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こんなお悩みの方におすすめ すっぴんの唇がくすんで見えやすく、リップを塗らないと顔色が悪く感じる リップアートメイクに興味があるが、どんな色を選べば浮かないか不安 ナチュラルな血色感を長く保ちたい。メイクに頼りすぎない唇にしたい 「リップアートメイクを入れてみたいけれど、どの色にすれば失敗しないんだろう」——そう感じていませんか。色選びは、リップアートメイクのなかでもっとも迷いやすいポイントです。 この記事では、色の選び方の基本的な考え方・自分に似合う色を見つけるヒント・BiBiクリニックが大切にしているナチュラル仕上げの設計思想まで、わかりやすくお伝えします。色見本だけでは解決しない「なぜその色を選ぶのか」という理由ごと理解できるよう、丁寧に解説しますね。 リップアートメイクの色はなぜ難しいのか——色選びの基本を理解する リップアートメイクの色選びは、口紅を選ぶこととはまったく異なります。口紅は「今日の気分」で選べますが、アートメイクは1〜2年単位で肌に残るもの。慎重に考えたい気持ちは当然ですし、実際に多くの方が色選びで悩まれます。 まず、色が難しい理由を整理しておきましょう。 色素は肌のなかで変化する アートメイクに使う色素は、施術直後と落ち着いたあとで見え方が変わります。施術後1週間ほどは色が濃く見えます。ダウンタイムを経て表面の濃さはやわらぎますが、施術後1ヶ月ごろまでは色の濃淡が変化し、最終的な仕上がりは約45日後を目安に確認します。 つまり「施術直後の色=完成形」ではないんです。色見本を見て選んでも、実際に肌に入った色と印象が変わることがあります。これはリップアートメイクに限らず、アートメイク全般に言えることです。だからこそカウンセリングで肌の色味・くすみ・もともとの唇の色をしっかり確認したうえで色を決める必要があります。 ベースの唇の色によって「同じ色」でも仕上がりが変わる 唇にはもともとの色味があります。くすみが強い方・ピンクが強い方・褐色気味の方など、個人差があります。そこに色素を重ねるため、同じカラーを選んでも仕上がりのトーンには差が出ます。 たとえるなら、白い布と黄みがかった布に同じ染料を使うと、仕上がりの色味が変わるのと似ています。色素だけを見るのではなく、「元の唇との掛け合わせで何色になるか」を踏まえた選定が欠かせません。 年齢・肌トーン・顔全体のバランスで「似合う色」は変わる 20代と40代では、唇に求めるものが変わります。20代は形の美しさや血色感が主軸になりやすい一方、40代以降は「顔全体が明るく見えるか」「すっぴんで疲れて見えないか」という観点が重要になってきます。 肌のトーン(明るい・やや黄み・ピンク寄りなど)によっても、似合う色の系統は変わります。色見本だけを頼りにするのではなく、顔全体のバランスを見て「この人に合った色」を設計することが、自然な仕上がりにつながります。 自然に見える色選びの条件 元の唇の色から大きく外れない 肌トーンと馴染む系統 すっぴんでも浮かない彩度 年齢変化に対応しやすい濃度 後悔しやすい色選びのパターン 施術直後の濃さをそのまま求める 流行色をベースに選ぶ 色見本の印象だけで決める 元の唇色を無視した彩度で選ぶ BiBi式 若返りカスタムヒアル的発想でリップの色を設計する——「足す色」ではなく「引き出す色」へ 当院でヒアルロン酸注入に使っている考え方と、リップアートメイクの色設計はとても近いものがあります。「足す・盛る」のではなく、「その方が本来持っているはずの良さを引き出す」という発想です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方では、注入量や部位よりも「その人の構造と色のバランスを整えること」を優先します。リップアートメイクの色選びも同じで、「きれいな色を乗せる」より「元からあった血色を底上げする」ことが本質です。 「血色を設計する」という考え方 リップアートメイクは口紅の代わりではありません。「体調が良く見える状態を作る」ことが目的です。当院では施術前に、元の唇の色味・くすみの程度・輪郭のぼやけ・顔全体とのバランスの4点を確認したうえで色を決めています。 「どの色が好きですか?」だけを聞いて選ぶのではなく、「この方の唇には何色が足りていないか」を見てから色素を選定するんです。この工程がナチュラルな仕上がりへの近道です。 濃くしない理由——メイクの自由度を守るために 濃い色は一時的に映えます。ただ、アートメイクとして長期間残ると「すっぴんで浮く」「年齢とともに不自然に見える」「口紅の色選びが制限される」というリスクがあります。 当院が大切にしているのは「元からこの色だった」ように見えるナチュラルさです。口紅を塗らなくてもよい唇ではなく、「選べる唇」にするのが目標。好きな口紅を自由に重ねられる余地を残しながら、すっぴんでも血色のある状態を作ります。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、お一人おひとりに合った色をご提案しています。 色見本との付き合い方——参考にはなるが答えにはならない 色見本はあくまで「方向性を確認するツール」です。実際の仕上がりは、元の唇の色・皮膚の厚み・色素の定着具合によって変わります。色見本の色がそのまま唇に出るわけではないので、カウンセリングでは「この色見本のイメージに近い血色感」という形で方向性を共有するほうが現実に近い色を選びやすいです。 大阪・心斎橋の当院では、初回カウンセリングを無料でご案内しています。色への不安や疑問はその場でじっくりお聞きしますので、気軽にご相談ください。 施術後のダウンタイム(腫れや色の濃さが落ち着くまでの期間)について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。リップアートメイクのダウンタイムについて詳しく見る 自分に似合うリップアートメイクの色を選ぶステップ——施術の流れと注意点 「似合う色ってどうやって決めるの?」という疑問はとても自然なことです。ここでは当院でのカウンセリングから仕上げまでの流れと、色選びの際に押さえておきたい注意点を整理します。 STEP 1〜5:カウンセリングから仕上げまでの流れ カウンセリング(無料) 希望の仕上がり・元の唇の色・肌トーン・顔全体のバランスを確認します。色見本を参照しながら「方向性」を共有。この段階で疑問や不安をすべて解消しておくことが大切です。 デザインと色の最終確認 施術当日に輪郭デザインと使用する色素の最終確認を行います。色は「元の唇色+足す色素=仕上がり色」で決まるため、実際の唇を見ながら調整します。 麻酔クリーム塗布(約15分) 痛みを和らげるため、麻酔クリームを唇全体に塗布します。効果が出るまで約15分待機します。ほとんどの方が「思っていたより痛くなかった」とおっしゃいます。 施術(色素注入) 表皮のごく浅い層へ、繊細に色素を入れていきます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した「血色がにじむような仕上がり」を目指します。 ダウンタイム(1週間程度) 施術後2〜3日は腫れや赤みが出ることがあります。色が濃く見える期間も1週間ほどで落ち着いてきます。この時期の色が最終的な仕上がりではありません。最終的な仕上がりは約45日後を目安に判断してください。 2回目以降の調整施術 唇は動きが多く皮膚が薄いため、色の抜け方に個人差があります。2〜3回を目安に仕上げていきます。1回目はベース作り、2回目以降で色味やムラを調整します。 色系統ごとの特徴——自分に似合うラインを探すヒント リップアートメイクでよく選ばれる色系統は、大きく「ピンク系」「オレンジ・コーラル系」「ベージュ・ヌード系」「ローズ・レッド系」の4つに分類できます。 ピンク系:透明感・女性らしさを出しやすい。黄み肌の方はコーラルピンクが馴染みやすい傾向があります オレンジ・コーラル系:血色感が強く出やすく、顔全体を明るく見せる効果があります。イエローベース肌に似合いやすい色です ベージュ・ヌード系:すっぴんに最も溶け込みやすく、30代以降で「自然さ」を優先する方に選ばれやすい系統です ローズ・レッド系:存在感があり顔立ちを引き締めます。ただし濃度が高いと年齢変化で不自然になりやすいため、薄めの濃度から始めることをおすすめしています 色選びの注意点——後悔しないために知っておいてほしいこと 注意点1:施術直後の色が仕上がりではない 施術後1週間ほどは色が濃く見えます。表面の濃さは徐々にやわらぎますが、本来の仕上がり確認は約45日後が目安です。焦らず経過を見てください。 注意点2:ヘルペス既往がある方は事前に相談を 口唇ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激でヘルペスが再活性化することがあります。事前に予防投与を検討しますので、カウンセリング時に必ずお申し出ください。 注意点3:MRI検査について 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でアートメイクを受けた方は、検査前に医療機関へご確認ください。 注意点4:色の持続は1〜2年・徐々にフェードアウト 色素は徐々に薄くなり、1〜2年程度で自然にフェードアウトします。濃く残りにくいため、年齢変化が起きても対応しやすいのが特徴です。 40代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 40代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > 大阪でリップアートメイクのクリニック選びを考えている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。大阪のリップアートメイク|クリニック選びの考え方 よくあるご質問 リップアートメイクの色に関して、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術を検討する前にひと通り確認しておくと、不安が和らぐと思いますよ。 Q1. 色見本で選んだ色と仕上がりが違う、ということはありますか? A. あります。色見本はあくまで方向性の参考です。実際の仕上がりは、元の唇の色・皮膚の薄さ・色素の定着具合によって変わります。当院では元の唇の色味を確認したうえで色を選ぶため、「見本の色そのまま」ではなく「この方に合った血色感」で提案しています。施術後1週間で表面の濃さはやわらぎますが、本来の仕上がり確認は約45日後が目安です。 Q2. 自分の肌に似合う色がわからない場合、どうすればいいですか? A. カウンセリングでご一緒に考えますので、決めて来る必要はありません。肌トーン・元の唇の色・くすみの状態・希望のイメージを確認しながら、方向性をご提案します。「ナチュラルにしたい」「少し血色を足したい」といった言葉ベースのご希望でも十分です。 Q3. 施術後に「色が濃すぎた」と感じた場合、修正できますか? A. 施術直後の色が濃く見えるのはダウンタイムの影響が大きく、1週間ほどで表面の濃さはやわらぎますが、1ヶ月以内はまだ安定前です。約45日を過ぎても気になる場合は、2回目施術でのカラー調整が可能なケースがあります。いずれにしても、まずはダウンタイムを経過してから判断するようにしてください。 Q4. リップアートメイクを入れると、普段の口紅は使えなくなりますか? A. 使えます。当院では「口紅がいらない唇」ではなく「口紅を自由に選べる唇」を目指した色設計をしています。アートメイクを土台の血色感とし、その上から好きな口紅やグロスを重ねることができます。ダウンタイム中は唇への直接的なメイクを控えていただきますが、落ち着いた後は通常通りお使いいただけます。 Q5. 何回施術すれば希望の色に仕上がりますか? A. 2〜3回を目安にしています。唇は動きが多く皮膚が薄いため、眉に比べて色の抜け方に個人差が出やすい部位です。1回目はベース作り、2回目以降で色味やムラを調整します。3回程度かけて丁寧に仕上げていくことで、より自然な仕上がりに近づきます。 関連ページ リップアートメイク 施術ページ|BiBiクリニック アートメイク|BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 大阪でリップアートメイクを検討しているが、クリニック選びで失敗したくない すっぴんでも血色のある唇にしたい・ナチュラルな仕上がりを求めている ダウンタイムや料金など、施術前に確認しておくべきことを整理したい 「大阪でリップアートメイクを受けたいけれど、どのクリニックを選べばいいのかわからない」——そう感じている方は、決して少なくないですよね。検索すると情報が多すぎて、逆に不安になってしまうこともあると思います。 この記事では、リップアートメイクの基本的な考え方から、クリニック選びで実際に確認すべきポイント、施術の流れ、よくある疑問まで、大阪・心斎橋BiBiクリニックの視点でわかりやすくお伝えします。「納得してから予約したい」という方にこそ、最後まで読んでいただきたい内容です。 リップアートメイクとは何か——「色を塗る」ではなく「血色を設計する」 リップアートメイクと聞くと、「口紅の代わりに色を入れる施術」というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。でも実際には、それとは少し違うんです。唇本来の血色感を底上げして、体調が良く見える状態を作ること——それがBiBiクリニックの考えるリップアートメイクの本質です。 口紅の代わりではなく、素肌の底力を上げる施術 口紅は「塗って映える」ためのもの。一方、リップアートメイクは「塗らなくても血色がある」状態を作るためのアプローチです。すっぴんでも顔色が良く見える、朝起きたときから清潔感のある印象——この違いは、日常生活における快適さに直結します。 当院では、施術前に元の唇の色味・くすみの程度・輪郭のぼやけ・顔全体とのバランスを丁寧に評価します。そのうえで選ぶのは「足す色」ではなく「引き出す色」。これがナチュラルな仕上がりにつながる設計の起点です。 「濃くしない」ことがBiBiスタイルの根拠 濃い色は一見インパクトがありますが、すっぴんで浮いて見える・年齢とともに不自然になる・メイクの自由度が下がるというリスクがあります。だからこそ当院では「元からこの色だったように見える」ナチュラルさを最優先にしています。 色素は表皮のごく浅い層に繊細に入れ、輪郭を強調しすぎずグラデーションを意識した設計にします。「血色がにじむような仕上がり」を目指すというのが、当院のリップアートメイクに対する一貫したスタンスです。 「口紅がいらない唇」にするのではなく「口紅を選べる唇」にする——この考え方が、長く後悔しない施術につながると思っています。 持続期間と経年変化——自然にフェードアウトするのが理想 リップアートメイクの持続期間は、一般的に1〜2年程度です。徐々に薄くなり、自然にフェードアウトしていくのが特徴で、濃く残らないため年齢変化にも対応しやすいのがメリットです。 唇は動きが多く皮膚も薄いため、色の抜け方には個人差があります。そのため当院では2〜3回の施術を基本として設計しています。1回目でベースを作り、2回目以降で色味やムラを調整する——このプロセスを踏むことで、自分の唇に自然になじんだ血色感が完成していきます。 大阪のクリニック選びで見るべきポイント——BiBi式チェックリスト 大阪でリップアートメイクを提供しているクリニックは多く、価格帯も施術スタイルも様々です。どこで受けるかは、仕上がりの満足度だけでなく、安全性・アフターケアにも深くかかわります。ここでは「失敗しないクリニック選び」のために、実際に確認しておくべきポイントを整理しますね。 医療機関であることを確認する アートメイクは医療行為です。施術者は医師または看護師である必要があります。リップの施術では、医師・看護師に加え、医療機関の管理下で歯科衛生士が関わる場合もあります。クリニックを選ぶ際は、まず「医療機関として開業しているか」「担当者の職種が明確に示されているか」を確認することが、安全性の最低ラインです。 心斎橋エリアのクリニックに限らず、大阪全域で施術を提供するサロン系施設が増えています。「安い」「手軽」に見えるサービスほど、資格要件を確認する習慣を持っておくことをおすすめします。 デザインの考え方・施術哲学を事前に知る クリニックごとに「どんな仕上がりを目指すか」の哲学は異なります。濃い発色を得意とするところもあれば、当院のようにナチュラルな血色感を最優先にするところもある。ホームページやSNSで施術後の症例写真を確認し、自分のなりたいイメージに近いかどうかを判断材料にしてください。 また、カウンセリングでどれだけ丁寧に「元の唇の状態」「顔全体のバランス」「生活習慣」などをヒアリングするかも重要なポイントです。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、一人ひとりの「引き出したい色」を丁寧に見極める——当院ではこのプロセスをカウンセリングの軸にしています。 アフターケアとリタッチへの対応を確認する リップアートメイクは1回で完成しないことがほとんどです。2〜3回の施術を経て、色味・ムラを整えていくのが標準的なプロセス。最初の施術だけで終わる前提のクリニックではなく、リタッチや経過観察をきちんとサポートしてもらえるかを事前に確認しておくと安心です。 ダウンタイム中(施術後2〜3日の腫れや赤み、1週間程度の色の濃さ)の過ごし方や注意事項についても、施術前に説明があるクリニックを選ぶことが大切です。施術後に「聞いていなかった」と焦らないために、カウンセリングの段階で遠慮なく質問してみてください。 リップアートメイクのダウンタイムについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。 リップアートメイクのダウンタイム——過ごし方と注意点 大阪でリップアートメイクを受けるまでの流れと料金の考え方 「どんな流れで施術が進むのか」「費用はどれくらい見ておけばいいのか」——この2点は、多くの方が検討段階で気になるポイントですよね。ここでは、初めてリップアートメイクを受ける方に向けて、BiBiクリニックでの一般的な流れと料金の見方をお伝えします。 施術の流れ——カウンセリングから仕上がりまで カウンセリング・デザイン確認 元の唇の色味・くすみ・輪郭の状態を確認。顔全体のバランスを見ながら、どんな血色感を目指すかをカウンセリングで擦り合わせます。希望のイメージがあれば写真などを持参していただくとスムーズです。 麻酔クリームの塗布(約15分) 施術前に麻酔クリームを塗布し、痛みを最小限に抑えます。この待機時間を使って、最終的なデザインの確認も行います。 色素の施術 表皮のごく浅い層に繊細に色素を入れていきます。輪郭を強調しすぎず、グラデーションを意識した「血色がにじむような」仕上がりを目指します。 施術直後〜1週間のダウンタイム 腫れや赤みは2〜3日が目安。施術後1週間程度は色が濃く見えることがありますが、徐々に落ち着いてきます。この期間は保湿ケアと摩擦を避けることが大切です。 1回目終了・経過観察 1回目の施術でベースとなる色感を作ります。唇は動きが多く色の抜け方に個人差があるため、この段階では「完成」ではなくベース作りという位置づけです。 2回目以降のリタッチ(色味・ムラの調整) 1回目の定着具合を確認したうえで、色味の深み・ムラを丁寧に調整します。眉のアートメイクよりも定着を丁寧に見たい場合があり、リップでは3回程度必要になることもあります。 仕上がりの確認・アフターフォロー 最終的な仕上がりを確認し、日常ケアの注意点をお伝えします。1〜2年後に自然にフェードアウトしていくため、ご自身の変化に合わせてメンテナンスを検討できます。 注意点・リスクを事前に知っておく 腫れ・赤み 施術後2〜3日は腫れや赤みが出ることがあります。個人差がありますが、大事な予定の直前は避けて施術日を設定することをおすすめします。 色が濃く見える期間 施術後1週間程度は仕上がりより濃い色に見えます。これは正常な経過です。「思ったより濃い」と感じても、焦らず経過を見守ってください。 ヘルペス既往がある方へ 口唇ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激で再活性化するリスクがあります。当院では事前に予防投与を検討しています。カウンセリング時に必ずお知らせください。 MRI検査について 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は色素成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめします。 料金の見方——「安さ」だけで比較しないために 大阪のクリニックでリップアートメイクの料金を調べると、幅のある価格帯が目に入ります。料金を比較する際に注意したいのは「1回あたりの費用」だけを見ないことです。リップアートメイクは2〜3回の施術を経て仕上がるため、トータルコストで考えることが大切です。 また、カウンセリング料・麻酔代・アフターケアが含まれているかどうかも確認ポイントです。初回の価格が安く見えても、追加費用が積み重なるケースもあります。料金ページや事前説明で「何が含まれていてどこから別途になるか」を明確にしてくれるクリニックが安心です。 ※料金は時期や施術内容によって変動する場合があります。最新の料金は各クリニックの公式ページまたはカウンセリング時にご確認ください。 リップアートメイクの具体的な料金や費用の考え方については、こちらの記事で詳しくご説明しています。 リップアートメイクの値段——大阪で比較するときの見方 30代女性の症例 施術内容アートメイク リスク・副作用内出血、腫れ、痛み、左右差、感染、アレルギー反応、塞栓など 価格料金は院内でご案内します 回数1回 施術時間約10分から30分 30代女性のリップアートメイク 症例詳細を見る > 他のアートメイク症例を見る > よくあるご質問 リップアートメイクを検討する中で、多くの方が同じような疑問を持たれています。カウンセリング前に解消しておきたい疑問をまとめましたので、参考にしてみてください。 Q1. リップアートメイクは何回施術すれば仕上がりますか? A. 一般的に2〜3回を目安にしています。唇は動きが多く皮膚が薄いため色の定着に個人差があり、1回目でベースを作り、2回目以降で色味やムラを調整していきます。眉のアートメイクと比べると、リップは定着を丁寧に見る必要があるケースも多いです。 Q2. 施術後のダウンタイムはどれくらいですか? A. 腫れや赤みは2〜3日が目安で、色が濃く見える期間は1週間程度です。個人差があるため、大切なご予定(結婚式・重要な仕事など)の直前は施術日を避けることをおすすめします。ダウンタイム中は保湿ケアと摩擦を避けることが大切です。 Q3. 口唇ヘルペスの既往があっても施術できますか? A. ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激で再活性化するリスクがあります。当院では事前に予防投与を検討していますので、カウンセリング時に既往の有無を必ずお知らせください。適切な対応をご案内します。 Q4. 施術後にMRI検査は受けられますか? A. 当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院でアートメイクを受けている場合は色素成分が不明なケースもあるため、検査前に医療機関への確認をおすすめします。 Q5. 心斎橋のBiBiクリニックでは、どんな仕上がりのリップアートメイクが得意ですか? A. 当院が最も大切にしているのは「元からこの色だったように見える」ナチュラルな血色感です。濃い発色や輪郭を強調するスタイルではなく、すっぴんでも体調が良く見える・顔全体が明るく見える——そういった仕上がりを目指しています。カウンセリングで一人ひとりの唇の状態と顔バランスを確認してからデザインを提案しますので、「自分に合う色がわからない」方もお気軽にご相談ください。 関連ページ リップアートメイク 施術ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック アートメイク 総合ページ|大阪・心斎橋BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 眉アートメイクがどれくらい持つのか気になっている リタッチのタイミングや頻度を事前に知っておきたい 年齢を重ねても浮かない眉を手に入れたい 「眉アートメイクって、実際どれくらい持つの?」——これは、施術を検討している方からもっとも多くいただく質問のひとつですね。 この記事では、眉アートメイクの持続期間や経過の流れ、リタッチの考え方まで、大阪・心斎橋のBiBiクリニックがわかりやすく解説します。「何年もつの?」「薄くなったらどうすればいい?」といった不安を、ここで一つずつ解消していきましょう。 眉アートメイクの持ちはどれくらい?持続期間の目安 まず結論からお伝えすると、眉アートメイクの持続期間はおおむね1〜2年が目安です。ただし「何年もつか」は、肌質や生活習慣によって個人差があるんです。 1〜2年で徐々に薄くなる仕組み 眉アートメイクは、皮膚のごく浅い層(表皮)に色素を入れる施術です。タトゥーのように深い層へインクを入れるわけではないので、肌のターンオーバー(新陳代謝)によって少しずつ色素が排出されていきます。 たとえるなら、紙に書いたインクが時間とともにじわじわと薄くなるイメージに近いですね。急にパッと消えるのではなく、半年、1年と経つうちにだんだん淡くなっていく。この「自然にフェードアウトしていく」という性質が、眉アートメイクの大きな特徴なんです。 持続期間に差が出る3つの要因 同じ施術を受けても、持ちには個人差があります。主な要因は以下の3つです。 肌質(脂性肌の方はターンオーバーが活発で、色素が抜けやすい傾向があります) 生活習慣(紫外線を多く浴びる方、ピーリングやレチノール系スキンケアを日常的に使う方は退色が早まることがあります) 技法の違い(毛並み・パウダー・コンビネーションなど、技法によっても色素の定着しやすさは異なります) つまり「何年もちますか?」という質問に対しては、「1〜2年が目安ですが、肌質やケア次第で前後しますよ」というのが正直なお答えですね。 「持ちが良い=良い施術」ではない理由 ここで一つ、大切な考え方をお伝えしておきたいんです。持続期間が長いほど良い施術かというと、実はそうとも限りません。 眉のトレンドや髪色は数年単位で変わりますし、年齢とともに顔立ち自体も変化していきます。だからこそ、適度に薄くなって「微調整できる余地」が残ることは、長い目で見るとメリットでもあるんですよ。BiBiクリニックでは、「いかにも消えた跡」が残らず自然にフェードアウトする仕上がりを重視しています。濃すぎず、薄すぎず——年齢を重ねても顔から浮かない眉であることが、当院の考える「良い持ち方」です。 BiBi式 若返りカスタムヒアルで考える、眉アートメイクの経過と色の変化 施術後の色の変化は、多くの方が不安に感じるポイントですよね。ここでは時系列に沿って、眉アートメイクの経過を整理していきます。BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方——つまり「土台から整えて、引き算で完成させる」思想は、眉アートメイクにもそのまま通じるんです。 施術直後〜1週間:色が濃く見える時期 施術直後は、仕上がりの色よりもかなり濃く見えることがほとんどです。「思っていたより濃い…」と心配される方が多いのですが、これは一時的な反応なので安心してくださいね。 施術後数日間は赤みやヒリつきが出ることがありますが、おおむね数日〜1週間で落ち着いていきます。薄いかさぶたができる場合もありますが、無理に剥がさず自然に脱落するのを待つのが基本です。ダウンタイムとしては比較的穏やかな部類ですよ。 施術後1ヶ月まで:色の見え方が変化する時期 かさぶたが取れた後は、一度かなり薄く感じるタイミングがあります。「消えてしまったのでは?」と不安になる方もいらっしゃいますが、これも通常の経過です。施術後1ヶ月ごろまでは濃淡が変化しやすく、まだ最終的に安定した状態ではありません。最終的な仕上がりは約45日後を目安に確認します。 この時期の色味を見て、2回目以降の施術で濃さや形の微調整を行っていく。BiBiクリニックが「2〜3回の施術を前提」とする理由はここにあるんです。1回で仕上げようとせず、段階を踏むことで、ムラのない自然な定着と、不自然さの回避を両立させます。 半年〜2年:自然なフェードアウト期 半年を過ぎるあたりから、少しずつ色のトーンが落ちていきます。パウダー仕上げの方はメイク感がやわらかくなり、毛並み仕上げの方は線がやさしくなっていく——そんなイメージです。 1年〜2年で「そろそろリタッチしようかな」と感じるタイミングが訪れることが多いですね。当院では、持続期間を延ばすことだけを目的にせず、「動く顔」を前提に、表情筋の動きや骨格に沿ったデザイン設計を行っています。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の施術経験を活かし、おひとりおひとりの「ちょうどいい」を一緒に見つけていくのがBiBiのスタイルです。 ダウンタイムの過ごし方や注意点について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。 眉アートメイクのダウンタイムについて詳しく見る 眉アートメイクのリタッチとメンテナンスの考え方 「薄くなってきたらどうするの?」「リタッチって毎回フルの施術と同じ?」——持続のその先まで知っておくと、より安心して施術に臨めますよね。ここでは、リタッチの目安と、BiBiクリニックならではのメンテナンスの考え方を整理します。 リタッチの目安は1〜2年ごと 初回施術(ベース作り) 骨格・表情筋・眉の生え方・左右差を総合的に評価し、デザインのベースを作ります。麻酔クリームの塗布は約15分を目安に行い、痛みへの配慮も丁寧に進めます。 2回目の施術(微調整) 初回施術から約1〜2か月後。色の定着具合を確認しながら、濃さ・形・ムラを調整します。多くの方はこの2回目で仕上がりの満足度がぐっと上がります。 必要に応じて3回目 肌質や色の定着が穏やかな方は、3回目の施術でさらに安定させることもあります。「何回やれば正解」ではなく、その方の肌に合ったペースで整えていくのが当院の方針です。 1〜2年後のリタッチ 色味が薄くなってきたタイミングでリタッチをご検討ください。毎回フルの施術をやり直すのではなく、退色した部分を補う形なので、初回より短い施術時間で済むことが多いです。 リタッチで「顔立ちの変化」にも対応できる リタッチは単に色を足し直すだけの作業ではありません。1〜2年の間に、髪色を変えたり、メイクの好みが変わったり、顔立ちの印象が少しずつ変化することもありますよね。 BiBiクリニックでは、リタッチのたびに骨格・表情筋・目や鼻や口との距離感を再評価します。流行よりも骨格、濃さよりも調和——この原則に基づいて、「今のあなた」に最適なバランスをアップデートしていくんです。 だからこそ、リタッチを「メンテナンスの手間」ではなく「顔の印象を微調整できるタイミング」として前向きに捉えていただけたらうれしいですね。 施術前に知っておきたい注意点 赤み・ヒリつき 施術後、数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。冷やしたタオルなどで鎮静すると楽になりますよ。 一時的な色の濃さ 施術直後は想定より濃く見えますが、1〜2週間で自然な色味に落ち着いていきます。 かさぶたの扱い 薄いかさぶたが生じた場合は、無理に剥がさず自然に脱落するのを待ってください。色ムラの原因を防ぐために大切なポイントです。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前やカウンセリング時に医療機関へ確認されることをおすすめします。 眉アートメイクの値段やプランの選び方について知りたい方は、こちらの記事も参考になりますよ。 眉アートメイクの値段について詳しく見る 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクの持ちやリタッチについて、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術前の不安解消にお役立てくださいね。 Q1. 眉アートメイクは何年くらい持ちますか? A. 一般的には1〜2年程度が目安です。ただし肌質(脂性肌の方は退色が早い傾向)や紫外線量、日常のスキンケアによって個人差があります。徐々に薄くなり自然にフェードアウトしていくので、「急に消える」心配はありませんよ。 Q2. リタッチはどのタイミングで受ければいいですか? A. 色味が薄くなってきたと感じたタイミングが目安で、多くの方は1〜2年ごとにリタッチを検討されます。退色した部分を補う施術なので、初回より短い時間で済むことがほとんどです。髪色やメイクの変化に合わせて微調整できるのもリタッチのメリットですね。 Q3. 1回の施術で仕上がりますか? A. 当院では2回を目安にベースを作り、肌質や色の定着具合によっては3回程度の施術をおすすめすることもあります。段階的に色味と形を調整することで、ムラのない自然な仕上がりを目指しています。 Q4. 施術後すぐにメイクはできますか? A. 施術部位(眉)へのメイクは、かさぶたが自然に脱落するまで(おおむね1週間前後)お控えいただいています。眉以外の部分は当日からメイク可能です。ダウンタイム中の過ごし方はカウンセリング時に詳しくご案内しますね。 Q5. MRI検査は受けられますか? A. 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は色素の成分が明確でないこともあるため、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめしています。 関連ページ 眉アートメイクの施術ページ アートメイク総合ページ 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 眉アートメイクに興味はあるけれど、痛みが怖くて踏み出せない 麻酔がどのくらい効くのか、施術中の感覚が想像できず不安 すっぴんでも自然な眉を手に入れたいが、後悔しない選び方を知りたい 「眉アートメイクって、やっぱり痛いのかな……」。施術に興味を持ちながらも、この不安がブレーキになっている方は少なくないですよね。 この記事では、大阪・心斎橋BiBiクリニックが眉アートメイクの痛みの実態、麻酔の仕組み、そして不安との向き合い方をわかりやすくお伝えします。読み終わるころには「これなら相談してみようかな」と思っていただけるはずです。 眉アートメイクの痛みはどの程度?実際の感覚を知る 痛みへの不安は、「どんな痛みか分からない」ことが大きな原因です。まずは施術中に何が起きているのか、痛みの正体を整理していきますね。 施術中の痛みの正体──針の深さと刺激の種類 眉アートメイクでは、皮膚の表面に近いごく浅い層(表皮)に、専用の極細針で色素を入れていきます。深く刺す施術ではないので、たとえるなら「毛抜きで眉を抜くときのチクッとした感覚」に近いんです。 もちろん痛みの感じ方には個人差があります。ただ、骨に近い眉頭や眉尻は皮膚が薄いぶん少し感じやすく、眉の中央部分は比較的楽だという声が多いですよ。「部位によって波がある」と知っておくだけでも、心の準備がしやすくなりますよね。 痛みの感じ方に差が出る要因 同じ施術を受けても、痛みの感じ方は人によってかなり違います。影響するポイントをまとめると以下のとおりです。 肌質──敏感肌や乾燥肌は刺激を感じやすい傾向がある 体調・ホルモンバランス──生理前後や睡眠不足時は痛覚が過敏になりやすい 過去の経験──アートメイクや美容施術の経験があると、想定内の刺激として受け止めやすい 緊張度合い──身体に力が入っていると痛みを強く感じる つまり「痛いかどうか」は施術そのものだけでなく、当日のコンディションや気持ちの余裕にも左右されるんです。 「思ったより平気だった」という声が多い理由 実際に施術を受けた方の多くが「想像していたほどではなかった」とおっしゃいます。これは、事前の不安が痛みを大きく見積もらせていたケースがほとんどなんですよね。 人間の脳は「未知の刺激」を実際より強く予測する性質があります。カウンセリングで施術の流れや痛みの目安を具体的に聞いておくだけで、当日の体感はかなり変わりますよ。BiBiクリニックでは精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験をもとに、施術前の不安を丁寧にほぐす時間を大切にしています。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方を眉アートメイクにも──痛みを最小化する麻酔と設計 BiBiクリニックでは「BiBi式 若返りカスタムヒアル」の思想──つまり表面的な処置ではなく土台から整えるアプローチを、眉アートメイクの痛み対策にも反映しています。麻酔の工夫とデザイン設計の両面から、痛みと不安を最小化する方法をお話ししますね。 麻酔クリームの塗布と待機時間のこだわり 当院では施術前に麻酔クリームをしっかり塗布し、約15分の待機時間を設けます。この「15分」が大事なんです。十分に浸透させることで、施術中の痛みは大幅に軽減されます。 たとえるなら、歯医者さんで麻酔が効いてから治療を始めるのと同じ感覚ですよね。焦って早く始めるのではなく、麻酔がきちんと効くまで待つ。それだけで施術中の不快感はまったく違います。施術途中で痛みが出てきた場合は、追加で麻酔を重ねることもできますよ。 デザイン設計が痛みの総量を減らす 意外に思われるかもしれませんが、デザイン設計の精度は痛みにも直結します。BiBiでは骨格・表情筋の動き・眉の生え方・左右差を施術前に総合評価し、「動く顔」を前提に設計します。 設計が甘いと何度も修正が必要になり、針を入れる回数が増えてしまう。逆に、最初の設計が正確であれば無駄な重ね塗りが減り、結果として痛みの総量が少なくなるんです。流行の形をそのまま当てはめるのではなく、骨格に合った眉を一発で設計する──これがBiBiの痛み対策の根幹です。 2〜3回に分けて仕上げる安心設計 眉アートメイクは1回で完成させる施術ではありません。1回目でベースを作り、2回目以降に色味・濃さ・形を微調整していきます。眉は2回を目安に整えることが多いですが、肌質や色の定着によっては3回程度必要になることもあります。 1回あたりの施術範囲を適切に抑えることで、痛みもダウンタイムもコントロールしやすくなります。「一度に全部やらなくていい」と思えるだけで、気持ちがだいぶ楽になりますよね。 ダウンタイムの具体的な経過については、こちらの記事で詳しくまとめています。眉アートメイクのダウンタイムについて詳しく見る 不安を解消して施術に臨むために──カウンセリングからアフターケアまで 痛みの知識を得ても、実際に施術台に上がるときの不安はゼロにはならないものです。ここでは、BiBiクリニックが不安を和らげるために実践していることと、施術後の過ごし方をお伝えします。 カウンセリングで不安を「見える化」する 不安の正体は、多くの場合「分からないこと」です。当院のカウンセリングでは、痛みの程度・麻酔の効き方・施術時間・ダウンタイムの経過をすべて具体的にお伝えします。 「こういう痛みですか?」「途中で止められますか?」──どんな質問でも遠慮なくぶつけてください。疑問を一つずつ潰していくと、漠然とした不安が「対処できる課題」に変わります。 施術中のコミュニケーションと配慮 施術中も声かけを欠かしません。「今から眉尻に入りますね」「あと少しで片方終わりますよ」といった進行の共有があるだけで、体感の痛みはぐっと和らぎます。 痛みを和らげる工夫 麻酔クリーム約15分の十分な浸透時間 施術中の声かけと進行共有 途中での追加麻酔に対応 痛みを感じやすくなる要因 睡眠不足・体調不良のまま来院 施術内容を理解しないまま緊張 我慢して痛みを伝えない 痛みを我慢する必要はまったくありません。「ちょっと痛いです」と伝えていただければ、麻酔の追加や休憩で対応できますよ。 施術後の赤み・ヒリつきとアフターケア 施術後は赤みやヒリつきが出ることがありますが、数日〜1週間程度で落ち着くのが一般的です。色が一時的に濃く見える時期がありますが、自然にフェードして馴染んでいきます。 かさぶたが出た場合 無理に剥がさず、自然に脱落するのを待ってください。触りたくなる気持ちは分かりますが、色素の定着に影響するため我慢が大切です。 ダウンタイム中の注意 施術部位への刺激(こする・強い洗顔・プールやサウナ)は数日間避けてください。保湿を丁寧にすることで回復がスムーズになります。 持続期間と経年変化 眉アートメイクの持続は1〜2年程度です。徐々に薄くなり自然にフェードアウトしていくため、「いかにも消えた跡」が残らない設計を重視しています。 眉アートメイクの料金や回数の考え方について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。眉アートメイクの値段・料金について詳しく見る 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクの痛みや麻酔について、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。 Q1. 眉アートメイクはどのくらい痛いですか? A. 麻酔クリームを約15分しっかり浸透させてから施術するため、多くの方が「毛抜きでチクッとする程度」とおっしゃいます。痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中に痛みが気になる場合は追加の麻酔で対応できますのでご安心ください。 Q2. 麻酔が効かない体質でも施術できますか? A. 麻酔クリームの効き方は肌質や体調で差が出ることがあります。効きが弱いと感じた場合は塗布時間を延長したり、施術途中で追加塗布したりして調整します。カウンセリング時に不安をお伝えいただければ、事前に対策を組み立てられますよ。 Q3. 施術後のダウンタイムはどのくらいですか? A. 赤みやヒリつきは数日〜1週間程度で落ち着くのが一般的です。色が一時的に濃く見える時期がありますが、自然に馴染んでいきます。かさぶたが出た場合は無理に剥がさず、自然脱落を待っていただくのが基本です。 Q4. MRI検査は受けられますか? A. 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へご確認ください。 Q5. 何回通えば完成しますか? A. 眉は2回を目安に整えることが多いですが、肌質や色の定着具合によっては3回程度必要になることもあります。1回目でベースを作り、2回目以降で色味・濃さ・形を微調整していく工程を踏むことで、ムラのない自然な仕上がりになりますよ。 関連ページ 眉アートメイク|施術詳細ページ アートメイク|BiBiクリニックのアートメイク一覧 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 眉アートメイク後のダウンタイムがどのくらい続くのか不安 かさぶたや色の変化にどう対処すればいいか知りたい 施術後の過ごし方を事前に把握して安心して受けたい 「眉アートメイクを受けたいけれど、ダウンタイムが気になって踏み出せない」——そんな声をカウンセリングでとても多くいただきます。仕事や予定がある中で、眉の赤みやかさぶたがいつまで続くのか、色がどう変化するのか、事前に知っておきたいですよね。 この記事では、大阪・心斎橋BiBiクリニックが眉アートメイクのダウンタイムの経過・かさぶたや色の変化・施術後の過ごし方まで、不安を解消できるようわかりやすくお伝えしていきます。 眉アートメイクのダウンタイムはどのくらい?経過と色の変化 眉アートメイクのダウンタイムは、多くの方が想像されるほど長くはありません。ただし、日ごとに見た目が変わるので、事前に経過を知っておくと安心なんです。ここでは施術直後から色が落ち着くまでの流れを時系列で整理しますね。 施術当日〜翌日:赤みとヒリつきのピーク 施術直後は、眉周辺に軽い赤みやヒリつきが出ることがあります。これは皮膚に細かな傷をつけて色素を入れるため、自然な反応なんです。当日は色がかなり濃く見えて「こんなに濃い仕上がりなの?」と驚く方もいらっしゃいますが、ここから日を追うごとに落ち着いていきます。 たとえるなら、新しい靴を下ろした直日はピカピカすぎて浮いて見えるけれど、履き込むうちに馴染んでくる——そんなイメージに近いですね。当日の濃さは一時的なものですので、慌てなくて大丈夫ですよ。 2日目〜4日目:かさぶたが出始める時期 施術から2日ほど経つと、眉の表面に薄いかさぶたができ始めます。かさぶたといっても、怪我のときのような目立つものではなく、薄い膜のようなものがほとんどです。この時期は色がさらに濃く見えたり、まだらに感じることがありますが、これも経過の一部なんです。 大切なのは、かさぶたを無理に剥がさないこと。自然に脱落するのを待つのが、色ムラを防ぎ、きれいな定着を叶えるための基本です。どうしても気になって触りたくなりますが、ここはぐっとこらえてくださいね。 5日目〜1週間:色が一旦薄く見えてから安定へ かさぶたが自然に剥がれると、一時的に色がかなり薄く感じる時期があります。「色が消えてしまった?」と不安になる方も多いのですが、これは表面の余分な色素がかさぶたと一緒に落ちただけ。皮膚の中に定着した色素が、1〜2週間かけてじわじわと発色してきます。 最終的な仕上がりの色味が安定する目安は約45日後です。ダウンタイム自体は1週間程度で日常生活に支障がないレベルまで落ち着くことがほとんどです。赤みやヒリつきは数日〜1週間が目安ですね。 BiBi式 若返りカスタムヒアルとは——眉アートメイクにおけるBiBiの設計思想 BiBiクリニックでは、眉アートメイクを「眉を描く施術」ではなく「顔全体のバランスを安定させる土台作り」と考えています。BiBi式 若返りカスタムヒアルの根底にある「構造を整える」という思想は、アートメイクのデザイン設計にも通じているんです。 「動く顔」を前提にしたデザインがダウンタイム後の仕上がりを左右する 当院では施術前に、骨格・表情筋の動き・眉の生え方・左右差・目や鼻との距離感を総合的に確認します。止まっている顔だけでなく、笑ったとき・驚いたとき・しかめたときにも破綻しない設計を行うんです。 この設計精度が高いほど、ダウンタイムを経て色が落ち着いたあとの仕上がりに「すっぴんでも自然だ」「描いている感がない」という満足感につながります。流行の形を当てはめるのではなく、その方の骨格に合った眉を設計する——これがBiBiのこだわりですね。 2〜3回の施術を前提にする理由とダウンタイムの関係 眉アートメイクは、1回で完成させる施術ではありません。1回目はベース作り、2回目以降で色味・濃さ・形の微調整を行います。眉は2回を目安に整えることが多いですが、肌質や色の定着によっては3回程度必要になることもあります。 「なぜ1回で仕上げないの?」と思われるかもしれませんが、複数回に分けることでムラのない定着・不自然さの回避・年齢変化への耐性が得られるんです。各回ごとにダウンタイムはありますが、2回目以降は1回目よりも軽く済む方がほとんどですよ。 精神科医として培った傾聴力を活かしたカウンセリング 精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かし、当院ではカウンセリングの時間を大切にしています。「ダウンタイム中の見た目が不安」「仕事にいつから行けるか」といった具体的な心配ごとに、一つひとつお答えしていきます。 不安を抱えたまま施術に進むのではなく、納得したうえでスタートできる——これが結果的にダウンタイム中の安心感にもつながるんです。デザインや技法の選び方についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。 眉アートメイクのデザイン選びについて詳しく見る 眉アートメイク施術後の過ごし方と注意点 ダウンタイムの経過を理解したら、次に気になるのは「具体的にどう過ごせばいいか」ですよね。ここでは施術後の過ごし方をステップ形式と、気をつけたいポイントをまとめてお伝えします。 施術後1週間の過ごし方ステップ 施術当日 眉周辺を触らず、濡らさないように過ごします。洗顔は眉を避けて行ってください。処方されたワセリンや軟膏を薄く塗布して保湿を保ちましょう。 2〜3日目 かさぶたが出始めますが、触ったり剥がしたりしないこと。入浴はシャワーのみが安心です。眉にはなるべく水がかからないよう意識してくださいね。 4〜5日目 かさぶたが自然に剥がれ始めます。色がまだらに見えても正常な経過です。引き続き保湿を心がけてください。 6〜7日目 赤みやヒリつきがほぼ落ち着き、日常生活に支障がないレベルに。メイクは施術部位を避ければ可能ですが、眉メイクの再開時期はクリニックの指示に従ってください。 約45日後 表面の濃さは落ち着いてきますが、最終的な仕上がり判断は約45日後を目安にします。2回目の施術を検討するタイミングです。 ダウンタイム中にやってはいけないこと かさぶたを無理に剥がす 色素が定着する前にかさぶたを剥がすと、色ムラや色抜けの原因になります。かゆみが出ても、自然脱落を待つのが鉄則です。 激しい運動・サウナ・長時間の入浴 発汗によって色素が流出しやすくなります。施術後1週間程度は控えてくださいね。 施術部位への強い日焼け 紫外線は色素の変色や退色を早める原因になります。外出時は帽子や日傘で眉を守ることをおすすめします。 ピーリング・レチノール系スキンケアの使用 ターンオーバーを促進する成分は、色素の定着を妨げることがあります。施術後2週間程度は眉周辺への使用を控えましょう。 MRI検査や持続期間についての補足 「アートメイクをしているとMRI検査を受けられないのでは?」という質問もよくいただきます。当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。ただし、他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へ確認するようにしてくださいね。 持続期間は1〜2年程度で、徐々に薄くなり自然にフェードアウトしていきます。「いかにも消えた跡」が残らない設計を重視しているのも、BiBiのこだわりの一つです。 施術の料金やプランについて詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。 眉アートメイクの値段・料金について詳しく見る 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクのダウンタイムについて、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。施術を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。 Q1. 眉アートメイクのダウンタイムはいつまで続きますか? A. 赤みやヒリつきは数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。かさぶたは4〜7日ほどで自然に剥がれ、最終的な色味が安定する目安は約45日後です。日常生活への支障は1週間程度が目安ですね。 Q2. かさぶたが剥がれたら色が消えてしまったように見えるのですが大丈夫ですか? A. かさぶたと一緒に表面の余分な色素が落ちるため、一時的に薄く見えることがあります。施術後1ヶ月ごろまでは色の濃淡が変化しやすい時期です。最終的な色の安定は約45日後を目安に見ていきますので、焦らず経過を確認しましょう。 Q3. ダウンタイム中に仕事に行っても大丈夫ですか? A. 施術翌日からお仕事に行かれる方がほとんどです。ただし、施術直後は色が濃く見えるため、気になる場合は前髪やメガネでカバーされる方もいらっしゃいます。接客業などで見た目が気になる方は、連休前の施術をおすすめしますね。 Q4. 施術中の痛みはありますか? A. 施術前に麻酔クリームを約15分塗布しますので、施術中の痛みはかなり軽減されます。感じ方には個人差がありますが、「チクチクする程度」「思ったより気にならなかった」とおっしゃる方が多いですよ。 Q5. アートメイクをしていてもMRI検査は受けられますか? A. 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた方は、色素の成分が明確でない場合があるため、検査前に医療機関へ確認されることをおすすめします。 関連ページ 眉アートメイクの施術ページ アートメイク総合ページ 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 眉アートメイクに興味はあるけれど、失敗したらどうしようと不安がある 過去に他院で眉アートメイクを受けて後悔した経験があり、修正を検討している すっぴんでも自然に見える眉を手に入れたいが、クリニック選びで迷っている 「眉アートメイクをやってみたいけど、失敗したらどうしよう」——こうした不安を抱えている方は少なくないですよね。SNSや口コミで「思っていた形と違った」「色が濃すぎて後悔した」という体験談を目にすると、なかなか一歩を踏み出せないのも当然です。 この記事では、眉アートメイクで起こりやすい失敗のパターンとその原因、後悔しないためにカウンセリングで確認しておくべきポイント、そして万が一の修正方法まで、大阪・心斎橋BiBiクリニックの視点からわかりやすくお伝えしますね。 眉アートメイクの「失敗」とは?よくあるパターンと原因 眉アートメイクの失敗にはいくつかの典型的なパターンがあります。まずは「何が失敗に当たるのか」を正しく知ることが、後悔を防ぐ第一歩なんです。ここでは代表的な失敗例とその背景を整理していきます。 デザインが顔に合っていない 失敗の中でもっとも多い声が「仕上がりの形が自分の顔に合っていなかった」というものです。眉は目・鼻・口・フェイスラインすべての印象をつなぐ顔のバランサーですから、眉だけを切り取って「流行の形」を当てはめると、どうしても浮いて見えてしまいます。 たとえるなら、高級な額縁でも中の絵と合っていなければ違和感が出るのと同じですよね。テンプレート的なデザインではなく、骨格・表情筋の動き・目や鼻との距離感を踏まえた設計がされているかどうかが分かれ目になります。 色味が濃すぎる・不自然に見える 施術直後は色素が定着しきっていないため、一時的に色が濃く見えることがあります。これは正常な経過なんですが、問題は「最終的にも濃すぎる仕上がりになってしまう」ケースです。 原因としては、1回の施術で色を入れすぎてしまうことが挙げられます。当院では眉アートメイクを2回を目安に仕上げる前提で設計しています。1回目はベース作り、2回目以降で色味・濃さ・形を微調整する。この工程を踏むことで、ムラのない定着と不自然さの回避が得られるんです。 左右差が目立つ・表情で崩れる 人の顔はもともと左右対称ではありません。眉の高さや筋肉の動きにも左右差があるのが普通です。この前提を無視して「止まっている顔」だけを見てデザインすると、笑ったとき・驚いたときに眉のバランスが崩れてしまうことがあります。 だからこそ当院では、施術前に骨格(眉骨・額の丸み)・表情筋の動き・眉の生え方・左右差を総合的に確認し、「動く顔」を前提にデザインするようにしています。左右差は欠点ではなく、設計の前提条件として捉えることが大切ですよ。 失敗しにくい施術の特徴 骨格・表情筋を踏まえたデザイン設計 2回以上に分けて段階的に仕上げる 肌質に合わせた技法選択 カウンセリングでゴールを共有 失敗につながりやすい施術の特徴 テンプレートや流行をそのまま当てはめる 1回で仕上げようとして色を入れすぎる 好みだけで技法を決める 仕上がりイメージの擦り合わせが不十分 BiBi式 若返りカスタムヒアルとは——眉アートメイクで後悔しないための設計思想 当院が大切にしているのは「描く眉」ではなく「顔立ちを安定させる眉」という考え方です。BiBi式 若返りカスタムヒアルの根底にある「構造を整える」発想は、眉アートメイクのデザイン設計にも通じています。ここでは後悔を防ぐために、カウンセリングと施術で確認すべきポイントをお伝えしますね。 カウンセリングで「ゴール」を共有する 眉アートメイクで後悔する方の多くは、施術前に仕上がりのゴールが十分にすり合わされていなかったケースです。当院では精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験を活かしたカウンセリングを行い、「どんな場面で、どんな眉でいたいか」をじっくりお聞きしています。 すっぴんで人に会っても違和感がない眉——これが当院のゴール設定です。描いている感がない、眉だけ浮かない、メイクをするとさらにきれいに見える。こうした"引き算の完成形"をカウンセリングの段階で一緒に言葉にしておくことが、後悔を防ぐうえで欠かせないんですよ。 技法は「好み」ではなく「肌質と目的」で選ぶ 毛並み・パウダー・コンビネーションといった技法がありますが、「どの技法が人気か」ではなく「自分の肌質と目的に合うかどうか」が判断基準です。 毛並み:自眉が少ない方・自然さ最優先の方に向いている パウダー:メイク感や安定感を出したい方に向いている コンビネーション:立体感と持続のバランスを両立したい方に向いている 自分に合わない技法を選んでしまうと、定着ムラや想像と違う仕上がりにつながる可能性があります。カウンセリングで肌質を確認してもらったうえで、アーティストと一緒に技法を決めるのが安心ですね。 「1回で仕上げない」が失敗を防ぐ鍵 眉アートメイクは1回で仕上げる施術ではありません。1回目でベースを作り、2回目以降で色味や濃さ、形を微調整していく。この工程を踏むことで、年齢変化にも耐えうるナチュラルな眉が仕上がるんです。 肌質や色の定着具合によっては3回程度かかることもあります。焦って1回で詰め込もうとしないことが、結果的に「やってよかった」と思える仕上がりにつながりますよ。 眉のデザイン設計の考え方についてさらに詳しく知りたい方は、眉アートメイクのデザイン解説コラムもあわせてご覧ください。 万が一の修正方法と、クリニック選びで確認したいこと どれだけ慎重に準備しても「もう少しこうしたかった」と感じる可能性はゼロにはなりません。ここでは修正の選択肢と、後悔しないクリニック選びのチェックポイントを整理しますね。 眉アートメイクの修正にはどんな方法がある? 修正の方法は大きく分けて「色の追加・調整」と「レーザーによる除去」の2つです。 色味や形の微調整であれば、2回目以降の施術で対応できるケースが多いです。一方、大幅に形を変えたい場合やインクを薄くしたい場合は、レーザー除去が選択肢に入ることもあります。ただし、レーザー除去にもダウンタイムやリスクがあるため、まずはカウンセリングで現状を診てもらうことが大切ですね。 そもそも修正が必要になるリスクを減らすために、最初のクリニック選びとカウンセリングの質にこだわることが何より重要なんです。 クリニック選びで見るべき3つのポイント 症例写真の「自然さ」を確認する 症例写真を見るときは、施術直後の仕上がりだけでなく、経過後の写真があるかをチェックしてください。直後はきれいでも、時間が経って色が変わるケースもあります。 カウンセリングの丁寧さを見極める 骨格や表情筋の動きまで確認してくれるか、仕上がりのゴールを一緒に言語化してくれるかが重要です。流行の形を一方的にすすめるクリニックには注意が必要ですよ。 修正対応の体制を事前に聞いておく 万が一の修正にどう対応してくれるか、追加施術の費用感はどの程度かを、初回カウンセリングの時点で確認しておくと安心です。 ダウンタイムとアフターケアを正しく理解する 施術後は赤みやヒリつきが数日から1週間ほど続くことがあります。色も一時的に濃く見えますが、かさぶたが自然に剥がれるとともに馴染んでいきますので、無理に触ったり剥がしたりしないことが大切です。 施術後の注意点 赤み・ヒリつきは数日〜1週間程度。かさぶたが出た場合は自然脱落を待ってください。施術当日の激しい運動や長時間の入浴は避けていただくのが望ましいです。麻酔クリームは約15分間塗布しますので、痛みへの不安がある方もご安心くださいね。 MRI検査について 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないことがあるため、検査前に医療機関へ確認するよう案内しています。 持続期間と経年変化 眉アートメイクの持続は1〜2年程度で、徐々に薄くなり自然にフェードアウトします。「いかにも消えた跡」が残らない設計を重視しています。 料金や値段の目安について知りたい方は、眉アートメイクの値段に関するコラムもあわせて参考にしてみてください。 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクの失敗や修正に関して、カウンセリングでよくいただくご質問をまとめました。施術を検討する際の参考にしていただければと思います。 Q1. 眉アートメイクで失敗した場合、修正はできますか? A. 色味や形の微調整は、2回目以降の施術で対応できるケースが多いです。大幅な変更が必要な場合はレーザー除去という選択肢もありますが、まずはカウンセリングで現状を確認し、最適な修正プランをご提案します。 Q2. 施術後に色が濃く見えるのは失敗ですか? A. 施術直後は色素が定着しきっていないため、一時的に濃く見えるのは正常な経過です。かさぶたが自然に剥がれた後も、施術後1ヶ月ごろまでは色の濃淡が変化します。最終的な仕上がりは約45日後を目安に確認しますので、まずは経過を見守っていただければと思います。 Q3. 眉アートメイクは何回で仕上がりますか? A. 当院では2回を目安に仕上げることが多いですが、肌質や色の定着具合によっては3回程度必要になることもあります。1回で詰め込まず段階的に仕上げることで、自然で後悔のない眉を目指します。 Q4. アートメイク後にMRI検査は受けられますか? A. 当院で使用している色素は金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で施術を受けた場合は色素の成分が不明なこともあるため、検査前に医療機関へご確認ください。 Q5. ダウンタイムはどのくらいですか? A. 赤みやヒリつきが数日〜1週間程度続くことがあります。麻酔クリームを約15分塗布してから施術を行いますので、痛みに不安のある方もご安心ください。かさぶたが出た場合は無理に剥がさず、自然に落ちるのを待っていただくのが大切です。 関連ページ 眉アートメイク|施術ページ アートメイク|BiBiクリニック 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。 -
こんなお悩みの方におすすめ 眉アートメイクの値段や料金の相場感がつかめず、クリニック選びで迷っている 安すぎるクリニックに不安があり、適正価格の判断基準を知りたい すっぴんでも自然に見える眉を、信頼できるクリニックで整えたい 「眉アートメイクって、結局いくらかかるの?」——料金ページを見ても、1回の価格なのか2回セットなのか、指名料やリタッチ代は含まれるのか、分かりにくいですよね。 この記事では、眉アートメイクの値段の相場感から、料金表を見るときに見落としがちなポイント、そして大阪・心斎橋エリアでクリニックを選ぶ際の判断基準まで、当院の考え方を交えながらお伝えしていきますね。 眉アートメイクの値段相場と料金の内訳を知る 眉アートメイクの値段は、技法・回数・クリニックの方針によって幅があります。まず全体像をつかんでおくと、料金表を見たときに「高い・安い」だけで判断しなくて済むようになりますよ。 眉アートメイクの一般的な料金相場 眉アートメイクの値段は、大阪エリアの場合おおよそ以下のレンジに収まることが多いです。 毛並み(マイクロブレーディング):1回あたり4万〜8万円前後 パウダー(マシン彫り):1回あたり4万〜7万円前後 コンビネーション(毛並み+パウダー):1回あたり5万〜9万円前後 ただし、これは「1回あたり」の目安です。眉アートメイクは1回で完成する施術ではなく、2回を目安にベースを整え、肌質や色の定着を見ながら微調整していくのが基本なんです。つまり、料金を見るときは「1回の値段」だけでなく「仕上がりまでのトータル費用」で考える必要がありますね。 料金に含まれるもの・含まれないもの クリニックによって、料金に何が含まれているかはバラバラです。見落としやすいポイントを整理しておきます。 初診料・カウンセリング料:無料のところもあれば、別途かかるところもある 麻酔代:当院では麻酔クリームの塗布(約15分)を施術に含めていますが、別料金のクリニックもあります 指名料:アーティスト指名制のクリニックでは、ランク別に追加料金が発生する場合がある リタッチ(メンテナンス)料:初回セット料金に含まれるか、都度払いかで総額が変わる たとえるなら、旅行の「パッケージ料金」と「航空券だけの料金」の違いに近いですよね。表面の数字だけ見て安いと感じても、オプションを足していくと結局高くなる——そういうケースは少なくありません。 技法によって値段が変わる理由 眉アートメイクの技法には大きく分けて「毛並み」「パウダー」「コンビネーション」の3種類がありますが、当院では技法の選択を「好み」ではなく「肌質と目的」で判断しています。 毛並み:自眉が少ない方や、とにかく自然さを最優先にしたい方に向いている パウダー:メイクで眉を描いたような安定感・均一感を出したい方に向いている コンビネーション:立体感と持続性のバランスを取りたい方に向いている 「どの技法が一番いいですか?」と聞かれることがありますが、優劣ではなく「その方に合うかどうか」が最優先なんです。値段だけで技法を選ぶと、仕上がりに満足できないリスクが上がりますので、カウンセリングで肌質や骨格を見たうえで一緒に決めていくのが理想ですよ。 BiBi式 若返りカスタムヒアルとは——眉アートメイクの値段以上に大切な「設計」の話 料金の安さだけでクリニックを選ぶと、思っていた仕上がりにならなかったり、修正にかえってお金がかかったりすることがあります。ここでは、当院が眉アートメイクの「値段」よりも重視している設計の考え方をお話ししますね。 眉は「パーツ」ではなく顔全体のバランサー 眉は目・鼻・口・フェイスラインすべての印象をつなぐ「顔のバランサー」です。だからこそ、流行の形をそのまま当てはめたり、テンプレート眉を量産するような施術は行いません。 当院では施術前に必ず、骨格(眉骨・額の丸み)、表情筋の動き(驚く・笑う・しかめる)、眉の生え方と左右差、目・鼻・口との距離感——これらを総合的に確認します。「止まっている顔」ではなく「動く顔」を前提にデザインするんです。 BiBi式 若返りカスタムヒアルの考え方にも通じますが、表面を整えるだけではなく、骨格や構造のバランスから逆算して設計する——この発想が眉アートメイクでも重要なんですね。精神科医として培った傾聴力と、累計注入6,500件の経験があるからこそ、「この方にとって何が自然か」を多角的に判断できると考えています。 2回の施術を前提にする理由と総額の考え方 眉アートメイクは、1回で完成させる施術ではありません。 1回目:ベース作り(形・色味の方向性を定着させる) 2回目以降:色味・濃さ・形の微調整 この工程を踏むことで、ムラのない定着、不自然さの回避、年齢変化への耐性が得られます。眉は2回を目安に整えることが多いですが、肌質や色の定着によっては3回程度必要になるケースもあります。 つまり、値段を比較するときは「1回の料金 × 仕上がりまでの回数」で考えるのが正確です。1回の値段が安くても、定着が悪くて3回以上通うことになれば、トータルではかえって高くなりますよね。 「安い」だけで選ぶリスクを知っておく 料金が極端に安い場合、以下のような背景が隠れていることがあります。 適正価格帯のクリニック カウンセリングで骨格・表情筋まで評価 使用色素の安全性が明示されている リタッチ込みのトータル設計がある MRI対応の色素情報を開示している 低価格帯で注意すべき点 カウンセリング時間が短く、テンプレート対応 色素の成分や安全性が不明確 リタッチが都度高額になる料金体系 施術者の経験・技術レベルが不透明 眉アートメイクは一度入れると1〜2年は持続し、簡単にやり直しがきかない施術です。値段だけで判断せず、「誰が・どういう設計で・どんな色素を使って施術するのか」まで確認することが大切ですよ。 眉アートメイクの失敗が不安な方は、眉アートメイクの失敗を防ぐために知っておきたいこともあわせてご覧ください。 大阪・心斎橋で眉アートメイクを選ぶときの判断基準 大阪エリアには眉アートメイクを扱うクリニックが数多くあります。値段や相場を把握したうえで、実際にどう選べばいいのか——当院がカウンセリングでお伝えしている判断基準を整理しますね。 カウンセリングで確認すべき5つのポイント 料金ページだけでは分からないことがたくさんあります。カウンセリング時に以下の5点を確認しておくと、後悔しにくくなりますよ。 料金の内訳を確認する 初診料・麻酔代・指名料・リタッチ代が含まれているか、別途なのかを聞いておきます。 施術回数と仕上がりまでの総額を把握する 1回の値段だけでなく、「仕上がりまで何回通う想定か」「トータルでいくらかかるか」を確認します。 使用する色素の安全性を確認する MRI検査への対応状況や、色素に含まれる成分について説明を受けられるかどうかは信頼度の目安になります。当院で使用している色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。 デザインの進め方を聞く テンプレートを当てはめるだけなのか、骨格・表情筋・左右差まで評価したうえで設計するのか。ここが仕上がりの差に直結します。 ダウンタイムとアフターケアの説明を受ける 赤み・ヒリつきは数日〜1週間程度。色が一時的に濃く見えますが自然に落ち着きます。かさぶたが出た場合も無理に剥がさず自然脱落が基本です。 症例写真の見方——「きれいな写真」だけで判断しない SNSやホームページに載っている症例写真は、クリニックの技術を判断する材料のひとつです。ただし、見るべきポイントを間違えると正しい判断ができません。 施術直後の写真だけでなく、定着後(1〜2ヶ月後)の写真があるか さまざまな年代・骨格の症例が掲載されているか(同じタイプばかりでないか) すっぴん状態での仕上がりが確認できるか 左右差や生え方の違いにどう対応しているかが分かるか 当院が目指す仕上がりのゴールは「すっぴんで人に会っても違和感がない眉」です。描いている感がない、眉だけ浮かない、メイクをするとさらにきれいになる——そういう「引き算の完成形」なんですね。 持続期間とメンテナンス費用も含めて考える 眉アートメイクの持続期間は1〜2年程度です。徐々に薄くなり、自然にフェードアウトしていきます。「いかにも消えた跡」が残らない設計を重視しているのは、この経年変化まで見据えているからなんです。 持続期間を踏まえると、1〜2年ごとにリタッチが必要になります。リタッチ料金がいくらなのか、初回契約時に確認しておくと安心ですよ。「最初の値段が安かったけど、リタッチのたびに高額になる」というパターンもあるので、長期的なコストで判断するのが賢い選び方です。 大阪で眉アートメイクを検討されている方は、大阪で眉アートメイクを選ぶときのポイントも参考にしてみてくださいね。 20代女性の眉アートメイク症例 施術内容眉アートメイク(アイブロウ 3D) 価格アイブロウ 3D モニター ¥28,000 / 通常 ¥35,000 ※2026年6月時点 回数2〜3回で整えることが多いです リスク・副作用赤み、腫れ、痛み、かゆみ、炎症、感染、色素沈着、左右差など 薄くて形が出にくい眉を、骨格と左右差を見ながら自然に補った症例です。眉AM記事では、サムネ/冒頭画像を相談シーンにしつつ、本文内では実症例で仕上がりの方向性を確認できるようにしています。 この症例を詳しく見る 眉アートメイクの詳細を見る > よくあるご質問 眉アートメイクの値段や料金について、カウンセリングでよくいただくご質問をまとめました。 Q1. 眉アートメイクの値段が安いクリニックと高いクリニックでは何が違いますか? A. 使用する色素の品質、施術者の技術・経験、カウンセリングの丁寧さ、リタッチ対応の有無などが異なります。値段だけでなく、デザイン設計の進め方や色素の安全性まで確認すると、クリニックごとの違いが見えてきますよ。 Q2. 眉アートメイクは1回で完成しますか? A. 基本的には2回を目安に仕上げていきます。1回目でベースを作り、2回目で色味や形を微調整することで、ムラのない自然な定着を目指します。肌質や定着具合によっては3回程度必要になる場合もあります。 Q3. 眉アートメイクの施術後にMRI検査は受けられますか? A. 当院で使用しているアートメイクの色素には金属成分が微量に含まれますが、MRI検査を受けていただいて問題ありません。他院で受けたアートメイクの場合は色素の成分が明確でないこともあるため、検査前に医療機関へご確認ください。 Q4. ダウンタイムはどのくらいですか? A. 赤みやヒリつきは数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです。施術直後は色が濃く見えますが、日数が経つにつれ自然になじんでいきます。かさぶたが出た場合も無理に剥がさず、自然に取れるのを待ってくださいね。 Q5. 眉アートメイクはどのくらい持続しますか? A. 持続期間は1〜2年程度が目安です。徐々に薄くなり自然にフェードアウトしていくため、「いかにも消えた跡」が残りにくいのが特徴です。持続期間には個人差がありますので、定期的なリタッチで整えていくのがおすすめですよ。 関連ページ 眉アートメイク|施術詳細・料金 アートメイク|BiBiクリニックのアートメイク 今すぐ無料カウンセリング予約 ヒアルロン酸でお悩みの方は、まず無料カウンセリングへ。あなたに最適な治療プランをご提案します。 WEB予約(24時間受付) LINE相談(気軽に質問) 相談無料 無理な勧誘なし 当日施術も可能 お電話でのご予約: 0120-00-8181 (営業時間: 10:00-19:00 / 火曜定休) この記事の執筆者 院長 山本 幸一郎 高知大学医学部卒業佐久総合病院で初期研修を修了(幅広い診療科を経験)養南病院 精神科 勤務(心に寄り添う診療に従事)美容皮膚科勤務(注入治療を中心に経験を積む)2024年 BiBiクリニック開業 USMLE Step 1(アメリカ医師国家試験)/日本医師会 認定産業医/ボトックスビスタ・ジュビダームビスタ 公式認定講習修了 確かな技術 × 心に寄り添う医療。年間6,500症例以上の実績で、"自然で美しい" あなたらしさをサポートします。 精神科医として多くの患者さまの心に寄り添ってきた経験を活かし、美容医療でも5年後・10年後を見据えた"本当に必要な治療"だけをご提案いたします。初めての方も、どうぞ安心してお気軽にご来院ください。
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