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こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクの値段や相場を調べているが、クリニックによって幅がありすぎて判断できない 安い料金に飛びつきたい気持ちもあるが、仕上がりや安全性が心配 モニター価格の活用方法や、料金を見る際に見落としがちな注意点を知りたい リップアートメイクの値段を調べていると、3万円台から10万円超まで、かなりの開きがあることに気づきますよね。「なぜこんなに差があるの?」「安いクリニックと高いクリニック、どこが違うの?」という疑問は、当院へのご相談でも本当によく聞きます。 この記事では、リップアートメイクの料金・相場の見方から、値段だけで選ぶときのリスク、モニター価格の活用法、そして大阪・心斎橋BiBiクリニックが料金設計で大切にしていることまで、丁寧にお伝えします。カウンセリング前の予習として、ぜひ参考にしてください。 リップアートメイクの値段・相場はどれくらい? まず「世の中の相場感」を整理しておきましょう。料金の幅が広い理由を知っておくだけで、クリニック選びのときに冷静に判断できるようになりますよ。 国内の料金相場帯 リップアートメイクの料金は、おおむね次のような帯に分かれています。 相場の目安(1回あたり) 低価格帯:3〜5万円前後 中価格帯:5〜8万円前後 高価格帯:8〜15万円以上 値段の差が生まれる主な要因 施術者の資格・技術レベル 使用する色素・機器の品質 1回完結か複数回セットか クリニック運営コスト・立地 値段が安い理由が「キャンペーン中だから」なのか、「施術者が医師免許を持たないスタッフだから」なのかで、話はまったく変わってきます。特にリップアートメイクは口元という目立つ部位への施術ですから、相場より極端に安い場合は必ず理由を確認する習慣をつけておくといいですね。 「1回料金」と「複数回セット料金」の違い 料金表を比較するときに見落としやすいのが、「1回あたりの価格」と「複数回セットの総額」の違いです。 リップアートメイクは、唇の皮膚が薄くて動きが多いため、1回の施術だけではムラが出やすく、2〜3回を重ねて仕上げることが基本です。当院でも、ベースを作る1回目、色味とムラを整える2回目以降という形で設計していて、場合によっては3回程度必要になることもあります。 1回料金だけを見て「安い」と思っても、トータルでかかる費用を計算すると別のクリニックのセット料金と大差ないケースも多いんです。必ず「何回分の料金か」「追加施術の料金はいくらか」を確認するようにしましょう。 料金に含まれる内容を確認する 料金を比較するときはもう一点、「料金に何が含まれているか」の確認も欠かせません。チェックしておきたい項目を以下にまとめます。 麻酔クリームの費用(当院では約15分の塗布時間を確保) カウンセリング費用(初回無料か有料か) ヘルペス予防薬の費用(既往がある方は要確認) タッチアップ(修正)施術の扱い アフターケアの範囲 麻酔や薬剤費が「別途」となっているクリニックでは、表示料金より実際の支払いが増えることがあります。「全部込みでいくらか」を必ずカウンセリング前に確認するのが、後悔しないコツですよ。 値段だけで選ぶと起こりやすいこと|BiBiクリニックの考え方 価格を意識するのはまったく自然なことですし、費用対効果を考えるのは賢明な判断です。ただ、リップアートメイクには「安くやり直せる」「気に入らなければすぐ消せる」という性質がないことを、あらかじめ知っておいていただきたいんです。 「濃くしない」がBiBiの大前提 当院のリップアートメイクで一貫してこだわっているのは、「元からこの色だったように見える」という自然さです。濃い発色の仕上がりは一時的に映えて見えることがありますが、すっぴんで浮く、年齢とともに不自然になる、メイクの自由度が下がるといったリスクをはらんでいます。 「口紅がいらない唇」を作るのではなく、「口紅を選べる唇」にする。血色感をにじませるように設計した結果として、"すっぴんでもきれいに見える" 状態を目指しています。低価格帯の施術で色が濃く入りすぎてしまったケースの修正相談も、当院には時折ご来院があります。修正や除去は新規施術より費用も負担も大きくなることが多いため、最初の施術先選びが本当に大切なんです。 施術者の資格と技術レベルを確認する 日本では、アートメイクは医療行為として扱われます。施術者は医師または看護師である必要があり、リップでは医師・看護師に加えて歯科衛生士が医療機関の管理下で関わる場合もあります。無資格者が施術を行う施設は、安全面でも法的にも問題があります。 料金を確認すると同時に、「誰が施術するのか」「医師の監督体制はどうなっているか」という点も必ずチェックしてください。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かして、当院では患者さんの不安を丁寧に聞き取ったうえで施術に臨んでいます。値段の安さより、こうした安全性の担保を先に確認することをおすすめします。 「血色を設計する」という発想の違い BiBiクリニックのリップアートメイクは、「色を入れる」のではなく「血色を設計する」という思想で行っています。カウンセリングでは、元の唇の色味、くすみの程度、輪郭のぼやけ、顔全体とのバランスを細かく評価します。その評価をもとに、「足す色」ではなく「引き出す色」を選定するんです。 表皮のごく浅い層に繊細に色素を入れ、輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した仕上がりを目指す。この丁寧なプロセスが、後々まで自然に見える結果につながっています。料金だけでなく、こうした「設計思想の違い」もクリニック比較の軸に入れてみてください。 ダウンタイムの過ごし方や施術後の注意点について、もう少し詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。 リップアートメイクのダウンタイムと過ごし方|大阪・心斎橋BiBiクリニック 料金・モニター・クリニック選びの具体的な手順 「なんとなく調べているだけ」という段階から「カウンセリングを予約する」ステップへ進むために、実際にどう動けばいいかを整理しますね。大阪・心斎橋エリアでリップアートメイクを検討している方向けに、当院での流れを例にお伝えします。 料金を比較するときの5ステップ 何回分の料金かを確認する 「1回料金」なのか「2回セット」なのかで、実際のコストは大きく変わります。リップは2〜3回必要なケースが多いため、トータル費用で比較するのが基本です。 料金に含まれる内容を確認する 麻酔・カウンセリング・ヘルペス予防薬・タッチアップが含まれるかを必ず確認。「全込み価格」かどうかを比較の土台にします。 施術者の資格・医療体制を確認する 医師が施術するのか、医師指示のもとで看護師が行うのかを確認します。アートメイクは医療行為ですから、この点は必須チェックです。 モニター価格の条件を確認する モニター価格とは、症例写真や口コミ投稿などへの協力を条件に通常より割引された料金です。条件・撮影の範囲・SNS掲載の有無などを事前に確認し、自分が納得できる内容かどうかを判断しましょう。 無料カウンセリングで疑問を全部聞く 実際に受ける施術のデザイン提案や、ダウンタイムの説明を聞くのがカウンセリングの目的です。「言いにくい質問」こそ遠慮なく聞けるかどうかが、クリニック選びの最終判断にもなります。 モニター価格を賢く活用するには モニター価格は、費用を抑えながら施術を受けられる手段のひとつです。ただし、「安いから」という理由だけで飛びつくのは少し待ってください。モニター条件の確認でとくに大切なのは次の3点です。 確認ポイント1:写真掲載の範囲 顔全体が写るのか、口元のみのクローズアップか。SNSへの掲載がある場合は、どのアカウントに・どのような形で投稿されるかを確認しましょう。 確認ポイント2:割引率と通常価格の妥当性 通常価格が相場より極端に高く設定されていて、「モニター価格で相場並み」というケースもあります。割引後の価格だけでなく、通常価格も他院と比較しておくと安心です。 確認ポイント3:複数回セットへの適用可否 1回目のみモニター価格で、2回目以降は通常料金というケースも多いです。トータルコストでの比較を忘れずに。 持続期間・経年変化と費用対効果の考え方 リップアートメイクの持続期間は1〜2年程度が目安です。徐々に薄くなりながら自然にフェードアウトするため、濃い色で残ることがなく、年齢変化にも対応しやすいのが特徴です。費用対効果の観点から言うと、「毎朝のリップメイクにかける時間と消耗品代」と比較してみると、長い目で見たときのコスパを実感できる方も多いですよ。 また、施術後のダウンタイムは腫れ・赤みが2〜3日、色が濃く見える状態が1週間程度続くことがあります。スケジュールに余裕を持って施術日を選ぶのも、費用と同じくらい大切な「計画のひとつ」です。 大阪エリアでリップアートメイクを検討している方に向けた、クリニック選びのポイントはこちらでも詳しく解説しています。 リップアートメイクを大阪で受けるには|クリニック選びのポイント|大阪・心斎橋BiBiクリニック 40代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > よくあるご質問 リップアートメイクの値段・料金・モニターについて、カウンセリング前によく寄せられる疑問にお答えします。 Q1. リップアートメイクの値段は、なぜクリニックによってこんなに差があるのですか? A. 施術者の資格・技術レベル、使用する色素や機器の品質、1回か複数回セットかという料金設計の違い、クリニックの立地・運営コストなど、複数の要因が組み合わさって価格差が生まれます。料金表の数字だけでなく、「何回分の料金か」「何が含まれているか」を確認したうえで比較されることをおすすめします。 Q2. 1回で仕上がりますか?2回・3回必要な場合はどう費用を考えればよいですか? A. 唇は皮膚が薄く動きが多い部位のため、2〜3回を重ねて仕上げるのが基本です。当院でも1回目はベース作り、2回目以降に色味・ムラを整える形で進めています。料金を比較する際は、複数回のトータル費用で比較されるのが実態に即しています。「2回セット」「3回セット」での提示があるクリニックでは、セット料金と1回料金の差も確認しておくと安心です。 Q3. モニター価格で受ける場合、どんな点に注意すればよいですか? A. モニター施術は、症例写真やSNS投稿などへの協力を条件に割引を受けられる仕組みです。確認しておきたい点は、写真の掲載範囲(顔全体か口元のみか)、SNSへの投稿先と掲載形式、モニター価格が適用されるのが何回目までかの3点です。割引後の価格だけでなく、通常価格が相場と比べて妥当かどうかも見ておくと、より安心して判断できます。 Q4. ダウンタイム中の生活への影響が心配です。仕事のある週でも大丈夫ですか? A. 施術直後から2〜3日は腫れや赤みが出やすく、色が濃く見える状態が1週間程度続くことがあります。接客業や人と会う予定が多い場合は、週末に施術を受けて平日明けには落ち着いてきた状態にするなど、スケジュール調整がおすすめです。個人差がありますので、カウンセリングで担当医にご自身の状況を相談してみてください。 Q5. 持続期間はどれくらいですか?効果が薄くなったら追加費用がかかりますか? A. 持続期間は個人差がありますが、1〜2年程度を目安とお考えください。徐々に薄くなりながら自然にフェードアウトするため、急に不自然な色が残ることはほとんどありません。色が薄くなってきた段階でのタッチアップ(補色施術)は、多くのクリニックで通常施術より割安な料金設定になっています。初回のカウンセリングで、タッチアップ料金の目安も確認しておくと長期的な費用計画が立てやすいですよ。 関連ページ リップアートメイク|大阪・心斎橋BiBiクリニック 施術ページ アートメイク|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクに興味はあるけれど、腫れや皮むけが心配で一歩踏み出せない 施術後の色が濃くなりすぎないか、自然な仕上がりになるか不安を感じている ダウンタイム中の過ごし方や、色落ちしたあとの経過をあらかじめ知っておきたい 「リップアートメイクを受けてみたいけれど、腫れはどのくらい続くの?」「皮むけしたら仕事中に目立たないか心配」——そんなご不安をお持ちの方、多いですよね。施術後の経過を知らないまま進んでしまうと、想像と現実のギャップに戸惑ってしまうことがあります。 この記事では、リップアートメイクのダウンタイムの流れを腫れ・皮むけ・色落ちという3つの視点から詳しく解説します。「施術前に知っておけばよかった」と思わなくて済むよう、大阪・心斎橋BiBiクリニックが率直にお伝えしますね。 リップアートメイクのダウンタイムとは?腫れ・皮むけ・色落ちの全体像 ダウンタイムと聞くと「何日も外に出られないのでは」と構えてしまいがちですが、リップアートメイクのダウンタイムは、正しく理解しておけば日常生活に支障をきたすレベルではありません。とはいえ、唇は顔の中でも特に目立つ部位。経過をきちんと知っておくことは、受診の判断にも直結しますよね。 以下では、施術直後から1〜2週間かけて変化していく唇の状態を段階ごとに整理します。 施術当日〜翌日:腫れと赤みのピーク 施術直後から数時間は、唇全体がふっくらと腫れた状態になります。程度には個人差がありますが、2〜3日でほぼ落ち着くことがほとんどです。腫れているあいだは色も実際よりかなり濃く、鮮やかに見えます。「思ったより派手になってしまった」と感じる方もいますが、これはこの時期特有の見え方なので、焦らなくて大丈夫ですよ。 赤みも同様に翌日がピークとなり、2〜3日で徐々に引いていきます。施術当日はリップを直接触れない・こすらないことが大切です。 3日目〜1週間:皮むけが始まる時期 腫れが引きはじめると、今度は皮むけが気になりだします。薄い膜のような皮がポロポロと剥がれる感覚で、人によってははっきりと皮が剥けることもあります。この皮むけは、色素が定着していく過程で起こる自然な反応です。無理に剥がそうとすると色ムラの原因になるため、自然にめくれるのを待つのが鉄則です。 皮むけ中は外見的に気になる方も多いですが、ファンデーションや薄いリップで自然にカバーできる程度のことがほとんどです。仕事復帰の目安としては、3〜5日前後を想定しておくと安心ですね。 1〜2週間後:色落ちと「本来の仕上がり」が見えてくる 皮むけが終わると、色が一時的にぐっと薄くなります。「せっかく入れた色がほとんど消えてしまった」と感じる時期ですが、これも想定内の経過です。唇は皮膚が薄く動きも多いため、1回目の施術では全体の20〜40%程度しか色素が定着しないこともあります。 このため当院では、2〜3回の施術を前提に仕上げていく考え方をとっています。1回目はあくまでベース作り。2回目以降で色味やムラを丁寧に調整していくのが、自然な仕上がりへの最短ルートなんです。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの視点から見た「リップの色設計」 当院のリップアートメイクは、口紅の代わりではありません。唇本来の血色感を底上げし、体調が良く見える状態を作ることを目的にしています。この考え方はBiBi式 若返りカスタムヒアルの設計思想とも重なっていて、「色を足す」ではなく「引き出す」という視点が共通しています。 ダウンタイム中の経過が不安な方ほど、実は「何色を入れるか」に過度に集中していることが多いんですよね。色よりも大切なのは、定着後にどう見えるかという設計です。 「濃くしない」ことがダウンタイムを楽にする理由 実は、色素の濃度と腫れの感じ方には関係があります。濃い色を多量に入れようとすると施術の刺激が増し、腫れや赤みが強く出やすくなります。当院では輪郭を主張しすぎない、血色がにじむような仕上がりを目標にしているため、色素は表皮のごく浅い層にごく繊細に入れていきます。 結果的に、ダウンタイム中の腫れが比較的おさまりやすく、皮むけ後の色の抜け方もなだらかになります。「すっぴんで浮かない」「年齢が変わっても不自然にならない」という長期的なメリットにもつながっていますよ。 施術前に行う色の評価とは BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方では、施術前のアセスメントに特に力を入れています。リップアートメイクでも同様で、カウンセリング時に元の唇の色味・くすみの程度・輪郭のぼやけ・顔全体とのバランスを確認した上で、足す色ではなく引き出す色を選定します。 なりたい色を提示していただくのは大切なことですが、それをそのまま入れるのがゴールではありません。ダウンタイムを経て定着した後の色を逆算して設計するのが、仕上がりのブレをなくすコツなんです。 色落ちを「失敗」と感じさせないための考え方 ダウンタイム後に色が薄くなることを、最初から「2回目の調整に備えたベース完成」と捉えていただけると、気持ちの負担がずいぶん変わります。1回目の施術で完璧に仕上げようとしすぎると、どうしても色を濃くしたくなりがちですが、それはBiBiの考え方とは逆方向です。 2回目以降で色味のムラや薄い部分を調整していくほうが、結果として自然で持続しやすいリップに仕上がります。リップアートメイクでは3回程度必要になることもあり、焦らずていねいに仕上げていくことを大切にしています。 色の選び方や定着の仕組みについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考にしてください。 リップアートメイクの色の選び方と定着のポイント|大阪・心斎橋BiBiクリニック ダウンタイム中の過ごし方と、BiBiクリニックの施術の流れ ダウンタイムをできるだけ穏やかに過ごすためには、施術後のケアと生活上の注意点を知っておくことが重要です。特に唇は飲食・会話・スキンケアなど、日常的な動作と密接に関わる部位なので、事前に把握しておくと安心ですよね。 ここでは、カウンセリングから施術・アフターケアまでの流れを整理しながら、各ステップで気をつけていただきたいことをお伝えします。 カウンセリングから施術当日までの流れ カウンセリング(約30〜45分) 元の唇の色・くすみ・輪郭の状態を確認し、仕上がりのイメージを共有します。ヘルペスの既往がある方はこの時点でお申し出いただき、必要に応じて予防投与を検討します。 デザイン確認(約15分) 輪郭・色の方向性を確認します。「足す色」ではなく「引き出す色」という観点で、顔全体とのバランスも見ながら決定します。 麻酔クリーム塗布(約15分) 麻酔クリームを唇全体に塗布し、約15分おいて効果を待ちます。痛みをできるだけ抑えた状態で施術に入るための重要なステップです。 施術(約60〜90分) 色素を表皮のごく浅い層に繊細に入れていきます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した血色感を目指します。 施術直後〜2〜3日:腫れ・赤みのケア期 唇を清潔に保ち、強くこすらないようにします。刺激の強い食事(辛いもの・熱いものなど)はできるだけ控えてください。 3〜7日目:皮むけ期 薄い皮がめくれてきます。自然に剥がれるのを待ち、無理に触らないことが大切です。ワセリンなどの保湿で乾燥を防いでください。 1〜2週間後:色落ち・ベース完成 色がかなり薄く見える時期ですが、これがベース完成のサインです。2回目の施術(1〜1.5ヶ月後が目安)でムラや色味を調整します。 ダウンタイム中に気をつけたい注意点 施術後の経過を穏やかに過ごすために、以下の点は特に意識してほしいポイントです。 水・汗・摩擦に注意 施術後1週間は、唇が水や汗に長時間さらされると色素の定着が乱れやすくなります。サウナや激しい運動、海水浴は一時的に避けてください。 ヘルペスの既往がある方 唇への刺激がヘルペスの再活性化を誘発することがあります。既往がある方は必ずカウンセリング時にお伝えください。予防投与を検討します。 皮むけ中のリップメイク 皮むけ期のリップへの直接的なメイクはできるだけ控えてください。どうしても必要な場合はワセリンなどの保護ベースを薄く重ねてから。 MRI検査について 当院で使用している色素には微量の金属成分が含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で受けたアートメイクの場合は成分が明確でないこともあるため、検査前に医療機関へ確認することをおすすめします。 2回目以降の調整で仕上がりが完成する 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、当院では1回の施術で完璧を目指すのではなく、対話を重ねながら理想の仕上がりに近づけていくことを大切にしています。唇は動きが多く皮膚も薄いため、色の定着には個人差があります。1回目でベースを作り、2回目・3回目で色味とムラを整えていくのが最も自然な仕上がりへの近道です。 1〜2年かけて徐々に薄くフェードアウトしていく性質なので、加齢による顔の変化にも対応しやすいのが特徴。「選べる唇」を長く維持できる点は、多くの方が施術後に実感していただけるポイントです。 30代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > 大阪・心斎橋のBiBiクリニックでは、施術後の経過についても丁寧にご説明しています。まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。 リップアートメイクを大阪で受けるなら|心斎橋BiBiクリニックの選び方ガイド よくあるご質問 リップアートメイクのダウンタイムについて、カウンセリングでよくいただく疑問をまとめました。施術前の不安解消に役立てていただければ幸いです。 Q1. 腫れはどのくらいの期間続きますか?仕事への影響が心配です。 A. 腫れのピークは施術当日〜翌日で、多くの場合2〜3日で落ち着いていきます。ただし個人差があり、体質や施術部位の状態によって異なります。仕事への支障が気になる方は、週末や連休前に施術日を設定するのがおすすめです。マスクの着用で目立ちにくくなる場合もありますが、施術部位への圧迫は避けてください。 Q2. 皮むけ中に外出しても大丈夫ですか? A. 外出自体は問題ありません。皮むけは薄い膜がめくれる程度で、強い見た目の変化ではないことがほとんどです。ワセリンなどで保湿しながら自然に剥がれるのを待つ方法が一般的です。ただし皮を無理に剥がすと色ムラの原因になるため、気になっても触れないようにしてください。 Q3. 施術後に色が薄くなってしまいましたが、失敗ですか? A. 皮むけ後に色が大幅に薄くなるのは想定内の自然な経過です。唇は動きが多く皮膚が薄いため、1回目の施術では色素の定着率に個人差が生じます。これは失敗ではなく「ベース完成」のサインです。2回目・3回目の施術で色味とムラを調整することで、理想の仕上がりに近づけていきますので、焦らずご相談ください。 Q4. ヘルペスの既往がありますが、施術は受けられますか? A. ヘルペスの既往がある方でも施術を受けていただける場合があります。ただし、唇への刺激がヘルペスの再活性化を誘発することがあるため、カウンセリング時に必ずお申し出ください。状況に応じて予防投与を検討します。安全に施術を受けていただくための事前確認として、ご理解・ご協力をお願いしています。 Q5. リップアートメイクの色はどのくらい持ちますか?色落ちしたら再施術が必要ですか? A. 定着後の持続期間は個人差がありますが、おおよそ1〜2年程度を目安にお考えください。徐々に薄くフェードアウトしていくため、急に色が消えるという変化ではありません。薄くなってきたタイミングで補色の施術(リタッチ)を受けることで、継続して自然な血色感を維持できます。生活習慣や紫外線の影響でも持続期間は変わりますよ。 関連ページ リップアートメイク|大阪・心斎橋BiBiクリニック 施術ページ アートメイクの施術一覧|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクに興味があるけれど、失敗や後悔が怖くて踏み出せずにいる 色の選び方や修正についてよくわからず、仕上がりイメージが不安 すっぴんでも自然に見える血色感を、長く保てる方法を探している 「リップアートメイクに興味はあるけれど、変な色になったら怖い」「後悔した人の話をSNSで見て、不安が消えない」——そんな気持ちでこの記事にたどり着いた方は、きっと多いですよね。 この記事では、リップアートメイクで失敗・後悔につながりやすい原因と、それを事前に防ぐための確認ポイントを、当院の考え方とともにわかりやすくお伝えします。色の選び方から修正の考え方まで、疑問をひとつずつ解消していきましょう。 リップアートメイクで失敗・後悔が起きやすい原因とは リップアートメイクの失敗談として多く聞かれるのは、「仕上がりの色が思ったより濃かった」「輪郭がくっきりしすぎてすっぴんで浮く」というケースです。なぜそうなるのか、原因を整理しておきましょう。 施術直後の色と定着後の色は別物 アートメイクは施術直後がもっとも色が濃く見えます。唇の場合、施術後1週間ほどはかさぶた状の膜ができ、色が実際の仕上がりよりもかなり暗く・濃く見えることがあるんです。 この段階を見て「失敗した」と感じてしまうケースが、残念ながら少なくありません。定着後(およそ1か月後)の色が本来の仕上がりです。施術前にダウンタイム中の変化についてしっかり説明を受けておくことが、不安を減らす大切な一歩になります。 また、唇は皮膚が薄く動きも多いため、眉よりも色の抜け方に個人差が出やすい部位です。1回の施術で完璧な仕上がりを求めすぎると、逆に「入れすぎ」になるリスクもあります。 クリニック選びで仕上がりの印象は大きく変わる リップアートメイクの失敗で多いのが、「輪郭をはっきり描きすぎた」「塗りつぶしたような仕上がりになった」というケースです。これはデザインの方向性や施術者の技術力によるところが大きいんです。 アートメイクはクリニックによってデザインの考え方がまったく異なります。「濃く入れる=きれい」というアプローチをとるクリニックもあれば、「できるだけ自然に、血色感で整える」というアプローチをとるクリニックもある。どちらが自分の理想に近いかを、カウンセリング前に確認しておくことが重要です。 担当アーティストの職種が医師または看護師か、リップでは歯科衛生士が医療機関の管理下で関わる体制かも確認しておくとよいでしょう。医療機関であればカウンセリングで皮膚の状態や既往歴(ヘルペスなど)もあわせて評価できます。 「修正できる」という認識が事前に少ない リップアートメイクは一度入れたら修正できないと思っている方が多いですが、実際にはある程度の調整が可能です。ただし、修正には制限もあります。 修正しやすいケース 色が薄すぎた・もう少し発色を足したい 左右のバランスを微調整したい 2回目以降の施術で色味を整える 修正が難しいケース 濃く入れすぎた色を薄くしたい 輪郭を大きく変えたい 他院施術の色素が残っている状態 「後から直せばいい」という前提で進めるより、最初のカウンセリングでデザインと色をしっかり確認しておくことが、後悔しないための一番の近道です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの発想でリップを整える——色は「足す」より「引き出す」 当院のリップアートメイクは、「口紅の代わりに色を入れる」という考え方とは少し違います。骨格・血色・くすみ・輪郭といった唇全体の状態を評価したうえで、その方が元から持っているはずの血色感を引き出すことを目指しています。 これはBiBi式 若返りカスタムヒアルの発想と共通しています。表面だけを変えるのではなく、構造から整えることで「もともとそうだった」と感じさせる仕上がりを作る——リップアートメイクも同じ哲学で設計します。 施術前に必ず行う4つの評価 色を決める前に、当院では必ず次の4点を確認します。 元の唇の色味(ピンク寄りか、紫・くすみ寄りか) くすみの程度(血色が悪く見えているのか、乾燥によるものか) 輪郭のぼやけ具合(山の形・左右差・フェザリングの有無) 顔全体とのバランス(肌色・目・眉とのトーン調和) これらを総合して「足す色」ではなく「引き出す色」を選びます。同じくすみ感でも、もともとピンク系の方にはローズ系、もともとオレンジ系の方にはコーラル系など、個人の素地に合わせた選定を行うんです。 「濃くしない」が後悔を防ぐ最大のポイント 失敗・後悔の事例として最も多いのが「濃すぎた」です。入れた直後は鮮やかで映えて見えても、日常のすっぴん状態で浮いてしまう、年齢変化とともに不自然に見えてくる——こうしたリスクを当院では最初から避けます。 具体的には、色素は表皮のごく浅い層に繊細に入れます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識し、口紅のように塗りつぶすことはしません。「血色がにじむような仕上がり」を目指しているんですよね。 持続期間は1〜2年程度で、その後は徐々に薄くなり自然にフェードアウトします。濃く残らないため、年齢変化にも対応しやすいのが特徴です。 色選びで迷ったときの基準 「自分に似合う色がわからない」という方へ、当院でよくお伝えするシンプルな基準があります。 体調がいいとき・少し運動した後の唇の色——これが「あなたの唇が本来持っている血色」です。その色に近い色味を入れることが、すっぴんで最も自然に見える仕上がりにつながります。カウンセリングでは実際に複数の色見本を唇に当てながら確認しますので、「何色がいいか全然わからない」という状態でお越しいただいても大丈夫ですよ。 色の選び方についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。 リップアートメイクの色の選び方|似合う色を見つけるための考え方 失敗しないためにカウンセリングで確認すべきこと・施術の流れ 「クリニックに行ってみたいけれど、当日何を聞けばいいかわからない」という方は多いです。ここでは、後悔しないために事前に確認しておきたいポイントと、施術当日の流れを整理します。 カウンセリングで必ず確認したい5つのこと デザインの方向性(ナチュラル寄りか、はっきり寄りか) クリニックのポートフォリオや症例写真を事前に確認し、「自分が求めている仕上がり」と方向性が合っているかを確かめましょう。言葉だけでなく、ビジュアルで確認するのが確実です。 ダウンタイムの具体的な説明があるか 腫れや赤みは2〜3日、色が濃く見える期間は1週間程度が目安です。この説明がカウンセリングでなされているかどうかは、クリニックの丁寧さを測る基準になります。 施術回数の考え方(2〜3回を前提にしているか) 唇は皮膚が薄く動きが多いため、色の定着に個人差があります。1回目はベース作り、2回目以降で色味やムラを調整するのが自然な流れです。「1回で完璧」を強調するクリニックよりも、複数回で丁寧に仕上げる考え方のほうが結果的に後悔が少ないですよ。 ヘルペス既往の確認と対応 唇周辺の施術はヘルペスを誘発するリスクがあります。既往がある方には施術前に予防投与を検討する必要があります。この確認をしないクリニックは、医療管理の観点でやや心配です。 修正・アフターフォローの体制 施術後に「もう少し色を足したい」「左右のバランスが気になる」といったケースに対応できるかを確認しましょう。当院では精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、術後のご希望にも丁寧に向き合います。 施術当日の流れ(大阪・心斎橋BiBiクリニックの場合) カウンセリング・デザイン確認 唇の状態・色味・輪郭のぼやけを確認し、希望の仕上がりイメージとすり合わせます。色見本を実際に当てながら選定します。 麻酔クリーム塗布(約15分) 痛みを軽減するための表面麻酔を塗布します。この時間を利用して、最終的なデザイン・色の確認を行います。 施術(色素注入) 専用の機器で色素を表皮のごく浅い層に繊細に入れていきます。輪郭・グラデーション・血色感を意識した丁寧な施術を行います。 施術直後の確認・アフターケア説明 腫れ・赤み・色の変化など、ダウンタイム中に起こることと、乾燥させないためのケア方法をご説明します。 1か月後:仕上がり確認・2回目の予約 色が定着した状態で仕上がりを確認します。色味・ムラ・輪郭などを見て、必要に応じて2回目の施術を行います。 注意点とリスクについて リップアートメイクを受ける前に、以下のリスクを理解しておきましょう。 腫れ・赤み 施術後2〜3日続くことがあります。唇は特に腫れが出やすい部位です。大切な予定の直前は避けることをおすすめします。 色が濃く見える期間 施術後約1週間は、かさぶた状の膜により色が実際よりも濃く見えます。この段階での色を「仕上がり」だと判断しないようにしましょう。 ヘルペスの誘発 唇周辺の刺激によりヘルペスが出ることがあります。既往のある方は事前にご申告ください。予防的な対応を検討します。 色の定着の個人差 皮膚の性質・生活習慣・ターンオーバーの速さなどにより、色の残り方には個人差があります。1回目で理想通りにならないケースもあります。 MRI検査について 当院で使用する色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は、検査前に医療機関へご確認ください。 大阪・心斎橋での施術先選びについては、こちらの記事も参考にしてみてください。 リップアートメイクを大阪で受けるときのクリニック選びのポイント 30代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > よくあるご質問 リップアートメイクを検討している方から特によくお聞きする疑問を、5つにまとめました。施術前の不安を少しでも減らすお役に立てれば幸いです。 Q1. リップアートメイクで失敗した場合、修正はできますか? A. 色が薄い・バランスを微調整したいといったケースは、2回目以降の施術で対応できることが多いです。ただし、濃く入りすぎた色を薄くしたい場合や、輪郭を大きく変えたい場合は修正に限界があります。最初のカウンセリングで仕上がりのイメージをしっかりすり合わせることが、後悔を防ぐ最も確実な方法です。 Q2. 色が自分に似合うかどうか、カウンセリング前に判断できませんか? A. カウンセリング前に「似合う色がわかっている」必要はありません。体調のいいとき・運動後の唇の色が、もともとの血色感の目安になります。当院では複数の色見本を実際に唇に当てながら確認しますので、「何色がいいかまったくわからない」状態でお越しいただいても大丈夫です。 Q3. 施術後のダウンタイムはどのくらいですか? A. 腫れや赤みは2〜3日程度、色が濃く見える期間は1週間ほどが目安です。施術直後の色は定着後よりも濃く見えますが、1ヶ月以内はまだ安定前です。最終的な仕上がりは約45日後を目安に確認します。大切な予定の直前は施術を避けることをおすすめします。 Q4. 何回施術を受ければ完成しますか? A. 唇は皮膚が薄く動きが多い部位のため、色の定着に個人差が出やすいです。当院では2〜3回を目安にお伝えしています。1回目でベースを作り、2回目以降で色味やムラを調整していきます。眉よりも定着を丁寧に見たい場合があり、3回程度かかることもあります。 Q5. ヘルペスの既往がありますが、リップアートメイクを受けられますか? A. ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激によって再発するリスクがあります。当院ではカウンセリング時に既往を確認し、必要に応じて事前の予防投与をご提案しています。既往がある方でも施術を受けていただけるケースはありますので、まずはカウンセリングでご相談ください。 関連ページ リップアートメイク|施術ページ アートメイク|BiBiクリニックのアートメイク一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ リップアートメイクに興味があるけれど、痛みや腫れが怖くて踏み出せずにいる 麻酔の効き方や施術中の感覚が気になり、事前に確認しておきたい ダウンタイムを最小限に抑えながら、自然な血色感のある唇を手に入れたい 「リップアートメイクって、痛いですよね?」——カウンセリングでいちばん多く聞かれる質問のひとつです。唇は感覚が鋭く、「どのくらい痛いのか」「麻酔は効くのか」「腫れはどのくらい続くのか」と、施術前の不安は尽きないものですよね。 リップアートメイクは色だけでなく、唇の輪郭や血色の見え方まで含めたデザインとして考えると、仕上がりを自然に整えやすくなります。 この記事では、リップアートメイクの痛みのリアルな感覚から麻酔の使い方、腫れや赤みのダウンタイム、そして大阪・心斎橋BiBiクリニックが施術設計で大切にしている考え方まで、ひとつひとつお答えします。不安を整理してから、次のステップを検討していただけたら嬉しいです。 リップアートメイクの「痛み」は本当にどのくらい? まず率直にお伝えします。リップアートメイクは、眉のアートメイクと比べると痛みを感じやすい部位です。唇は皮膚が薄く、粘膜と皮膚の境界にあたるため、感覚神経が密集しているんです。ただ、「だから施術できない」というわけではなく、適切な麻酔と施術速度の工夫で、多くの方が「思っていたよりずっと楽だった」と話してくださいます。 施術中の感覚——「チクチク」から「ピリピリ」まで個人差がある 麻酔クリームが十分に効いた状態では、「細い針でごく浅くなぞられる感覚」と表現される方が多いですね。十分に無痛というよりは「刺激を感じる」くらいのイメージで、途中で施術を止めたくなるほどの痛みを訴える方は少数です。ただし、唇の内側に近い部位や輪郭部分は麻酔が届きにくい場所でもあるため、箇所によって感覚の差があります。また、生理前後や体調が優れない日はいつも以上に敏感になりやすいので、施術日のコンディションも関係しますよ。 眉のアートメイクとの痛みの違い 同じアートメイクでも、眉と唇では部位特性がまったく異なります。 眉アートメイク 皮膚が比較的厚め 麻酔クリームが浸透しやすい 痛みを「ほぼ感じない」方が多い 施術時間が安定しやすい リップアートメイク 皮膚が薄く粘膜に近い 麻酔の効きに個人差がある ピリピリした刺激感が残りやすい 腫れが出やすい傾向がある 眉では「ほとんど何も感じなかった」という方でも、リップでは「眉より刺激はあった」と感じるケースが多いです。だからこそ事前に正直にお伝えして、覚悟の上で臨んでいただくほうが安心ですよね。 痛みに弱い方が事前にできる準備 痛みへの感受性は人それぞれです。当院では麻酔クリームを約15分しっかりと置いてから施術を開始しますが、それに加えて「施術前日は十分な睡眠をとること」「空腹での来院を避けること」「施術当日のカフェイン摂取を控えること」なども痛みの感じ方に影響します。カウンセリング時に不安をそのまま伝えていただければ、当日の麻酔置き時間の調整なども含めて一緒に対策を考えますね。 BiBiの麻酔管理と「血色を設計する」施術の考え方 痛みの不安の次に来るのが、「麻酔はどのくらい効くのか」という疑問です。麻酔の使い方ひとつで施術体験は大きく変わります。そして当院では、麻酔の管理とあわせて「何のために色を入れるのか」という施術設計の考え方が、仕上がりの自然さにも直結しています。 麻酔クリームの仕組みと「約15分」の理由 当院で使用する麻酔クリームは、唇の表面から薬剤が浸透し、感覚神経への刺激を一時的にブロックするものです。浸透には時間が必要で、塗布後に時間を置かずに施術を始めると「全然効いていない」状態で針が入ることになります。当院では麻酔クリームの塗布時間を約15分を目安に確保しています。「早く終わらせてほしい」という気持ちはよくわかりますが、この待ち時間が施術中の快適さを決める大事な工程なんです。たとえるなら、料理で火を入れる前に下味を十分に浸み込ませる時間と同じで、焦ると仕上がりに影響が出てしまいます。 「色を入れる」のではなく「血色を引き出す」設計 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かして感じているのは、「濃くしてほしい」という希望の裏に「自分に似合う自然な血色が欲しい」という本音があることです。当院のリップアートメイクは、口紅の代わりに色を塗りつぶすアプローチはとりません。元の唇の色味・くすみ・輪郭のぼやけ・顔全体のバランスを丁寧に見たうえで、「足す色」ではなく「引き出す色」を選定します。色素は表皮のごく浅い層に繊細に入れるため、輪郭を主張しすぎず、グラデーションのある血色感が生まれるのが特徴です。すっぴんで「唇だけ浮いている」という仕上がりは避けたいので、濃さよりも自然さを最優先にしていますよ。 色の見え方は1週間で落ち着く——施術直後との違い 施術直後は色が濃く見えます。これは表皮上に色素が乗っている状態で、皮膚のターンオーバーが進む1週間ほどで表面の色が落ち着き、定着した自然な色味が現れてきます。「こんなに濃くしたつもりじゃない」と不安になる方もいますが、これは正常な経過です。最終的な仕上がりを判断できるのは施術から約45日後が目安で、そのタイミングで色味やムラの調整を行う2回目以降の施術につなげていきます。 リップアートメイクの色選びについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。 リップアートメイクの色選び——似合う色の見つけ方 腫れ・赤み・ダウンタイムの経過と注意点 「施術後すぐに人と会う予定があるけれど大丈夫?」という声もよく聞きます。リップアートメイクのダウンタイムは、眉と比べてやや出やすい傾向があります。ただ、経過のパターンと注意点を知っていれば、日程の調整もしやすいですし、焦らず過ごせますよ。 ダウンタイムの典型的な経過——日数別の目安 施術当日〜翌日 腫れと赤みが最も出やすい時期です。唇が一回り膨らんで見えることがあり、色も施術直後より濃く感じられます。患部への刺激を避け、水分補給しながら安静に過ごしてください。 2〜3日目 腫れ・赤みが徐々に落ち着いてきます。皮膚の表面がやや乾燥してかさかさした感触になることがあります。処方された保湿剤を丁寧に使ってください。 4〜7日目 表皮上の余分な色素が剥がれ落ち、色が薄くなる時期です。「薄すぎる」と感じることがありますが、これも正常な経過です。唇をこすったり、皮を無理にめくったりしないことが大切ですよ。 1〜2週間目 腫れはほぼ解消し、表面の色味が見えてきますが、まだ最終的な安定前です。外出時にマスクや薄めのリップを重ねれば、日常生活にほぼ問題ない状態になっている方がほとんどです。 約45日後 最終的な仕上がりを確認する目安の時期です。このタイミングで2回目の施術(色味・ムラの微調整)を行うのが当院の基本設計です。唇は動きが多く皮膚が薄いため、2〜3回を目安に仕上げていきます。 特に気をつけたいリスクと注意点 ヘルペスの既往がある方 口唇ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激がきっかけでヘルペスが再活性化することがあります。当院では既往がある場合、事前に予防投与を検討しますので、カウンセリング時に必ずお申し出ください。 施術後の飲食・スキンケアの制限 施術当日は刺激の強い食べ物(辛いもの・酸っぱいもの)や、長時間のマスク着用は唇の摩擦につながります。また、施術部位へのファンデーションや口紅の使用はダウンタイム中はお控えください。 色の定着には個人差がある 唇は体の中でも色素の定着が難しい部位です。1回の施術で理想の仕上がりになるケースは少なく、2〜3回を経て色とグラデーションを整えていくのが標準です。1回で完成させようと濃く入れすぎると、のちに不自然に残るリスクがあります。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は色素成分が不明なこともあるため、検査前に医療機関へ確認するようお伝えしています。 「選べる唇」を目指す——持続と経年変化の考え方 リップアートメイクの持続期間は、一般的に1〜2年程度です。徐々に薄くなってフェードアウトしていくため、「濃く残って老け見えする」リスクが低いのが特徴です。当院では最初から濃くしない設計を徹底しているため、年齢を重ねても不自然になりにくく、ライフスタイルに合わせてメンテナンスを選べます。「口紅がいらない唇」ではなく「好きなときに口紅を足せる、自分だけの血色の唇」を一緒に作っていきましょう。 40代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > 大阪・心斎橋エリアでのリップアートメイクの施術実績や料金についてはこちらでご確認ください。 大阪でリップアートメイクを検討する方へ——施術の流れと選び方 よくあるご質問 カウンセリングや問い合わせで繰り返し寄せられる疑問を、5つにまとめました。「聞きにくかったけれど、ここに答えがあった」と感じていただければ嬉しいです。 Q1. リップアートメイクの痛みはどのくらい続きますか? A. 施術中の刺激は麻酔が効いている間に限られます。施術後は唇がヒリヒリする感覚が数時間程度続くことがありますが、翌日には落ち着く方がほとんどです。痛みの感じ方には個人差があり、当日の体調や部位によっても変わります。心配な場合はカウンセリング時にご相談ください。 Q2. 麻酔クリームは必ず使いますか?追加で注射の麻酔はできますか? A. 当院では全例で麻酔クリームを使用します(約15分の置き時間を確保)。注射による局所麻酔は、唇の形状を変形させる恐れがあるため、通常は使用しません。麻酔クリームの効き方や痛みへの不安は、施術前のカウンセリングで遠慮なくお伝えいただけると、当日の対応を一緒に考えられます。 Q3. 腫れが出た場合、どのくらいで引きますか? A. 腫れ・赤みは2〜3日で落ち着く方が多いです。体質や施術範囲によっては4〜5日続くこともあります。大切な予定がある場合は、施術日から少なくとも1週間の余裕を持ったスケジュールをおすすめしています。施術後のダウンタイムケアについては、当日にも詳しくご説明します。 Q4. 口唇ヘルペスの既往がありますが、施術を受けられますか? A. 施術は可能ですが、事前に必ずお申し出ください。ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激で再活性化するリスクがあるため、当院では予防投与を検討したうえで施術日を設定します。現在症状がある場合は施術を延期していただくことになります。カウンセリング時に遠慮なくご相談ください。 Q5. 1回の施術で完成しますか?何回通う必要がありますか? A. 当院では2〜3回を目安にしています。1回目はベース作り、2回目以降で色味やムラの微調整を行います。唇は動きが多く皮膚が薄いため、眉よりも色の定着を丁寧に確認したい部位です。1回で完成を目指して色を濃くすると、のちに不自然に残るリスクがあるため、段階的に仕上げていくアプローチをとっています。 関連ページ リップアートメイク 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック アートメイク 総合ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ すっぴんの唇がくすんで見えやすく、リップを塗らないと顔色が悪く感じる リップアートメイクに興味があるが、どんな色を選べば浮かないか不安 ナチュラルな血色感を長く保ちたい。メイクに頼りすぎない唇にしたい 「リップアートメイクを入れてみたいけれど、どの色にすれば失敗しないんだろう」——そう感じていませんか。色選びは、リップアートメイクのなかでもっとも迷いやすいポイントです。 この記事では、色の選び方の基本的な考え方・自分に似合う色を見つけるヒント・BiBiクリニックが大切にしているナチュラル仕上げの設計思想まで、わかりやすくお伝えします。色見本だけでは解決しない「なぜその色を選ぶのか」という理由ごと理解できるよう、丁寧に解説しますね。 リップアートメイクの色はなぜ難しいのか——色選びの基本を理解する リップアートメイクの色選びは、口紅を選ぶこととはまったく異なります。口紅は「今日の気分」で選べますが、アートメイクは1〜2年単位で肌に残るもの。慎重に考えたい気持ちは当然ですし、実際に多くの方が色選びで悩まれます。 まず、色が難しい理由を整理しておきましょう。 色素は肌のなかで変化する アートメイクに使う色素は、施術直後と落ち着いたあとで見え方が変わります。施術後1週間ほどは色が濃く見えます。ダウンタイムを経て表面の濃さはやわらぎますが、施術後1ヶ月ごろまでは色の濃淡が変化し、最終的な仕上がりは約45日後を目安に確認します。 つまり「施術直後の色=完成形」ではないんです。色見本を見て選んでも、実際に肌に入った色と印象が変わることがあります。これはリップアートメイクに限らず、アートメイク全般に言えることです。だからこそカウンセリングで肌の色味・くすみ・もともとの唇の色をしっかり確認したうえで色を決める必要があります。 ベースの唇の色によって「同じ色」でも仕上がりが変わる 唇にはもともとの色味があります。くすみが強い方・ピンクが強い方・褐色気味の方など、個人差があります。そこに色素を重ねるため、同じカラーを選んでも仕上がりのトーンには差が出ます。 たとえるなら、白い布と黄みがかった布に同じ染料を使うと、仕上がりの色味が変わるのと似ています。色素だけを見るのではなく、「元の唇との掛け合わせで何色になるか」を踏まえた選定が欠かせません。 年齢・肌トーン・顔全体のバランスで「似合う色」は変わる 20代と40代では、唇に求めるものが変わります。20代は形の美しさや血色感が主軸になりやすい一方、40代以降は「顔全体が明るく見えるか」「すっぴんで疲れて見えないか」という観点が重要になってきます。 肌のトーン(明るい・やや黄み・ピンク寄りなど)によっても、似合う色の系統は変わります。色見本だけを頼りにするのではなく、顔全体のバランスを見て「この人に合った色」を設計することが、自然な仕上がりにつながります。 自然に見える色選びの条件 元の唇の色から大きく外れない 肌トーンと馴染む系統 すっぴんでも浮かない彩度 年齢変化に対応しやすい濃度 後悔しやすい色選びのパターン 施術直後の濃さをそのまま求める 流行色をベースに選ぶ 色見本の印象だけで決める 元の唇色を無視した彩度で選ぶ BiBi式 若返りカスタムヒアル的発想でリップの色を設計する——「足す色」ではなく「引き出す色」へ 当院でヒアルロン酸注入に使っている考え方と、リップアートメイクの色設計はとても近いものがあります。「足す・盛る」のではなく、「その方が本来持っているはずの良さを引き出す」という発想です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方では、注入量や部位よりも「その人の構造と色のバランスを整えること」を優先します。リップアートメイクの色選びも同じで、「きれいな色を乗せる」より「元からあった血色を底上げする」ことが本質です。 「血色を設計する」という考え方 リップアートメイクは口紅の代わりではありません。「体調が良く見える状態を作る」ことが目的です。当院では施術前に、元の唇の色味・くすみの程度・輪郭のぼやけ・顔全体とのバランスの4点を確認したうえで色を決めています。 「どの色が好きですか?」だけを聞いて選ぶのではなく、「この方の唇には何色が足りていないか」を見てから色素を選定するんです。この工程がナチュラルな仕上がりへの近道です。 濃くしない理由——メイクの自由度を守るために 濃い色は一時的に映えます。ただ、アートメイクとして長期間残ると「すっぴんで浮く」「年齢とともに不自然に見える」「口紅の色選びが制限される」というリスクがあります。 当院が大切にしているのは「元からこの色だった」ように見えるナチュラルさです。口紅を塗らなくてもよい唇ではなく、「選べる唇」にするのが目標。好きな口紅を自由に重ねられる余地を残しながら、すっぴんでも血色のある状態を作ります。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、お一人おひとりに合った色をご提案しています。 色見本との付き合い方——参考にはなるが答えにはならない 色見本はあくまで「方向性を確認するツール」です。実際の仕上がりは、元の唇の色・皮膚の厚み・色素の定着具合によって変わります。色見本の色がそのまま唇に出るわけではないので、カウンセリングでは「この色見本のイメージに近い血色感」という形で方向性を共有するほうが現実に近い色を選びやすいです。 大阪・心斎橋の当院では、初回カウンセリングを無料でご案内しています。色への不安や疑問はその場でじっくりお聞きしますので、気軽にご相談ください。 施術後のダウンタイム(腫れや色の濃さが落ち着くまでの期間)について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。リップアートメイクのダウンタイムについて詳しく見る 自分に似合うリップアートメイクの色を選ぶステップ——施術の流れと注意点 「似合う色ってどうやって決めるの?」という疑問はとても自然なことです。ここでは当院でのカウンセリングから仕上げまでの流れと、色選びの際に押さえておきたい注意点を整理します。 STEP 1〜5:カウンセリングから仕上げまでの流れ カウンセリング(無料) 希望の仕上がり・元の唇の色・肌トーン・顔全体のバランスを確認します。色見本を参照しながら「方向性」を共有。この段階で疑問や不安をすべて解消しておくことが大切です。 デザインと色の最終確認 施術当日に輪郭デザインと使用する色素の最終確認を行います。色は「元の唇色+足す色素=仕上がり色」で決まるため、実際の唇を見ながら調整します。 麻酔クリーム塗布(約15分) 痛みを和らげるため、麻酔クリームを唇全体に塗布します。効果が出るまで約15分待機します。ほとんどの方が「思っていたより痛くなかった」とおっしゃいます。 施術(色素注入) 表皮のごく浅い層へ、繊細に色素を入れていきます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した「血色がにじむような仕上がり」を目指します。 ダウンタイム(1週間程度) 施術後2〜3日は腫れや赤みが出ることがあります。色が濃く見える期間も1週間ほどで落ち着いてきます。この時期の色が最終的な仕上がりではありません。最終的な仕上がりは約45日後を目安に判断してください。 2回目以降の調整施術 唇は動きが多く皮膚が薄いため、色の抜け方に個人差があります。2〜3回を目安に仕上げていきます。1回目はベース作り、2回目以降で色味やムラを調整します。 色系統ごとの特徴——自分に似合うラインを探すヒント リップアートメイクでよく選ばれる色系統は、大きく「ピンク系」「オレンジ・コーラル系」「ベージュ・ヌード系」「ローズ・レッド系」の4つに分類できます。 ピンク系:透明感・女性らしさを出しやすい。黄み肌の方はコーラルピンクが馴染みやすい傾向があります オレンジ・コーラル系:血色感が強く出やすく、顔全体を明るく見せる効果があります。イエローベース肌に似合いやすい色です ベージュ・ヌード系:すっぴんに最も溶け込みやすく、30代以降で「自然さ」を優先する方に選ばれやすい系統です ローズ・レッド系:存在感があり顔立ちを引き締めます。ただし濃度が高いと年齢変化で不自然になりやすいため、薄めの濃度から始めることをおすすめしています 色選びの注意点——後悔しないために知っておいてほしいこと 注意点1:施術直後の色が仕上がりではない 施術後1週間ほどは色が濃く見えます。表面の濃さは徐々にやわらぎますが、本来の仕上がり確認は約45日後が目安です。焦らず経過を見てください。 注意点2:ヘルペス既往がある方は事前に相談を 口唇ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激でヘルペスが再活性化することがあります。事前に予防投与を検討しますので、カウンセリング時に必ずお申し出ください。 注意点3:MRI検査について 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でアートメイクを受けた方は、検査前に医療機関へご確認ください。 注意点4:色の持続は1〜2年・徐々にフェードアウト 色素は徐々に薄くなり、1〜2年程度で自然にフェードアウトします。濃く残りにくいため、年齢変化が起きても対応しやすいのが特徴です。 40代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > 大阪でリップアートメイクのクリニック選びを考えている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。大阪のリップアートメイク|クリニック選びの考え方 よくあるご質問 リップアートメイクの色に関して、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術を検討する前にひと通り確認しておくと、不安が和らぐと思いますよ。 Q1. 色見本で選んだ色と仕上がりが違う、ということはありますか? A. あります。色見本はあくまで方向性の参考です。実際の仕上がりは、元の唇の色・皮膚の薄さ・色素の定着具合によって変わります。当院では元の唇の色味を確認したうえで色を選ぶため、「見本の色そのまま」ではなく「この方に合った血色感」で提案しています。施術後1週間で表面の濃さはやわらぎますが、本来の仕上がり確認は約45日後が目安です。 Q2. 自分の肌に似合う色がわからない場合、どうすればいいですか? A. カウンセリングでご一緒に考えますので、決めて来る必要はありません。肌トーン・元の唇の色・くすみの状態・希望のイメージを確認しながら、方向性をご提案します。「ナチュラルにしたい」「少し血色を足したい」といった言葉ベースのご希望でも十分です。 Q3. 施術後に「色が濃すぎた」と感じた場合、修正できますか? A. 施術直後の色が濃く見えるのはダウンタイムの影響が大きく、1週間ほどで表面の濃さはやわらぎますが、1ヶ月以内はまだ安定前です。約45日を過ぎても気になる場合は、2回目施術でのカラー調整が可能なケースがあります。いずれにしても、まずはダウンタイムを経過してから判断するようにしてください。 Q4. リップアートメイクを入れると、普段の口紅は使えなくなりますか? A. 使えます。当院では「口紅がいらない唇」ではなく「口紅を自由に選べる唇」を目指した色設計をしています。アートメイクを土台の血色感とし、その上から好きな口紅やグロスを重ねることができます。ダウンタイム中は唇への直接的なメイクを控えていただきますが、落ち着いた後は通常通りお使いいただけます。 Q5. 何回施術すれば希望の色に仕上がりますか? A. 2〜3回を目安にしています。唇は動きが多く皮膚が薄いため、眉に比べて色の抜け方に個人差が出やすい部位です。1回目はベース作り、2回目以降で色味やムラを調整します。3回程度かけて丁寧に仕上げていくことで、より自然な仕上がりに近づきます。 関連ページ リップアートメイク 施術ページ|BiBiクリニック アートメイク|BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 大阪でリップアートメイクを検討しているが、クリニック選びで失敗したくない すっぴんでも血色のある唇にしたい・ナチュラルな仕上がりを求めている ダウンタイムや料金など、施術前に確認しておくべきことを整理したい 「大阪でリップアートメイクを受けたいけれど、どのクリニックを選べばいいのかわからない」——そう感じている方は、決して少なくないですよね。検索すると情報が多すぎて、逆に不安になってしまうこともあると思います。 この記事では、リップアートメイクの基本的な考え方から、クリニック選びで実際に確認すべきポイント、施術の流れ、よくある疑問まで、大阪・心斎橋BiBiクリニックの視点でわかりやすくお伝えします。「納得してから予約したい」という方にこそ、最後まで読んでいただきたい内容です。 リップアートメイクとは何か——「色を塗る」ではなく「血色を設計する」 リップアートメイクと聞くと、「口紅の代わりに色を入れる施術」というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。でも実際には、それとは少し違うんです。唇本来の血色感を底上げして、体調が良く見える状態を作ること——それがBiBiクリニックの考えるリップアートメイクの本質です。 口紅の代わりではなく、素肌の底力を上げる施術 口紅は「塗って映える」ためのもの。一方、リップアートメイクは「塗らなくても血色がある」状態を作るためのアプローチです。すっぴんでも顔色が良く見える、朝起きたときから清潔感のある印象——この違いは、日常生活における快適さに直結します。 当院では、施術前に元の唇の色味・くすみの程度・輪郭のぼやけ・顔全体とのバランスを丁寧に評価します。そのうえで選ぶのは「足す色」ではなく「引き出す色」。これがナチュラルな仕上がりにつながる設計の起点です。 「濃くしない」ことがBiBiスタイルの根拠 濃い色は一見インパクトがありますが、すっぴんで浮いて見える・年齢とともに不自然になる・メイクの自由度が下がるというリスクがあります。だからこそ当院では「元からこの色だったように見える」ナチュラルさを最優先にしています。 色素は表皮のごく浅い層に繊細に入れ、輪郭を強調しすぎずグラデーションを意識した設計にします。「血色がにじむような仕上がり」を目指すというのが、当院のリップアートメイクに対する一貫したスタンスです。 「口紅がいらない唇」にするのではなく「口紅を選べる唇」にする——この考え方が、長く後悔しない施術につながると思っています。 持続期間と経年変化——自然にフェードアウトするのが理想 リップアートメイクの持続期間は、一般的に1〜2年程度です。徐々に薄くなり、自然にフェードアウトしていくのが特徴で、濃く残らないため年齢変化にも対応しやすいのがメリットです。 唇は動きが多く皮膚も薄いため、色の抜け方には個人差があります。そのため当院では2〜3回の施術を基本として設計しています。1回目でベースを作り、2回目以降で色味やムラを調整する——このプロセスを踏むことで、自分の唇に自然になじんだ血色感が完成していきます。 大阪のクリニック選びで見るべきポイント——BiBi式チェックリスト 大阪でリップアートメイクを提供しているクリニックは多く、価格帯も施術スタイルも様々です。どこで受けるかは、仕上がりの満足度だけでなく、安全性・アフターケアにも深くかかわります。ここでは「失敗しないクリニック選び」のために、実際に確認しておくべきポイントを整理しますね。 医療機関であることを確認する アートメイクは医療行為です。施術者は医師または看護師である必要があります。リップの施術では、医師・看護師に加え、医療機関の管理下で歯科衛生士が関わる場合もあります。クリニックを選ぶ際は、まず「医療機関として開業しているか」「担当者の職種が明確に示されているか」を確認することが、安全性の最低ラインです。 心斎橋エリアのクリニックに限らず、大阪全域で施術を提供するサロン系施設が増えています。「安い」「手軽」に見えるサービスほど、資格要件を確認する習慣を持っておくことをおすすめします。 デザインの考え方・施術哲学を事前に知る クリニックごとに「どんな仕上がりを目指すか」の哲学は異なります。濃い発色を得意とするところもあれば、当院のようにナチュラルな血色感を最優先にするところもある。ホームページやSNSで施術後の症例写真を確認し、自分のなりたいイメージに近いかどうかを判断材料にしてください。 また、カウンセリングでどれだけ丁寧に「元の唇の状態」「顔全体のバランス」「生活習慣」などをヒアリングするかも重要なポイントです。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、一人ひとりの「引き出したい色」を丁寧に見極める——当院ではこのプロセスをカウンセリングの軸にしています。 アフターケアとリタッチへの対応を確認する リップアートメイクは1回で完成しないことがほとんどです。2〜3回の施術を経て、色味・ムラを整えていくのが標準的なプロセス。最初の施術だけで終わる前提のクリニックではなく、リタッチや経過観察をきちんとサポートしてもらえるかを事前に確認しておくと安心です。 ダウンタイム中(施術後2〜3日の腫れや赤み、1週間程度の色の濃さ)の過ごし方や注意事項についても、施術前に説明があるクリニックを選ぶことが大切です。施術後に「聞いていなかった」と焦らないために、カウンセリングの段階で遠慮なく質問してみてください。 リップアートメイクのダウンタイムについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。 リップアートメイクのダウンタイム——過ごし方と注意点 大阪でリップアートメイクを受けるまでの流れと料金の考え方 「どんな流れで施術が進むのか」「費用はどれくらい見ておけばいいのか」——この2点は、多くの方が検討段階で気になるポイントですよね。ここでは、初めてリップアートメイクを受ける方に向けて、BiBiクリニックでの一般的な流れと料金の見方をお伝えします。 施術の流れ——カウンセリングから仕上がりまで カウンセリング・デザイン確認 元の唇の色味・くすみ・輪郭の状態を確認。顔全体のバランスを見ながら、どんな血色感を目指すかをカウンセリングで擦り合わせます。希望のイメージがあれば写真などを持参していただくとスムーズです。 麻酔クリームの塗布(約15分) 施術前に麻酔クリームを塗布し、痛みを最小限に抑えます。この待機時間を使って、最終的なデザインの確認も行います。 色素の施術 表皮のごく浅い層に繊細に色素を入れていきます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した「血色がにじむような」仕上がりを目指します。 施術直後〜1週間のダウンタイム 腫れや赤みは2〜3日が目安。施術後1週間程度は色が濃く見えることがありますが、徐々に落ち着いてきます。この期間は保湿ケアと摩擦を避けることが大切です。 1回目終了・経過観察 1回目の施術でベースとなる色感を作ります。唇は動きが多く色の抜け方に個人差があるため、この段階では「完成」ではなくベース作りという位置づけです。 2回目以降のリタッチ(色味・ムラの調整) 1回目の定着具合を確認したうえで、色味の深み・ムラを丁寧に調整します。眉のアートメイクよりも定着を丁寧に見たい場合があり、リップでは3回程度必要になることもあります。 仕上がりの確認・アフターフォロー 最終的な仕上がりを確認し、日常ケアの注意点をお伝えします。1〜2年後に自然にフェードアウトしていくため、ご自身の変化に合わせてメンテナンスを検討できます。 注意点・リスクを事前に知っておく 腫れ・赤み 施術後2〜3日は腫れや赤みが出ることがあります。個人差がありますが、大事な予定の直前は避けて施術日を設定することをおすすめします。 色が濃く見える期間 施術後1週間程度は仕上がりより濃い色に見えます。これは正常な経過です。「思ったより濃い」と感じても、焦らず経過を見守ってください。 ヘルペス既往がある方へ 口唇ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激で再活性化するリスクがあります。当院では事前に予防投与を検討しています。カウンセリング時に必ずお知らせください。 MRI検査について 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は色素成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめします。 料金の見方——「安さ」だけで比較しないために 大阪のクリニックでリップアートメイクの料金を調べると、幅のある価格帯が目に入ります。料金を比較する際に注意したいのは「1回あたりの費用」だけを見ないことです。リップアートメイクは2〜3回の施術を経て仕上がるため、トータルコストで考えることが大切です。 また、カウンセリング料・麻酔代・アフターケアが含まれているかどうかも確認ポイントです。初回の価格が安く見えても、追加費用が積み重なるケースもあります。料金ページや事前説明で「何が含まれていてどこから別途になるか」を明確にしてくれるクリニックが安心です。 ※料金は時期や施術内容によって変動する場合があります。最新の料金は各クリニックの公式ページまたはカウンセリング時にご確認ください。 リップアートメイクの具体的な料金や費用の考え方については、こちらの記事で詳しくご説明しています。 リップアートメイクの値段——大阪で比較するときの見方 30代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > よくあるご質問 リップアートメイクを検討する中で、多くの方が同じような疑問を持たれています。カウンセリング前に解消しておきたい疑問をまとめましたので、参考にしてみてください。 Q1. リップアートメイクは何回施術すれば仕上がりますか? A. 一般的に2〜3回を目安にしています。唇は動きが多く皮膚が薄いため色の定着に個人差があり、1回目でベースを作り、2回目以降で色味やムラを調整していきます。眉のアートメイクと比べると、リップは定着を丁寧に見る必要があるケースも多いです。 Q2. 施術後のダウンタイムはどれくらいですか? A. 腫れや赤みは2〜3日が目安で、色が濃く見える期間は1週間程度です。個人差があるため、大切なご予定(結婚式・重要な仕事など)の直前は施術日を避けることをおすすめします。ダウンタイム中は保湿ケアと摩擦を避けることが大切です。 Q3. 口唇ヘルペスの既往があっても施術できますか? A. ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激で再活性化するリスクがあります。当院では事前に予防投与を検討していますので、カウンセリング時に既往の有無を必ずお知らせください。適切な対応をご案内します。 Q4. 施術後にMRI検査は受けられますか? A. 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でアートメイクを受けている場合は色素成分が不明なケースもあるため、検査前に医療機関への確認をおすすめします。 Q5. 心斎橋のBiBiクリニックでは、どんな仕上がりのリップアートメイクが得意ですか? A. 当院が最も大切にしているのは「元からこの色だったように見える」ナチュラルな血色感です。濃い発色や輪郭を強調するスタイルではなく、すっぴんでも体調が良く見える・顔全体が明るく見える——そういった仕上がりを目指しています。カウンセリングで一人ひとりの唇の状態と顔バランスを確認してからデザインを提案しますので、「自分に合う色がわからない」方もお気軽にご相談ください。 関連ページ リップアートメイク 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック アートメイク 総合ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
黄金比で整えるヒアルロン酸デザイン|Eライン・顔バランスを医師が解説|大阪・心斎橋BiBiクリニック 黄金比で整えるヒアルロン酸デザイン Eライン・顔バランスを医師が解説|大阪・心斎橋BiBiクリニック 「顔の黄金比」とは、Eライン・横顔バランス・唇と顎の比率など、美しさを支える普遍的な比率のことです。本記事では、黄金比の基本的な見方から、ヒアルロン酸でどの部位をどう設計すれば自然に整うのかまでを、症例とともに医師がわかりやすく解説します。 このページの内容 なぜ黄金比でヒアルロン酸デザインを考えるのか Eライン・横顔バランスとヒアルロン酸の関係 顔全体はつながっている|部分最適が失敗を招く理由 BiBi式|黄金比ヒアルロン酸デザインの考え方 唇・顎・フェイスライン|黄金比が最も出やすい部位 黄金比デザインで「やりすぎ」にならないために 症例から見る黄金比ヒアルロン酸デザイン 黄金比ヒアルロン酸を検討中の方へ なぜ「黄金比」でヒアルロン酸デザインを考えるのか 図1: 黄金比を意識した顔面バランス設計 ヒアルロン酸治療において「黄金比」という言葉を耳にする機会は増えています。 確かに黄金比は、美しく見える比率のひとつとして広く知られていますが、私はこの言葉が誤解されたまま独り歩きすることに、常に注意が必要だと考えています。 黄金比は、あくまで一般論としての美しさの指標です。 目の前の患者様一人ひとりに、そのまま当てはめられる「正解」ではありません。 たとえば「唇の黄金比」というものは存在します。 しかし、唇単体の比率だけを基準にボリュームを出してしまうと、 目の大きさ 顔の横幅 顔全体の縦の長さ とのバランスが崩れ、かえって違和感が出てしまうケースがあります。 私が大切にしているのは、 数値としての黄金比ではなく、その方のお顔全体の中で調和する比率です。 ヒアルロン酸治療は「足す治療」ではありません。 本質は、整える治療だと考えています。 Eライン・横顔バランスとヒアルロン酸の関係 図2: Eラインを基準とした横顔バランス設計 横顔の美しさを語る際、欠かせない指標がEラインです。 鼻先・唇・顎を結んだこのラインは、顔全体のバランスを映し出します。 ヒアルロン酸治療において、Eラインを整える目的で行われることが多いのが 顎ヒアルロン酸です。 ただし、顎は非常に重要であると同時に、 最もテクニックを要する部位のひとつでもあります。 よく見られるのが、 硬めのヒアルロン酸(例:アラガン社ボラックス)を顎先に一点注入する方法です。 しかし、下顎骨はもともと先端が突出している構造ではありません。 そのため、顎先に1ccをまとめて注入すると、 不自然な突出 周囲とのなじみの悪さ 「ヒアルロン酸が入っている感」 が出やすくなってしまいます。 当院では、顎ヒアルロン酸を行う際、 顎先の骨膜上だけでなく フェイスラインを支える周囲構造 にも分散して注入することで、 どの角度から見ても自然にEラインが整うデザインを目指しています。 Eラインは「顎だけを作る」ものではなく、 顔全体の連動の中で整えるものなのです。 顔全体はつながっている|部分最適が失敗を招く理由 図3: 中顔面・下顔面の構造的連続性 顔は、部位ごとに独立して存在しているわけではありません。 中顔面・下顔面・顎はすべて連動し、老化も同時に進行します。 そのため、 唇だけを大きくする 顎だけを強調する といった部分最適の治療は、 黄金比を崩しやすく、違和感の原因になります。 「その部位だけを見る」のではなく、 顔全体を一つの構造として捉える視点が不可欠です。 これは 👉 構造リフト の考え方にも共通しています。 BiBi式|黄金比ヒアルロン酸デザインの考え方 図4: BiBi式構造リフト×黄金比デザイン BiBiクリニックでは、 黄金比を「数値」ではなく設計思想として扱います。 老化は、 骨 脂肪 靭帯 といった構造変化の積み重ねです。 そのため、単に比率を整えるだけでは、本当の若返りにはなりません。 中顔面、 下顔面・顎 それぞれの役割を理解したうえで、 顔全体のバランスを再構築することが重要です。 黄金比は、あくまで「目安」。 最終的な答えは、 その方にとって自然かどうかです。 唇・顎・フェイスライン|黄金比が最も出やすい部位 図5: 下顔面・唇・顎の黄金比バランス 特に黄金比の影響が出やすいのが、 唇 顎 フェイスライン です。 唇は「厚み」ではなく、 顔全体との比率が重要です。 顎は「尖らせる」のではなく、 支えることでラインを整える部位です。 この設計を誤ると、 一見整っているようで、 横顔・斜め顔で違和感が出てしまいます。 黄金比デザインで「やりすぎ」にならないために 図6: 自然なバランス vs 過剰な注入 黄金比を数値で追いすぎると、 かえって不自然になります。 流行の顔と、 その方に似合う顔は違います。 重要なのは、 どこを足すか どこを足さないか を判断できる医師の審美眼です。 症例から見る黄金比ヒアルロン酸デザイン 図7: 黄金比デザイン症例 当院の症例を見ると、 「派手な変化」よりも 「自然なのに整って見える」症例が多いのが特徴です。 これは、黄金比を 目的ではなく手段として扱っているからだと考えています。 黄金比ヒアルロン酸を検討中の方へ 図8: カウンセリング風景 黄金比ヒアルロン酸を検討する際は、 数値の説明だけで終わらないか 顔全体の構造まで見ているか 老化メカニズムを理解した設計か を、ぜひ確認してください。 ヒアルロン酸治療は、 顔全体を再設計する医療です。 症例一覧も参考にしながら、 納得できるカウンセリングを受けていただければと思います。 無料カウンセリングのご予約 大阪・心斎橋のBiBiクリニックで、院長が直接診察いたします。 納得してから決める、安心のカウンセリングをぜひご体験ください。 無料カウンセリング予約 関連ページ ヒアルロン酸とボトックスの違い 順番・併用効果まで医師が解説。小顔バランス設計に アラガン社ヒアルロン酸®比較 6製剤の特徴と、部位別の選び方早見表 構造リフト 骨格・脂肪・靭帯から支える、BiBi式構造リフト理論 中顔面ヒアルロン酸 クマ・ゴルゴ・頬こけを光反射で改善 下顔面・あごヒアルロン酸 Eライン×黄金比の3D設計 老化メカニズム たるみ・老化の原因とヒアルロン酸対策 症例一覧 自然に、美しく仕上がる症例写真
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