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こんなお悩みの方におすすめ 唇ヒアルロン酸のビフォーアフター写真を見ているけれど、どの症例が自分に近いのか判断できない 「やりすぎ」に見える仕上がりは嫌で、自然な変化かどうかを見極めたい 5年後・10年後を見据えて、後悔しないクリニック選びをしたい 唇ヒアルロン酸を検討するとき、インターネットで症例写真やビフォーアフターを探す方はとても多いですよね。でも、写真を見れば見るほど「どれが自分に合うのかわからない」「この変化は自然なの?」と迷ってしまうことも少なくないんです。 この記事では、唇ヒアルロン酸の症例を見るときに知っておきたいポイント、写真の正しい見方と注意点、そしてBiBiクリニックの考え方をお伝えします。症例選びで後悔しないために、ぜひ最後までお読みください。 唇ヒアルロン酸の症例写真で何がわかるか、何がわからないか 症例のビフォーアフター写真は、治療の変化を視覚的に伝えてくれる貴重な情報源です。ただ、写真から読み取れることと読み取れないことがあって、この違いを理解してから見ると判断の精度がぐっと上がりますよ。 写真でわかること──輪郭の変化とボリューム感 ビフォーアフターの写真から確認できる主な変化は次の3点です。 上唇・下唇のボリューム感の変化(薄い→程よいふっくら感) 口角の位置や唇の輪郭線(Cカール・M字ラインの有無) 人中との比率、顔全体の印象バランス 特に「人中が短く見えるかどうか」は写真でも確認しやすいポイントです。上唇を適切に持ち上げると、正面から見たときに口元が引き締まって若々しい印象になります。この変化は写真でも伝わりやすいんですよね。 写真だけでは伝わらないこと──感触・持続感・個人差 一方で、写真には写らない情報も多くあります。 ヒアルロン酸の柔らかさ・馴染み感(硬さは写真に出ない) 施術直後の腫れが落ち着いた後の自然な仕上がり ダウンタイム中の変化の経過 3〜6か月後の持続状態 唇は非常に動きが多い部位で、話す・食べる・笑う、あらゆる表情で形が変わります。静止した写真では「動いたときの自然さ」は確認できません。カウンセリングで実際に使用する製剤の性質を確認することが大切です。 「アフター写真」の撮影条件にも注目する 同じ施術でも、写真の条件によって印象は大きく変わります。チェックしてほしいポイントを整理しました。 信頼できる症例写真の条件 ビフォーとアフターで同じ角度・照明で撮影されている 施術から数日〜1週間以上経過した写真がある 正面・斜め・側面など複数アングルがある 自然な表情(口を閉じた状態)で撮影されている 注意が必要な症例写真のパターン ビフォーが暗くアフターが明るい(加工・照明差の可能性) 施術直後のみで腫れが引いた写真がない 角度が異なり比較しにくい 唇だけ切り取られており顔全体のバランスがわからない 症例を見るときは「1枚のアフター写真の印象」ではなく、「ビフォーと比較した変化のプロセス」を丁寧に読み取るようにしてみてください。 BiBi式 若返りカスタムヒアルが症例で大切にしていること 大阪・心斎橋BiBiクリニックでは、唇ヒアルロン酸を「単にボリュームを足す治療」とは考えていません。唇の形・比率・骨格との関係を診たうえで、その方に最適なデザインを組み立てています。それが「BiBi式 若返りカスタムヒアル」の考え方です。 「盛る」ではなく「整える」──比率と印象の設計 唇のヒアルロン酸でよく見かける「失敗症例」の多くは、ボリュームを入れすぎたり、上下のバランスが崩れていたりするケースです。唇は「上唇:下唇=1:1」が理想とよく言われますが、骨格・年齢・お顔全体の印象によって最適解は変わります。 当院で意識しているのは「品よく、自然に若返るバランス」です。加齢とともに口角が下がってしまう、への字に見えてしまう、人中が長く感じられる。こうした変化は「唇を大きくする」のではなく、構造的に整えることで改善できるんです。 製剤の選び方──柔らかさが命 唇は顔の中でもとりわけ繊細な部位です。そのため当院では、柔らかくて馴染みが良い製剤を選ぶことを基本にしています。主に使用しているのはボルベラというジュビダームシリーズの製剤で、唇の動きに自然になじむ特性があります。 硬すぎる製剤を使うと、口を動かしたときに不自然な感触になったり、見た目に「入っています」と伝わってしまいます。素材選びの段階から「バレない仕上がり」を意識していますよ。 注入層と安全設計──浅く、丁寧に 唇の深部には太い血管が通っています。深い層に注入すればするほど塞栓リスクが高まるため、当院では解剖学的に安全な非常に浅い層のみを使用することを徹底しています。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「どのくらい入れるか」ではなく「どこに・どう入れるか」を大切にしています。症例の写真に映る仕上がりの自然さは、こうした注入設計の積み重ねから生まれています。 症例を見て不安を感じた方は、まずこちらの記事もご覧ください。 唇ヒアルロン酸の失敗を避けるために知っておきたいこと 症例から読み解く──唇ヒアルロン酸の変化の流れと注意点 実際の症例写真を見る際には、施術の「流れ」を知っておくとより正確に変化を読み取れます。ここでは施術当日から落ち着くまでの経過と、症例を参考にする際の注意点をお伝えします。 施術後の経過と「本来の仕上がり」が現れるタイミング 唇ヒアルロン酸のアフター写真がいつ撮影されたものかは、見た目の印象を大きく左右します。 施術直後〜当日 腫れ・内出血が出やすい時期。ふっくら感が強く出るため、仕上がりより大きく見えることがあります。ダウンタイム中の状態です。 2〜3日後 腫れのピークが過ぎ始めます。内出血が残る場合もありますが、だんだんと落ち着いてきます。 1週間後 ダウンタイムがほぼ落ち着く方が多い時期。製剤が馴染んで自然な仕上がりに近づいてきます。 2〜4週間後 製剤が十分に馴染んだ状態。この時期の写真が「本来の仕上がり」として最も参考になります。 3〜12か月後 個人差はありますが、徐々にヒアルロン酸が吸収されていきます。5年後・10年後を見据えた維持設計についてはカウンセリングでご相談ください。 症例を比較するときの3つのチェックポイント ビフォーアフターの写真を比較するとき、次の3点を意識して見ると「自分に近い症例かどうか」を判断しやすくなりますよ。 元の唇の状態が近いか:もともと薄い唇・口角が下がりやすい唇・人中が長めなど、出発点の形が似ている症例は参考度が高い 求める変化の方向性が同じか:ふっくら感を出したいのか、Cカールを作りたいのか、口角を上げたいのか。目的が一致している症例を選ぶ 顔全体のバランスで見ているか:唇だけをアップで見ると判断が偏りがちです。顔全体の写真と合わせて変化を確認する 症例に関するよくある誤解と注意点 最後に、症例を見る際に気をつけてほしい点をまとめます。 注意点1:「同じ仕上がりになる」とは限らない 症例写真はあくまで参考です。もとの骨格・唇の形・皮膚の状態によって、同じ施術でも見え方は変わります。「この写真と同じにしてほしい」は参考イメージとして伝えるのが適切です。 注意点2:左右差は施術中に調整が必要 唇は左右非対称になりやすい部位です。当院では施術中に複数回鏡で確認しながら微調整しています。完成後に気になる場合は後日調整も含めた設計で対応します。 注意点3:ダウンタイムの個人差がある 腫れや内出血の出方には個人差があります。カニューレを使うとダウンタイムを短縮しやすくなりますが、針を使う箇所もあるため事前に確認してください。 注意点4:効果の持続期間は個人差がある ヒアルロン酸の持続期間は体質・生活習慣・使用製剤によって変わります。「○か月持つ」という断定的な情報には注意が必要です。 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ウルトラプラス ¥26,800(全顔モニター料金) / ¥33,500(通常料金) 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のくちびるヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > 料金の詳細や施術プランについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。 唇ヒアルロン酸の料金について知っておきたいこと よくあるご質問 唇ヒアルロン酸の症例やビフォーアフターについて、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。気になる疑問があればぜひ参考にしてみてください。 Q1. 症例写真と同じ仕上がりにしてもらえますか? A. 症例写真はイメージの共有にとても役立ちますが、もとの唇の形・骨格・皮膚の状態によって仕上がりには個人差があります。「この写真のような雰囲気に近づけたい」という希望を伝えていただき、カウンセリングでお客様の状態に合わせた最適なデザインをご提案しますね。 Q2. ビフォーアフターの写真は施術後どのくらいで撮影されていますか? A. クリニックによって異なりますが、ダウンタイム中(施術直後〜数日以内)の写真と、製剤が馴染んだ1〜2週間後の写真では見え方が大きく変わります。「本来の仕上がり」を確認するには、腫れが落ち着いた1〜2週間後以降の写真を参考にするのがおすすめです。 Q3. 施術後のダウンタイムはどのくらいですか? A. 個人差がありますが、腫れや内出血は2〜5日程度で落ち着くことが多いです。当院ではカニューレを活用してダウンタイムの軽減に努めています。ただし唇は動きが多い部位のため、十分に馴染むまで1〜2週間ほどかかる場合もあります。施術前にカウンセリングで詳しくお伝えしますね。 Q4. 唇が「いかにも入れました」と見える仕上がりになりませんか? A. 当院では柔らかくなじみのよい製剤(主にボルベラ)を使用し、唇の動きに自然に追随する仕上がりを意識しています。また「盛る」よりも「整える」という考え方で、顔全体のバランスに合わせたデザインをご提案しています。自然な変化を大切にしたい方のご要望にもしっかり向き合いますよ。 Q5. 症例写真に近い仕上がりにするには、どのくらいの回数が必要ですか? A. 状態や目標とする変化の大きさによって異なりますが、多くの場合1回の施術で十分な変化を感じていただけます。ただし、希望のデザインに近づけるための細かな調整が必要な場合や、もとの状態によっては複数回に分けてアプローチすることもあります。5年後・10年後を見据えた維持計画も含め、カウンセリングで丁寧にご相談します。 関連ページ 唇ヒアルロン酸|大阪・心斎橋BiBiクリニック 施術ページ ヒアルロン酸注入|BiBiクリニック 施術一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 唇にヒアルロン酸を入れたいけれど、不自然に膨らんだり入れすぎになるのが心配な方 しこりが残ったり、後悔するようなことにならないか不安を感じている方 自然に、品よく、バレずに口元を整えたいと考えている方 「唇にヒアルロン酸を入れてみたいけれど、失敗したらどうしよう」——そんな気持ちで検索されている方は、とても多いんです。ダウンタイムが長引くのでは、不自然に腫れたままになるのでは、しこりが残るのでは、と不安が重なるのはごく自然なことです。 この記事では、唇のヒアルロン酸でよくある失敗のパターンとその原因、当院が大切にしているデザインの考え方、そして後悔しないためにカウンセリングで確認しておくべきポイントまで、できるだけ丁寧にお伝えします。大阪・心斎橋でリップヒアルロン酸を検討されている方の不安が、少しでも和らぐことを願って書きました。 唇ヒアルロン酸の「失敗」はなぜ起きるのか 唇は顔のなかでも特に動きが多く、繊細な部位です。ヒアルロン酸の仕上がりは、製剤の選択・注入する層・量のバランスが少しずれるだけで、大きく印象が変わってしまいます。まずは、よくある失敗の原因を整理しておきましょう。 「入れすぎ」による不自然な仕上がり 唇のヒアルロン酸で最も多いご相談が、「入れすぎてしまって不自然になった」というケースです。特に一度に大量に注入すると、唇が前方に出すぎたり、縦幅が広がりすぎたりして、もともとの顔立ちとのバランスが崩れることがあります。 「ボリュームを出したい」という気持ちから、どんどん足していくと後悔につながりやすいんです。唇のデザインで重要なのは"量"よりも"比率"です。上唇と下唇のバランス、人中の長さとの関係、口角の高さ——これらを総合的に見たうえで、必要な場所に必要なだけ入れることが、自然な仕上がりの鍵になります。 「しこり」が残るケースの原因 施術後にしこりを感じると、とても不安になりますよね。しこりが生じる主な原因は次の2つです。 製剤の硬さが合っていない 唇に硬すぎる製剤を使った 動きの多い部位に馴染まず塊になる 表面に触れると凹凸を感じる 注入層が深すぎる・浅すぎる 深層に入りすぎると血管リスクも上昇 浅すぎると表面に白く透けることも 適切な層の見極めが仕上がりを左右する 唇は薄い組織の中に血管・筋肉・粘膜が集まっています。当院では、安全で馴染みのよい柔らかい製剤(主にボルベラ)を選び、非常に浅い層に限定して注入することを基本方針としています。深部への注入は塞栓リスクが高まるため、解剖を熟知したうえで安全な層のみを使うことが大前提です。 左右差・非対称が気になる場合 もうひとつよくあるのが、左右差の問題です。唇は日常的によく動く部位ですし、もともと顔に完全な左右対称の方はほとんどいません。そのため、施術後に「片側が気になる」と感じやすいんです。 当院では施術中に複数回鏡でご確認いただきながら微調整を重ねます。1回の施術で十分に仕上げようとするよりも、後日の調整も含めて設計するほうが、最終的な満足度が高くなることが多いです。「後悔」を防ぐうえで、施術後の調整に応じてもらえるかどうかも、クリニック選びのポイントになりますよ。 BiBi式 若返りカスタムヒアルが目指す、失敗しない唇デザイン 当院が「BiBi式 若返りカスタムヒアル」と呼んでいるアプローチは、ただボリュームを足すだけのものではありません。口元の印象を決める構造的な変化を読み解き、「品よく・自然に・5年後・10年後を見据えた」バランスを作ることを大切にしています。 「盛る」ではなく「整える」という発想 唇のヒアルロン酸というと、ぽってりと大きく膨らませるイメージをお持ちの方もいます。でも加齢による口元の変化——口角が下がる、への字に見える、唇が薄くなる、人中が長く見える——は、単純にボリュームを足せば解決するものではないんです。 たとえるなら、しぼんだ風船を大きく膨らませても形が変わってしまうように、唇も「どこに・どう入れるか」のデザインが先にあって、そのうえで量を調整していく順番が正しいんです。当院では上唇と下唇の比率、口角の角度、人中の長さとの関係を総合的に判断したうえで施術プランを設計します。 製剤と注入技術のこだわり 唇のヒアルロン酸で不自然な仕上がりになりやすい最大の原因は、製剤選択のミスマッチです。唇は非常に繊細な部位のため、「柔らかく・馴染みがよい」製剤が基本です。当院では主にボルベラを使用しています。硬い製剤を使うと、しこりになったり触れたときの違和感が残ったりしやすくなります。 注入技術については、カニューレと針を使い分けています。唇全体に均一なハリを出しながらダウンタイムを最小化したい場合はカニューレを、CカールやM字など形を作りたい・上唇の縦幅を出したい場合は針で複数ポイントから縦方向に細かく注入する方法を選びます。どちらが正解というわけではなく、ご希望のゴールによって最適な方法が変わるんです。 年代別・骨格別のカスタマイズ思想 唇の理想のバランスは、年齢・骨格・ライフスタイルによって変わります。20代の方には「黄金比に近い形を作る」デザイン重視の提案が合うことが多く、30代以降の方には「自然な若返りと口元のバランス回復」という視点が主になってきます。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「なりたいイメージ」だけでなく「なぜそう感じるのか」という背景まで丁寧にうかがったうえで、必要な量・場所だけをご提案しています。5年後・10年後を見据えて、加齢変化も含めた長期的なデザインを一緒に考えることが、後悔しない治療につながると考えています。 唇ヒアルロン酸でどのような変化が期待できるかについては、こちらの記事でより詳しく解説しています。唇ヒアルロン酸の効果とは?大阪・心斎橋BiBiクリニックが解説 カウンセリングで必ず確認したい5つのポイント 唇のヒアルロン酸で後悔しないためには、施術を受ける前のカウンセリングが非常に重要です。「なんとなく良さそう」で決めてしまうのではなく、自分自身でも確認しておきたいポイントを整理しました。 デザインの方向性を言語化できているか 「ぽってりさせたい」「自然に厚みを出したい」「口角を上げて見せたい」など、なりたいイメージをできるだけ具体的に言葉や画像で伝えられると、カウンセリングがスムーズになります。参考にしたい芸能人や雑誌の写真があれば持参するのも有効です。逆に「こうはなりたくない」という例を共有するのも、認識のズレを防ぐうえで大切です。 デザイン希望を整理する 参考画像・なりたいイメージ・避けたいイメージをメモして持参する。 製剤と注入方法を確認する どのヒアルロン酸製剤を使うか、カニューレと針のどちらで対応するかを事前に聞いておく。 ダウンタイムの目安を聞く 腫れや内出血がどの程度・どのくらいの期間続くかを確認し、スケジュールを調整する。 調整・修正の方針を確認する 施術後に左右差や量の違和感があった場合の対応方法・追加施術の考え方を聞いておく。 リスク説明を受ける しこり・内出血・血管塞栓などのリスクについて、しっかり説明があるかどうかを確認する。 起こりうるリスクを理解しているか 唇のヒアルロン酸は安全性の高い治療ですが、リスクがゼロではありません。施術前にしっかり理解しておくことで、万が一のときにも冷静に対処できます。 内出血・腫れ(ダウンタイム) 注入後数日間は腫れや内出血が出ることがあります。カニューレを使うことで軽減できますが、個人差があります。大切なイベントの直前は避けることをおすすめします。 しこり・凹凸 製剤の種類や注入技術によっては、触れると凹凸を感じるしこりが残ることがあります。柔らかい製剤の選択と適切な注入層が予防の基本です。 左右差・非対称 もともとの骨格の非対称や、注入量のわずかなバランスの差が目立つことがあります。施術中の鏡確認と、後日の調整対応が重要です。 血管塞栓(まれ) 唇の深部には血管が豊富なため、深層への不適切な注入は塞栓リスクを伴います。解剖への十分な理解と、浅層限定の注入が予防の鍵です。 料金と施術内容の透明性を確認する 「思っていたより高額だった」「追加料金が発生した」というトラブルも、後悔の原因になります。カウンセリング時に料金の内訳・追加施術が必要になった場合の費用感・保証制度の有無を確認しておきましょう。料金だけで判断するのではなく、製剤の品質・医師の経験・アフターケアの体制を総合的に見ることが大切です。 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ウルトラプラス ¥26,800(全顔モニター料金) / ¥33,500(通常料金) 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のくちびるヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > 当院の料金や施術内容の詳細については、こちらの記事でまとめています。唇ヒアルロン酸の料金と選び方|大阪・心斎橋BiBiクリニック よくあるご質問 唇のヒアルロン酸について、カウンセリングでよく寄せられる疑問をまとめました。不安や疑問の解消に役立てていただければ幸いです。 Q1. 唇にヒアルロン酸を入れると、不自然に腫れ上がったままになりませんか? A. 施術直後は一時的な腫れが出ることがありますが、数日から1週間程度でおさまっていくことがほとんどです(個人差があります)。ダウンタイム中の腫れを「完成形」と思わず、落ち着いてからの状態を確認するようにしましょう。柔らかい製剤を使用し、カニューレで内出血を最小化することでダウンタイムを短縮しやすくなります。 Q2. しこりが残った場合、どうすれば解消できますか? A. 施術後のしこりには、時間経過とともに自然に馴染むものと、追加対処が必要なものがあります。ヒアルロン酸は分解酵素(ヒアルロニダーゼ)によって溶かすことができるため、気になる場合はクリニックにご相談ください。自己判断でマッサージを強くしすぎると、かえって製剤の偏りを招くことがあるためご注意ください。 Q3. 入れすぎてしまった場合、元に戻すことはできますか? A. ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼという分解剤で溶かすことができます。十分に元の状態に戻るかどうかは個人差がありますが、修正の手段があるという点はヒアルロン酸治療の安心できるポイントのひとつです。まずはクリニックに状態を診てもらい、対応方針を相談することをおすすめします。 Q4. ヒアルロン酸はどのくらいの期間で効果が続きますか? A. 製剤の種類・注入部位・代謝スピードなど個人差がありますが、唇のヒアルロン酸は一般的に数ヶ月から1年程度を目安としていることが多いです。唇は動きが多い部位のため、頬や顎に比べて分解が早い傾向があります。定期的なメンテナンスを前提に計画を立てると、長期的に安定した仕上がりを保ちやすくなります。 Q5. 他院で施術を受けて後悔しています。BiBiクリニックで修正は可能ですか? A. 他院施術後の修正・調整のご相談も承っています。まずはカウンセリングで現在の状態を確認させてください。使用されている製剤の種類・注入量・経過期間によって対応方法が異なります。精神科医として培った傾聴力と累計注入6,500件の経験をもとに、現状と選択肢を丁寧にご説明しますので、まずはお気軽にご相談ください。 関連ページ 唇ヒアルロン酸|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸注入|BiBiクリニックの施術一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 唇ヒアルロン酸の施術後、腫れや内出血がどのくらい続くか不安な方 ダウンタイム中の過ごし方・NGな行動を具体的に知りたい方 仕事や予定を調整するために、何日休めば良いか目安を確認したい方 「唇ヒアルロン酸を受けたいけれど、腫れが引くまで何日かかるの?」「内出血が出たら、どうすれば早く落ち着くの?」という不安な声を、カウンセリングでたびたびお聞きしますよね。 この記事では、唇ヒアルロン酸のダウンタイム期間の目安・腫れや内出血・皮むけのメカニズムと経過、そして少しでも快適に過ごすための具体的なアドバイスをわかりやすくお伝えします。施術後の不安を一つひとつ解消していただけますと幸いです。 唇ヒアルロン酸のダウンタイム、正直どのくらい? 唇は顔の中でも皮膚が薄く血管が豊富な部位です。そのため、ヒアルロン酸注入後の腫れや内出血はほかの部位と比べるとやや出やすい傾向があります。ただ、適切なアフターケアと日常の過ごし方を意識するだけで、経過はずいぶん変わってきますよ。 腫れのピークと落ち着くまでの目安 腫れのピークは施術翌日から2日目ごろです。「朝起きたら唇がぷっくり腫れている」と感じる方が多いのですが、これは正常な反応なので心配しすぎなくて大丈夫です。多くの場合、3〜5日ほどで目立つ腫れは落ち着き、1〜2週間で仕上がりのかたちに近づいていきます。個人差はありますが、「翌日〜2日が一番腫れている・5日以内に大きく引く」というのが多くの方に共通した経過です。 なぜ腫れるかというと、ヒアルロン酸自体が水分を引き寄せる性質を持っているためです。たとえるなら、スポンジが水を吸い込んで膨らむイメージに近い。注入直後は組織への刺激と水分の集積で一時的にボリュームが増して見えますが、余分な水分が落ち着いてくると、本来の仕上がりに馴染んでいきます。 内出血が出るのはなぜ?何日で消える? 唇の内出血は「針やカニューレが細い血管に触れたとき」に起きます。唇の深部には血管が密集しているため、丁寧に施術していてもゼロにはできないことをご了承ください。内出血が出た場合も、おおむね5〜10日で色が薄くなり、2週間以内にほとんど消えます。 当院では唇へのアプローチにカニューレを積極的に使用しています。カニューレは針先が鋭利でないため血管を傷つけにくく、内出血を最小化し、ダウンタイムを短縮しやすいというメリットがあります。一方で、Cカールやへの字の形を修正したいケース、縦幅を強調したいケースでは、複数ポイントから細かく注入できる針を使います。どちらを選ぶかは施術当日の状態と希望によって判断しますね。 皮むけ・乾燥が起きる理由と対処法 施術後数日以内に唇表面が少し皮むけしたり、乾燥しやすくなったりする方がいます。これは施術によって唇の表皮が一時的なターンオーバーを起こしているためで、珍しいことではありません。ワセリンやリップクリームでこまめに保湿するのが一番の対処法です。皮を無理に剥がすと荒れが悪化することがあるので、自然に剥がれるのを待ってください。 ダウンタイムが短くなりやすいケース カニューレを使用した施術 施術後に患部を冷やした 飲酒・激しい運動を控えた 保湿ケアをしっかり行った ダウンタイムが長引きやすいケース 施術後すぐに飲酒・入浴した 唇を強くこすった・触りすぎた 血行促進しやすい激しい運動 日焼け・乾燥した環境への長時間露出 BiBi式 若返りカスタムヒアルが唇ダウンタイムをどう考えるか 唇のヒアルロン酸は、「ぷっくりさせる」だけが目的ではありません。当院が大切にしているのは、口元全体のバランスと骨格・筋肉の変化を踏まえた設計です。この考え方をBiBi式 若返りカスタムヒアルと呼んでいます。 製剤選択がダウンタイムに直結する 唇は非常に繊細な部位なので、製剤の「やわらかさ」が仕上がりとダウンタイムの両方に影響します。当院では主にボルベラを使用しています。ボルベラは柔らかく組織への馴染みが良いため、唇のような動きのある部位に自然になじみやすい製剤です。硬い製剤を使ってしまうと、不自然なボリュームや触り心地の違和感が生じやすくなりますし、腫れが引いた後に見た目が変わりすぎて後悔した、という声も他院の経験として耳にすることがあります。 「柔らかく・なじみが良い製剤を選ぶ」というのは、ダウンタイムを最小化しながら自然な仕上がりを実現するための基本方針なんです。 注入層の安全設計がリスクを下げる 唇のヒアルロン酸注入で最も注意が必要なのが、注入する層の深さです。唇の深部には血管が密集しており、深い層に入れるほど内出血リスクと塞栓リスクが高まります。当院では解剖学的な知識に基づいて、非常に浅い層に限定した注入を徹底しています。これにより内出血やダウンタイムを抑えながら、安全性を確保しています。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「どのくらいの量が必要か・どの層に・どの製剤で入れるか」を一人ひとりの骨格と筋肉の状態に合わせてカスタマイズしています。唇に何ccと先に決めるより、実際の状態を診て必要な量だけをご提案する、というスタンスを大切にしていますよ。 5年後・10年後を見据えたデザインという視点 30代・40代になると、唇が薄くなる・口角が下がる・への字に見えるといった変化が起きてきます。これは唇にもともと存在するヒアルロン酸の減少と、口輪筋や口角下制筋などの表情筋バランスの変化が主な原因です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、「今だけを整える」ではなく5年後・10年後を見据えたバランス設計を意識しています。上唇と下唇の比率は1:1が一般的な理想とされていますが、骨格・年齢・その方の希望によって最適解は変わります。目的はあくまで「品よく、自然に若々しく見えるバランス」を作ることです。 唇ヒアルロン酸が口元の印象にどのように作用するか、効果の考え方についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。 唇ヒアルロン酸の効果と持続期間|大阪・心斎橋BiBiクリニック ダウンタイムを短くするための過ごし方と注意点 施術後の過ごし方次第で、腫れや内出血の経過はかなり変わります。「何日で元通りになるか」は個人差がありますが、正しいアフターケアを続けることで、多くの方が1週間以内に日常生活に支障のない状態に落ち着いています。大阪・心斎橋の当院でお伝えしている具体的な過ごし方をご紹介しますね。 施術後〜翌日:冷却と安静が最優先 施術直後〜当日 患部を清潔なガーゼや保冷剤(タオルで包んだもの)で軽く冷やすと、腫れや内出血を抑えやすくなります。施術当日の入浴・サウナ・激しい運動・飲酒は血行を促進するため控えてください。唇を強くこすったり、マッサージしたりもNGです。 翌日〜3日目 腫れのピークが来やすい時期です。鏡を見て「こんなに腫れているの?」と驚くかもしれませんが、多くの場合この時期が最大値なので慌てなくて大丈夫ですよ。保湿はワセリンやリップクリームでこまめに行いましょう。辛い食べ物や熱い食べ物は唇への刺激になるので、できれば避けてください。 4日目〜1週間 腫れは大きく引いてきます。内出血が残っている場合はコンシーラーでカバーできる程度になってくる方が多いです。普段通りのスキンケアやリップメイクも徐々に再開できます。ただし、唇に強い摩擦を与えるリップスクラブなどはもう少し待ちましょう。 1〜2週間後 仕上がりが安定してくる時期です。左右差や形が気になる場合は、この時期に再診・微調整の相談をしていただくのが適切なタイミングです。当院では施術後の調整相談にも対応していますので、気になることがあればお気軽にご連絡ください。 1ヶ月後 ヒアルロン酸が組織に十分に馴染み、本来の仕上がりが確認できます。この状態が持続期間を通じての「本当の仕上がり」です。 特に注意したいリスクと対処のポイント 腫れ 施術翌日〜2日目がピーク。冷やす・血行促進を避けるが基本対処です。5日以内に大きく改善するケースが多いですが、1週間以上強い腫れが続く場合はクリニックに相談してください。 内出血 青紫色のあざが出ることがあります。コンシーラーでカバーしながら自然に待つのが基本です。5〜10日で薄くなり、2週間以内にほぼ消えます。ビタミンK入りのクリームが有効という方もいますが、使用前に医師に確認しましょう。 皮むけ・乾燥 表皮のターンオーバーが一時的に活性化するため起こります。ワセリンや低刺激リップクリームで保湿し、無理に剥がさないことが大切です。 左右差・形の気になり 腫れが非対称に引くと、一時的に左右差が気になることがあります。1〜2週間で落ち着くことが多いですが、安定後も気になる場合は調整相談をご利用ください。当院では施術中にも複数回鏡で確認しながら微調整しています。 硬結(しこり感) 施術後しばらくは唇に触れると硬く感じることがあります。多くは時間とともに軟らかくなりますが、数週間以上続く場合はご相談ください。 ダウンタイムを見越したスケジュール調整の目安 「何日前に施術を受けると、大切な予定に間に合うか?」は多くの方が気にされるポイントですよね。目安として大切な予定の1〜2週間前までに施術を済ませておくのが理想的です。5日あれば目立つ腫れはほぼ引きますが、内出血が出た場合を考えると、余裕を持つほうが安心できます。 なお、唇ヒアルロン酸の料金や施術内容の詳細については以下の記事もあわせてご覧ください。 唇ヒアルロン酸の料金と施術内容|大阪・心斎橋BiBiクリニック 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ウルトラプラス ¥26,800(全顔モニター料金) / ¥33,500(通常料金) 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のくちびるヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 カウンセリングでよくお寄せいただく疑問をまとめました。ダウンタイムに関する具体的な疑問にできる限りお答えしています。ここで解消できなかった点は、無料カウンセリングでぜひ直接ご相談ください。 Q1. 唇ヒアルロン酸の腫れは何日で引きますか? A. 腫れのピークは施術翌日〜2日目ごろで、多くの方は3〜5日以内に目立つ腫れが落ち着いてきます。1〜2週間で仕上がりのかたちに馴染んでくることが多いです。ただし個人差があるため、1週間以上腫れが続く・悪化するなど気になる症状があればクリニックにご連絡ください。 Q2. 内出血が出てしまいました。どれくらいで消えますか? A. 内出血は5〜10日ほどで色が薄くなり、2週間以内にほぼ目立たなくなる方が多いです。コンシーラーでカバーしながら過ごしていただけます。血行を促進する飲酒・激しい運動・サウナは内出血を悪化させることがあるため、落ち着くまでは控えるのがおすすめです。 Q3. 施術後に唇が皮むけしてきました。これは普通ですか? A. 施術後数日以内に皮むけや乾燥が起きることはあります。表皮のターンオーバーが一時的に乱れることが原因で、珍しいことではありません。ワセリンや低刺激のリップクリームでしっかり保湿し、皮を無理に剥がさないようにしてください。1週間ほどで落ち着いてくることがほとんどです。 Q4. ダウンタイム中、メイクや食事はどうすれば良いですか? A. リップメイクは施術当日は避け、翌日以降から徐々に再開できます。ただし唇を強くこすらないよう注意しましょう。食事は刺激の少ない常温〜ぬるめのものを選ぶと快適です。辛い食べ物・熱い食べ物・硬い食べ物は唇への刺激になるため、腫れが落ち着く3〜5日ほどは控えると過ごしやすいですよ。 Q5. 腫れが引いた後、仕上がりが左右非対称に見えます。修正できますか? A. 腫れが非対称に引くことで一時的に左右差が気になる場合がありますが、1〜2週間で落ち着くことが多いです。ヒアルロン酸が十分に馴染む1ヶ月後まで経過を見ていただき、それでも気になる場合は調整のご相談を承っています。当院では施術中も複数回鏡で確認しながら左右差を最小化する施術を心がけています。 関連ページ 唇ヒアルロン酸|大阪・心斎橋BiBiクリニック 施術ページ ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 唇ヒアルロン酸を検討中で、効果がどれくらい続くのか知りたい方 以前に施術を受けたけれど、いつ頃メンテナンスすればよいか迷っている方 自然な仕上がりを長く保ちながら、5年後・10年後を見据えた口元ケアを考えている方 「唇ヒアルロン酸を入れてみたいけれど、効果はどのくらい持つんだろう?」——そう気になって調べている方は、とても多いんです。 この記事では、唇ヒアルロン酸の持続期間の目安・持ちに影響する要因・上手なメンテナンスのタイミングまで、大阪・心斎橋BiBiクリニックの視点でわかりやすくお伝えします。施術を受けるかどうかを判断するための情報として、ぜひ最後まで読んでみてください。 唇ヒアルロン酸の持ちはどれくらい?持続期間の基本を知ろう 「何ヶ月くらい効果が続くの?」という質問は、唇ヒアルロン酸のご相談の中で最もよく出てくる疑問です。一般的な目安はありますが、実際には製剤の種類・代謝のスピード・ライフスタイルなど、複数の要因が絡み合って「持ち」が決まります。 持続期間の目安と個人差 唇ヒアルロン酸の効果持続期間は、おおよそ6〜12ヶ月程度が目安とされています。ただし、「6ヶ月でまったく効果がなくなる」というわけではなく、徐々にボリュームが落ち着いていくイメージです。 唇は顔の中でも特に動きが多い部位。食事・会話・表情の変化で、口輪筋をはじめとした表情筋が常に動いています。この動きが多いほど代謝が促進されやすく、他の部位(頬や顎など)と比べると持続期間がやや短くなる傾向があります。 また、お若い方ほど代謝が活発なため、30代よりも20代の方のほうが早めに吸収されるケースも見られます。一方で、加齢とともに唇自体のヒアルロン酸が減少している分、補充効果を実感しやすいという面もあります。 持ちに影響する3つの要因 持続期間には「製剤の硬さ(架橋度)」「注入する層の深さ」「その方の代謝」が大きく関係しています。 持ちが長くなりやすい条件 架橋度が高め(やや硬め)の製剤を選択した場合 代謝がゆっくりな体質・年齢帯 紫外線・喫煙などの刺激が少ない生活習慣 適切な深さ・層に注入できている場合 持ちが短くなりやすい条件 代謝が活発(20代前後・運動量が多い方) 唇を強くこする・乾燥しやすい方 喫煙習慣がある 柔らかい製剤(唇向き)を選択した場合 「柔らかい製剤は持ちが短い?」と心配される方もいますね。唇には"柔らかく馴染む"製剤がベストマッチなため、持ちと自然さのバランスが重要なんです。硬い製剤を入れれば持続期間が伸びるというのは事実ですが、唇特有の繊細な動きに追いつかず、触ったときの違和感や不自然な仕上がりにつながる場合があります。 「消えた」ではなく「馴染んだ」という感覚 施術後しばらくすると「あれ、なくなってきた?」と感じる方が多いのですが、実はヒアルロン酸がすべて吸収されてゼロになるのではなく、むしろ少量が長く残り続けることも多いです。 たとえるなら、新品のスニーカーが最初はすごく厚底に感じるけれど、しばらく履くと「普通の高さ」に感じてくるのに近い感覚。目が慣れてくるのと同時に、ボリュームが少し落ち着いた状態が「自然な口元」として認識されていきます。 施術直後の状態をずっとキープしたい場合は、3〜6ヶ月ごとのこまめなメンテナンスが選択肢になります。逆に「自然にフェードアウトしてほしい」という方は、ある程度の期間を空けてから再施術するスタイルも無理なく続けられます。 BiBi式 若返りカスタムヒアルが唇の持ちに与えるアプローチ 「製剤を選べば持ちが変わる」——それは事実です。ただ、当院が大切にしているのは「何ヶ月持つか」だけでなく、「どんな状態で、どれだけ自然に持つか」という質の話です。 製剤選択のこだわり——ボルベラを基本に据える理由 BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、唇への注入に「ボルベラ」を基本製剤として位置づけています。ボルベラはジュビダームシリーズの中でも架橋度を抑えた柔軟な設計で、唇のような動きが多い部位にとても馴染みやすいのが特長です。 硬い製剤を入れると「持ちが長い」というメリットはありますが、食事・会話・キスなど日常の動きに追いつかず、触れたときの不自然さやボコつきにつながることがあります。唇は毎日、何百回と動く繊細なパーツですから、馴染みの良さを最優先にするのが当院の考えです。 また、BiBi式 若返りカスタムヒアルでは注入する「量」よりも注入する「層」と「デザインの意図」を重視します。唇の深部には血管が集まっているため、浅い層への注入を徹底することで安全性とナチュラルさを両立させています。 「ボリュームを足す」ではなく「バランスを整える」という発想 唇の加齢変化を振り返ると、単純に「薄くなる」だけでなく、「口角が下がる」「への字に見える」「人中が長く見える」という複合的な変化が起きています。このとき、唇だけにヒアルロン酸を盛っても、口元全体のバランスが整わなければ「いかにも施術した」印象になってしまいます。 5年後・10年後を見据えた治療として当院が大切にしているのは、「品よく、自然に若返るバランス」を作ること。上唇と下唇の比率、骨格との調和、年齢相応の自然さ——それらを加味しながら「その方に最適なデザイン」を毎回カスタマイズしています。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「なりたいイメージ」をしっかり汲み取ったうえで、必要な量だけをご提案しています。「なんとなく盛ってほしい」ではなく、「自然に若々しくいたい」というご希望に応えることを何より大切にしています。 カニューレと針の使い分けが「持ちの質」にも影響する 同じ製剤を使っても、注入テクニックによって仕上がりの持ちや自然さが変わることがあります。当院ではご希望のデザインによってカニューレと針を使い分けています。 カニューレ:唇全体に均一なハリを出したい場合、内出血を最小限にしたい場合に有効。ダウンタイムを短くしやすいメリットもあります。 針:Cカール・M字など形を作りたい場合や、上唇の縦幅を出したい場合は複数ポイントから縦方向に細かく注入します。 ダウンタイムについては、施術直後から数日は腫れや内出血が出ることがあります。これは唇が血管の豊富な部位であることと、皮膚が非常に薄いことが理由です。通常は1〜3日で落ち着きますが、大切なご予定の前は日程に余裕をもって受診されることをおすすめしています。 唇ヒアルロン酸で「失敗した」と感じるケースについては、唇ヒアルロン酸の失敗・リスクと対策でくわしく解説しています。注入前にあわせてご確認ください。 メンテナンスのタイミングと、上手な継続の考え方 「いつ来ればいいですか?」というご質問もよくいただきます。メンテナンスの正解は一つではなく、ご自身の仕上がりへのこだわりやライフスタイルに合わせて組み立てられる、柔軟な治療計画が理想です。 「何ヶ月後に来ればいい?」の答え方 大阪・心斎橋の当院では、メンテナンスの目安として「ボリュームが70〜80%程度に落ち着いてきたタイミング」をお伝えしています。これはおよそ初回施術から6〜9ヶ月後が多い印象ですが、個人差があります。 次のステップタイムラインを参考にしてみてください。 施術直後〜1週間 腫れ・内出血が出やすい時期。唇が一時的に大きく見えることがありますが、これはダウンタイムの反応で、数日で落ち着きます。焦って「入れすぎた?」と判断しないことが大切です。 1〜4週間後 製剤が組織に馴染んでくる時期。腫れが引き、本来の仕上がりに近づきます。左右差や細かい気になる点は、この時期以降に確認するのがベストです。 1〜3ヶ月後 ヒアルロン酸が安定して定着した状態。自然な馴染みが続き、多くの方が「ちょうど良い」と感じる時期です。 4〜9ヶ月後 徐々にボリュームが落ち着いてくる時期。「以前の状態に戻ってきたな」と気づいたら、メンテナンスの検討タイミングです。 10〜12ヶ月後(または気になり始めたとき) 多くの方のメンテナンス来院時期。十分に吸収しきってからよりも、少し残っている状態でトップアップするほうが、仕上がりの安定感が続きやすいです。 継続することで得られる「累積効果」 「ヒアルロン酸を続けると変な顔になるのでは?」と不安に思う方もいますね。正しい量・正しい層・正しいデザインで継続することは、むしろ口元のバランスを長期的に維持する選択です。 繰り返し施術を重ねることで、組織の水分保持力が高まる側面もあります。また「毎回まったく同じ状態に戻す」必要はなく、年齢・骨格の変化に合わせてデザインをアップデートしていく柔軟さが、5年後・10年後を見据えたメンテナンスの本来の姿だと考えています。 当院では初回施術時だけでなく、メンテナンス時にも毎回カウンセリングの時間をとっています。「前回と比べてどう変わったか」「今の状態で気になることは何か」を丁寧に確認しながら、その回の施術内容を組み立てます。 注意すべきリスクと副作用 安心して継続していただくために、起こりうるリスクについても正直にお伝えしておきます。 内出血・腫れ 唇は血管が豊富なため、内出血が出やすい部位です。通常は1〜5日程度で落ち着きますが、血が出やすい体質の方はやや長引くこともあります。 左右差 もともとの唇の形や筋肉のバランスによって、施術後に左右差が気になる場合があります。施術中に鏡で確認しながら微調整しますが、必要に応じて後日の調整も対応しています。 過剰注入による不自然さ 一度に多量を入れると、唇が厚すぎる「アヒル口」のような仕上がりになることがあります。当院では「自然に品よく」を軸に、必要最小限の量で整えることを大切にしています。 血管閉塞(塞栓) まれに注入剤が血管内に入ることで血流障害が起きるリスクがあります。発生頻度は低いですが、深層への注入を避け、解剖を十分に把握した上で浅い層のみに注入することでリスクを下げています。万が一異常を感じた場合は速やかにご連絡ください。 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ウルトラプラス ¥26,800(全顔モニター料金) / ¥33,500(通常料金) 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のくちびるヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > 料金やコスト感については、唇ヒアルロン酸の料金・費用についてで詳しくご確認いただけます。 よくあるご質問 唇ヒアルロン酸の持続やメンテナンスについて、カウンセリングでよく寄せられる疑問をまとめました。気になる点の参考にしてみてください。 Q1. 唇ヒアルロン酸は何ヶ月で効果がなくなりますか? A. 個人差がありますが、一般的な目安は6〜12ヶ月程度です。唇は動きが多い部位のため、頬や顎と比べると代謝がやや速い傾向があります。ただし「ゼロになる」というより、徐々にボリュームが落ち着いていくイメージです。ご自身で「戻ってきたな」と感じたタイミングがメンテナンスの目安になります。 Q2. 製剤の種類によって持ちは変わりますか? A. 変わります。架橋度が高い(やや硬い)製剤ほど持続期間が長くなる傾向がありますが、唇は柔軟な動きが求められる部位のため、当院ではボルベラのような柔らかく馴染みやすい製剤を基本としています。「持ちの長さ」だけでなく「仕上がりの自然さ」とのバランスを重視した製剤選択を行っています。 Q3. メンテナンスはどのくらいの頻度で受けるのが理想ですか? A. 仕上がりをしっかりキープしたい方は3〜6ヶ月ごと、自然にフェードアウトさせながら継続したい方は6〜12ヶ月ごとが目安です。十分に吸収しきる前に少量トップアップするほうが、毎回の仕上がりが安定しやすいという傾向もあります。ご自身のペースや希望に合わせてご相談ください。 Q4. 繰り返し施術を続けると、唇が不自然になりませんか? A. 適切な量・層・デザインを守って継続する限り、不自然になることはほとんどありません。問題が起きやすいのは、一度に過剰な量を入れ続けるケースです。当院では毎回のメンテナンス時にカウンセリングを行い、現在の状態を確認したうえで必要最小限の調整を心がけています。5年後・10年後の口元を見据えた「品よく、長く整える」継続を大切にしています。 Q5. ダウンタイム中はどのように過ごせばよいですか? A. 施術後は激しい運動・長時間の入浴・飲酒を数日間控えていただくことをお願いしています。また唇を強くこすったり、長時間の日光浴も避けると腫れが引きやすいです。内出血が出た場合も、通常は1〜5日程度で改善します。大切なご予定がある場合は、施術日から1〜2週間程度の余裕を持ってスケジュールを組まれることをおすすめします。 関連ページ 唇ヒアルロン酸|施術ページ(BiBiクリニック) ヒアルロン酸注入|BiBiクリニック(ピラーページ) 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 唇にヒアルロン酸を入れたいけれど、やりすぎた「整形顔」になるのが怖い 大人の女性らしい品のある口元に整えたい。派手さではなく自然な変化を求めている 5年後・10年後も似合い続けるデザインで、長く付き合っていけるケアを考えている 「唇をふっくらさせたいけれど、バレるのが嫌」「いかにも整形した口元にはなりたくない」——そんな気持ちで検索してこの記事にたどり着いた方は多いと思います。その不安、とてもよく分かります。 唇のヒアルロン酸は、正しいデザイン設計と製剤選択さえできていれば、「してもらった感」を出さずに自然な若返りが叶う施術です。この記事では、自然に見えるためのポイントを構造から丁寧に解説しますね。 「自然に見えない唇」になる原因はデザインと量のバランス ヒアルロン酸を入れたのに不自然に見えてしまうケースには、共通したパターンがあります。「どこにどれだけ入れるか」の設計が、仕上がりの自然さをほぼ決めてしまうんです。まずその構造を押さえておきましょう。 唇の「比率」が印象をすべて決める 一般的に、上唇と下唇のバランスは上1:下1が美しいとされますが、これはあくまで目安です。骨格・年齢・顔全体のバランスによって、最適な比率はひとりひとり異なります。 よく見かける「不自然な唇」の多くは、上唇だけが過度に厚くなっているケース。もともと日本人は上唇が薄めの方が多く、そこに量を入れすぎると一気にアンバランスに見えてしまいます。自然に見せたいなら、左右差の補正と上下の比率調整を同時に考えた設計が不可欠なんです。 加齢による変化を理解すると、デザインが変わる 30代以降の口元は、ただ「薄くなる」だけではありません。唇を取り巻く構造全体が変化しています。 20代の口元 唇のヒアルロン酸が豊富 口角がやや上向き 人中の長さが短め 口輪筋のハリがある 30代〜以降の口元 唇の水分・ボリュームが低下 口角が下がりへの字に見えやすい 人中が伸びて見える 表情筋のバランスが変化 こうした変化を踏まえると、単純に「ボリュームを足す」だけのアプローチでは自然に仕上がらないことが分かります。口角の位置、人中の印象、唇の縦幅——これらを総合的に整える設計こそが、大人の女性に似合う自然な口元に近づく道なんです。 「柔らかく馴染む製剤」を選ぶことが自然さの土台 どんなにデザインが良くても、硬い製剤を使えば唇は不自然に見えます。唇は動きが多く、食事や会話のたびに繊細に動く部位。そのため、製剤の柔らかさと馴染みやすさが、仕上がりの自然さに直結します。 当院では唇への注入に「ボルベラ」を主に使用しています。柔らかく、唇の組織に馴染みやすいという特性があり、動きに追随しながら自然なふくらみを作るのに向いた製剤です。「入れた感」を出したくない方にこそ、製剤選びへのこだわりが重要になりますよ。 BiBi式 若返りカスタムヒアルで「バレない口元」を設計する 当院でお伝えしている「BiBi式 若返りカスタムヒアル」の考え方は、「盛る」ではなく「整える」が基本です。唇を大きく変えるのではなく、その方本来の骨格・年齢・顔立ちに最も似合うバランスへ戻していく——そのプロセスをカスタマイズして設計するのが、このアプローチの本質です。 「入れた感がない」仕上がりを作る3つの設計軸 自然に見せるための設計には、押さえるべき3つの軸があります。 骨格起点のデザイン 顔の骨格・鼻の形・あごの出方を見てから唇の形を決めます。唇だけを単独で見るのではなく、顔全体の「重心」の中で口元がどう見えるかを先に設計します。 縦幅と横幅のバランス調整 Cカール(上唇の山型の丸み)やM字(上唇の2つの山)を強調しすぎると「作った感」が出ます。その方の元の唇の形を活かしながら、縦幅と横幅のバランスを微調整するのが自然仕上げの核心です。 左右差の確認と微調整 左右差は、唇の不自然さの最大の原因のひとつ。施術中に複数回鏡を見ていただきながら微調整し、必要なら後日の微修正も含めて設計します。仕上がりに納得していただくまで丁寧に向き合うのが当院のスタンスです。 カニューレと針、使い分けが自然さを左右する 注入に使う器具によっても、仕上がりの自然さは変わります。当院ではデザインの目的に応じてカニューレと針を使い分けています。 カニューレは先端が丸く、唇全体に均一なハリを出すのに向いています。内出血が起きにくいため、ダウンタイムを短くしたい方にも適していますね。一方、Cカールを出したい・上唇の縦幅をしっかり作りたいといった「形を細かく作り込みたい場合」は針での注入が有効です。複数ポイントから縦方向に細かく入れることで、より精密なデザインが可能になります。 「目立たせたくない」「バレない仕上がりにしたい」という方には、カニューレメインでの施術が結果的に自然さを確保しやすい傾向があります。ただし、どちらが適しているかはカウンセリングで実際のお唇を確認してから判断します。 大人の女性に「似合う」デザインとは何か 20代のようなぷっくりとした厚い唇を目指すのが、30代・40代・50代すべての方に似合うわけではありません。年齢や骨格に合わせた「品のある若々しさ」こそが、大人の女性に本当に似合うデザインだと当院は考えています。 具体的には、口角を自然に上げて「への字」印象を和らげる、人中が短く見えるよう上唇の形を整える、唇全体に柔らかなハリを出す——こういった「引き算型」の調整が、大人世代に喜ばれることが多いです。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、ご希望と骨格を丁寧に照合しながら、必要な調整だけをご提案しています。 唇ヒアルロン酸で失敗したくない方・リスクを事前に知っておきたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。 唇ヒアルロン酸の失敗・リスクと対策|大阪・心斎橋BiBiクリニック 施術の流れと、自然な仕上がりを守る注意点 「どんな流れで受けるのか」「施術後にどんな変化が起きるのか」——これを事前に知っておくだけで、当日の不安はかなり軽くなります。大阪・心斎橋にある当院でのリップヒアルロン酸の流れと、自然な仕上がりを維持するために知っておきたい注意点をまとめました。 施術当日の流れ カウンセリング・デザイン確認 ご希望のイメージ・骨格・現在のお唇の状態を確認します。「どんな仕上がりにしたいか」を言葉で整理しながら、最適なデザインをご提案します。 麻酔クリームの塗布 唇は感覚が鋭敏な部位のため、表面麻酔クリームを使用します。痛みへの不安が強い方も、まずご相談ください。 注入(カニューレまたは針) デザインに合わせてカニューレと針を使い分けながら注入します。施術中に鏡で確認していただきながら、左右差や全体バランスを微調整します。 仕上がり確認・アフターケア説明 施術後のお顔を鏡でご確認いただき、ダウンタイム中の過ごし方・注意事項をお伝えします。 経過観察・必要に応じた微調整 腫れが落ち着いた2〜4週後に仕上がりを確認します。左右差などが気になる場合は微調整の機会も設けています。 ダウンタイム中に気をつけること 唇ヒアルロン酸のダウンタイムは個人差がありますが、施術後数日間は腫れや内出血が出ることがあります。「翌日いきなりバレてしまわないか」という心配をされる方も多いですが、腫れがピークを過ぎると自然な状態に落ち着いていく方がほとんどです。 施術後2〜3日間のNG行動 唇を強く触る・押す・こすることは避けてください。製剤が安定する前に移動してしまう可能性があります。 血行を促進する行為は控える 入浴・激しい運動・飲酒は、腫れや内出血を悪化させることがあります。当日〜翌日はシャワー程度に留めることをお勧めしています。 腫れが引くまで最終確認をしない 施術直後は腫れで唇が大きく見えることがあります。「やりすぎた」と感じても、腫れが落ち着く2週間前後の状態で最終的な仕上がりを確認するようにしましょう。 5年後・10年後を見据えた維持の考え方 ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、効果は永久ではありません。一般的には数ヶ月〜1年前後で徐々に戻っていきますが、この「戻り方」も自然に見せるためには重要な視点です。 5年後・10年後を見据えたとき、重要なのは「その都度やり直しやすい設計」にしておくこと。過度に量を入れてしまうと、吸収後の戻り方が不自然になったり、次回施術の選択肢が狭まったりすることもあります。「最小限の調整で最大限の自然さ」——当院がこの考え方を大切にしているのは、長く付き合える口元を作るためなんです。 料金・施術費用について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。 唇ヒアルロン酸の料金と費用の目安|大阪・心斎橋BiBiクリニック 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ウルトラプラス ¥26,800(全顔モニター料金) / ¥33,500(通常料金) 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のくちびるヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 唇ヒアルロン酸の「自然な仕上がり」について、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。事前に疑問を解消してから、安心して施術に臨んでいただければと思います。 Q1. 唇ヒアルロン酸は周りにバレますか? A. デザイン設計と適切な量のコントロールができていれば、「何かしたかも」と思われにくい仕上がりは十分に目指せます。ただし、施術直後は腫れが出ることがあるため、ダウンタイムの数日間は変化が目立つ場合があります。腫れが落ち着いた後の自然な状態で仕上がりを判断されることをおすすめします。「バレない仕上がり」を希望される場合は、カウンセリングで具体的なデザインイメージをしっかりお伝えいただくと、より希望に沿ったご提案ができます。 Q2. どんなデザインが自然に見えやすいですか? A. 上唇と下唇のバランスを骨格に合わせて整え、左右差を丁寧に補正したデザインが自然に見えやすいです。特に大人の女性の場合、上唇だけを大きくボリュームアップするよりも、口角の位置を整えて「への字」感を和らげたり、唇全体のハリを均一に出したりするアプローチが、顔全体の印象を自然に若々しくする傾向があります。「似合う」デザインは顔立ちによって異なるため、カウンセリングでご一緒に確認しながら設計します。 Q3. ダウンタイムはどのくらいかかりますか? A. 個人差がありますが、腫れや内出血は施術後2〜5日程度で落ち着いてくる方が多いです。カニューレを用いた施術は針に比べて内出血が起きにくく、ダウンタイムが短くなる傾向があります。腫れが十分に落ち着き、最終的な仕上がりを確認できるのは2〜4週間後が目安です。大事なご予定がある場合は、施術日からの逆算でスケジュールを相談させていただきます。 Q4. 効果はどのくらい続きますか? A. 使用する製剤や代謝の個人差により異なります。唇は表情筋の動きが多い部位のため、他の部位と比べて吸収が早めになる傾向があります。一般的な目安として数ヶ月〜1年前後で徐々に元の状態に近づいていきます。効果の持続期間は体質や生活習慣によって変わるため、施術前のカウンセリングでご自身の状態を確認した上でご説明します。 Q5. 唇が厚くなりすぎる心配はありませんか? A. 「盛る」ではなく「整える」という当院の設計思想に基づき、過度なボリュームアップはご提案しません。ご希望のイメージと骨格のバランスを照合しながら、その方に本当に似合う量と形を丁寧に設計します。施術中は複数回鏡で確認しながら微調整しますので、仕上がりへの不安はカウンセリングで遠慮なくお伝えください。 関連ページ 唇ヒアルロン酸|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 唇ヒアルロン酸の料金相場が気になるが、安さだけで選んでいいのか不安な方 値段の違いの理由がわからず、どのクリニックを選べばよいか迷っている方 5年後・10年後を見据えて、口元を自然に若々しく整えたい方 「唇ヒアルロン酸を受けてみたいけれど、料金がクリニックによってこんなに違うのはなぜ?」——そう思って検索している方は多いですよね。 この記事では、唇ヒアルロン酸の料金を見るときに知っておきたい視点、値段の違いが生まれる理由、そして大阪・心斎橋BiBiクリニックが料金よりも大切にしていることをお伝えします。料金の数字だけで選んで後悔しないために、ぜひ最後まで読んでみてください。 唇ヒアルロン酸の料金相場と、値段が変わる理由 唇ヒアルロン酸の料金は、クリニックによって幅があります。「なぜこんなに違うの?」と感じるのは当然の疑問です。値段の背景を知ることで、料金表をより正確に読み解けるようになりますよ。 相場の目安と、値段に含まれているもの 大阪エリアの唇ヒアルロン酸の相場は、使用する製剤・量・クリニックの体制によって異なります。一般的に「1本あたり」の価格表示が多いですが、唇の状態によって必要な量は一人ひとり違います。そのため、掲示されている最低価格だけを比べても、実際の仕上がりコストとは差が出ることがあるんです。 料金に含まれるものとして確認したいのは、次の点です。 使用製剤の種類(柔らかさ・持続期間・メーカー) カウンセリング・デザイン設計の丁寧さ 施術後のアフターフォロー体制 万が一の際の対応(溶解など) 値段だけを見ると見えなかった「中身の差」が、ここに凝縮されています。 唇という部位が、製剤選択を左右する 唇は顔のなかでも特に繊細な部位です。硬い製剤を入れると唇の動きに追いつかず、不自然な仕上がりになりやすい。当院では唇に対して「柔らかく・なじみが良い」製剤を基本としており、主にボルベラを使用しています。 製剤の選択は、料金に直結します。品質の高い製剤はコストも高くなりますが、唇に合った製剤を使うことが、自然な仕上がりとダウンタイムの短縮につながるんです。たとえるなら、スニーカーで登山するか専用のトレッキングシューズで登るかの違い——どちらで挑むかで、結果と快適さが大きく変わります。 「1本いくら」だけでは比べられない理由 料金表に「1本〇〇円」と書いてあっても、その「1本」の中身はクリニックによって異なります。製剤のメーカー・品質・容量・保管状態、そして施術者のスキルや安全管理の水準——これらすべてが総合的に料金に反映されるべきものです。 料金が高めのケース 品質の高い正規製剤を使用 カウンセリングに時間をかける アフターフォローが充実 溶解対応など安全体制がある 料金が安めのケース 製剤の品質・出所が不明瞭 カウンセリングが省略される アフターフォローが薄い 追加料金が後から発生することも 料金の安さと品質の高さを同時に実現するのは難しい——これが唇ヒアルロン酸の現実です。口元は毎日必ず見る場所だからこそ、値段の背景まで確認することをおすすめします。 BiBi式 若返りカスタムヒアルが、唇の料金設計に込めていること 当院が提唱する「BiBi式 若返りカスタムヒアル」は、唇だけを単独で「盛る」治療ではありません。口元全体のバランス・年齢変化の構造・骨格の土台まで見たうえで、必要な量・製剤・注入層を設計する考え方です。 「唇だけ見ない」設計思想 唇の印象は、唇単体では決まりません。人中の長さ・口角の角度・顎のラインとのバランスが、口元全体の若々しさを左右します。加齢によって口角が下がり「への字口」に見えてきた場合、唇だけにヒアルロン酸を入れても根本的な改善にはならないことがあります。 口輪筋・口角下制筋・オトガイ筋など、唇周りの筋肉の変化を踏まえたうえで、どこにどのように注入するかを設計する——これがBiBi式 若返りカスタムヒアルの出発点です。 注入層と安全性へのこだわり 唇の施術で特に気をつけているのが、注入する層の深さです。唇の深部には血管が豊富に走っており、深く入れるほど血管塞栓のリスクが高まります。当院では非常に浅い層に限定した注入を徹底しており、解剖学的な把握を前提とした安全な層だけを使います。 また、均一なハリを出したい場合はカニューレ、Cカールやm字など形を作りたい場合は針——このように目的に応じてカニューレと針を使い分けています。どちらを選ぶかによっても内出血の出方やダウンタイムの長さが変わってくるんです。 精神科医出身の院長が「必要な量だけ」にこだわる理由 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、当院では「必要な量だけをご提案する」ことを方針にしています。患者さんの希望を丁寧に聞きながら、骨格・年齢・口元のバランスを踏まえて、5年後・10年後を見据えた設計を行うんです。 唇の理想的な比率は、上唇と下唇が1:1とも言われますが、骨格・年齢・ご希望によって最適解は変わります。目的は「盛る」ことではなく「品よく、自然に若返るバランス」を作ること——この思想が、当院の料金設計にも反映されています。 料金に関する注意点や、失敗を避けるために知っておきたいことについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。 唇ヒアルロン酸の失敗・後悔を避けるために知っておきたいこと 料金を見るときの正しい手順と、症例の読み方 料金表や症例写真を見るとき、どこを確認すれば「このクリニックは信頼できる」と判断できるのか——具体的な手順をお伝えします。モニター募集の案内を見たときの注意点も含めてご説明しますね。 料金表の見方:確認すべき5つのポイント クリニックの料金表を開いたとき、次の5点を順番に確認する習慣をつけると安心です。 製剤名が明記されているか 「ヒアルロン酸」だけでなく、ボルベラ・ボリューマ・ボラックスなど製剤名が具体的に書かれているか確認しましょう。正規製剤を使用しているクリニックは、製品名を堂々と開示しています。 カウンセリング料・麻酔代の扱い 「カウンセリング無料」「麻酔代込み」かどうかを確認。後から追加料金が発生すると、最終的な値段は大きく変わることがあります。 モニター価格の条件を読む 大阪でもモニター募集をしているクリニックは多いですが、条件(SNS掲載・写真提供など)をしっかり確認することが大切です。モニター価格だからといって施術の質が変わるわけではありませんが、条件に納得したうえで申し込むことが重要です。 アフターフォロー・修正対応の有無 最も多い失敗例は左右差です。施術後に調整が必要になったとき、対応してもらえる体制があるかを確認しておきましょう。 溶解(ヒアルロニダーゼ)対応の有無 万が一の際にヒアルロン酸を溶かす処置ができるか。これは安全管理の重要な指標です。対応していないクリニックは避けることをおすすめします。 症例写真の読み方 症例写真を見るとき、「ビフォーアフターの変化が大きいか」だけに注目してしまいがちです。でも本当に確認したいのは、「自然に見えるか」「アフター写真で過剰感がないか」です。 チェックすべきポイントは以下の通りです。 ビフォー・アフターの撮影条件(光・角度・表情)が揃っているか 唇だけでなく口元全体のバランスが整っているか 施術後に唇の動き(口を動かした写真)が確認できるか 様々な年代・骨格の症例が掲載されているか 唇ヒアルロン酸のダウンタイムと、料金には含まれている「回復コスト」 料金を比較するとき、施術後のダウンタイムのことも考えておくと良いですよ。唇はむくみや内出血が出やすい部位です。使用する器具(カニューレか針か)や、施術者のスキルによって、ダウンタイムの長さは大きく変わります。 「安い施術で内出血が長引き、マスクが外せない期間が続いた」という経験をした方の声を耳にすることがあります。ダウンタイムを短縮するための技術と製剤の選択も、見えにくい「料金の価値」に含まれているんです。 実際の症例とともに、具体的な仕上がりのイメージをご覧になりたい方はこちらもどうぞ。 唇ヒアルロン酸の症例と仕上がりの実際 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ウルトラプラス ¥26,800(全顔モニター料金) / ¥33,500(通常料金) 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のくちびるヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 唇ヒアルロン酸の料金や値段に関して、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。受診前の不安解消にお役立てください。 Q1. 唇ヒアルロン酸の料金相場はどのくらいですか? A. 大阪エリアでは使用製剤や施術内容によって幅があります。料金だけでなく、使用する製剤の品質・カウンセリングの丁寧さ・アフターフォローの体制も合わせて比較することをおすすめします。価格表示の条件(麻酔代・修正対応の有無など)もクリニックによって異なるため、総合的に確認することが大切です。 Q2. モニター価格で受けると施術の質は下がりますか? A. 施術の内容や質は、通常価格と変わらないクリニックがほとんどです。ただしモニターには写真掲載やSNS投稿といった条件が伴う場合があります。条件の詳細をカウンセリングで必ず確認し、納得したうえで申し込むことが重要です。 Q3. 唇ヒアルロン酸のダウンタイムはどのくらいですか? A. 個人差がありますが、腫れや内出血は数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです。使用する器具(カニューレか針か)や施術者のスキル・製剤の選択によってダウンタイムの長さは変わります。当院ではダウンタイムの短縮を意識した器具と製剤の使い分けを行っています。 Q4. 左右差が出た場合、修正してもらえますか? A. 唇ヒアルロン酸で最も多い懸念が左右差です。当院では施術中に複数回鏡でご確認いただきながら微調整を行います。また必要に応じて後日の調整も含めた設計を行っていますので、カウンセリングでご相談ください。 Q5. 料金の違いはどこで決まるのですか? A. 主な要因は、使用製剤の種類と品質、カウンセリング・デザイン設計の丁寧さ、施術者のスキルと経験、アフターフォロー・修正対応の体制です。安全管理や溶解処置の対応能力なども、総合的な値段の背景に含まれています。単純な比較ではなく、これらの中身まで確認することをおすすめします。 関連ページ 唇ヒアルロン酸|大阪・心斎橋BiBiクリニック ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 唇が薄くなってきた・口角が下がって「への字」に見える気がする リップヒアルロン酸に興味はあるけれど、どんな効果が得られるのか知りたい 派手に変わるのではなく、自然に若々しい口元を取り戻したい 「唇が年々薄くなってきた」「口角が下がって、なんとなく疲れた印象になってきた」——そう感じながら、リップヒアルロン酸を検索されている方は、少なくないと思うんです。 この記事では、唇ヒアルロン酸でどんな変化が期待できるのか、どう設計すれば自然な仕上がりになるのか、当院の考え方とともに丁寧にお伝えします。「なんとなく怖い」「やりすぎにならないか不安」という気持ちを少しでも和らげられたら、と思いながら書きましたよ。 唇ヒアルロン酸で変わること|口元の印象が決まる「4つの変化」 唇ヒアルロン酸というと「ぽってり厚くする治療」というイメージを持たれることが多いですよね。でも実際には、ボリュームを足すだけでなく、加齢で生じたさまざまな変化を整えることができる治療なんです。どんな変化に対応できるのか、まずここで確認しておきましょう。 唇が薄くなる・縦幅が失われる 加齢とともに唇を形づくるヒアルロン酸は少しずつ減り、縦幅が失われていきます。特に上唇の「山」の部分が平坦になると、口元全体がぼんやりした印象になりがちです。 ヒアルロン酸を注入することで失われた縦幅を補い、唇本来の立体感を取り戻すことができますよ。「自然にふっくら」という仕上がりは、このアプローチから生まれます。 たとえるなら、しぼんだ風船を少しだけ膨らませてあげるようなイメージです。派手に変えるのではなく、「若い頃のバランス」に近づける、という感覚に近いですね。 口角が下がり「への字」に見える 加齢による口輪筋・口角下制筋のバランスの変化で、口角は少しずつ下方向に引っ張られていきます。いわゆる「への字口」は、表情の問題ではなく構造的な変化なんです。 口角に少量のヒアルロン酸を入れることで、物理的に口角を持ち上げる方向に調整できます。ただしここは量と位置のさじ加減が繊細な部位。当院では鏡で確認しながら微調整を重ねる手順を徹底しています。 「いつも怒っているように見られる」「疲れて見える」とよく言われる方は、口角だけを整えるだけでもずいぶん印象が変わることがありますよ。 人中が長く見える・縦のバランスが崩れる 唇が薄くなると相対的に人中(鼻下〜唇上の距離)が長く見え、顔の縦バランスが老け方向に動いてしまいます。唇の縦幅を少し回復させるだけで、この比率が改善されることがあります。 骨格・年齢・唇の形それぞれで最適解は変わりますが、目的は「盛る」より「品よく、自然に若返るバランス」を取り戻すこと。口元ひとつで、フェイス全体の印象が変わるのが唇ヒアルロン酸の面白いところです。 唇ヒアルロン酸が得意なこと 薄くなった唇の縦幅・ボリュームを回復する 下がった口角を自然に持ち上げる Mラインや口角の形を整える 人中の長見えを緩和する 注意が必要なこと ボリュームの出すぎはデザインの崩れにつながる 左右差が出やすい部位のため技術差が出やすい 注入層を間違えると内出血・腫れが長引くリスクがある 一度に多く入れすぎると不自然な仕上がりになりやすい BiBi式 若返りカスタムヒアルとは|唇に「柔らかく馴染む」設計思想 当院が「BiBi式 若返りカスタムヒアル」と呼んでいるアプローチは、単にヒアルロン酸を入れる行為とは少し違います。骨格・年齢・筋肉バランス・希望するデザインを総合的に見たうえで、その方にとっての「自然な若返り」を設計するものです。特に唇は非常に繊細な部位なので、この考え方が特に重要になってくるんです。 製剤は「柔らかさ」が最優先——ボルベラを基本とする理由 唇に使うヒアルロン酸製剤は、硬さが命です。顎や頬に使うような硬度の高い製剤を唇に入れると、動くたびに不自然な違和感が出ますし、仕上がりも「リップっぽくない」印象になってしまいます。 当院では唇には主にボルベラを使います。ボルベラはジュビダームシリーズの中でも特に柔らかく・なじみが良い製剤で、唇の繊細な動きに馴染みやすいのが特長です。唇はしゃべるたびに動く部位ですから、日常の動作の中で自然に見えることが、まず何より大切なんです。 製剤の硬さをたとえるなら、硬い寒天と、柔らかいゼリーの違いに近いイメージです。唇という「常に動く場所」には、動きに追随できる柔らかさが必要になるんですね。 注入層の設計——浅層に限定することで安全性を担保する 唇の深部には血管が豊富に走っています。深い層に注入するほど、血管塞栓(血管を詰まらせるリスク)の可能性が上がるため、当院では非常に浅い層に限定して注入することを徹底しています。 解剖学的な知識をしっかり持ったうえで「安全な層だけを使う」という姿勢は、一見地味に聞こえるかもしれません。でも唇は特に塞栓リスクの高い部位とされているため、この1点だけでも施術者の技術・知識の差がはっきり出る場所なんです。 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、「その方に必要な量・層・製剤」を毎回ゼロから設計しています。5年後・10年後を見据えた治療という観点でも、最初から安全な層に少量ずつ入れていく方が、長期的に自然な口元を維持しやすいと考えています。 カニューレと針——形の目的で使い分ける BiBi式 若返りカスタムヒアルでは、カニューレと針を目的に応じて使い分けます。一律に「どちらか一方だけ」というわけではないんです。 カニューレは唇全体に均一なハリを出したいとき、内出血を最小限にしてダウンタイムを短縮したいときに向いています。一方、CカールやMライン(いわゆるM字リップ)など、唇のシルエットや形を作り込みたいときは針を使って細かく縦方向に注入するほうが、精密なデザインに仕上がります。 「自然にふっくら」したい方と「口角の形をはっきりさせたい」方では、そもそもアプローチが違うんです。カウンセリングでどんな仕上がりを望んでいるかを丁寧に確認してから、その方に合う手法を選んでいますよ。 唇ヒアルロン酸で「思っていたのと違う」「不自然になってしまった」という経験をされた方の話を聞くと、製剤選択・注入層・量のいずれかに原因があることがほとんどです。失敗を防ぐための考え方については、以下の記事でさらに詳しくまとめています。 唇ヒアルロン酸の失敗を防ぐために知っておきたいこと 唇ヒアルロン酸の施術の流れと、自分に合うデザインの見つけ方 「実際にどんな流れで施術が進むのか」「どんなデザインを希望すればいいのか分からない」という声をよく聞きます。初めての方ほど、当日のイメージが持てないと不安ですよね。当院での流れと、デザイン選びの考え方を順番にお伝えします。 カウンセリング〜施術当日の流れ 大阪・心斎橋にある当院での唇ヒアルロン酸は、以下の流れで進みます。施術自体の時間は短くても、カウンセリングと確認に十分な時間をかけるようにしていますよ。 カウンセリング・デザイン確認 どんな印象の口元にしたいか、現在の唇の形や気になる部位を一緒に確認します。「自然にふっくら」「口角を上げたい」「Mラインを出したい」など、目的によってアプローチが変わります。 デザインマーキング 唇の輪郭・口角・山の位置などに目印を入れ、仕上がりイメージを共有します。ここで「こうなるんだ」という具体的なイメージを持っていただくことが大切なんです。 麻酔クリームの塗布 唇は皮膚が薄く、感覚が鋭い部位です。施術前に麻酔クリームをたっぷり塗布し、痛みを最小限にする時間を設けます。 ヒアルロン酸注入 カニューレまたは針を用い、デザインに沿って丁寧に注入します。施術中は鏡で何度か確認しながら左右バランスを調整します。唇は左右差が出やすい部位のため、この工程を丁寧に行うことが仕上がりに直結します。 仕上がり確認・アフターケアの説明 施術後に鏡でご確認いただき、気になる点があれば微調整を行います。ダウンタイムの過ごし方や注意事項についてもこのタイミングでお伝えします。 デザインの考え方——「上下1:1」が正解ではない リップデザインでよく言われる「上唇:下唇=1:1が黄金比」という話ですが、実際には骨格・年齢・もともとの唇の形によって最適な比率は変わります。1:1にこだわりすぎると、かえってその方の顔に馴染まないことがあるんです。 当院でのデザインの基準は「その方の骨格で、品よく、自然に若返るバランス」です。たとえば、下唇がもともとふっくらしている方なら上唇の縦幅を少し出すだけでバランスが整いますし、全体的にボリュームが減っている方ならリップライン全体を少し立てることで口元の輪郭をはっきりさせる方向で設計します。 「口元の印象」というのは意外と顔全体のバランスに影響するもの。唇だけを見るのではなく、フェイス全体の調和の中でデザインを決める、というのが当院のスタンスです。 ダウンタイムと注意点——知っておくと安心なこと 唇ヒアルロン酸のダウンタイムは、部位の特性上、顎や頬への注入よりも出やすい傾向があります。あらかじめ把握しておくと、施術後に「こんなはずじゃなかった」と焦らずに済みますよ。 腫れ・浮腫み 施術当日〜翌日にかけて腫れや浮腫みが出ることがあります。数日〜1週間程度で落ち着いてくることが多いです。施術直後は仕上がりよりやや大きく見えることがありますが、これはダウンタイムの一部ですよ。 内出血 唇は血管が多い部位のため、内出血が出ることがあります。カニューレを使うことで最小限に抑えられますが、ゼロになるわけではありません。コンシーラーやリップで数日間カバーできる日程で施術を計画するのがおすすめです。 左右差・非対称 もともと唇は左右完全対称ではありません。施術中の確認と微調整を重ねますが、わずかな左右差は生じることがあります。気になる場合は、落ち着いた時点で後日調整の相談ができます。 硬さ・凹凸感 施術直後は注入部位に硬さや凹凸を感じることがあります。柔らかい製剤を浅層に入れることで最小化できますが、なじむまでに数日かかることがありますよ。 料金の詳細や施術の相場感については、以下の記事で分かりやすくまとめています。費用感を確認してからカウンセリングに臨みたい方はこちらもご覧ください。 唇ヒアルロン酸の料金の目安と費用の考え方 40代女性の症例 施術内容ヒアルロン酸注入術 リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格ウルトラプラス ¥26,800(全顔モニター料金) / ¥33,500(通常料金) 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のくちびるヒアルロン酸注入 症例詳細を見る > 他のヒアルロン酸症例を見る > よくあるご質問 「気になってはいるけれど、聞きにくい」という疑問をまとめました。カウンセリング前の事前確認として、ぜひ参考にしてください。 Q1. 唇ヒアルロン酸の効果はどのくらい続きますか? A. 個人差はありますが、唇は動きが多い部位のため、一般的に他の部位よりもヒアルロン酸の代謝が早い傾向があります。体内の代謝スピードや使用製剤によっても変わりますが、持続期間については初回カウンセリングで実際の状態を確認したうえでお伝えするようにしています。「効果が薄れてきた」と感じたタイミングでの再施術が、自然な口元を保つうえでは合理的です。 Q2. 施術後すぐにメイクや食事はできますか? A. 施術当日は注入部位への強い刺激を避けていただく必要があります。リップメイクは翌日以降を目安にしていただくことが多いです。食事は施術後しばらくしてから、最初はやわらかいものから始めていただくと安心です。サウナや激しい運動は当日を避けてください。具体的な注意事項は施術当日にお渡しするアフターケアシートに記載しています。 Q3. 「バレない」自然な仕上がりにしてもらえますか? A. 「やったとわからない、でも印象が良くなった」という仕上がりを目指すのが当院の基本スタンスです。柔らかいボルベラを浅層に、デザインに必要な範囲だけに入れることで、「なんか口元がきれいになった?」と感じてもらえる自然な変化を設計します。一度に大きく変えようとするほど、不自然さが出やすくなります。少量ずつ整えていくほうが、長期的に見ても品のある口元を保ちやすいんです。 Q4. 口角を上げるだけでも施術できますか? A. 口角のみへの施術も対応しています。「唇全体は変えたくないけど、口角だけ上げたい」というご希望の方も多いです。ただし口角は特にデザインのさじ加減が繊細な部位で、入れすぎると「不自然に引き上がった印象」になりやすいです。カウンセリングで実際の下がり具合・骨格を確認し、口角だけで対応するか、唇全体を少し整えるほうが自然かを一緒に検討させていただきます。 Q5. 唇ヒアルロン酸は溶かすことができますか? A. ヒアルロン酸は「ヒアルロニダーゼ」という分解酵素の注射で溶かすことができます。「思ったより変わりすぎた」「元に戻したい」と感じた場合の修正手段として、この選択肢があることは知っておいていただくと安心です。ただし、溶かす施術自体も皮膚への負担がゼロではありませんし、均一に溶けるとは限りません。最初の段階で入れすぎないよう設計することが、最も合理的な対策だと当院は考えています。 関連ページ 唇ヒアルロン酸|大阪・心斎橋BiBiクリニック 施術ページ ヒアルロン酸注入|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクの持ちや持続期間が気になり、何年ごとにリタッチが必要か知りたい方 施術後の色の変化や経過が不安で、自分に合うかどうか判断できていない方 すっぴんでも血色のある唇をキープしながら、長期的なメンテナンス計画を立てたい方 「リップアートメイクって、実際どれくらい持つんだろう」と気になっていませんか。コスメでのリップメイクに毎朝時間をかけている方や、すっぴんで血色が出ないことに悩んでいる方にとって、持続期間やメンテナンスのタイミングは、施術を決める前に必ず確認しておきたいポイントですよね。 この記事では、リップアートメイクの持ちの仕組みから施術後の経過の流れ、リタッチのタイミングや長く綺麗に保つコツまで、大阪・心斎橋のBiBiクリニックが丁寧に解説します。「何年持つか」「色はどう変わるか」「メンテナンスは必要か」といった疑問にしっかりお答えしますね。 リップアートメイクの持ちはどれくらい?持続の仕組みと個人差 一般的に、リップアートメイクの持続期間は1〜2年程度とされています。ただしこれは平均的な目安であり、生活習慣や肌質・施術回数によって大きく変わってくるんです。まずは「なぜ唇は色が抜けやすいのか」という仕組みから整理しましょう。 なぜ唇は色が抜けやすいのか 唇は顔の中でも特殊な部位です。皮膚がとても薄く、食事・会話・表情など1日を通して絶えず動き続けます。アートメイクで色素を入れる層は表皮のごく浅い層ですが、唇は代謝が活発なためターンオーバーのサイクルも速く、色素が定着しきらないうちに少しずつ排出されてしまいます。 眉のアートメイクと比べると、リップは同じ施術回数でも色の定着に時間がかかることが多いです。これは唇の構造的な特性であり、どのクリニックで施術を受けても同様のことが起きます。BiBiクリニックでも2〜3回施術を基本としているのは、この定着の難しさをしっかり見据えているからです。 持続期間に影響する3つの要因 リップアートメイクの持ちを左右する要素は、大きく分けて次の3つです。 色が長持ちしやすい条件 皮膚のターンオーバーが比較的ゆっくりな方 紫外線対策をしっかり行っている 施術後のケアを丁寧に行った 2〜3回の仕上げ施術を完了している 色が抜けやすい条件 代謝が活発・ターンオーバーが速い 日焼け・乾燥を放置しがち 施術後すぐに刺激を与えた 1回のみの施術でメンテナンスを行っていない 「何年持ちますか?」という質問はよくいただきますが、正直なところ「お一人おひとりの生活スタイルによって変わります」というのが正確な答えです。1年前後でうっすらしてくる方もいれば、2年近くしっかり色が残る方もいます。 施術回数と持続の関係 1回目の施術では「ベース作り」が主な目的で、色ムラや抜けが出ることは自然なことです。2回目以降で色味・輪郭・濃淡を調整することで、ようやく仕上がりが安定してきます。BiBiクリニックでは、リップアートメイクについては2〜3回の施術を通じて丁寧に仕上げることを基本としています。 たとえるなら、壁のペンキ塗りと同じです。1回塗っただけでは薄い箇所やムラが残ることがあり、2〜3回重ねることで均一な仕上がりになります。唇の色素定着もこれと同様のイメージです。施術回数を重ねることで、長持ちするしっかりとした土台が作られますよ。 BiBi式 血色設計とは?リップアートメイクのデザイン哲学 持続期間の話と同じくらい大切なのが「どんな色・デザインにするか」です。当院では、口紅の代わりとして濃い色を入れることを目指していません。「元からこの色だったように見える」血色感を設計することが、BiBiクリニックのリップアートメイクの本質なんです。 「足す色」ではなく「引き出す色」を選ぶ 施術前のカウンセリングでは、唇本来の色味・くすみの程度・輪郭のぼやけ・顔全体とのバランスをしっかり確認します。その上で、「どの色を足すか」ではなく「どの色を引き出すか」という視点で色素を選定しています。 濃い色は一見映えても、すっぴんで浮いて見えたり、年齢が変化したときに不自然さが増すリスクがあります。また、メイクのバリエーションも狭まってしまいます。当院が「血色がにじむような仕上がり」にこだわるのは、長く使える唇を作るためです。アートメイクの持続期間が1〜2年であることを踏まえると、流行に左右されない自然な色を選ぶことが、結果的に後悔のない選択につながりますよ。 輪郭のデザインで若返りが変わる 色だけでなく、輪郭のラインも持ちに関わる重要なポイントです。輪郭を過度に主張させると、時間の経過とともに色が薄くなった際に不自然なラインだけが残ってしまうことがあります。そのためBiBiクリニックでは、輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した施術設計を行っています。 自然なグラデーションは、フェードアウトする際も違和感なくなじんでいきます。口紅のように塗りつぶすデザインではなく、「血色がもともとある唇」に見せることで、メンテナンスのタイミングまで自然な状態を保ちやすくなるんです。 ダウンタイムと色の変化の流れ 施術直後は腫れや赤みが出ることがあり、色も実際の仕上がりより濃く見えることがあります。これは施術後2〜3日で落ち着いてきて、1週間ほどで表面の濃さはやわらぎますが、最終的な色味は約45日後を目安に確認します。ダウンタイム中は「こんなに濃くなってしまった」と不安に感じる方もいますが、これは正常な経過です。 また、ヘルペスの既往がある方は施術前に予防投与を検討することをお勧めしています。麻酔クリームを約15分塗布してから施術しますので、痛みへの不安がある方も安心してご相談ください。ダウンタイム中の過ごし方については、別の記事でも詳しく解説しています。 リップアートメイクのダウンタイムと経過について詳しく見る リタッチのタイミングとメンテナンス計画の立て方 リップアートメイクを長く綺麗に保つには、適切なタイミングでのリタッチが欠かせません。「いつリタッチすればいいの?」「メンテナンスを怠るとどうなる?」というご質問はとても多いです。ここでは、実際のメンテナンス計画の立て方をステップ形式でご説明しますね。 仕上げ完了までの施術ステップ 1回目:ベース作り(施術当日) 色素をベースとして入れていきます。唇の皮膚は薄く動きも多いため、この段階では色ムラや一部の色抜けが出るのは自然なことです。焦らず経過を待ちましょう。 1回目施術後のダウンタイム(約1〜2週間) 腫れ・赤み・濃い発色が落ち着いてきます。皮が少しめくれてきますが、無理に剥がさないことが大切です。保湿をしっかり行いながら経過を見守ってください。 2回目:色味・ムラの調整(1回目から4〜8週間後) 1回目の定着状況を確認しながら、色の濃淡・輪郭・ムラを整えます。ここで約45日後の定着状況を踏まえ、仕上がりを整えていきます。 3回目(必要な場合):仕上げの微調整 眉よりも色の定着に個人差が出やすいリップは、3回目が必要になることもあります。特に色の発色を重視される方や、色素の定着が薄かった部分を補いたい方に推奨しています。 仕上げ完了後のメンテナンス期(1〜2年後) 仕上げが完了してから1〜2年程度で、全体的に色が薄くなってきます。「うっすらしてきたな」と感じたタイミングでリタッチを行うのがおすすめです。 リタッチに適したタイミングの見極め方 「何年後にリタッチすればいいですか?」というご質問をよくいただきますが、年数より「自分の唇の色を見て判断する」のが正解です。すっぴんで鏡を見たとき、血色感が物足りなく感じてきたら、それがリタッチのサインです。 リップアートメイクは色が濃く残るのではなく、徐々に薄くなって自然にフェードアウトしていきます。これは年齢変化にも対応しやすいというメリットでもあります。色が吸収されきってから施術するより、薄くなってきた段階でメンテナンスを行うと、より少ない回数で元の状態に戻しやすくなりますよ。 長持ちさせるための日常ケア 施術後の経過をよくするためのケアは、長期的な持続にもつながります。特に重要なポイントを以下にまとめました。 紫外線対策 UVは色素の分解を早める原因のひとつです。リップ用のUVケアを習慣化することで、持続期間が延びやすくなります。 保湿を継続する 乾燥した状態ではターンオーバーが不規則になりやすく、色素の定着が不安定になることがあります。リップクリームでの保湿は毎日続けましょう。 施術直後の刺激を避ける 施術後1〜2週間は、辛い食べ物・温泉・激しい運動・メイクによる摩擦を控え、約45日後の仕上がり確認まで色の変化を見守ります。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でのアートメイクがある場合は、検査前に医療機関へ確認することをお勧めします。 累計注入6,500件の経験と、精神科医として培った傾聴力を活かし、当院では「何回目に何をするか」「どのくらいのペースでメンテナンスするか」をカウンセリングで丁寧にご説明しています。施術を受ける前から長期的な計画を一緒に考えますので、大阪・心斎橋BiBiクリニックへお気軽にご相談ください。 大阪でリップアートメイクを検討している方へ クリニック選びのポイントを見る 40代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > よくあるご質問 リップアートメイクの持ちやメンテナンスについて、カウンセリングでよくいただくご質問をまとめました。「施術前に確認しておきたかった」という声が多いポイントを中心にお答えしていますので、ぜひ参考にしてください。 Q1. リップアートメイクは何年くらい持ちますか? A. 一般的に1〜2年程度が目安とされています。ただし肌質・代謝のペース・日常のケア・施術回数などによって個人差があります。代謝が活発な方やターンオーバーが速い方は1年前後で薄くなりやすく、丁寧にケアをされている方は2年近く色が持続することもあります。「何年」と断言するより、ご自身の唇の色の変化を確認しながらメンテナンスのタイミングを判断するのが実際的です。 Q2. リタッチは必ず必要ですか?何回受けないといけませんか? A. 仕上がりの安定という点では、2〜3回の施術を経ることが理想です。唇は皮膚が薄く動きも多いため、1回だけでは色ムラや定着のばらつきが出ることがあります。1回目でベースを作り、2回目で色味・輪郭を整える流れが基本です。その後は1〜2年ごとのメンテナンスで自然な血色感をキープできます。義務ではありませんが、持ちの良さを考えると複数回施術を受けることをお勧めしています。 Q3. 施術後のダウンタイム中、色が濃く見えて不安です。いつ落ち着きますか? A. 施術直後〜数日は腫れと発色の強さで「こんなに濃くなってしまった」と感じる方が多いですが、これは正常な経過です。腫れや赤みは2〜3日で落ち着き、色味は1週間ほどで表面の濃さがやわらぎますが、本来の仕上がり確認は約45日後が目安です。皮がめくれてくることもありますが、無理に剥がさず保湿を続けることが大切です。経過が心配な場合はいつでもご連絡ください。 Q4. ヘルペスが出やすいのですが、リップアートメイクは受けられますか? A. ヘルペスの既往がある方は、施術前に予防投与を検討することをお勧めしています。施術による刺激がヘルペスウイルスを再活性化させることがあるため、事前に対処することで安心して施術を受けることができます。カウンセリング時に既往歴をお伝えいただければ、適切なご案内をしますね。 Q5. リップアートメイクの色は時間が経つとどう変化しますか?変な色に残りませんか? A. BiBiクリニックで使用する色素は、時間の経過とともに徐々に薄くなり、自然にフェードアウトしていくように設計されています。濃い色や輪郭を主張するデザインは残り方が不自然になりやすいため、当院では「血色感が増す程度の自然な発色」を基本にしています。適切な色選びと施術設計を行うことで、年齢変化にも対応しやすい仕上がりになります。 関連ページ リップアートメイク 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック アートメイク 施術一覧|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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