涙袋ヒアルロン酸|代表症例
代表症例で輪郭の変化をご確認ください。
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涙袋ヒアルロン酸注入は、目の下の膨らみ(涙袋)にヒアルロン酸を注入することで、自然なぷっくり感と立体的な目元を作る施術です。涙袋があることで、目が大きく見える・目元に華やかさが出る・相対的に顔が小さく見えるといった視覚効果が生まれます。
涙袋は「眼輪筋(がんりんきん)」という筋肉の盛り上がりによって自然に見えることもありますが、加齢や体質によって涙袋が小さくなったり、ほとんど存在しない方もいらっしゃいます。ヒアルロン酸注入により、元々あったような自然な涙袋を再現することが可能です。
BiBiクリニックでは、真顔と笑顔の両方で成立するデザインを最重視し、「ヒアルロン酸が入っていると分からない自然さ」と「目元の印象アップ」の両立を目指しています。
涙袋ヒアルロン酸注入は、以下のようなお悩みをお持ちの方に特におすすめです。
涙袋は顔全体の印象を左右する重要なパーツです。特にお若い方は、たるみなどの構造的な問題が少ないため、涙袋の変化がダイレクトに印象アップにつながります。そのため、涙袋ヒアルロン酸は非常に人気の高い施術のひとつとなっています。
ただし、同じ「涙袋が欲しい」というご希望でも、求めているゴールは人それぞれまったく異なります。当院では、カウンセリングで理想のゴールを最初に明確にすることを何より重視しています。
涙袋が小さくなったり、目元が寂しい印象になる原因は、目の下の構造変化にあります。顔の老化は皮膚表面だけの問題ではなく、骨・脂肪・靭帯といった深部構造の変化によって引き起こされます。
| 構造 | 役割 | 加齢による変化 |
|---|---|---|
| 眼輪筋(がんりんきん) | 目を閉じる筋肉。笑顔で盛り上がり涙袋が強調される | 筋肉の動きが弱まり、涙袋の見え方が減少 |
| 皮下組織(脂肪・水分) | 目の下のふっくら感を形成 | 加齢でボリュームが減少し、平坦な印象に |
| 骨格(眼窩の形状) | 目元の土台となる骨の構造 | 骨の萎縮により目の下が凹み、影ができやすくなる |
| 皮膚の厚み | 涙袋の立体感と質感を左右 | 皮膚が薄くなると、ヒアルロン酸が透けやすくなる |
年齢を重ねると、目の下では次のような変化が起こります。
これらの変化により、目元が暗く・寂しく・疲れて見える印象が強まります。涙袋ヒアルロン酸注入は、減少したボリュームを補い、自然な立体感を取り戻すことで、若々しく華やかな目元を再現します。
クマがある場合の注意点
青クマ・黒クマ・脂肪によるふくらみ(目袋)がある方は、涙袋が強調されにくく、かえって段差や影が目立つことがあります。その場合は、クマ取り治療や目の下のヒアルロン酸注入を先に検討することで、より美しい仕上がりが期待できます。
当院が涙袋ヒアルロン酸治療で最も大切にしているのは、「どんな涙袋を作りたいのか」という完成イメージのすり合わせです。同じ「涙袋が欲しい」というご希望でも、患者様がイメージしている涙袋の形は、人それぞれまったく異なります。
カウンセリングでは、以下のポイントを丁寧にヒアリングします。
このように「理想のゴール」を最初に明確にすることを何より重視しています。
最近は、事前に「こんな涙袋になりたいです」と写真を見せてくださる患者様も非常に多いのですが、ここで私が必ず確認するのが、その写真が「笑っている顔」なのか「真顔(リラックスした表情)」なのかという点です。
実はこの違いが、涙袋の見え方を大きく左右するポイントになります。
笑っている写真の場合
目を細めたときに眼輪筋(がんりんきん)という筋肉が収縮して盛り上がるため、実際以上に涙袋が大きく、はっきり見えているケースが多くあります。
真顔の写真の場合
涙袋が小さく見える、またはほとんど存在しないように見えることも少なくありません。
このため当院では、以下を必ず見極めた上で注入量・形・高さを細かく調整しています。
理想的な涙袋の形は、まず「患者様の希望に合わせる」ことが大前提です。ただし当院では必ず、真顔の状態と笑顔を作った状態の両方を鏡で一緒に確認します。
真顔ではあまり目立たなくても、笑った瞬間に不自然なほど大きく見えてしまう涙袋は、決して理想的とは言えません。「どの表情でも自然に見えること」——これが、当院が考える理想の涙袋です。
涙袋は、目の形・皮膚の厚み・筋肉の動き・クマの有無・顔全体のバランス——すべての要素が関係してくる、非常に繊細なパーツです。そのため当院では、「この人には、この涙袋」というオーダーメイド設計でデザインすることを、基本方針としています。
院長からのメッセージ
涙袋は、女性にとって「命」と言っても過言ではないほど重要なパーツです。だからこそ、一人ひとりの骨格・筋肉・表情のクセを丁寧に見て、「自然で美しい涙袋」を一緒に作り上げていきます。
涙袋は、皮膚が薄く・表情の動きが強く・チンダル現象(青白く透けて見える状態)やしこりのリスクが出やすい繊細な部位です。そのため、「まずは安全に、自然に」という観点から、当院では使用する製剤を慎重に選択しています。
涙袋の製剤として、第一選択として使用しているのはジュビダームビスタ ボルベラです。
一方で、「細く前に出したい」「涙袋の”横幅”を広げずに、前方向に高さだけ出したい」という方には、ジュビダームビスタ ボリフトを選択することもあります。
適しているケース
涙袋に使用するヒアルロン酸量は、少ない方で0.1cc、多くても0.3cc前後がほとんどです。そのため、他部位(中顔面・リップなど)と同日に一緒に施術する、残量の兼ね合いで製剤を選択する、といった柔軟な調整を行うこともあります。
製剤選びで特に重要なのが、「その方が初回かどうか」という点です。涙袋は、他部位に比べてヒアルロン酸が意外と溶けにくく、何度も重ねている方は内部にたくさん残っているケースが多いという特徴があります。
そのため、過去に何回も入れている方・形が不自然になってきている方の場合は、いきなり足すのではなく、まず溶かしてから入れ直した方がきれいになるケースも少なくありません。
当院では、現状どのくらい残っているのか、しこりや溜まりがないかを必ず確認した上で、その日の状態に最適な製剤を選ぶようにしています。
涙袋は、できるだけ浅い層に注入するのが最も安全で美しいと考えています。もし深い層(奥の層)に入れてしまうと、以下の問題が起こりやすくなります。
そのため当院では、「少ない量で、きれいに立体感が出る浅い層」を基本の注入層としています。
チンダル現象を防ぐために、私が最も意識しているのはとにかく「入れすぎない」ことです。ヒアルロン酸を入れすぎると、皮膚の下で透けて見える・青白く血行が悪いような色調になるといった状態が起こります。この場合は、溶解(ヒアルロニダーゼ)を行った方がきれいに戻るケースもあります。
患者様の中には、「しっかり入っている感じが好き」「周りから分かるくらいがいい」という方もいれば、「なるべく自然がいい」「ヒアルロン酸感が出るのは嫌」という方もいらっしゃいます。
ナチュラル派の方には、まず0.05cc程度のごく少量だけ入れて、いったん鏡で確認していただき、反応を見てから追加注入という方法を取ることがあります。
注入直後の腫れについて
ヒアルロン酸は注入直後は腫れが出ます。そのため当院では、「最終的には、注入直後より10%ほど小さくなる」と事前に説明しており、以下のように計算で微調整しています。
涙袋は、もともと左右差がある方が非常に多い部位です。まるで「風船の袋の大きさが左右で違う」ような状態の方もいます。馴染みやすい製剤を使うと、片側の幅だけが広がる・もう片側はあまり変わらないといった左右差が強調されてしまうケースも起こり得ます。
こうした場合には、あえて前方に張り出しやすいボリフトを選択し、できる限り高さで左右差を整えるといった調整を行います。ただし、「ヒアルロン酸で整えられる左右差には限界がある」という点も、事前に必ず患者様へ説明し、納得した上で施術を行うようにしています。
青クマ・黒クマ・脂肪によるふくらみがある方は、涙袋が強調されにくい・かえって段差や影が目立つことが多くなります。この場合はまず、「クマ取りをする予定はありますか?」と確認します。
クマ取りを予定している方には、「それをした後に涙袋を入れるのが100点です」とお伝えしていますが、どうしても今すぐ入れたいというご希望があれば、納得した上で涙袋のみ先に施術することもあります。
涙袋は、非常に浅い層に入れる・カニューレ(先が丸い針)を使用するため、施術中の出血は非常に少ない部位です。ただし、最初に作る「刺入点」だけは内出血のリスクがあるため、目視で「表面に見える血管がないか」を必ず確認してから刺入しています。このひと手間で、内出血はほとんど起こさずに施術が可能になります。
ヒアルロン酸には血管閉塞(塞栓)のリスクがゼロではありません。そのため当院では、以下の安全設計を徹底しています。
施術直後にメイクをすると、化粧品に付着した菌が侵入し、感染症を起こすリスクがあるため、メイクは24時間空けてからを理想としておすすめしています。
ボリフトの持続期間自体は、約1年半とされています。ただし、笑顔が多い方・眼輪筋をよく動かす方では、ヒアルロン酸が早くなじんで減っていく傾向があります。
そのため当院では、メンテナンス時期を「○ヶ月」と固定では伝えず、「ご自身がもう少し欲しいと感じた時」で調整という柔軟な考え方をしています。
涙袋は、入れた直後から変化が分かる・張り感・立体感がその場で見えるという理由から、患者様の満足度が非常に高い施術だと感じています。
ヒアルロン酸注入は、しわを埋めるだけの治療ではありません。たるみ・ボリュームロス・フェイスラインのゆるみを、 骨格・靭帯・脂肪の配置といった「顔の構造」から評価し、必要な部位に必要な量だけを補うことで、 自然な立体感とバランスを整える治療です。
BiBiクリニックでは、目元・中顔面・口元・下顔面など「パーツ単体」ではなく、 顔全体のつながりを前提にデザインします。黄金比の考え方をベースに、位置・角度・ボリュームを微調整しながら、 “やりすぎ感”のない仕上がりを目指します。
施術は、注入経験が豊富な認定医が担当。患者さまの「なりたい印象」を丁寧に伺い、 年齢やお悩みに合わせて再構築(リストラクチャリング)の視点で最適なプランをご提案します。
40代以降は、たるみ・ボリュームロス・深いしわなど、複合的なエイジングサインが現れます。骨格の変化や靭帯の緩みを考慮した、解剖学的アプローチで若々しさを取り戻します。失敗しない選び方と、年齢に応じた最適な注入デザインをご提案します。
40代〜のガイドを見る20〜30代は、予防美容とパーツ形成がメイン。黄金比に基づいた理想のバランスを追求し、「なりたい顔」を実現します。涙袋・鼻・リップなどのパーツ形成から、早期のたるみ予防まで、若々しさを長く保つための戦略的なデザインをご提案します。
20〜30代のデザインを見る
ヒアルロン酸だけでも、ボトックスだけでも、もちろん効果はありますが、
実際の診療では「構造(骨・脂肪)」「動き(表情筋)」「質感(肌)」の3つを組み合わせて整えることで、いちばん自然で持続しやすい若返りが叶います。
BiBiクリニックでは、
という三角理論でデザインを行い、無表情でも笑顔でも違和感のない「黄金比リフト」を目指します。
「ボトックスとヒアルロン酸、どっちを先にしたらいい?」「ヒアルと水光は同じ日にできる?」
といったご質問がとても多いため、このセクションではポイントだけをギュッと要約し、詳細は専門ページへご案内します。
ボトックスは、額・眉間・目尻・エラ・口角・顎の“動きすぎる筋肉”をゆるめて、表情じわやエラ張りをコントロールする治療です。
一方、ヒアルロン酸は、ほうれい線・マリオネットライン・顎・フェイスライン・頬などの支点や土台を補強し、たるみや影を根本から支える治療です。
こうした設計により、ヒアルの持ちが良くなり、少ない本数で全体バランスが整いやすくなるのが大きなメリットです。
▶ ボトックスとヒアルロン酸の違い・順番を詳しく知りたい方はこちら
ボトックスとヒアルロン酸の違い・併用・順番|大阪・心斎橋 BiBiクリニック
ヒアルロン酸は「形を変える治療」、水光注射は「肌を変える治療」です。
40代以降で多い、
といったお悩みには、ヒアルで土台を整えたあと、水光注射で肌のツヤとハリを重ねる併用がとても相性の良い組み合わせです。
1️⃣ ヒアルロン酸で構造・支点を設計
2️⃣ 水光注射で肌質を仕上げる
という流れがベース。イベント前などには、部位を調整しながら同日施術も可能です。
▶ ヒアルロン酸と水光注射の違い・併用について詳しく知りたい方はこちら
ヒアルロン酸×水光注射の違い・併用|大阪・心斎橋 BiBiクリニック
ヒアルロン酸のリフトデザインは、こちらでも詳しく解説しています。
→ ヒアルロン酸リフトとは
「自分にはどの組み合わせが合うのか」「同じ日にどこまでできるのか」は、
表情筋の動き・骨格バランス・既存の注入歴などによって最適解が変わります。
大阪・心斎橋 BiBiクリニックでは、カウンセリングで構造 × 動き × 質感をまとめて評価し、
あなたにとってベストな順番と組み合わせ方をご提案いたします。
どれか1つを足す、のではなく
「今の顔に足りていない要素は何か」を見極めることが、失敗しない近道です。
BiBiクリニックで実際に施術を受けられた患者様の症例写真をご紹介します。
20代女性
| 施術内容 | 涙袋ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボルベラ1本 モニター料金: ¥44,800 / 通常料金: ¥56,000 ※2026年5月時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10~30分 |
20代女性
| 施術内容 | 涙袋ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボルベラ1本 モニター料金: ¥44,800 / 通常料金: ¥56,000 ※2026年5月時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10~30分 |
10代女性
| 施術内容 | 涙袋ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボリフト1本 モニター料金: ¥44,800 / 通常料金: ¥56,000 ※2026年5月時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10〜30分 |
20代女性
| 施術内容 | 涙袋ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボリフト1本 モニター料金: ¥44,800 / 通常料金: ¥56,000 ※2026年5月時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10〜30分 |
20代女性
| 施術内容 | 涙袋ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボリフト1本 モニター料金: ¥44,800 / 通常料金: ¥56,000 ※2026年5月時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10〜30分 |
20代女性
| 施術内容 | 涙袋ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ウルトラプラス1本 モニター料金: ¥26,800 / 通常料金: ¥33,500 ※2026年5月時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10〜30分 |
30代女性
| 施術内容 | 涙袋ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ウルトラプラス1本 モニター料金: ¥26,800 / 通常料金: ¥33,500 ※2026年5月時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10〜30分 |
40代女性
| 施術内容 | 涙袋ヒアルロン酸注入術 |
| リスク・副作用 | 内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など |
| 価格 | ボリフト1本 モニター料金: ¥44,800 / 通常料金: ¥56,000 ※2026年5月時点 |
| 回数 | 1回 |
| 施術時間 | 約10〜30分 |
20代
50代
涙袋ヒアルロン酸をご検討の方から、よくいただくご質問をまとめました。
上段は涙袋ならではの質問、下段はヒアルロン酸注入に共通する質問です。
不自然さは「量」よりも、完成イメージのズレ(理想のすり合わせ不足)と、表情による見え方の差で起こることが多いです。
当院では、最初に「自然/しっかり/可愛さ/若々しさ」など理想のゴールを明確にし、さらに真顔と笑顔の両方で成立するデザインかを確認したうえで、注入量・形・高さを細かく調整します。
涙袋は皮膚が薄く、少量でも変化が出る一方で、入れすぎると青く透けて見える(チンダル現象)や、違和感につながることがあります。
当院では、必要最小限の量から始め、鏡で確認しながら少しずつ追加して仕上げます。チンダル対策としても、まず「入れすぎない」ことを最も重視しています。
涙袋はもともと左右差がある方が多く、骨格差・表情筋の癖・皮膚の薄さで見え方が変わります。
当院では左右差の要因を確認し、注入位置・層・高さで微調整します。ただし、ヒアルロン酸で整えられる左右差には限界もあるため、事前に見込みをお伝えしたうえで施術します。
はい。涙袋は「動き」「皮膚の薄さ」「欲しい質感」によって、馴染みやすさ・形成力の選択が重要です。
当院では、基本は自然になじみやすいボルベラを第一選択とし、横幅を広げず前方向に高さを出したい場合などに、形成力のあるボリフトを選択することがあります。過去の注入歴や残存量も確認し、その日の状態に最適な製剤を使い分けます。
痛みの感じ方には個人差があります。
当院では、表面麻酔(麻酔シール)や冷却などを組み合わせ、負担を抑える工夫を行っています。注入は細い針やカニューレを使い分けます。
目安として、軽い腫れは1〜3日、内出血が出た場合は7〜14日程度です。
メイクでカバーできる程度のことが多いですが、大切な予定がある場合は、3〜7日ほど余裕をみていただくと安心です。
内出血・腫れ・左右差・しこり・チンダル現象などが起こる可能性があります。
また非常にまれですが、血流障害(塞栓)という重要なリスクも存在します。
そのため、解剖学的理解にもとづいた注入設計と、緊急時の対応体制が整った医療機関を選ぶことが大切です。
大阪・心斎橋エリアでヒアルロン酸注入を検討される方の多くが、
「料金の相場がわからない」「安すぎて不安」「本数を勧められそうで怖い」
といった疑問や不安を抱えています。
まずは、一般的な相場感から整理します。
アラガン社(ジュビダームビスタ®シリーズ)を使用した場合、
バイクロスシリーズ(ボリューマ・ボリフト・ボルベラなど)の料金相場は、
1本あたり 約70,000〜80,000円前後(税込)
が、心斎橋・大阪市内での一般的な価格帯とされています。
この価格帯は、
を考慮すると、決して不自然な金額ではありません。
全国的に見ても、大阪エリアは比較的料金が抑えられている地域と言えます。
ヒアルロン酸注入は、
「1本で劇的に変える治療」ではありません。
骨・靭帯・脂肪の位置や減少バランスといった
顔全体の構造を評価したうえで、必要な量を適切に使う治療です。
特に、たるみやフェイスラインの変化は、
単一部位のボリューム不足だけが原因ではなく、
加齢による”構造全体のズレ”が大きく関係しています。
そのため当院では、
一時的な変化を狙った少量注入ではなく、
を考慮した、構造的な注入設計を行っています。
このような治療では、
1本だけで完結しないケースも少なくありません。
だからこそ当院では、
アラガン社製の国内承認ヒアルロン酸という品質を守りながら、
複数本使用を前提としても無理のない料金設定を大切にしています。
大阪・心斎橋エリアでは、
アラガン社製バイクロスシリーズ(ボリューマ・ボリフト・ボルベラ等)は
1本あたり7〜8万円前後が一般的な相場とされています。
当院の料金は、この相場を踏まえたうえで、
構造からきちんと治療を行うための本数を、現実的に選べる価格として設定しています。
「安いから」ではなく、
「安全で、長く満足できる結果のために」。
当院では、
という方針を守りながら、
患者さまが納得して治療を選べる料金を大切にしています。
大阪・心斎橋エリアには、
ヒアルロン酸注入を比較的安価で提供しているクリニックもあります。
価格が抑えられていること自体が、
必ずしも悪いわけではありません。
ただし、ヒアルロン酸注入では
「なぜその価格なのか」を理解することがとても大切です。
ヒアルロン酸注入の料金は、主に次の点で変わります。
中には、
必要な診察や設計を簡略化することで
料金を抑えているケースもあります。
当院では、
価格を下げることを目的とした治療は行っていません。
そのうえで、
必要な本数を無理なく選べる料金設定を大切にしています。
ヒアルロン酸注入は、
その場の価格だけでなく、
数年後の印象や満足度にも影響する治療です。
| 本数 | 通常料金(税込) | モニター料金(税込) |
|---|---|---|
| 1本 | 56,000円 | 44,800円 |
| 2本セット(1本あたり) | 50,400円 | 40,400円 |
| 2本セット合計 | 100,800円 | 80,800円 |
| 本数 | 通常料金(税込) | モニター料金(税込) |
|---|---|---|
| 1本 | 62,300円 | 49,800円 |
| 2本セット(1本あたり) | 56,650円 | 45,400円 |
| 2本セット合計 | 113,300円 | 90,800円 |
※ バイクロス2本セットをボラックスに変更する場合、通常料金では+6,250円/本、モニター料金では+5,000円/本が追加されます。
| 本数 | 通常料金(税込) | モニター料金(税込) |
|---|---|---|
| 1本 | 62,300円 | 49,800円 |
| 本数 | 通常料金(税込) | モニター料金(税込) |
|---|---|---|
| 1本 | 33,500円 | 26,800円 |
| 内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 針代 | 5,500円/部位 |
| ブロック麻酔(強い鎮痛効果で敏感部位の施術に最適) | 3,300円 |
| ヒアルロン酸溶解注射(ハイラックス) | 33,000円 |
まずは受付で問診票にご記入いただきます。お悩みやご希望を詳しくお聞かせください。
カウンセラーが丁寧にお悩みをお伺いし、施術内容・効果・料金・副作用・リスクについて詳しくご説明いたします。
医師が実際にお顔を拝見し、最適な施術プランをご提案いたします。ご不明点があればお気軽にご質問ください。
ヒアルロン酸を注入します。施術時間は約30分です。痛みが心配な方には麻酔の追加も可能です。
施術後の注意事項をご説明し、お帰りいただきます。翌日からメイクが可能です。
痛みはありますか?
涙袋は比較的痛みが少ない部位です。製剤に麻酔成分が含まれているため、注入中の痛みも徐々に和らぎます。痛みに弱い方には、表面麻酔やブロック麻酔の併用も可能です。
どのくらい持続しますか?
使用製剤や個人差により異なりますが、ボルベラで約1〜1.5年、ボリフトで約1.5年が目安です。表情の動きが多い方はやや短くなる傾向があります。
笑った時に不自然になりませんか?
当院では、真顔と笑顔の両方で確認しながらデザインを調整します。笑った時に不自然に大きく見えることがないよう、表情の動きまで考慮した注入設計を行っています。
左右差が出ることはありますか?
もともと涙袋には左右差がある方が多いです。当院では、その場で鏡を見ながら微調整を行いますが、骨格や筋肉の違いにより完全に左右対称にすることが難しい場合もあります。事前にしっかりご説明し、納得いただいた上で施術を行います。
クマがあっても涙袋は作れますか?
青クマ・黒クマがある場合、涙袋が強調されにくく、段差や影が目立つことがあります。クマ取り治療や目の下のヒアルロン酸注入を先に行うことで、より美しい仕上がりが期待できます。
ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れは2〜3日、内出血が出た場合は1週間程度で落ち着きます。メイクは24時間後から可能です。カニューレを使用することで、内出血のリスクを最小限に抑えています。
青白く透けて見える(チンダル現象)ことはありますか?
入れすぎた場合や浅すぎる層に注入した場合にチンダル現象が起こることがあります。当院では、適切な層・適切な量を守ることで、チンダル現象を防いでいます。万が一起こった場合は、溶解注射で対応可能です。
過去に入れたヒアルロン酸が残っている場合はどうなりますか?
涙袋は他部位に比べてヒアルロン酸が溶けにくい部位です。何度も重ねている方は、一度溶かしてから入れ直した方がきれいになることもあります。当院では、現状を確認した上で最適なプランをご提案します。
初回はどのくらいの量が適切ですか?
初回は0.1〜0.3cc程度が一般的です。自然派の方には、まず0.05cc程度の少量から始めて、鏡で確認しながら追加するという方法も可能です。無理に多く入れることはありません。
他部位と同日に施術できますか?
可能です。涙袋は少量で済むため、中顔面・リップ・顎など他部位と組み合わせて施術される方も多いです。残量調整も柔軟に対応いたします。
涙袋ヒアルロン酸注入は、他の施術と組み合わせることで、より美しく調和の取れた仕上がりが期待できます。以下の関連ページもぜひご覧ください。
目の下のヒアルロン酸(クマ治療)
黒クマがある方は、目の下のヒアルロン酸で段差を整えてから涙袋を作ることで、より美しい仕上がりが期待できます。
中顔面ヒアルロン酸(頬・ゴルゴライン)
目元全体の印象を若々しく整えるには、涙袋だけでなく中顔面のボリューム補正も重要です。
ボトックス注射(表情ジワ改善)
目尻のシワや額のシワが気になる方は、ボトックスとの併用で目元全体をトータルケアできます。
水光注射・肌育注射
目元の乾燥・小ジワ・皮膚の薄さが気になる方は、水光注射で肌質改善を行うことで、ヒアルロン酸の仕上がりもより美しくなります。
涙袋ヒアルロン酸注入に関するご質問や、他施術との組み合わせについては、カウンセリングにて丁寧にご説明いたします。お気軽にご相談ください。
ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。
お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休)
この記事の執筆者

院長 山本 幸一郎
高知大学医学部卒業
佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)
養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)
美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)
2024年 BiBiクリニック開業
USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了
確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例以上の実績で、“自然で美しい” あなたらしさをサポートします。
精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた“本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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