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脇ボトックスは痛い?痛み・麻酔・当日の服装まで医師が解説|大阪・心斎橋BiBiクリニック

こんなお悩みの方におすすめ

  • 脇ボトックスに興味があるけれど、注射の痛みが心配で踏み出せずにいる
  • 麻酔の有無や当日の服装など、施術前に知っておきたいことがたくさんある
  • ダウンタイムや副作用が気になり、安心して受けられるクリニックを探している
脇ボトックスの施術イメージ|大阪・心斎橋BiBiクリニック

「脇ボトックスって、痛いんじゃないか……」。そう思って、ずっと気になりながらも予約できていない方は少なくないんです。実際にカウンセリングでよく聞かれる質問のひとつが「痛みはどれくらいですか?」で、その不安が受診のハードルになっているケースをよく見てきました。

この記事では、脇ボトックスの痛みの実際・麻酔の選択肢・当日の服装・ダウンタイムまで、診察室でお伝えしている内容をそのままお届けします。「受ける前に知っておいてよかった」と感じていただける内容を目指しましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

脇ボトックスは本当に痛い?痛みの実際と麻酔の選択肢

痛みへの不安はとても自然なことです。ただ、「脇ボトックスが怖くて受けられない」という方の多くが、実際に受けた後「思っていたより全然平気でした」とおっしゃいます。正確な情報を知ることで、不安の9割は和らぎますよ。

脇ボトックスの痛みはどの程度?

結論からお伝えすると、脇ボトックスの痛みは「採血より少し軽い程度」と感じる方が多いです。使用する針は非常に細く、注入部位も脇の皮下という比較的痛みを感じにくいエリアです。

たとえるなら、「輪ゴムでパチンとはじかれた感じ」に近いと表現される方が多い印象です。チクッとする瞬間はありますが、それが数秒続くだけ。施術全体でも5〜10分程度で終わることがほとんどです。

ただし、個人差はあります。皮膚の感受性や緊張感によって感じ方は変わりますので、「全く痛くない」とも言えませんし、「耐えられないほど痛い」という方もほぼいらっしゃいません。

麻酔クリームは使える?麻酔の選択肢を知っておこう

当院では、ご希望の方に麻酔クリーム(局所麻酔薬入りのクリーム)の使用が可能です。施術の30〜40分前に脇に塗布しておくことで、注射時のチクッとした感覚をかなり軽減できますよ。

「針が怖い」「痛みに敏感」という方は、遠慮なくカウンセリング時にお伝えください。麻酔を使うことで施術時間は少し長くなりますが、より安心して受けていただけます。麻酔なしでも十分受けられる方が多いですが、ご自身の不安を和らげることが一番大切だと考えています。

脇ボトックスの痛みを左右する3つのポイント

痛みを感じにくくする要素

  • 麻酔クリームの事前塗布
  • 細い注射針の使用
  • 施術前のリラックス(深呼吸など)
  • 経験豊富な術者による的確な注入

痛みを感じやすくなる要素

  • 過度な緊張・身体のこわばり
  • 皮膚の個人差(感受性の高さ)
  • 月経周期による過敏時期
  • 睡眠不足・体調不良時の施術

痛みの感じ方は「その日の体調」にも左右されます。体調が万全な日に施術を受けることも、快適な体験につながりますよ。

BiBiクリニックの脇ボトックス|BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方でアプローチ

「どこのクリニックでも同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は施術者の経験・製剤の選択・注入設計によって、仕上がりや持続感は大きく変わります。当院の考え方をお伝えしますね。

使用製剤|ビエノックスとビスタ®、どちらを選ぶ?

当院では、ビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン)とアラガン社製のビスタ®の2種類をご用意しています。どちらも高い安全性と実績を持つ製剤ですが、拡散性や価格帯に違いがあります。

脇のように広範囲にわたる部位では、製剤の特性が効果の均一性にも関係してきます。カウンセリングでは、お悩みの程度・体質・ご予算を踏まえて、どちらが合っているかを一緒に考えます。押しつけるのではなく、「この方にはこちらが向いている」と感じた選択肢を正直にお伝えするスタイルです。

BiBi式 若返りカスタムヒアルの発想で脇ボトックスを設計する

当院のヒアルロン酸治療では「BiBi式 若返りカスタムヒアル」という考え方で、骨・脂肪・靭帯・影の構造を整えることを重視しています。この発想は、ボトックス治療にも通じています。

脇ボトックスでも、「とにかく汗を止める」という一点突破ではなく、どの汗腺が活発に反応しているか・生活リズムや季節性はどうか・今後の再治療計画まで含めて設計することが、表情を自然に保つ(日常生活を自然に送れる)仕上がりにつながります。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、必要な量だけをご提案しています。

大阪・心斎橋のクリニックとして大切にしていること

大阪・心斎橋という立地柄、お仕事帰りや週末のお出かけ前後にお越しになる方が多いです。「ランチタイムに受けて午後から出社した」「土曜の午前に終わらせた」という方も多く、施術時間の短さと、ダウンタイムの少なさがその背景にあります。

また、カウンセリングを丁寧に行うことで「思ってたより話せた」「不安が解消してから受けられた」というお声をよくいただきます。不安をそのままにして施術台に上がるのではなく、十分に納得してから始めることが、満足度にも直結するんです。

脇ボトックスの効果の持続や期待できる変化について、さらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
脇ボトックスの効果について詳しく解説

当日の流れ・服装・ダウンタイムまで|受ける前に知っておきたいこと

「当日は何を着ていけばいい?」「終わったあとすぐ仕事に戻れる?」。こうした実務的な疑問は、受診を決める上でとても大切です。当日の流れを5つのステップでお伝えしますね。

当日の流れ:5ステップで把握する

来院・受付・問診票記入

お体の状態・アレルギー・内服薬などを確認します。初回は少し時間をいただきますが、再診の方はスムーズに進みます。

カウンセリング

お悩みの程度・生活スタイル・製剤の選択などを丁寧にお聞きします。疑問や不安は何でもこの場で解消してください。

麻酔クリーム塗布(希望者のみ)

ご希望の方は塗布後30〜40分お待ちいただきます。麻酔なしで進める方はそのまま次のステップへ。

施術(5〜10分)

脇の清潔を確認してから、細い針でボトックスを注入します。時間は両脇合わせて5〜10分程度が目安です。

アフターケア説明・会計

施術後の注意点(4時間の脱毛・激しい運動の制限など)をお伝えして終了です。そのまま日常生活にお戻りいただけます。

当日の服装:脱ぎやすさがポイント

脇ボトックスの服装は「脇を露出しやすい服」が一番です。具体的には、袖のないキャミソールやノースリーブのインナーを下着として着てくると、着替えやすく施術もスムーズに進みます。

ワンピースや袖の広いトップスも問題ありませんが、袖口が狭いタイトな長袖は少し着脱しにくいことがあります。施術室で着替えのご案内もできますので、普段着で来ていただいて大丈夫ですよ。また、デオドラント剤やクリームは当日の施術前に洗い落としていただく必要があるため、香りつきのボディクリームなども控えておくとスムーズです。

ダウンタイム・副作用の正直なところ

脇ボトックスのダウンタイムは非常に軽微なケースが多く、多くの方が施術当日から普通に生活されています。ただし、以下の点は事前に知っておいてほしいことです。

施術当日〜翌日に起こりやすいこと

注射部位の赤み・軽い腫れ・内出血が出ることがあります。いずれも数日以内に落ち着くことがほとんどです。

施術当日に控えること

激しい運動・長時間の入浴(湯船)・飲酒・脇への強い摩擦は当日中は避けてください。血流が高まると、製剤が意図しない部位へ広がる可能性があります。

効果が出るまでの目安

注入から効果を実感するまでに、おおよそ3〜7日程度かかることが多いです。汗の量が徐々に落ち着いてくる感じを実感される方が多いですよ。

効果の持続と再施術の目安

個人差はありますが、効果は概ね4〜6ヶ月程度持続することが多いです。季節や体質・活動量によっても変わりますので、効果の変化を感じたタイミングでご相談ください。

ダウンタイムが少ないからこそ「気軽に受けすぎてしまう」という側面もありますが、継続的に受ける場合は適切な間隔を守ることが大切です。その点も含めて、カウンセリングでご案内しています。

BiBiクリニックでの脇ボトックス治療の流れ

脇ボトックス治療は、当院では無料カウンセリングから診察・施術・アフターフォローまで一貫してサポートしています。 初めての方でも安心して受けていただけるよう、3つのステップでご案内いたします。

  1. STEP 1

    無料カウンセリング

    経験豊富な看護師がお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。 脇の状態に応じた最適な治療プランを、無理な勧誘なしでご提案いたします。

  2. STEP 2

    診察・施術

    院長が診察で脇の状態や左右差、適応を確認したうえで施術を担当します。極細針と丁寧な手技でダウンタイムにも配慮しながら、 お一人おひとりに合わせてボトックスを脇に注入します。施術時間の目安は10〜30分です。

  3. STEP 3

    アフターケア

    施術直後のケア方法と、ダウンタイム中の注意点を丁寧にご説明します。 経過観察のための再診や、気になる点があった際のご相談は無料で承りますので、安心してお過ごしください。

脇ボトックスの症例・料金・詳細を見る >

脇ボトックスの料金・費用感について、もう一歩踏み込んで知りたい方はこちらもあわせてご覧ください。
脇ボトックスの料金について詳しく解説

よくあるご質問

脇ボトックスを検討される方から、カウンセリングでよく寄せられる質問をまとめました。「聞くのが恥ずかしい」と思っていた疑問も、ここで解消してみてください。

Q1. 脇ボトックスの痛みは採血と比べてどちらが痛いですか?

A. 多くの方は「採血と同じかやや軽い程度」とおっしゃいます。使用する針が非常に細いこと、脇という部位の皮膚感受性が比較的低いことが理由です。痛みに敏感な方には麻酔クリームもご用意していますので、遠慮なくご相談ください。効果の感じ方と同様、痛みの感じ方にも個人差があります。

Q2. 施術当日、仕事や予定はこなせますか?

A. 多くの方が施術当日から通常の日常生活・仕事に戻られています。ダウンタイムは軽微なケースが多く、施術後すぐにご帰宅・ご出勤いただけます。ただし、激しい運動・長時間の湯船・飲酒は当日中お控えいただくようお願いしています。

Q3. 脇ボトックスのダウンタイム中に気をつけることは何ですか?

A. 施術当日は、脇を強くこすること・激しい運動・長風呂・飲酒をお控えください。注射部位に赤みや軽い内出血が出ることがありますが、多くは数日以内に落ち着きます。気になる症状が続く場合は、遠慮なくクリニックにご連絡ください。

Q4. 当日の服装は何を着ていけばいいですか?

A. 脇を露出しやすい袖なしのインナー(キャミソール・ノースリーブ)をインナーとして着てくると施術がスムーズです。普段着で来ていただいても問題なく、施術室での着替えにも対応しています。なお、当日はデオドラント剤や脇へのクリーム塗布はお控えください。

Q5. どんな製剤を使いますか?ビスタ®と韓国製の違いは?

A. 当院ではビエノックス(韓国製ボツリヌストキシン)とアラガン社製のビスタ®をご用意しています。拡散性・価格・持続感に若干の違いがあります。どちらが合っているかは、お悩みの程度や体質を踏まえてカウンセリングでご提案します。無理に高い製剤をすすめることはなく、精神科医として培った傾聴力と累計注入6,500件の経験から、ご自身に合った選択をサポートします。

今すぐ無料カウンセリング予約

ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。

  • 相談無料
  • 無理な勧誘なし
  • 当日施術も可能

お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休)

この記事の執筆者

院長 山本 幸一郎の顔写真

院長 山本 幸一郎

高知大学医学部卒業
佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)
養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)
美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)
2024年 BiBiクリニック開業

USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了

確かな技術 × 心に寄り添う医療。
年間6,500症例以上の実績で、”自然で美しい” あなたらしさをサポートします。

精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、
美容医療でも5年後・10年後を見据えた”本当に必要な治療”だけをご提案いたします。
初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。

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診療科目
美容皮膚科
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休診日
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