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唇ヒアルロン酸のダウンタイムと過ごし方|大阪・心斎橋BiBiクリニック

こんなお悩みの方におすすめ

  • 唇ヒアルロン酸の施術後、腫れや内出血がどのくらい続くか不安な方
  • ダウンタイム中の過ごし方・NGな行動を具体的に知りたい方
  • 仕事や予定を調整するために、何日休めば良いか目安を確認したい方
唇ヒアルロン酸のダウンタイム期間と腫れ・内出血の経過を解説するイメージ

「唇ヒアルロン酸を受けたいけれど、腫れが引くまで何日かかるの?」「内出血が出たら、どうすれば早く落ち着くの?」という不安な声を、カウンセリングでたびたびお聞きしますよね。

この記事では、唇ヒアルロン酸のダウンタイム期間の目安・腫れや内出血・皮むけのメカニズムと経過、そして少しでも快適に過ごすための具体的なアドバイスをわかりやすくお伝えします。施術後の不安を一つひとつ解消していただけますと幸いです。

唇ヒアルロン酸のダウンタイム、正直どのくらい?

唇は顔の中でも皮膚が薄く血管が豊富な部位です。そのため、ヒアルロン酸注入後の腫れや内出血はほかの部位と比べるとやや出やすい傾向があります。ただ、適切なアフターケアと日常の過ごし方を意識するだけで、経過はずいぶん変わってきますよ。

腫れのピークと落ち着くまでの目安

腫れのピークは施術翌日から2日目ごろです。「朝起きたら唇がぷっくり腫れている」と感じる方が多いのですが、これは正常な反応なので心配しすぎなくて大丈夫です。多くの場合、3〜5日ほどで目立つ腫れは落ち着き、1〜2週間で仕上がりのかたちに近づいていきます。個人差はありますが、「翌日〜2日が一番腫れている・5日以内に大きく引く」というのが多くの方に共通した経過です。

なぜ腫れるかというと、ヒアルロン酸自体が水分を引き寄せる性質を持っているためです。たとえるなら、スポンジが水を吸い込んで膨らむイメージに近い。注入直後は組織への刺激と水分の集積で一時的にボリュームが増して見えますが、余分な水分が落ち着いてくると、本来の仕上がりに馴染んでいきます。

内出血が出るのはなぜ?何日で消える?

唇の内出血は「針やカニューレが細い血管に触れたとき」に起きます。唇の深部には血管が密集しているため、丁寧に施術していてもゼロにはできないことをご了承ください。内出血が出た場合も、おおむね5〜10日で色が薄くなり、2週間以内にほとんど消えます

当院では唇へのアプローチにカニューレを積極的に使用しています。カニューレは針先が鋭利でないため血管を傷つけにくく、内出血を最小化し、ダウンタイムを短縮しやすいというメリットがあります。一方で、Cカールやへの字の形を修正したいケース、縦幅を強調したいケースでは、複数ポイントから細かく注入できる針を使います。どちらを選ぶかは施術当日の状態と希望によって判断しますね。

皮むけ・乾燥が起きる理由と対処法

施術後数日以内に唇表面が少し皮むけしたり、乾燥しやすくなったりする方がいます。これは施術によって唇の表皮が一時的なターンオーバーを起こしているためで、珍しいことではありません。ワセリンやリップクリームでこまめに保湿するのが一番の対処法です。皮を無理に剥がすと荒れが悪化することがあるので、自然に剥がれるのを待ってください。

ダウンタイムが短くなりやすいケース

  • カニューレを使用した施術
  • 施術後に患部を冷やした
  • 飲酒・激しい運動を控えた
  • 保湿ケアをしっかり行った

ダウンタイムが長引きやすいケース

  • 施術後すぐに飲酒・入浴した
  • 唇を強くこすった・触りすぎた
  • 血行促進しやすい激しい運動
  • 日焼け・乾燥した環境への長時間露出

BiBi式 若返りカスタムヒアルが唇ダウンタイムをどう考えるか

唇のヒアルロン酸は、「ぷっくりさせる」だけが目的ではありません。当院が大切にしているのは、口元全体のバランスと骨格・筋肉の変化を踏まえた設計です。この考え方をBiBi式 若返りカスタムヒアルと呼んでいます。

製剤選択がダウンタイムに直結する

唇は非常に繊細な部位なので、製剤の「やわらかさ」が仕上がりとダウンタイムの両方に影響します。当院では主にボルベラを使用しています。ボルベラは柔らかく組織への馴染みが良いため、唇のような動きのある部位に自然になじみやすい製剤です。硬い製剤を使ってしまうと、不自然なボリュームや触り心地の違和感が生じやすくなりますし、腫れが引いた後に見た目が変わりすぎて後悔した、という声も他院の経験として耳にすることがあります。

「柔らかく・なじみが良い製剤を選ぶ」というのは、ダウンタイムを最小化しながら自然な仕上がりを実現するための基本方針なんです。

注入層の安全設計がリスクを下げる

唇のヒアルロン酸注入で最も注意が必要なのが、注入する層の深さです。唇の深部には血管が密集しており、深い層に入れるほど内出血リスクと塞栓リスクが高まります。当院では解剖学的な知識に基づいて、非常に浅い層に限定した注入を徹底しています。これにより内出血やダウンタイムを抑えながら、安全性を確保しています。

精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「どのくらいの量が必要か・どの層に・どの製剤で入れるか」を一人ひとりの骨格と筋肉の状態に合わせてカスタマイズしています。唇に何ccと先に決めるより、実際の状態を診て必要な量だけをご提案する、というスタンスを大切にしていますよ。

5年後・10年後を見据えたデザインという視点

30代・40代になると、唇が薄くなる・口角が下がる・への字に見えるといった変化が起きてきます。これは唇にもともと存在するヒアルロン酸の減少と、口輪筋や口角下制筋などの表情筋バランスの変化が主な原因です。

BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、「今だけを整える」ではなく5年後・10年後を見据えたバランス設計を意識しています。上唇と下唇の比率は1:1が一般的な理想とされていますが、骨格・年齢・その方の希望によって最適解は変わります。目的はあくまで「品よく、自然に若々しく見えるバランス」を作ることです。

唇ヒアルロン酸が口元の印象にどのように作用するか、効果の考え方についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
唇ヒアルロン酸の効果と持続期間|大阪・心斎橋BiBiクリニック

ダウンタイムを短くするための過ごし方と注意点

施術後の過ごし方次第で、腫れや内出血の経過はかなり変わります。「何日で元通りになるか」は個人差がありますが、正しいアフターケアを続けることで、多くの方が1週間以内に日常生活に支障のない状態に落ち着いています。大阪・心斎橋の当院でお伝えしている具体的な過ごし方をご紹介しますね。

施術後〜翌日:冷却と安静が最優先

施術直後〜当日

患部を清潔なガーゼや保冷剤(タオルで包んだもの)で軽く冷やすと、腫れや内出血を抑えやすくなります。施術当日の入浴・サウナ・激しい運動・飲酒は血行を促進するため控えてください。唇を強くこすったり、マッサージしたりもNGです。

翌日〜3日目

腫れのピークが来やすい時期です。鏡を見て「こんなに腫れているの?」と驚くかもしれませんが、多くの場合この時期が最大値なので慌てなくて大丈夫ですよ。保湿はワセリンやリップクリームでこまめに行いましょう。辛い食べ物や熱い食べ物は唇への刺激になるので、できれば避けてください。

4日目〜1週間

腫れは大きく引いてきます。内出血が残っている場合はコンシーラーでカバーできる程度になってくる方が多いです。普段通りのスキンケアやリップメイクも徐々に再開できます。ただし、唇に強い摩擦を与えるリップスクラブなどはもう少し待ちましょう。

1〜2週間後

仕上がりが安定してくる時期です。左右差や形が気になる場合は、この時期に再診・微調整の相談をしていただくのが適切なタイミングです。当院では施術後の調整相談にも対応していますので、気になることがあればお気軽にご連絡ください。

1ヶ月後

ヒアルロン酸が組織に十分に馴染み、本来の仕上がりが確認できます。この状態が持続期間を通じての「本当の仕上がり」です。

特に注意したいリスクと対処のポイント

腫れ

施術翌日〜2日目がピーク。冷やす・血行促進を避けるが基本対処です。5日以内に大きく改善するケースが多いですが、1週間以上強い腫れが続く場合はクリニックに相談してください。

内出血

青紫色のあざが出ることがあります。コンシーラーでカバーしながら自然に待つのが基本です。5〜10日で薄くなり、2週間以内にほぼ消えます。ビタミンK入りのクリームが有効という方もいますが、使用前に医師に確認しましょう。

皮むけ・乾燥

表皮のターンオーバーが一時的に活性化するため起こります。ワセリンや低刺激リップクリームで保湿し、無理に剥がさないことが大切です。

左右差・形の気になり

腫れが非対称に引くと、一時的に左右差が気になることがあります。1〜2週間で落ち着くことが多いですが、安定後も気になる場合は調整相談をご利用ください。当院では施術中にも複数回鏡で確認しながら微調整しています。

硬結(しこり感)

施術後しばらくは唇に触れると硬く感じることがあります。多くは時間とともに軟らかくなりますが、数週間以上続く場合はご相談ください。

ダウンタイムを見越したスケジュール調整の目安

「何日前に施術を受けると、大切な予定に間に合うか?」は多くの方が気にされるポイントですよね。目安として大切な予定の1〜2週間前までに施術を済ませておくのが理想的です。5日あれば目立つ腫れはほぼ引きますが、内出血が出た場合を考えると、余裕を持つほうが安心できます。

なお、唇ヒアルロン酸の料金や施術内容の詳細については以下の記事もあわせてご覧ください。
唇ヒアルロン酸の料金と施術内容|大阪・心斎橋BiBiクリニック

よくあるご質問

カウンセリングでよくお寄せいただく疑問をまとめました。ダウンタイムに関する具体的な疑問にできる限りお答えしています。ここで解消できなかった点は、無料カウンセリングでぜひ直接ご相談ください。

Q1. 唇ヒアルロン酸の腫れは何日で引きますか?

A. 腫れのピークは施術翌日〜2日目ごろで、多くの方は3〜5日以内に目立つ腫れが落ち着いてきます。1〜2週間で仕上がりのかたちに馴染んでくることが多いです。ただし個人差があるため、1週間以上腫れが続く・悪化するなど気になる症状があればクリニックにご連絡ください。

Q2. 内出血が出てしまいました。どれくらいで消えますか?

A. 内出血は5〜10日ほどで色が薄くなり、2週間以内にほぼ目立たなくなる方が多いです。コンシーラーでカバーしながら過ごしていただけます。血行を促進する飲酒・激しい運動・サウナは内出血を悪化させることがあるため、落ち着くまでは控えるのがおすすめです。

Q3. 施術後に唇が皮むけしてきました。これは普通ですか?

A. 施術後数日以内に皮むけや乾燥が起きることはあります。表皮のターンオーバーが一時的に乱れることが原因で、珍しいことではありません。ワセリンや低刺激のリップクリームでしっかり保湿し、皮を無理に剥がさないようにしてください。1週間ほどで落ち着いてくることがほとんどです。

Q4. ダウンタイム中、メイクや食事はどうすれば良いですか?

A. リップメイクは施術当日は避け、翌日以降から徐々に再開できます。ただし唇を強くこすらないよう注意しましょう。食事は刺激の少ない常温〜ぬるめのものを選ぶと快適です。辛い食べ物・熱い食べ物・硬い食べ物は唇への刺激になるため、腫れが落ち着く3〜5日ほどは控えると過ごしやすいですよ。

Q5. 腫れが引いた後、仕上がりが左右非対称に見えます。修正できますか?

A. 腫れが非対称に引くことで一時的に左右差が気になる場合がありますが、1〜2週間で落ち着くことが多いです。ヒアルロン酸が十分に馴染む1ヶ月後まで経過を見ていただき、それでも気になる場合は調整のご相談を承っています。当院では施術中も複数回鏡で確認しながら左右差を最小化する施術を心がけています。

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  • 相談無料
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この記事の執筆者

院長 山本 幸一郎の顔写真

院長 山本 幸一郎

高知大学医学部卒業
佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)
養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)
美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)
2024年 BiBiクリニック開業

USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了

確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例以上の実績で、”自然で美しい” あなたらしさをサポートします。

精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた”本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。

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