおすすめします。

眉アートメイクの値段やプランの選び方について知りたい方は、こちらの記事も参考になりますよ。
眉アートメイクの値段について詳しく見る

20代女性の眉アートメイク症例

20代女性の眉アートメイク施術前後の正面写真 20代女性の眉アートメイク施術前後の右45度写真
施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D)
価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点
回数2〜3回で整えることが多いです
リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など

薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。

この症例を詳しく見る

眉アートメイクの詳細を見る >

よくあるご質問

眉アートメイクの持ちやリタッチについて、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術前の不安解消にお役立てくださいね。

Q1. 眉アートメイクは何年くらい持ちますか?

A. 一般的には1〜2年程度が目安です。ただし肌質(脂性肌の方は退色が早い傾向)や紫外線量、日常のスキンケアによって個人差があります。徐々に薄くなり自然にフェードアウトしていくので、「急に消える」心配はありませんよ。

Q2. リタッチはどのタイミングで受ければいいですか?

A. 色味が薄くなってきたと感じたタイミングが目安で、多くの方は1〜2年ごとにリタッチを検討されます。退色した部分を補う施術なので、初回より短い時間で済むことがほとんどです。髪色やメイクの変化に合わせて微調整できるのもリタッチのメリットですね。

Q3. 1回の施術で仕上がりますか?

A. 当院では2回を目安にベースを作り、肌質や色の定着具合によっては3回程度の施術をおすすめすることもあります。段階的に色味と形を調整することで、ムラのない自然な仕上がりを目指しています。

Q4. 施術後すぐにメイクはできますか?

A. 施術部位(眉)へのメイクは、かさぶたが自然に脱落するまで(おおむね1週間前後)お控えいただいています。眉以外の部分は当日からメイク可能です。ダウンタイム中の過ごし方はカウンセリング時に詳しくご案内しますね。

Q5. MRI検査は受けられますか?

A. 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は色素の成分が明確でないこともあるため、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめしています。

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この記事の執筆者

院長 山本 幸一郎の顔写真

院長 山本 幸一郎

高知大学医学部卒業
佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)
養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)
美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)
2024年 BiBiクリニック開業

USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了

確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例以上の実績で、”自然で美しい” あなたらしさをサポートします。

精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた”本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
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